JPH03106755A - 折り装置 - Google Patents
折り装置Info
- Publication number
- JPH03106755A JPH03106755A JP2228520A JP22852090A JPH03106755A JP H03106755 A JPH03106755 A JP H03106755A JP 2228520 A JP2228520 A JP 2228520A JP 22852090 A JP22852090 A JP 22852090A JP H03106755 A JPH03106755 A JP H03106755A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- fold
- folding
- signature
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 114
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims abstract 2
- 238000003491 array Methods 0.000 claims description 11
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 7
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 abstract description 15
- 238000000429 assembly Methods 0.000 abstract description 15
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 3
- 230000002079 cooperative effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000001627 detrimental effect Effects 0.000 description 1
- 230000009916 joint effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/12—Folding articles or webs with application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/22—Longitudinal folders, i.e. for folding moving sheet material parallel to the direction of movement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F13/00—Common details of rotary presses or machines
- B41F13/54—Auxiliary folding, cutting, collecting or depositing of sheets or webs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/38—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by movable piling or advancing arms, frames, plates, or like members with which the articles are maintained in face contact
- B65H29/40—Members rotated about an axis perpendicular to direction of article movement, e.g. star-wheels formed by S-shaped members
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/04—Pile receivers with movable end support arranged to recede as pile accumulates
- B65H31/06—Pile receivers with movable end support arranged to recede as pile accumulates the articles being piled on edge
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/12—Folding articles or webs with application of pressure to define or form crease lines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/42—Piling, depiling, handling piles
- B65H2301/421—Forming a pile
- B65H2301/4214—Forming a pile of articles on edge
- B65H2301/42142—Forming a pile of articles on edge by introducing articles from beneath
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明はシート.状材料に折目を形成する装置に関する
. [従来の技術] 米国特許第2, 039, 335号によって開示され
ているようにして折り機が構成され得るという提案が従
来あった.この折り機は、チョッパー型の折り機を含む
ものである.シートはチョッパー型折り機の中でストッ
パーに当ることによって可動のブレードに対して見当合
わせされる.したがって折り機を通してのシートの運動
は中断される.折り機を通してのシートの運動の中断が
、折り機の高速運転のために有害であることはもちろん
である. また、米国特許第200, 838号によって開示され
ているようにして折り機が構成され得るという提案も従
来あった.この特許においては、印刷機から来るシート
状材料に、テープに接続されたグリッパーが係合する.
グリッパーによってシート状材料が動かされているとき
に折りブレードがシート状材料に係合し、シート状材料
は折りロールでくわえられる.折りロールは、もう一つ
のロールと組合って働いてシート状材料を折る.シート
状材料は、テープによって、内側と外側のシールドの間
を動かされることによって、さらに折られる. 折り機を構成するためのさらに別の提案が、米国特許第
4, 747, 817号に開示されている.この特許
においては、ずれ重なった(shingled)折丁の
流れが、上側と下側のコンベヤベルトの間を動き、各折
丁は、それらコンベヤベルトによって順々に加速される
.折丁がコンベヤベルトで動かされているときに折丁は
、カム手段、つまりフオーマーによって下方に向けて、
コンベヤの両側に来るように折られる.折られたシート
状材料は、次に、第2のコンベヤベルトの対の間のニツ
ブ部に入り、そのコンベヤベノレトによって折目をつけ
られ、直立の姿勢から水平の姿勢へと姿勢を変えられる
.折丁は第2のベルトコンベヤのセットから連なった流
れとなって排出され、その流れは向きを変えられる.つ
まりシート状材料の最初の流れ経路から90°回った方
向になる. [発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、シート状材料に比較的に高い速度で複
数の折目を形成することが可能な折り機装置を提供する
ことである. 〔課題を解決するための手段】 この目的は、請求項1,7.13記載の装置によって達
成される.
. [従来の技術] 米国特許第2, 039, 335号によって開示され
ているようにして折り機が構成され得るという提案が従
来あった.この折り機は、チョッパー型の折り機を含む
ものである.シートはチョッパー型折り機の中でストッ
パーに当ることによって可動のブレードに対して見当合
わせされる.したがって折り機を通してのシートの運動
は中断される.折り機を通してのシートの運動の中断が
、折り機の高速運転のために有害であることはもちろん
である. また、米国特許第200, 838号によって開示され
ているようにして折り機が構成され得るという提案も従
来あった.この特許においては、印刷機から来るシート
状材料に、テープに接続されたグリッパーが係合する.
グリッパーによってシート状材料が動かされているとき
に折りブレードがシート状材料に係合し、シート状材料
は折りロールでくわえられる.折りロールは、もう一つ
のロールと組合って働いてシート状材料を折る.シート
状材料は、テープによって、内側と外側のシールドの間
を動かされることによって、さらに折られる. 折り機を構成するためのさらに別の提案が、米国特許第
4, 747, 817号に開示されている.この特許
においては、ずれ重なった(shingled)折丁の
流れが、上側と下側のコンベヤベルトの間を動き、各折
丁は、それらコンベヤベルトによって順々に加速される
.折丁がコンベヤベルトで動かされているときに折丁は
、カム手段、つまりフオーマーによって下方に向けて、
コンベヤの両側に来るように折られる.折られたシート
状材料は、次に、第2のコンベヤベルトの対の間のニツ
ブ部に入り、そのコンベヤベノレトによって折目をつけ
られ、直立の姿勢から水平の姿勢へと姿勢を変えられる
.折丁は第2のベルトコンベヤのセットから連なった流
れとなって排出され、その流れは向きを変えられる.つ
まりシート状材料の最初の流れ経路から90°回った方
向になる. [発明が解決しようとする課題] 本発明の目的は、シート状材料に比較的に高い速度で複
数の折目を形成することが可能な折り機装置を提供する
ことである. 〔課題を解決するための手段】 この目的は、請求項1,7.13記載の装置によって達
成される.
シート状材料が,一連の折り機アセンブリを通って連続
的に比較的高速度で動くときそれら折り機アセンブリに
よって折目が形戒される.折られたシート状材料は、エ
ッジの上で立った姿勢で、スタッカーアセンブリによっ
てスタッキングされる. 折り機装置は、シート状材料の運動経路に沿って延びる
折目を形成する第1の折り機アセンブリを含んでいる.
第2の折り機アセンブリが、シ−ト状材料の運動方向に
対して直角方向に延びる折目を形成する.最後に第3の
折り機アセンブリが、シート状材料の運動経路に沿って
延びる折目を形成する.これら折り機アセンブリによっ
てシート状材料が折られる間に、シート状材料は、停止
することなく連続的にそれら折り機アセンブリを通して
動かされる. シート状材料が最後の折り機アセンブリを出たときに、
シート状材料の両側の主たる側面は直立の姿勢になって
いる.スタッカーアセンブリが、折られたシート状材料
を、その主たる側面の姿勢が最後の折り機アセンブリか
ら出たときと同じであるように、つまり、主たる側面が
直立の姿勢にあるようにしてスタッキングする. [実施例] 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
. i生立」 シート状材料30(第1図)は、第1図の破線32で示
す第1の゜折り線に沿って折られ、次いで第1図の破線
34で示す第2の折り線に沿って折られる.第2の折り
線34は第1の折り線32に対して直角方向に延びてい
る.最後にシート状材料30は、第1図の破線36と3
8で示す第3の折り線に沿って折られる.折られたシー
ト状材料30は、そのままの形で用いられるか、または
トリミングされて、パンフレットまたは本の一部分とな
る. 第1の折目32を形成するには、ウエブ40(またはマ
ルチブルウエブ)を三角板44に沿って矢印42(第2
図)の方向に動かす.ウエブ40が三角板44の先端(
ノーズ)を経て動くときにウエブ40に折目32が形成
される.折目32(第3図)はウエブ40の運動経路に
沿って延びている.つまり,第2図の矢印42の方向に
延びている. ウエブ40に折目32が形成された後に,ウエブ40は
裁断されて紙片、つまり折丁48(第4図)となる.折
丁48は、第1図のシート状材料30のサイズに対応す
るサイズの一片の材料から形成される.もちろん、折丁
48には折目32が既に形成されていることになる.第
2の折り機アセンブリでは、折り胴52がくわえ胴と組
合って働いて、通過する折丁48の運動方向に直角の方
向に延びる第2の折目34を形成する.その結果、第2
の折目34は第1の折目32に対して直角の方向に延び
ることになる(第5図参照).第2の折目32が形成さ
れた後に、3回目として、2つの折目36と38を同時
に形成するようにさらに折られる.折目36は第6図の
折丁48で外側に来ており、折目38は折目36のすぐ
上で中に入っている.折目36と38が同時に形成され
るときに、折丁48は第4の折り機アセンブリを通して
矢印56(第6図、7図)の方向に動いている.このと
きに、第2の折目34は折丁48の先端エッジ部に来て
おり、折目32は折丁48の上方エッジ部分に来ている
.シート状材料30(第1図)のエッジ58と60は折
目32の近くに来ている(第7図).折丁48の両側の
主たる側面は直立の姿勢になっている. 折られた折丁48は、エッジ上に立った姿勢でスタック
64(第8図,9図)に入られる.つまり、折丁48の
主たる側面は直立し、互゜に平行になってスタックに行
く.シート状材料30に折目32,34,36.38が
形成されろときに、シート状材料30は、停止すること
なく連続的に、各折り機アセンブリを通って動き、最後
にスタック64に入られる.つまり、シート状材料30
は、連続的に動いているウエブ40からスタック64に
至るまで、その移動経路の中のどの場所においても停止
することなく進行する.このことにより、折丁48を迅
速に形成しスタック64に入れることが可能になる. 本発明により構成された折り装置70が第10図に示さ
れている.この折り装置70は、第1の折り機アセンブ
リ72を含んでいて、そこでウエブ40に折目32が形
成される.裁断胴74が折り胴52と組合って働いて、
折られたウエブ40を裁断し、複数の紙片、つまり折丁
48(第4図)にする.第2の折り機(くわえ)アセン
ブリ78は、折り胴52のほかに第2の折り胴、つまり
くわえ胴80を含んでいる(第10図).第2の折り胴
80は折り胴52と組合って働いて折目34を形成する
. 折丁48は第2の折り機78から、方向転換ゲート88
の位置に応じて、ずれ重なり流れの排出コンベヤ84に
も、第3の折り機アセンブリ86にも移動され得る.方
向転換ゲート88が一方の位置にあるとき、折目32と
34だけが形成されている折丁48は、排出ファンホイ
ール92に導かれる.排出ファンホイール92は、2回
折られた折丁48を、ずれ重なり流れの形でベルトコン
ベヤ94の上に落す. 第6図.7図の折丁48が形成されるべきときには、折
丁48が第3の折り機アセンブリ86(第1O図.11
図)に向うように、方向転換ゲート88(第10図)が
セットされる.第3の折り機アセンブリ86は、折丁4
8の材料を、水平面から離れて上方に向くように変位さ
せ、折目36と38を形成する(第6図).折丁48は
第3の折り機アセンブリ86から、排出(折目っけ)ロ
ールアセンブリ100へと移動し、そこでプレスされて
折丁の折目32,34,36.38がさらにセットされ
る.折られた折丁48は、折目つけロールアセンブリ1
00から排出されてスタッカーアセンブリ102に至り
、そこで折丁48は、第8図.9図に示すエッジ上に立
った姿勢でスタッキングされる. lお 2 セン +72 78第1の折
り機アセンブリ72(第12図)はウエブ40を折って
折目32を形成する.つまり、ウエブ40が公知の構造
の三角板44の上を動くと、公知の方法でウエブ40に
折目32が形成される.折られたウエブ40は、一対の
ビンチブーリ、つまりニツブローラ108と110の間
のニップ部に入り、そこで折目32がセットされる.折
られたウエブ40は次に一対の横方向ミシンロール11
2と114の間のニップ部に入る.ローノレ112と1
14は、ウエブ40に折目32に直角の方向にウエブ4
0の幅にわたって互に一隔を置いたミシン目を生成する
.このミシン目はウエブ40がら空気を排出させ、また
ウェブ4oを弱めるので、以降にこのミシン目のところ
に折目34を形成することが容易になる. ウエブ40は、ミシンロール112,114の間のニッ
プ部を出てから一対の折目っけローラl16と118の
間のニップ部に入る.ウェブ4oは次には裁断胴74と
折り胴52の間に形成されているニップ部へと移動する
.裁断胴74は一対の裁断部材を有していて、それが、
裁断74の1回転の間にウエブ40を2回裁断する.裁
断胴74は折り胴52と組合って働いて、ウエブ40を
、ミシン胴112.114で形成された横方向のミシン
目同志の中間位置において目裁断することにより、ウエ
ブ40を複数のある長さのもの、つまり折丁48にする
.このとき、裁断胴74と折り胴52の共働作用によっ
て形威された折丁48は、1つだけの折目、つまり第1
の折り機アセンブリ72によって形威された折目32だ
けを有している. 折りJI452は、ウエプ4oが裁断胴74によって裁
断されるより前にウェブ4oの先端部分に係合する針を
有している.折り胴52の上には刃受けが設けられてい
る.これら刃受けと裁断胴74上のブレードが組合って
働き、ウェブ4oの先端部分に折り胴52の針が係合し
た後に、ウエブ40を裁断する. 折り胴52はくわえ胴80と組合って働いて、第2の折
目34を形成する.折丁48に、横方向、つまり、折丁
48が折り胴52の回りを進行する経路に対して直角の
方向に折目34が形成される.第2の折目34は、折り
胴52上の折りブレードがシート状材料30をくわえ胴
8oの開いているくわえ板(の口)の中に押し込んだと
きに形成される.折り胴52上に設けられる針のセット
、刃受けおよび折りプレードユニットの数は所望により
どうにでもできるが、本実施例では、折り胴52には針
が5セット、刃受けが5個、折りブレードが5セット設
けられている.くわえ胴80は折り胴52より小さいの
で、くわえ板を4セットだけ有している.もちろん、く
わえrI48oにはどんな所望の数のくわえ爪でも設け
られ得る。 折り胴52とくわえ胴80が組合って働いて、折目34
を、連続的にウェブ4oに横方向ミシン胴112,11
4によってミシン目がつけられた所に形成する.折り胴
52とくわえ胴8oが組合って働いて折丁48に横方向
の折目34を形成する方法はよく知られており、説明が
冗長になるのを避けるため、これ以上の説明はしない.
