JPH0310740B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310740B2 JPH0310740B2 JP60289117A JP28911785A JPH0310740B2 JP H0310740 B2 JPH0310740 B2 JP H0310740B2 JP 60289117 A JP60289117 A JP 60289117A JP 28911785 A JP28911785 A JP 28911785A JP H0310740 B2 JPH0310740 B2 JP H0310740B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- body portion
- pole piece
- rod
- latching mechanism
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C3/00—Jacquards
- D03C3/20—Electrically-operated jacquards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
- Fishing Rods (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はヘルドロツド保持器およびこれを用い
た織機に関する。
た織機に関する。
本発明はとくに電子パターン制御システムの織
機に使用するヘルドロツド保持装置に関係してい
る。そのような織機において各経子はヘルド目に
より作動され各ヘルド目の杼口の位置は単一のヘ
ルドロツド保持装置によつて制御される。したが
つて、織機は多数のヘルドロツド保持装置を有
し、経子の最大数に相当する数のヘルドロツド保
持装置を織機は操作できる。
機に使用するヘルドロツド保持装置に関係してい
る。そのような織機において各経子はヘルド目に
より作動され各ヘルド目の杼口の位置は単一のヘ
ルドロツド保持装置によつて制御される。したが
つて、織機は多数のヘルドロツド保持装置を有
し、経子の最大数に相当する数のヘルドロツド保
持装置を織機は操作できる。
本発明によれば、ヘルドロツド保持装置はヘル
ドロツドの終端部の往復運動を案内するために適
合された第1の本体部分とヘルドロツドの終端部
に設けられた第2のラツチ機構の孔と係合する第
1のラツチ機構のフツクを設けた第2の本体部分
とから成る細長い本体部分と往復運動のあいだに
第1のラツチ機構の孔が第1のラツチ機構のフツ
クに係合なしに通過して動く第1の本体部分によ
り案内されるヘルドロツドとヘルドロツドの往復
運動の道程に沿つて縦方向に伸びた面を有する極
片を励起しヘルドロツドの第2のラツチ機構の孔
を第2の本体部分の第1のラツチ機構のフツクに
係合させるため往復運動の道程からヘルドロツド
にたわみを生じさせる一対のソレノイド励起磁気
極片とからなるヘルドロツド保持装置において、
細長い本体部分が第1の本体部分と第2の本体部
分とからなり一体に成形されたプラスチツク成形
品であり、各極片を第2の本体部分の上に置くた
め第2の本体部分の側部に縦方向に伸びている1
対のくぼみによりヘルドロツドが往復運動する道
程に面する側面を構成し、1対のくぼみのあいだ
にもり上つた中央側部を画定しもり上つた中央側
部はくぼみのなかに置かれる極片の方向に伸びた
面を越えて突出しており、ヘルドロツドと極片の
あいだの接触を防止するためにヘルドロツドのた
わみ量を限定する停止手段を構成しているもので
ある。
ドロツドの終端部の往復運動を案内するために適
合された第1の本体部分とヘルドロツドの終端部
に設けられた第2のラツチ機構の孔と係合する第
1のラツチ機構のフツクを設けた第2の本体部分
とから成る細長い本体部分と往復運動のあいだに
第1のラツチ機構の孔が第1のラツチ機構のフツ
クに係合なしに通過して動く第1の本体部分によ
り案内されるヘルドロツドとヘルドロツドの往復
運動の道程に沿つて縦方向に伸びた面を有する極
片を励起しヘルドロツドの第2のラツチ機構の孔
を第2の本体部分の第1のラツチ機構のフツクに
