JPH03106824A - 血液凝固第x3因子の加熱処理方法 - Google Patents
血液凝固第x3因子の加熱処理方法Info
- Publication number
- JPH03106824A JPH03106824A JP1239878A JP23987889A JPH03106824A JP H03106824 A JPH03106824 A JP H03106824A JP 1239878 A JP1239878 A JP 1239878A JP 23987889 A JP23987889 A JP 23987889A JP H03106824 A JPH03106824 A JP H03106824A
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- Japan
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- factor xiii
- heat
- aqueous solution
- stabilizer
- factor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、血液凝固第XIII因子含有水溶液の加熱処
理方法に関する。
理方法に関する。
ヒト血液凝固第XIII因子(以下、単に第XIII因
子と称する)は、血液凝固機構の最終段階である安定性
フィブリンボリマーの生或に関与するものであり、フィ
ブリン安定化因子とも呼ばれ、平常″は不活性状態で血
液中に存在しているが、出血などで血液凝固が起こりト
ロンビンの生或がみられると、このトロンピンとカルシ
ウムイオンとの作用によって活性化され、フィブリンの
安定化を図る.従って第XIII因子の減少もしくは欠
損している血液では、凝固時間は正常闇値を示すが、形
威されたフィブリン塊が脆弱であり、後出血などの特有
の現象を呈する。
子と称する)は、血液凝固機構の最終段階である安定性
フィブリンボリマーの生或に関与するものであり、フィ
ブリン安定化因子とも呼ばれ、平常″は不活性状態で血
液中に存在しているが、出血などで血液凝固が起こりト
ロンビンの生或がみられると、このトロンピンとカルシ
ウムイオンとの作用によって活性化され、フィブリンの
安定化を図る.従って第XIII因子の減少もしくは欠
損している血液では、凝固時間は正常闇値を示すが、形
威されたフィブリン塊が脆弱であり、後出血などの特有
の現象を呈する。
第XIII因子の臨床適用については、先天的ないし後
天的第XIII因子欠損症および減少症はもちろんのこ
と、広く一般外科手術後の創傷治癒促進に用いられ得る
。
天的第XIII因子欠損症および減少症はもちろんのこ
と、広く一般外科手術後の創傷治癒促進に用いられ得る
。
第x■因子の製造は、これが血漿、血小板および胎盤に
比較的多く含まれていることから、これらを出発物とし
てそれぞれから回収する方法が知られている。
比較的多く含まれていることから、これらを出発物とし
てそれぞれから回収する方法が知られている。
ところで、第XIII因子を血漿、血小板あるいは胎盤
から回収する場合には肝炎ウィルス等の夾雑ウィルスの
混在の可能性を否定することはできない.従って、何ら
かのウィルス不活化処理が必要となる。
から回収する場合には肝炎ウィルス等の夾雑ウィルスの
混在の可能性を否定することはできない.従って、何ら
かのウィルス不活化処理が必要となる。
このうち、液状加熱処理として60゜C1σ時間処理す
る方法がよく知られている。第XIII因子の場合にも
各種安定化剤の存在下に6 0 ’C 1 0時間の液
状加熱処理を行なうことが報告されている。すなわち、
単糖類、糖アルコールまたは中性アミノ酸を用いる方法
(特開昭53−59018) 、単糖類、糖アルコール
または中性アミノ酸とカルボン酸を併用する方法(特開
昭56−135418) 、単IJ!類、寡糖頚または
糖アルコールと75ノ酸を併用する方法(特開昭55−
145615)等が挙げられる。
る方法がよく知られている。第XIII因子の場合にも
各種安定化剤の存在下に6 0 ’C 1 0時間の液
状加熱処理を行なうことが報告されている。すなわち、
単糖類、糖アルコールまたは中性アミノ酸を用いる方法
(特開昭53−59018) 、単糖類、糖アルコール
または中性アミノ酸とカルボン酸を併用する方法(特開