折丁48は終始くわえられている.つまり、折目32と
34を形成された折丁48は、それが未だくわえ胴80
のコントロール下にある間に、くわえ胴80と複数の上
側テープの間にくわえられる.次には折丁48の先端部
が、その折丁の後端部が未だテープ124とくわえ胴8
0の間でくわえられている間に、下側の排出テープ12
6と複数の上側テーブ124によってくわえられる.方
向転換ゲート88が持上っているならば、折丁48は、
テーブ124と126によって導かれ、排出テー112
8とテープドラム130の間に形成されているニップ部
に進む.排出テーブ126と128が折丁48をくわえ
て下方へと運び(第13図参照)排出ファンホイール9
2に送る.排出ファンホイール92は反時計方向に回転
して(第13図参照)折丁48を重なった流れとしてベ
ルトコンベヤ94上に落す.2つの折目32と34だけ
が形成された折丁48を重なった流れとしてベルトコン
ベヤ94上に排出することを、オプションとして可能に
してあるが、折り装置70におけるこの運転方法は、そ
れ自体本発明の特徴ではない. 3 セン −86 第3の折り機アセンブリ86(第11図)は、それの幅
の広い入口端部分134から出口、つまり排出端部分1
36へと折丁48が動くときに、その折丁48に折目3
6と38を形成する働きをする.折り機アセンブリ86
が、それを通過する折丁48の移動の方向に延びる折目
36と38を正確に形或することを助けるために、折目
つけ1ロール140(第12図)がくわえ胴80と組合
って働いて、折丁48の折目36と38が形成されるべ
き位置に折目を形成する.第2の折目つけロール142
がテープドラム130(第13図.)と組合って働いて
、折丁48の折目36と38が形成されるべき位置に再
度折目を形成する.もちろん、折目つけロール140.
142の一方または両方を所望ならば除いてよい. 第3の折り機アセンブリ86はテープ配列体146(第
14図,第15図)を含んでいる.テープ配列体146
は、くわえ胴SO(第13図)から、折り機アセンブリ
86の比較的に幅の広い入口端部分134を経て、比較
的に幅の狭い出口端部分136(第15図)まで延びて
いる.テープ配列体146は折り機アセンブリ86の幅
の広い入口部分134から幅の狭い出口部分136に向
ってはテーパー状に幅を狭めている.第15図において
は、折り機アセンブリ86の各構成部分をより完全に見
えるようにするため、テープ配列体146の上側と下側
の部分(第14図参照)のうちの幾つかのテープを取除
いて示してあることを理解すべきである.しかし、第3
の折り機アセンブリ86においては、テープ配列体14
6の上側部分にあるテープ(第14図参照)は、テープ
配列体146の下側部分にあるテープと概して、対称関
係になっている. テープ配列体146は複数の上側テーブ124と複数の
下側テープ152(第13図,14図)を含んでいる.
上側テーブ124は、くわえ胴80(第13図)の上で
折丁48に係合する.上側テーブ124は排出テー11
26と組合って働いて,折丁48がくわえ胴80から離
れるより前に、折丁48を確実にくわえる.折丁48が
方向転換ゲート88を経て動いて折丁48がテーブl2
4と126の間で未だくわえられているというときに、
折丁48はテーブ124と152によってくわえられる
. テープ124と152は、折丁48が折り機アセンブリ
86の入口部分134へと動く間にその折丁48を堅固
にくわえる.テーブ124と152は、折丁48が折り
機アセンブリ86の出口部分136に向って動くときに
も、折丁48をくわえる. 上側テーブ124がくわえ胴80(第10図)から第3
の折り機アセンブリ86の中央部分へと延びているので
、上側テープ124は、折丁48との連続的係合を維持
する.方向転換ゲート88において折丁48が下方に向
けられて排出ファンホイール92とベルトコンベヤ94
に行くことを可能にするために、下側テープ152はテ
ーブロール156(第13図)から始まって第3の折り
機アセンブリ86の中へと延びている(第14図).シ
かし、排出テーブl26(第13図)が上側テーブ12
4と組合って働いて、折丁48の後端部が上側テープ1
24によってくわえ胴80に堅固に押付けられている間
に、その順々に来る折丁48の各々の先端部を確実にく
わえる.したがって、上側テーブ124が、くわえ胴8
01排出テーブ126および下側テープ152と組合っ
て働くことによって、各折丁48は、第2の折り機アセ
ンブリ78の中の場所から第3の折り機アセンブリ86
の中央部分に至るまで連続して堅固にくわえられ続ける
.このことは、折丁48が第2の折り機アセンブリ78
と第3の折り機アセンブリ86の間をコントロールされ
た状態で動かされることを確実にするために行われてい
る.第3の折り機アセンブリ86においては、上側テー
ブ124(第14図)が下側テープ152と組合って働
いて、平らなベースを形威している.上側と下側のテー
ブ124と152は、それら上側と下側のテープ124
.152の間にある折丁48の部分を水平面上で平らに
保持する.上側と下側のテープ124と152の配列体
146は、第3の折り機アセンブリ86の長さ方向にテ
ーパー状に幅を変えている(第15図)ので、折丁48
の平らで水平な領域が折り機アセンブリ86の長さ方向
の中心線から外側に延びている距離は、折丁48がテー
プ配列体146に沿って動くに従って減少する.テーパ
ー状の上側と下側のテープ配列体146が折丁48の両
側面(主たる面)に係合するところの領域の大きさは、
折丁48が第3の折り機アセンブリ86を通って動く経
路に沿って減少して行くのではあるが、テーパー状のテ
ープ配列体146が係合している折丁48の部分は、上
側と下側のテーブ124と152の共働作用により堅固
にくわえられ、水平面上に平らに維持される. 折り機アセンブリ86の長さ方向に延びた中心線の両側
に、一対をなすフオーマ−162と164(第15図)
が配置されている.フオーマ−162.164は、折丁
48の折目36.38の両側を上方に向けて変位させる
.フオーマ−162と164は、第3の折り機アセンブ
リ86の比較的に幅の広い入口端部分134から幅の狭
い出口端部分136まで延びている.折丁48が折り機
アセンブリ86を通って左から右へと(第15図で)動
かされ、テープ配列体146で形成されているベースの
大きさが減少するに従って、フオーマ−162と164
が係合する折丁48の領域の大きさが増大して行く.フ
ォーマ−162と164が係合する折丁48の領域が増
大するに従って、これらフォーマ−162と164は折
丁48の折り線38.38の両側を上方に向けて円滑に
変換させる(カム作用). 折丁48が、上側と下側のテープ124,152(第1
4図)によって第3の折り機アセンブリ86の比較的に
幅の広い入口部分134(第15図)の中に進行させら
れたときには、折丁48は水平面上にあって平らになっ
ている.折目34は折丁48の先端エッジになっている
.折目32は第3の折り機アセンブリ86の長さ方向軸
線、すなわち第3の折り機アセンブリ86を通過する折
丁48の運動方向に平行に延びている.上側と下側のテ
ーブ124と152が折丁48を、第3の折り機アセン
ブリ86の入口部分134から右方へと(第15図で)
動かすにつれて、フォーマ−162と164が折丁48
の外側エッジ部分に係合し、そこを、折丁48に永久変
形を起させることなしに、上方に向けて変位させる曲げ
る).折丁48が第3の折り機アセンブリ86の中へと
動き続けるにつれて、テーパー状になった上側と下側の
テープ124,152の配列体146の横方向の延び距
離は減少し,フォーマ−162と164が係合する折丁
48の領域の大きさが増大し、それと共に、折丁48の
折目36.38の両側部分は、その折目を真中にして相
互に近接して行く.折丁48が第3の折り機アセンブリ
86の出口端部分136に入りそこを通って動くときに
折目36と38が完成される. 第3の折り機アセンブリ86の入口端部分134におい
てかまたはその直後において、上側と下側の折目つけベ
ルト168と170(第14図.15図)が、折丁48
の折目36.38が形成されるべき位置に、両側から係
合する.折目つけベルト168と170は、折り機アセ
ンブリ86の長さ方向の中心軸線に沿って延びている.
折目つけベルト168と170は折り機アセンブリ86
の入口端部分13゜4から出口端部分136まで延びて
いる.上側と下側の折目つけベルト168.170は、
折丁48が、テーパー状になった上側と下側のテープ1
24,152の配列体146の端を通過する以前から以
後まで、各折丁48の折目36.38の場所を両側から
堅固にくわえる.その結果、折丁48は、最初にはテー
プ124と152の影響下、次いでは折目つけベルト1
68と170の影響下にあることにより、折り機アセン
ブリ86を通る間中、コントロールされた状態で動くこ
とになる. 上側と下側の折目つけベルト168と170は、折り機
アセンブリ86を通して折丁48がコントロールされた
状態で動くことを助けるほかに、第3の折目36.38
が折丁48の所望の場所に形成されることを確実にする
ため、折丁48に折目をつける.つまり、上側の折目つ
けベルト168がテーパーつきのノーズl74(第16
図)を有していて、このノーズ174が、下側の折目つ
けベルト170にある長さ方向に延びた溝176と組合
って働く.上側折目つけベルトのノーズ174が下側折
目つけベルト170の溝176と組合って働くことによ
って、折丁48における折目36.38が形成されるべ
き場所に折目が維持されると共に、折丁48は、折り機
アセンブリ86の長さ方向の中心軸線に対して側方向に
動かないように確実に保持される. 上側テーブ124の下側走行部分(run)が平らで水
平な一方の側の表面を有していて、その表面が、第3の
折り機アセンブリ86の中に入った折丁48の上側の表
面(主たる面)に係合する.同様に、下側テーブ152
の上側走行部分が平らで水平な一方の側の表面を有して
いて、その表面が、第3の折り機アセンブリ86の中に
入った折丁48の下側表面の、上側テーブ124に相対
する場所(第16図)に係合する.折丁48は、上側テ
ーブ124の水平な下側走行部分と、下側テーブ152
の水平な上側走行部分の間において堅固にくわえられる
. 上側テーブ124は、上側ローラ184(第15図)に
巻付いて延びている一対のテープ1B0と182を含ん
でいる.同様に,第13図に188で示してある一対の
下側テープが下側ローラ190に巻付いて延びていて、
それらテーブ188は上側テープ180.182の反対
側にあってそれら上側テープ180.182と揃ってい
る.上側テープの第2の対194とl96(第13図,
15図)は上側ローラ198に巻付いて延びている.テ
ープ194と196はローラ184を経てローラ198
へと延びて来ているが、これらテープ194.196の
下側走行部分の上側面がローラ184の円筒形の外側面
と係合しそこで位置決めされている.一対の下側テープ
200 (第13図)が下側ローラ202(第13図,
15図)に巻付いて延びていて、上側テープ194,1
96と組合って働く. 上側テープの第3の対206と208はローラ210に
巻付いて延びていて、それらの水平な下側走行部分は下
側ローラ216に巻付いて延びている一対の下側テーブ
212と組合って働く.最後に、上側テーブ124の中
央の一対220と222(第13図.15図)がローラ
224に巻付いて延びており、第13図に226で示し
たー対の下側テープと組合って働く.それら下側テーブ
226は下側ローラ228(第13図)に巻付いて延び
ている.テーブ220と222の水平な下側走行部分は
、ローラ210.198および184の各々の円筒形の
外側面によって、下側テーブ226の水平な上側走行部
分に対して位置決めされている.同様に、一対のテーブ
226の水平な上側走行部分は、ローラ216,202
および190によって上側テープ220,222に対し
て位置決めされている. 上側折目つけベルト168(第14図.16図)は上側
ローラ198,210および224を経て延びている.
したがって、これらローラ198,210,224には
、ローラ224について第17図に示してあるように、
上側折目つけベルト168を収容するための中央の環状
溝234が設けられている.同様に、下側折目つけベル
ト170はローラ202,216および228(第13
図)を経て延びている.したがって、これらローラ20
2.216.228の各々にはやはり、第17図で示さ
れているように、下側折目つけベルト170を収容する
ための中央の環状溝236が設けられている. 2つのフォーマ−162と164(第15図)は、折丁
48の、折り機アセンブリ86の長さ方向の中心線の両
側の領域に係合する.折丁48のシート状材料30にお
けるフォーマ−162164が係合する領域の大きさは
、テーパー状になったテープ配列体146が係合する領
域の大きさが減少するに従って増大する.フォーマ−1
62は、内側フォーマー壁240と外側フォーマー壁2
42を含む.内側と外側のフォーマー壁240と242
の間には、長さ方向に延びたスペース244(第16図
)が設けられている.折り機アセンブリ86の運転の間
には、折丁48の部分がスペース244を通って動く. 内側フォーマー壁240は、直立した(垂直の)側方部
分246(第16図)と、円弧状に曲った下方部分24
8を有する.同様に、外側フォーマー壁242は、直立
した側方部分252と円弧状に曲った下方部分254を
有する.外側フォーマー壁242の直立した側方部分2
52は、内側フォーマー壁240の側方部分246と平
行に延びている.両フォーマー壁240.242の円弧
状の下方部分248と254は相異な曲率半径を有する
.したがって、折丁48を受入れるスペース244は、
両下方部分248と254の間の比較的に広い入口から
、両直立部分246と252の間の比較的に狭いスペー
スまでテーパー状に幅を変えている. フォーマ−164の形状は、フォーマ−162の形状と
対称関係になっている.つまり、フオーマ−164は内
側壁258と外側壁260を含んでいて、これら内側と
外側の壁258,260の間に折丁48の部分を受入れ
るためのスペース262が設けられている. 2つのフォーマ−162と164が、折り機アセンブリ
86の長さ方向の軸線に沿って相互に近接して行くにつ
れて、フォーマ−162,164の内外壁240と24
2.258と260間のスペース244,282に収容
される折丁48の領域の大きさが増大する.両フォーマ
ー壁240と242.258と260が相互に近接して
行くにつれて、フォーマー壁240,242,258,
260の円弧状の下方部分が相互に近接して行く.シか
し、それら下方部分が相対するよりも前に、それら壁の
円弧状の下方部分が、それら壁の垂直な(直立の)部分
に併合、つまり吸収されている. フォーマー壁240,242,258.260の円弧状
の下方部分が垂直な(直立の)部分に併合されて行く結
果として、壁の円弧状の下方部分は、第16図に示した
円に近い形状からフォーマー出口136における完全に
真直で垂直な形になるまで延びた遷移領域の円錐形を有
している.つまり、折り機アセンブリ86の入口端部分
134に近い所(第16図)では内側壁240の円弧状
の下方部分248は円の1/4に対応し6た形を有する
.円錐の174を形成する遷移領域が、折り機アセンブ
リ86の出口136のすぐ手前の場所(第17図)から
、出口部分(第18図)へと延びている.フォーマー壁
240の下方部分248の上方部分246への併合が起
るにつれて、内側壁の下方部分248は垂直(つまり直
立)の姿勢(第18図)へと近づく. フォーマ−162の外側壁242の形状は、内側壁24
0の形状と同様に変化する(第16.17.18図).
シたがって、フォーマ−162の出口においては、内側
壁240は垂直で、外側壁242に平行に延びている.
