JPH03107291A - タイマープログラミング装置 - Google Patents
タイマープログラミング装置Info
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- JPH03107291A JPH03107291A JP1245473A JP24547389A JPH03107291A JP H03107291 A JPH03107291 A JP H03107291A JP 1245473 A JP1245473 A JP 1245473A JP 24547389 A JP24547389 A JP 24547389A JP H03107291 A JPH03107291 A JP H03107291A
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- JP
- Japan
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- time
- teletext
- data
- program
- time difference
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 17
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 5
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/08—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division
- H04N7/087—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only
- H04N7/088—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital
- H04N7/0887—Systems for the simultaneous or sequential transmission of more than one television signal, e.g. additional information signals, the signals occupying wholly or partially the same frequency band, e.g. by time division with signal insertion during the vertical blanking interval only the inserted signal being digital for the transmission of programme or channel identifying signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、テレテキスト装置にかかるものであり、特に
ビデオ装置におけるテレテキストプログラムのタイマー
プログラミング装置の改良に関するものである。
ビデオ装置におけるテレテキストプログラムのタイマー
プログラミング装置の改良に関するものである。
[従来の技術]
テレテキスト装置は、例えば第3図に示すように、主と
してテレテキスト入力処理を行なうアダプタ部10と、
テレテキストの内容の記録、再生を行なうビデオテープ
レコーダ部12と、テレテキストの表示を行なう表示部
14とを各々含んでいる。
してテレテキスト入力処理を行なうアダプタ部10と、
テレテキストの内容の記録、再生を行なうビデオテープ
レコーダ部12と、テレテキストの表示を行なう表示部
14とを各々含んでいる。
例えば、欧州では、この表示部14にテレテキストが表
示されると、第4図(Al に示すように画面右上に時
刻表示16が行なわれるようになっている。すなわち、
ページの最初の行の信号フォーマットには、同図(B)
に示すように、同期バイト部18.アドレス・コントロ
ールバイト部20゜表示文字コード部229時刻表示部
24が各々含まれており、これらのうちの時刻表示部2
4によって時刻表示16が行なわれる。
示されると、第4図(Al に示すように画面右上に時
刻表示16が行なわれるようになっている。すなわち、
ページの最初の行の信号フォーマットには、同図(B)
に示すように、同期バイト部18.アドレス・コントロ
ールバイト部20゜表示文字コード部229時刻表示部
24が各々含まれており、これらのうちの時刻表示部2
4によって時刻表示16が行なわれる。
第3図のテレテキスト装置は、全体が一体となって動作
し、また、通常のテレビジョンなどとしても動作するも
のである。
し、また、通常のテレビジョンなどとしても動作するも
