JPH03107337A - 電源装置 - Google Patents

電源装置

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JPH03107337A
JPH03107337A JP1243095A JP24309589A JPH03107337A JP H03107337 A JPH03107337 A JP H03107337A JP 1243095 A JP1243095 A JP 1243095A JP 24309589 A JP24309589 A JP 24309589A JP H03107337 A JPH03107337 A JP H03107337A
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JP
Japan
Prior art keywords
winding
storage battery
power
circuit
receiving element
Prior art date
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Pending
Application number
JP1243095A
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English (en)
Inventor
Masataka Ueki
正孝 植木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
UEYAMA KK
Original Assignee
UEYAMA KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、水中で用いられる照明灯、表示灯付きうき、
水中スピーカ等に用いられる充電可能な蓄電池を有した
電源装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、水中で用いられる照明灯等は防水型であり、蓄電
池が消耗すると充電をする必要があった。
この充電方法としては例えば特開昭63−224635
号公報明細書で示すように非接触式のものがあった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来は、消耗した蓄電池を非接触で充電
することが可能になったが、選択的な作動を行うために
完全な防水型とすることが困難であるという問題があっ
た。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたものであり、完全
な密封状態とした装置に適用できる電源装置を提供する
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明における上記目的を達成させるための手段は、作
動回路と蓄電池を封入した封入体内に受電用素子を配し
、受電用素子が封入体外部から無接触で給電されて蓄電
池を充電し、封入体に雰囲気を感知するセンサーを設け
、センサーによって作動するスイッチ回路を蓄電池と作
動回路との間に介挿し、封入された作動回路が雰囲気に
対応して電源供給がなされて作動することを特徴とする
電源装置に係る。
〔作 用〕
上記手段において、蓄電池は封入された状態で受電用素
子で得られた電力によって充電され、作動回路はセンサ
ーによる雰囲気の検出によって作動され、これら蓄電池
、受電用素子、作動回路等が完全な密封状態にある。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例をうきに適用した場合につき、
図面に基づいて説明する。
1は封入体であってうき本体を形成している。
2は発光ダイオードからなる作動回路、3は充電可能な
蓄電池、4は受電用素子の巻線、5は巻線4と蓄電池3
との間に介挿された充電回路である。
また、6は蓄電池3と作動回路2との間に介挿されたス
イッチ回路である。7はスイッチ回路6を作動させるた
めのセンサーであり、その電極7a7bが封入体lの表
面に露出して配されている。
巻線4は封入体1の平らな部分に位置されている。
作動回路2は封入体1の一端に配され、少なくとも封入
体1のこの部分は透明な材料によって構成されている。
また、封入体1は、全体的に合成樹脂等によって上述し
た部品を夫々封入した状態で一体成型されている。
巻線4は、第2図で示すように扁平で空芯である。第3
図は、うき本体を横断した状態と給電用装置8を示す。
給電用袋M8は交流電源によって作動する発振回路9、
E字型コア10、コア10に施された巻線11とからな
り、発振回路9から巻線11に所定周波数の電流が供給
されるようになっている。そして、給電用装置8を受電
用素子の巻線4に接近させると、巻線11から発生する
磁束が受電用素子の巻線4を交鎖し、この巻線4に誘起
電流を発生させるようになっている。
第4図は、給電用装置8、巻線4、充電回路5等を示す
回路図である。受電用素子の巻線4と並列に発振周波数
と共振する値のコンデンサCが接続されている。誘起電
流は、ダイオード12、コンデンサ13によって整流、
平滑されて直流電圧が得られ、これが蓄電池3に充電さ
れるようになっている。
第5図は、スイッチ回路6、センサー7等を示す回路図
である。電極7a、7bは微小な距離を置いて配される
と共に、直流電源から抵抗R。
R2を介し電極7aが高電圧側として所定の電位差が得
られるようになっている。低電圧側の電極7bは増幅回
路14の入力側に接続されている。増幅回路14の出力