係合させるため往復運動の道程からヘルドロツド
にたわみを生じさせる一対のソレノイド励起磁気
極片とからなるヘルドロツド保持装置において、
細長い本体部分が第1の本体部分と第2の本体部
分とからなり一体に成形されたプラスチツク成形
品であり、各極片を第2の本体部分の上に置くた
め第2の本体部分の側部に縦方向に伸びている1
対のくぼみによりヘルドロツドが往復運動する道
程に面する側面を構成し、1対のくぼみのあいだ
にもり上つた中央側部を画定しもり上つた中央側
部はくぼみのなかに置かれる極片の方向に伸びた
面を越えて突出しており、ヘルドロツドと極片の
あいだの接触を防止するためにヘルドロツドのた
わみ量を限定する停止手段を構成しているもので
ある。
次に図面を参照して本発明を説明する第1図は
本発明によるヘルドロツド保持装置の正面図であ
り、第2図は第1図のヘルドロツド保持装置の後
からみた透視図である。第3図は複数の第1図に
示した保実装置を示す正面図である。第4図は第
3図に示した装置の側面図であり、第5図は第3
図の−線に沿つての断面図である。
本発明によるヘルドロツド保持装置の正面図であ
り、第2図は第1図のヘルドロツド保持装置の後
からみた透視図である。第3図は複数の第1図に
示した保実装置を示す正面図である。第4図は第
3図に示した装置の側面図であり、第5図は第3
図の−線に沿つての断面図である。
第3図を参照して説明する。複数のヘルドロツ
ド保持装置20が並んで配置されている。各の保
持装置は我々のイギリス特許第2047755号に記載
されている方法においてここには図示されていな
いヘルド目を持ち上げるヘルドロツド15と協動
するものである。したがつて複数のヘルドロツド
保持装置20は織機の経糸の数の最大数に相当し
て配置され、織機の幅の一方から他方に配置され
て操作できる。それ故に多数の保持装置が織機に
設けられる。ヘルドロツドは適当に弾力性のある
鋼よりプレスした金属製品として構成されてい
る。
ド保持装置20が並んで配置されている。各の保
持装置は我々のイギリス特許第2047755号に記載
されている方法においてここには図示されていな
いヘルド目を持ち上げるヘルドロツド15と協動
するものである。したがつて複数のヘルドロツド
保持装置20は織機の経糸の数の最大数に相当し
て配置され、織機の幅の一方から他方に配置され
て操作できる。それ故に多数の保持装置が織機に
設けられる。ヘルドロツドは適当に弾力性のある
鋼よりプレスした金属製品として構成されてい
る。
保持装置20は第3図に示すように並べられ、
そのあいだにスペーサ部材20aを配置し、各ス
ペーサ部材20aと保持装置20とは我々のヨー
ロツパ特許出願番号843014861号に記載したもの
と同じ方法でヘルドロツド15の縦方向の往復運
動を案内し、そのあいだで道程を構成している。
そのあいだにスペーサ部材20aを配置し、各ス
ペーサ部材20aと保持装置20とは我々のヨー
ロツパ特許出願番号843014861号に記載したもの
と同じ方法でヘルドロツド15の縦方向の往復運
動を案内し、そのあいだで道程を構成している。
保持装置20と対になつて動作するヘルドロツ
ド15は通常の方法でここに図示されていない一
対のナイフバーにより持ち上げられたり下げられ
たりする。保持装置20は第1図、第2図に示さ
れるように基本的にはプラスチツク材料から成形
された本体部分22と一対のソレノイド23と1
対の極片とから構成されている。本体部分22は
射出成形法により寸法精度良く多量生産できる。
本体部分22は第1のまたは下部の本体部分22
aと第2のまたは上部の本体部分22bとから成
り、一体として成形される。第1の本体部分22
aはスペーサ部材22aと協動してヘルドロツド
の縦方向の往復運動を案内する道程を構成してい
る。第2の本体部分22bはその上に一対の極片
24が置かれ、その上部に端子構造25を有し、
後ほど詳しく説明する回路板45の取付けに使用
される。第2の本体部分22bには第1のラツチ
機構としてその側部に縦方向に伸びている1対の
くぼみ26により構成された中央がもり上つた傾
斜した側面部27を有し、その側面部27にフツ