のである。
ところで、欧州などでは、テレテキストの所定ページに
番組表があり、これを利用した記録タイマーの予約シス
テムが実用化されている。最初に、マニュアルプログラ
ミングの場合には、第5図(A)の動作が行なわれる。
番組表があり、これを利用した記録タイマーの予約シス
テムが実用化されている。最初に、マニュアルプログラ
ミングの場合には、第5図(A)の動作が行なわれる。
同図において、まず、オペレータによるプログラムセッ
トのためのキーないしボタン操作が行なわれる(ステッ
プS1)、すると、表示部14の画面がプログラムセッ
トモードに変化する(ステップS2)、オペレータは、
この状態で必要なボタン操作を行なりて、所望するプロ
グラムの開始時刻、終了時刻などをセットする(ステッ
プS3)、タイマー予約終了後は、再び所定のボタン操
作が行なわれ、表示部14の画面は元のメニュー画面に
戻る(ステップS4)。
トのためのキーないしボタン操作が行なわれる(ステッ
プS1)、すると、表示部14の画面がプログラムセッ
トモードに変化する(ステップS2)、オペレータは、
この状態で必要なボタン操作を行なりて、所望するプロ
グラムの開始時刻、終了時刻などをセットする(ステッ
プS3)、タイマー予約終了後は、再び所定のボタン操
作が行なわれ、表示部14の画面は元のメニュー画面に
戻る(ステップS4)。
次に、自動プログラミングの場合には、上述したテレテ
キストの番組表を利用して、同図(B)の動作が行なわ
れる。同図において、まず、オペレータによる自動プロ
グラムセットのためのボタン操作が行なわれる(ステッ
プS5)、すると、表示部14の画面にテレテキストの
番組表である目次ページが表示される(ステップS6)
。
キストの番組表を利用して、同図(B)の動作が行なわ
れる。同図において、まず、オペレータによる自動プロ
グラムセットのためのボタン操作が行なわれる(ステッ
プS5)、すると、表示部14の画面にテレテキストの
番組表である目次ページが表示される(ステップS6)
。
オペレータは、画面上でカーソル操作を行なって、所望
するプログラムを選択する(ステップS7)、するとテ
レテキスト装置では、番組表から該当するプログラムの
4桁の数字データと、月/日データの検索が行なわれる
。これらのデータは、該当プログラムの放送の開始時刻
、終了時刻0月/日データとして扱われる。
するプログラムを選択する(ステップS7)、するとテ
レテキスト装置では、番組表から該当するプログラムの
4桁の数字データと、月/日データの検索が行なわれる
。これらのデータは、該当プログラムの放送の開始時刻
、終了時刻0月/日データとして扱われる。
以上のプログラム選択の動作の後、オペレータによって
所定のボタン操作が行なわれると(ステップS7)、画
面にプログラムチエツクモードの表示が行なわれ、選択
されたプログラムの放送日付が点滅するようになる(ス
テップS8)、オペレータは、セットしたデータをチエ
ツクしくステップS9)、更に、それらが正しくない場
合には、その修正を行なう(ステップS10゜5ll)
。
所定のボタン操作が行なわれると(ステップS7)、画
面にプログラムチエツクモードの表示が行なわれ、選択
されたプログラムの放送日付が点滅するようになる(ス
テップS8)、オペレータは、セットしたデータをチエ
ツクしくステップS9)、更に、それらが正しくない場
合には、その修正を行なう(ステップS10゜5ll)
。
次に、セットデータが正しい場合には、オペレータによ
ってデータストアの指示が行なわれ(ステップ512)
、セットデータの格納が行なわれてタイマーの自動プロ
グラミングが終了する。この後、ボタン操作で表示がメ
ニュー画面に戻される。
ってデータストアの指示が行なわれ(ステップ512)
、セットデータの格納が行なわれてタイマーの自動プロ
グラミングが終了する。この後、ボタン操作で表示がメ
ニュー画面に戻される。
C発明が解決しようとする課題]
しかしながら、以上のようなタイマープログラミングの
手法では、テレテキストの時刻とビデオテープレコーダ
部12の時刻とが一致していない場合に良好に動作が行
なわれないという不都合がある0例えば、サテライトな
どを利用して他国のテレテキストを受信するような場合
、サマータイムが実施されているような場合には、その
テレテキストの放送時刻と、受信するテレテキスト装置
の受信時刻との間で時差が生じる場合がある。
手法では、テレテキストの時刻とビデオテープレコーダ
部12の時刻とが一致していない場合に良好に動作が行
なわれないという不都合がある0例えば、サテライトな
どを利用して他国のテレテキストを受信するような場合
、サマータイムが実施されているような場合には、その
テレテキストの放送時刻と、受信するテレテキスト装置