内側と外側の壁240と242の下方部分248と25
4の、垂直な姿勢への併合、つまり吸収がゆるやかに起
ってるので、フォーマ−182に入った折丁48の部分
はゆるやかにロールされて垂直の姿勢になる.このこと
が達成されたところで内側壁240は終っている. フォーマ−164の壁258と260の下方部分は、フ
ォーマ−162の壁240と242におけると同様に、
上方部分に吸収、つまり併合される.したがって、フォ
ーマ−164に入った折丁48の部分もやは.りゆるや
かにロールされて垂直の姿勢になる.出口部分136で
このことが達成されたところで内側壁258は終ってい
る.連続している上側折目っけベルト168は、後方プ
ーリ(シーブ)268 (第14.15.16図)から
前方に延びて、前方・下側シーブ(プーリ)270にか
かっている(第14図.18図).上側折目っけベルト
168はそこから上側シーブ272に巻付いてから後方
シー1268に戻っている.第15図ではシーブ268
と272は示されているが、折り機アセンブリ86の各
構成部分をより完全に示すために、この図では上側折目
つけベルト168を除いてあることを特に述べておく. 上側シーブ272はモータ274(第15図18図)に
よって駆動され、上側折目っけベルト168を駆動して
いる.折目っけベルト168の前方・下側プーり270
のためのサポート278.280の近くに(実はそれに
当るように)フオーマ−162,164の内側壁240
.258 (第18図)が配置されている.そうなって
いるので、折丁48の折目36の両側にある部分は、フ
ォーマ−162.164の折目つけベノレト168の前
方ブーり270の近くの部分においては、可能な限り相
互に近接して動く. 連続している下側折目つけベルト170は、上側折目つ
けベルト168におけると同様に支持され、駆動されて
いる.つまり、下側折目つけベルト170は、後方ブー
リ(シーブ)283(第14図)から前方に延びて、前
方・上側シー1284にかかつている.下側折目つけベ
ルト170はそこから下側シーブ285に巻付いてから
後方シー1283に戻っている.下側シーブ285は、
シーブ272がモータ274によって駆動されているの
と同様に、モータ(図示せず)によって駆動されている
. 恐らく第19図で最もよく見えているように、フォーマ
−164の内側壁258は、ブーり270と折目つけベ
ルト168の最も前方の部分よりも僅かに後方のところ
で終っている.反対側のフォーマ−162の内側壁24
0も、やはり折目つけベルト168のブーり270,2
72の前方部分の近くで終っている(第20図).フォ
ーマ−164.162の内側壁240と258は折目つ
けベルト168のブーり270,272の両側において
終っているが、フォーマー164,162の外側壁24
2と262はプーり270.272(第20図)を過ぎ
て前方へと延びて、出口開口部284を形成しており、
折られた折丁48は開口部284を通って第3の折り機
アセンブリ86から排出される. 折目つけベルト168の下側ブーり270のすぐ前方に
はブレード、つまりガードアセンブリ288(第19図
)が設けられている.ブレードアセンブリ288は、折
り機アセンブリ86の長さ方向の中心線上に配置された
中央プ レート292を含んでいる(第20図).中央プレート
292は、比較的に長く垂直方向に延びた部分294(
第19図)と比較的に短くて後方に向けて延びた部分2
96を有している.中央プレート292の両側に、対を
なす下側ガード298(第19図ではその片方だけが見
えている)が取付けられていて、それが折目つけベルト
16Bの両側面にかぶさるように延びている.下側ガー
ド298は折目つけベルト168と組合って働いて、順
々に来る折丁48の各々の内側に係合して折丁48を折
目つけベルト168から離す.第2の対をなすガード、
つまり載せ面プレート302.304 (第19図.2
0図)が、中央プレート292とフオーマ−182.1
64の内側壁240.258の間で延びて、フオーマ−
162,164の内側壁240.258の外側端と折目
つけベルト168の垂直方向走行部分(第19図)の間
のスペースを塞いでいる.ブレードアセンブリ288は
、折丁48の内側表面に係合して、折目36.38の形
成を助けると考えられる.ブレードアセンブリ288は
その他に、折丁48を折目つけベルト168から分離さ
せる. もし折り機アセンブリ86の出口部分136において引
掛りが起ったならば、折り機アセンブリ86を、ピボッ
ト結合部308(第14図)を中心として上方に向けて
回転させることで、折り機アセンブリ86を、第14図
に実線で示した正常運転の位置から破線で示した持上げ
位置へと動かせばよい.折り機アセンブリ86が持上げ
位置へと動かされたときには、折り機アセンブリ86の
出口部分、つまり排出部分136に手が届くようになる
ので、容易に引掛りを除去できる.折り機アセンブリ8
6を第14図で実線で示した下った位置と同図で破線で
示した持上った位置の間で動かすために、ピストン・シ
リンダ形のモータ312が設けられている. つ ロールとスタッカー センブ鵞 折られた折丁48が第3の折り機アセンブリ86から排
出されたならば、その折丁48は折目つけロールアセン
ブリ310 (第21.22.23図)に入る.折目つ
けロールアセンブリ310は複数対の折目つけロールを
含んでいて、それらロールが、折られた折丁48に両側
から係合して折目を押圧することで、折目に筋つけし,
折丁48の中で強制的に折目を形成させる.折目つけロ
ールの第1の対312と314(第20図)は、フォー
マ−162、164の外側壁242,260に形成され
たリセス内にわたって延びていて、折丁48の折目36
.38 (第6図)に近い場所だけに係合する.つまり
、折目つけロール312,314は、軸方向の長さが、
大体1インチというように比較的に小さく、順々に来る
折丁48の各々の、折目36.38に近い場所だけに係
合する.このことは,折丁48の先端、つまり折られた
エツジ34が折目つけロール312.314の間のニツ
プ部に入るときには折目36が未だ折丁48の後端部に
おいては形威されつつあり、したがって折丁48の先端
の折目34は折目36から上方に向けて正確に垂直に延
びてはいないからである.この時点では、折目34は僅
かに後方に傾いている.つまり、折目34の上端は下端
よりも僅かに遅れている.折目つけロールの第2の対3
16と318(第23図)も、軸方向の長さが比較的に
小さく、折丁48の先端部の折目36の近くの場所に係
合する.折丁48の先端エッジの折目34が折目っけロ
ールの第3のセット320,322 (第23図)に入
る頃になると、折目36.38はより完全に形成されて
いる.折目つけロール320.322の軸方向長さは、
少なくとも折丁48の先端エッジ、つまり折目34の長
さと同じくなっている.したがって、折目つけローノレ
320.322は、折目34を押圧するに有効であって
、順々に来る折丁48の各々に、それが折目つけロール
320と322の間のニツブ部を通って動くときに、堅
固に折目っけをする.このときには、折目34はほとん
ど正確に垂直になっている.なぜならば、折目36.3
8の大部分が既に形成されているからである. 折目つけロールの第4、つまり最後のセット324,3
26も、軸方向長さが折丁48の折られた先端エッジ3
4の長さに対応している.折目つけロール312,31
6.320および324は、折目つけロール314.3
18,322および326に対して近接または離反する
ように動かされ得るので、相具る折丁厚さおよび/また
は紙厚さに対応できる.各々の対における折目つけロー
ルは、折丁48が沿って動く中心線に対して両者が共に
近接または離反するように相関結合されているので、対
称性が維持される.つまり、折目つけロール312が中
心線から離れるときには折目つけロール314も中心線
から離れる.同様に、折目つけロール312が中心線に
近づくときには折目つけロール314も中心線に近づく
. 折り機アセンブリ72.78および86(第10図)を
比較的に高速で運転することを可能にするために、スタ
ッカーアセンブリ102が、折丁48をエッジの上に立
った姿勢でスタッキングする.つまり、折丁48は、折
目36.38が下に来て直立しκ姿勢で第3の折り機ア
センブリ86を出る.スタッカーアセンブリ102は、
折丁48の主たる側面が直立し、折目36.38が下に
来て、折丁48相互が平行になるようにして折丁48を
スタッキングする. 折目36が第3の折り機アセンブリ86の中で形成され
つつあるときには、折目36は第3の折り機アセンブリ
86の長さ方向の中心軸線に平行に延びている.しかし
、スタッカーアセンブリ102は、折目36が、第3の
折り機アセンブリ86の長さ方向の中心軸線を横切るよ
うな複数の方向のどれか1つの方向に向くようにして折
丁48をスタッキングすることもできる.スタッカーア
センブリ102は、折られた折丁48が、選択された範
囲内のどんな方向になってスタッキングされるようにも
運転され得るが、折られたそれら折丁48の主たる側面
は必ず直立しており、第8図に示すように相互に突合わ
さっている.さらに、それら折丁48は必ず外側の折目
36の上で立っている. スタッカーアセンブリ102は、ファンホイールアセン
ブリ332(第21図,22図)を含んでいる.ファン
ホイールアセンブリ332は、折丁48が折り機アセン
ブリ86から排出されるときにそれを受取る.ファンホ
イールアセンブリ332は、折丁48を、その主たる側
面が直立した姿勢を保って動かし、送出コンベヤアセン
ブリ334の上に設けられた折丁スタックへと向わせる
.ファンホイールアセンブリ332は、順々に来る折丁
48の各々の直立した主たる側面を、送出コンベヤアセ
ンブリ334の上に設けられた折丁スタックに押付ける
.その結果、折丁48は折丁スタック64(第8図)の
中でエッジ上に立って位置決めされる.折丁48が折り
機アセンブリ86から直立、つまりエッジ上に立った姿
勢で排出され、スタック64に直立、つまりエッジ上に
立った姿勢で入れられるので、スタッカーアセンブリ1
02は折丁48を迅速にスタッキングすることができる
.もし、折丁48の姿勢がこうではなく、例えば折丁4
8がずれ重なり流れを形成するように置かれるのであれ
ば、スタツカーアセンブリ102が折丁48を処理でき
る速度が阻害されるはずである. ファンホイール7センブリ332は、垂直な軸線340
の回りで駆動シャフト342によって回転させられる複
数のスロット付きディスク338(第21図)を含んで
いる.ディスク338は、駆動シャフト342に固定的
に結合されているが、これらディスク338の間のスペ
ースのストリッパーフィンガー346が入り込めるに十
分なだけの軸方向離隔距離をもって相互に離隔している
.ストリッパーフィンガー346は、垂直方向に延びて
いるサポートアーム350に固定されている.垂直方向
にあるサポートアーム350は水平方向にある取付けア
ーム352(第22図)に結合されていて、この取付け
アーム352がシャフト342の中心軸線340の回り
を回転できるので、ストリッパーフィンガー346のフ
ァンホイールディスク338に対する位置が調節される
. ファンホイールディスク338の各々には、ディスク3
38を軸方向に貫通している複数のインボリュート形の
スロット356(第24図)が設けられている.ディス
ク338にあるスロット356は垂直方向に揃っていて
、折丁受入れポケットを形成している.ファンホイール
ディスク338のスロット356が相互に垂直方向で揃
っているので、折丁48が折目つけロールアセンブリ3
lO(第22図)を出たならば、折丁48の先端部にあ
る折目34(第6図)がディスク338にある垂直方向
に揃ったスロット356によって形成されているポケッ
トに入る.折丁48の下端にある折目36は、中実で円
形の支持プレート360(第21図)上に乗る.支持プ
レート360は駆動シャフト342に結合されており、
ディスク338と共に回転する. 折丁48が、その主たる側面が直立している姿勢で、ス
ロット356で形成されているポケットの中に供給され
ると、折丁48の先端にある折目34はポケットの半径
方向で最も内方の端に向って動く.このことが起ってい
るときに、ファンホイールアセンブリ332は第24図
上で見たとき反時計方向に回転し続けている.折丁48
の主たる側面は、それが第3の折り機アセンブリ86を
出たときと同じく、垂直方向になったままである. ファンホイールディスク338が回転し続けると、折丁
48の先端にある折目34が、ファンホイールディスク
338間に設けられているストリッパーフィンガー34
6に係合する.折丁48の先端34がストリッパーフィ
ンガー346に係合したとき、ファンホイールアセンブ
リ332は反時計方向(第24図で)に回転し続けてい
るので、折丁48は徐々にポケットから押し出される.
このことが起っているとき、折丁48の後端部は、そこ
にブラシローラ364(第22図)が係合しているので
、ファンホイールディスク338の外周に向けて押し曲
げられている.折丁48の折られた先端部34がストリ
ッパーフィンガー346と係合したままでファンホイー
ルディスク338(第24図)が回転し続けると、折丁
48は、スロット356で形成されているポケットから
完全に押し出されて、折丁48のスタックに、回転して
いるホイールディスク338によって押付けられる.折
丁スタック64の大きさが増すに従って、ばね力を受け
ているプレッシャーアーム(図示せず)がスタッカーア
センブリ102が遠のく.折丁48はその後には、スタ
ック64から除かれ、束にされるかまたは他の処理をさ
れる. 折丁48のファンホイールアセンブリ332に入るとき
の運動を案内するためと、折丁48がブラシローラ36
4と係合するに至るまで折丁48の後端部分をファンホ
イールアセンブリ332の近くに保持するために、ばね
力を受けたバツクガード372(第22図)がファンホ
イールアセンブリ332の外周の近傍に設けられている
.バックガード372には折丁48がバツクガード37
2に引掛ったときに出力信号を出す引掛り検知スイッチ
376が接続されている. 送出コンベヤアセンブリ、つまり支持テーブル334は
、図では第3の折り機アセンブリ86の長さ方向の中心
軸線に平行に延びているように示されているが、退出コ
ンベヤアセンブリ334は、ファンホイールアセンブリ
332に対して、蓄積する折丁スタック64の長さ方向
の中心軸線が第3の折り機アセンブリ86の長さ方向の
中心軸線に対して斜めになるように移動させられ得る.
つまり、送出コンベヤアセンブリ334は、第22図に
示された位置から反時計方向に移動(回転)させられて
よく、そうするならば、折丁48が第22図において右
に行くほど上に行くような方向に蓄積されて行くように
できる.一マーの 2 折り機アセンブリ86の高速での運転の際には、折丁4
8がフオーマ−162.164の壁で抵抗を受けること
が考えられる.第25図に示された本発明の実施例にお
いては、加圧された空気がフォーマ−162,164の
壁同志の間に導入されているので、折丁48がフオーマ
−162,164の壁で抵抗を受けることが防止されて
おり、折丁48とフォーマー壁の間の摩擦が最小限にさ
れている.第25図に示した本発明の実施例は第10〜
24図の実施例と概して類似しているので、混乱を避け
るために、類似の構成部分については類似の参照番号を
用いること、つまり、第25図では参照番号に添字“a
”をつけることとした. 複数の導管382がフォーマ−162aの外側壁242
aに接続されている.同様に、複数の導管384がフォ
ーマ−162aの内側壁240aに接続されている.加
圧空気が導管382と384を経て、フオーマ−162
aの内側と外側の壁240aと2428の間のスペース
244aに導入される.この空気の流れが折丁48にク
ッション作用を及ぼし、折丁48とフォーマー壁の内側
面240aと242aの間の摩擦を減少させる. 複数の導管386がフオーマーの外側壁260aに接続
されている.同様に、複数の導管388がフォーマーの
内側壁258aに接続されている.導管386と388
を経てフォーマーの壁258aと260aの間のスペー
ス262aに導入された空気が、折丁48にクッション
作用を及ぼし、折丁48とフォーマー壁258a.26
0a内側面の間の摩擦を減少させる.級鎗 本発明は、シート状材料30の中に複数の折目32.3
4,36.38を形成することを比較的に高速度で行え
る、新しい改善された折り装置70を提供する.これら
の折目32,34.36.38は、各々を通ってシート
状材料30が比較的に高速で連続的に動く一連の折り機
アセンブリ72.78および86によって形成される.