ク30を設けている。ヘルドロツド15の終端部
には第2のラツチ機構して孔が設けられている。
ド15は通常の方法でここに図示されていない一
対のナイフバーにより持ち上げられたり下げられ
たりする。保持装置20は第1図、第2図に示さ
れるように基本的にはプラスチツク材料から成形
された本体部分22と一対のソレノイド23と1
対の極片とから構成されている。本体部分22は
射出成形法により寸法精度良く多量生産できる。
本体部分22は第1のまたは下部の本体部分22
aと第2のまたは上部の本体部分22bとから成
り、一体として成形される。第1の本体部分22
aはスペーサ部材22aと協動してヘルドロツド
の縦方向の往復運動を案内する道程を構成してい
る。第2の本体部分22bはその上に一対の極片
24が置かれ、その上部に端子構造25を有し、
後ほど詳しく説明する回路板45の取付けに使用
される。第2の本体部分22bには第1のラツチ
機構としてその側部に縦方向に伸びている1対の
くぼみ26により構成された中央がもり上つた傾
斜した側面部27を有し、その側面部27にフツ
ク30を設けている。ヘルドロツド15の終端部
には第2のラツチ機構して孔が設けられている。
保持装置は各ヘルドロツド15の終端部に設け
られた孔と係合する第2の本体部分22bのフツ
ク30を設けている。第3図の中央の保持装置2
0に見られるように両ヘルドロツドはフツク30
の上に保持されている。
られた孔と係合する第2の本体部分22bのフツ
ク30を設けている。第3図の中央の保持装置2
0に見られるように両ヘルドロツドはフツク30
の上に保持されている。
第2の本体部分22bの側面は端子構造25に
向つて内側に傾斜している。第2の本体部分22
bの各側部には1対の縦方向に伸びているくぼみ
26が設けられ、中央がもり上つた側面部27を
構成している。フツク30は側面部27の上部の
適当な位置に設けられ、フツク30は第2の本体
部分22bに不可欠なものとして同じ成形材料か
ら成形されている。したがつて第2の本体部分2
2bの上のフツク30の位置は正確に設けること
ができる。第2の本体部分22bの側面27とフ
ツク30の上部の壁との接合する場所に1つのみ
ぞ31が構成されている。それは成形プロセスの
間に生起する鋳ばり(flashing)をなくし、他
方、フツク機構の上にヘルドロツドを置くことを
妨げることを確実にするためである。
向つて内側に傾斜している。第2の本体部分22
bの各側部には1対の縦方向に伸びているくぼみ
26が設けられ、中央がもり上つた側面部27を
構成している。フツク30は側面部27の上部の
適当な位置に設けられ、フツク30は第2の本体
部分22bに不可欠なものとして同じ成形材料か
ら成形されている。したがつて第2の本体部分2
2bの上のフツク30の位置は正確に設けること
ができる。第2の本体部分22bの側面27とフ
ツク30の上部の壁との接合する場所に1つのみ
ぞ31が構成されている。それは成形プロセスの
間に生起する鋳ばり(flashing)をなくし、他
方、フツク機構の上にヘルドロツドを置くことを
妨げることを確実にするためである。
第1の本体部分22aの側面は本体部分の下方
に向つて傾斜し、第2の本体部分22bの側面は
本体の上方へ向つて傾斜している。その各々側面
が移行する点、すなわちリツジ29の近傍でヘル
ドロツドはたわみ曲げられる。もしもソレノイド
に電流が流されないならば、ヘルドロツド15は
所定の保持装置に協力して第1の本体部分22a
の側面によつて決定される1つの道程に沿つて往
復運動をする。保持装置のラツチ機構はすなわち
フツクはその往復運動のあいだ第2の本体部分2
2bの側面から離れていて係合することなしにヘ
ルドロツド15は通過できる。
に向つて傾斜し、第2の本体部分22bの側面は
本体の上方へ向つて傾斜している。その各々側面
が移行する点、すなわちリツジ29の近傍でヘル
ドロツドはたわみ曲げられる。もしもソレノイド
に電流が流されないならば、ヘルドロツド15は
所定の保持装置に協力して第1の本体部分22a
の側面によつて決定される1つの道程に沿つて往
復運動をする。保持装置のラツチ機構はすなわち
