JPH03107128A - アクティブマトリクス表示装置及びその製造方法 - Google Patents

アクティブマトリクス表示装置及びその製造方法

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JPH03107128A
JPH03107128A JP1245892A JP24589289A JPH03107128A JP H03107128 A JPH03107128 A JP H03107128A JP 1245892 A JP1245892 A JP 1245892A JP 24589289 A JP24589289 A JP 24589289A JP H03107128 A JPH03107128 A JP H03107128A
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JP
Japan
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substrate
resist
picture element
stripes
glass substrate
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JP1245892A
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Koji Taniguchi
幸治 谷口
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Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はアクティブマトリクス表示装置及びその製造方
法に関し、特に、絵素電極間を遮光するブラックストラ
イプにより表示のコントラストが向上し、かつ、該ブラ
ックストライプのためにスイッチング素子等の電極が断
線してしまうことのない、アクティブマトリクス表示装
置及びその製造方法に関する。
(従来の技術) 第4図は、従来のアクティブマトリクス表示装置の表示
パネル部分を概略的に示す断面図である。
該表示パネルは、スイッチング素子としてTFT(Th
in Film Transistor)素子35が形
成されているTFT側基板45と、カラーフィルタ側基
板46とを備えており、それら基板間に液晶層41を有
している。TFT側基板45は、ガラス基板32の液晶
層41側の表面に、TPT素子35に接続されマトリク
ス状に配された絵素電極36と、TFT素子35に接続
されたソースパスライン(不図示)及びゲートパスライ
ン(不図示)ト、それら全てを覆うようにして基板上全
面に形成された配向膜37と、を有している。一方、カ
ラーフィルタ側基板46は、ガラス基板34の液晶層4
1側の表面に、カラーフィルタ40、透明電極39、配
向膜38を、ガラス基板34側からこの順序で有してい
る。また、TFT側基板45とカラーフィルタ側基板4
6のそれぞれは、液晶層41側の表面に対向している表
面に偏光板42を有している。
TPT側基板45の液晶層41側とは異なる側には、バ
ックライト光源31が配されている。バックライト光源
31から液晶表示パネルに向けて放射されたバックライ
ト光は、TFT側基板45、液晶層41.  カラーフ
ィルタ側基板46等を透過した後、表示パターンとして
視認される。表示パターンは、TPT素子35のスイッ
チングによりソースパスラインから絵素電極36に信号
を送り、絵素電極36と透明電極39との間の液晶層4
1に電圧を印加し、その液晶層41の光学的特性を変調
することによって形成される。カラーフィルタ40を透
過したバックライト光は、各々のカラーフィルタの色を
有しており、表示パターンはカラー画像として視認され
る。
第5図は、カラーフィルタ側基板46の液晶層41側の
面を模式的に示す平面図である。カラーフィルタ側基板
46上には、カラー表示パターンを作るための絵素とし
て、赤(R)、緑(G)、青(B)のカラーフィルタ4
0がマトリクス状に配されている。各カラーフィルタ4
0の間には、バックライト光の透過を防ぐためのブラッ
クストライプ33が形成されている。ブラックストライ
プ33は、Cr(クロム)等の遮光性のある金属膜から
成り、絵素間をバックライト光が透過することによって
起こる表示コントラストの低下を防止するために設けら
れている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述の従来技術においては、以下に述べ
