JPH03107199A - 動作モード切換装置 - Google Patents

動作モード切換装置

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JPH03107199A
JPH03107199A JP1243611A JP24361189A JPH03107199A JP H03107199 A JPH03107199 A JP H03107199A JP 1243611 A JP1243611 A JP 1243611A JP 24361189 A JP24361189 A JP 24361189A JP H03107199 A JPH03107199 A JP H03107199A
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JP
Japan
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constant
control
frequency
operation mode
control voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP1243611A
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English (en)
Inventor
Yoshiharu Sakai
堺 芳晴
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、コンピュータなどに接続されるデイスプレ
ィ装置に適用して好適な動作モード切換装置に関する。
「従来の技術」 コンピュータに接続されるデイスプレィ装置には、以下
に示すような動作モード切換装置が付設されている。
すなわち、コンピュータから出力される映像信号は、そ
の出力解像度の相違によってデイスプレィ装置に供給さ
れる水平周波数が相違する0例えば、解像度の相違によ
って15kHz、24kHz。
31kHzなどのように、それぞれ異なった水平周波数
が出力されるようになされている。
このような複数の水平周波数に対応したマルチスキャン
デイスプレィ装置として動作するように、マルチスキャ
ン用の動作モード切換装置が設けられている。
第2図は、この動作モート切換装置1oの従来例を示す
ものであって、端子12にはコンピュータの端末より出
力された水平同期信号が供給される。
この水平同期信号は上述したように、マルチスキャンに
対応して、例えば15kHz、24kHz。
31kHzの水平周波数に選定されている。
端子12に供給された水平同期信号は、第1及び第2の
検波回路14.16に供給される。第1の検波回路14
では、24kH2の周波数を横波するように構成され、
また第2の検波回路16は31kHzの周波数を検波す
るように構成されている。
第1及び第2の検波回路14.16の出力は、それぞれ
信号線L1.  L2を介して定数切換回路2゜に供給
される。
定数切換回路20は、図のようにそれぞれ信号線L1.
  L2に対応して制御トランジスタQ1.  Q2が
設けられ、図示しないがこれら制御トランジスタQ1.
  Q2をルJ御することによって、その定数が切換ら
れるようになされている。定数とは、例えば水平偏向周
波数を形成するための定数であフて、その定数を適宜選
択することにより、上述した水平周波数に対応した水平
偏向周波数が得られる。
信号線L1.  L2の間には、更に第3の制御トラン
ジスタQ3が接続され、信号線L2に得られる制御電圧
によって制御トランジスタQ3がオンし、信号線Llの
出力レベルが接地される。
さて、このように構成された動作モード切換装置10に
おいて、第1の検波回路14は24kH2の周波数を検
波するものであるから、24kHzの水平同期信号が人
力したときのみ、信号線L1に所定の出力電圧(この例
では5V)が出力されるようになされている。そのため
、水平同期信号の周波数が15kH2以外の場合には、
出力電圧がOVとなる。
同様に、第2の検波回路16は31kHzの周波数が検
波され、31kHzの水平同期信号が入力したときのみ
、出力電圧が所定の電圧(この例では5V)となる、従
って、それ以外の周波数の水平同期信号が入力したとき
には、すべてOvが出力される。
従って、いま端子12に15kHzの水平同期信号が入
力したときには、信号線L1.  L2はいずれも出力
電圧がOVとなるから、制御トランジスタQl、  Q
2はいずれもオフ状態となる。この制御状態のとき定数
切換回路20によって設定される動作モードは、 15
kHzの水平走査モードとなるように、水平偏向系の回
路定数が設定されている。
この状態で、いま水平同期信号の周波数が24kHzに
なったときには、制御トランジスタQ+のみオンするか
ら、このオンによって動作モードが24kHzとなるよ
うに、その水平偏向系の回路定数が切り換えられる。
