JPH03107615A - 磁気軸受装置 - Google Patents
磁気軸受装置Info
- Publication number
- JPH03107615A JPH03107615A JP1244398A JP24439889A JPH03107615A JP H03107615 A JPH03107615 A JP H03107615A JP 1244398 A JP1244398 A JP 1244398A JP 24439889 A JP24439889 A JP 24439889A JP H03107615 A JPH03107615 A JP H03107615A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- motor
- shaft
- magnetic bearing
- magnetic
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
- F16C32/04—Bearings not otherwise provided for using magnetic or electric supporting means
- F16C32/0406—Magnetic bearings
- F16C32/044—Active magnetic bearings
- F16C32/0474—Active magnetic bearings for rotary movement
- F16C32/0493—Active magnetic bearings for rotary movement integrated in an electrodynamic machine, e.g. self-bearing motor
- F16C32/0497—Active magnetic bearings for rotary movement integrated in an electrodynamic machine, e.g. self-bearing motor generating torque and radial force
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2380/00—Electrical apparatus
- F16C2380/26—Dynamo-electric machines or combinations therewith, e.g. electro-motors and generators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 産業上の利用分野
本発明は、ターボ分子ポンプや回転陽WiX線管、工作
機械用スピンドμ等、磁気軸受を利用する回転機器に適
用可卯な位置センサー、磁気軸受、駆動モータを一体化
した磁気軸受に関するものである。
機械用スピンドμ等、磁気軸受を利用する回転機器に適
用可卯な位置センサー、磁気軸受、駆動モータを一体化
した磁気軸受に関するものである。
申) 従来の技術
従来におけるこの種技術の構成I/′iwIJ7図〜第
9図に示すとお)である。すなわち第7図は。
9図に示すとお)である。すなわち第7図は。
磁気軸受を利用する回転機器のうち、5軸制御によるも
のの一般的な構造を示しておシ、第8図は、ラジアル磁
気軸受103の断面図、第9図は、ラジアルセンサー1
05の断面を示している。
のの一般的な構造を示しておシ、第8図は、ラジアル磁
気軸受103の断面図、第9図は、ラジアルセンサー1
05の断面を示している。
第8図に示すように軸101のほぼ中央にモータ102
(誘導電導機等)が構成さn、その両側にラジアル磁気
軸受103が配設さnている第8図に示す如く各々のラ
ジアル磁気軸受103は、それぞれ対をなす電磁石13
1t−有し、その外側に軸と軸受間の微小すき間を検出
するためのラジアルセンサー105が配設さnている。
(誘導電導機等)が構成さn、その両側にラジアル磁気
軸受103が配設さnている第8図に示す如く各々のラ
ジアル磁気軸受103は、それぞれ対をなす電磁石13
