JPH03106749A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH03106749A JPH03106749A JP1242838A JP24283889A JPH03106749A JP H03106749 A JPH03106749 A JP H03106749A JP 1242838 A JP1242838 A JP 1242838A JP 24283889 A JP24283889 A JP 24283889A JP H03106749 A JPH03106749 A JP H03106749A
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- Japan
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- recording
- recording sheet
- recording paper
- rollform
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ装置に関する。
(従来の技術)
従来のファクシミリ装置には、外部幽路から受信した情
報をロール状記録紙に記録し、この記録紙を所定長さに
切断して1枚づつ外部に排出し、あるいは切断せずにそ
のまま連続して排出する形式のものがある。そして、こ
の形式のファクシミリ装置では、外部に排出された記録
紙はファクシミリ装置に設けた受け部材で受け止められ
、オペレー夕が受け部材に排出された記録紙を持ち去る
ようになっている。
報をロール状記録紙に記録し、この記録紙を所定長さに
切断して1枚づつ外部に排出し、あるいは切断せずにそ
のまま連続して排出する形式のものがある。そして、こ
の形式のファクシミリ装置では、外部に排出された記録
紙はファクシミリ装置に設けた受け部材で受け止められ
、オペレー夕が受け部材に排出された記録紙を持ち去る
ようになっている。
しかしながら、この方式のファクシミリ装置においては
次に述べる課題がある。
次に述べる課題がある。
すなわち、受け部材に排出された記録紙を放置したまま
であると、受信回数が重なり受け部材に排出された記録
紙が多くなった場合、あるいは一回で大量の情報を受信
して多くの記録紙が排出された場合には、記録紙が受け
部材からあふれ出てファクシミリ装置の周囲に散在した
り、あるいは山積みになることがある。このため、記録
紙の散在を防止するために、オペレータが頻繁に受け部
材における記録紙の排出状態を確認しに来て記録紙を受
け部材から持ち去ることが必要である。そして、夜間や
休日のようにオペレータが不在の時期に大量の情報を受
信した場合には、前記の事態の発生を回避することが困
難であった。
であると、受信回数が重なり受け部材に排出された記録
紙が多くなった場合、あるいは一回で大量の情報を受信
して多くの記録紙が排出された場合には、記録紙が受け
部材からあふれ出てファクシミリ装置の周囲に散在した
り、あるいは山積みになることがある。このため、記録
紙の散在を防止するために、オペレータが頻繁に受け部
材における記録紙の排出状態を確認しに来て記録紙を受
け部材から持ち去ることが必要である。そして、夜間や
休日のようにオペレータが不在の時期に大量の情報を受
信した場合には、前記の事態の発生を回避することが困
難であった。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来のファクシミリ装置では、外郎に排出さ
れた記録紙が周囲に散在したり、山積みになる事態が発
生することがあり、この事態の発生を防止する上で記録
紙の取扱いに大変手数を要していた。
れた記録紙が周囲に散在したり、山積みになる事態が発
生することがあり、この事態の発生を防止する上で記録
紙の取扱いに大変手数を要していた。
本発明は前記事情に基づいてなされたもので、外部に排
出された記録紙が散在したり、山積みになる事態の発生
を防止でき取扱いが容易なファクシミリ装置を提供する
ことを目的とする。
出された記録紙が散在したり、山積みになる事態の発生
を防止でき取扱いが容易なファクシミリ装置を提供する
ことを目的とする。
[発明の構戒]
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明のファクシリミ装置は
、ロール状記録紙を繰出して移動させつつ外部回線から
の情報を記録する装置において、記録を終えたロール状
記録紙を巻取る機構を設けたことを特徴とするものであ
る。
、ロール状記録紙を繰出して移動させつつ外部回線から
の情報を記録する装置において、記録を終えたロール状
記録紙を巻取る機構を設けたことを特徴とするものであ
る。
(作用)
すなわち、記録を終えた記録紙を順次巻取るために、記
録紙の使用量にかかわらず記録紙がファクシミリ装置の
外部で散乱したり、山積みになる事態の発生を防止でき
る。
録紙の使用量にかかわらず記録紙がファクシミリ装置の
外部で散乱したり、山積みになる事態の発生を防止でき
る。
特に一回に大量の情報を受信し、あるいは情報を受信す
る時のように、記録に使用する記録紙の量が多い場合に
6利である。夜間や休日のようにオペレータが不在の時
期に情報を受信する場合、さらに記録を終えた記録紙を
搬送、保管する場合にも夫々有利である。
る時のように、記録に使用する記録紙の量が多い場合に
6利である。夜間や休日のようにオペレータが不在の時
期に情報を受信する場合、さらに記録を終えた記録紙を
搬送、保管する場合にも夫々有利である。
(実施例)
以下本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のファクシミリ装置の一実施例を示して
いる。
いる。
図中1は装置本体、2はこの装置本体1に設けられた記
録部である。装置本体1には外部回線からの情報信号を
受ける受信部、原稿の情報を読取って外部回線に送信す
る読取部が設けられるが、これらの部分は第1図では省
略している。
録部である。装置本体1には外部回線からの情報信号を
受ける受信部、原稿の情報を読取って外部回線に送信す
る読取部が設けられるが、これらの部分は第1図では省
略している。
装置本体1の記録部2にはホルダカセ・ノト3が神脱可
能に設けられている。このホルダカセット3は、後述す
るようにロール状記録紙Pを移動させる記録紙通路部4
と、この記録紙通路部4の一端に連続された記録紙装填
部5と、記録紙通路部4の他端に連続された記録紙巻取
部6とで構威されている。記録紙装填部5と記録紙巻取
部6は夫々円筒形をなすもので、巻取部6には巻取軸7
が回転自在に設けてある。そして、ホルダカセット3は
記録部2において図示しない部材により挿脱可能に保持
される。また、装置本体1の記録部2には、ホルダカセ
ット3の記録紙通路部4の中央部上側に位置して記録ヘ
ッド8が設けられている。
能に設けられている。このホルダカセット3は、後述す
るようにロール状記録紙Pを移動させる記録紙通路部4
と、この記録紙通路部4の一端に連続された記録紙装填
部5と、記録紙通路部4の他端に連続された記録紙巻取
部6とで構威されている。記録紙装填部5と記録紙巻取
部6は夫々円筒形をなすもので、巻取部6には巻取軸7
が回転自在に設けてある。そして、ホルダカセット3は
記録部2において図示しない部材により挿脱可能に保持
される。また、装置本体1の記録部2には、ホルダカセ
ット3の記録紙通路部4の中央部上側に位置して記録ヘ
ッド8が設けられている。
装置本体1には、記録ヘッド8を挟んでホルダカセット
3の記録紙装填部5側の箇所に一対の押えロール9.9
が設けてあり、記録紙巻取部6側の箇所に一対の駆動ロ
ール10.10が設けてある。
3の記録紙装填部5側の箇所に一対の押えロール9.9
が設けてあり、記録紙巻取部6側の箇所に一対の駆動ロ
ール10.10が設けてある。
なお、装置本体1にはモータ11(第1図に図示せず、
第2図に図示.)およびこのモータ11の凹転をホルダ
カセット3の巻取軸7と装置本体1の駆動ロール10.
10に伝達するための歯車などで構成された回転伝達装
置(第1図および第2図に図示せず。)が設けてある。
第2図に図示.)およびこのモータ11の凹転をホルダ
カセット3の巻取軸7と装置本体1の駆動ロール10.
