JPH03107402A - Ni粉乾式シートの製造方法 - Google Patents
Ni粉乾式シートの製造方法Info
- Publication number
- JPH03107402A JPH03107402A JP1247364A JP24736489A JPH03107402A JP H03107402 A JPH03107402 A JP H03107402A JP 1247364 A JP1247364 A JP 1247364A JP 24736489 A JP24736489 A JP 24736489A JP H03107402 A JPH03107402 A JP H03107402A
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- Japan
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- powder
- sheet
- resistant plate
- heat resistant
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Inert Electrodes (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は燃料電池電極用のNi粉乾式シートの製造方法
に関する。
に関する。
(従来の技術)
従来燃料電池電極の製造方法は、第3図に示すようなN
i粉にバインダを混ぜた液状のスラリ(18)としてド
クターブレード(19)にてシート(9)を成形するド
クターブレード法が一般であるが、もともと電極として
は不要なバインダを混ぜて成形し、その後、バインダを
除去するもので、条件によっては、そのバインダが電極
の性能を低下させることもあり技術的にむつかしいと共
に、極めて製造コストの高い製造方法である。
i粉にバインダを混ぜた液状のスラリ(18)としてド
クターブレード(19)にてシート(9)を成形するド
クターブレード法が一般であるが、もともと電極として
は不要なバインダを混ぜて成形し、その後、バインダを
除去するもので、条件によっては、そのバインダが電極
の性能を低下させることもあり技術的にむつかしいと共
に、極めて製造コストの高い製造方法である。
(発明が解決しようとする課題)
そこで日本金属工業株式会社は日経産業新聞(昭和63
年10月26日発行)にて、[芝刈り機のような機械」
を使いNi粒粉末均一にならすことにより乾式にてN1
粉末シートを製造することを発表したが、具体的な内容
は判らない。
年10月26日発行)にて、[芝刈り機のような機械」
を使いNi粒粉末均一にならすことにより乾式にてN1
粉末シートを製造することを発表したが、具体的な内容
は判らない。
本発明は、バインダを使用せず乾式でN1粉のシートを
成形し、製造コストを大幅に低減できる製造方法を提供
することを目的とする。
成形し、製造コストを大幅に低減できる製造方法を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために1本発明においては、上面が
平面の耐熱プレート上面にNi粉散布ユニットにてNi
粉を散布し、耐熱プレート上面より一定厚のNi粉を確
保するためにNi粉が付着しないようにきれいに仕上げ
されたプレンカッタ又はブレードにてNi粉上部を掬い
上げ除去した後、Ni粉を焼結して乾式のシートに仕上
げ、非接触のレーザ変位計にてシート上面レベルを計測
し、予め計測しておいた耐熱プレート上面のレベルとの
差を乾式のシートの厚さとして製造管理する。
平面の耐熱プレート上面にNi粉散布ユニットにてNi
粉を散布し、耐熱プレート上面より一定厚のNi粉を確
保するためにNi粉が付着しないようにきれいに仕上げ
されたプレンカッタ又はブレードにてNi粉上部を掬い
上げ除去した後、Ni粉を焼結して乾式のシートに仕上
げ、非接触のレーザ変位計にてシート上面レベルを計測
し、予め計測しておいた耐熱プレート上面のレベルとの
差を乾式のシートの厚さとして製造管理する。
(作 用)
上記のような製造方法によれば、Ni粉が付着しないよ
うにきれいに仕上げされたプレンカッタ又はプレートで
余分のNi分を掬い取り、非接触のレーザ変位計でシー
トの厚さを管理し、乾式で製造しているので、厚さ精度
の良いNi粉のシートを短期間で製造でき、製造コスト
を大幅に低減することができる。
うにきれいに仕上げされたプレンカッタ又はプレートで
余分のNi分を掬い取り、非接触のレーザ変位計でシー
トの厚さを管理し、乾式で製造しているので、厚さ精度
の良いNi粉のシートを短期間で製造でき、製造コスト
を大幅に低減することができる。
(実施例)
実施例1
以下本発明の第1の実施例について第1図を参照して説
明する。
明する。
ベツド(1)には、極めて走行精度のよいテーブル(2
)が摺動し、このテーブル(2)下部のナツト(3)に
は、送りねじ(4)が螺合し、その端部に駆動用のモー
タ(5)が取付けられている。テーブル(2)の周りに
は、樋(6)が取付けられ、上部には極めて平面度のよ
い耐熱プレート(7)がセットされ、その上にはNi粉
(8)がシーh(9)になる迄載せられる。
)が摺動し、このテーブル(2)下部のナツト(3)に
は、送りねじ(4)が螺合し、その端部に駆動用のモー
タ(5)が取付けられている。テーブル(2)の周りに
は、樋(6)が取付けられ、上部には極めて平面度のよ
い耐熱プレート(7)がセットされ、その上にはNi粉
(8)がシーh(9)になる迄載せられる。
テーブル(2)上方には、左側にNi粉散布ユニット(
10)、中央部にシート製作ユニット(11)、右側に
シート厚計測ユニット(12)の3ユニツトを配設する
。尚、2点鎖線で示したテーブル(2)等は右端に移動
する以前の状態を示す。
10)、中央部にシート製作ユニット(11)、右側に
シート厚計測ユニット(12)の3ユニツトを配設する
。尚、2点鎖線で示したテーブル(2)等は右端に移動