1t−有し、その外側に軸と軸受間の微小すき間を検出
するためのラジアルセンサー105が配設さnている。
そして、このセンサーから数カ出さ几る信号に基づhて
電磁石13】の各コイ/L’ 132に通電すべき直流
電流の大きさを可変し、軸101に固着した磁気軸受ロ
ータ133に対する磁気吸引力全4軸についてフィード
バック制御し得る様になっている。
電磁石13】の各コイ/L’ 132に通電すべき直流
電流の大きさを可変し、軸101に固着した磁気軸受ロ
ータ133に対する磁気吸引力全4軸についてフィード
バック制御し得る様になっている。
また、ラジアルセンサー105は、−例として第9図に
示す如くそれぞfL3極をなす磁極151とそnにセン
サーコイ/I/152が巻設され・セルそれ数100
KHzにて励磁されている。したがって、センサーロー
タ153とセンサー磁極151間のすき間の大小により
、センサーコイ/L/152のインダクタンスおよび励
磁電流が変化し、相対するすき間の差を検出するように
なっている。
示す如くそれぞfL3極をなす磁極151とそnにセン
サーコイ/I/152が巻設され・セルそれ数100
KHzにて励磁されている。したがって、センサーロー
タ153とセンサー磁極151間のすき間の大小により
、センサーコイ/L/152のインダクタンスおよび励
磁電流が変化し、相対するすき間の差を検出するように
なっている。
第8図のモータ102は、そnぞれ積層珪素鋼板製のモ
ータロータ123とステータ121ニジなシ、ステータ
121の磁極124にステータコイル122に巻装した
もので、該ステータコ(/L/1221こ三相交流を流
し、そ、の゛ば流と・周波数ケ可変する事に工91回鴨
力の付勢?調節し得る様になりている。
ータロータ123とステータ121ニジなシ、ステータ
121の磁極124にステータコイル122に巻装した
もので、該ステータコ(/L/1221こ三相交流を流
し、そ、の゛ば流と・周波数ケ可変する事に工91回鴨
力の付勢?調節し得る様になりている。
さらVC,軸101の一端には、スラスト盤141を固
j&し、その−〇lllにスラスト電磁石142ケ自己
置し、スラスト軸=J11J4t−44成している。こ
の軸受も・図示しない位置上ンサーから取)出さルる信
号に基づいて、スラスト盤141に対する磁気吸引力を
制御し得るものである。
j&し、その−〇lllにスラスト電磁石142ケ自己
置し、スラスト軸=J11J4t−44成している。こ
の軸受も・図示しない位置上ンサーから取)出さルる信
号に基づいて、スラスト盤141に対する磁気吸引力を
制御し得るものである。
(C) 発明が解決しようとする課題き・同時に無給
油を遠吠し得る点にある。しかし、採用に際して次のよ
うな問題点が付随するため、必ずしも有益な結果tもた
らすとは限らないのが実情である。すなわち・磁気@党
の数だけ構成擬木が多くなシ構造が複雑になること。
油を遠吠し得る点にある。しかし、採用に際して次のよ
うな問題点が付随するため、必ずしも有益な結果tもた
らすとは限らないのが実情である。すなわち・磁気@党
の数だけ構成擬木が多くなシ構造が複雑になること。
それに滲って大型化やX量増加が避けられないこと、コ
スト高になること1両うジアル磁気軸生振動を抑止する
場合の調整が難しいこと等である。大発明は、このよう
な問題点に着目してなさ几たものであって、これらヲ育
効く解消すべく、新たな構造ケ有した磁気軸受全提供す
ることを目的とする。
スト高になること1両うジアル磁気軸生振動を抑止する
場合の調整が難しいこと等である。大発明は、このよう
な問題点に着目してなさ几たものであって、これらヲ育
効く解消すべく、新たな構造ケ有した磁気軸受全提供す
ることを目的とする。
■)課題を解決するための手段
大発明は、かかる目的t−達成するために、軸のラジア
ル方向のセンサーと・軸tラジアル方向に磁気浮上させ
るための吸引コイルと、前記軸t−[m転方向に付勢す
るためのモータコイルと全共通のステータ磁極に巻装し
たことを特徴としている。
ル方向のセンサーと・軸tラジアル方向に磁気浮上させ
るための吸引コイルと、前記軸t−[m転方向に付勢す
るためのモータコイルと全共通のステータ磁極に巻装し