折られたシート状材料48は、エッジ上に立った姿勢で
スタッカーアセンブリ102によってスタッキングされ
る. 折り装置70は、シート状材料30の運動経路に沿って
延びる折目32を形成する第1の折り機アセンブリ72
を含む.第2の折り機アセンブリ78は、シート状材料
30の運動経路に直角の方向に延びる折目34を形成す
る.最後に、第3の折り機アセンブリ86が、シート状
材料30の運動経路に沿って延びる折目36.38を形
成する.これら3つの折り機7センブリ72,78.8
6によりシート状材料30が折られる間に、そのシート
状材料30は、停止することなく、連続的にそれら折り
機アセンブリ72.78.86を通して動かされる. シート状材料30が第3の折り機アセンブリ86を出た
ときに、シート状材料30の両側の主たる側面は直立の
姿勢にある.スタッカーアセンブリ102が、折られた
折丁48を、そのシート状材料30が第3の折り機アセ
ンブリ86を出たときと同様の姿勢、つまり、主たる側
面が直立している姿勢にあるようにしてスタッキングす
る(第8図). 図示した本発明の実施例においては、フオーマ−162
と164が折丁48を上方に変位させ、それにより折丁
48の下端部に折目36.38を形成する.しかし、フ
オーマ−162と164が折丁48を上方ではなくて下
方に変位させることも考えられる.そうするならば、折
目36.38は折丁48の下端ではなくて上端になる.
スタッカーアセンブリ102が折丁48を、それの裁断
されたエッジ58.60ではなく折目36の上で立たせ
てスタッキングするように、折目38.38が折丁48
の下端に来るようにするのが望ましい.しかし、所望な
らば折丁48を、折目36を上にしてスタッキングする
こともできる. 図示した本発明の実施例では、第1の折り機アセンブリ
72は、ウエブ40に折目を形戊する三角板44を用い
る公知のタイプのものである.第2の折り機アセンブリ
78は、折り胴52とくわえ胴80の間の共働作用によ
って折目を形成する公知のタイプのものである.図示さ
れた折り機アセンブリ72.78の代りに他の公知のタ
イプの折り機を用いることが望ましい場合があると考え
られる.もしそうするならば、生産が最大になるように
、それら折り機を、シート状材料が停止することなしに
そこを通して動くように構威することが推奨される. 図示した本発明の実施例では、スタッカーアセンブリ1
02は折丁48を、エッジ用に立って主たる側面が直立
した姿勢でスタッキングする.この姿勢で折丁48をス
タッキングするならば、スタッカ−7センブリ102は
迅速に折丁48をスタッキングでき、したがって折り機
アセンブリ72.78および86の高速運転が可能にな
ると信ぜられる.しかし、もし所望ならば、他の公知の
タイプのスタッカーアセンブリも用いられ得る.
的に比較的高速度で動くときそれら折り機アセンブリに
よって折目が形戒される.折られたシート状材料は、エ
ッジの上で立った姿勢で、スタッカーアセンブリによっ
てスタッキングされる. 折り機装置は、シート状材料の運動経路に沿って延びる
折目を形成する第1の折り機アセンブリを含んでいる.
第2の折り機アセンブリが、シ−ト状材料の運動方向に
対して直角方向に延びる折目を形成する.最後に第3の
折り機アセンブリが、シート状材料の運動経路に沿って
延びる折目を形成する.これら折り機アセンブリによっ
てシート状材料が折られる間に、シート状材料は、停止
することなく連続的にそれら折り機アセンブリを通して
動かされる. シート状材料が最後の折り機アセンブリを出たときに、
シート状材料の両側の主たる側面は直立の姿勢になって
いる.スタッカーアセンブリが、折られたシート状材料
を、その主たる側面の姿勢が最後の折り機アセンブリか
ら出たときと同じであるように、つまり、主たる側面が
直立の姿勢にあるようにしてスタッキングする. [実施例] 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
. i生立」 シート状材料30(第1図)は、第1図の破線32で示
す第1の゜折り線に沿って折られ、次いで第1図の破線
34で示す第2の折り線に沿って折られる.第2の折り
線34は第1の折り線32に対して直角方向に延びてい
る.最後にシート状材料30は、第1図の破線36と3
8で示す第3の折り線に沿って折られる.折られたシー
ト状材料30は、そのままの形で用いられるか、または
トリミングされて、パンフレットまたは本の一部分とな
る. 第1の折目32を形成するには、ウエブ40(またはマ
ルチブルウエブ)を三角板44に沿って矢印42(第2
図)の方向に動かす.ウエブ40が三角板44の先端(
ノーズ)を経て動くときにウエブ40に折目32が形成
される.折目32(第3図)はウエブ40の運動経路に
沿って延びている.つまり,第2図の矢印42の方向に
延びている. ウエブ40に折目32が形成された後に,ウエブ40は
裁断されて紙片、つまり折丁48(第4図)となる.折
丁48は、第1図のシート状材料30のサイズに対応す
るサイズの一片の材料から形成される.もちろん、折丁
48には折目32が既に形成されていることになる.第
2の折り機アセンブリでは、折り胴52がくわえ胴と組
合って働いて、通過する折丁48の運動方向に直角の方
向に延びる第2の折目34を形成する.その結果、第2
の折目34は第1の折目32に対して直角の方向に延び
ることになる(第5図参照).第2の折目32が形成さ
れた後に、3回目として、2つの折目36と38を同時
に形成するようにさらに折られる.折目36は第6図の
折丁48で外側に来ており、折目38は折目36のすぐ
上で中に入っている.折目36と38が同時に形成され
るときに、折丁48は第4の折り機アセンブリを通して
矢印56(第6図、7図)の方向に動いている.このと
きに、第2の折目34は折丁48の先端エッジ部に来て
おり、折目32は折丁48の上方エッジ部分に来ている
.シート状材料30(第1図)のエッジ58と60は折
目32の近くに来ている(第7図).折丁48の両側の
主たる側面は直立の姿勢になっている. 折られた折丁48は、エッジ上に立った姿勢でスタック
64(第8図,9図)に入られる.つまり、折丁48の
主たる側面は直立し、互゜に平行になってスタックに行
く.シート状材料30に折目32,34,36.38が
形成されろときに、シート状材料30は、停止すること
なく連続的に、各折り機アセンブリを通って動き、最後
にスタック64に入られる.つまり、シート状材料30
は、連続的に動いているウエブ40からスタック64に
至るまで、その移動経路の中のどの場所においても停止
することなく進行する.このことにより、折丁48を迅
速に形成しスタック64に入れることが可能になる. 本発明により構成された折り装置70が第10図に示さ
れている.この折り装置70は、第1の折り機アセンブ
リ72を含んでいて、そこでウエブ40に折目32が形
成される.裁断胴74が折り胴52と組合って働いて、
折られたウエブ40を裁断し、複数の紙片、つまり折丁
48(第4図)にする.第2の折り機(くわえ)アセン
ブリ78は、折り胴52のほかに第2の折り胴、つまり
くわえ胴80を含んでいる(第10図).第2の折り胴
80は折り胴52と組合って働いて折目34を形成する
. 折丁48は第2の折り機78から、方向転換ゲート88
の位置に応じて、ずれ重なり流れの排出コンベヤ84に
も、第3の折り機アセンブリ86にも移動され得る.方
向転換ゲート88が一方の位置にあるとき、折目32と
34だけが形成されている折丁48は、排出ファンホイ
ール92に導かれる.排出ファンホイール92は、2回
折られた折丁48を、ずれ重なり流れの形でベルトコン
ベヤ94の上に落す. 第6図.7図の折丁48が形成されるべきときには、折
丁48が第3の折り機アセンブリ86(第1O図.11
図)に向うように、方向転換ゲート88(第10図)が
セットされる.第3の折り機アセンブリ86は、折丁4
8の材料を、水平面から離れて上方に向くように変位さ
せ、折目36と38を形成する(第6図).折丁48は
第3の折り機アセンブリ86から、排出(折目っけ)ロ
ールアセンブリ100へと移動し、そこでプレスされて
折丁の折目32,34,36.38がさらにセットされ
る.折られた折丁48は、折目つけロールアセンブリ1
00から排出されてスタッカーアセンブリ102に至り
、そこで折丁48は、第8図.9図に示すエッジ上に立
った姿勢でスタッキングされる. lお 2 セン +72 78第1の折
り機アセンブリ72(第12図)はウエブ40を折って
折目32を形成する.つまり、ウエブ40が公知の構造
の三角板44の上を動くと、公知の方法でウエブ40に
折目32が形成される.折られたウエブ40は、一対の
ビンチブーリ、つまりニツブローラ108と110の間
のニップ部に入り、そこで折目32がセットされる.折
られたウエブ40は次に一対の横方向ミシンロール11
2と114の間のニップ部に入る.ローノレ112と1
14は、ウエブ40に折目32に直角の方向にウエブ4
0の幅にわたって互に一隔を置いたミシン目を生成する
.このミシン目はウエブ40がら空気を排出させ、また
ウェブ4oを弱めるので、以降にこのミシン目のところ
に折目34を形成することが容易になる. ウエブ40は、ミシンロール112,114の間のニッ
プ部を出てから一対の折目っけローラl16と118の
間のニップ部に入る.ウェブ4oは次には裁断胴74と
折り胴52の間に形成されているニップ部へと移動する
.裁断胴74は一対の裁断部材を有していて、それが、
裁断74の1回転の間にウエブ40を2回裁断する.裁
断胴74は折り胴52と組合って働いて、ウエブ40を
、ミシン胴112.114で形成された横方向のミシン
目同志の中間位置において目裁断することにより、ウエ
ブ40を複数のある長さのもの、つまり折丁48にする
.このとき、裁断胴74と折り胴52の共働作用によっ
て形威された折丁48は、1つだけの折目、つまり第1
の折り機アセンブリ72によって形威された折目32だ
けを有している. 折りJI452は、ウエプ4oが裁断胴74によって裁
断されるより前にウェブ4oの先端部分に係合する針を
有している.折り胴52の上には刃受けが設けられてい
る.これら刃受けと裁断胴74上のブレードが組合って
働き、ウェブ4oの先端部分に折り胴52の針が係合し
た後に、ウエブ40を裁断する. 折り胴52はくわえ胴80と組合って働いて、第2の折
目34を形成する.折丁48に、横方向、つまり、折丁
48が折り胴52の回りを進行する経路に対して直角の
方向に折目34が形成される.第2の折目34は、折り
胴52上の折りブレードがシート状材料30をくわえ胴
8oの開いているくわえ板(の口)の中に押し込んだと
きに形成される.折り胴52上に設けられる針のセット
、刃受けおよび折りプレードユニットの数は所望により
どうにでもできるが、本実施例では、折り胴52には針
が5セット、刃受けが5個、折りブレードが5セット設
けられている.くわえ胴80は折り胴52より小さいの
で、くわえ板を4セットだけ有している.もちろん、く
わえrI48oにはどんな所望の数のくわえ爪でも設け
られ得る。 折り胴52とくわえ胴80が組合って働いて、折目34
を、連続的にウェブ4oに横方向ミシン胴112,11
4によってミシン目がつけられた所に形成する.折り胴
52とくわえ胴8oが組合って働いて折丁48に横方向
の折目34を形成する方法はよく知られており、説明が
冗長になるのを避けるため、これ以上の説明はしない.
折丁48は終始くわえられている.つまり、折目32と
34を形成された折丁48は、それが未だくわえ胴80
のコントロール下にある間に、くわえ胴80と複数の上
側テープの間にくわえられる.次には折丁48の先端部
が、その折丁の後端部が未だテープ124とくわえ胴8
0の間でくわえられている間に、下側の排出テープ12
6と複数の上側テーブ124によってくわえられる.方
向転換ゲート88が持上っているならば、折丁48は、
テーブ124と126によって導かれ、排出テー112
8とテープドラム130の間に形成されているニップ部
に進む.排出テーブ126と128が折丁48をくわえ
て下方へと運び(第13図参照)排出ファンホイール9
2に送る.排出ファンホイール92は反時計方向に回転
して(第13図参照)折丁48を重なった流れとしてベ
ルトコンベヤ94上に落す.2つの折目32と34だけ
が形成された折丁48を重なった流れとしてベルトコン
ベヤ94上に排出することを、オプションとして可能に
してあるが、折り装置70におけるこの運転方法は、そ
れ自体本発明の特徴ではない. 3 セン −86 第3の折り機アセンブリ86(第11図)は、それの幅
の広い入口端部分134から出口、つまり排出端部分1
36へと折丁48が動くときに、その折丁48に折目3
6と38を形成する働きをする.折り機アセンブリ86
が、それを通過する折丁48の移動の方向に延びる折目
36と38を正確に形或することを助けるために、折目
つけ1ロール140(第12図)がくわえ胴80と組合
って働いて、折丁48の折目36と38が形成されるべ
き位置に折目を形成する.第2の折目つけロール142
がテープドラム130(第13図.)と組合って働いて
、折丁48の折目36と38が形成されるべき位置に再
度折目を形成する.もちろん、折目つけロール140.
142の一方または両方を所望ならば除いてよい. 第3の折り機アセンブリ86はテープ配列体146(第
14図,第15図)を含んでいる.テープ配列体146
は、くわえ胴SO(第13図)から、折り機アセンブリ
86の比較的に幅の広い入口端部分134を経て、比較
的に幅の狭い出口端部分136(第15図)まで延びて
いる.テープ配列体146は折り機アセンブリ86の幅
の広い入口部分134から幅の狭い出口部分136に向
ってはテーパー状に幅を狭めている.第15図において
は、折り機アセンブリ86の各構成部分をより完全に見
えるようにするため、テープ配列体146の上側と下側
の部分(第14図参照)のうちの幾つかのテープを取除
いて示してあることを理解すべきである.しかし、第3
の折り機アセンブリ86においては、テープ配列体14
6の上側部分にあるテープ(第14図参照)は、テープ
配列体146の下側部分にあるテープと概して、対称関
係になっている. テープ配列体146は複数の上側テーブ124と複数の
下側テープ152(第13図,14図)を含んでいる.
