JPH03107275A - イメージスキャナ装置における位置合わせ方式 - Google Patents
イメージスキャナ装置における位置合わせ方式Info
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- JPH03107275A JPH03107275A JP1244583A JP24458389A JPH03107275A JP H03107275 A JPH03107275 A JP H03107275A JP 1244583 A JP1244583 A JP 1244583A JP 24458389 A JP24458389 A JP 24458389A JP H03107275 A JPH03107275 A JP H03107275A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
イメージスキャナ装置に関し。
反射原稿および透過原稿の両者を読み取ることのできる
自動給紙装置付イメージスキャナ装置を提供することを
目的とし。
自動給紙装置付イメージスキャナ装置を提供することを
目的とし。
表面に原稿載置台が設けられた筺体と、原稿載置台上に
載置された原稿を押さえるための原稿カバーと、原稿載
置台上へ原稿を自動的に搬送するための自動給紙装置と
を備え、筺体内の原稿載置台の下部に1反射原稿用光源
とセンサとを含むセンサユニットを配置し、原稿カバー
内の原稿載置台に対応する位置に、透過原稿用光源を配
置するように構成する。
載置された原稿を押さえるための原稿カバーと、原稿載
置台上へ原稿を自動的に搬送するための自動給紙装置と
を備え、筺体内の原稿載置台の下部に1反射原稿用光源
とセンサとを含むセンサユニットを配置し、原稿カバー
内の原稿載置台に対応する位置に、透過原稿用光源を配
置するように構成する。
本発明は、イメージスキャナ装置に関する。
第13図は、従来の反射原稿用イメージスキャナ装置を
示す図である。
示す図である。
同図に示すものは、自動給紙装置付の反射原稿用イメー
ジスキャナ装置である。
ジスキャナ装置である。
自動給紙装置は、原稿給紙台上に積層載置された原稿を
下側から順次取り込み9本体内の原稿載置台上へ自動的
に搬送し、読み取りが終了した後。
下側から順次取り込み9本体内の原稿載置台上へ自動的
に搬送し、読み取りが終了した後。
本体外へ自動的に排出する。
このため、自動給紙装置付反射原稿用イメージスキャナ
装置では、原稿を積層して原稿給紙台上へ載置した後、
読み取り指示を与えるだけで済むので、原稿が多数枚あ
りても利用者の負担は軽い。
装置では、原稿を積層して原稿給紙台上へ載置した後、
読み取り指示を与えるだけで済むので、原稿が多数枚あ
りても利用者の負担は軽い。
第14図は、従来の透過原稿用イメージスキャナ装置を
示す図である。
示す図である。
透過原稿用イメージスキャナ装置は、透過原稿を読み取
るという関係から、光源とセンサとを原稿の両側に分離
して設ける必要がある。
るという関係から、光源とセンサとを原稿の両側に分離
して設ける必要がある。
第14図に示すものは1本体内部にセンサおよびセンサ
駆動系を設け、原稿カバー内に光源および光源駆動系か
ら成る透過ユニットを設けている。
駆動系を設け、原稿カバー内に光源および光源駆動系か
ら成る透過ユニットを設けている。
〔発明が解決しようとする!II!!り従来は1反射原
稿は反射原稿用イメージスキャナ装置で読み取らせ、透
過原稿は透過原稿用イメージスキャナ装置で読み取らせ
る。というようにそれぞれ専用のイメージスキャナ装置
を用いていた。この結果1反射原稿用および透過原稿用
に2台のイメージスキャナ装置を設置しなければならな
い、という問題があった。
稿は反射原稿用イメージスキャナ装置で読み取らせ、透
過原稿は透過原稿用イメージスキャナ装置で読み取らせ
る。というようにそれぞれ専用のイメージスキャナ装置
を用いていた。この結果1反射原稿用および透過原稿用
に2台のイメージスキャナ装置を設置しなければならな
い、という問題があった。
本発明は、これらの問題点を解決して1反射原稿および
透過原稿の両者を読み取ることのできる自動給紙装置付
イメージスキャナ装置を提供することを第1の目的とす
る。
透過原稿の両者を読み取ることのできる自動給紙装置付
イメージスキャナ装置を提供することを第1の目的とす
る。
また1反射原稿および透過原稿の両者を読み取ることの
できる自動給紙装置付イメージスキャナ装置において1
反射原稿用光源の光量および透過原稿用光源の光量が等
しくなるように制御して反射原稿および透過原稿の両者
の安定した読み取り画像が得られるようにすることを第
2の目的とする。
できる自動給紙装置付イメージスキャナ装置において1
反射原稿用光源の光量および透過原稿用光源の光量が等
しくなるように制御して反射原稿および透過原稿の両者
の安定した読み取り画像が得られるようにすることを第
2の目的とする。
さらに2反射原稿および透過原稿の両者を読み取ること
のできる自動給紙装置付イメージスキャナ装置で透過原
稿を読み取る際に、?j[雑な機構を設けることなく1
本来持っている機能を利用して。
のできる自動給紙装置付イメージスキャナ装置で透過原
稿を読み取る際に、?j[雑な機構を設けることなく1
本来持っている機能を利用して。
精度良く行うことができるようにした光源とセンサとの
位置合わせ方式を提供することを第3の目的とする。
位置合わせ方式を提供することを第3の目的とする。
上記の目的を達成するために、第1の発明に係るイメー
ジスキャナ装置は2表面に原稿載置台が設けられた筺体
と、原稿載置台上に載置された原稿を押さえるための原
稿カバーと、原稿載置台上へ原稿を自動的に搬送するた
めの自動給紙装置とを備え、筺体内の原稿載置台の下部
に1反射原稿用光源とセンサとを含むセンサユニットを
配置し。
ジスキャナ装置は2表面に原稿載置台が設けられた筺体
と、原稿載置台上に載置された原稿を押さえるための原
稿カバーと、原稿載置台上へ原稿を自動的に搬送するた
めの自動給紙装置とを備え、筺体内の原稿載置台の下部
に1反射原稿用光源とセンサとを含むセンサユニットを
配置し。
原稿カバー内の原稿載置台に対応する位置に、透過原稿
用光源を配置するように構成する。
用光源を配置するように構成する。
第2の発明に係るイメージスキャナ装置は9表面に原稿
載置台が設けられた筺体と、原稿si置台上にs!置さ
れた原稿を押さえるための原稿カバーと、原稿載置台上
へ原稿を自動的に搬送するための自動給紙装置とを備え
、筺体内の原稿載置台の下部に2反射原稿用光源とセン
サとを含むセンサユニットを配置し、原稿カバー内の原
稿載置台に対応する位置に、透過原稿用光源を配置する
と共に5反射原稿用光源の光量を調節するための反射原
稿用光源調光回路と、透過原稿用光源の光量を調節する