フツクはその往復運動のあいだ第2の本体部分2
2bの側面から離れていて係合することなしにヘ
ルドロツド15は通過できる。
各極片24は適当な磁性材料から構成され、1
対の向き合つた縦方向に伸びている側壁33を設
けて、平面の本体部分32を画定するような形状
になつている。
対の向き合つた縦方向に伸びている側壁33を設
けて、平面の本体部分32を画定するような形状
になつている。
各極片が打抜き型作業により多量に正確に製造
されるように構成されている。
されるように構成されている。
1対の極片24は各極片24の側壁33と第2
の本体部分22bの上に置き、1対のくぼみ26
のなかに収容されている。2つの側壁33の間隔
は極片24が本体部分22bの上に合致して押圧
されるように選ばれるのが好ましい。第2の本体
部分22bには(図示されていない)孔が設けら
れ、その孔の各々にソレノイド23が設けられて
いる。各ソレノイド23はリベツト28により極
片24に固定され、極片24とソレノイド23と
の間の磁気的接触を確実にしている。ソレノイド
23の巻線に電流が流されるときには一つの極片
24をS極に他の極片をN極にする。
の本体部分22bの上に置き、1対のくぼみ26
のなかに収容されている。2つの側壁33の間隔
は極片24が本体部分22bの上に合致して押圧
されるように選ばれるのが好ましい。第2の本体
部分22bには(図示されていない)孔が設けら
れ、その孔の各々にソレノイド23が設けられて
いる。各ソレノイド23はリベツト28により極
片24に固定され、極片24とソレノイド23と
の間の磁気的接触を確実にしている。ソレノイド
23の巻線に電流が流されるときには一つの極片
24をS極に他の極片をN極にする。
さらにくぼみ26の深さ及び側壁33の厚さは
第2の本体部分22bに極片24を置くときに
は、側面の中央がもり上つた部分27が側壁33
の面の上に突出しているように選ばれる。
第2の本体部分22bに極片24を置くときに
は、側面の中央がもり上つた部分27が側壁33
の面の上に突出しているように選ばれる。
極片24は本体部分22を取り囲むようにして
縦方向の側面にリベツト28により本体部分に接
触している。
縦方向の側面にリベツト28により本体部分に接
触している。
くぼみ26の縦方向の位置は極片がフツク30
の上及び下のいずれにも延長できるように選ばれ
るのが好ましい。このやり方で、ソレノイドの励
起の時には極片はヘルドロツド15の最大長で作
動し、第1及び第2の本体部分のあいだの移行す
る点29の上に位置し、その点29でヘルドロツ
ド15は曲げられる。したがつて、ヘルドロツド
15がたわみ、そのたわみに対し最小の抵抗に直
面することになり、そのとき極片の効果は極限に
たかめられる。
の上及び下のいずれにも延長できるように選ばれ
るのが好ましい。このやり方で、ソレノイドの励
起の時には極片はヘルドロツド15の最大長で作
動し、第1及び第2の本体部分のあいだの移行す
る点29の上に位置し、その点29でヘルドロツ
ド15は曲げられる。したがつて、ヘルドロツド
15がたわみ、そのたわみに対し最小の抵抗に直
面することになり、そのとき極片の効果は極限に
たかめられる。
第3図に見られるように中央のもり上つた部分
27は側壁33の外面の上に若干突出している。
そのためにソレノイドが励起されたときには極片
の方へヘルドロツドをたわませ、引きつけられ
る。曲げられたヘルドロツドは極片の外面に接触
しないで第2の本体部分22bの側部のもり上つ
た部分27で支えられる。したがつて、ヘルドロ
ツド15がフツク30により支持されるときには
空〓が極片とヘルドロツドとのあいだに設けら
れ、その空〓はヘルドロツドが磁気的保持片とし
て働くことを防止し、かくしてそのたわみの位置
でヘルドロツドが第2の本体部分22bの側部2
7に引つかかるという問題が避けられる。かくし
てヘルドロツド15がフツク30から持ち上がり
外れるときにはヘルドロツド15はそれ自身のバ
イアスのもとで下方へ落ち、フツクをはずすため
に第2の本体部分22bの側面27から遠く離れ
てそれる。勿論ソレノイドは電流は流されないよ
うにしてある。
27は側壁33の外面の上に若干突出している。