上側テーブ124は、くわえ胴80(第13図)の上で
折丁48に係合する.上側テーブ124は排出テー11
26と組合って働いて,折丁48がくわえ胴80から離
れるより前に、折丁48を確実にくわえる.折丁48が
方向転換ゲート88を経て動いて折丁48がテーブl2
4と126の間で未だくわえられているというときに、
折丁48はテーブ124と152によってくわえられる
. テープ124と152は、折丁48が折り機アセンブリ
86の入口部分134へと動く間にその折丁48を堅固
にくわえる.テーブ124と152は、折丁48が折り
機アセンブリ86の出口部分136に向って動くときに
も、折丁48をくわえる. 上側テーブ124がくわえ胴80(第10図)から第3
の折り機アセンブリ86の中央部分へと延びているので
、上側テープ124は、折丁48との連続的係合を維持
する.方向転換ゲート88において折丁48が下方に向
けられて排出ファンホイール92とベルトコンベヤ94
に行くことを可能にするために、下側テープ152はテ
ーブロール156(第13図)から始まって第3の折り
機アセンブリ86の中へと延びている(第14図).シ
かし、排出テーブl26(第13図)が上側テーブ12
4と組合って働いて、折丁48の後端部が上側テープ1
24によってくわえ胴80に堅固に押付けられている間
に、その順々に来る折丁48の各々の先端部を確実にく
わえる.したがって、上側テーブ124が、くわえ胴8
01排出テーブ126および下側テープ152と組合っ
て働くことによって、各折丁48は、第2の折り機アセ
ンブリ78の中の場所から第3の折り機アセンブリ86
の中央部分に至るまで連続して堅固にくわえられ続ける
.このことは、折丁48が第2の折り機アセンブリ78
と第3の折り機アセンブリ86の間をコントロールされ
た状態で動かされることを確実にするために行われてい
る.第3の折り機アセンブリ86においては、上側テー
ブ124(第14図)が下側テープ152と組合って働
いて、平らなベースを形威している.上側と下側のテー
ブ124と152は、それら上側と下側のテープ124
.152の間にある折丁48の部分を水平面上で平らに
保持する.上側と下側のテープ124と152の配列体
146は、第3の折り機アセンブリ86の長さ方向にテ
ーパー状に幅を変えている(第15図)ので、折丁48
の平らで水平な領域が折り機アセンブリ86の長さ方向
の中心線から外側に延びている距離は、折丁48がテー
プ配列体146に沿って動くに従って減少する.テーパ
ー状の上側と下側のテープ配列体146が折丁48の両
側面(主たる面)に係合するところの領域の大きさは、
折丁48が第3の折り機アセンブリ86を通って動く経
路に沿って減少して行くのではあるが、テーパー状のテ
ープ配列体146が係合している折丁48の部分は、上
側と下側のテーブ124と152の共働作用により堅固
にくわえられ、水平面上に平らに維持される. 折り機アセンブリ86の長さ方向に延びた中心線の両側
に、一対をなすフオーマ−162と164(第15図)
が配置されている.フオーマ−162.164は、折丁
48の折目36.38の両側を上方に向けて変位させる
.フオーマ−162と164は、第3の折り機アセンブ
リ86の比較的に幅の広い入口端部分134から幅の狭
い出口端部分136まで延びている.折丁48が折り機
アセンブリ86を通って左から右へと(第15図で)動
かされ、テープ配列体146で形成されているベースの
大きさが減少するに従って、フオーマ−162と164
が係合する折丁48の領域の大きさが増大して行く.フ
ォーマ−162と164が係合する折丁48の領域が増
大するに従って、これらフォーマ−162と164は折
丁48の折り線38.38の両側を上方に向けて円滑に
変換させる(カム作用). 折丁48が、上側と下側のテープ124,152(第1
4図)によって第3の折り機アセンブリ86の比較的に
幅の広い入口部分134(第15図)の中に進行させら
れたときには、折丁48は水平面上にあって平らになっ
ている.折目34は折丁48の先端エッジになっている
.折目32は第3の折り機アセンブリ86の長さ方向軸
線、すなわち第3の折り機アセンブリ86を通過する折
丁48の運動方向に平行に延びている.上側と下側のテ
ーブ124と152が折丁48を、第3の折り機アセン
ブリ86の入口部分134から右方へと(第15図で)
動かすにつれて、フォーマ−162と164が折丁48
の外側エッジ部分に係合し、そこを、折丁48に永久変
形を起させることなしに、上方に向けて変位させる曲げ
る).折丁48が第3の折り機アセンブリ86の中へと
動き続けるにつれて、テーパー状になった上側と下側の
テープ124,152の配列体146の横方向の延び距
離は減少し,フォーマ−162と164が係合する折丁
48の領域の大きさが増大し、それと共に、折丁48の
折目36.38の両側部分は、その折目を真中にして相
互に近接して行く.折丁48が第3の折り機アセンブリ
86の出口端部分136に入りそこを通って動くときに
折目36と38が完成される. 第3の折り機アセンブリ86の入口端部分134におい
てかまたはその直後において、上側と下側の折目つけベ
ルト168と170(第14図.15図)が、折丁48
の折目36.38が形成されるべき位置に、両側から係
合する.折目つけベルト168と170は、折り機アセ
ンブリ86の長さ方向の中心軸線に沿って延びている.
折目つけベルト168と170は折り機アセンブリ86
の入口端部分13゜4から出口端部分136まで延びて
いる.上側と下側の折目つけベルト168.170は、
折丁48が、テーパー状になった上側と下側のテープ1
24,152の配列体146の端を通過する以前から以
後まで、各折丁48の折目36.38の場所を両側から
堅固にくわえる.その結果、折丁48は、最初にはテー
プ124と152の影響下、次いでは折目つけベルト1
68と170の影響下にあることにより、折り機アセン
ブリ86を通る間中、コントロールされた状態で動くこ
とになる. 上側と下側の折目つけベルト168と170は、折り機
アセンブリ86を通して折丁48がコントロールされた
状態で動くことを助けるほかに、第3の折目36.38
が折丁48の所望の場所に形成されることを確実にする
ため、折丁48に折目をつける.つまり、上側の折目つ
けベルト168がテーパーつきのノーズl74(第16
図)を有していて、このノーズ174が、下側の折目つ
けベルト170にある長さ方向に延びた溝176と組合
って働く.上側折目つけベルトのノーズ174が下側折
目つけベルト170の溝176と組合って働くことによ
って、折丁48における折目36.38が形成されるべ
き場所に折目が維持されると共に、折丁48は、折り機
アセンブリ86の長さ方向の中心軸線に対して側方向に
動かないように確実に保持される. 上側テーブ124の下側走行部分(run)が平らで水
平な一方の側の表面を有していて、その表面が、第3の
折り機アセンブリ86の中に入った折丁48の上側の表
面(主たる面)に係合する.同様に、下側テーブ152
の上側走行部分が平らで水平な一方の側の表面を有して
いて、その表面が、第3の折り機アセンブリ86の中に
入った折丁48の下側表面の、上側テーブ124に相対
する場所(第16図)に係合する.折丁48は、上側テ
ーブ124の水平な下側走行部分と、下側テーブ152
の水平な上側走行部分の間において堅固にくわえられる
. 上側テーブ124は、上側ローラ184(第15図)に
巻付いて延びている一対のテープ1B0と182を含ん
でいる.同様に,第13図に188で示してある一対の
下側テープが下側ローラ190に巻付いて延びていて、
それらテーブ188は上側テープ180.182の反対
側にあってそれら上側テープ180.182と揃ってい
る.上側テープの第2の対194とl96(第13図,
15図)は上側ローラ198に巻付いて延びている.テ
ープ194と196はローラ184を経てローラ198
へと延びて来ているが、これらテープ194.196の
下側走行部分の上側面がローラ184の円筒形の外側面
と係合しそこで位置決めされている.一対の下側テープ
200 (第13図)が下側ローラ202(第13図,
15図)に巻付いて延びていて、上側テープ194,1
96と組合って働く. 上側テープの第3の対206と208はローラ210に
巻付いて延びていて、それらの水平な下側走行部分は下
側ローラ216に巻付いて延びている一対の下側テーブ
212と組合って働く.最後に、上側テーブ124の中
央の一対220と222(第13図.15図)がローラ
224に巻付いて延びており、第13図に226で示し
たー対の下側テープと組合って働く.それら下側テーブ
226は下側ローラ228(第13図)に巻付いて延び
ている.テーブ220と222の水平な下側走行部分は
、ローラ210.198および184の各々の円筒形の
外側面によって、下側テーブ226の水平な上側走行部
分に対して位置決めされている.同様に、一対のテーブ
226の水平な上側走行部分は、ローラ216,202
および190によって上側テープ220,222に対し
て位置決めされている. 上側折目つけベルト168(第14図.16図)は上側
ローラ198,210および224を経て延びている.
したがって、これらローラ198,210,224には
、ローラ224について第17図に示してあるように、
上側折目つけベルト168を収容するための中央の環状
溝234が設けられている.同様に、下側折目つけベル
ト170はローラ202,216および228(第13
図)を経て延びている.したがって、これらローラ20
2.216.228の各々にはやはり、第17図で示さ
れているように、下側折目つけベルト170を収容する
ための中央の環状溝236が設けられている. 2つのフォーマ−162と164(第15図)は、折丁
48の、折り機アセンブリ86の長さ方向の中心線の両
側の領域に係合する.折丁48のシート状材料30にお
けるフォーマ−162164が係合する領域の大きさは
、テーパー状になったテープ配列体146が係合する領
域の大きさが減少するに従って増大する.フォーマ−1
62は、内側フォーマー壁240と外側フォーマー壁2
42を含む.内側と外側のフォーマー壁240と242
の間には、長さ方向に延びたスペース244(第16図
)が設けられている.折り機アセンブリ86の運転の間
には、折丁48の部分がスペース244を通って動く. 内側フォーマー壁240は、直立した(垂直の)側方部
分246(第16図)と、円弧状に曲った下方部分24
8を有する.同様に、外側フォーマー壁242は、直立
した側方部分252と円弧状に曲った下方部分254を
有する.外側フォーマー壁242の直立した側方部分2
52は、内側フォーマー壁240の側方部分246と平
行に延びている.両フォーマー壁240.242の円弧
状の下方部分248と254は相異な曲率半径を有する
.したがって、折丁48を受入れるスペース244は、
両下方部分248と254の間の比較的に広い入口から
、両直立部分246と252の間の比較的に狭いスペー
スまでテーパー状に幅を変えている. フォーマ−164の形状は、フォーマ−162の形状と
対称関係になっている.つまり、フオーマ−164は内
側壁258と外側壁260を含んでいて、これら内側と
外側の壁258,260の間に折丁48の部分を受入れ
るためのスペース262が設けられている. 2つのフォーマ−162と164が、折り機アセンブリ
86の長さ方向の軸線に沿って相互に近接して行くにつ
れて、フォーマ−162,164の内外壁240と24
2.258と260間のスペース244,282に収容
される折丁48の領域の大きさが増大する.両フォーマ
ー壁240と242.258と260が相互に近接して
行くにつれて、フォーマー壁240,242,258,
260の円弧状の下方部分が相互に近接して行く.シか
し、それら下方部分が相対するよりも前に、それら壁の
円弧状の下方部分が、それら壁の垂直な(直立の)部分
に併合、つまり吸収されている. フォーマー壁240,242,258.260の円弧状
の下方部分が垂直な(直立の)部分に併合されて行く結
果として、壁の円弧状の下方部分は、第16図に示した
円に近い形状からフォーマー出口136における完全に
真直で垂直な形になるまで延びた遷移領域の円錐形を有
している.つまり、折り機アセンブリ86の入口端部分
134に近い所(第16図)では内側壁240の円弧状
の下方部分248は円の1/4に対応し6た形を有する
.円錐の174を形成する遷移領域が、折り機アセンブ
リ86の出口136のすぐ手前の場所(第17図)から
、出口部分(第18図)へと延びている.フォーマー壁
240の下方部分248の上方部分246への併合が起
るにつれて、内側壁の下方部分248は垂直(つまり直
立)の姿勢(第18図)へと近づく. フォーマ−162の外側壁242の形状は、内側壁24
0の形状と同様に変化する(第16.17.18図).
シたがって、フォーマ−162の出口においては、内側
壁240は垂直で、外側壁242に平行に延びている.