昭56−135418) 、単IJ!類、寡糖頚または
糖アルコールと75ノ酸を併用する方法(特開昭55−
145615)等が挙げられる。
本発明者らは上記事情に鑑み、各種検討を重ねた結果、
安定化剤として酸性アミノ酸を単独で用いることにより
、第XIII因子の液状加熱時の熱安定性が改善でき、
またこの加熱処理により、第XIII因子の高度精製を
容易にすることができることを見出して本発明を完戒し
た。
安定化剤として酸性アミノ酸を単独で用いることにより
、第XIII因子の液状加熱時の熱安定性が改善でき、
またこの加熱処理により、第XIII因子の高度精製を
容易にすることができることを見出して本発明を完戒し
た。
〔課題を解決するための手段〕
(i)出発原料:
本発明の製造法における出発原料は、ヒト血液凝固第X
III因子および夾雑物を含有する水溶液であれば特に
制限はない。当該原料としては、例えばヒト胎盤抽出液
(例えば、胎盤破砕物と同重量の生理食塩液を混合した
懸濁液)、血液、その他第XIII因子を含有するヒト
血液画分の水溶液などが例示される。
III因子および夾雑物を含有する水溶液であれば特に
制限はない。当該原料としては、例えばヒト胎盤抽出液
(例えば、胎盤破砕物と同重量の生理食塩液を混合した
懸濁液)、血液、その他第XIII因子を含有するヒト
血液画分の水溶液などが例示される。
本発明の精製法を実施する前に前記出発原料に対しての
前処理を行うことが好ましい。
前処理を行うことが好ましい。
当該前処理は、通常公知の方法を組み合わせて行う。
現在知られている第XIII因子の製造法としては、硫
酸アンモニウム、アクリノール、アルコールを用いての
沈澱、ゲル濾過などの方法を組み合わせて胎盤より第X
I[[因子を精製する方法(ブルート、第25巻、第2
35頁、1972年)、胎盤由来の粗グロプリン画分か
らポリアルキレングリコール分画法により精製する方法
(特公昭60−29687号公報)、胎盤抽出物から硫
安分画法により精製する方法(特公昭62−36487
号公報)、硫酸アルカリ金属塩を添加することにより分
画を行う方法(特開昭58−121219号公報)、陰
イオン交換体を用いることにより精製する方法(特開昭
58−185525号公報、特開昭60−258123
号公報)、酸性pHにおいて低アルコール濃度で分離す
る方法(特開昭6317829号公報)等がある。
酸アンモニウム、アクリノール、アルコールを用いての
沈澱、ゲル濾過などの方法を組み合わせて胎盤より第X
I[[因子を精製する方法(ブルート、第25巻、第2
35頁、1972年)、胎盤由来の粗グロプリン画分か
らポリアルキレングリコール分画法により精製する方法
(特公昭60−29687号公報)、胎盤抽出物から硫
安分画法により精製する方法(特公昭62−36487
号公報)、硫酸アルカリ金属塩を添加することにより分
画を行う方法(特開昭58−121219号公報)、陰
イオン交換体を用いることにより精製する方法(特開昭
58−185525号公報、特開昭60−258123
号公報)、酸性pHにおいて低アルコール濃度で分離す
る方法(特開昭6317829号公報)等がある。
本発明における第XIII因子含有水溶液としては、第
XIII因子を含む未精製な水溶液から高度精製された
水溶液までいかなる段階の第XIII因子水溶液であっ
てもよいが、有利には部分精製または精製段階の水溶液
が加熱処理の対象とされる。その蛋白質第XIII因子
の含量は0.1〜30%(W/V)のものが好ましいが
、特に限定されない。
XIII因子を含む未精製な水溶液から高度精製された
水溶液までいかなる段階の第XIII因子水溶液であっ
てもよいが、有利には部分精製または精製段階の水溶液
が加熱処理の対象とされる。その蛋白質第XIII因子
の含量は0.1〜30%(W/V)のものが好ましいが
、特に限定されない。
また当該水溶液のpHは一般にpH6〜8であり、特に
適当な緩衝液によってpH7程度に調整されていること
が好ましい。
適当な緩衝液によってpH7程度に調整されていること
が好ましい。
( ii )安定化剤:
本発明の安定化剤としては酸性アミノ酸またはその塩が
挙げられる。
挙げられる。
酸性アミノ酸としてはグルタミン酸、アスパラギン酸等
が例示される。
が例示される。
その塩としてはアルカリ金属塩(例、ナトリウム塩、カ
リウム塩等)、アルカリ士類金属塩(例、カルシウム塩