の受信時刻との間で時差が生じる場合がある。
例えば、A国のテレテキスト放送時刻と、これを受信し
ようとするテレテキスト装置側のB国の受信時刻との間
に1時間の時差があるとすると、テレテキストの番組表
の検索データがそのままセットされるので、所望したプ
ログラムよりも1時間早い(あるいは1時間遅い)プロ
グラムを記録してしまうという不都合が生じる。
ようとするテレテキスト装置側のB国の受信時刻との間
に1時間の時差があるとすると、テレテキストの番組表
の検索データがそのままセットされるので、所望したプ
ログラムよりも1時間早い(あるいは1時間遅い)プロ
グラムを記録してしまうという不都合が生じる。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、テレテキ
スト装置の受信時刻と受信しようとするテレテキストの
放送時刻との間に時差があっても、オペレータによる格
別な時差修正作業を行なうことなく良好にタイマープロ
グラミングを行なって誤記録を防止することができるテ
レテキスト装置のタイマープログラミング装置を提供す
ることを、その目的とするものである。
スト装置の受信時刻と受信しようとするテレテキストの
放送時刻との間に時差があっても、オペレータによる格
別な時差修正作業を行なうことなく良好にタイマープロ
グラミングを行なって誤記録を防止することができるテ
レテキスト装置のタイマープログラミング装置を提供す
ることを、その目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明の一つは、所望するテレテキストのプログラムの
受信時刻をタイマーセットして、そのプログラムを自動
的に受信、記録するようにしたタイマープログラミング
装置において、現在放送されているテレテキスト上にあ
る放送時刻データを抽出するテレテキスト時刻抽出手段
と、テレテキスト受信側のビデオテープレコーダ部に設
定されている受信時刻データを抽出するビデオ設定時刻
抽出手段と、これらの時刻抽出手段によって抽出された
時刻データを比較して両者の時差の有無を判定する比較
手段とを備えたことを特徴とするものである。
受信時刻をタイマーセットして、そのプログラムを自動
的に受信、記録するようにしたタイマープログラミング
装置において、現在放送されているテレテキスト上にあ
る放送時刻データを抽出するテレテキスト時刻抽出手段
と、テレテキスト受信側のビデオテープレコーダ部に設
定されている受信時刻データを抽出するビデオ設定時刻
抽出手段と、これらの時刻抽出手段によって抽出された
時刻データを比較して両者の時差の有無を判定する比較
手段とを備えたことを特徴とするものである。
他の発明は、前記発明に加えて、前記比較手段による比
較結果に基づいて前記プログラムの受信時刻を補正する
データ補正手段を備えたことを特徴とするものである。
較結果に基づいて前記プログラムの受信時刻を補正する
データ補正手段を備えたことを特徴とするものである。
[作用]
本発明によれば、放送中のテレテキストに含まれている
時刻データを利用して放送時刻データが抽出される。他
方では、受信側のテレテキスト装置のビデオテープレコ
ーダ部に設定されている受信時刻データも抽出される。
時刻データを利用して放送時刻データが抽出される。他
方では、受信側のテレテキスト装置のビデオテープレコ
ーダ部に設定されている受信時刻データも抽出される。
そして、これらの時刻データが比較されて両者の時差が
判定される。
判定される。
また、時差があるときは、タイマーセットされるプログ
ラムの受信時刻データが、時差相当分補正される。
ラムの受信時刻データが、時差相当分補正される。
[実施例]
以下、本発明の実施例について、添付図面を参照しなが
ら説明する。なお、上述した従来例と同様の構成部分に
ついては、同一の符号を用いることとする。
ら説明する。なお、上述した従来例と同様の構成部分に
ついては、同一の符号を用いることとする。
第1図には、本発明の一実施例にかかるテレテキスト装
置の主要部分が示されている。同図において、アタック
部10によって取り出されたテレテキストは、データ検
索部30及びテレテキスト時刻抽出部32に各々入力さ
れるようになっている。これらのうち、データ検索部3
0の出力側は、表示処理部34の一方の入力側に接続さ
れており、表示処理部34の出力側は、デイスプレィ装
置としてのCRT36の入力側に接続されている。
置の主要部分が示されている。同図において、アタック
部10によって取り出されたテレテキストは、データ検
索部30及びテレテキスト時刻抽出部32に各々入力さ
れるようになっている。これらのうち、データ検索部3
0の出力側は、表示処理部34の一方の入力側に接続さ
れており、表示処理部34の出力側は、デイスプレィ装
置としてのCRT36の入力側に接続されている。