内側と外側の壁240と242の下方部分248と25
4の、垂直な姿勢への併合、つまり吸収がゆるやかに起
ってるので、フォーマ−182に入った折丁48の部分
はゆるやかにロールされて垂直の姿勢になる.このこと
が達成されたところで内側壁240は終っている. フォーマ−164の壁258と260の下方部分は、フ
ォーマ−162の壁240と242におけると同様に、
上方部分に吸収、つまり併合される.したがって、フォ
ーマ−164に入った折丁48の部分もやは.りゆるや
かにロールされて垂直の姿勢になる.出口部分136で
このことが達成されたところで内側壁258は終ってい
る.連続している上側折目っけベルト168は、後方プ
ーリ(シーブ)268 (第14.15.16図)から
前方に延びて、前方・下側シーブ(プーリ)270にか
かっている(第14図.18図).上側折目っけベルト
168はそこから上側シーブ272に巻付いてから後方
シー1268に戻っている.第15図ではシーブ268
と272は示されているが、折り機アセンブリ86の各
構成部分をより完全に示すために、この図では上側折目
つけベルト168を除いてあることを特に述べておく. 上側シーブ272はモータ274(第15図18図)に
よって駆動され、上側折目っけベルト168を駆動して
いる.折目っけベルト168の前方・下側プーり270
のためのサポート278.280の近くに(実はそれに
当るように)フオーマ−162,164の内側壁240
.258 (第18図)が配置されている.そうなって
いるので、折丁48の折目36の両側にある部分は、フ
ォーマ−162.164の折目つけベノレト168の前
方ブーり270の近くの部分においては、可能な限り相
互に近接して動く. 連続している下側折目つけベルト170は、上側折目つ
けベルト168におけると同様に支持され、駆動されて
いる.つまり、下側折目つけベルト170は、後方ブー
リ(シーブ)283(第14図)から前方に延びて、前
方・上側シー1284にかかつている.下側折目つけベ
ルト170はそこから下側シーブ285に巻付いてから
後方シー1283に戻っている.下側シーブ285は、
シーブ272がモータ274によって駆動されているの
と同様に、モータ(図示せず)によって駆動されている
. 恐らく第19図で最もよく見えているように、フォーマ
−164の内側壁258は、ブーり270と折目つけベ
ルト168の最も前方の部分よりも僅かに後方のところ
で終っている.反対側のフォーマ−162の内側壁24
0も、やはり折目つけベルト168のブーり270,2
72の前方部分の近くで終っている(第20図).フォ
ーマ−164.162の内側壁240と258は折目つ
けベルト168のブーり270,272の両側において
終っているが、フォーマー164,162の外側壁24
2と262はプーり270.272(第20図)を過ぎ
て前方へと延びて、出口開口部284を形成しており、
折られた折丁48は開口部284を通って第3の折り機
アセンブリ86から排出される. 折目つけベルト168の下側ブーり270のすぐ前方に
はブレード、つまりガードアセンブリ288(第19図
)が設けられている.ブレードアセンブリ288は、折
り機アセンブリ86の長さ方向の中心線上に配置された
中央プ レート292を含んでいる(第20図).中央プレート
292は、比較的に長く垂直方向に延びた部分294(
第19図)と比較的に短くて後方に向けて延びた部分2
96を有している.中央プレート292の両側に、対を
なす下側ガード298(第19図ではその片方だけが見
えている)が取付けられていて、それが折目つけベルト
16Bの両側面にかぶさるように延びている.下側ガー
ド298は折目つけベルト168と組合って働いて、順
々に来る折丁48の各々の内側に係合して折丁48を折
目つけベルト168から離す.第2の対をなすガード、
つまり載せ面プレート302.304 (第19図.2
0図)が、中央プレート292とフオーマ−182.1
64の内側壁240.258の間で延びて、フオーマ−
162,164の内側壁240.258の外側端と折目
つけベルト168の垂直方向走行部分(第19図)の間
のスペースを塞いでいる.ブレードアセンブリ288は
、折丁48の内側表面に係合して、折目36.38の形
成を助けると考えられる.ブレードアセンブリ288は
その他に、折丁48を折目つけベルト168から分離さ
せる. もし折り機アセンブリ86の出口部分136において引
掛りが起ったならば、折り機アセンブリ86を、ピボッ
ト結合部308(第14図)を中心として上方に向けて
回転させることで、折り機アセンブリ86を、第14図
に実線で示した正常運転の位置から破線で示した持上げ
位置へと動かせばよい.折り機アセンブリ86が持上げ
位置へと動かされたときには、折り機アセンブリ86の
出口部分、つまり排出部分136に手が届くようになる
ので、容易に引掛りを除去できる.折り機アセンブリ8
6を第14図で実線で示した下った位置と同図で破線で
示した持上った位置の間で動かすために、ピストン・シ
リンダ形のモータ312が設けられている. つ ロールとスタッカー センブ鵞 折られた折丁48が第3の折り機アセンブリ86から排
出されたならば、その折丁48は折目つけロールアセン
ブリ310 (第21.22.23図)に入る.折目つ
けロールアセンブリ310は複数対の折目つけロールを
含んでいて、それらロールが、折られた折丁48に両側
から係合して折目を押圧することで、折目に筋つけし,
折丁48の中で強制的に折目を形成させる.折目つけロ
ールの第1の対312と314(第20図)は、フォー
マ−162、164の外側壁242,260に形成され
たリセス内にわたって延びていて、折丁48の折目36
.38 (第6図)に近い場所だけに係合する.つまり
、折目つけロール312,314は、軸方向の長さが、
大体1インチというように比較的に小さく、順々に来る
折丁48の各々の、折目36.38に近い場所だけに係
合する.このことは,折丁48の先端、つまり折られた
エツジ34が折目つけロール312.314の間のニツ
プ部に入るときには折目36が未だ折丁48の後端部に
おいては形威されつつあり、したがって折丁48の先端
の折目34は折目36から上方に向けて正確に垂直に延
びてはいないからである.この時点では、折目34は僅
かに後方に傾いている.つまり、折目34の上端は下端
よりも僅かに遅れている.折目つけロールの第2の対3
16と318(第23図)も、軸方向の長さが比較的に
小さく、折丁48の先端部の折目36の近くの場所に係
合する.折丁48の先端エッジの折目34が折目っけロ
ールの第3のセット320,322 (第23図)に入
る頃になると、折目36.38はより完全に形成されて
いる.折目つけロール320.322の軸方向長さは、
少なくとも折丁48の先端エッジ、つまり折目34の長
さと同じくなっている.したがって、折目つけローノレ
320.322は、折目34を押圧するに有効であって
、順々に来る折丁48の各々に、それが折目つけロール
320と322の間のニツブ部を通って動くときに、堅
固に折目っけをする.このときには、折目34はほとん
ど正確に垂直になっている.なぜならば、折目36.3
8の大部分が既に形成されているからである. 折目つけロールの第4、つまり最後のセット324,3
26も、軸方向長さが折丁48の折られた先端エッジ3
4の長さに対応している.折目つけロール312,31
6.320および324は、折目つけロール314.3
18,322および326に対して近接または離反する
ように動かされ得るので、相具る折丁厚さおよび/また
は紙厚さに対応できる.各々の対における折目つけロー
ルは、折丁48が沿って動く中心線に対して両者が共に
近接または離反するように相関結合されているので、対
称性が維持される.つまり、折目つけロール312が中
心線から離れるときには折目つけロール314も中心線
から離れる.同様に、折目つけロール312が中心線に
近づくときには折目つけロール314も中心線に近づく
. 折り機アセンブリ72.78および86(第10図)を
比較的に高速で運転することを可能にするために、スタ
ッカーアセンブリ102が、折丁48をエッジの上に立
った姿勢でスタッキングする.つまり、折丁48は、折
目36.38が下に来て直立しκ姿勢で第3の折り機ア
センブリ86を出る.スタッカーアセンブリ102は、
折丁48の主たる側面が直立し、折目36.38が下に
来て、折丁48相互が平行になるようにして折丁48を
スタッキングする. 折目36が第3の折り機アセンブリ86の中で形成され
つつあるときには、折目36は第3の折り機アセンブリ
86の長さ方向の中心軸線に平行に延びている.しかし
、スタッカーアセンブリ102は、折目36が、第3の
折り機アセンブリ86の長さ方向の中心軸線を横切るよ
うな複数の方向のどれか1つの方向に向くようにして折
丁48をスタッキングすることもできる.スタッカーア
センブリ102は、折られた折丁48が、選択された範
囲内のどんな方向になってスタッキングされるようにも
運転され得るが、折られたそれら折丁48の主たる側面
は必ず直立しており、第8図に示すように相互に突合わ
さっている.さらに、それら折丁48は必ず外側の折目
36の上で立っている. スタッカーアセンブリ102は、ファンホイールアセン
ブリ332(第21図,22図)を含んでいる.ファン
ホイールアセンブリ332は、折丁48が折り機アセン
ブリ86から排出されるときにそれを受取る.ファンホ
イールアセンブリ332は、折丁48を、その主たる側
面が直立した姿勢を保って動かし、送出コンベヤアセン
ブリ334の上に設けられた折丁スタックへと向わせる
.ファンホイールアセンブリ332は、順々に来る折丁
48の各々の直立した主たる側面を、送出コンベヤアセ
ンブリ334の上に設けられた折丁スタックに押付ける
.その結果、折丁48は折丁スタック64(第8図)の
中でエッジ上に立って位置決めされる.折丁48が折り
機アセンブリ86から直立、つまりエッジ上に立った姿
勢で排出され、スタック64に直立、つまりエッジ上に
立った姿勢で入れられるので、スタッカーアセンブリ1
02は折丁48を迅速にスタッキングすることができる
.もし、折丁48の姿勢がこうではなく、例えば折丁4
8がずれ重なり流れを形成するように置かれるのであれ
ば、スタツカーアセンブリ102が折丁48を処理でき
る速度が阻害されるはずである. ファンホイール7センブリ332は、垂直な軸線340
の回りで駆動シャフト342によって回転させられる複
数のスロット付きディスク338(第21図)を含んで
いる.ディスク338は、駆動シャフト342に固定的
に結合されているが、これらディスク338の間のスペ
ースのストリッパーフィンガー346が入り込めるに十
分なだけの軸方向離隔距離をもって相互に離隔している
.ストリッパーフィンガー346は、垂直方向に延びて
いるサポートアーム350に固定されている.垂直方向
にあるサポートアーム350は水平方向にある取付けア
ーム352(第22図)に結合されていて、この取付け
アーム352がシャフト342の中心軸線340の回り
を回転できるので、ストリッパーフィンガー346のフ
ァンホイールディスク338に対する位置が調節される
. ファンホイールディスク338の各々には、ディスク3
38を軸方向に貫通している複数のインボリュート形の
スロット356(第24図)が設けられている.ディス
ク338にあるスロット356は垂直方向に揃っていて
、折丁受入れポケットを形成している.ファンホイール
ディスク338のスロット356が相互に垂直方向で揃
っているので、折丁48が折目つけロールアセンブリ3
lO(第22図)を出たならば、折丁48の先端部にあ
る折目34(第6図)がディスク338にある垂直方向
に揃ったスロット356によって形成されているポケッ
トに入る.折丁48の下端にある折目36は、中実で円
形の支持プレート360(第21図)上に乗る.支持プ
レート360は駆動シャフト342に結合されており、
ディスク338と共に回転する. 折丁48が、その主たる側面が直立している姿勢で、ス
ロット356で形成されているポケットの中に供給され
ると、折丁48の先端にある折目34はポケットの半径
方向で最も内方の端に向って動く.このことが起ってい
るときに、ファンホイールアセンブリ332は第24図
上で見たとき反時計方向に回転し続けている.折丁48
の主たる側面は、それが第3の折り機アセンブリ86を
出たときと同じく、垂直方向になったままである. ファンホイールディスク338が回転し続けると、折丁
48の先端にある折目34が、ファンホイールディスク
338間に設けられているストリッパーフィンガー34
6に係合する.折丁48の先端34がストリッパーフィ
ンガー346に係合したとき、ファンホイールアセンブ
リ332は反時計方向(第24図で)に回転し続けてい
るので、折丁48は徐々にポケットから押し出される.
このことが起っているとき、折丁48の後端部は、そこ
にブラシローラ364(第22図)が係合しているので
、ファンホイールディスク338の外周に向けて押し曲
げられている.折丁48の折られた先端部34がストリ
ッパーフィンガー346と係合したままでファンホイー
ルディスク338(第24図)が回転し続けると、折丁
48は、スロット356で形成されているポケットから
完全に押し出されて、折丁48のスタックに、回転して
いるホイールディスク338によって押付けられる.折
丁スタック64の大きさが増すに従って、ばね力を受け
ているプレッシャーアーム(図示せず)がスタッカーア
センブリ102が遠のく.折丁48はその後には、スタ
ック64から除かれ、束にされるかまたは他の処理をさ
れる. 折丁48のファンホイールアセンブリ332に入るとき
の運動を案内するためと、折丁48がブラシローラ36
4と係合するに至るまで折丁48の後端部分をファンホ
イールアセンブリ332の近くに保持するために、ばね
力を受けたバツクガード372(第22図)がファンホ
イールアセンブリ332の外周の近傍に設けられている
.バックガード372には折丁48がバツクガード37
2に引掛ったときに出力信号を出す引掛り検知スイッチ
376が接続されている. 送出コンベヤアセンブリ、つまり支持テーブル334は
、図では第3の折り機アセンブリ86の長さ方向の中心
軸線に平行に延びているように示されているが、退出コ
ンベヤアセンブリ334は、ファンホイールアセンブリ
332に対して、蓄積する折丁スタック64の長さ方向
の中心軸線が第3の折り機アセンブリ86の長さ方向の
中心軸線に対して斜めになるように移動させられ得る.
つまり、送出コンベヤアセンブリ334は、第22図に
示された位置から反時計方向に移動(回転)させられて
よく、そうするならば、折丁48が第22図において右
に行くほど上に行くような方向に蓄積されて行くように
できる.一マーの 2 折り機アセンブリ86の高速での運転の際には、折丁4
8がフオーマ−162.164の壁で抵抗を受けること
が考えられる.第25図に示された本発明の実施例にお
いては、加圧された空気がフォーマ−162,164の
壁同志の間に導入されているので、折丁48がフオーマ
−162,164の壁で抵抗を受けることが防止されて
おり、折丁48とフォーマー壁の間の摩擦が最小限にさ
れている.第25図に示した本発明の実施例は第10〜
24図の実施例と概して類似しているので、混乱を避け
るために、類似の構成部分については類似の参照番号を
用いること、つまり、第25図では参照番号に添字“a
”をつけることとした. 複数の導管382がフォーマ−162aの外側壁242
aに接続されている.同様に、複数の導管384がフォ
ーマ−162aの内側壁240aに接続されている.加
圧空気が導管382と384を経て、フオーマ−162
aの内側と外側の壁240aと2428の間のスペース
244aに導入される.この空気の流れが折丁48にク
ッション作用を及ぼし、折丁48とフォーマー壁の内側
面240aと242aの間の摩擦を減少させる. 複数の導管386がフオーマーの外側壁260aに接続
されている.同様に、複数の導管388がフォーマーの
内側壁258aに接続されている.導管386と388
を経てフォーマーの壁258aと260aの間のスペー
ス262aに導入された空気が、折丁48にクッション
作用を及ぼし、折丁48とフォーマー壁258a.26
0a内側面の間の摩擦を減少させる.級鎗 本発明は、シート状材料30の中に複数の折目32.3
4,36.38を形成することを比較的に高速度で行え
る、新しい改善された折り装置70を提供する.これら
の折目32,34.36.38は、各々を通ってシート
状材料30が比較的に高速で連続的に動く一連の折り機
アセンブリ72.78および86によって形成される.
折られたシート状材料48は、エッジ上に立った姿勢で
スタッカーアセンブリ102によってスタッキングされ
る. 折り装置70は、シート状材料30の運動経路に沿って
延びる折目32を形成する第1の折り機アセンブリ72
を含む.第2の折り機アセンブリ78は、シート状材料
30の運動経路に直角の方向に延びる折目34を形成す
る.最後に、第3の折り機アセンブリ86が、シート状
材料30の運動経路に沿って延びる折目36.38を形
成する.これら3つの折り機7センブリ72,78.8
6によりシート状材料30が折られる間に、そのシート
状材料30は、停止することなく、連続的にそれら折り
機アセンブリ72.78.86を通して動かされる. シート状材料30が第3の折り機アセンブリ86を出た
ときに、シート状材料30の両側の主たる側面は直立の
姿勢にある.スタッカーアセンブリ102が、折られた
折丁48を、そのシート状材料30が第3の折り機アセ
ンブリ86を出たときと同様の姿勢、つまり、主たる側
面が直立している姿勢にあるようにしてスタッキングす
る(第8図). 図示した本発明の実施例においては、フオーマ−162
と164が折丁48を上方に変位させ、それにより折丁
48の下端部に折目36.38を形成する.しかし、フ
オーマ−162と164が折丁48を上方ではなくて下
方に変位させることも考えられる.そうするならば、折
目36.38は折丁48の下端ではなくて上端になる.
スタッカーアセンブリ102が折丁48を、それの裁断
されたエッジ58.60ではなく折目36の上で立たせ
てスタッキングするように、折目38.38が折丁48
の下端に来るようにするのが望ましい.しかし、所望な
らば折丁48を、折目36を上にしてスタッキングする
こともできる. 図示した本発明の実施例では、第1の折り機アセンブリ
72は、ウエブ40に折目を形戊する三角板44を用い
る公知のタイプのものである.第2の折り機アセンブリ
78は、折り胴52とくわえ胴80の間の共働作用によ
って折目を形成する公知のタイプのものである.図示さ
れた折り機アセンブリ72.78の代りに他の公知のタ
イプの折り機を用いることが望ましい場合があると考え
られる.もしそうするならば、生産が最大になるように
、それら折り機を、シート状材料が停止することなしに
そこを通して動くように構威することが推奨される. 図示した本発明の実施例では、スタッカーアセンブリ1
02は折丁48を、エッジ用に立って主たる側面が直立
した姿勢でスタッキングする.この姿勢で折丁48をス
タッキングするならば、スタッカ−7センブリ102は
迅速に折丁48をスタッキングでき、したがって折り機
アセンブリ72.78および86の高速運転が可能にな
ると信ぜられる.しかし、もし所望ならば、他の公知の
タイプのスタッカーアセンブリも用いられ得る.