等)が例示される。
リウム塩等)、アルカリ士類金属塩(例、カルシウム塩
等)が例示される。
また、添加量としては、少なくとも2M以上、例えば、
2〜3M程度が例示される。
2〜3M程度が例示される。
(iii)加熱処理:
加熱処理は、夾雑ウィルスを不活化するに十分な温度及
び時間行えばよく、具体的には50゜C〜70゜C、好
ましくは約60゜Cにて、10分〜20時間、好ましく
は10時間行われる。
び時間行えばよく、具体的には50゜C〜70゜C、好
ましくは約60゜Cにて、10分〜20時間、好ましく
は10時間行われる。
(iv)後処理:
加熱処理後に熱変性蛋白を除去するために遠心分離を行
うことが好ましい。その条件としては3.000 〜2
0.00Orpm , 5 〜30分間程度が例示され
る。
うことが好ましい。その条件としては3.000 〜2
0.00Orpm , 5 〜30分間程度が例示され
る。
本発明により得られる第XIII因子は、夾雑する可能
性のあるウィルス(例えば痘癒ウィルス、おたふくかぜ
ウィルス、はしかウィルス、水泡性口内炎ウィルス、チ
クングニアウィルス、ポリオウィルス、コタサツキーウ
ィルス、エコーウィルス等)が充分に不活化されている
。
性のあるウィルス(例えば痘癒ウィルス、おたふくかぜ
ウィルス、はしかウィルス、水泡性口内炎ウィルス、チ
クングニアウィルス、ポリオウィルス、コタサツキーウ
ィルス、エコーウィルス等)が充分に不活化されている
。
また、外観、性状とも特に異常は見られず夾雑蛋白も極
めて微量含まれるにすぎず、第XI[[因子の生理活性
も充分に保持している。
めて微量含まれるにすぎず、第XI[[因子の生理活性
も充分に保持している。
かくして、本発明方法を経たものは第XIII因子製剤
として医療上極めて安全性の高い、また、有効性の高い
ものとなる。
として医療上極めて安全性の高い、また、有効性の高い
ものとなる。
かくして本発明の処理を受けた製剤は、溶液状であり、
粗製品を用いた場合は公知の精製法に準じてさらに処理
を行った後、必要ならば、透析、除菌濾過を行った後に
分注される。また、当該製剤は所望により凍結乾燥製剤
としてもよい。
粗製品を用いた場合は公知の精製法に準じてさらに処理
を行った後、必要ならば、透析、除菌濾過を行った後に
分注される。また、当該製剤は所望により凍結乾燥製剤
としてもよい。
当該処理を経た第XIII因子は、そのまま、または自
体公知の製剤化処理を行って、例えば注射用蒸留水で希
釈または溶解して投与される。
体公知の製剤化処理を行って、例えば注射用蒸留水で希
釈または溶解して投与される。
本発明の加熱処理を経た第XIII因子は、たとえば肝
炎ウィルス、エイズウィルス等のウィルスが実質的に不
活化されており、かつ第XIII因子は高活性で存在す
るので、本発明の処理を経た第XIII因子の使用によ
ってウィルスによる感染の可能性が極めて少ない。
炎ウィルス、エイズウィルス等のウィルスが実質的に不
活化されており、かつ第XIII因子は高活性で存在す
るので、本発明の処理を経た第XIII因子の使用によ
ってウィルスによる感染の可能性が極めて少ない。
〔実施例]
次に実施例を挙げて本発明を具体的に説明するが、本発
明はこの実施例に限定されるものではない。
明はこの実施例に限定されるものではない。
なお、以下の実施例中における第XIII因子の活性は
、新鮮な正常人血漿1戚中に含まれている第XI[[因
子活性量を1単位(希釈テスト法、スロンボシス エト
ディアセシス ヘモルハギヵ( (Thron+bo
sis at Diathesis Haemorrh
agica)、23、455、1970)として計算し
た。
、新鮮な正常人血漿1戚中に含まれている第XI[[因
子活性量を1単位(希釈テスト法、スロンボシス エト
ディアセシス ヘモルハギヵ( (Thron+bo
sis at Diathesis Haemorrh
agica)、23、455、1970)として計算し
た。
実施例中に用いるA−D液とは以下の戒分から成る液を
言う。
言う。
A液:0.9%N a C 42−0.2%EDTAB
液: 20mMリン酸−5mMEDTA (pH7.2
)C液: 20mMリン酸−〇.5n+M E D
T A−0.1 MN a C l (pH7.2 ) D液: 2On+M ’J ン酸−5mMEDTA−1