そのためにソレノイドが励起されたときには極片
の方へヘルドロツドをたわませ、引きつけられ
る。曲げられたヘルドロツドは極片の外面に接触
しないで第2の本体部分22bの側部のもり上つ
た部分27で支えられる。したがつて、ヘルドロ
ツド15がフツク30により支持されるときには
空〓が極片とヘルドロツドとのあいだに設けら
れ、その空〓はヘルドロツドが磁気的保持片とし
て働くことを防止し、かくしてそのたわみの位置
でヘルドロツドが第2の本体部分22bの側部2
7に引つかかるという問題が避けられる。かくし
てヘルドロツド15がフツク30から持ち上がり
外れるときにはヘルドロツド15はそれ自身のバ
イアスのもとで下方へ落ち、フツクをはずすため
に第2の本体部分22bの側面27から遠く離れ
てそれる。勿論ソレノイドは電流は流されないよ
うにしてある。
それ故、中央のもり上がつた部分27はヘルド
ロツド15のたわみ量を限定する停止手段として
働き、たわむヘルドロツドと極片との間の接触を
妨げている。
ロツド15のたわみ量を限定する停止手段として
働き、たわむヘルドロツドと極片との間の接触を
妨げている。
第4図に見られるように保持装置20は織機の
フレームを構成する硬い支持台40に接触して織
機に載置されており、たて糸のひろがりの1端か
ら他端まで横方向に拡がつている。ボルト孔42
は本体部分を支持台40にボルトで止めるために
本体部分に設けられている。第4図の保持装置2
0は支持台40の両側に背中合せに載置されてい
る。
フレームを構成する硬い支持台40に接触して織
機に載置されており、たて糸のひろがりの1端か
ら他端まで横方向に拡がつている。ボルト孔42
は本体部分を支持台40にボルトで止めるために
本体部分に設けられている。第4図の保持装置2
0は支持台40の両側に背中合せに載置されてい
る。
保持装置の第2の本体部分22bは支持台40
の上に突出し、ポルト孔44を通してボルトで止
めることにより本体部分に回路板45を支持する
のに用いられる。この形状は回路板45を堅固に
接続できるので、薄い規格板が使用できる。この
規格板の使用は、薄い規格板がメツキ技術により
形成された板の上で接続に使用できるため値段の
点でも組立の点でも有利である。ソレノイドの端
子線48は回路板に直接ハンダ付けする。さらに
この装置は成形プロセスのあいだ生じた第2の本
体部分の縦方向のねじれが硬い支持台40に対し
て第1の本体部分をボルトで止めて、可撓性の板
の背中合せに端子の端部で第2の本体部分22b
をボルトで止めることにより除去される利点があ
る。
の上に突出し、ポルト孔44を通してボルトで止
めることにより本体部分に回路板45を支持する
のに用いられる。この形状は回路板45を堅固に
接続できるので、薄い規格板が使用できる。この
規格板の使用は、薄い規格板がメツキ技術により
形成された板の上で接続に使用できるため値段の
点でも組立の点でも有利である。ソレノイドの端
子線48は回路板に直接ハンダ付けする。さらに
この装置は成形プロセスのあいだ生じた第2の本
体部分の縦方向のねじれが硬い支持台40に対し
て第1の本体部分をボルトで止めて、可撓性の板
の背中合せに端子の端部で第2の本体部分22b
をボルトで止めることにより除去される利点があ
る。
第1図は本発明によるヘルドロツド保持装置の
正面透視図、第2図は第1図の装置の後面透視
図、第3図は複数の保持装置を並べて示した正面
図、第4図は第3図の装置の側面図、第5図は第
3図の−線による切断の断面図である。 15……ヘルドロツド、20……ヘルドロツド
保持装置、20a……スペーサ部材、22……本
体部分、22a……第1のまたは下部の本体部
分、22b……第2のまたは上部の本体部分、2
3……ソレノイド、24……極片、25……端子
の端部、26……くぼみ、27……中央のもり上
がつた側面部、28……リベツト、29……移行
する点、リツジ、30……フツク、31……み
ぞ、32……平面の本体部分、33……壁、40
……台、42,44……ボルト孔、45……回路
板、48……ソレノイド末端線。
正面透視図、第2図は第1図の装置の後面透視
図、第3図は複数の保持装置を並べて示した正面