ための透過原稿用光源調光回路と1反射原稿用光源の光
量をモニタする手段と、透過原稿用光源の光量をモニタ
する手段と1反射原稿用光源の光量をモニタする手段の
出力と基準値とが等しくなるように反射原稿用光源調光
回路を制御すると共に、透過原稿用光源の光量をモニタ
する手段の出力と基準値とが等しくなるように透過原稿
用光源調光回路を制御するための制御回路とを備えるよ
うに構成する。
載置台が設けられた筺体と、原稿si置台上にs!置さ
れた原稿を押さえるための原稿カバーと、原稿載置台上
へ原稿を自動的に搬送するための自動給紙装置とを備え
、筺体内の原稿載置台の下部に2反射原稿用光源とセン
サとを含むセンサユニットを配置し、原稿カバー内の原
稿載置台に対応する位置に、透過原稿用光源を配置する
と共に5反射原稿用光源の光量を調節するための反射原
稿用光源調光回路と、透過原稿用光源の光量を調節する
ための透過原稿用光源調光回路と1反射原稿用光源の光
量をモニタする手段と、透過原稿用光源の光量をモニタ
する手段と1反射原稿用光源の光量をモニタする手段の
出力と基準値とが等しくなるように反射原稿用光源調光
回路を制御すると共に、透過原稿用光源の光量をモニタ
する手段の出力と基準値とが等しくなるように透過原稿
用光源調光回路を制御するための制御回路とを備えるよ
うに構成する。
第3の発明に係る光源とセンサとの位置合わせ方式は、
電源投入時に、光源およびセンサを各々所定のホームポ
ジションへ戻す過程と、光源をそのホームポジションに
おいて点灯し、その位置に固定する一方、センサを移動
させながら、センサ出力値と予め定めておいたスライス
レベルとを比較すると同時に、センサ・ホームポジショ
ンからのパルス数をカウントする過程と、センサ出力値
がスライスレベルよりも大きくなった時点で、センサ・
ホームポジションからのパルス数をレジスタに書き込む
過程と、センサをさらに移動させ。
電源投入時に、光源およびセンサを各々所定のホームポ
ジションへ戻す過程と、光源をそのホームポジションに
おいて点灯し、その位置に固定する一方、センサを移動
させながら、センサ出力値と予め定めておいたスライス
レベルとを比較すると同時に、センサ・ホームポジショ
ンからのパルス数をカウントする過程と、センサ出力値
がスライスレベルよりも大きくなった時点で、センサ・
ホームポジションからのパルス数をレジスタに書き込む
過程と、センサをさらに移動させ。
センサ出力がピークを越してスライスレベルよりも小さ
くなった時点で、センサ・ホームポジションからのパル
ス数をレジスタに書き込む過程と。
くなった時点で、センサ・ホームポジションからのパル
ス数をレジスタに書き込む過程と。
レジスタに書き込まれている。センサ出力値がスライス
レベルよりも大きくなった時点でのセンサ・ホームボジ
シぢンからのパルス数とセンサ出力値がスライスレベル
よりも小さくなった時点でのセンサ・ホームポジション
からのパルス数との和を2で除することにより、光源の
位2+表す、センサ・ホームポジションからのパルス数
を算出してレジスタに書き込む過程と、センサをセンサ
・ホームポジションへ戻す過程とを経て読み取り準備を
完了させ、読み取り開始時には、センサをセンサ・ホー
ムポジションからレジスタに書き込まれている。光源の
位置を表す、センサ・ホームポジションからのパルス数
だけ移動させ、その位置で一旦停止させる過程と、光源
とセンサとを同時に、同一の速度で移動させながら、透
過原稿の読み取りを開始する過程とを経るように構成す
る。
レベルよりも大きくなった時点でのセンサ・ホームボジ
シぢンからのパルス数とセンサ出力値がスライスレベル
よりも小さくなった時点でのセンサ・ホームポジション
からのパルス数との和を2で除することにより、光源の
位2+表す、センサ・ホームポジションからのパルス数
を算出してレジスタに書き込む過程と、センサをセンサ
・ホームポジションへ戻す過程とを経て読み取り準備を
完了させ、読み取り開始時には、センサをセンサ・ホー
ムポジションからレジスタに書き込まれている。光源の
位置を表す、センサ・ホームポジションからのパルス数
だけ移動させ、その位置で一旦停止させる過程と、光源
とセンサとを同時に、同一の速度で移動させながら、透
過原稿の読み取りを開始する過程とを経るように構成す
る。
(1)第1の発明に係る シージ不キャナ装置これは1
反射原稿および・、原稿の両者を読み取ることができる
と共に、 −、’、&祇装置により反射原稿の搬送、
排出を自動化したものである。
反射原稿および・、原稿の両者を読み取ることができる
と共に、 −、’、&祇装置により反射原稿の搬送、
排出を自動化したものである。
以下1機能別に作用を説明する。
■自動給紙装置の動作
原稿給紙台上に積層載置された原稿を下側から順次取り
込み1本体内の原稿載置台上へ自動的に搬送し、読み取
りが終了した後2本体外へ自動的に排出する。したがっ
て、利用者は原稿(反射原稿)を積層して原稿給紙台上
へ載置した後、読み取り指示を与えるだけで済むので、
原稿が多数枚あっても労力は掛からない。
込み1本体内の原稿載置台上へ自動的に搬送し、読み取
りが終了した後2本体外へ自動的に排出する。したがっ
て、利用者は原稿(反射原稿)を積層して原稿給紙台上
へ載置した後、読み取り指示を与えるだけで済むので、
原稿が多数枚あっても労力は掛からない。
■反射原稿の読み取り
筺体内の原稿載置台の下部に配置されたセンサユニット
中の反射原稿用光源を点灯して原稿載置台上の反射原稿
を照射し1反射光をセンサユニット中のセンサで検出す
ることにより、イメージ情報を読み取る。
中の反射原稿用光源を点灯して原稿載置台上の反射原稿
を照射し1反射光をセンサユニット中のセンサで検出す
ることにより、イメージ情報を読み取る。
■透過原稿の読み取り
原稿カバー内の原稿載置台に対応する位置に配置した透
過原稿用光源を点灯して原稿載置台上の透過原稿を照射
し、透過光をセンサユニット中のセンサで検出すること
により、イメージ情報を読み取る。
過原稿用光源を点灯して原稿載置台上の透過原稿を照射
し、透過光をセンサユニット中のセンサで検出すること
により、イメージ情報を読み取る。
(2)第2の発明に係るイメージスキャナ装置これは、
第1の発明に係る反射原稿および透過原稿の両者を読み
取ることのできる自動給紙装置付イメージスキャナ装置
において1反射原稿用光源の光量および透過原稿用光源
の光量が等しくなるように制御して反射原稿および透過
原稿の両者の安定した読み取り画像が得られるようにす
るものである。
第1の発明に係る反射原稿および透過原稿の両者を読み
取ることのできる自動給紙装置付イメージスキャナ装置
において1反射原稿用光源の光量および透過原稿用光源
の光量が等しくなるように制御して反射原稿および透過
原稿の両者の安定した読み取り画像が得られるようにす
るものである。
すなわち2反射原稿用光源の光量および透過原稿用光源