0%(V/V)エタノール(pH7.2 ) 参考例 疏水クロマトグラフィー(Phenyl−Se
pharose )とレクチン結合クロマトグラフィー
による精製 胎盤24個分15kgをホモジネートして破砕物とし等
重量のA液(15f)を添加し攪拌した。この時の比活
性(U/A280 )は0.045で回収率を100%
とする。遠心分離にまり上清を取得し濃縮操作として3
5%飽和硫酸アンモニウム(以下硫安と言う)゜攪拌溶
解後、遠心分離により沈澱を取得し、これをB液4lに
溶解した。この時の比活性は0.22で回収率は86%
であった。これに脱塩操作として等量(4l)の40%
(W/V)ポリエチレングリコール(以下、PEGと言
う)液を添加攪拌後、遠心分離により沈澱を取得し、こ
れをB液(3l)に溶解した。遠心分離により上滑を取
得した。この時の比活性は0.40で回収率は80%で
あった。この粗精品をウィルス不活化処理として0.3
%TNBP、1%Tween80存在下で30゜C ,
6 hr incubateした。
液: 20mMリン酸−5mMEDTA (pH7.2
)C液: 20mMリン酸−〇.5n+M E D
T A−0.1 MN a C l (pH7.2 ) D液: 2On+M ’J ン酸−5mMEDTA−1
0%(V/V)エタノール(pH7.2 ) 参考例 疏水クロマトグラフィー(Phenyl−Se
pharose )とレクチン結合クロマトグラフィー
による精製 胎盤24個分15kgをホモジネートして破砕物とし等
重量のA液(15f)を添加し攪拌した。この時の比活
性(U/A280 )は0.045で回収率を100%
とする。遠心分離にまり上清を取得し濃縮操作として3
5%飽和硫酸アンモニウム(以下硫安と言う)゜攪拌溶
解後、遠心分離により沈澱を取得し、これをB液4lに
溶解した。この時の比活性は0.22で回収率は86%
であった。これに脱塩操作として等量(4l)の40%
(W/V)ポリエチレングリコール(以下、PEGと言
う)液を添加攪拌後、遠心分離により沈澱を取得し、こ
れをB液(3l)に溶解した。遠心分離により上滑を取
得した。この時の比活性は0.40で回収率は80%で
あった。この粗精品をウィルス不活化処理として0.3
%TNBP、1%Tween80存在下で30゜C ,
6 hr incubateした。
更に、この処理液を次工程のイオン交換に供するために
蒸留水で希釈し、イオン強度を下げた。
蒸留水で希釈し、イオン強度を下げた。
次に予めB液で平衡化しておいた陰イオン交換体DEA
E−Sepharose CL−6Bに試料をチャー
ジし、同緩衝液B液で洗浄した後C液で溶出した。この
時の比活性は4.81で回収率は75%であった。これ
を分画分子110万のベリコンにて限外濾過・濃縮を行
った。
E−Sepharose CL−6Bに試料をチャー
ジし、同緩衝液B液で洗浄した後C液で溶出した。この
時の比活性は4.81で回収率は75%であった。これ
を分画分子110万のベリコンにて限外濾過・濃縮を行
った。
次にPhenyl−Sepharose CL4Bを
用いた疏水クロマトグラフィーを行った。
用いた疏水クロマトグラフィーを行った。
即ち、予めC液で平衡化したカラムに試料をチャージし
、B液で洗浄した後D液で溶出した。この時の比活性は
45.7で回収率は60%であった。これを分画分子量
10万のベリコンにて限外濾過・濃縮を行った。
、B液で洗浄した後D液で溶出した。この時の比活性は
45.7で回収率は60%であった。これを分画分子量
10万のベリコンにて限外濾過・濃縮を行った。
実施例1
参考例により得られた第XI因子含有水溶液(50単位
/II!i!)にグルタミン酸ナトリウム塩を2Mにな
るように添加(サンプル100mfに対しG l u
= N a 40g添加)した後に60’Cで10時
間加熱処理した。
/II!i!)にグルタミン酸ナトリウム塩を2Mにな
るように添加(サンプル100mfに対しG l u
= N a 40g添加)した後に60’Cで10時
間加熱処理した。
さらに遠心分離(10.00Orpm 20分間)し、
沈澱両分を回収した後に5mMEDTA加20mM’J
ン酸緩衝液(pH7.2 )で第XIII因子を抽出し
た。その比活性は200単位/A280、回収率は77
%であった。
沈澱両分を回収した後に5mMEDTA加20mM’J
ン酸緩衝液(pH7.2 )で第XIII因子を抽出し
た。その比活性は200単位/A280、回収率は77