第1図は、折られる前の1枚のシート状材料30の平面
図、第2図は、シート状材料30のウエブ40に、それ
が第1の折り機アセンブリ72を通過する運動経路に沿
う方向の第1の折目32が形成される様子を概略的に示
す図、第3図は、ウエブ40に第1の折目32が形成さ
れる様子を示す、第2図の3−3線矢視図、第4図は、
ウエブ40が裁断されて折丁48になった後に、第2の
折り機アセンブリ78によって、そこを通過するシート
状材料30の運動方向に直角の方向に延びる折目34が
形成される様子を示す概略図、第5図は、シート状材料
30が第1と第2の折り機アセンブリ72.78によっ
て折られる、その折られ方を示す概略図、第6図は、シ
ート状材料30が第3の折り機アセンブリ86によって
折られる、その折られ方を示す、一部を取去った概略図
、第7図は、第6図の折られたシート状材料30の上部
での先端の部分を示す部分的概略図、第8図は、第6図
の折られた折丁48がエッジの上に立った姿勢でスタッ
キングされる様子を示す概略図、第9図は、第8図の折
丁スタック64の中での、エッジの−上に立っている折
られたシート状材料30を拡大して示す概略図、第10
図は、本発明にしたがって構成された折り装置70の概
略側面図、第11図は、第3、つまり最後の折り機アセ
ンブリ86と、第1O図の折り装置70の中のスタッカ
ーアセンブリ102の間の関係を示す、第10図の1
1−1 1線矢視平面図、第12図は、第10図の折り
装置70の一部分を拡大して、シート状材料のウエブ4
0の運動経路に沿って延びる折目32を形成する第1の
折り機アセンブリ72と、裁断胴74と、シート状材料
の運動経路に対して直角方向に延びる折目34を形成す
る第2の折り機アセンブリ78の間の関係を示す概略図
、第13図は、第1O図の一部を拡大して、シート状材
料を第3の折り機アセンブリ86へ、そして第3の折り
機アセンブリ86を半ば通るまで動かす装置を示す概略
図、第14図は、第3の折り機アセンブリ86を,それ
の平常運転時の位置は実線、引掛りの除去または保守を
容易にするために持上げた位置は破線として示す概略側
面図、第15図は、第3の折り機アセンブリ86の構造
を詳細に示す、第14図の15−15線矢視平面図、第
16図は、上側と下側の折目つけベルト、送り用テープ
、およびフォーマーの内側と外側の壁の関係を示す、第
15図16−16線矢視、すなわち、ボ3の折り機アセ
ンブリ86の比較的に幅の広い入口部分における部分的
断面図、第17図は、上側と下側の折目つけベルト、送
り用テープ,およびフォーマーの内側と外側の壁の関係
を示す、第15図の17−17線矢視、すなわち、第3
の折り機アセンブリ86の排出部分の少し手前の場所に
おける部分的断面図、第18図は、折目つけベルトおよ
びフォーマーの内側と外側の壁の関係を示す、第15図
の18−18線矢視、すなわち、第3の折り機アセンブ
リ86の排出部分を示す断面図、第19図は、第3の折
り機アセンブリ86の排出部分をさらに示す拡大された
図、第20図は、第3の折り機アセンブリ86の出口部
分と、排出ロール、つまり折目つけロール140,14
2の間の関係を示す、第19図の20−20線矢視平面
図、第21図は、折目つけロールアセンブリ100とス
タッカーアセンブリ102の間の関係を示す、第11図
の21−21線矢視側面図、第22図は、折目つけロー
ルアセンブリ100とスタッカーアセンブリ102の間
の関係をさらに示す、第21図の22−22線矢視平面
図、第23図は、折目つけロールアセンブリ100の構
造をさらに示す、第22図と類似であるが拡大した平面
図、第24図は、シート状材料をエッジの上に立った直
立の姿勢でスタッキングする、第21図.22図のスタ
ッカーアセンブリ102において用いられているファン
ホイールディスク338を示す概略図、第25図は、第
17図と類似の断面図で、第3の折り機アセンブリ86
のフォーマーの内側と外側の壁の間に空気の流れを導入
してフォーマーの内外壁間でのシート状材料の運動を容
易にしている本発明の第2の実施例を示す断面図である
.
図、第2図は、シート状材料30のウエブ40に、それ
が第1の折り機アセンブリ72を通過する運動経路に沿
う方向の第1の折目32が形成される様子を概略的に示
す図、第3図は、ウエブ40に第1の折目32が形成さ
れる様子を示す、第2図の3−3線矢視図、第4図は、
ウエブ40が裁断されて折丁48になった後に、第2の
折り機アセンブリ78によって、そこを通過するシート
状材料30の運動方向に直角の方向に延びる折目34が
形成される様子を示す概略図、第5図は、シート状材料
30が第1と第2の折り機アセンブリ72.78によっ
て折られる、その折られ方を示す概略図、第6図は、シ
ート状材料30が第3の折り機アセンブリ86によって
折られる、その折られ方を示す、一部を取去った概略図
、第7図は、第6図の折られたシート状材料30の上部
での先端の部分を示す部分的概略図、第8図は、第6図
の折られた折丁48がエッジの上に立った姿勢でスタッ
キングされる様子を示す概略図、第9図は、第8図の折
丁スタック64の中での、エッジの−上に立っている折
られたシート状材料30を拡大して示す概略図、第10
図は、本発明にしたがって構成された折り装置70の概
略側面図、第11図は、第3、つまり最後の折り機アセ
ンブリ86と、第1O図の折り装置70の中のスタッカ
ーアセンブリ102の間の関係を示す、第10図の1
1−1 1線矢視平面図、第12図は、第10図の折り
装置70の一部分を拡大して、シート状材料のウエブ4
0の運動経路に沿って延びる折目32を形成する第1の
折り機アセンブリ72と、裁断胴74と、シート状材料
の運動経路に対して直角方向に延びる折目34を形成す
る第2の折り機アセンブリ78の間の関係を示す概略図
、第13図は、第1O図の一部を拡大して、シート状材
料を第3の折り機アセンブリ86へ、そして第3の折り
機アセンブリ86を半ば通るまで動かす装置を示す概略
図、第14図は、第3の折り機アセンブリ86を,それ
の平常運転時の位置は実線、引掛りの除去または保守を
容易にするために持上げた位置は破線として示す概略側
面図、第15図は、第3の折り機アセンブリ86の構造
を詳細に示す、第14図の15−15線矢視平面図、第
16図は、上側と下側の折目つけベルト、送り用テープ
、およびフォーマーの内側と外側の壁の関係を示す、第
15図16−16線矢視、すなわち、ボ3の折り機アセ
ンブリ86の比較的に幅の広い入口部分における部分的
断面図、第17図は、上側と下側の折目つけベルト、送
り用テープ,およびフォーマーの内側と外側の壁の関係
を示す、第15図の17−17線矢視、すなわち、第3
の折り機アセンブリ86の排出部分の少し手前の場所に
おける部分的断面図、第18図は、折目つけベルトおよ
びフォーマーの内側と外側の壁の関係を示す、第15図
の18−18線矢視、すなわち、第3の折り機アセンブ
リ86の排出部分を示す断面図、第19図は、第3の折
り機アセンブリ86の排出部分をさらに示す拡大された
図、第20図は、第3の折り機アセンブリ86の出口部
分と、排出ロール、つまり折目つけロール140,14
2の間の関係を示す、第19図の20−20線矢視平面
図、第21図は、折目つけロールアセンブリ100とス
タッカーアセンブリ102の間の関係を示す、第11図
の21−21線矢視側面図、第22図は、折目つけロー
ルアセンブリ100とスタッカーアセンブリ102の間
の関係をさらに示す、第21図の22−22線矢視平面
図、第23図は、折目つけロールアセンブリ100の構
造をさらに示す、第22図と類似であるが拡大した平面
図、第24図は、シート状材料をエッジの上に立った直
立の姿勢でスタッキングする、第21図.22図のスタ
ッカーアセンブリ102において用いられているファン
ホイールディスク338を示す概略図、第25図は、第
17図と類似の断面図で、第3の折り機アセンブリ86
のフォーマーの内側と外側の壁の間に空気の流れを導入
してフォーマーの内外壁間でのシート状材料の運動を容
易にしている本発明の第2の実施例を示す断面図である
.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、連続して動いているシート状材料を、先ずそのシー
ト状材料の運動経路に沿って折り、次にシート状材料の
運動経路に直角の方向に折り、その後にシート状材料の
運動経路に沿った方向に折るための折り装置であって、 通過するシート状材料に、その運動経路に沿って第1の
折目を形成する第1の折り手段と、通過するシート状材
料、すなわち運動経路に沿って延びた第1の折目を有す
るシート状材料に、その運動経路に直角の方向に延びる
第2の折目を形成する第2の折り手段と、通過するシー
ト状材料、すなわち運動経路に沿って延びた第1の折目
を有して先端エッジ部分においては第2の折目を有する
シート状材料に、第1の折目と同じ方向の第3の折目を
形成する第3の折り手段を含み、 前記第1、第2および第3の折り手段は、それら折り手
段を通してシート状材料を、前記第1、第2および第3
の折目が形成される間に停止することなく連続して動か
す駆動手段を含んでいる折り装置。 2、前記第3の折り手段が、その入口部分から出口部分
へとシート状材料が動くときに沿って行く経路をはさん
で少なくとも部分的に形成するように組合って働く上側
と下側のフォーマーと、前記入口部分においては第2の
折目の長さと少なくとも同じ大きさの幅がそこから前記
出口部分に向ってはテーパー状に幅が変っていて、前記
の上側と下側のフォーマーと組合って働いて経路の一部
分を形成しているベース手段を含んでおり、前記上側フ
ォーマーは、それぞれに、相対する前記ベース手段の長
さ方向に延びているエッジ部分に接していて前記入口部
分から前記出口部分に向っては相互に近接して行き、前
記出口部分においては各々が第2の折目の長さの少なく
とも半分の大きさの幅を有する一対の片側部分を有して
おり、 前記下側フォーマーは、それぞれに、相対する前記ベー
ス手段の長さ方向に延びているエッジ部分に接していて
前記入口部分から前記出口部分に向つては相互に近接し
て行き、前記出口部分においては各々が第2の折目の長
さの少なくとも半分の大きさの幅を有する一対の片側部
分を有しており、前記下側フォーマーの前記片側部分の
各々は、前記上側フォーマーの片側部分と並んで置かれ
ている、請求項1に記載の折り装置。 3、前記駆動手段が、第3の折り手段において、シート
状材料の大きい部分が前記ベース手段にはさまれていて
小さい部分が前記の上側と下側のフォーマーの前記の各
片側部分の間に入った状態になる前記入口部分から、シ
ート状材料の大きい部分が前記の上側と下側のフォーマ
ーの前記の各片側部分の間にあって小さい部分が前記ベ
ース手段にはさまれている状態になる前記出口部分に至
るまでシート状材料を動かす手段を含んでいる、請求項
2に記載の折り装置。 4、前記駆動手段が、前記ベース手段の少なくとも一部
をなしている複数のテープを含んでいる、請求項2に記
載の折り装置。 5、前記の第3の折り手段から折られたシート状材料を
受取り、その折られたシート状材料がエッジ部の上に立
って主たる側面は直立の姿勢になるように、そのシート
状材料をスタッキングするスタッカー手段をさらに含ん
でいる、請求項1に記載の折り装置。 6、前記第3の折り手段がそこを通過するシート状材料
の第2の折目の姿勢を、その第2の折目がシート状材料
の運動経路に対して傾いている第1の姿勢から、第2の
折目がシート状材料の運動経路に対して垂直になる第2
の姿勢へと変えることが行われる排出セクションを含ん
でおり、また、前記駆動手段は、前記第3の折り手段の
排出セクションに配置され、前記第3の折り手段によつ
て第3の折目が完成されるに至る間に、シート状材料を
第3の折目付近においてくわえて、シート状材料の第3
の折目から離れたところを、くわえられたシート状材料
に対して前方へと自由に動けるようにする手段を含んで
いる、請求項1に記載の折り装置。 7、シート状材料の所定の折り線に沿って折目を形成す
る折り機であって、 前記折り機の幅の広い入口部分にある第1の幅から、前
記折り機の入口部分と出口部分の間の位置にある端部に
おける、第1の幅より小さい第2の幅までテーパー状に
幅が変っていて、シート状材料を両側からくわえてその
シート状材料の折り線の両側を平らに保持する表面手段
を有し、その平らに保持されて部分が折り線から横方向
に延びている距離が、シート状材料が前記折り機を通っ
て動くに従って減少して行くようになっている上側と下
側のテープ配列体を含むほかに、 前記の上側と下側のテープ配列体の第1の側の近傍に配
置され前記折り機の入口部分から出口部分へと延び、シ
ート状材料が前記折り機の入口部分から出口部分へと動
くときに、そのシート状材料の折り線の第1の側にある
平らな部分から延びている部分を第1の方向に変位させ
る第1のデフレクター手段と、前記の上側と下側のテー
プ配列体の第2の側の近傍に配置され前記折り機の入口
部分から出口部分へと延び、シート状材料が前記折り機
の入口部分から出口部分へと動くときに、そのシート状
材料の折り線の第2の側にある平らな部分から延びてい
る部分を第1の方向に変位させる第2のデフレクター手
段とを、前記第1と第2のデフレクター手段は、前記の
上側と下側のテープ配列体が係合しているシート状材料
の平らな領域が減少すると共に増大するシート状材料の
領域に係合するデフレクター面を含むものであるとして
含んでおり、 さらに、シート状材料を前記折り機の入口部分から出口
部分へと、折り線の両側の領域を平らにそして同一面内
に保ちつつ給送するように前記の上側と下側のテープ配
列体の上側と下側のテープを動かす駆動手段を含んでい
る折り機。 8、前記の上側と下側のテープ配列体の狭くなった端の
部分から前記折り機の出口部分まで延び、シート状材料
が前記の上側と下側のテープ配列体による係合から抜け
出た後、なおも前記の第1と第2のデフレクター手段に
よって変位されて行く間に、シート状材料を両側から折
り線に沿って押える折目つけ手段をさらに含んでいる、
請求項7に記載の折り機。 9、前記の上側と下側のテープ配列体が、シート状材料
の折り線の第1の側の平らな領域の中の一部分をくわえ
る第1の上側テープと第1の下側テープと、シート状材
料の折り線の第2の側の平らな領域の中の一部分をくわ
える第2の上側テープと第2の下側テープを含んでいて
、 前記第1と第2の上側と下側のテープは、シート状材料
の平らな領域の中での折り線から離れた部分をくわえる
ように、少なくとも部分的に前記の上側と下側のテープ
配列体の幅の広い所での両外側エッジ部分にあるように
配置されて、前記折り機の入口部分から前記折り機の第
1の部分にある場所まで延びており、 前記の上側と下側のテープ配列体はまた、シート状材料
の折り線の第1の側の平らな領域の中の前記の第1の上
側テープと第1の下側テープでくわえられた部分よりは
折り線に近い一部分をくわえる第3の上側テープと第3
の下側テープと、シート状材料の折り線の第2の側の平
らな領域の中の前記の第2の上側テープと第2の下側テ
ープでくわえられた部分よりは折り線に近い一部分をく
わえる第4の上側テープと第4の下側テープを含んでい
て、前記の第3と第4の上側と下側のテープは、少なく
とも部分的には前記の上側と下側のテープ配列体の両外
側エッジ部分にあるように配置されて、前記折り機の、
前記第1の部分よりは前記入口部分から遠い第2の部分
にある場所まで延びており、 前記の上側と下側のテープ配列体はまた、シート状材料
の折り線の第1の側の平らな領域の中の前記の第3の上
側テープと第3の下側テープでくわえられた部分よりは
折り線に近い一部分をくわえる第5の上側テープと第5
の下側テープと、シート状材料の折り線の第2の側の平
らな領域の中の前記の第4の上側テープと第4の下側テ
ープでくわえられた部分よりは折り線に近い一部分をく
わえる第6の上側テープと第6の下側テープを含んでお
り、前記の第5と第6の上側と下側のテープは、少なく
とも部分的に前記の上側と下側のテープ配列体の中央部
分にあるように配置されて、前記折り機の、前記の第2
の部分よりは前記入口部分から遠い第3の部分にある場
所まで延びている、請求項第7項に記載の折り機。 10、シート状材料が前記の第5と第6の上側と下側の
テープによるくわえから抜け出た後に、シート状材料を
折り線に沿ってくわえるように、少なくとも部分的に、
前記折り機の第3の部分と前記折り機の出口部分の間に
あるように配置された、シート状材料の折目に沿って折
目つけをする上側折目つけベルトと下側折目つけベルト
をさらに含んでいる、請求項9に記載の折り機。 11、前記の上側と下側の折目つけベルトの少なくとも
一部分が、前記の第1と第2の上側と下側のテープの間
にある場所において、シート状材料に折り線に沿って係
合する、請求項10に記載の折り機。 12、前記の上側と下側のテープ配列体が、シート状材
料の第1の側に係合する複数の上側のテープと、シート
状材料の第2の側に係合する複数の下側テープを含んで
おり、前記折り機はなお、前記折り機の出口部分に配置
されて前記シート状材料の一方のブレード手段を含んで
おり、前記の第1と第2のデフレクター手段は、シート
状材料の前記一方の側を前記ブレード手段に押圧するよ
うに、シート状材料の前記一方の側とは反対の側に係合
する、請求項7に記載の折り機。 13、複数の折丁を連続的に折ってスタッキングする装
置であって、 折丁の折目の両側の主たる側面が始めの姿勢から相互に
近接して直立になった姿勢へと変わるように折丁を変位
させることによって折目を形成するデフレクター手段と
、主たる側面が直立の姿勢になった折られた折丁を、そ
の場所から連続的に排出させる排出手段を含み、通過す
る折丁の運動方向に沿って延びる折目を各折丁に順に形
成する折り機手段と、折丁の後端部が未だ前記折り機手
段の中の排出手段の近傍にあるときに、その順々に来る
折丁の各々の先端部分に係合し、各折丁を前記折り機手
段から順に引出し、主たる側面が直立の姿勢になったま
ま折丁のスタックへと送る折丁搬送手段を含み、前記折
り機手段から受取られた折られた折丁を、主たる側面が
直立の姿勢になったまま、スタックの中にスタッキング
するスタッカ手段とを含む、複数の折丁を折ってスタッ
キングする装置。 14、前記折丁搬送手段が、前記折り機手段から来る折
丁を連続的に受取るための複数のポケットを有するホィ
ールと、これらポケットが円弧状の経路に沿って動くよ
うに前記ホィールを直立の軸線の回りに回転させる手段
を含み、前記ポケットの各々は、前記ホィールの回転軸
線の近傍にあって折丁の先端部分を受取る内側端部分と
、前記ホィールの外周面の近傍にあって折丁の後端部分
を受取る外側端部分を有しており、前記折丁搬送手段は
さらに、ポケットの内側端部分において折丁の先端部分
に係合し、折丁の先端部分を前記ホィールの回転軸線か
ら離れるように移行させ、主たる側面が直立の姿勢にあ
る折丁のスタックへと向わせるデフレクター面手段を含
んでいる、請求項13に記載の装置。 15、前記ホィールが、少なくとも部分的にポケットの
境界を定めている複数の側壁を含んでおり、前記側壁は
、ポケットの外側端部分において折丁の後端部分に係合
して折丁の外側端部分を押して、主たる側面が直立の姿
勢にある折丁のスタックへと向わせるプッシャー面手段
を含んでいる、請求項14に記載の装置。 16、前記ホィールが回転していて前記デフレクター面
手段が折丁の先端部分に係合している間に、折丁の後端
部分が前記ホィールの外周面から外方へと離れる動きを
阻止する、面手段のための手段をさらに含んでいる、請
求項15に記載の装置。 17、前記ホィールが、少なくとも部分的に各ポケット
の下端部分の境界を定めて各折丁の折目に連続的に係合
してポケットの中で折丁を少なくとも部分的に支持する
上向き支持面手段を含むほか、その支持面から上方に延
びてポケットの境界を定めている複数の側壁を含む、請
求項14に記載の装置。 18、前記折り機手段が、前記デフレクター手段の中央
部分に配置された上側と下側のテープ配列体を含んでい
て、これらテープ配列体は、前記折り機手段の幅の広い
入口部分における第1の幅から、第1の幅よりも小さい
第2の幅までテーパー状に幅が変っており、折丁が前記
折り機を通って動くときに、折丁を両側からくわえて折
丁の折り線の両側の領域を平らに保持する表面手段を有
しており、前記デフレクター手段は、折丁の折り線の両
側の、前記の上側と下側のテープ配列体が係合して平ら
になっている領域が減少するに従って増大して行く領域