する以前の状態を示す。
シート製作ユニット(11)には、主要部品としてNi
粉(8)を平に仕上げるためのNi粉が付着しないよう
にきれいに仕上げたプレンカッタ(13)と、掬い上げ
たNi粉(8)を回収するためのコレクトノズル(14
)があり、シート厚計測ユニット(12)には主要部品
としてシート厚計測用のレーザ変位計(15)と、この
レーザ変位計(15)をスキャニングするス=3 キャナ(16)がある。そして、Ni粉の焼結は、耐熱
プレート(7)毎−緒に図示しない炉に入れて行う。
粉(8)を平に仕上げるためのNi粉が付着しないよう
にきれいに仕上げたプレンカッタ(13)と、掬い上げ
たNi粉(8)を回収するためのコレクトノズル(14
)があり、シート厚計測ユニット(12)には主要部品
としてシート厚計測用のレーザ変位計(15)と、この
レーザ変位計(15)をスキャニングするス=3 キャナ(16)がある。そして、Ni粉の焼結は、耐熱
プレート(7)毎−緒に図示しない炉に入れて行う。
次にこの実施例の作用について説明する。
耐熱プレート(7)を上面に何もないきれいな状態でテ
ーブル(2)上にセットし、耐熱プレート(7)上面レ
ベルをシート厚計測ユニット(12)部において図示し
ないコンピュータから計測ポイント等を指示してスキャ
ナ(16)によりレーザ変位計(15)を矢印Bの方向
にスキャニングして計測し、前記コンピュータ内に記憶
する。
ーブル(2)上にセットし、耐熱プレート(7)上面レ
ベルをシート厚計測ユニット(12)部において図示し
ないコンピュータから計測ポイント等を指示してスキャ
ナ(16)によりレーザ変位計(15)を矢印Bの方向
にスキャニングして計測し、前記コンピュータ内に記憶
する。
モータ(5)により送りネジ(4)を駆動し、ナツト(
3)を介してテーブル(2)をNi粉散布ユニット(1
0)部へ移動し、Ni粉(8)を散布する。耐熱プレー
ト(7)上のNi粉(8)の散布厚は、モータ(5)の
回転スピードを変えることにより任意に設定することが
できる。
3)を介してテーブル(2)をNi粉散布ユニット(1
0)部へ移動し、Ni粉(8)を散布する。耐熱プレー
ト(7)上のNi粉(8)の散布厚は、モータ(5)の
回転スピードを変えることにより任意に設定することが
できる。
続いてテーブル(2)をシート製作ユニット(11)部
に移動しなからプレンカッタ(13)を矢印A方向に回
転し、掬い上げたNi粉(8)をコレクトノズル(14
)にて吸引回収し、シート(9)を製□作する。シ4− −h(9)厚は図示しない上下機構にてプレンカッタ(
13)を上下移動し、任意に設定することができる。
に移動しなからプレンカッタ(13)を矢印A方向に回
転し、掬い上げたNi粉(8)をコレクトノズル(14
)にて吸引回収し、シート(9)を製□作する。シ4− −h(9)厚は図示しない上下機構にてプレンカッタ(
13)を上下移動し、任意に設定することができる。
最後にテーブル(2)をシート厚計測ユニット(12)
部へ移動し、シート(9)上面レベルを耐熱プレート(
7)上面と同様に計測し、耐熱プレート(7)レベルと
の変位をシート(9)厚として前記コンピュータが表示
又はアウトプットする。あるいはプレンカッタ(13)
の上下移動機構にフィードバックし、シートの厚さが所
定値になるように制御する。
部へ移動し、シート(9)上面レベルを耐熱プレート(
7)上面と同様に計測し、耐熱プレート(7)レベルと
の変位をシート(9)厚として前記コンピュータが表示
又はアウトプットする。あるいはプレンカッタ(13)
の上下移動機構にフィードバックし、シートの厚さが所
定値になるように制御する。
以上のように、この実施例1によれば、シート製造方法
としてNi粉を掬い上げる方式を採用しているので、下
部のシート側には無理、な圧力が掛からず、均一な気孔
率を確保することができる。
としてNi粉を掬い上げる方式を採用しているので、下
部のシート側には無理、な圧力が掛からず、均一な気孔
率を確保することができる。
さらにシート厚を多くのポイントを測定しているため、
電池性能への影響等を検証することができる。
電池性能への影響等を検証することができる。
実施例2
次に第2図を参照して本発明の第2の実施例を説明する
。
。
第2図は実施例11のシー[・製作ユニソ+−(1,1
)部において、プレンカッタ(13)の代りにブレード
(17)を使用したもので、このブレード(17)には
矢印C方向の微振動が加えられる。他は実施例1−と同
様である。
)部において、プレンカッタ(13)の代りにブレード
(17)を使用したもので、このブレード(17)には
矢印C方向の微振動が加えられる。他は実施例1−と同
様である。
この場合は、プレンカッタ(13)に比へシート(9)
上面にカッターマークが発生しないという利点がある他
、実施例1と同様な作用効果が得られる。
上面にカッターマークが発生しないという利点がある他
、実施例1と同様な作用効果が得られる。
以上のように本発明によれば乾式でNi粉のシー1−を
成形するので、従来のバインダを混ぜるミキサやバイン
ダを除去する設備等大掛りの装置が不要となるのみなら
ず非接触のレーザ変位計でシートの厚さを管理するので
、精度の良いNi粉のシートを短期間で製造が可能とな
る等、製造コストを大幅に低減することができる。
成形するので、従来のバインダを混ぜるミキサやバイン
ダを除去する設備等大掛りの装置が不要となるのみなら
ず非接触のレーザ変位計でシートの厚さを管理するので
、精度の良いNi粉のシートを短期間で製造が可能とな
る等、製造コストを大幅に低減することができる。
第1図は本発明の第1の実施例の方法を行っている状態
を示す立面図、第2図は本発明の第2の実施例の方法を
行っている状態の要部を示す立面図、 第3図は従来技術の要部を示す立面図てあ7・・・耐熱
プレート、 8・・Ni粉、 9・・シー1〜.1
O−Ni粉散布ユニット、 1トシ一ト製作ユニット
、12・・シー1−J’J 計測ユニッ1〜、 13・
・・プレンカッタ、15・・・レーザ変位計、 17