の光量をモニタし2反射原稿用光源の光量および透過原
稿用光源の光量が共に基準値と等しくなるように、制御
回路により反射原稿用光源調光回路および透過原稿用光
源調光回路を制御する。
の光量をモニタし2反射原稿用光源の光量および透過原
稿用光源の光量が共に基準値と等しくなるように、制御
回路により反射原稿用光源調光回路および透過原稿用光
源調光回路を制御する。
(3)第3の発明に係る光源とセンサとの位置合わせ方
式 透過原稿の読み取りは、光源が発生する光を原稿載置台
上に1置した透過原稿に照射し、透過原稿からの透過光
をセンサで受光して透過原稿に記録されたイメージ情報
を読み取ることにより行う。
式 透過原稿の読み取りは、光源が発生する光を原稿載置台
上に1置した透過原稿に照射し、透過原稿からの透過光
をセンサで受光して透過原稿に記録されたイメージ情報
を読み取ることにより行う。
読み取り動作中、光源は光源駆動系により、センサはセ
ンサ駆動系により、別々に駆動される。
ンサ駆動系により、別々に駆動される。
したがって、読み取り開始時に光源およびセンサの両者
が読み取り開始位置に正確に位置している必要がある。
が読み取り開始位置に正確に位置している必要がある。
このため3本方式は次のように構成する。
(a)電源投入時
電源投入時には1次の過程をとる。
■光源およびセンサを光源ホームポジションおよびセン
サ・ホームポジションへ戻す。
サ・ホームポジションへ戻す。
■光源を光源ホームポジションにおいて点灯し。
その位置に固定する。これと並行して、センサを移動さ
せながら、センサ出力値と予め定めておいたスライスレ
ベルとを比較すると同時に、センサ・ホームポジション
からのパルス数をカウントする。
せながら、センサ出力値と予め定めておいたスライスレ
ベルとを比較すると同時に、センサ・ホームポジション
からのパルス数をカウントする。
■センサ出力値がスライスレベルよりも大きくなった時
点で、センサ・ホームポジションからのパルス数をレジ
スタに書き込む。
点で、センサ・ホームポジションからのパルス数をレジ
スタに書き込む。
■センサをさらに移動させ、センサ出力がピークを越し
てスライスレベルよりも小さくなった時点で、センサ・
ホームポジションからのパルス数をレジスタに書き込む
。
てスライスレベルよりも小さくなった時点で、センサ・
ホームポジションからのパルス数をレジスタに書き込む
。
■レジスタに書き込まれている。センサ出力値がスライ
スレベルよりも大きくなった時点でのセンサ・ホームポ
ジションからのパルス数とセンサ出力値がスライスレベ
ルよりも小さくなった時点でのセンサ・ホームポジショ
ンからのパルス数との和を2で割り算することにより、
光源の位置を表す、センサ・ホームポジションからのパ
ルス数を算出してレジスタに書き込む。
スレベルよりも大きくなった時点でのセンサ・ホームポ
ジションからのパルス数とセンサ出力値がスライスレベ
ルよりも小さくなった時点でのセンサ・ホームポジショ
ンからのパルス数との和を2で割り算することにより、
光源の位置を表す、センサ・ホームポジションからのパ
ルス数を算出してレジスタに書き込む。
■センサをセンサ・ホームポジションへ戻す。
以上の各過程を経て読み取り準備が完了する。
(b)読み取り開始時
読み取り開始時には1次の過程をとる。
■センサをセンサ・ホームポジションからレジスタに書
き込まれている。光源の位置を表す、センサ・ホームポ
ジションからのパルス数だけ移動させ、その位置で一旦
停止させる。
き込まれている。光源の位置を表す、センサ・ホームポ
ジションからのパルス数だけ移動させ、その位置で一旦
停止させる。
■光源とセンサとを同時に、同一の速度で移動させなが
ら、透過原稿の読み取りを開始する。
ら、透過原稿の読み取りを開始する。
以上の説明では、単にイメージスキャナ装置と称したが
9本発明は、モノクロイメージスキャナ装置は勿論、カ
ラーイメージスキャナ装置も対象としている。
9本発明は、モノクロイメージスキャナ装置は勿論、カ
ラーイメージスキャナ装置も対象としている。
第1図は9本発明に係る反射原稿および透過原稿の両者
を読み取ることのできる自動給紙装置付イメージスキャ
ナ装置の外観を示す図である。
を読み取ることのできる自動給紙装置付イメージスキャ
ナ装置の外観を示す図である。
同図において、■は筺体、2ば原稿カバー兼用の透過ユ
ニット、3は自動給紙装置、4は原稿給紙台である。
ニット、3は自動給紙装置、4は原稿給紙台である。
(第1の発明の実施例)
第1の発明は9反射原稿および透過原稿の両者を読み取
ることができると共に、自動給紙装置により反射原稿お
よび透過原稿の両者の搬送、排出を自動化したイメージ
スキャナ装置を提供するものである。
ることができると共に、自動給紙装置により反射原稿お
よび透過原稿の両者の搬送、排出を自動化したイメージ
スキャナ装置を提供するものである。
第2rEJは1本発明の一実施例構成を示す図である。
同図において、11は筺体、12は原稿カバー兼用の透
過ユニット 13は自動給紙装置、171は原稿給紙台
、15はセンサユニット、16は反射原稿用ランプ、1
7はセンサ、18は原稿載置台、19は原稿、20は透
過原稿用ランプ、21は光拡散板、22は送り出しロー
ラ、23は分離ローラ、24は排出ローラである。
過ユニット 13は自動給紙装置、171は原稿給紙台
、15はセンサユニット、16は反射原稿用ランプ、1
7はセンサ、18は原稿載置台、19は原稿、20は透
過原稿用ランプ、21は光拡散板、22は送り出しロー
ラ、23は分離ローラ、24は排出ローラである。
原稿カバー12は、原稿載置台18上に!3!置された
原稿19を押さえるためのものである。
原稿19を押さえるためのものである。
自動給紙装置13は、原稿給紙台14上に積層載置され
た原稿を下側から順次取り込み1本体内の原稿i置台1
8上へ自動的に搬送し、読み取りが終了した後2本体外
へ自動的に搬送、排出する。
た原稿を下側から順次取り込み1本体内の原稿i置台1
8上へ自動的に搬送し、読み取りが終了した後2本体外
へ自動的に搬送、排出する。
原稿給紙台14は、1枚または複数枚積層した反射原稿
を載置しておくためのものである。
を載置しておくためのものである。
センサユニット15は1反射原稿用ランプ16゜光学系
およびセンサ17から成り、センサユニット駆動系(図
示せず)により駆動される。
およびセンサ17から成り、センサユニット駆動系(図
示せず)により駆動される。
反射原稿用ランプ16は1反射原稿を読み取るときに点
灯して反射原稿のイメージ情報面を照射する。
灯して反射原稿のイメージ情報面を照射する。
センサ17は、CCDなどから成り1反射原稿からの反
射光または透過原稿からの透過光を受光して電気信舟に
変換する。
射光または透過原稿からの透過光を受光して電気信舟に
変換する。
原稿19としては2反射原稿または透過原稿が用いられ