10に伝達するための歯車などで構成された回転伝達装
置(第1図および第2図に図示せず。)が設けてある。
巻取軸7と駆動ロール10.10は回転伝達装置により
同期して回転される。
同期して回転される。
第2図に示すようにモータ11はモータ駆動回路12に
より駆動され、記録ヘッド8はヘッド駆動回路13によ
り駆動される。これら各駆動回路12.13の動作は制
御回路14により制御される。なお、制御部14には受
信部15と読取部16が接続される。
より駆動され、記録ヘッド8はヘッド駆動回路13によ
り駆動される。これら各駆動回路12.13の動作は制
御回路14により制御される。なお、制御部14には受
信部15と読取部16が接続される。
このように構成されたファクシミリ装置においてロール
状をなす記録紙Pに記録を行なう場合について説明する
。
状をなす記録紙Pに記録を行なう場合について説明する
。
記録を行なう前にホルダカセット3を装置本体1から取
外し、ホルダカセット3の記録紙装填部5にロール状記
録紙Pを装填する。この時、ロール状記録紙Pの先端を
引出して記録紙巻取部6に設けた巻取軸7に掛止める。
外し、ホルダカセット3の記録紙装填部5にロール状記
録紙Pを装填する。この時、ロール状記録紙Pの先端を
引出して記録紙巻取部6に設けた巻取軸7に掛止める。
その後にホルダカセット3を装置本体1の内部に装着し
、ホルダカセット3の記録紙通路部4を装置本体1の押
えロール9,9、駆動ロール10.10および記録へッ
ド8と組合せるとともに、記録紙巻取部6の巻取軸7を
装置本体1の回転伝達装置と組合せる。
、ホルダカセット3の記録紙通路部4を装置本体1の押
えロール9,9、駆動ロール10.10および記録へッ
ド8と組合せるとともに、記録紙巻取部6の巻取軸7を
装置本体1の回転伝達装置と組合せる。
受信部15で外部回線から送られてくる情報信号を受け
、制御部14がモータ駆動回路12を制御し、これを受
けてモータ駆動回路12がモータ11を駆動する。モー
タ11の回転が回転伝達装置を介して伝達され、ホルダ
カセット3の巻取軸7と装置本体1の駆動ロール10.
10が回転される。この巻取軸7と駆動ロール10.1
0の回転により、ホルダカセット3の記録紙装填部5に
装填したロール状記録紙Pが回転して順次記録紙装填部
5から繰出され、繰出されたロール状記録紙Pは記録紙
通路部4を移動して押えロール9,9、記録ヘッド8お
よび駆動ロール10.10を通過して記録紙巻取部6に
達して巻取軸7に巻取られる。同時に制御部14がヘッ
ド駆動回路13を制御し、これにより記録ヘッド8が駆
動してロール状記録紙Pに対して情報を記録する。なお
、受信終了後は通信区分を示すために記録紙Pを若干空
送りする。
、制御部14がモータ駆動回路12を制御し、これを受
けてモータ駆動回路12がモータ11を駆動する。モー
タ11の回転が回転伝達装置を介して伝達され、ホルダ
カセット3の巻取軸7と装置本体1の駆動ロール10.
10が回転される。この巻取軸7と駆動ロール10.1
0の回転により、ホルダカセット3の記録紙装填部5に
装填したロール状記録紙Pが回転して順次記録紙装填部
5から繰出され、繰出されたロール状記録紙Pは記録紙
通路部4を移動して押えロール9,9、記録ヘッド8お
よび駆動ロール10.10を通過して記録紙巻取部6に
達して巻取軸7に巻取られる。同時に制御部14がヘッ
ド駆動回路13を制御し、これにより記録ヘッド8が駆
動してロール状記録紙Pに対して情報を記録する。なお
、受信終了後は通信区分を示すために記録紙Pを若干空
送りする。
ホルダカセット3の巻取軸7に記録を終えたロール状記
録紙Pが巻取られたら必要に応じてホルダカセット3を
装置本体1から取外し、ホルダカセット3の記録紙巻取
部6から記録紙Pを巻取った巻取軸7を取外す。この時
、ホルダカセット3の記録紙装填部5に装填したロール
状記録紙Pの残量が少ない場合には、新しいロール状記
録紙Pと交換しても良い。また、ホルダカセット3を装
置本体1に装着したまま巻取軸7のみを取外しても良い
。
録紙Pが巻取られたら必要に応じてホルダカセット3を
装置本体1から取外し、ホルダカセット3の記録紙巻取
部6から記録紙Pを巻取った巻取軸7を取外す。この時
、ホルダカセット3の記録紙装填部5に装填したロール
状記録紙Pの残量が少ない場合には、新しいロール状記
録紙Pと交換しても良い。また、ホルダカセット3を装
置本体1に装着したまま巻取軸7のみを取外しても良い
。
しかして、このように通信が行なわれる毎に記録を終了
したロール状記録紙Pをホルダカセット3の巻取軸7で
巻取るので、記録を終えたロール状記録紙Pを装置本体
1の外部に排出されることがない。そして、必要に応じ
て一回の通信毎、あるいは複数回の通信毎に巻取ったロ
ール状記録紙Pを取出す。このため、情報が記録された
ロール状記録紙Pが装置本体1の内部に収められて外部
に散乱したり、山積みすることがなく、またオペレータ
が頻繁にロール状記録紙Pの排出状況を確認しに来る必