る問題点があった。
TFT側基板45とカラーフィルタ側基板46を貼り合
わせる際、TFT側基板45上の絵素電極36の位置と
カラーフィルタ側基板46上のカラーフィルタ40及び
ブラックストライプ33の位置とを精度よく整合させな
ければならない。このとき、多少の位置ずれが起こって
も絵素電極40の間を確実に遮光するためには、カラー
フィルタ側基板46に形成されたブラックストライプ3
3の幅を、TFT側基板45上の絵素電極36の間隔よ
り、位置合わせ精度に応じた長さだけ広く形成する必要
がある。現在、この位置合わせの精度は10μ園程度で
あるため、ブラックストライプ330幅は、絵素電極3
6の間隔よりも少なくとも20μ両程度広くしなければ
ならない。こうして、ブラックストライプ330幅が広
くなった分、バックライト光が透過する絵素の面積は縮
小し、表示パターンの輝度が低下してしまう。
上記の従来技術を改良したものを以下に説明する。第6
図は、その改良されたアクティブマトリクス表示装置を
示す断面図である。本装置では、スイッチング素子とし
てアモルファスシリコン(a−Sl)TPT素子69が
用いられている。 この表示装置は、TFT側基板70
とカラーフィルタ側基板71を備え、TFT側基板70
とカラーフィルタ側基板71の間に液晶層64を有して
いる。カラーフィルタ側基板71に於ては、ガラス基板
65の液晶層64側の表面に、カラーフィルタ66、透
明電極67、配向膜68が、ガラス基板65側からこの
順序で形成されている。一方、TFT側基板70に於て
は、後述する方法によりブラックストライプ53が形成
されたガラス基板51上に、エツチングストッパ用絶縁
膜54が形成され、ブラックストライプ53によりバッ
クライト光が遮光される領域の絶縁膜54上に、TPT
素子69のゲート電極55、及びゲート電極55に接続
されたゲートパスライン(不図示)が形成されている。
ゲート電極55及びゲートパスラインを覆うようにして
ガラス基板51上全面にゲート絶縁膜56が形成されて
いる。ゲート絶縁膜56を介してゲート電極55上にT
FT素子69のチャネル部となるノンドープa−SL半
導体層57が形成されている。ノンドープミー8l半導
体層57上には、チャネル部をエツチングから保護する
エツチングストッパ層61、ソース側及びドレイン側の
各々に分離されたコンタクト層58が、この順序で形成
されている。ソース側のコンタクト層58上にはソース
電極60aが形成され、ドレイン側のコンタクト層58
上にはドレイン電極60bが形成されている。ソース電
極Boaはゲート絶縁膜56上に形成されたソースパス
ライン(不図示)に、ドレイン電極Bobは該絶縁膜5
6上に形成された絵素電極59に接続されている。これ
ら全てを覆うようにして、ガラス基板51上の全面に保
護絶縁膜62及び配向膜63が形成されている。
本装置では、ブラックストライプ53がガラス基板51
上に設けられている。このため、TFT側基板70とカ
ラーフィルタ側基板71との貼り合わせの際、両者の位
置がずれても、ブラックストライプ53は絵素電極59
の間を確実に遮光する。従って、貼り合わせ精度に応じ
てブラックストライプ53の幅を広くする必要がない。
こうして、ブラックストライプ53によって、絵素の面
積を縮小させることなく、絵素電極59の間を確実に遮
光することができ、輝度及びフントラストの高い表示パ
ターンを得ることができる。
しかし、第6図に示すように、ガラス基板51の表面上
には、ブラックストライプ53のために段差が形成され
ている。このため、第6図にAで示す部分に於て、絵素
電極59やドレイン電極6obの断線が発生しやすいと
いう問題がある。電極の断線は表示欠陥を招き、装置の
製造歩留りを低下させる。また、製造途中で断線が発生
しなくとも、断差部では電極の薄膜化が生じる。このた
め、薄膜化した部分の抵抗値が増加し、また、装置使用
中に断線が起こりやすく、装置の信頼性が著しく低下し
てしまう。
次に、ブラックストライプ53の形成方法について、第
7図を参照しながら説明する。
まず、第7図(a)に示すように、ガラス基板51上の
全面にブラックストライプ53となるCr等の金属膜(
膜厚2000A)76を蒸着する。
このあと、ガラス基板51上にブラックストライプ53
のパターンを有するレジスト52を形成する(第7m 
(b)”)。レジスト52に覆われていない金属膜76
をエツチングすることにより、金属膜76を所定形状に
パターニングし、ブラックストライプ53を形成する(