たことを特徴としている。
(ト)作用
このような構成により、吸引コイルに直流を流し、モー
タコイルに三相交流を流すと、ステータ磁極は各々のコ
イルによって励磁されるため、瞬間的に見た場合に0発
生する磁界は、吸引コイルによって生じる磁界と、モー
タコイ〜によって生じる磁界とのi畳したものとなり・
複雑な形態tとる。
タコイルに三相交流を流すと、ステータ磁極は各々のコ
イルによって励磁されるため、瞬間的に見た場合に0発
生する磁界は、吸引コイルによって生じる磁界と、モー
タコイ〜によって生じる磁界とのi畳したものとなり・
複雑な形態tとる。
しかし、経時的には、前者は、常に定位置に生じる移動
しない磁界であるため軸に安定した吸引力を作用させる
のに対し、後者は周方向に移動する回転磁界であるため
実効的に軸に作用させ得るのは専ら迫1帖方回の付勢力
である。このため、軸受機卵は吸引コイルが果たし、モ
ータ機#!はモータコイルが果たすという基本的な点に
おいて谷にの作用が損なわれることなく。
しない磁界であるため軸に安定した吸引力を作用させる
のに対し、後者は周方向に移動する回転磁界であるため
実効的に軸に作用させ得るのは専ら迫1帖方回の付勢力
である。このため、軸受機卵は吸引コイルが果たし、モ
ータ機#!はモータコイルが果たすという基本的な点に
おいて谷にの作用が損なわれることなく。
一体止によって特に弊害かも九らさnるものでもない。
したがって、磁気軸受とモータとを一体化した分だけ軸
方向の短寸化を図9得るものとなシ従来の不都合を低減
したものとして・回転機器に好適に適用することが可卵
になるが、この場合でもモータコイ〜とは別に軸の両端
にラジアルセンサーを必要とする。
方向の短寸化を図9得るものとなシ従来の不都合を低減
したものとして・回転機器に好適に適用することが可卵
になるが、この場合でもモータコイ〜とは別に軸の両端
にラジアルセンサーを必要とする。
しかるに、このラジアルセンサーは、100に〜200
Hzで、他方吸引コイルは、0へ数KH2で、モータ
コイルは、0へIKHz程度で励磁される。
Hzで、他方吸引コイルは、0へ数KH2で、モータ
コイルは、0へIKHz程度で励磁される。
本発明は、この励磁周波数の差と・ロータ内部における
磁束通路の相違を利用したもので。
磁束通路の相違を利用したもので。
吸引コイルの励磁電流に更にセンサー用励磁電流七重畳
し、フィルターで信号を分離する方法または、吸引コイ
ルとして利用しない磁極にセンサーコイルを巻設するこ
とによりセンサーとモータ、磁気軸受が独立で更に軸方
向の短寸化全可能にするものである。
し、フィルターで信号を分離する方法または、吸引コイ
ルとして利用しない磁極にセンサーコイルを巻設するこ
とによりセンサーとモータ、磁気軸受が独立で更に軸方
向の短寸化全可能にするものである。
(′F)実施例
以下9本発明の一実施例管筒1図から第6図を参照して
説明する。
説明する。
この実施例の磁気軸受は、第1図に示すように、軸lの
両側に、O−夕2を固着し、このロータ2の外周に微小
空1!i’に隔てて珪素鋼板のステータ磁FM3に近接
配置している。
両側に、O−夕2を固着し、このロータ2の外周に微小
空1!i’に隔てて珪素鋼板のステータ磁FM3に近接
配置している。
ステータ磁極3け、第2図に示すように、内周に開口す
る12個のスロット81〜s2が局方向に沿って等角位
置に打ち抜かnており、各スロ≦ ットSN * EIN + 1間(1≦)イ2・Sま3
=PJl)に磁極31全形成している。そして、とnら
の磁#M31の基端部分の先にモータコイ/%/4を巻
装し、先端部分に吸引コイμs全巻装している。モータ
コイμ4は、亀甲型のものを第3図及び第4図に示すよ
うにスロット81〜812にいわゆる重ね巻と呼ばnる
手法で巻装するか、直接巻いである。1相目はA1に始
まってAOに終わり2相目は、BIに始まってBOに終
シ、3相目は・C1に始まってcOに終る。そして、こ
nら各組の端子(A+、Ao)。
る12個のスロット81〜s2が局方向に沿って等角位
置に打ち抜かnており、各スロ≦ ットSN * EIN + 1間(1≦)イ2・Sま3
=PJl)に磁極31全形成している。そして、とnら