図、第4図は第3図の装置の側面図、第5図は第
3図の−線による切断の断面図である。 15……ヘルドロツド、20……ヘルドロツド
保持装置、20a……スペーサ部材、22……本
体部分、22a……第1のまたは下部の本体部
分、22b……第2のまたは上部の本体部分、2
3……ソレノイド、24……極片、25……端子
の端部、26……くぼみ、27……中央のもり上
がつた側面部、28……リベツト、29……移行
する点、リツジ、30……フツク、31……み
ぞ、32……平面の本体部分、33……壁、40
……台、42,44……ボルト孔、45……回路
板、48……ソレノイド末端線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヘルドロツドの終端部の往復運動を案内する
ために適合された第1の本体部分と、前記ヘルド
ロツドの終端部に設けられた第2のラツチ機構と
係合する第1のラツチ機構を設けた第2の本体部
分とから成る細長い本体部分と、往復運動のあい
だに前記第1のラツチ機構が前記第2のラツチ機
構に係合なしに通過して動く前記第1の本体部分
により案内されるヘルドロツドと、前記ヘルドロ
ツドの往復運動の道程に沿つて縦方向に伸びた面
を有する極片を励起し、前記ヘルドロツドの第2
のラツチ機構を前記第2の本体部分の第1のラツ
チ機構に係合させるため往復運動の道程から前記
ヘルドロツドにたわみを生じさせる一対のソレノ
イド励起磁気極片とから成るヘルドロツド保持装
置において、 前記細長い本体部分22が前記第2の本体部分
22bとそれに接続している前記第1の本体部分
22aとから一体に成形されたプラスチツク成形
品であり、各々の前記極片24を前記第2の本体
部分22bの上に置くため前記第2の本体部分2
2bの側部に1対の縦方向に伸びているくぼみ2
6により前記ヘルドロツドが往復運動する道程に
面する側面を構成し、前記一対のくぼみ26のあ
いだにもり上がつた中央側部27を構成し、前記
もり上がつた中央側部27は前記くぼみ26のな
かに置かれる前記極片の縦方向に伸びた面を越え
て突出しており、前記ヘルドロツドと前記極片と
のあいだの接触を防止するために前記ヘルドロツ
ドのたわみ量を限定する停止手段を構成している
ことを特徴とするヘルドロツド保持装置。 2 前記第1のラツチ機構が前記第2の本体部分
に不可欠的に形成されていることをと特徴とする
特許請求の範囲第1項記載によるヘルドロツド保
持装置。 3 前記第1のラツチ機構がフツク30であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載による
ヘルドロツド保持装置。 4 前記第2の本体部分の側面と前記フツクの上
部壁との接合部に1つのみぞ31が構成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項による
ヘルドロツド保持装置。 5 前記第1のラツチ機構が前記もり上つた中央
の側部27に置かれ、その際縦方向の極片の先端
のあいだに置かれることを特徴とする特許請求の
範囲第1項から第4項記載のいずれか1つによる
ヘルドロツド保持装置。 6 前記第2の本体部分が1対の前記くぼみ26
と対向する側部の上にもり上つた中央部分27を
有し、前記各極片が1対の対向する側部の壁33
を有する平面の本体部分32を有し、前記側部の
壁33が互いに傾斜し、前記第2の本体部分の前
記対向する側面に構成された補助くぼみ26のな
かに置かれ、1つまたはそれ以上のソレノイド2
3が前記極片を磁気的に励起させるために前記極
片の平面の本体部分のあいだに結合されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項
記載のいずれか1つによるヘルドロツド保持装
置。 7 前記各極片の対向する壁33とのあいだの間
隔が前記補助くぼみ26のなかに前記極片を圧し
てとりつけられることを特徴とする特許請求の範
囲第6項記載によるヘルドロツド保持装置。 8 前記各ソレノイドがリベツト28により前記
平面本体部分に固定され、また前記リベツトが前
記第2の本体部分に前記極片を固定するために使
用することを特徴とする特許請求の範囲第6項及
