JPH03107692A - ホースのクランプ構造 - Google Patents
ホースのクランプ構造Info
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- JPH03107692A JPH03107692A JP1246100A JP24610089A JPH03107692A JP H03107692 A JPH03107692 A JP H03107692A JP 1246100 A JP1246100 A JP 1246100A JP 24610089 A JP24610089 A JP 24610089A JP H03107692 A JPH03107692 A JP H03107692A
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- Japan
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- hose
- band
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- inner band
- attached
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- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 11
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L33/00—Arrangements for connecting hoses to rigid members; Rigid hose-connectors, i.e. single members engaging both hoses
- F16L33/02—Hose-clips
- F16L33/08—Hose-clips in which a worm coacts with a part of the hose-encircling member that is toothed like a worm-wheel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動車等における空調用もしくは燃料の供給、
潤滑その他の各種用途に用いられるホースのクランプ構
造に関するものである。
潤滑その他の各種用途に用いられるホースのクランプ構
造に関するものである。
従来の技術
従来から例えば自動車に搭載したコンプレッサとインタ
ークーラー及び該インタークーラーとインテークマニホ
ールドまでの吸気管の接続に際して、コンプレッサに設
けられた導管にゴム等で成るホースを連結して、車体の
振動を吸収しながら流体を流通するようにしているのが
通例である。
ークーラー及び該インタークーラーとインテークマニホ
ールドまでの吸気管の接続に際して、コンプレッサに設
けられた導管にゴム等で成るホースを連結して、車体の
振動を吸収しながら流体を流通するようにしているのが
通例である。
このようなホースのクランプ構造として、通常第4図に
示したクランプ治具10を用いた構成が知られている。
示したクランプ治具10を用いた構成が知られている。
即ち1はホースの外壁面に巻着する内側バンド、2は上
記内側バンド1に重合する外側バンドであり、この外側
バンド2の外部に配置されたハウジング3内にウオーム
ギヤ4が回転自在に支承されていて、このウオームギヤ
4が外側バンド2に形成された多数個のギヤ溝5,5に
噛合している。6は上記ハウジング3から延設されて内
側バンド1を支持する固定片である(上記の構成に関し
ては特開昭61−244904号公報を参照)。
記内側バンド1に重合する外側バンドであり、この外側
バンド2の外部に配置されたハウジング3内にウオーム
ギヤ4が回転自在に支承されていて、このウオームギヤ
4が外側バンド2に形成された多数個のギヤ溝5,5に
噛合している。6は上記ハウジング3から延設されて内
側バンド1を支持する固定片である(上記の構成に関し
ては特開昭61−244904号公報を参照)。
かかる構成によれば、手操作によってウオームギヤ4を
回転することによって、前記ウオームギヤ4とギヤ溝5
,5との噛合作用により、外側バンド2が内側バンドl
に対して摺動して、内側バンド1の内方に配置されたホ
ースの締付が行われ、該ホースを導管等に連結すること
ができる。
回転することによって、前記ウオームギヤ4とギヤ溝5
,5との噛合作用により、外側バンド2が内側バンドl
に対して摺動して、内側バンド1の内方に配置されたホ
ースの締付が行われ、該ホースを導管等に連結すること
ができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこのような従来のクランプ治具10を用い
たホースの連結手段にあっては、内側バンド1に加えら
れる締付力のみによってホースを導管等に連結している
ため、外部からホースに対して該ホースが抜ける方向の
外力が加えられた場合とか、ホース内に供給される流体
の圧力が極めて大きくなった際に、前記クランプ治具1
0に「ずれJが発生したり、もしくはホースが導管から
外れてしまうことがあるという課題があった。
たホースの連結手段にあっては、内側バンド1に加えら
れる締付力のみによってホースを導管等に連結している
ため、外部からホースに対して該ホースが抜ける方向の
外力が加えられた場合とか、ホース内に供給される流体
の圧力が極めて大きくなった際に、前記クランプ治具1
0に「ずれJが発生したり、もしくはホースが導管から
外れてしまうことがあるという課題があった。