次に、テレテキスト時刻抽出部32の出力側は、ビデオ
設定時刻抽出部38の出力側とともに、比較部40の入
力側に各々接続されている。
設定時刻抽出部38の出力側とともに、比較部40の入
力側に各々接続されている。
この比較部40の一方の出力側は表示処理部34の入力
側に接続されており、他方の出力側はデータ補正部42
の入力側に接続されている。そして、このデータ補正部
42の出力側は、データ検索部30の他方の入力側に接
続されている。
側に接続されており、他方の出力側はデータ補正部42
の入力側に接続されている。そして、このデータ補正部
42の出力側は、データ検索部30の他方の入力側に接
続されている。
以上の各部のうち、データ検索部30は、第5図fB)
に示した自動プログラミングの動作における時刻9日付
などのデータ検索を行なうもので、その結果の時刻デニ
タは表示用として表示処理部34に出力されるようにな
っている1次に、テレテキスト時刻抽出部32は、受信
しているテレテキストの所定ページの時刻表示16(第
4図参照)の内容から、現在の放送時刻を抽出するもの
である。また、ビデオ設定時刻抽出部38は、ビデオテ
ープレコーダ部12において設定されている受信時刻を
抽出するものである。
に示した自動プログラミングの動作における時刻9日付
などのデータ検索を行なうもので、その結果の時刻デニ
タは表示用として表示処理部34に出力されるようにな
っている1次に、テレテキスト時刻抽出部32は、受信
しているテレテキストの所定ページの時刻表示16(第
4図参照)の内容から、現在の放送時刻を抽出するもの
である。また、ビデオ設定時刻抽出部38は、ビデオテ
ープレコーダ部12において設定されている受信時刻を
抽出するものである。
更に、比較部40は、テレテキスト時刻抽出部32、ビ
デオ設定時刻抽出部38からの各入力に対して、例えば
、 (テレテキストの放送時刻) −(ビデオ側の受信時刻)1・・・・・・・・−(1)
の演算を行ない、両者の間に時差が存在するか否か9時
差時間の程度を検出するためのものである。また、デー
タ補正部42は、前記時差が存在する場合に、データ検
索部30において検索された時刻データを補正するため
のものである。
デオ設定時刻抽出部38からの各入力に対して、例えば
、 (テレテキストの放送時刻) −(ビデオ側の受信時刻)1・・・・・・・・−(1)
の演算を行ない、両者の間に時差が存在するか否か9時
差時間の程度を検出するためのものである。また、デー
タ補正部42は、前記時差が存在する場合に、データ検
索部30において検索された時刻データを補正するため
のものである。
次に、第2図の時差判定のフローチャートを参照しなが
ら、上記実施例の動作について説明する。まず、第5図
fB)に示した所望プログラムのデータ検索が、データ
検索部30において行なわれる(第2図ステップSA参
照)1次に、テレテキスト時刻抽出部32では、入力さ
れているテレテキストの時刻表示から放送時刻の抽出が
行なわれ(ステップSC参照)、ビデオ設定時刻抽出部
38では、ビデオチープレコーグ部12に設定されてい
る受信時刻の抽出が行なわれる(ステップSC参照)。
ら、上記実施例の動作について説明する。まず、第5図
fB)に示した所望プログラムのデータ検索が、データ
検索部30において行なわれる(第2図ステップSA参
照)1次に、テレテキスト時刻抽出部32では、入力さ
れているテレテキストの時刻表示から放送時刻の抽出が
行なわれ(ステップSC参照)、ビデオ設定時刻抽出部
38では、ビデオチープレコーグ部12に設定されてい
る受信時刻の抽出が行なわれる(ステップSC参照)。
以上のようにして抽出された放送時刻、受信時刻は、前
記第(1)式のようにして比較され(ステップSC参照
)、両者の間の時差の有無1時差時間の程度が判定され
る。その結果、時差があると判断された場合には(ステ
ップSE)、まず。
記第(1)式のようにして比較され(ステップSC参照
)、両者の間の時差の有無1時差時間の程度が判定され
る。その結果、時差があると判断された場合には(ステ
ップSE)、まず。
比較部40から表示処理部34にその旨が伝達され1例
えばrDIFFERENT TIMEZONEJなど
のメツセージが表示部36に表示される(ステップSC
参照)。
えばrDIFFERENT TIMEZONEJなど
のメツセージが表示部36に表示される(ステップSC
参照)。
他方、比較部40で求められた時差時間データは、デー
タ補正部42に入力される。データ補正部42では、か
かる時差時間に基づいて、データ検索部30で検索され
た所望プログラムの開始時刻、終了時刻9日付の各デー
タの補正が行なわれる(ステップSC参照)、すなわち
、データ検索部30において検索された時刻データは、
放送局側の時間軸に沿ったものであるが、これが受信側