び第7項記載のいずれか1つによるヘルドロツド
保持装置。 9 ヘルドロツドの終端部の往復運動を案内する
ために適合された第1の本体部分と、前記ヘルド
ロツドの終端部に設けられた第2のラツチ機構と
係合する第1のラツチ機構を設けた第2の本体部
分とから成る細長い本体部分と、往復運動のあい
だに前記第1のラツチ機構が前記第2のラツチ機
構に係合なしに通過して動く前記第1の本体部分
により案内されるヘルドロツドと、前記ヘルドロ
ツドの往復運動の道程に沿つて縦方向に伸びた面
を有する極片を励起し、前記ヘルドロツドの第2
のラツチ機構を前記第2の本体部分の第1のラツ
チ機構に係合させるため往復運動の道程から前記
ヘルドロツドにたわみを生じさせる一対のソレノ
イド励起磁気極片とから成り、 前記細長い本体部分22が前記第2の本体部分
22bとそれに接続している前記第1の本体部分
22aとから一体に成形されたプラスチツク成形
品であり、各々の前記極片24を前記第2の本体
部分22bの上に置くため前記第2の本体部分2
2bの側部に1対の縦方向に伸びているくぼみ2
6により前記ヘルドロツドが往復運動する道程に
面する側面を構成し、前記一対のくぼみ26のあ
いだにもり上がつた中央側部27を構成し、前記
もり上がつた中央側部27は前記くぼみ26のな
かに置かれる前記極片の縦方向に伸びた面を越え
て突出しており、前記ヘルドロツドと前記極片と
のあいだの接触を防止するために前記ヘルドロツ
ドのたわみ量を限定する停止手段を構成している
ヘルドロツド保持装置を複数有し、 この複数のヘルドロツド保持装置が織機のフレ
ームの部分を構成する堅い支持台40の各縦方向
の側部に沿つて列に並んで配置され、前記保持装
置の前記第1の中央部分が前記支持台に堅く結合
され、前記第2の本体部分が前記支持台の上に突
出し、そこに回路板45が支持され、前記回路板
が前記第2の本体部分の対になつた列のあいだ前
記支持台の上に突出し、前記列の対の他の列にお
いて対向する第2の本体部分の1つの列の各第2
の本体部分を通してボルトにより固定されてなる
ことを特徴とする織機。 10 ヘルドロツド保持装置が、前記第1のラツ
チ機構が前記第2の本体部分に不可欠的に形成さ
れているヘルドロツド保持装置であることを特徴
とする特許請求の範囲第9項記載の織機。 11 前記第1のラツチ機構がフツク30である
ことを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の
織機。 12 前記第2の本体部分の側面と前記フツクの
上部壁との接合部に1つのみぞ31が構成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第11項記
載の織機。 13 前記第1のラツチ機構が前記もり上つた中
央の側部27に置かれ、その際縦方向の極片の先
端のあいだに置かれることを特徴とする特許請求
の範囲第9項から第12項のいずれか1項に記載
の織機。 14 前記第2の本体部分が1対の前記くぼみ2
6と対向する側部の上にもり上つた中央部分27
を有し、前記各極片が1対の対向する側部の壁3
3を有する平面の本体部分32を有し、前記側部
の壁33が互いに傾斜し、前記第2の本体部分の
前記対向する側面に構成された補助くぼみ26の
なかに置かれ、1つまたはそれ以上のソレノイド
23が前記極片を磁気的に励起させるために前記
極片の平面の本体部分のあいだに結合されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第9項から第1
3項のいずれか1項に記載された織機。 15 前記各極片の対向する壁33とのあいだの
間隔が前記補助くぼみ26のなかに前記極片を圧
してとりつけられることを特徴とする特許請求の
範囲第14項記載の織機。 16 前記各ソレノイドがリベツト28により前
記平面本体部分に固定され、また前記リベツトが
前記第2の本体部分に前記極片を固定するために
使用することを特徴とする特許請求の範囲第14
項または第15項記載の織機。
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