そこで本発明はこのような従来のホースのクランプ構造
が有している課題を解消して、外部から加えられる外力
もしくは内圧の上昇に起因するホースの抜けを防止する
ことができるホースのクランプ構造を提供することを一
目的とするものである。
が有している課題を解消して、外部から加えられる外力
もしくは内圧の上昇に起因するホースの抜けを防止する
ことができるホースのクランプ構造を提供することを一
目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記の目的を達成するために、管体で成る被取
付部材と、該被取付部材に連結されるホースとを、内側
バンド及び該内側バンドに重合する外側バンドと、この
外側バンドを内側バンドに対して摺動させるための摺動
機構を具備するクランプ治具を用いて連結したホースの
クランプ構造において、上記被取付部材の外壁面所定位
置にフランジを突設する一方、前記クランプ治具を構成
する内側バンド及び外側バンドに、一端部が上記内側バ
ンドもしくは外側バンドに固着されているとともに、他
端部に前記被取付部材に突設されたフランジに係着され
る係着部が形成された複数個の爪体を設けたホースのク
ランプ構造にしである。
付部材と、該被取付部材に連結されるホースとを、内側
バンド及び該内側バンドに重合する外側バンドと、この
外側バンドを内側バンドに対して摺動させるための摺動
機構を具備するクランプ治具を用いて連結したホースの
クランプ構造において、上記被取付部材の外壁面所定位
置にフランジを突設する一方、前記クランプ治具を構成
する内側バンド及び外側バンドに、一端部が上記内側バ
ンドもしくは外側バンドに固着されているとともに、他
端部に前記被取付部材に突設されたフランジに係着され
る係着部が形成された複数個の爪体を設けたホースのク
ランプ構造にしである。
作用
かかるホースのクランプ構造によれば、ホースを被取付
部材にクランプするに際して、該ホースの開口部を被取
付部材に嵌合した後、クランプ冶具を嵌合部分の外周面
にセットし、且つ内側バンド及び外側バンドに一端部が
固着された爪体の係着部を被取付部材の外壁面に突設さ
れたフランジに係着する。この状態でクランプ治具の摺
動機構を操作することによって、外側バンドが内側バン
ドに対して摺動して内側バンドの内方に配置されたホー
スが締付けられ、該ホースを被取付部材に連結すること
ができる。
部材にクランプするに際して、該ホースの開口部を被取
付部材に嵌合した後、クランプ冶具を嵌合部分の外周面
にセットし、且つ内側バンド及び外側バンドに一端部が
固着された爪体の係着部を被取付部材の外壁面に突設さ
れたフランジに係着する。この状態でクランプ治具の摺
動機構を操作することによって、外側バンドが内側バン
ドに対して摺動して内側バンドの内方に配置されたホー
スが締付けられ、該ホースを被取付部材に連結すること
ができる。
従ってこのような連結状態下では、外部か“らの振動も
しくはホースに対して該ホースが抜ける方向の外力が加
えられた場合とか、ホース内に供給される流体の圧力が
極めて大きくなった場合であっても、クランプ治具の係
着部と被取付部材の外壁面に突設されたフランジとの係
着によって、クランプ治具がずれたり、もしくは被取付
部材からホースが外れてしまうことが防止される実施例 以下本発明にかかるホースのクランプ構造の一実施例を
、前記従来の構成と同一の構成部分に同一の符号を付し
て詳述する。
しくはホースに対して該ホースが抜ける方向の外力が加
えられた場合とか、ホース内に供給される流体の圧力が
極めて大きくなった場合であっても、クランプ治具の係
着部と被取付部材の外壁面に突設されたフランジとの係
着によって、クランプ治具がずれたり、もしくは被取付
部材からホースが外れてしまうことが防止される実施例 以下本発明にかかるホースのクランプ構造の一実施例を
、前記従来の構成と同一の構成部分に同一の符号を付し
て詳述する。
第1図(A)は被取付部材としての導管11の構造を示
しており、該導管11の外壁面にはフランジ12が一体
に突設されている。尚、本例の場合、上記フランジ12
から導管1の開口部12a方向に向けてテーバ12bが
形成されている。
しており、該導管11の外壁面にはフランジ12が一体
に突設されている。尚、本例の場合、上記フランジ12
から導管1の開口部12a方向に向けてテーバ12bが
形成されている。
第1図(B)はゴム等で成るホース13の構造を示して
おり、該ホース13は通常のバイブ状の管体で構成され
ている。尚、本例の場合、ホース13の開口部1.38
に前記導管1側に形成されたテーバ12bと対応するテ
ーバ13bが形成されている。
おり、該ホース13は通常のバイブ状の管体で構成され
ている。尚、本例の場合、ホース13の開口部1.38
に前記導管1側に形成されたテーバ12bと対応するテ
ーバ13bが形成されている。
第1図(C)は上記ホース13の外周面に装着されて、
該ホース13を導管1に締付固定するクランプ治具20
を示しており、このクランプ治具20は第3図の分解斜
視図に示したようにホース13の外周面に巻着される内
側バンド1と、上記内側バンドlに重合する外側バンド
2と、この外側ハンド2の外部に配置されたハウジング
3と、コノハウジング3内に回転自在に支承されたウオ
ームギヤ4(詳細な構造は従来と同一であるため図示し
ていない)と、該ウオームギヤ4を回転するための操作
部14と、上記ハウジング3から延設されて、内側バン
ド1を支持する固定片6とを具備してなり、且つ外側バ
ンド2には多数のギヤ溝5,5が形成されていて、この
ギヤ溝5.5に前記ハウジング3内に支承されたウオー
ムギヤ4が噛合している。即ち上記のウオームギヤ4.