%であった。
(純度は95%以上)。
実施例2
アスパラギン酸ナトリウム塩を用いて実施例1と同様に
処理した。
処理した。
実験例1
安定化剤の種類と安定化効果の関係を調べた。
濃度は2Mとした.
実験例2
安定化剤の添加量と安定化効果の関係を調べた。
安定化剤はグルタミン酸ナトリウム塩とした。
*サンプルiNに対するGlu−Haの添加量実験例3
第XIII因子の濃度と安定化効果の関係を調べた。
安定化剤はグルタミン酸ナトリウム塩、その添加量は4
0%(2.IMに相当)とした。
0%(2.IMに相当)とした。
Claims (1)
- 血液凝固第XIII因子含有水溶液に対して、酸性アミノ
酸またはその塩の存在下に夾雑するウィルスが不活化さ
れるまで加熱処理することを特徴とする血液凝固第XI
II因子の加熱処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239878A JPH03106824A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 血液凝固第x3因子の加熱処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239878A JPH03106824A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 血液凝固第x3因子の加熱処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106824A true JPH03106824A (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=17051225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1239878A Pending JPH03106824A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 血液凝固第x3因子の加熱処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03106824A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0637451A1 (de) * | 1993-08-03 | 1995-02-08 | IMMUNO Aktiengesellschaft | Virussichere Blutgerinnungsfaktor XIII-Präparation |
| JP2009062384A (ja) * | 2008-10-22 | 2009-03-26 | Csl Behring Gmbh | ヒト血液凝固第xiii因子の安定化された水性液製剤 |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1239878A patent/JPH03106824A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0637451A1 (de) * | 1993-08-03 | 1995-02-08 | IMMUNO Aktiengesellschaft | Virussichere Blutgerinnungsfaktor XIII-Präparation |
| AT402788B (de) * | 1993-08-03 | 1997-08-25 | Immuno Ag | Virussichere blutgerinnungsfaktor xiii-präparation |
| EP0637451B1 (de) * | 1993-08-03 | 1999-10-13 | Baxter Aktiengesellschaft | Virussichere Blutgerinnungsfaktor XIII-Präparation |
| JP2009062384A (ja) * | 2008-10-22 | 2009-03-26 | Csl Behring Gmbh | ヒト血液凝固第xiii因子の安定化された水性液製剤 |
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