同様に、水平同期信号の周波数が31kHzになったと
きには、制御トランジスタQ2のみオンするから、これ
によって水平偏向周波数が31kHzとなるようにその
定数が切換られる。
このとき、制御トランジスタQ3がオンして、信号線L
lの出力電圧を0■に固定する。これによって、制御ト
ランジスタQ1がオフ状態に保持されるから、定数切換
回#i20は制御トランジスタQ2のみによってその定
数が決定されることになる。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、このように構成された従来の動作モード切換
装置10においては、デイスプレィ装置の動作モードが
3つ切り換えられるようになされている場合には、少な
くとも信号線としては2本必要になる。
一方、実際問題としてこのような動作モート切換装置1
0をプリント基板上に構成する場合、動作モードにより
切換を必要とする回路は、プリント基板上に分散してい
ることが普通であるから、このような場合、常に複数本
の信号線をその回路までパターン若しくはリード線によ
って接続する必要がある。
しかし、パターンによる接続の場合は、プリント基板の
集積度の低下につながり、またリート線による接続の場
合にはコストアップの要因となってしまう。
そこで、この発明では、このような従来のy、題を解決
したものであって、少なくとも3つ以上の動作モードを
切換制御する場合においても、1本の信号線でその切換
制御を賄うことができるようにしたものである。
これによって、上述したようなプリント配線上の欠点を
すべて一掃することができる。
「課題を解決するための手段」 上述の課題を解決するため、この発明においては、少な
くとも3つの人力水平同期信号の周波数を検出して、そ
の周波数に対応した動作モード切換用制御電圧を発生す
る第1及び第2の制御電圧発生手段と、 これら第1及び第2の制御電圧発生手段から出力された
それぞれ電圧レベルの異なる3つの制御電圧が、それぞ
れ順方向ダイオードを介してワイヤードオアされる手段
と、 ワイヤードオアされた制御電圧が供給される定数切換手
段とを有し、 この定数切換手段では、上記制御電圧に応じた定数に切
り換えられることによって、対応する動作モードが選択
されるようになされたことを特徴とするものである。
「作 用」 水平同期信号の周波数が15kHzの場合には、動作モ
ード切換用制御電圧の発生手段として機能する、第1及
び第2の検波回路14.16の各出力制御電圧はいずれ
も0■である。従って、単一の信号線りに接続された制
御トランジスタQ1.  Q2は、いずれもオフである
。その結果、このオフ状態のとき定数切換回路2θでは
、水平走査周波数が15kH2となるように定数が切り
換えられて第1の動作モード(第1のスキャンモード)
に設定される。
水平同期信号の周波数が24kH2の場合には、第1の
検波回路14のみ、その制御電圧が5■となり、第2の
検波回路16の制御電圧はOVであるから、この5■の
制御電圧は、ダイオードD1を介して制御トランジスタ
Q1.  Q2に供給される。
制御トランジスタQ2のベース側には、5■以上の電圧
でオンするツェナーダイオードDZが接続されている関
係上、制御電圧が5■のときには制御トランジスタQ1
のみオンする。このとき、水平走査周波数が24kHz
となるようにその定数が切り換えられる。これで、第2
の動作モード(第2のスキャンモード)が選択される。
また、人力水平同期信号の周波数が31kH2である場
合には、第1の検波回路14からは5vの制御電圧が出
力され、第2の検波回路16からは10Vの制御電圧が
出力される。
その結果、この場合にはダイオードD2のみオンし、こ
れによってダイオードD1が逆バイアスされるから、信
号線LlにはIOVの制御電圧のみ出力される。この制
御電圧の!II来によってツェナーダイオードDZがオ
ンするから、制御トランジスタQ2がオンする。
ツェナーダイオードDZのオンに伴って、制御トランジ
スタQ3もオンするから、これによって制御トランジス
タQ1がオフ状態に制御される。その結果、水平同門信
号の周波数が31kHzである場合には、第2のトラン
ジスタQ2のみオンする。この第2の制御トランジスタ
Q2のオンによって、水平走査周波数が31kH2とな
るようにその定数が切り換えられる。これで、第3の動
作モード(第3のスキャンモード)が選択される。
従って、この構成によれば、少なくとも3つの動作モー
ドを切り換える場合であっても、信号線としては1本で
済むから、プリント基板上にこの回路系を実装する場合
においても、パターンの削減、あるいはリード線の削減
を図ることができる。
「実 施 例」 続いて、この発明に係る動作モード切換装置の一例を上
述したコンピュータ用マルチスキャンデイスプレィ装置
に適用した場合につき、第1図を参照して詳細に説明す
る。
マルチスキャン数としては、上述したように、3つ(1
5kHz、24kHz及び31kH2)を例示する。
端子12には、水平同期信号が人力する。この水平同期
信号は、上述したように、コンピュータの端末側から供
給されるものである。水平同期信号は動作モード切換用
の制御電圧を発生する制御電圧発生手段として機能する
第1及び第2の検波回路14.16に供給される。
第1の検波回路14は、24kHzの周波数を検波する
ためのものであって、24kHz以上の水平同期信号が
入力した場合には、これより得られる制御電圧が所定の
電圧、例えば5Vとなって出力される。しかし、24k
Hz以下の周波数の場合、従って15kHzの場合には
、制御電圧が0■となる。
同様に、第2の検波回路16においては、水平同期信号
の周波数が31kHzのときのみ、所定の制御電圧(I
OV)が得られ、その他の周波数、つまり15kHzあ
るいは24kHzの水平同門信号が人力したときには、
いずれも制御電圧はOVとなる。
第1及び第2の検波回路14.16より出力された制御
電圧は、それぞれ順方向に接続されたダイオードDI、
  D2を介してワイヤードオアされるように構成され
ている。ダイオードD1.  D2はいずれも逆流阻止
用のダイオードである。
ワイヤードオアされた制御電圧は、単一の信号線りを介
して定数切換回路20に供給される。
定数切換回路20は、上述したように第1及び第2の制
御トランジスタQ1.  Q2が設けられ、信号線りを
伝送した制御電圧は、第1の制御トランジスタQ1に供
給されると共に、ツェナーダイオードDZを介して第2
の制御トランジスタQ2に供給される。
また、第2の制御トランジスタQ2のベースには、第3
のトランジスタQ3が接続され、第2のトランジスタQ
2がオンとなったときには、第3の制御トランジスタQ
3がオンして、第1の制御トランジスタQ1がオフされ
るように制御される。
第1の制御トランジスタQ1は水平走査周波数が24k
Hzとなるように、その定数を設定するためのトランジ
スタであり、第2の制御トランジスタQ2は水平走査周
波数が31kHzとなるように、その定数を設定するた
めのトランジスタである。
上述したツェナーダイオードDZのツェナー電圧は、5
■以上10V以下に設定されている。
続いて、この発明に係る動作モード切換装置10の動作
を説明する。
まず、人力水平同期信号の周波数が15kHzの場合に
は、第1及び第2の検波回路14.16より出力される
制御電圧はいずれもOVであるから、信号線りによって
伝達されたその制御電圧によっては、第1及び第2の制
御トランジスタQ1.  Q2はいずれもオフ状態を保
持する。
その結果、これら第1及び第2の制御トランジスタQl
、  Q2のオフ状態のときに設定される定数によって
、水平走査周波数が15kHzとなるように回路定数が
設定されているものとする。この動作モートが第1の動
作モード(第1のスキャンモード)である。
人力水平同期信号の周波数が24kHzになったときに
は、第1の検波回路14よりのみ5Vのv制御電圧が発
生するので、この場合にはダイオードDIを介して、こ
れが第1の制御トランジスタQ!のベースに伝達される
から、第1の制御トランジスタQ1がオンして水平走査
周波数が24kHzとなるような定数に切換制御される
。これが第2の動作モード(第2のスキャンモード)で
ある。
なお、この動作モードでは、ツェナーダイオードDZが
オフのままであるから、第2の制御トランジスタQ2は
オフ状態を保持する。
次に、人力水平同期信号の周波数が31kHzになった
ときには、第1の検波回路14より5■の制御電圧が出
力され、第2の検波回路16よりlOVの制御電圧が出
力されるが、それぞれはダイオードD1.  D2によ
ってワイヤードオアされているため、順方向のダイオー
ドD2のみ導通し、他方のダイオードD1は逆バイアス
状態となフて信号線りにはIOVの制御電圧のみが印加
される。
ツェナーダイオードDZは5■以上10V以下にそのツ
ェナー電圧が選定されている関係上、 10Vの制御電
圧が印加されると、ツェナーダイオ−F’ D Zがオ
ンし、第2の制御トランジスタQ2がオンする。これに
よって、水平走査周波数が31kHzとなるように回路
定数が選択される。これが、第3の動作モード(第3の
スキャンモード)てあこの動作モードでは、第3の制御
トランジスタQ3がオンするから、これによって第1の
制御トランジスタQlがオフ状態に制御されるため、第
2の制御トランジスタQ2のみによってその定数の切換
が実行されることになる。
このように、動作モードが3つ以上あったとしても、そ
れぞれの動作モードを切り換えるための制御電圧として
それぞれレベルの異なる3つの電圧に設定すれば、単一
の信号線りを使用するだけで3つの動作モードを切り換
えることが可能になる。
上述した動作モード切換装置10において、動作モード
切換用制御電圧を得るための第1及び第2の制御電圧発
生手段しては検波回路のみに限らず、例えば周波数・電
圧変換器を使用することもできる。この周波数・電圧変