の磁#M31の基端部分の先にモータコイ/%/4を巻
装し、先端部分に吸引コイμs全巻装している。モータ
コイμ4は、亀甲型のものを第3図及び第4図に示すよ
うにスロット81〜812にいわゆる重ね巻と呼ばnる
手法で巻装するか、直接巻いである。1相目はA1に始
まってAOに終わり2相目は、BIに始まってBOに終
シ、3相目は・C1に始まってcOに終る。そして、こ
nら各組の端子(A+、Ao)。
CB+、Bo)、(0+、Co )を図外の3相交流電
源に接続している。こnによりある瞬間には第5図に示
すような回転磁界Hoが生じ、この磁界Hoが電源周波
数に応じた速度で一定方回に回転移動すの各鉄心部分に
相対的に逆向きに巻回し、端子(a+、ao)k図外の
直流制御電源に接続している。
源に接続している。こnによりある瞬間には第5図に示
すような回転磁界Hoが生じ、この磁界Hoが電源周波
数に応じた速度で一定方回に回転移動すの各鉄心部分に
相対的に逆向きに巻回し、端子(a+、ao)k図外の
直流制御電源に接続している。
こnVcより、第5図に示すような磁界HXIが生じる
ことになる。また=Hx2に形成し、さらにその制御軸
と直焚する左右対向位置に磁界HyI*Hyzk形成し
得るように各鉄心部に吸引コイル5を巻回し、それら各
組の端子(bl、bo)を図外の直流制御電源に独立制
御可能に接続している。
ことになる。また=Hx2に形成し、さらにその制御軸
と直焚する左右対向位置に磁界HyI*Hyzk形成し
得るように各鉄心部に吸引コイル5を巻回し、それら各
組の端子(bl、bo)を図外の直流制御電源に独立制
御可能に接続している。
なお、このコイル5には、第10図に示す如く前述の制
御電流(最高応答周波数KH2)に、 100K〜20
0KH2の励磁電流を結合用トランス162全通じて重
畳しである。しかし、この励磁電流は。
御電流(最高応答周波数KH2)に、 100K〜20
0KH2の励磁電流を結合用トランス162全通じて重
畳しである。しかし、この励磁電流は。
周波数が高いため、磁気軸受の性能(吸引力)には影響
なく、シたがって、空隙の大きさにより高周波インピー
ダンスが変化し、この変化分?検出回路163 k通じ
て軸1の偏心量として検出し、この信号を磁気軸受制御
回路161に入力し、吸引コイ/115の吸引力を制御
する。
なく、シたがって、空隙の大きさにより高周波インピー
ダンスが変化し、この変化分?検出回路163 k通じ
て軸1の偏心量として検出し、この信号を磁気軸受制御
回路161に入力し、吸引コイ/115の吸引力を制御
する。
しかして、このような構造からなる磁気軸受であるとシ
イ7)1の偏心量は、吸引コイA15の高周波インビー
ダンヌの変化より検出され争その信号により吸引コイル
5によって浮上支持さn、同時にモータコイ/L/4に
よって回転方向に付勢さnて駆動されることになり、共
通のステータ磁極で磁気軸受機能とモータ機能を同時に
発揮し得るものとなる。したがって、センサーおよび磁
気軸受とモータとを別途に配置する必がなくなり回転機
器を構成する場合その軸方向の短寸化全達成することが
できる。
イ7)1の偏心量は、吸引コイA15の高周波インビー
ダンヌの変化より検出され争その信号により吸引コイル
5によって浮上支持さn、同時にモータコイ/L/4に
よって回転方向に付勢さnて駆動されることになり、共
通のステータ磁極で磁気軸受機能とモータ機能を同時に
発揮し得るものとなる。したがって、センサーおよび磁
気軸受とモータとを別途に配置する必がなくなり回転機
器を構成する場合その軸方向の短寸化全達成することが
できる。
また・センサーとラジアル磁気軸受が一体となることで
位置観測点と力の作用点が一致すること・つまシコロケ
ーシツンとな#)、振動制御などが容易になる。
位置観測点と力の作用点が一致すること・つまシコロケ
ーシツンとな#)、振動制御などが容易になる。
さらに、こnにより低コスト化も来たさn。
しかも、モータとラジアル磁気軸受とが一体であるため
モータの発生撮動上抑止できる効果が増大して制御も容
易となるメリットが得ら九る。
モータの発生撮動上抑止できる効果が増大して制御も容
易となるメリットが得ら九る。