第7図(C))。このあと、レジスト52を除去すれば
、ブラックストライプ53の形成工程が終了する(第7
図(d))。このようにしてブラックストライプ53が
形成されたガラス基板51の表面には、ブラックストラ
イプ53のために、2000人の段差が形成される。
また、金属膜76をエツチングした際に、ガラス基板5
1の表面に於て金属膜76がエツチングされた領域は、
エツチングによる損傷を受け、白濁してしまう。バック
ライト光の透過するべき部分が白濁するため、その部分
の光の透過率は減少し、表示の輝度が低下してしまう。
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであ
り、その目的とするところは、ブラックストライプによ
って電極が断線してしまうことがなく、かつ、表示の輝
度が高いアクティブマトリクス表示装置及びその製造方
法を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明のアクティブマトリクス表示装置は、透光性を有
する一対の基板と、該基板間に挿入され印加電圧に応答
して光学特性が変調される表示媒体と、該一対の基板の
うちの一方の基板の内面に、マトリクス状に形成された
絵素電極及び該絵素電極に接続されたスイッチング素子
とを備え、該スイッチング素子が形成された基板内面の
該絵素電極が形成されていない領域に対応した領域に溝
が形成されており、該溝は遮光性を有する層によって埋
め込まれており、そのことにより上記目的が達成される
本発明のアクティブマトリクス表示装置の製造方法は、
透光性を有する一対の基板と、該基板間に挿入され印加
電圧に応答して光学特性が変調される表示媒体と、該一
対の基板のうちの一方の基板の内面に、マトリクス状に
形成された絵素電極及び該絵素電極に接続されたスイッ
チング素子とを備えたアクティブマトリクス表示装置の
製造方法であって、該スイッチング素子が形成される基
板内面の該絵素電極が形成される領域に対応した領域に
レジストを形成する工程と、該基板内面の該レジストが
形成されていない領域をエツチングし、該基板内面に溝
を形成する工程と、遮光性を有する層を該基板内面の全
面に形成する工程と、該レジストと該レジスト上に形成
された該層とを除去する工程と、を包含しており、その
ことにより上記目的が達成される。
(実施例) 以下に本発明を実施例について説明する。
本実施例の表示装置は、第1図に示すように、スイッチ
ング素子としてTPT素子19等が形成された透光性を
有するTFT側基板20と、カラーフィルタ等が形成さ
れた透光性を有するカラーフィルタ側基板21とを備え
、TFT側基板20とカラーフィルタ側基板21との間
に液晶層14を有している。
カラーフィルタ側基板21に於ては、ガラス基板15の
液晶層14側の表面上に、カラーフィルタ16、透明電
極17、配同膜18が、ガラス基板21側からこの順序
で形成されている。
ブラックストライプ(層厚2000人)3はTFT側基
板20のガラス基板lの表面にCrを材料として形成さ
れている。第2図に示すように、ブラックストライプ3
は格子状に形成されており、図中Bで示すその幅は36
μmである。マトリクス状に配された絵素電極9の間隔
(第2図中Cで示す)は30μmである。ブラックスト
ライプ3がTFT側基板20に設けられているために、
TFT側基板20とカラーフィルタ側基板21との貼り
合わせ精度は、絵素電極9の位置とブラックストライプ
3の位置との合わせずれに影響を与えない。
従って、絵素電極間を完全に遮光するために必要なブラ
ックストライプ3の幅は、絵素電極9のパターニングを
行うときの絵素電極9とブラックストライプ3との位置
合わせの精度を考慮すれば足りる。その位置合わせの精
度は、±3μm程度である。このため、ブラックストラ
イプ3の幅を従来のように絵素電極9の間隔よりも20
μ譜程度以上も広くする必要はない。
ブラックストライプ3の材料としては、Cr等の金属以
外に、a−S!半導体又は光吸収係数の大きな樹脂等を
用いても良い。ブラックストライプ3として充分な遮光
性を得るために必要な層厚は材料によって異なる。材料
が金属の場合、その層厚が0.01〜1.0μm程度以
上であれば、光を99%以上吸収することができるので
、優れた遮光性が得られる。これと同様の遮光性を得る
には、材料がa−S!半導体の場合、0. 2〜1゜0
μm程度以上の層厚が必要である。材料が樹脂である場
合は、0.05〜2.0μm程度以上の層厚が必要であ
る。
ブラックストライプ3は、第1図に示すように、ガラス
基板1の内面に形成された溝(幅36μm。
深さ2000人)25内に埋め込まれており、ガラス基
板lの表面は平坦化されている。ブラックストライプ3
を覆うようにしてガラス基板l上の全面にエツチングス
トッパ用絶縁膜4が形成され、ブラックストライプ3が
形成されている領域の絶縁膜4上に、TPT素子19が
設けられている。
TPT素子19と同様に、TPT素子19に接続された
ソースパスライン22及びゲートパスライン23もブラ
ックストライプ3が形成されている領域上に形成されて
いる(第2図参照)。TPT素子19のゲート電極5は
Ta(タンタル)を用いて絶縁膜4上に形成されており
、ゲート絶縁膜6はゲート電極5を覆うようにしてガラ
ス基板1上全面に形成されている。TPT素子19のチ
ャネル部となるノンドープミー3i半導体層7は、ゲー
ト絶縁膜6を介してゲート電極5上に形成されている。
ノンドープa−・SI半導体層7上には、チャネル部を
エツチングから保護するエツチングストッパ層11、ソ
ース側及びドレイン側の各々に分離されたコンタクト層
(リンドープミー31層)8が、この順序で形成されて
いる。ソース電極10aはソース側のコンタクト層8上
に形成されており、ゲート絶縁膜6上のソースパスライ
ン22(第2図参照)に接続されている。一方、ドレイ
ン電極10bはドレイン側のコンタクト層8上に形成さ
れており、ゲート絶縁膜θ上に形成されたITO等の透
明導電膜からなる絵素電極9に接続されている。これら
の全てを覆うようにして、ガラス基板1上の全面に5I
Nxからなる保護絶縁膜12、及び配向膜13が形成さ
れている。
本実施例では、ブラックストライプ3が形成されたガラ
ス基板1の表面が実質的に段差の無い平坦なものである
ために、その上に形成されたTPT素子19のドレイン
電極10bや絵素電極9等が断線してしまうことがない
。このため、表示装置の良品歩留り及び信頼性が向上し
た。
また、絵素の面積がブラックストライプ3によって著し
く縮小することなく、しかも絵素電極9の間を確実に遮
光することができるため、輝度及びコントラストの高い
表示パターンを得ることができた。
次に、ブラックストライプ3の形成方法について、第3
図を参照しながら説明する。
まず、第3図(a)に示すように、ガラス製基板1上に
ブラックストライプ3の反転パターンを有するレジスト
2を形成した。次に、レジスト2に覆われていないガラ
ス基板1の表面をフッ酸系エッチャントの緩衝フッ酸又
はフッ硝酸等を用いてエツチングすることにより、格子
状パターンを有するエツチング溝(深さ2000人、幅
36μm)25を形成した(第3図(b))。このとき
のエツチング溝25の深さは、後の工程で形成するブラ
ックストライプ3の所望の層厚に等しい値とした。次に
、ガラス基板1上の全面にブラックストライプ3となる
金属膜26としてCr膜(膜厚2000人)を蒸着した
(第3図(C))。このあと、ガラス基板1上のレジス
ト2を有機溶剤等によって溶解し、レジスト2と共にレ
ジスト2上の金属膜26を除去した。こうして、ガラス
基板1上に於てレジスト2が形成されていない領域にの
み金属膜26を残すことによって、金属膜26のパター
ニングを行い、ブラックストライプ3を形成したく第3
図(d))。ブラックストライプ3はガラス基板1の表
面に形成されたエツチング溝25に埋め込まれた。
本実施例の方法によれば、ブラックストライプ3を形成
したガラス基板1の表面を段差の無い平坦なものとする
ことができた。このため、後工程で形成する絵素電極9
やドレイン電極10bが断線してしまうことがなくなっ
た。また、ガラス基板1のエツチングされた部分はバッ
クライト光を遮断するべき領域内にあり、バックライト
光が透過するべき部分はエツチングによる損傷を受けな
い。このため、本実施例で形成した表示装置に於ける表
示パターンの輝度は、第7図に示した従来の方法で形成
した表示装置に於ける表示パターンの輝度よりも高かっ
た。
なお、実施例ではカラー表示を行うものについて説明し
たが、本発明は、カラーフィルタを設けない白黒表示装
置にも適用できる。
また、スイッチング素子が形成される側の基板内面にブ
ラックストライプを直接形成するかわりに、該基板内面
に窒化シリコン膜等の透明でエツチング加工しやすい膜
を形成し、該膜上に上記実施例と同様のブラックストラ
イプを形成しても良また、スイッチング素子として、a
−SiTFT素子以外のスイッチング素子、例えば、M
IM素子、ダイオード、バリスタ等を用いても良い。
(発明の効果) このように、本発明の装置では、スイッチング素子が設
けられる側の透光性を有する基板の内面に形成された溝
が、遮光性を有する層(ブラックストライプ)によって
埋め込まれており、該溝が形成されていない領域の該基
板表面と該層の表面とによって形成される面が実質的に
段差の無い平坦なものであるために、その上に形成され
たスイッチング素子の電極や絵素電極の断線が発生しな
い。このため、装置の良品歩留りと信頼性とが向上する
また、ブラックストライプがスイッチング素子及び絵素
電極が設けられる側の基板に形成されているために、該
基板と該基板に対向するもう一方の基板との貼り合わせ
精度に応じて、ブラックストライプの幅を絵素電極の間
隔よりも広くする必要がない。このため、ブラックスト
ライプによって、絵素の面積を縮小させることなく絵素
電極間を確実に遮光でき、輝度及びコントラストの高い
表示パターンを得ることができる。
従って、本発明のアクティブマトリクス表示装置によれ
ば、高輝度及び高品質の表示が得られ、しかも、その製
造歩留りは良い。
本発明の方法によれば、基板の内面に形成した遮光性を
有する層の表面と、該層を形成しない領域の該基板の表
面と、によって形成される面を実質的に段差の無い平坦
なものとすることができる。
このため、該基板上に形成したスイッチング素子等の電
極が断線することが無い。
また、バックライト光が透過するべき部分に損傷を与え
ることなく該基板をエツチングすることができるため、
該基板を透過したバックライト光の輝度は低下しない。
従って、本発明の製造方法によれば、表示の輝度が高い
高品質のアクティブマトリクス表示装置を歩留り良く製
造することができる。
4、   の  なセロ 第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図はそのT
PT素子等が形成されている側の基板を示す平面図、第
3図(a)〜(d)は実施例のブラックストライプを形
成する方法を示す断面図、第4図は従来のアクティブマ
トリクス表示装置の概略を示す断面図、第5図はそのカ
ラーフィルタ側基板を示す平面図、第6図は改良された
アクティブマトリクス表示装置を示す断面図、第7図(
a)〜(d)はそのブラックストライプを形成する方法
を示す断面図である。
1.15・・・ガラス基板、2・・・レジスト、3・・
・ブラックストライプ、4・・・エツチングストッパ用
絶縁膜、5・・・ゲート電極、6・・・ゲート絶縁膜、
7・・・ノンドープa−st半導体層、11・・・エツ
チングストッパ層、8・・・フンタクト層(リンドープ
ミー8I層)、9・・・絵素電極、loa・・・ソース
電極、10b・・・ドレイン電極、12・・・保護絶縁
膜、13・・・配向膜、14・・・液晶層、16・・・
カラーフィルタ、17・・・透明電極、18・・・配向
膜、19・・・TFT素子、20・・・TPT側基板、
21・・・カラーフィルタ側基板、22・・・ソースパ
スライン、23・・・ゲートパスライン。
以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、透光性を有する一対の基板と、 該基板間に挿入され印加電圧に応答して光学特性が変調
    される表示媒体と、 該一対の基板のうちの一方の基板の内面に、マトリクス
    状に形成された絵素電極及び該絵素電極に接続されたス
    イッチング素子とを備え、 該スイッチング素子が形成された基板内面の該絵素電極
    が形成されていない領域に対応した領域に溝が形成され
    ており、 該溝は遮光性を有する層によって埋め込まれている、 アクティブマトリクス表示装置。 2、透光性を有する一対の基板と、該基板間に挿入され
    印加電圧に応答して光学特性が変調される表示媒体と、
    該一対の基板のうちの一方の基板内面にマトリクス状に
    形成された絵素電極及び該絵素電極に接続されたスイッ
    チング素子と、を備えたアクティブマトリクス表示装置
    の製造方法であって、 該スイッチング素子が形成される基板の内面の該絵素電
    極が形成される領域に対応した領域にレジストを形成す
    る工程と、 該基板内面の該レジストが形成されていない領域をエッ
    チングし、該基板内面に溝を形成する工程と、 遮光性を有する層を該基板内面の全面に形成する工程と
    、 該レジストと該レジスト上に形成された該層とを除去す
    る工程と、 を包含するアクティブマトリクス表示装置の製造方法。
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