換器を使用した場合には、人力水平同期信号の周波数に
比例した制御電圧が直接出力されるため、上述したと同
様の作用となる。
また、上述では第3の制御トランジスタQ3を使用して
第3の動作モードの設定時、第1の動作モードに移行し
ないように制御しているが、この第3の制御トランジス
タQ3を使用しないでも構成することが可能である。
例えば、24kHzの人力水平同期信号のとき、第1の
制御トランジスタQlがオンし、これによって定数の補
正をする。31kHzの水平同期信号が入力したときに
は、第2の制御トランジスタに加え、この第1の制御ト
ランジスタQlもオンするようにして、それぞれによっ
て始めて31kHzの水平走査周波数が得られるような
回路定数に設定する。こうすれば、第3の制御トランジ
スタQ3を省略することができる。
上述では、それぞれ3つの動作モードに対応した制御電
圧としてOV、5V、IOVによって電圧レベルの重み
付けを行なっているが、重み付けする電圧レベルの値は
任意であって、上述の例に限られるものではない。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明においては、動作モード
に対応した制御電圧として、それぞれ重み付けの異なる
制御電圧を使用することにより、定数切換回路に伝達す
べき制御電圧の信号線として1本の信号線で代用するこ
とができるようζこしたものである。
従って、これによればプリント基板上に動作モード切換
装置を実装する場合でも、単一の導電ノ(ターンですむ
ため、プリント基板の集積度の低下を改善することがで
きる。リード線を使用する場合にあっても、リード線を
1本省略することができるから、コストダウンを図るこ
とが可能になる。
したがって、この発明に係る動作モード切換装置は、上
述したようにコンピュータの出力端末装置として使用さ
れるマルチスキャン用デイスプレィ装置に適用して極め
て好適である。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明に係る動作モード切換装置の一例を示
す接続図、第2図は従来の動作モード切換装置の接続図
である。 Ql。 DI。 Q2゜ 1 4゜ D2・争・ダイオード DZ・・・ツェナーダイオード L・・・信号線 Q3・争・第1〜第3の 制御トランジスタ 10・・・動作モード切換装置 16・・・制御電圧発生手段として 機能する検波回路 20・・・定数切換回路 出 理 願 人 人 シ ャープ株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも3つの入力水平同期信号の周波数を検
    出して、その周波数に対応した動作モード切換用制御電
    圧を発生する第1及び第2の制御電圧発生手段と、 これら第1及び第2の制御電圧発生手段から出力された
    それぞれ電圧レベルの異なる3つの制御電圧が、それぞ
    れ順方向ダイオードを介してワイヤードオアされる手段
    と、 ワイヤードオアされた制御電圧が供給される定数切換手
    段とを有し、 この定数切換手段では、上記制御電圧に応じた定数に切
    り換えられることによって、対応する動作モードが選択
    されるようになされたことを特徴とする動作モード切換
    装置。
JP1243611A 1989-09-20 1989-09-20 動作モード切換装置 Pending JPH03107199A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1243611A JPH03107199A (ja) 1989-09-20 1989-09-20 動作モード切換装置

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JP1243611A JPH03107199A (ja) 1989-09-20 1989-09-20 動作モード切換装置

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ID=17106392

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JP (1) JPH03107199A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007269393A (ja) * 2006-03-31 2007-10-18 Hinode Shiki Kogyo Kk 包装用紙箱

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007269393A (ja) * 2006-03-31 2007-10-18 Hinode Shiki Kogyo Kk 包装用紙箱

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