る。
る。
透過原稿用ランプ20は、透過原稿を読み取るときに点
灯して透過原稿を照射し、透過原稿用ランプ駆動系(図
示せず)により駆動される。
灯して透過原稿を照射し、透過原稿用ランプ駆動系(図
示せず)により駆動される。
光拡散板21は、原稿カバー12の原稿a置台18に当
接する部分に設けられ、乳白色をしており、透過原稿用
ランプ20の直接光が原稿載置台18上に!!置された
透過原稿を透過してセンサ17へ入射するのを防止する
ためのものである。
接する部分に設けられ、乳白色をしており、透過原稿用
ランプ20の直接光が原稿載置台18上に!!置された
透過原稿を透過してセンサ17へ入射するのを防止する
ためのものである。
以下、第2図に示した本発明の一実施例装置の動作を説
明する。
明する。
(1)自動給紙装置13の動作
自動給紙装置13は、対象とする原稿が反射原稿の場合
に動作する。
に動作する。
原稿給紙台14上に積層載置されたM稿は、送り出しロ
ーラ22により下側から1枚自動給紙装置13内に送出
される。次いで2分離ローラ23により分離された後、
原稿載置台IB上へ送出される。原稿載置台18上で読
み取られた原稿は。
ーラ22により下側から1枚自動給紙装置13内に送出
される。次いで2分離ローラ23により分離された後、
原稿載置台IB上へ送出される。原稿載置台18上で読
み取られた原稿は。
排出ローラ24により自動給紙袋?1fla外へ排出さ
れる。
れる。
(2)反射原稿の読み取り
筺体11内の原稿載置台18の下部に配置されたセンサ
ユニット15中の反射原稿用ランプ16を点灯して原稿
載置台18上の反射原稿19を照射し1反射光をセンサ
ユニット15中のセンサ17で検出することにより、イ
メージ情報を読み取る。読み取り動作中、センサユニッ
ト15は、読み取り対象の反射原稿19の先端から後端
まで移動する。
ユニット15中の反射原稿用ランプ16を点灯して原稿
載置台18上の反射原稿19を照射し1反射光をセンサ
ユニット15中のセンサ17で検出することにより、イ
メージ情報を読み取る。読み取り動作中、センサユニッ
ト15は、読み取り対象の反射原稿19の先端から後端
まで移動する。
(3)透過原稿の読み取り
センサユニット15中の反射原稿用ランプ16を消灯し
た後、原稿カバー12内の原稿載置台18に対応する位
置に配置した透過原稿用ランプ20を点灯して原稿載置
台18上の透過原稿19を照射し、透過光をセンサユニ
ット15中のセンサで検出することにより、イメージ情
報を読み取る。
た後、原稿カバー12内の原稿載置台18に対応する位
置に配置した透過原稿用ランプ20を点灯して原稿載置
台18上の透過原稿19を照射し、透過光をセンサユニ
ット15中のセンサで検出することにより、イメージ情
報を読み取る。
読み取り動作中、センサユニット15と同時に透過原稿
用ランプ20も、読み取り対象の透過原稿19の先端か
ら後端まで移動する。
用ランプ20も、読み取り対象の透過原稿19の先端か
ら後端まで移動する。
次に2本発明に係る反射原稿および、透過原稿の両者を
読み取ることのできる自動給紙装置付イメージスキャナ
装置のシステム構成を第3図に示すす。
読み取ることのできる自動給紙装置付イメージスキャナ
装置のシステム構成を第3図に示すす。
同図において、31は中央制御装置、32はセンサ、3
3はビデオアンプ白・無補正部、34はビデオデータ処
理部、35はインターフェイス部。
3はビデオアンプ白・無補正部、34はビデオデータ処
理部、35はインターフェイス部。
36は反射原稿用ランプ制御部、37は透過原稿用ラン
プ制御部、38は透過原稿用ランプ移動用モータ制御部
、39はセンサユニット移動用モータ制御部、40は自
動給紙装置制御部である。
プ制御部、38は透過原稿用ランプ移動用モータ制御部
、39はセンサユニット移動用モータ制御部、40は自
動給紙装置制御部である。
センサ32は、CCDなどから成り1反射原稿からの反
射光または透過原稿からの透過光を受光して原稿に記録
されたイメージ情報を電気信号に変換する。
射光または透過原稿からの透過光を受光して原稿に記録
されたイメージ情報を電気信号に変換する。
ビデオアンプ白・無補正部33は、センサ32の出力を
増幅すると共に、白レベルおよび黒レベルの補正を行う
。
増幅すると共に、白レベルおよび黒レベルの補正を行う
。
ビデオデータ処理部34は、ビデオアンプ白・無補正部
33の出力であるアナログ信号をディジタル信号に変換
すると共に、2値化処理を行う。
33の出力であるアナログ信号をディジタル信号に変換
すると共に、2値化処理を行う。
インターフェイス部35は、外部システムとの間でデー
タや信号をやりとりする部分である。
タや信号をやりとりする部分である。
反射原稿用ランプ制御部36は1反射原稿用ランプの点
灯・消灯、光量調節を行う。
灯・消灯、光量調節を行う。
透過原稿用ランプ制御部37は、透過原稿用ランプの点
灯・消灯、光量調節を行う。
灯・消灯、光量調節を行う。
透過原稿用ランプ移動用モータ制御部38は。
透過原稿読み取り時に、透過原稿用ランプをセンサユニ
ットと同時に移動させるための透過原稿用ランプ移動用
モータを制御する。
ットと同時に移動させるための透過原稿用ランプ移動用
モータを制御する。
センサユニット移動用モータ制御部39は、原稿読み取
り時にセンサユニットを移動させるためのセンサユニッ
ト移動用モータを制御する。
り時にセンサユニットを移動させるためのセンサユニッ
ト移動用モータを制御する。
自動給紙装置制御部40は、原稿給紙台上に積載された
原稿の取り出し、原稿載置台上への搬送。
原稿の取り出し、原稿載置台上への搬送。
装置外への読み取り済み原稿の排出などを行う自動給紙
装置を制御する。
装置を制御する。
以下、第3図に示すシステムにおける反射原稿および透
過原稿の読み取り動作を説明する。
過原稿の読み取り動作を説明する。
(1)反射原稿フラットベツド読み取り(第4図の動作
フロー図参照) ■反射原稿を原稿載置台上へ載置する。
フロー図参照) ■反射原稿を原稿載置台上へ載置する。
■反射原稿用ランプ制御部36が反射原稿用ランプを点
灯する。
灯する。
■反射原稿用ランプ制御部36が反射原稿用ランプの光
量を調節して光量を安定化させる。
量を調節して光量を安定化させる。
■センサ32が白基準および黒基準を読み取り。
その結果に基づいてビデオアンプ白・無補正部33が白
レベルおよび黒レベルの補正を行う。
レベルおよび黒レベルの補正を行う。
■センサユニット移動用モータ制御部39の制御の下に
1反射原稿用ランプ、光学系およびセンサ32から成る
センサユニットを移動させながら。
1反射原稿用ランプ、光学系およびセンサ32から成る
センサユニットを移動させながら。
反射原稿のイメージ情報記録面からの反射光をセンサ3
2によりビデオ信号に変換して読み取りを行う。