に係合するものである、請求項13に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US401638 | 1989-08-31 | ||
| US07/401,638 US5030193A (en) | 1989-08-31 | 1989-08-31 | Folder apparatus for folding continuously moving sheets |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106755A true JPH03106755A (ja) | 1991-05-07 |
| JP2695977B2 JP2695977B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=23588593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2228520A Expired - Fee Related JP2695977B2 (ja) | 1989-08-31 | 1990-08-31 | 折り装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5030193A (ja) |
| EP (1) | EP0415077B1 (ja) |
| JP (1) | JP2695977B2 (ja) |
| CN (1) | CN1021217C (ja) |
| AU (1) | AU635763B2 (ja) |
| CA (1) | CA2024377C (ja) |
| DE (1) | DE59010627D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001206631A (ja) * | 1999-12-15 | 2001-07-31 | Heidelberger Druckmas Ag | 線形折り装置及び方法 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998010400A2 (de) * | 1996-09-05 | 1998-03-12 | Franz Huber | Falzmuster |
| US6010122A (en) * | 1997-05-16 | 2000-01-04 | Wallace Computer Services, Inc. | Method and apparatus for producing high page count signatures |
| DE19811109A1 (de) * | 1998-03-13 | 1999-09-16 | Koenig & Bauer Ag | Falztrichter |
| JP4073556B2 (ja) * | 1998-09-21 | 2008-04-09 | 株式会社小森コーポレーション | 折機の平行折装置 |
| DE19950942A1 (de) * | 1999-03-19 | 2000-10-26 | Koenig & Bauer Ag | Einrichtung zum Einziehen von Papierbahnen |
| JP3470803B2 (ja) * | 1999-03-19 | 2003-11-25 | ケーニツヒ ウント バウエル アクチエンゲゼルシヤフト | 少なくとも1つのペーパウェブを引き込む方法及び装置 |
| US6458066B1 (en) | 1999-12-22 | 2002-10-01 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Linear folding device and method |
| US6402132B1 (en) | 2000-08-21 | 2002-06-11 | R. R. Donnelley & Sons | Method of folding demand-printed webs into signatures for gathering in rotary gathering/binding machines and signatures produced thereby |
| US6644193B2 (en) * | 2002-03-12 | 2003-11-11 | Elsner Engineering Works, Inc. | Web cutting tuck folding machine and method |
| US6895212B2 (en) * | 2002-12-11 | 2005-05-17 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Paper post-processing method, paper post-processing apparatus and image recording apparatus |
| DE102004005890B4 (de) * | 2004-02-05 | 2007-04-05 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Vorrichtung mit zwei übereinander angeordneten Trichtern zum Falzen einer Bahn |
| EP1764232B1 (de) * | 2005-09-14 | 2009-09-02 | Müller Martini Holding AG | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von digital gedruckten Zeitungen |
| US7896795B2 (en) * | 2005-10-25 | 2011-03-01 | Goss International Americas, Inc. | Folder with signature support |
| US7980543B2 (en) * | 2007-08-10 | 2011-07-19 | Goss International Americas, Inc. | Printing press folder with parallel process transport tapes |
| CH701620A1 (de) * | 2009-08-03 | 2011-02-15 | Ferag Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Falzen eines Papiererzeugnisses. |
| DE102011018859A1 (de) * | 2011-04-28 | 2012-10-31 | Heidelberger Druckmaschinen Aktiengesellschaft | Falzmaschine mit Transportvorrichtung |
| EP2660177B1 (de) * | 2012-04-30 | 2016-03-23 | Heidelberger Druckmaschinen AG | Verfahren zum Falzen und Taschenfalzmaschine |
| US9371209B2 (en) | 2012-05-01 | 2016-06-21 | C.G. Bretting Manufacturing Co., Inc. | Single path single web single-fold interfolder and methods |
| JP5737274B2 (ja) * | 2012-11-29 | 2015-06-17 | コニカミノルタ株式会社 | 用紙処理装置及び画像形成システム |
| US20150057140A1 (en) * | 2013-08-22 | 2015-02-26 | T.S.D. Llc | Folding machine as combined knife and buckle folders |
| CN103449212B (zh) * | 2013-08-27 | 2016-02-17 | 深圳报业集团印务有限公司 | 高斯n75可印宽窄报改造方法及可印宽窄报双幅轮转机 |
| CN103950754B (zh) * | 2014-05-12 | 2016-02-10 | 珠海市新德汇信息技术有限公司 | 出入境通行证自主收证设备 |
| DE102015101813A1 (de) * | 2015-02-09 | 2016-08-11 | Manroland Web Systems Gmbh | Längsfalzvorrichtung |
| US10449746B2 (en) | 2016-06-27 | 2019-10-22 | C. G. Bretting Manufacturing Co., Inc. | Web processing system with multiple folding arrangements fed by a single web handling arrangement |
| CN109230746B (zh) * | 2018-08-09 | 2020-06-09 | 广东溯彭城印刷有限公司 | 可双向折页的轮转折页设备 |
| CN112573282A (zh) * | 2020-07-30 | 2021-03-30 | 航添科技(广东)有限公司 | 一种用于柔性片材的折叠装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54154622A (en) * | 1978-05-26 | 1979-12-05 | Toshiba Mach Co Ltd | Paper folding apparatus for rotary press |
| JPS5629318U (ja) * | 1979-08-15 | 1981-03-19 | ||
| JPH02135569U (ja) * | 1989-04-17 | 1990-11-09 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US200838A (en) * | 1878-03-05 | Improvement in paper-folding machines | ||
| US2039335A (en) * | 1931-04-20 | 1936-05-05 | Nall Torney Otto | Method and apparatus for folding sheets |
| US2929625A (en) * | 1955-04-28 | 1960-03-22 | Hoe & Co R | Printing machine delivery |
| US3843113A (en) * | 1971-07-12 | 1974-10-22 | Harris Intertype Corp | Multi-page signatures and apparatus and method for producing same |
| US3977665A (en) * | 1973-07-20 | 1976-08-31 | Strachan & Henshaw Limited | Continuous book-making system |
| US4022457A (en) * | 1975-06-09 | 1977-05-10 | Pitney-Bowes, Inc. | Sheet folding device |
| DD137795A3 (de) * | 1976-12-23 | 1979-09-26 | Klaus Hertrich | Falzklappenzylinder fuer rotationsfalzer |
| DD146816B1 (de) * | 1979-12-27 | 1983-11-02 | Reinhold Freistedt | Variable falzmaschine fuer drei-und vierbruchfalz |
| US4279409A (en) * | 1980-06-18 | 1981-07-21 | Pemberton Bernard E | Process of making signatures from preprinted webs for the manufacture of magazines or the like |
| DE3124640A1 (de) * | 1981-06-23 | 1983-01-05 | Albert-Frankenthal Ag, 6710 Frankenthal | Falzapparat |
| DE3527710A1 (de) * | 1985-08-02 | 1987-02-12 | Roland Man Druckmasch | Falzapparat zum querfalzen zugeschnittener druckexemplare |
| DE3614263A1 (de) * | 1986-04-26 | 1987-10-29 | Roland Man Druckmasch | Falzapparat mit einem zweiten und dritten falz |
| US4747817A (en) * | 1986-07-03 | 1988-05-31 | Newsome John R | High speed signature manipulating apparatus |
| DE3640373A1 (de) * | 1986-11-26 | 1988-06-09 | Winkler Duennebier Kg Masch | Verfahren und vorrichtung zum herstellen von gefalteten papieren und dgl. |
| US4863152A (en) * | 1988-04-29 | 1989-09-05 | Qfc, Inc. | High speed quarter-folder |
-
1989
- 1989-08-31 US US07/401,638 patent/US5030193A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-07-25 EP EP90114234A patent/EP0415077B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-25 DE DE59010627T patent/DE59010627D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-16 AU AU61060/90A patent/AU635763B2/en not_active Ceased
- 1990-08-31 CN CN90107229A patent/CN1021217C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-31 JP JP2228520A patent/JP2695977B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-08-31 CA CA002024377A patent/CA2024377C/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54154622A (en) * | 1978-05-26 | 1979-12-05 | Toshiba Mach Co Ltd | Paper folding apparatus for rotary press |
| JPS5629318U (ja) * | 1979-08-15 | 1981-03-19 | ||
| JPH02135569U (ja) * | 1989-04-17 | 1990-11-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001206631A (ja) * | 1999-12-15 | 2001-07-31 | Heidelberger Druckmas Ag | 線形折り装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59010627D1 (de) | 1997-02-20 |
| US5030193A (en) | 1991-07-09 |
| EP0415077A1 (de) | 1991-03-06 |
| AU6106090A (en) | 1991-03-07 |
| CA2024377A1 (en) | 1991-03-01 |
| CA2024377C (en) | 1995-01-17 |
| CN1054947A (zh) | 1991-10-02 |
| JP2695977B2 (ja) | 1998-01-14 |
| EP0415077B1 (de) | 1997-01-08 |
| CN1021217C (zh) | 1993-06-16 |
| AU635763B2 (en) | 1993-04-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03106755A (ja) | 折り装置 | |
| USRE42267E1 (en) | Starwheel feed apparatus and method | |
| EP0302031B1 (en) | Apparatus for folding and stacking napkins from a continuous web of paper or other material | |
| JPS605501B2 (ja) | シ−ト取扱い装置 | |
| US4490132A (en) | Paper folding machines for use in rotary presses | |
| US5049123A (en) | Folding and stacking apparatus | |
| US20080200323A1 (en) | Method And Apparatus For Folding Or Separate Bags | |
| JPS63306160A (ja) | 予め折畳まれた無端の帯状物から堆積体を形成するための装置 | |
| US4428574A (en) | Paper delivery apparatus for use in rotary printing presses | |
| JPS6212577A (ja) | 無端の帯状材料をジグザグの形状に折りたたむための方法および装置 | |
| US4871157A (en) | Zigzag folding apparatus having web cutter means | |
| JP5176155B2 (ja) | 印刷物作成方法及び印刷物作成装置 | |
| JP7439921B2 (ja) | 後処理装置 | |
| US4491310A (en) | Adjustable folding apparatus | |
| CA2100887C (en) | Apparatus and method for delivering printed products in a rotary printing press | |
| US4198039A (en) | Signature cover folder feeder | |
| US5037368A (en) | Folder apparatus | |
| JP2000272823A (ja) | 中綴折機 | |
| US6644193B2 (en) | Web cutting tuck folding machine and method | |
| JPH06183630A (ja) | 刷本集積装置 | |
| CN105905664B (zh) | 折叠装置和方法 | |
| JPS61111277A (ja) | 刷り本を折りかつ後加工する装置 | |
| CA2112168C (en) | Folder apparatus | |
| JP2682551B2 (ja) | 巻取紙印刷機のための折り装置 | |
| JP4068836B2 (ja) | 折り畳み前剣状部材挿入装置および方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |