JPH03107082A - 引き戸式パティオドアのラッチ機構 - Google Patents
引き戸式パティオドアのラッチ機構Info
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- JPH03107082A JPH03107082A JP2118496A JP11849690A JPH03107082A JP H03107082 A JPH03107082 A JP H03107082A JP 2118496 A JP2118496 A JP 2118496A JP 11849690 A JP11849690 A JP 11849690A JP H03107082 A JPH03107082 A JP H03107082A
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Classifications
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B65/00—Locks or fastenings for special use
- E05B65/02—Locks or fastenings for special use for thin, hollow, or thin-metal wings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C9/00—Arrangements of simultaneously actuated bolts or other securing devices at well-separated positions on the same wing
- E05C9/04—Arrangements of simultaneously actuated bolts or other securing devices at well-separated positions on the same wing with two sliding bars moved in opposite directions when fastening or unfastening
- E05C9/041—Arrangements of simultaneously actuated bolts or other securing devices at well-separated positions on the same wing with two sliding bars moved in opposite directions when fastening or unfastening with rack and pinion mechanism
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C9/00—Arrangements of simultaneously actuated bolts or other securing devices at well-separated positions on the same wing
- E05C9/04—Arrangements of simultaneously actuated bolts or other securing devices at well-separated positions on the same wing with two sliding bars moved in opposite directions when fastening or unfastening
- E05C9/042—Arrangements of simultaneously actuated bolts or other securing devices at well-separated positions on the same wing with two sliding bars moved in opposite directions when fastening or unfastening with pins engaging slots
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B65/00—Locks or fastenings for special use
- E05B65/08—Locks or fastenings for special use for sliding wings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C3/00—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively
- E05C3/12—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively with latching action
- E05C3/16—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively with latching action with operating handle or equivalent member moving otherwise than rigidly with the latch
- E05C3/22—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively with latching action with operating handle or equivalent member moving otherwise than rigidly with the latch the bolt being spring controlled
- E05C3/24—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively with latching action with operating handle or equivalent member moving otherwise than rigidly with the latch the bolt being spring controlled in the form of a bifurcated member
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/46—Sliding door fasteners
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T292/0848—Swinging
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- Y10T292/0856—Gear
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
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- Y10T292/1044—Multiple head
- Y10T292/1045—Operating means
- Y10T292/1047—Closure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は引き戸式パティオドアに関し、更に詳しくはそ
の引き戸式パティオドアに用いるラッチと施錠の構造に
関する。
の引き戸式パティオドアに用いるラッチと施錠の構造に
関する。
(従来技術)
固定ドアと家への出入り用の引き戸とを有するパティオ
ドアは、勿論よく知られている。そのようなドアはそれ
を有する家に求められる開放感を与えるように、最大の
ガラス面積をもつことが望ましい。
ドアは、勿論よく知られている。そのようなドアはそれ
を有する家に求められる開放感を与えるように、最大の
ガラス面積をもつことが望ましい。
通常、このようなドアは、家の内側から施錠するとき、
ドアケーシングの受座をつかむフィンガーを有する単純
な施錠機構を備えている。このような施錠機構は、ある
程度安全であるが、侵入者がそのハウジングに穴をあけ
て受座から自由にフィンガーを動かすことにより、比較
的簡単に錠を開けることができる。
ドアケーシングの受座をつかむフィンガーを有する単純
な施錠機構を備えている。このような施錠機構は、ある
程度安全であるが、侵入者がそのハウジングに穴をあけ
て受座から自由にフィンガーを動かすことにより、比較
的簡単に錠を開けることができる。
さらに、このようなドアが施錠されずに閉じている時、
ドアが完全に閉まっているのか、あるいはドアを荒っぽ
く閉めたときにわずかに跳ね返って隙間が残っているの
かが容易にわからない場合もある。いずれにしても、こ
のドアは熱(あるいは空調)損失に対する良好なシール
として役立たず、また家の中への埃、水および昆虫の侵
入に対する障壁の働きもしない。ある場合、そのドアは
外見上は施錠されているが、ロックフィンガーを受座に
掛け損ねるほど隙間が意図せずに十分あいており、これ
によって家の所有者に危険な過った安心感を与えること
がある。
ドアが完全に閉まっているのか、あるいはドアを荒っぽ
く閉めたときにわずかに跳ね返って隙間が残っているの
かが容易にわからない場合もある。いずれにしても、こ
のドアは熱(あるいは空調)損失に対する良好なシール
として役立たず、また家の中への埃、水および昆虫の侵
入に対する障壁の働きもしない。ある場合、そのドアは
外見上は施錠されているが、ロックフィンガーを受座に
掛け損ねるほど隙間が意図せずに十分あいており、これ
によって家の所有者に危険な過った安心感を与えること
がある。
すでに実施されている別のパティオドアの構造が米国特
許第4, 362. 328号に開示されている。この
構造はパティオドアに対して安全な施錠を行うが、その
ドアが意図せずに施錠されないままであるときに生ずる
問題点、すなわち、ドアを閉めたときに熱と空調が損失
し、そして埃、水および昆虫が侵入する意図しない隙間
が存在することを解消していない。
許第4, 362. 328号に開示されている。この
構造はパティオドアに対して安全な施錠を行うが、その
ドアが意図せずに施錠されないままであるときに生ずる
問題点、すなわち、ドアを閉めたときに熱と空調が損失
し、そして埃、水および昆虫が侵入する意図しない隙間
が存在することを解消していない。
本発明は上述の一つ又はそれ以上の問題点を克服するこ
とに向けられている。
とに向けられている。
(発明の概要)
本発明の一つの観点では、窓を囲む狭い矩形のフレーム
を有し、ケーシング内を摺動可能であり、ドアを閉じた
ときにフレームの鉛直側面がケーシングに当接するパテ
ィオドア用のラッチ機構が提供される。一対の鉛直方向
に隔たった受座がケーシングに固定され、ドアフレーム
に設けられた一対の鉛直方向に隔たったラッチと係合可
能である。
を有し、ケーシング内を摺動可能であり、ドアを閉じた
ときにフレームの鉛直側面がケーシングに当接するパテ
ィオドア用のラッチ機構が提供される。一対の鉛直方向
に隔たった受座がケーシングに固定され、ドアフレーム
に設けられた一対の鉛直方向に隔たったラッチと係合可
能である。
このラッチはドアの開き位置に向かつて付勢され、ドア
を閉じたときに受座によって施錠位置に移動する。施錠
位置においてラッチ留めがラッチを固定し、ドアのハン
ドルはラッチ留めに作動′的に連結され、ハンドルでド
アを開けるためにハンドルが係合したときラッチをそれ
らの開き位置に解放する。
を閉じたときに受座によって施錠位置に移動する。施錠
位置においてラッチ留めがラッチを固定し、ドアのハン
ドルはラッチ留めに作動′的に連結され、ハンドルでド
アを開けるためにハンドルが係合したときラッチをそれ
らの開き位置に解放する。
本発明の他の観点では、ドアのハンドルは、ドアを開け
るために係合したときわずかに移動できるように取り付
けられ、ハンドルの移動によってラッチを解放する。
るために係合したときわずかに移動できるように取り付
けられ、ハンドルの移動によってラッチを解放する。
本発明のさらに別の観点ではハンドルは一対のタイバー
によってラッチ留めに連結され、この一対のタイバーは
、ハンドルからフレームに沿って間隔を隔てたラッチま
で両側に延びている。ハンドルの移動により、バーを縦
方向に移動させてラッチとのラッチ留めの係合を解く。
によってラッチ留めに連結され、この一対のタイバーは
、ハンドルからフレームに沿って間隔を隔てたラッチま
で両側に延びている。ハンドルの移動により、バーを縦
方向に移動させてラッチとのラッチ留めの係合を解く。
本発明の別の観点では、回動可能な食違いリンクによっ
てハンドルとタイバーの間に作動連結が設けられる。こ
のリンクはハンドルに係合し、そのハンドルのわずかな
移動に応じて回動し、また、リンクは、更にタイバーに
連結されて、リンクの回動に応じて、タイバーを縦方向
に付勢する。
てハンドルとタイバーの間に作動連結が設けられる。こ
のリンクはハンドルに係合し、そのハンドルのわずかな
移動に応じて回動し、また、リンクは、更にタイバーに
連結されて、リンクの回動に応じて、タイバーを縦方向
に付勢する。
本発明のさらに別の観点では、タイバーから離間してい
る解錠位置と、隆起カム面がタイバーの縦方向の移動を
阻止するようにタイバーに係合している施錠位置との間
を移動するように係止カムギアが設けられる。摺動式ラ
ック作動器がカムギアと係合し、ドアの内側から操作可
能であり、そのカムギアを施錠位置と解錠位置の間で移
動させる。
る解錠位置と、隆起カム面がタイバーの縦方向の移動を
阻止するようにタイバーに係合している施錠位置との間
を移動するように係止カムギアが設けられる。摺動式ラ
ック作動器がカムギアと係合し、ドアの内側から操作可
能であり、そのカムギアを施錠位置と解錠位置の間で移
動させる。
本発明は、パティオドアからの侵入に対して安金なラッ
チングおよび施錠を提供する。
チングおよび施錠を提供する。
また、本発明によれば、パテイオドアが閉じられる時、
自動的にそのドアをラッチし、緊急時にそのドアを簡単
に開けることができる。
自動的にそのドアをラッチし、緊急時にそのドアを簡単
に開けることができる。
本発明は、ドアの窓の空間を大きく減ずることなく、種
々のパティオドアに容易に据え付けることができる。
々のパティオドアに容易に据え付けることができる。
(発明の詳細な説明)
第1図は本発明を実施するパテイオドア構造lOを示し
ている。建物14に設けられているケーシングl2は固
定ドア16およびドア構造を通って出入りできる引き戸
式バテイオドア18を備えている。通常、ドア16、1
8の各々はガラス等の透明バネル22を囲む比較的狭い
フレーム20を有している。外側ハンドル24が引き戸
18の外側面に設けられ、内側ハンドル26が引き戸■
8の内側面に設けられている(第4図乃至第7図参照)
。
ている。建物14に設けられているケーシングl2は固
定ドア16およびドア構造を通って出入りできる引き戸
式バテイオドア18を備えている。通常、ドア16、1
8の各々はガラス等の透明バネル22を囲む比較的狭い
フレーム20を有している。外側ハンドル24が引き戸
18の外側面に設けられ、内側ハンドル26が引き戸■
8の内側面に設けられている(第4図乃至第7図参照)
。
一対の受座30−が、引き戸18を閉じたときに引き戸
18が当接するケーシング12の側面に固定され、その
受座の一方はケーシングl2の底部近くに、そして他方
は頂部近くに配置されている。
18が当接するケーシング12の側面に固定され、その
受座の一方はケーシングl2の底部近くに、そして他方
は頂部近くに配置されている。
第2図及び第3図からわかるように、受座30はU形ブ
ラケット32から威り、それらの間にロッド34が固定
されているのが好ましい。
ラケット32から威り、それらの間にロッド34が固定
されているのが好ましい。
本発明のラッチ機構36は、ドア18を閉じたときにケ
ーシングl2に当接するドアフレーム20の側面に沿っ
て設けられている。本発明を理解した当業者に明らかに
なるように、ラッチ機構36はドアフレーム20に沿っ
て空間をほとんど必要としないように縦方向に配置され
る。こうして、機構36によってガラスパネル22を最
大寸法にとることができ、(すなわち、広いフレーム部
分を必要とせず)、パティオドアにおいて特に重要な良
好な視界が得られる。
ーシングl2に当接するドアフレーム20の側面に沿っ
て設けられている。本発明を理解した当業者に明らかに
なるように、ラッチ機構36はドアフレーム20に沿っ
て空間をほとんど必要としないように縦方向に配置され
る。こうして、機構36によってガラスパネル22を最
大寸法にとることができ、(すなわち、広いフレーム部
分を必要とせず)、パティオドアにおいて特に重要な良
好な視界が得られる。
また、本発明によるラッチ機構36は、ドアフレームの
決られた窪みに配置することができるが、ドアフレーム
20の側面に単に固定された狭い幅のあらかじめ組み立
てたハウジングに設けることもでき、それにより、ドア
フレームを挾る必要性を除去することが当業者に理解さ
れるであろう。
決られた窪みに配置することができるが、ドアフレーム
20の側面に単に固定された狭い幅のあらかじめ組み立
てたハウジングに設けることもでき、それにより、ドア
フレームを挾る必要性を除去することが当業者に理解さ
れるであろう。
本発明のラッチをかける方法を第2図及び第3図を参照
して説明する。これらの図には上側受座30が示されて
おり、下側受座はラッチ機構36(逆向きであるカリに
よって同様につかまれると理解すべきである。
して説明する。これらの図には上側受座30が示されて
おり、下側受座はラッチ機構36(逆向きであるカリに
よって同様につかまれると理解すべきである。
フレーム18に固定されたラッチハウジング40は回動
ピン42を備え、その回動ピン42を中心としてラッチ
44が回動ずる。ラッチ44は鉤形状で柄46とつかみ
部分48を有している。
ピン42を備え、その回動ピン42を中心としてラッチ
44が回動ずる。ラッチ44は鉤形状で柄46とつかみ
部分48を有している。
第2図及び第3図に示すように、一端52がラッチハウ
ジング40に当接し、他端54力Cラッチ44に当接す
るトーションばね50が、ラッチ44を反時計方向に付
勢する。ラッチ44は、例えばラッチハウジング40に
当接するラッチ44の肩部分56によって、第2図に示
す位置からさらに反時計方向に回動ずるのを適当に制限
される。
ジング40に当接し、他端54力Cラッチ44に当接す
るトーションばね50が、ラッチ44を反時計方向に付
勢する。ラッチ44は、例えばラッチハウジング40に
当接するラッチ44の肩部分56によって、第2図に示
す位置からさらに反時計方向に回動ずるのを適当に制限
される。
ラッチ留め60がまた、ラッチハウジング40に固定さ
れた回動ピン62を中心に回動可能である。一端66が
(ハウジング40の六68を貫通して延びる部分によっ
て)ラッチハウジング40に適当に当接し、他端70が
ラッチ留め60に当接するトーションばね64が第2図
及び第3図に示すようにラッチ留め60を時計方向に付
勢する。
れた回動ピン62を中心に回動可能である。一端66が
(ハウジング40の六68を貫通して延びる部分によっ
て)ラッチハウジング40に適当に当接し、他端70が
ラッチ留め60に当接するトーションばね64が第2図
及び第3図に示すようにラッチ留め60を時計方向に付
勢する。
ラッチ接手留めの時計方向への回動はラッチ留め60と
、ラッチ44の当接によって制限される。
、ラッチ44の当接によって制限される。
(第2図に示されるラッチ留め60は後述するようにト
ーションばね64のばね力に抗して下方に引っ張られて
いる。)ラッチ44は耳部74を有し、ラッチ留め60
はラッチ耳部74に係合するようになった肩部76を有
し、第3図に示すようにラッチ44をそのつかみ(ラッ
チング)位置に保持する。
ーションばね64のばね力に抗して下方に引っ張られて
いる。)ラッチ44は耳部74を有し、ラッチ留め60
はラッチ耳部74に係合するようになった肩部76を有
し、第3図に示すようにラッチ44をそのつかみ(ラッ
チング)位置に保持する。
従って、ラッチ44の作動は以下のとおりである。ドア
18を開くとき、ラッチ44は、そのつかみ部分48が
受座ロッド34の鉛直上方にある第2図に示す位置まで
回動される。ドア18を(第2図の右側に移動させるこ
とによって)閉じるとき、まずラッチ44の柄46が受
座ロッド34に係合し、ドア18を移動させて更に閉じ
るときにラッチ44を時計方向に回動させる。ラッチ4
4の回動により、ドアが完全に閉まり、つかみ部分48
が第3図に示すように受座ロッド34をつかむまで、つ
かみ部分48を受座ロッド34に巻き付かせる。この位
置で、ラッチの耳部74はラッチ留めの肩部76に当た
り、ラッチ留め60はまたトーションばね64によって
第3図に示す位置に付勢される。
18を開くとき、ラッチ44は、そのつかみ部分48が
受座ロッド34の鉛直上方にある第2図に示す位置まで
回動される。ドア18を(第2図の右側に移動させるこ
とによって)閉じるとき、まずラッチ44の柄46が受
座ロッド34に係合し、ドア18を移動させて更に閉じ
るときにラッチ44を時計方向に回動させる。ラッチ4
4の回動により、ドアが完全に閉まり、つかみ部分48
が第3図に示すように受座ロッド34をつかむまで、つ
かみ部分48を受座ロッド34に巻き付かせる。この位
置で、ラッチの耳部74はラッチ留めの肩部76に当た
り、ラッチ留め60はまたトーションばね64によって
第3図に示す位置に付勢される。
従って、第3図に示す施錠位置では、ラッチ44は、ラ
ッチ留めの肩部76とラッチ耳部74の当接によってそ
のつかみ位置に固定される。こうして、ドア18は確実
に施錠され、ラ・ゾチ44が後述するようにしてラッチ
留め60によって解放されるまで、開くことがない。
ッチ留めの肩部76とラッチ耳部74の当接によってそ
のつかみ位置に固定される。こうして、ドア18は確実
に施錠され、ラ・ゾチ44が後述するようにしてラッチ
留め60によって解放されるまで、開くことがない。
次に、閉じれたドアを開放するために、ラッチ44を解
錠するのに用いる作動装置について説明する。
錠するのに用いる作動装置について説明する。
第4図に最も良く示すように、一対のハウジング80、
82(第1図参照)がドア18の対向する側面に設けら
れている。隆起ボス84(内側ハウジング82にのみ図
示)が設けられ、ハウジング80、82をドアフレーム
20の対向する側面に固定するように、隆起ボス84を
貫通して適当なねじ(図示せず)が延びている。
82(第1図参照)がドア18の対向する側面に設けら
れている。隆起ボス84(内側ハウジング82にのみ図
示)が設けられ、ハウジング80、82をドアフレーム
20の対向する側面に固定するように、隆起ボス84を
貫通して適当なねじ(図示せず)が延びている。
ハンドル24、26はL字形ビン86a〜86dによっ
て各ハウジング80、82の内部に取り付けられ、その
L字形ピンの一方の脚はハンドル24、26のアーム9
0のボス88を通って延びている。こうして、ハンドル
24、26は鉛直軸線を中心にして回動ずることができ
る。
て各ハウジング80、82の内部に取り付けられ、その
L字形ピンの一方の脚はハンドル24、26のアーム9
0のボス88を通って延びている。こうして、ハンドル
24、26は鉛直軸線を中心にして回動ずることができ
る。
ハンドルアーム90が貫通しているハウジング開口部9
2は、ハンドル24、26を少しだけの回動に制限する
ようにアーム90より少しだけ大きいのが好ましい。本
発明の理解が得られれば、この機構は、ドアを解錠する
のにハンドル24、26のいずれかをわずかに移動させ
るだけでよいことが当業者に認識されるはずである。こ
のようなわずかな移動きより、ハンドル24、26にし
っかりとした感触を与えるだけでなく、ドア18を開け
る人がハンドル24または26とドア18の間に手を挟
まないようにする。
2は、ハンドル24、26を少しだけの回動に制限する
ようにアーム90より少しだけ大きいのが好ましい。本
発明の理解が得られれば、この機構は、ドアを解錠する
のにハンドル24、26のいずれかをわずかに移動させ
るだけでよいことが当業者に認識されるはずである。こ
のようなわずかな移動きより、ハンドル24、26にし
っかりとした感触を与えるだけでなく、ドア18を開け
る人がハンドル24または26とドア18の間に手を挟
まないようにする。
L字形ピン86a〜86dの他方の脚は上側食違いリン
ク100a,100bおよび下側食違いリンク102a
,l02bを備え、水平軸線を中心として回動ずる。L
字形ピン86a〜86dは、そのピン86a〜86dの
上方の取付け板(図示せず)によってハウジング80,
82に適当に取り付けられている。
ク100a,100bおよび下側食違いリンク102a
,l02bを備え、水平軸線を中心として回動ずる。L
字形ピン86a〜86dは、そのピン86a〜86dの
上方の取付け板(図示せず)によってハウジング80,
82に適当に取り付けられている。
各ハンドルアーケ90は、リンクl 0 0 a,io
obの耳部106に当接する耳部104を更に有し、ハ
ンドル24、26の回動によりその関連するリンク1.
00a,102a,ある゛いは100b,102bも回
動させる(特に第5図参照)。
obの耳部106に当接する耳部104を更に有し、ハ
ンドル24、26の回動によりその関連するリンク1.
00a,102a,ある゛いは100b,102bも回
動させる(特に第5図参照)。
上側リンク100a,100bは各々食違い耳部110
a,110bを有し、下側リンク102a,102bも
また各々食違いリンク102a,102bを有している
。上側リンク100a、ioobの耳部110a..1
10bは上方に延びるタイパー122のフランジ120
の頂部と係合し、下側リンク102a,102bの耳部
112a,112bは下方に延びるタイパー126のフ
ランジ124の底部と係合している。
a,110bを有し、下側リンク102a,102bも
また各々食違いリンク102a,102bを有している
。上側リンク100a、ioobの耳部110a..1
10bは上方に延びるタイパー122のフランジ120
の頂部と係合し、下側リンク102a,102bの耳部
112a,112bは下方に延びるタイパー126のフ
ランジ124の底部と係合している。
タイパー122、126はラッチ機構36の上端および
下端まで延び、各ラッチ44と関連するラッチ留め60
に固着され(第8図参照)、タイパー122、126の
縦方向(鉛直方向)の移動によりラッチ留め60をそれ
らのピン62を中心として回動させるようになっている
。
下端まで延び、各ラッチ44と関連するラッチ留め60
に固着され(第8図参照)、タイパー122、126の
縦方向(鉛直方向)の移動によりラッチ留め60をそれ
らのピン62を中心として回動させるようになっている
。
従って、この構造の作動は以下のとおりである。
人が内側ハンドル26をつかみ、そのハンドル26をド
アを開く方へ(第4図の左後方へ)引くと、ハンドル2
6は鉛直軸線を中心としてわずかに回動に回動する。こ
のハンドル26のわずかな回動によって、ハンドルアー
ム90の耳部104も第6図に示すようにわずかに(第
4図の右後方へ)移動する。
アを開く方へ(第4図の左後方へ)引くと、ハンドル2
6は鉛直軸線を中心としてわずかに回動に回動する。こ
のハンドル26のわずかな回動によって、ハンドルアー
ム90の耳部104も第6図に示すようにわずかに(第
4図の右後方へ)移動する。
こうしてハンドルの耳部104は関連するリンク100
bSl02bの耳部106と係合し、その食違い耳部1
10bがフランジ120と係合して上側タイパー122
を下方に引くように上側リンク100bを回動させ、そ
してその食違い耳部112bがフランジ124と係合し
て下側タイパー126を上方に引くように下側リンク1
02bを回動させる。
bSl02bの耳部106と係合し、その食違い耳部1
10bがフランジ120と係合して上側タイパー122
を下方に引くように上側リンク100bを回動させ、そ
してその食違い耳部112bがフランジ124と係合し
て下側タイパー126を上方に引くように下側リンク1
02bを回動させる。
このタイパー122、126の移動によって、連結され
たラッチ留め60は、ラッチ44を解放するように回動
し、次いで、ドア18が開くときに、ラッチ44は受座
ロッド34から自由に(第2図に示す位置まで)回動で
きる。
たラッチ留め60は、ラッチ44を解放するように回動
し、次いで、ドア18が開くときに、ラッチ44は受座
ロッド34から自由に(第2図に示す位置まで)回動で
きる。
ドア18を開ける方へ外側ハンドル24を引いたときも
作動は同じであり、タイパー122は他方の上側および
下側リンク100a,1’02aによって移動する。
作動は同じであり、タイパー122は他方の上側および
下側リンク100a,1’02aによって移動する。
ドア18が外側から不法に開けられるのを防止する施錠
機構について述べる。
機構について述べる。
カムギア130は横方向に延びるハンドル取付け板13
4のピン132に取り付げられている(第6図及び7図
参照)。カムギア130は取付け板134上の1対の止
め部材138と協働するl対の弧状溝孔136を有し、
カムギア13.0の回動を解錠位置(第6図)と施錠位
置(第7図)の間に制限する。
4のピン132に取り付げられている(第6図及び7図
参照)。カムギア130は取付け板134上の1対の止
め部材138と協働するl対の弧状溝孔136を有し、
カムギア13.0の回動を解錠位置(第6図)と施錠位
置(第7図)の間に制限する。
カムギア130の円周は頂部及び底部にカム面140を
、側部にギア歯142を有する。カム面140は、後述
するように(ピン132によって構或される)カムギア
130の回動軸のまわりに変動半径を有する。
、側部にギア歯142を有する。カム面140は、後述
するように(ピン132によって構或される)カムギア
130の回動軸のまわりに変動半径を有する。
ラック作動器150が、ハウジング82の内側のボス1
54に固定された取付け板152によって内側ハウジン
グ82に取り付けられている。第4図に最も良く示すよ
うに、作動器150はハウジング82の開口部158を
通って建物内部に突出するノブ156を有する。建物内
の人が作動器を施錠位置と解錠位置の間で上下に摺動さ
せることができるように開口部158は拡大されている
。
54に固定された取付け板152によって内側ハウジン
グ82に取り付けられている。第4図に最も良く示すよ
うに、作動器150はハウジング82の開口部158を
通って建物内部に突出するノブ156を有する。建物内
の人が作動器を施錠位置と解錠位置の間で上下に摺動さ
せることができるように開口部158は拡大されている
。
作動器150の内面は、カムギア130のギア歯142
に係合するギア歯160を有し、作動器150の鉛直移
動によりカムギア130を回動させる。
に係合するギア歯160を有し、作動器150の鉛直移
動によりカムギア130を回動させる。
本発明を理解した当業者に自明であるように、作動器1
50の片側にあるギア歯160のみがカムギアのギア歯
142と係合する。しかし、作動器のギアは160を(
第4図に示すように)、2組設けることにより、左手閉
めあるいは右手閉めのいずれのドアの使用にも装置を容
易に適応できる。
50の片側にあるギア歯160のみがカムギアのギア歯
142と係合する。しかし、作動器のギアは160を(
第4図に示すように)、2組設けることにより、左手閉
めあるいは右手閉めのいずれのドアの使用にも装置を容
易に適応できる。
ラック166が同様の取付け板168とボス170によ
って外側ハウジング80に取り付けられ、他方のカムギ
アのギア歯142に係合している。ラック166は外側
から挿入可能なキーロック(図示せず)に接続されるタ
イバーによって操作され、それによりキーは、ラック1
6′6を鉛直に摺動させてカムギア130を施錠位置あ
るいは解錠位置いずれかに望むように回動させるのに用
いることができる。
って外側ハウジング80に取り付けられ、他方のカムギ
アのギア歯142に係合している。ラック166は外側
から挿入可能なキーロック(図示せず)に接続されるタ
イバーによって操作され、それによりキーは、ラック1
6′6を鉛直に摺動させてカムギア130を施錠位置あ
るいは解錠位置いずれかに望むように回動させるのに用
いることができる。
ハンドル取付け板134上には、上側係止リンク180
および下側係止リンク182が鉛直方向に往復運動可能
に取り付けられている。リンク180、182は、案内
ピン188、190を受け入れる鉛直溝孔184、18
6を有する。各係止リンク180の一端はカムギア13
0のカム面140に乗っている。各係止リンク180、
182の反対側の端は各タイバーのフランジ120、1
24に当接するフランジ192、194を有する(第4
図参照)。
および下側係止リンク182が鉛直方向に往復運動可能
に取り付けられている。リンク180、182は、案内
ピン188、190を受け入れる鉛直溝孔184、18
6を有する。各係止リンク180の一端はカムギア13
0のカム面140に乗っている。各係止リンク180、
182の反対側の端は各タイバーのフランジ120、1
24に当接するフランジ192、194を有する(第4
図参照)。
この施錠構造の作動は以下のとおりである。
第6図に示す解錠位置では、ラック作動器150は、係
止リンク180がカムギアのカム′面140の最短の半
径を有する部分で着座するように、位置決めされている
。こうして、上側係止リンク180はその最下位置まで
自由に移動でき、下側係止リンク182はその最上位置
まで自由に移動できる(ただし、ドアを開ける時以外は
重力によって下側係止リンク182は一般に下方に保持
される)。次いで、いずれかのハンドル24、26をド
アを開ける方へ引いたときに、タイパー122、126
は、関連する食違いリンク1 0 0 a, l02a
又は100b,l02bの回動の結果、それらの軸線に
沿って自由に移動することができ、ラッチ留め60を引
いてラッチ44を解放する。
止リンク180がカムギアのカム′面140の最短の半
径を有する部分で着座するように、位置決めされている
。こうして、上側係止リンク180はその最下位置まで
自由に移動でき、下側係止リンク182はその最上位置
まで自由に移動できる(ただし、ドアを開ける時以外は
重力によって下側係止リンク182は一般に下方に保持
される)。次いで、いずれかのハンドル24、26をド
アを開ける方へ引いたときに、タイパー122、126
は、関連する食違いリンク1 0 0 a, l02a
又は100b,l02bの回動の結果、それらの軸線に
沿って自由に移動することができ、ラッチ留め60を引
いてラッチ44を解放する。
しかし、第7図に示す施錠位置では、ラック作動器15
0は、カムリンク180、182が、カム面140のよ
り大きな半径を有する(すなわち、カムギア130の回
動軸線から最も隔たっている)部分に着座するように、
位置決めされる。この位置テC−i, !J ンク1
8 0、182は、(上側リンク180は上昇し、下側
リンク182は下降して)、それらの最も外側の位置に
保持される。この位置では、リンク180、182のフ
ランジ192、194はタイパー122、126のフラ
ンシ120、124に当接し、タイパー122、126
が、関連する食違いリンク100a,100b,”10
2a,l02bによって軸線に沿って移動するのを阻止
する。こうして、ドア18を閉じたとき、いずれのハン
ドル24、26を引いても、ラッチ留め60はラッチ4
4を解放せず、従ってラッチ44はドア18が開くのを
防止する。
0は、カムリンク180、182が、カム面140のよ
り大きな半径を有する(すなわち、カムギア130の回
動軸線から最も隔たっている)部分に着座するように、
位置決めされる。この位置テC−i, !J ンク1
8 0、182は、(上側リンク180は上昇し、下側
リンク182は下降して)、それらの最も外側の位置に
保持される。この位置では、リンク180、182のフ
ランジ192、194はタイパー122、126のフラ
ンシ120、124に当接し、タイパー122、126
が、関連する食違いリンク100a,100b,”10
2a,l02bによって軸線に沿って移動するのを阻止
する。こうして、ドア18を閉じたとき、いずれのハン
ドル24、26を引いても、ラッチ留め60はラッチ4
4を解放せず、従ってラッチ44はドア18が開くのを
防止する。
上述の構造はドアを閉めたとき、安心ではっきりした感
触のラッチを提供し、従って、ドアを閉めたときに(ド
アを十分に閉めなかったことに気が付かない結果あるい
は荒っぽく閉めたときにドアが反動でわずかに開いたド
アをうっかり隙間のあいたままにすることはない。こう
して、このドアは、熱(あるいは空調)損失に対して良
好なシールとしても、また家の中への埃、水あるいは昆
虫の望ましくない侵入を防止する安心な障壁としても確
実に役立つとともに、望む時に(人が何かの理由であわ
てている時でさえも)容易に開けることができる。
触のラッチを提供し、従って、ドアを閉めたときに(ド
アを十分に閉めなかったことに気が付かない結果あるい
は荒っぽく閉めたときにドアが反動でわずかに開いたド
アをうっかり隙間のあいたままにすることはない。こう
して、このドアは、熱(あるいは空調)損失に対して良
好なシールとしても、また家の中への埃、水あるいは昆
虫の望ましくない侵入を防止する安心な障壁としても確
実に役立つとともに、望む時に(人が何かの理由であわ
てている時でさえも)容易に開けることができる。
上述の構造はまた、侵入者が容易に壊すことができない
パティオドアの安全な施錠を行う。この構造はさらにド
アを適当に閉めたことを確実に示すはっきりした感触を
与え、それによって、居住者はドアを施錠したと考えた
ときにドアが実際に施錠されたことを知って安心して休
むことができる。
パティオドアの安全な施錠を行う。この構造はさらにド
アを適当に閉めたことを確実に示すはっきりした感触を
与え、それによって、居住者はドアを施錠したと考えた
ときにドアが実際に施錠されたことを知って安心して休
むことができる。
本発明の他の観点、目的および利点は明細書、図面およ
び請求の範囲の検討から得ることができる。
び請求の範囲の検討から得ることができる。
第1図は、本発明を実施するパティオドアの斜視図であ
る。 第2図は、ドアを開けた位置における、本発明の上側の
ラッチおよび受座の断面図である。 第3図は、ドアが閉じた位置にある、第2図と同様の断
面図である。 第4図は、本発明のハンドルおよびラッチの作動機構を
示す分解図である。 第5図は、操作機構におけるハンドル、食違いリンクお
よびタイバーの協働作用を示す部分斜視図である。 第6図は、解錠位置におけるラッチの作動機構の平面図
である。 第7図は、施錠位置におけるラッチの作動機構を示す、
第6図と同様の平面図である。 第8図は、タイバーとラッチ留めの連結を示す部分図で
ある。 10・・・パティオドア構造 l2・・・ケーシング 16.18・・・パティオドア 2 0 ● 2 2 ● 2 4. 3 0 ● 3 4 ● 3 6 ・ 4 0 ・ 4 2, 4 4 ● 4 8 ・ 5 0, タ6, 6 0 ● 7 4 ● ・ドアフレーム ・ガラスパネル 6●◆●ハンドル ・受座 ・ロツド ・ラッチ機構 ・ラッチハウジング 6・・・回動ビン ●ラッチ ・つかみ部分 4・・・トーションばね 6・・・肩部 ・ラッチ留め ・耳部
る。 第2図は、ドアを開けた位置における、本発明の上側の
ラッチおよび受座の断面図である。 第3図は、ドアが閉じた位置にある、第2図と同様の断
面図である。 第4図は、本発明のハンドルおよびラッチの作動機構を
示す分解図である。 第5図は、操作機構におけるハンドル、食違いリンクお
よびタイバーの協働作用を示す部分斜視図である。 第6図は、解錠位置におけるラッチの作動機構の平面図
である。 第7図は、施錠位置におけるラッチの作動機構を示す、
第6図と同様の平面図である。 第8図は、タイバーとラッチ留めの連結を示す部分図で
ある。 10・・・パティオドア構造 l2・・・ケーシング 16.18・・・パティオドア 2 0 ● 2 2 ● 2 4. 3 0 ● 3 4 ● 3 6 ・ 4 0 ・ 4 2, 4 4 ● 4 8 ・ 5 0, タ6, 6 0 ● 7 4 ● ・ドアフレーム ・ガラスパネル 6●◆●ハンドル ・受座 ・ロツド ・ラッチ機構 ・ラッチハウジング 6・・・回動ビン ●ラッチ ・つかみ部分 4・・・トーションばね 6・・・肩部 ・ラッチ留め ・耳部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、窓を囲む狭い幅の矩形のフレームを有し、前記フレ
ームの側面のうち鉛直側面の1つがドアの閉じ位置にお
いてケーシングの鉛直部分に当接する引き戸式パティオ
ドア用のラッチ機構であって、 前記フレームの1つの鉛直側面に取り付けられたハンド
ルと、 前記ケーシング部分に固定された第1および第2の鉛直
方向に間隔を隔てた受座と、 前記ドアを閉じるときに、前記受座から離間している第
1の位置から前記受座をつかむ第2の位置へ移動可能な
、前記1つのフレームの側面に設けられた第1および第
2の鉛直方向に間隔を隔てたラッチと、 前記ラッチをそれらの第1の位置に向かって付勢する手
段と、 前記ラッチをそれらの第2の位置に保持する手段と、 前記フレームの側面に沿って縦方向に収容され、ドアを
開くために前記ハンドルが係合するのに応じて前記保持
手段を解放する手段とから成るラッチ機構。 2、前記保持手段を解放するのに抗して前記解放手段を
、係止する手段を更に備え、該係止手段は前記ドアの内
側から操作可能である請求項1記載のラッチ機構。 3、前記ラッチの各々の前記保持手段が、 ラッチに設けられた耳部と、 前記ラッチが第2の位置にあるとき、前記ラッチの耳部
と係合するように前記ラッチに向かって付勢されたラッ
チ留めとから成ることを特徴とする請求項1記載のラッ
チ機構。 4、前記ハンドルが前記ドアを開けるために係合したと
きに前記ハンドルがわずかに移動できるように前記ハン
ドルを取り付ける手段を更に備え、 前記解放手段が、 前記ハンドルから前記フレームの側面を上方に延び、第
1のラッチに関連するラッチ留めと係合する第1のタイ
バーと、 前記ハンドルから前記フレームの側面を下方に延び、第
2のラッチに関連するラッチ留めと係合する第2のタイ
バー、および 前記のわずかなハンドルの移動に応じて、前記ラッチ留
めを前記ラッチの耳部との係合から遠ざけるように前記
タイバーを縦方向に付勢する手段とから成る請求項3記
載のラッチ機構。 5、前記タイバーを縦方向の移動に対して係止する手段
を更に備える請求項4記載のラッチ機構。 6、前記係止手段は、前記タイバーが離間している解錠
位置と、隆起カム表面が前記タイバーの縦方向の移動を
阻止するように前記タイバーと係合している、施錠位置
との間で移動可能なカムギアから成ることを特徴とする
請求項5記載のラッチ機構。 7、前記解錠位置と施錠位置の間で前記カムギアを移動
させるために、前記カムギアと係合し且つ前記ドアの内
側から操作可能な、摺動式ラック作動器を更に備える請
求項6記載のラッチ機構。 8、前記タイバーの各々の前記付勢手段が、前記ハンド
ルのわずかな移動に応じて回動するようにハンドルと係
合する回動可能なリンクから成り、前記リンクが、その
回動に応じて前記タイバーを縦方向に付勢するようにさ
らにタイバーに連結されていることを特徴とする請求項
4記載のラッチ機構。 9、一方がドアの内側に配置され、他方がドアの外側に
配置された、前記フレームの1つの鉛直側面に取り付け
られた第2のハンドルと、 前記タイバーの各々について、前記第2のハンドルのわ
ずかな移動に応じて回動するように第2のハンドルと係
合する第2の回動可能なリンクを更に備え、 前記第2のリンクが、前記第2のリンクの回動に応じて
前記タイバーを縦方向に付勢するようにさらにタイバー
に連結されている請求項8記載のラッチ機構。 10、前記タイバーを縦方向の移動に対して係止する手
段を更に備える請求項9記載のラッチ機構。 11、前記係止手段は、前記タイバーが離間している解
錠位置と、隆起カム面が前記タイバーの縦方向の移動を
阻止するように前記タイバーと係合している施錠位置と
の間で移動可能なカムギアから成ることを特徴とする請
求項10記載のラッチ機構。 12、前記解錠位置と施錠位置の間で前記カムギアを移
動させるために、前記カムギアと係合し且つドアの内側
から操作可能な摺動式ラック作動器を更に備える請求項
11記載のラッチ機構。 13、一方がドアの内側に配置され、他方がドアの外側
に配置された、前記フレームの1つの鉛直側面に取り付
けられた第2のハンドルを更に備える請求項1記載のラ
ッチ機構。14、前記ハンドルが前記ドアを開けるため
に係合したときに、前記ハンドルがわずかに移動できる
ように前記ハンドルを取り付ける手段を更に備え、 前記解放手段が、 前記ハンドルから前記フレームの側面を上方に延び、第
1のラッチに関連するラッチ留めと係合する第1のタイ
バーと、 前記ハンドルから前記フレームの側面を下方に延び、第
2のラッチに関連するラッチ留めと係合する第2のタイ
バー、および 前記のわずかなハンドルの移動に応じて、前記ラッチ留
めを前記ラッチの耳部との係合から遠ざけるように前記
タイバーを縦方向に付勢する手段とから成る請求項1記
載のラッチ機構。 15、前記タイバーを縦方向の移動に対して係止する手
段を更に備える請求項14記載のラッチ機構。 16、前記係止手段は、前記タイバーが離間している解
錠位置と、隆起カム表面が前記タイバーの縦方向の移動
を阻止するように前記タイバーと係合している、施錠位
置との間で移動可能なカムギアから成ることを特徴とす
る請求項15記載のラッチ機構。 17、前記解錠位置と施錠位置の間で前記カムギアを移
動させるために、前記カムギアと係合し且つ前記ドアの
内側から操作可能な、摺動式ラック作動器を更に備える
請求項16記載のラッチ機構。 18、前記タイバーの各々の前記付勢手段が、前記ハン
ドルのわずかな移動に応じて回動するようにハンドルと
係合する回動可能なリンクから成り、前記リンクが、そ
の回動に応じて前記タイバーを縦方向に付勢するように
さらにタイバーに連結されていることを特徴とする請求
項14記載のラッチ機構。 19、一方がドアの内側に配置され、他方がドアの外側
に配置された、前記フレームの1つの鉛直側面に取り付
けられた第2のハンドルと、 前記タイバーの各々について、前記第2のハンドルのわ
ずかな移動に応じて回動するように第2のハンドルと係
合する第2の回動可能なリンクを更に備え、 前記第2のリンクが、前記第2のリンクの回動に応じて
前記タイバーを縦方向に付勢するようにさらにタイバー
に連結されている請求項18記載のラッチ機構。 20、前記タイバーを縦方向の移動に対して係止する手
段を更に備える請求項19記載のラッチ機構。 21、ケーシング内を摺動可能なパティオドア用のラッ
チ機構であって、ケースに設けられた上側および下側受
座と、 前記ドアをその閉じ位置に保持するために、ドアが閉じ
位置に移動するときに前記上側および下側受座をそれぞ
れつかむ、前記ドアに設けられた上側および下側ラッチ
と、 前記上側と下側ラッチの間の前記ドアに取り付けられた
内側ハンドルおよび外側ハンドルと、前記ハンドルのい
ずれかを、ドアをその閉じ位置から遠ざける方向に引い
たときに前記ラッチを前記受座のつかみから解放する作
動器とから成るラッチ機構。 22、前記上側および下側ラッチを受座をつかまない位
置に向かって常に付勢する手段を更に備える請求項21
記載のラッチ機構。 23、前記作動器が、 前記ラッチをそのつかみ位置に保持するように前記上側
および下側ラッチに向かってそれぞれ付勢された上側お
よび下側ラッチ留めと、前記ラッチ留めに連結されたタ
イバーと、前記ハンドルのいずれかを、ドアをその閉じ
位置から遠ざける方向に引いたときに、前記ラッチ留め
を前記ラッチの保持から遠ざけるように前記タイバーを
縦方向に移動させるための、前記ハンドルに作動的に連
結された手段とから成ることを特徴とする請求項21記
載のラッチ機構。 24、前記移動手段が、各タイバーについて、係合した
ハンドルのわずかな移動に応じて回動するように内側お
よび外側ハンドルにそれぞれ係合する第1および第2の
回動リンクから成り、前記リンクが、前記リンク回動に
応じて前記タイバーを縦方向に付勢するようにタイバー
にさらに連結されていることを特徴とする請求項23記
載のラッチ機構。 25、前記タイバーを縦方向の移動に対して係止する手
段を更に備える請求項23記載のラッチ機構。 26、前記係止手段は、前記タイバーが離間している解
錠位置と、隆起カム表面が前記タイバーの縦方向の移動
を阻止するように前記タイバーと係合している、施錠位
置との間で移動可能なカムギアから成ることを特徴とす
る請求項25記載のラッチ機構。 27、窓を囲む狭い幅の矩形のフレームを有し、前記フ
レームの側面のうち鉛直側面の1つがドアの閉じ位置に
おいてケーシングの鉛直部分に当接するパティオドア用
のラッチ機構であって、ハンドルが前記ドアを開けるよ
うに係合したときに前記ハンドルをわずかに移動できる
ように、前記ハンドルを前記1つのフレームの鉛直側面
に取り付ける手段と、前記ケーシング部分に固定された
第1および第2の鉛直方向に間隔を隔てた受座と、 前記受座から離間している第1の位置から前記受座をつ
かむ第2の位置へ移動可能な、前記1つのフレームの側
面に設けられた第1および第2の鉛直方向に間隔を隔て
たラッチと、 前記ラッチをそれらの第1の位置に向かって付勢する手
段と、 前記ラッチの各々に設けられた耳部と、 前記ラッチがその第2の位置にあるとき、前記ラッチの
耳部と係合するように前記第1および第2のラッチに向
かってそれぞれ付勢された第1および第2のラッチ留め
と、 前記ハンドルから前記フレームの側面に沿って縦方向に
収容され、第1および第2のラッチ留めとそれぞれ係合
する第1および第2のタイバーと、 前記ハンドルのわずかな移動に応じて前記ラッチを前記
ラッチ耳部との係合から遠ざける方向に前記タイバーを
縦方向に付勢する、前記ハンドルと前記タイバー間に設
けられたリンクとから成るラッチ機構。 28、前記係止手段は、前記タイバーが離間している解
錠位置と、隆起カム表面が前記タイバーの縦方向の移動
を阻止するように前記タイバーと係合している、施錠位
置との間で移動可能なカムギアから成ることを特徴とす
る請求項27記載のラッチ機構。 29、前記解錠位置と施錠位置の間で前記カムギアを移
動させるために、前記カムギアと係合し且つ前記ドアの
内側から操作可能な、摺動式ラック作動器を更に備える
請求項28記載のラッチ機構。
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