であるテレテキスト装置側の時間軸に沿うように時刻デ
ータの補正が行なわれることとなる。
タ補正部42に入力される。データ補正部42では、か
かる時差時間に基づいて、データ検索部30で検索され
た所望プログラムの開始時刻、終了時刻9日付の各デー
タの補正が行なわれる(ステップSC参照)、すなわち
、データ検索部30において検索された時刻データは、
放送局側の時間軸に沿ったものであるが、これが受信側
であるテレテキスト装置側の時間軸に沿うように時刻デ
ータの補正が行なわれることとなる。
なお、第2図のステップSEにおいて、時差がないもの
と判断されたときには、データ検索部30において検索
された時刻データがそのまま用いられる。
と判断されたときには、データ検索部30において検索
された時刻データがそのまま用いられる。
なお、本発明は、何ら上記実施例に限定されるものでは
なく、例えば、上記実施例では、自動プログラミングの
場合に本発明を適用したが、第5図(A)に示したマニ
ュアルによるタイマープログラミングの場合にも、同様
に適用できるものである。
なく、例えば、上記実施例では、自動プログラミングの
場合に本発明を適用したが、第5図(A)に示したマニ
ュアルによるタイマープログラミングの場合にも、同様
に適用できるものである。
また、ビデオテープレコーダ部12におけるタイマープ
ログラミングがマイクロコンピュータなどでソフト的に
行なわれる場合にも、本発明を適用して同様の作用を奏
するようにすることができる。
ログラミングがマイクロコンピュータなどでソフト的に
行なわれる場合にも、本発明を適用して同様の作用を奏
するようにすることができる。
[発明の効果J
以上説明したように、本発明によれば、テレテキストか
ら抽−出したプログラムの放送時刻とテレテキスト受信
側のビデオ設定時刻とを比較して時差の有無を判定する
とともに、時差に相当する受信時刻データの補正を行な
うこととしたので、オペレータによる格別な時差修正作
業を行なうことなく良好にタイマープログラミングを行
なって誤記録を防止することができるという効果がある
。
ら抽−出したプログラムの放送時刻とテレテキスト受信
側のビデオ設定時刻とを比較して時差の有無を判定する
とともに、時差に相当する受信時刻データの補正を行な
うこととしたので、オペレータによる格別な時差修正作
業を行なうことなく良好にタイマープログラミングを行
なって誤記録を防止することができるという効果がある
。
第1図は本発明の一実施例を示す主要部分の構成図、第
2図は前記実施例の動作を示すフローチャート、第3図
はテレテキスト装置の構成例を示す概略の説明図、第4
図はテレテキストにおける時刻表示例を示す説明図、第
5図は従来のテレテキストにおけるタイマープログラミ
ングの手順を示すフローチャートである。 lO・・・アダプタ部、12・・・ビデオテープレコー
ダ部、14−・・表示部、l 6−・・時刻表示、30
・・・データ検案部、32・・・テレテキスト時刻抽出
部、34・・・表示処理部、36・・・CRT、38−
・・ビデオ設定時刻抽出部、40・・・比較部、42・
・・データ補正部。 手続補正書 平成1 年11 月10日 1、事件の表示 平成1年特許願第245473号 2、発明の名称 タイマープログラミング装置 3゜補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁目12番
地名 称 (4321日本ビクター株式会社代表者垣
木邦夫 4、代理人 住 所 東京都杉並区高円寺南4−29−13−2B
第 図
2図は前記実施例の動作を示すフローチャート、第3図
はテレテキスト装置の構成例を示す概略の説明図、第4
図はテレテキストにおける時刻表示例を示す説明図、第
5図は従来のテレテキストにおけるタイマープログラミ
ングの手順を示すフローチャートである。 lO・・・アダプタ部、12・・・ビデオテープレコー
ダ部、14−・・表示部、l 6−・・時刻表示、30
・・・データ検案部、32・・・テレテキスト時刻抽出
部、34・・・表示処理部、36・・・CRT、38−
・・ビデオ設定時刻抽出部、40・・・比較部、42・
・・データ補正部。 手続補正書 平成1 年11 月10日 1、事件の表示 平成1年特許願第245473号 2、発明の名称 タイマープログラミング装置 3゜補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県横浜市神奈用区守屋町3丁目12番
地名 称 (4321日本ビクター株式会社代表者垣
木邦夫 4、代理人 住 所 東京都杉並区高円寺南4−29−13−2B
第 図
Claims (2)
- (1)所望するテレテキストのプログラムの受信時刻を
タイマーセットして、そのプログラムを自動的に受信、
記録するようにしたタイマープログラミング装置におい