2によりビデオ信号に変換して読み取りを行う。
センサユニットは1反射原稿の先端から後端まで移動す
る。
る。
0以上で1枚の反射原稿のフラットベツド読み取りが終
了する0反射原稿の枚数だけ■〜■の動作を繰り返す。
了する0反射原稿の枚数だけ■〜■の動作を繰り返す。
(2)反射原稿搬送読み取り(第5図の動作フロー図参
照) ■反射原稿用ランプ制御部36が反射原稿用ランプを点
灯する。
照) ■反射原稿用ランプ制御部36が反射原稿用ランプを点
灯する。
■反射原稿用ランプ制御部36が反射原稿用ランプの光
量を調節して光量を安定化させる。
量を調節して光量を安定化させる。
■センサ32が白基準および黒基準を読み取り。
その結果に基づいてビデオアンプ白・無補正部33が白
レベルおよび黒レベルの補正を行う。
レベルおよび黒レベルの補正を行う。
■センサユニット移動用モータ制御部39の制御の下に
、センサユニットを原稿搬送読み取り位置へ移動させた
後、固定する。
、センサユニットを原稿搬送読み取り位置へ移動させた
後、固定する。
■中央制御装置31の指示により自動給紙装置制御部4
0が自動給紙装置を動作させて、原稿給紙台上に積載さ
れた反射原稿を取り出し、原稿搬送読み取り位置に固定
されたセンサユニット上に読み取り速度に応じた速度で
搬送する。
0が自動給紙装置を動作させて、原稿給紙台上に積載さ
れた反射原稿を取り出し、原稿搬送読み取り位置に固定
されたセンサユニット上に読み取り速度に応じた速度で
搬送する。
センサユニット上を通過する反射原稿のイメージ情報記
録面からの反射光をセンサ32によりビデオ信号に変換
して読み取りを行う。
録面からの反射光をセンサ32によりビデオ信号に変換
して読み取りを行う。
反射原稿は、先端から後端まで搬送される。
0以上で1枚の反射原稿の搬送読み取りが終了する0反
射原稿の枚数だけ■の動作を繰り返す。
射原稿の枚数だけ■の動作を繰り返す。
(3)透過原稿の読み取り(第6図の動作フロー図参照
) ■透過原稿を原稿載置台上へ載置する。
) ■透過原稿を原稿載置台上へ載置する。
■反射原稿用ランプ制御部36が反射原稿用ランプを消
灯する。
灯する。
■透過原稿用ランプ制御部37が透過原稿用ランプを点
灯する。
灯する。
■透過原稿用ランプ制御部37が透過原稿用ランプの光
量を調節して光量を安定化させる。
量を調節して光量を安定化させる。
■センサ32が白基準および黒基準を読み取り。
その結果に基づいてビデオアンプ白・黒補正部33が白
レベルおよび黒レベルの補正を行う。
レベルおよび黒レベルの補正を行う。
■センサユニット移動用モータ制御部39の制御の下に
、センサユニットを移動させながら、透過原稿からの透
過光をセンサ32によりビデオ信号に変換して読み取り
を行う。
、センサユニットを移動させながら、透過原稿からの透
過光をセンサ32によりビデオ信号に変換して読み取り
を行う。
センサユニットは、透過原稿の先端から後端まで移動す
る。
る。
■以上で1枚の透過原稿の読み取りが終了する。
透過原稿の枚数だけ■〜■の動作を繰り返す。
以上述べたのは、透過原稿のフラットベツド読み取りの
シーケンスである。
シーケンスである。
(第2の発明の実施例)
第2の発明は、第1の発明に係る反射原稿および透過原
稿の両者を読み取ることのできる自動給紙装置付イメー
ジスキャナ装置において1反射原稿用光源の光量および
透過原稿用光源の光量が等しくなるように制御して反射
原稿および透過原稿の両者の安定した読み取り画像が得
られるようにしたイメージスキャナ装置を提供するもの
である。
稿の両者を読み取ることのできる自動給紙装置付イメー
ジスキャナ装置において1反射原稿用光源の光量および
透過原稿用光源の光量が等しくなるように制御して反射
原稿および透過原稿の両者の安定した読み取り画像が得
られるようにしたイメージスキャナ装置を提供するもの
である。
第7図は、光量等化システムの構成例(その1)を示す
図である。
図である。
同図において、41はCCD、42は増幅器。
43はA/Dコンバータ、44は白・黒レベル補正回路
、45はピークホールド回路、46はA/Dコンバータ
、47はMPU、48は反射原稿用ランプ調光回路、4
9は透過原稿用ランプ調光回路、50は反射原稿用ラン
プ、51は透過原稿用ランプである。
、45はピークホールド回路、46はA/Dコンバータ
、47はMPU、48は反射原稿用ランプ調光回路、4
9は透過原稿用ランプ調光回路、50は反射原稿用ラン
プ、51は透過原稿用ランプである。
以下、第7図に示す光量等化システムの動作を説明する
。
。
(1)反射原稿用ランプ50の光量調節CCD41が1
反射原稿用ランプ50が発生する光により原稿載置台(
第2図の符号18参照)を構成するガラス板の裏面に設
けられた白基準を読み取り、その時のCCD波形のピー
ク値をピークホールド回路45が保持する。
反射原稿用ランプ50が発生する光により原稿載置台(
第2図の符号18参照)を構成するガラス板の裏面に設
けられた白基準を読み取り、その時のCCD波形のピー
ク値をピークホールド回路45が保持する。
ピークホールド回路45が保持するピーク値をA/Dコ
ンバータ46によりディジクル値に変換し、その値をM
PU47がモニタして基準値と等しくなるように1反射
原稿用ランプ調光回路48を制御して反射原稿用ランプ
50の光量を調節する。
ンバータ46によりディジクル値に変換し、その値をM
PU47がモニタして基準値と等しくなるように1反射
原稿用ランプ調光回路48を制御して反射原稿用ランプ
50の光量を調節する。
(2)透過原稿用ランプ51の光量調節CCD41が、
原稿を載置しない状態で、透過原稿用ランプ51から発
生し、光拡散板(第2図の符号21参照)を透過した光
を受光し、その時のCCD波形のピーク値をピークホー
ルド回路45が保持する。
原稿を載置しない状態で、透過原稿用ランプ51から発
生し、光拡散板(第2図の符号21参照)を透過した光
を受光し、その時のCCD波形のピーク値をピークホー
ルド回路45が保持する。
ピークホールド回路45が保持するピーク値をA/Dコ
ンバータ46によりディジタル値に変換し、その値をM
PU47がモニタして基準値と等しくなるように、透過
原稿用ランプ調光回路49を制御して透過原稿用ランプ
51の光量をlll!ffする。
ンバータ46によりディジタル値に変換し、その値をM
PU47がモニタして基準値と等しくなるように、透過
原稿用ランプ調光回路49を制御して透過原稿用ランプ
51の光量をlll!ffする。
第8図は、光量等化システムの構成例(その2)を示す
図である。
図である。
同図において、61はMPU、62は反射原稿用ランプ
調光回路、63は透過原稿用ランプ調光回路、64は反
射原稿用ランプ、65は透過原稿用ランプ、66は反射
原稿用光量モニタセンサ。
調光回路、63は透過原稿用ランプ調光回路、64は反