側には、スイッチ回路6を構成するトランジスタTrの
ヘースに接続されている。
そして、トランジスタTrは定常状態ではオフであるが
、オン状態になると蓄電池3から発光ダイオード2に電
流が流れるようになっている。
次に、本発明の一実施例の動作について説明する。
夜間の釣において、うき本体を海中に入れると電極7a
、7bが海水に浸たることにより、短絡し、電位差がな
くなる。そのため、電極7bが高電位となり、増幅回路
14の出力側には高電圧が得られ、トランジスタ1゛r
がオン状態となる。従って、発光ダイオード2と蓄電池
3との閉回路が形成され、発光ダイオード2が発光する
よって、夜間の釣において、発光ダイオード2の発光に
よって夜間でのうきの動作が容易に判明する。
うきを海水から引き上げた後、付着した海水が除去され
れば、電極7a、7bが短絡しなくなり、電極7bが低
電位となってトランジスタTrがオフ状態になる。よっ
て、発光ダイオード2は発光しなくなる。電極7a、7
bは合成樹脂によってうき本体と一体成型されているた
め、これよりうき内部に漏水することがない。
蓄電池3の電力が消耗したときは、第3図で示すように
、給電用装置8のコア10部分を受電用素子の巻線4に
当てる。そして、発振回路9は巻線4とコンデンサCと
で共振する周波数の電流を巻線11に供給する。巻線1
1から磁束が発生し巻線4に誘起電流を生せしめる。こ
の誘起電流は共振周波数に相当するため効率よく発生す
る。そして、整流され蓄電池3に充電される。この充電
完了後は、再び海中に浸すと発光ダイオード2が自動的
に発光することになり、繰返し使用が可能である。
なお、上述のうきは、海水で用いるものであるが、本発
明は真水で用いるうきにも適用できる。
この場合、電導率の相違から電i7a、7bの間隔は若
干、狭くする必要がある。また、電極7a。
7bは、ステンレス製、銅にすずメ・ツキを施したもの
等で形成すれば防錆上、好適である。更に、巻線4をコ
アに巻装するようにすれば給電の効率を向上させること
ができる。
なお、上述した本発明の一実施例においては、うきに適
用した場合について説明したが、本発明は水中の照明装
置、集漁燈、作動回路2をスピーカとする氷中スピーカ
等に適用できる。また、センサー7を水圧検出用とし、
一定の水深下で自動的に作動する水中スピーカ、警報装
置等に適用することもできる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば蓄電池、作動回路等を封
入した状態で蓄電池への充電を可能とすると共に、外部
の雰囲気をセンサーによって検出し作動回路を作動させ
ることができ、完全な密封状態とした電源装置が得られ
る。そして、作動がセンサーによってなされるため、ス
イッチ等の可動部分を外部に配してこれを防水する必要
がなく、漏電、劣化のない水中で用いるために好適な完
全な防水型のものが得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例をうきに適用した場合を示す
説明図、第2図はその受電用素子の巻線を示す平面図、
第3図は本発明の一実施例における充電状態を示すうき
部分を横断面した説明図、第4図は本発明の一実施例に
おける給電用装置、充電回路等を示す回路図、第5図は
本発明の一実施例におけるセンサー、スイッチ回路等を
示す回路図である。 1・・・・・・封入体、2・・・・・・発光ダイオード
(作動回路)、3・・・・・・蓄電池、4・・・・・・
巻線(受電用素子)、5・・・・・・充電回路、6・・
・・・・スイッチ回路、7・・・・・・センサー、8・
・・・・・給電用装置、9・・・・・・発振回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 作動回路と蓄電池を封入した封入体内に受電用素子を配
    し、前記受電用素子が前記封入体外部から無接触で給電
    されて前記蓄電池を充電し、前記封入体に雰囲気を感知
    するセンサーを設け、前記センサーによって作動するス
    イッチ回路を前記蓄電池と前記作動回路との間に介挿し
    、封入された前記作動回路が雰囲気に対応して電源供給
    がなされて作動することを特徴とする電源装置。
JP1243095A 1989-09-19 1989-09-19 電源装置 Pending JPH03107337A (ja)

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JP1243095A JPH03107337A (ja) 1989-09-19 1989-09-19 電源装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011147278A (ja) * 2010-01-15 2011-07-28 Daifuku Co Ltd 鉛蓄電池の充電装置
US8933662B2 (en) 2012-07-26 2015-01-13 Daifuku Co., Ltd. Charging apparatus for lead storage battery
CN107484727A (zh) * 2017-08-31 2017-12-19 谢斌 一种可充电感应式发光鱼漂装置

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JPS6122729A (ja) * 1984-07-06 1986-01-31 積水樹脂株式会社 プラスチツクモ−ルドされた電子回路

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