要がない。
したロール状記録紙Pをホルダカセット3の巻取軸7で
巻取るので、記録を終えたロール状記録紙Pを装置本体
1の外部に排出されることがない。そして、必要に応じ
て一回の通信毎、あるいは複数回の通信毎に巻取ったロ
ール状記録紙Pを取出す。このため、情報が記録された
ロール状記録紙Pが装置本体1の内部に収められて外部
に散乱したり、山積みすることがなく、またオペレータ
が頻繁にロール状記録紙Pの排出状況を確認しに来る必
要がない。
特に一回に大量の情報を受信する時や受信が連続する時
のようにロール状記録紙Pの使用量が多い場合には、記
録紙Pを取扱う上で大変有利である。また、夜間や休日
のようにオペレータが不在の時期に受信を行なう場合に
もロール状記録紙Pを取扱う上で大変有利である。巻取
ったロール状記録紙Pはそのまま保管することができる
ので、記録を終えた記録紙Pを運搬や保管する必要があ
る場合にも記録紙Pを取扱う上で大変有利である。
のようにロール状記録紙Pの使用量が多い場合には、記
録紙Pを取扱う上で大変有利である。また、夜間や休日
のようにオペレータが不在の時期に受信を行なう場合に
もロール状記録紙Pを取扱う上で大変有利である。巻取
ったロール状記録紙Pはそのまま保管することができる
ので、記録を終えた記録紙Pを運搬や保管する必要があ
る場合にも記録紙Pを取扱う上で大変有利である。
なお、前述した実施例では記録紙通路部、記録紙装填部
および記録紙巻取部を一体にしたホルダカセットを装置
本体に挿脱可能に設けた構威としているが、この構成に
は限定されず、例えば記録紙通路部を装置本体に固定し
、ロール状記録紙と巻取軸を装置本体に挿脱可能に設け
る構成とすることも可能である。
および記録紙巻取部を一体にしたホルダカセットを装置
本体に挿脱可能に設けた構威としているが、この構成に
は限定されず、例えば記録紙通路部を装置本体に固定し
、ロール状記録紙と巻取軸を装置本体に挿脱可能に設け
る構成とすることも可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のファクシミリ装置によれば
、受信時に記録を終えたロール状記録紙を巻取るために
、記録を終えた記録紙が装置内部に収められて装置外部
に散乱したり、山積みになることがなく記録紙を取扱う
手数が大幅に減少し、特に受信が連続する場合や1回に
大量の情報を受信する場合、あるいはオペレータ不花の
時期に受信する場合に有利である。
、受信時に記録を終えたロール状記録紙を巻取るために
、記録を終えた記録紙が装置内部に収められて装置外部
に散乱したり、山積みになることがなく記録紙を取扱う
手数が大幅に減少し、特に受信が連続する場合や1回に
大量の情報を受信する場合、あるいはオペレータ不花の
時期に受信する場合に有利である。
図面は本発明のファクシミリ装置の一実施例を示し、第
1図は記録部の概略的構成を示す図、第2図は記録部と
電気回路との関係を示す図である。 1・・・装置本体、2・・・記録部、3・・・ホルダカ
セット、4・・・記録紙通路部、5・・・記録紙装填部
、6・・・記録紙巻取部、7・・・巻取軸、P・・・ロ
ール状記録紙。
1図は記録部の概略的構成を示す図、第2図は記録部と
電気回路との関係を示す図である。 1・・・装置本体、2・・・記録部、3・・・ホルダカ
セット、4・・・記録紙通路部、5・・・記録紙装填部
、6・・・記録紙巻取部、7・・・巻取軸、P・・・ロ
ール状記録紙。
Claims (1)
- ロール状記録紙を繰出して移動させつつ外部回線から受
けた情報を記録するファクシミリ装置において、記録を
終えたロール状記録紙を巻取る機構を設けたことを特徴
とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242838A JPH03106749A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1242838A JPH03106749A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106749A true JPH03106749A (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=17095047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1242838A Pending JPH03106749A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03106749A (ja) |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP1242838A patent/JPH03106749A/ja active Pending
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