て、 現在放送されているテレテキスト上にある放送時刻デー
タを抽出するテレテキスト時刻抽出手段と、テレテキス
ト受信側のビデオテープレコーダ部に設定されている受
信時刻データを抽出するビデオ設定時刻抽出手段と、こ
れらの時刻抽出手段によって抽出された時刻データを比
較して両者の時差の有無を判定する比較手段とを備えた
ことを特徴とするタイマープログラミング装置。 - (2)所望するテレテキストのプログラムの受信時刻を
タイマーセットして、そのプログラムを自動的に受信、
記録するようにしたタイマープログラミング装置におい
て、 現在放送されているテレテキスト上にある放送時刻デー
タを抽出するテレテキスト時刻抽出手段と、テレテキス
ト受信側のビデオテープレコーダ部に設定されている受
信時刻データを抽出するビデオ設定時刻抽出手段と、こ
れらの時刻抽出手段によって抽出された時刻データを比
較して時差の有無を判定する比較手段と、これによる比
較結果に基づいて前記プログラムの受信時刻を補正する
データ補正手段とを備えたことを特徴とするタイマープ
ログラミング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24547389A JP2528002B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | タイマ―プログラミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24547389A JP2528002B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | タイマ―プログラミング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107291A true JPH03107291A (ja) | 1991-05-07 |
| JP2528002B2 JP2528002B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=17134184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24547389A Expired - Lifetime JP2528002B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | タイマ―プログラミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528002B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992003018A1 (en) * | 1990-08-10 | 1992-02-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Transmission system and receiver |
| JPH09116878A (ja) * | 1995-10-23 | 1997-05-02 | Dentsu:Kk | 文字放送受信システムおよび文字放送受信システム制御方法 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP24547389A patent/JP2528002B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992003018A1 (en) * | 1990-08-10 | 1992-02-20 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Transmission system and receiver |
| US5552833A (en) * | 1990-08-10 | 1996-09-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Transmission system and receiver using teletext information for programming video recorder |
| JPH09116878A (ja) * | 1995-10-23 | 1997-05-02 | Dentsu:Kk | 文字放送受信システムおよび文字放送受信システム制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2528002B2 (ja) | 1996-08-28 |
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