フレー1く。
を示す立面図、第2図は本発明の第2の実施例の方法を
行っている状態の要部を示す立面図、 第3図は従来技術の要部を示す立面図てあ7・・・耐熱
プレート、 8・・Ni粉、 9・・シー1〜.1
O−Ni粉散布ユニット、 1トシ一ト製作ユニット
、12・・シー1−J’J 計測ユニッ1〜、 13・
・・プレンカッタ、15・・・レーザ変位計、 17
フレー1く。
Claims (1)
- 上面が平面の耐熱プレート上面にNi粉散布ユニットに
てNi粉を散布し、耐熱プレート上面より一定厚のNi
粉を確保するためにNi粉が付着しないようにきれいに
仕上げされたプレンカッタ又はブレードにて余分のNi
粉上部を掬い上げ除去した後、Ni粉を焼結して乾式の
シートに仕上げ、非接触のレーザ変位計にてシート上面
レベルを計測し、予め計測しておいた耐熱プレート上面
のレベルとの差を乾式のシートの厚さとして製造管理す
るNi粉乾式シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247364A JPH089722B2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | Ni粉乾式シートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247364A JPH089722B2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | Ni粉乾式シートの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107402A true JPH03107402A (ja) | 1991-05-07 |
| JPH089722B2 JPH089722B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=17162326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1247364A Expired - Lifetime JPH089722B2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | Ni粉乾式シートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089722B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08143909A (ja) * | 1994-11-21 | 1996-06-04 | Toshiba Corp | 燃料電池電極用粉体散布成形装置 |
| JP2008166195A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Doosan Heavy Industries & Construction Co Ltd | 溶融炭酸塩燃料電池の電解質含浸空気極製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021906A (ja) * | 1973-06-29 | 1975-03-08 | ||
| JPS59100825U (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-07 | 株式会社小松製作所 | 焼結合金粉末の散布厚さ均らし装置 |
| JPS61127801A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-16 | N D C Kk | 吸音材の製造方法 |
| JPS6254003A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-09 | Daido Metal Kogyo Kk | 複合摺動材料の製造方法 |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP1247364A patent/JPH089722B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5021906A (ja) * | 1973-06-29 | 1975-03-08 | ||
| JPS59100825U (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-07 | 株式会社小松製作所 | 焼結合金粉末の散布厚さ均らし装置 |
| JPS61127801A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-16 | N D C Kk | 吸音材の製造方法 |
| JPS6254003A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-09 | Daido Metal Kogyo Kk | 複合摺動材料の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08143909A (ja) * | 1994-11-21 | 1996-06-04 | Toshiba Corp | 燃料電池電極用粉体散布成形装置 |
| JP2008166195A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Doosan Heavy Industries & Construction Co Ltd | 溶融炭酸塩燃料電池の電解質含浸空気極製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089722B2 (ja) | 1996-01-31 |
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