射原稿用ランプ、65は透過原稿用ランプ、66は反射
原稿用光量モニタセンサ。
67は透過原稿用光量モニタセンサ、68はA/Dコン
バータである。
バータである。
以下、第8図に示す光量等化システムの動作を説明する
。
。
(1)反射原稿用ランプ64の光量!1!!ff反射原
稿用ランプ64の近傍に配置された反射原稿用光量モニ
タセンサ66の出力信号をA/Dコンバータ68により
ディジタル値に変換し、その値をMPU61がモニタし
て基準値と等しくなるように2反射原稿用ランプ調光回
路62を制御して反射原稿用ランプ64の光量を!11
1!ffする。
稿用ランプ64の近傍に配置された反射原稿用光量モニ
タセンサ66の出力信号をA/Dコンバータ68により
ディジタル値に変換し、その値をMPU61がモニタし
て基準値と等しくなるように2反射原稿用ランプ調光回
路62を制御して反射原稿用ランプ64の光量を!11
1!ffする。
(2)透過原稿用ランプ65の光量調節透過原稿用ラン
プ65の近傍に配置された透過原稿用光量モニタセンサ
67の出力信号をA/Dコンバータ68によりディジタ
ル値に変換し、その値をMPU61がモニタして基準値
と等しくなるように、透過原稿用ランプ調光回路63を
制御して透過原稿用ランプ65の光量を調節する。
プ65の近傍に配置された透過原稿用光量モニタセンサ
67の出力信号をA/Dコンバータ68によりディジタ
ル値に変換し、その値をMPU61がモニタして基準値
と等しくなるように、透過原稿用ランプ調光回路63を
制御して透過原稿用ランプ65の光量を調節する。
このシステムの場合1反射原稿用光量モニタセンサ66
および透過原稿用光量モニタセンサ67の感度とCCD
出力との対応をとるために、装置組み立て後1反射原稿
用ランプ64および透過原稿用ランプ65の一方を基準
として他方を調節する必要がある。いま反射原稿用ラン
プ64を基準とすると1反射原稿用ランプ64を所定の
調光値で点灯し、その時の反射原稿用光量モニタセンサ
66の感度とCCD出力を測定して記録しておく。
および透過原稿用光量モニタセンサ67の感度とCCD
出力との対応をとるために、装置組み立て後1反射原稿
用ランプ64および透過原稿用ランプ65の一方を基準
として他方を調節する必要がある。いま反射原稿用ラン
プ64を基準とすると1反射原稿用ランプ64を所定の
調光値で点灯し、その時の反射原稿用光量モニタセンサ
66の感度とCCD出力を測定して記録しておく。
そして、透過原稿用ランプ65を点灯し、透過原稿用光
量モニタセンサ67の感度とCCD出力の関係が反射原
稿用ランプ64を点灯した時と同一になるように、透過
原稿用光量モニタセンサ67の出力値を可変抵抗などで
調整して固定する。このようにすれば1反射原稿用ラン
プ64の光量と透過原稿用ランプ65の光量とを等しく
制御することができる。
量モニタセンサ67の感度とCCD出力の関係が反射原
稿用ランプ64を点灯した時と同一になるように、透過
原稿用光量モニタセンサ67の出力値を可変抵抗などで
調整して固定する。このようにすれば1反射原稿用ラン
プ64の光量と透過原稿用ランプ65の光量とを等しく
制御することができる。
(第3の発明の実施例)
第9図は1位置合わせ方式の例を示す図である。
同図において、71はスキャナ本体、72は透過ユニッ
ト、73はCCD付キャリア駆動系、74はランプ駆動
系、75はCCD付キャリア、76はランプ、77はC
CD付キャリアのホームポジション、78はランプのホ
ームポジション、79はCCD読取部、80は読取開始
位置である。
ト、73はCCD付キャリア駆動系、74はランプ駆動
系、75はCCD付キャリア、76はランプ、77はC
CD付キャリアのホームポジション、78はランプのホ
ームポジション、79はCCD読取部、80は読取開始
位置である。
本実施例が対象とするイメージスキャナ装置は。
表面に原稿載置台が設けられ、CCD付キャリア75お
よびCCD付キャリア駆動系73を内蔵したスキャナ本
体71.原稿載置台に対向するように設けられ、透過原
稿を照射するためのランプ76およびランプ駆動系74
を内蔵した透過ユニット72から構成されている。
よびCCD付キャリア駆動系73を内蔵したスキャナ本
体71.原稿載置台に対向するように設けられ、透過原
稿を照射するためのランプ76およびランプ駆動系74
を内蔵した透過ユニット72から構成されている。
透過原稿の読み取りは、ランプ76が発生する光を原稿
載置台上に載置した透過原稿に照射し。
載置台上に載置した透過原稿に照射し。
透過原稿からの透過光をCCD読取部79で受光して透
過原稿に記録されたイメージ情報を読み取ることにより
行う。
過原稿に記録されたイメージ情報を読み取ることにより
行う。
読み取り動作中、ランプ76はランプ駆動系74により
、CCD付キャリア75はCCD付キャリア駆動系73
により、別々に駆動される。したがって、読み取り開始
時にランプ76およびCCD付キャリア75のCCD読
取部79の両者が読取開始位置80に正確に位置してい
る必要がある。
、CCD付キャリア75はCCD付キャリア駆動系73
により、別々に駆動される。したがって、読み取り開始
時にランプ76およびCCD付キャリア75のCCD読
取部79の両者が読取開始位置80に正確に位置してい
る必要がある。
以下、第9図および関連する動作フロー図を用いて1本
実施例を説明する。
実施例を説明する。
(1)電源投入時(第10図および第11図参照)
■電源を投入する。
■ランプ76をランプのホームポジション78へ、CC
D付キャリア75をCCD付キャリアのホームポジショ
ン77へ戻す。
D付キャリア75をCCD付キャリアのホームポジショ
ン77へ戻す。
ランプ76を点灯して、その位置に固定する。
■CCD付キャリア75を右へ移動させながら。
CCD付キャリアのホームポジション77からのパルス
数をカウントする。
数をカウントする。
■CCD出力がスライスレベルPより大きいか否かを判
断する。
断する。
NOならば、■の処理へ戻る。
YESならば1次の■の処理へ進む。
■CCD付キャリアのホームポジション77がらのパル
ス数(a)をレジスタに書き込む。
ス数(a)をレジスタに書き込む。
■CCD付キャリア75をさらに右へ移動させながら、
CCD付キャリアのホームポジション77からのパルス
数をカウントする。
CCD付キャリアのホームポジション77からのパルス
数をカウントする。
■CCD出力がスライスレベルPより小さいか否かを判
断する。
断する。
NOならば、■の処理へ戻る。
YESならば1次の■の処理へ進む。
■CCD付キャリア75の移動を停止させる。
■CCD付キャリアのホームポジション77がらのパル
ス数(b)をレジスタに書き込む。
ス数(b)をレジスタに書き込む。
[相]レジスタに書き込まれている。CCD出力がスラ
イスレベルPよりも大きくなった時点でのCCD付キャ