なお、第6図はこのモータ一体型磁気軸受全回転機器に
適用する場合の一例ケ示している。
適用する場合の一例ケ示している。
図示のものに、該磁気軸受(MO)を軸11の両端に一
対に設け、中央にスラスト磁気軸受12全配置して、第
7図に対応したと同様の5軸制御形回転機器ha成した
ものである。周回転機器全比較すると・本実施例のもの
は・軸方向に短寸化されておシ1回転機器全体としての
軽量コンパクト化が果たされることが明瞭となる。
対に設け、中央にスラスト磁気軸受12全配置して、第
7図に対応したと同様の5軸制御形回転機器ha成した
ものである。周回転機器全比較すると・本実施例のもの
は・軸方向に短寸化されておシ1回転機器全体としての
軽量コンパクト化が果たされることが明瞭となる。
センサーコイ/v6全巻設したもので、若干の位相調整
が必要であるが・前述の場合と同様の効果がある。第1
2図はこの場合の電子回路ブロックを示す。また、セン
サーコイlv6を吸引コイ/L15aと同一の磁極に巻
設しても同様である。
が必要であるが・前述の場合と同様の効果がある。第1
2図はこの場合の電子回路ブロックを示す。また、セン
サーコイlv6を吸引コイ/L15aと同一の磁極に巻
設しても同様である。
なお、駆動力全あ″1シ必要としない場合は。
一方のみを従来の磁気軸受で構成してもよい。
また、モータは非接触式のものであnば上記インダクシ
四ンモータである必要はな(、DCブラシレスモータ、
同期モータ、深ミゾ型、2重かご型誘導電導機などで構
成することも可能である。かご型ロータ?利用する場合
は、かごの構成要素のうち、短絡環を橋絡する所蛸2次
導体と呼ばれるもののスキー−(an)?r、ロータが
単一である場合は、〈字形に中央?屈曲させることで駆
動力による軸方向の力の平滑化を図ることができる。ま
た、ロータ奮対をなして配置する場合は、各々の2次導
体のスキ島一方向を逆向きにしたものをシャフトに取シ
付けることで1両モータに生じる軸方向の力を互いに相
殺させることができ、有効である。
四ンモータである必要はな(、DCブラシレスモータ、
同期モータ、深ミゾ型、2重かご型誘導電導機などで構
成することも可能である。かご型ロータ?利用する場合
は、かごの構成要素のうち、短絡環を橋絡する所蛸2次
導体と呼ばれるもののスキー−(an)?r、ロータが
単一である場合は、〈字形に中央?屈曲させることで駆
動力による軸方向の力の平滑化を図ることができる。ま
た、ロータ奮対をなして配置する場合は、各々の2次導
体のスキ島一方向を逆向きにしたものをシャフトに取シ
付けることで1両モータに生じる軸方向の力を互いに相
殺させることができ、有効である。
ステータ磁極の材f−+は、珪素鋼板に限定するもので
なく0種々の材料が使用可能である。その他1本発明の
主旨?逸脱しない範囲で種々変形が可能であシ2本発明
はそれら全てを包含する。
なく0種々の材料が使用可能である。その他1本発明の
主旨?逸脱しない範囲で種々変形が可能であシ2本発明
はそれら全てを包含する。
(G) 発明の効果
本発明の磁気軸受は9以上のように共通のステータ磁極
にセンサーコイ/I/および吸引コイ〃とモータコイ/
I/全巻装することで・磁気軸受とモータを一体化した
構造にょシ1回転機器ケ構また。モータの発生振動に対
する抑止力を増大させる効果が得られ、軸受制御も容易
となる。
にセンサーコイ/I/および吸引コイ〃とモータコイ/
I/全巻装することで・磁気軸受とモータを一体化した
構造にょシ1回転機器ケ構また。モータの発生振動に対
する抑止力を増大させる効果が得られ、軸受制御も容易
となる。
第1図から第2図は9本発明の構成を示す図。
第3図から第4図はコイル巻装図、第5図は機能説明図
、!6図は応用例を示す図。第7図から第9図は従来の
構成を示す図、第10図、第12図は電気回路図、第1
1図は本発明の構成を示す図である。 1・・・軸 2・・・ロータ 3・・・ステータ磁極 4・・・モータコイル5・−
・吸引コイ/L’ 31・・・磁極11・・・軸
】2・・・スラスト磁気軸受101・・・軸 10
2・・・モータ103・・・ラジアル磁気軸受 104・・・スラスト磁気軸受 105・・・ラジアルセンサー 121・・・ステータ 122・・・モータコイル1
23・・・モータロータ 124・・・ステータ磁極
131・・・電磁石 132・・・コイル133・・
・磁気軸受ロータ 141−・・スラスト盤142・
・・スラスト電磁石 151・・・磁極152・・・
センサーコイル 153・・・センサーロータ 161・・・磁気軸受制御回路 162・・・ ト ラン7 163・・・検出回路 6・・・センサーコイル 164−・・発振回路 165・・・検出回路 166・・・位相調整回路
、!6図は応用例を示す図。第7図から第9図は従来の
構成を示す図、第10図、第12図は電気回路図、第1
1図は本発明の構成を示す図である。 1・・・軸 2・・・ロータ 3・・・ステータ磁極 4・・・モータコイル5・−
・吸引コイ/L’ 31・・・磁極11・・・軸
】2・・・スラスト磁気軸受101・・・軸 10
2・・・モータ103・・・ラジアル磁気軸受 104・・・スラスト磁気軸受 105・・・ラジアルセンサー 121・・・ステータ 122・・・モータコイル1
23・・・モータロータ 124・・・ステータ磁極
131・・・電磁石 132・・・コイル133・・
・磁気軸受ロータ 141−・・スラスト盤142・
・・スラスト電磁石 151・・・磁極152・・・
センサーコイル 153・・・センサーロータ 161・・・磁気軸受制御回路 162・・・ ト ラン7 163・・・検出回路 6・・・センサーコイル 164−・・発振回路 165・・・検出回路 166・・・位相調整回路
Claims (3)
- (1)軸のラジアル方向の位置を検出するための検出コ
イルと、その軸をラジアル方向に浮上させるための吸引
コイルと、前記の軸を回転方向に付勢するためのモータ
のコイルとを共通の固定子磁極に巻装していることを特
徴とする磁気軸受装置。 - (2)軸をラジアル方向に浮上させるための吸引コイル
と、前記の軸を回転方向に付勢するためのモータのコイ
ルとを共通の固定子磁極に巻装するとともに、前記吸引
コイルの電流に高周波を重畳し、そのインダクタンスの
変化より軸のラジアル方向の位置を検出するための信号
を取り出すことを特徴とする磁気軸受装置。 - (3)2個のモータのスキュー方向を逆にすることによ
り、モータによる軸方向の発出力を打ち消して小さくし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
記載の磁気軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244398A JPH03107615A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 磁気軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244398A JPH03107615A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 磁気軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107615A true JPH03107615A (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=17118078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1244398A Pending JPH03107615A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 磁気軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03107615A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1989
- 1989-09-20 JP JP1244398A patent/JPH03107615A/ja active Pending
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