JPH0310749A - 製造ライン管理システム - Google Patents
製造ライン管理システムInfo
- Publication number
- JPH0310749A JPH0310749A JP14037689A JP14037689A JPH0310749A JP H0310749 A JPH0310749 A JP H0310749A JP 14037689 A JP14037689 A JP 14037689A JP 14037689 A JP14037689 A JP 14037689A JP H0310749 A JPH0310749 A JP H0310749A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- computer
- manufacturing
- telephone
- counter
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は製造ライン管理システムに関する。
従来の製造ライン管理システムは、ホストコンピュータ
に端末を接続するか、ホストコンピュータにターミナル
コントローラを接続し、ターミナルコントローラに端末
を接続した。構成となっている。
に端末を接続するか、ホストコンピュータにターミナル
コントローラを接続し、ターミナルコントローラに端末
を接続した。構成となっている。
上述した従来の製造ライン管理システムでは、ホストコ
ンピュータの入出力ポートの数の制限から、接続できる
端末台数に制約があり、またターミナルコントローラ分
だけ価格が高くなるという欠点があった。
ンピュータの入出力ポートの数の制限から、接続できる
端末台数に制約があり、またターミナルコントローラ分
だけ価格が高くなるという欠点があった。
本発明の製造ライン管理システムは、交換機を利用し、
その持っている機能をコンビ二一夕に合うように処理す
るようにした。
その持っている機能をコンビ二一夕に合うように処理す
るようにした。
製造ライン上の端末に電話機を使用する。交換機が、電
話機のテンキーのON10 F Fにより信号を認識で
きることを利用して製造上の個数をカウントする。また
、電話機から回す相手先の電話番号を製造のロット番号
に使用する。
話機のテンキーのON10 F Fにより信号を認識で
きることを利用して製造上の個数をカウントする。また
、電話機から回す相手先の電話番号を製造のロット番号
に使用する。
また交換機の性格上、電話機がONの状態になった場合
は、交換機は、その電話機の内線番号と受話器がONに
なった時の時刻を認識できる。これを製造ライン上の端
末番号に利用し、時刻を製造した時刻とする。これによ
り交換機からコンピュータにデータが渡される時に、個
数カウントでは内線番号(端末番号)1時刻が送られて
、コンピュータ上ではこの内線番号をキーとしてカウン
トをアップして行く。またロット番号においては、内線
番号9時刻、相手先の電話番号(ロット番号)をコンピ
ュータに送る。
は、交換機は、その電話機の内線番号と受話器がONに
なった時の時刻を認識できる。これを製造ライン上の端
末番号に利用し、時刻を製造した時刻とする。これによ
り交換機からコンピュータにデータが渡される時に、個
数カウントでは内線番号(端末番号)1時刻が送られて
、コンピュータ上ではこの内線番号をキーとしてカウン
トをアップして行く。またロット番号においては、内線
番号9時刻、相手先の電話番号(ロット番号)をコンピ
ュータに送る。
コンピュータ側は、内線番号をキーとしているファイル
へ個数データを移送し、新しいロット番号をその内線番
号のレコードに登録し、個数を零にする。これにより、
次のロットのデータを登録できる。
へ個数データを移送し、新しいロット番号をその内線番
号のレコードに登録し、個数を零にする。これにより、
次のロットのデータを登録できる。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のハードウェアの構成図であ
る。
る。
本実施例は、複数の製造ラインの両端に電話機を設置し
、交換機4が通信回線3を介してコンピュータ1と接続
されている。製造ラインは、例えばテレビ受像機の組立
ラインであり、またコンピュータ1には、プリンタ付の
ワークステーション2の他、マスクファイルやトランザ
クションファイルが接続されている。
、交換機4が通信回線3を介してコンピュータ1と接続
されている。製造ラインは、例えばテレビ受像機の組立
ラインであり、またコンピュータ1には、プリンタ付の
ワークステーション2の他、マスクファイルやトランザ
クションファイルが接続されている。
第2図は、コンピュータ1で行うデータ処理の手順図で
あり、図中のIMSO01,1MS002およびIMS
OO3はプログラム名で、各プログラムの機能は下記の
とおりである。
あり、図中のIMSO01,1MS002およびIMS
OO3はプログラム名で、各プログラムの機能は下記の
とおりである。
IMSOOI:交換機4からのデータを受信し、それを
トランザクションファイ ルに出力する。
トランザクションファイ ルに出力する。
IMSOO2:)ランザクジョンファイルのデータをも
とにしてマスクファイ ルを更新する。
とにしてマスクファイ ルを更新する。
IMSOO3:マスタファイルのデータをもとにして進
捗状況をワークステー ション2の画面に表示する。
捗状況をワークステー ション2の画面に表示する。
第3図は、第1図中の電話機の構成を示す。
第3図(A)は、カウンタキー#1を設けた電話機であ
る。一般にフックキーは押下されるとOFF、離される
とONとなるが、これを逆の関係とし、キー押下ごとに
カウンタアップするカウンタキー#1を設けている。こ
れにより、製造ライン上の部品等の個数を容易にカウン
トできる。
る。一般にフックキーは押下されるとOFF、離される
とONとなるが、これを逆の関係とし、キー押下ごとに
カウンタアップするカウンタキー#1を設けている。こ
れにより、製造ライン上の部品等の個数を容易にカウン
トできる。
また、テンキーによりロット番号の入力もできる。
第3図(B)は、センサ装置#2を設けた他の電話機を
示す。本例においては、センサのONの信号で電話機を
ONにし、続いて特定6の数字キーが押されたようにし
て信号を出しOFFとなる。
示す。本例においては、センサのONの信号で電話機を
ONにし、続いて特定6の数字キーが押されたようにし
て信号を出しOFFとなる。
この結果、部品等がセンサを通過することでカウンタア
ップすることになる。ロット番号の入力は第3図(A)
の例におけるのと同様にして行われる。
ップすることになる。ロット番号の入力は第3図(A)
の例におけるのと同様にして行われる。
以上に説明したように本発明はコンピュータと交換機を
組合せることにより、より多くの製造ライン上の端末を
接続でき、安価に製造の進捗管理ができる。
組合せることにより、より多くの製造ライン上の端末を
接続でき、安価に製造の進捗管理ができる。
第1図は本発明のハードウェアの構成図、第2図はデー
タ処理の手順図、第3図は電話機の構成図である。
タ処理の手順図、第3図は電話機の構成図である。
1・・・・・・コンピュータ、2・・団・ワークステー
ション、3・・・・・・通信回線、4・・・・・・交換
機。
ション、3・・・・・・通信回線、4・・・・・・交換
機。
Claims (1)
- 各製造ラインの両端に、少なくとも個数とロット番号と
を入力できる電話機を設置し、該電話機からのデータを
交換機を介してコンピュータに送信するようにしたこと
を特徴とする製造ライン管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14037689A JPH0310749A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 製造ライン管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14037689A JPH0310749A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 製造ライン管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310749A true JPH0310749A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15267385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14037689A Pending JPH0310749A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 製造ライン管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310749A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60264138A (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-27 | ゼロツクス コーポレーシヨン | ローカル・エリア・ネツトワーク |
| JPS6341980A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-23 | Nec Software Ltd | 生産管理システム |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP14037689A patent/JPH0310749A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60264138A (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-27 | ゼロツクス コーポレーシヨン | ローカル・エリア・ネツトワーク |
| JPS6341980A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-23 | Nec Software Ltd | 生産管理システム |
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