リアのホームポジション77がらのパルス数(a)とC
CD出力がスライスレベルPよりも小さくなった時点で
のCCD付キャリアのホームポジション77からのパル
ス数(b)から。
イスレベルPよりも大きくなった時点でのCCD付キャ
リアのホームポジション77がらのパルス数(a)とC
CD出力がスライスレベルPよりも小さくなった時点で
のCCD付キャリアのホームポジション77からのパル
ス数(b)から。
x−(a+b)/2
を算出して、Xをレジスタに書き込む。
Xは、読取開始位置80のCCD付キャリアのホームポ
ジション77からのパルス数である。
ジション77からのパルス数である。
QCCD付キャリア75を左へ移動させる。
QCCD付キャリア75がCCD付キャリアのホームポ
ジション77へ来たか否かを判断する。
ジション77へ来たか否かを判断する。
Noならば、■の処理へ戻る。
YESならば1次の@の処理へ進む。
@CCD付キャリア75の移動を停止させて。
CCD付キャリアのホームポジション77に固定する。
0以上の各処理を経て、透過原稿の読み取り準備が完了
する。
する。
(2)透過原稿読み取り時(第12図参照)■原稿載置
台上に透過原稿をR置した後、原稿読み取りの開始を指
示する。
台上に透過原稿をR置した後、原稿読み取りの開始を指
示する。
■CCD付キャリア75をCCD付キャリアのホームポ
ジション77からレジスタに書き込まれている。読取開
始位置80を表す、パルス数(χ)だけ右へ移動させる
。
ジション77からレジスタに書き込まれている。読取開
始位置80を表す、パルス数(χ)だけ右へ移動させる
。
■CCD付キャリア75の移動を一旦停止させる。
■ランプ76とCCD付キャリア75とを同時に、同一
の速度で右へ移動させる。
の速度で右へ移動させる。
■ランプ76が発生する光を透過原稿に照射し。
透過原稿からの透過光をCCD読取部79が受光して電
気信号に変換することにより、透過原稿に記録されたイ
メージ情報を読み取る。
気信号に変換することにより、透過原稿に記録されたイ
メージ情報を読み取る。
■透過原稿の読み取りを終了する。
第1の発明によれば9反射原稿および透過原稿の両者を
読み取ることのできる自動給紙装置付イメージスキャナ
装置を実現することができる。すなわち、1台の装置で
反射原稿の読み取り、透過原稿の読み取りの両方が行え
るので、利用者は必要に応じて選択することができる。
読み取ることのできる自動給紙装置付イメージスキャナ
装置を実現することができる。すなわち、1台の装置で
反射原稿の読み取り、透過原稿の読み取りの両方が行え
るので、利用者は必要に応じて選択することができる。
さらに、自動給紙装置が付いているので、利用者の労力
を軽減することができる。
を軽減することができる。
この結果、イメージスキャナ装置の用途を一段と拡大す
ることができた。
ることができた。
第2の発明によれば、第1の発明に係るイメージスキャ
ナ装置において2反射原稿用光源の光量および透過原稿
用光源の光量が等しくなるので。
ナ装置において2反射原稿用光源の光量および透過原稿
用光源の光量が等しくなるので。
反射原稿および透過原稿の両者の安定した読み取り画像
を得ることができる。
を得ることができる。
第3の発明によれば、第1の発明または第2の発明に係
るイメージスキャナ装置で透過原稿を読み取る際に、別
々に駆動される透過原稿照射用の光源と透過光を受光す
るセンサとの位置合わせを。
るイメージスキャナ装置で透過原稿を読み取る際に、別
々に駆動される透過原稿照射用の光源と透過光を受光す
るセンサとの位置合わせを。
複雑な機構を設けることなく9本来持っている機能を利
用するだけで、?#度良く行うことができる。
用するだけで、?#度良く行うことができる。
第1図は本発明装置の外観を示す図。
第2図は本発明の一実施例構成を示す図。
第3図は本発明装置のシステム構成を示す図第4図は反
射原稿フラットベツド読み取りの動作フローを示す図。 第5図は反射原稿搬送読み取りの動作フローを示す図。 第6図は透過原稿読み取りの動作フローを示す図。 第7図は光量等化システムの構成例(そのl)を示す図
。 第8図は光量等化システムの構成例(その2)を示す図
。 第9図は位置合わせ方式の例を示す図。 第10図は電源投入時の動作フロー(そのl)を示す図
。 第11図は電源投入時の動作フロー(その2)を示す図
。 第12図は透過原稿読取動作フローを示す図。 第13図は従来の反射原稿用イメージスキャナ装置を示
す図。 第14図は従来の透過原稿用イメージスキャナ装置を示
す図 である。 第2図において 11:筺体 12:原稿カバー兼用の透過ユニツ 13:自動給紙装置 14:原稿給紙台 15:センサユニット 168反射原稿用ランプ 17:センサ 18;原稿載置台 19:原稿 20;透過原稿用ランプ 21:光拡散板 22:送り出しローラ 23:分離ローラ 24:排出ローラ ド
射原稿フラットベツド読み取りの動作フローを示す図。 第5図は反射原稿搬送読み取りの動作フローを示す図。 第6図は透過原稿読み取りの動作フローを示す図。 第7図は光量等化システムの構成例(そのl)を示す図
。 第8図は光量等化システムの構成例(その2)を示す図
。 第9図は位置合わせ方式の例を示す図。 第10図は電源投入時の動作フロー(そのl)を示す図
。 第11図は電源投入時の動作フロー(その2)を示す図
。 第12図は透過原稿読取動作フローを示す図。 第13図は従来の反射原稿用イメージスキャナ装置を示
す図。 第14図は従来の透過原稿用イメージスキャナ装置を示
す図 である。 第2図において 11:筺体 12:原稿カバー兼用の透過ユニツ 13:自動給紙装置 14:原稿給紙台 15:センサユニット 168反射原稿用ランプ 17:センサ 18;原稿載置台 19:原稿 20;透過原稿用ランプ 21:光拡散板 22:送り出しローラ 23:分離ローラ 24:排出ローラ ド
Claims (3)
- (1)表面に原稿載置台が設けられた筺体と、原稿載置
台上に載置された原稿を押さえるための原稿カバーと、 原稿載置台上へ原稿を自動的に搬送するための自動給紙
装置 とを備え、 筺体内の原稿載置台の下部に、反射原稿用光源とセンサ
とを含むセンサユニットを配置し、原稿カバー内の原稿
載置台に対応する位置に、透過原稿用光源を配置した ことを特徴とするイメージスキャナ装置。 - (2)反射原稿用光源の光量を調節するための反射原稿
用光源調光回路と、 透過原稿用光源の光量を調節するための透過原稿用光源
調光回路と、 反射原稿用光源の光量をモニタする手段と、透過原稿用
光源の光量をモニタする手段と、反射原稿用光源の光量
をモニタする手段の出力と基準値とが等しくなるように
反射原稿用光源調光回路を制御すると共に、透過原稿用
光源の光量をモニタする手段の出力と基準値とが等しく
なるように透過原稿用光源調光回路を制御するための制
御回路 とを備えたことを特徴とする請求項1記載のイメージス
キャナ装置。 - (3)請求項1または請求項2記載のイメージスキャナ
装置で透過原稿を読み取る際の光源とセンサとの位置合
わせ方式において、 電源投入時に、 光源およびセンサを各々所定のホームポジションへ戻す
過程と、 光源をそのホームポジションにおいて点灯し、その位置
に固定する一方、センサを移動させながら、センサ出力
値と予め定めておいたスライスレベルとを比較すると同
時に、センサ・ホームポジションからのパルス数をカウ
ントする過程と、センサ出力値がスライスレベルよりも
大きくなった時点で、センサ・ホームポジションからの
パルス数をレジスタに書き込む過程と、 センサをさらに移動させ、センサ出力がピークを越して
スライスレベルよりも小さくなった時点で、センサ・ホ
ームポジションからのパルス数をレジスタに書き込む過
程と、 レジスタに書き込まれている、センサ出力値がスライス
レベルよりも大きくなった時点でのセンサ・ホームポジ
ションからのパルス数とセンサ出力値がスライスレベル
よりも小さくなった時点でのセンサ・ホームポジション
からのパルス数との和を2で除することにより、光源の
位置を表す、センサ・ホームポジションからのパルス数
を算出してレジスタに書き込む過程と、 センサをセンサ・ホームポジションへ戻す過程とを経て
読み取り準備を完了させ、 読み取り開始時には、 センサをセンサ・ホームポジションからレジスタに書き
込まれている、光源の位置を表す、センサ・ホームポジ
ションからのパルス数だけ移動させ、その位置で一旦停
止させる過程と、 光源とセンサとを同時に、同一の速度で移動させながら
、透過原稿の読み取りを開始する過程とを経ることを特
徴とする透過原稿読取装置における光源とセンサとの位
置合わせ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244583A JPH03107275A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | イメージスキャナ装置における位置合わせ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244583A JPH03107275A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | イメージスキャナ装置における位置合わせ方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107275A true JPH03107275A (ja) | 1991-05-07 |
| JPH0576222B2 JPH0576222B2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=17120881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1244583A Granted JPH03107275A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | イメージスキャナ装置における位置合わせ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03107275A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995018055A1 (en) * | 1993-12-27 | 1995-07-06 | Pfu Limited | Automatic paper feeding device and frame construction for a document inputting device |
| US6992800B2 (en) | 2000-12-07 | 2006-01-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus and method of setting reading position |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0717014U (ja) * | 1993-09-09 | 1995-03-28 | カワノ技研株式会社 | 人参を抜き取って葉を切断する装置 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1244583A patent/JPH03107275A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995018055A1 (en) * | 1993-12-27 | 1995-07-06 | Pfu Limited | Automatic paper feeding device and frame construction for a document inputting device |
| US5573338A (en) * | 1993-12-27 | 1996-11-12 | Pfu Limited | Automatic paper feeder and frame structure of document input device |
| US5624197A (en) * | 1993-12-27 | 1997-04-29 | Pfu Limited | Automatic paper feeder and frame structure of document input device |
| US5628575A (en) * | 1993-12-27 | 1997-05-13 | Fujitsu Ltd. | Automatic paper feeder and frame structure of document input device |
| EP1026875A3 (en) * | 1993-12-27 | 2001-02-14 | Fujitsu Limited | Frame structure of document input device |
| US6992800B2 (en) | 2000-12-07 | 2006-01-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus and method of setting reading position |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0576222B2 (ja) | 1993-10-22 |
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