操作部14及び多数のギヤ溝5,5によって外側バンド
2を内側バンド1に対して摺動させるための摺動機構を
構成している。
該ホース13を導管1に締付固定するクランプ治具20
を示しており、このクランプ治具20は第3図の分解斜
視図に示したようにホース13の外周面に巻着される内
側バンド1と、上記内側バンドlに重合する外側バンド
2と、この外側ハンド2の外部に配置されたハウジング
3と、コノハウジング3内に回転自在に支承されたウオ
ームギヤ4(詳細な構造は従来と同一であるため図示し
ていない)と、該ウオームギヤ4を回転するための操作
部14と、上記ハウジング3から延設されて、内側バン
ド1を支持する固定片6とを具備してなり、且つ外側バ
ンド2には多数のギヤ溝5,5が形成されていて、この
ギヤ溝5.5に前記ハウジング3内に支承されたウオー
ムギヤ4が噛合している。即ち上記のウオームギヤ4.
操作部14及び多数のギヤ溝5,5によって外側バンド
2を内側バンド1に対して摺動させるための摺動機構を
構成している。
更に本発明にあっては、上記クランプ治具20を構成す
る内側バンド1及び外側バンド2に複数個の爪体15が
固着されている。この爪体15は一端部15aが上記内
側バンド1もしくは外側バンド2に固着されているとと
もに、他端部には断面略コ字状の係着部15bが形成さ
れている。
る内側バンド1及び外側バンド2に複数個の爪体15が
固着されている。この爪体15は一端部15aが上記内
側バンド1もしくは外側バンド2に固着されているとと
もに、他端部には断面略コ字状の係着部15bが形成さ
れている。
尚、上記の構成において、導管11のフランジ12の近
傍に形成されたテーバ12bと、ホース13の開口部1
3aに形成されたテーバ13bとは不可欠な要素ではな
く、このテーバ12b及びテーバ13bを設けなくとも
良い。
傍に形成されたテーバ12bと、ホース13の開口部1
3aに形成されたテーバ13bとは不可欠な要素ではな
く、このテーバ12b及びテーバ13bを設けなくとも
良い。
かかる構成によれば、ホース13を被取付部材である導
管11にクランプするに際して、予めクランプ治具20
内にホース13を挿通させておいて、該ホース13の開
口部13aを導管11の外壁面上に嵌合した後、第2図
に示したようにクランプ治具20を嵌合部分の外周面に
セットし、次に内側バンド1及び外側バンド2に一端部
が固着された爪体15の係着部15bを導管11の外壁
面に突設されたフランジ12に係着する。
管11にクランプするに際して、予めクランプ治具20
内にホース13を挿通させておいて、該ホース13の開
口部13aを導管11の外壁面上に嵌合した後、第2図
に示したようにクランプ治具20を嵌合部分の外周面に
セットし、次に内側バンド1及び外側バンド2に一端部
が固着された爪体15の係着部15bを導管11の外壁
面に突設されたフランジ12に係着する。
この状態で手動によりクランプ治具20の操作部14を
回転することによって、前記ウオームギヤ4及びギヤ溝
5の噛合作用に基づいて外側バンド2が内側バンド1に
対して摺動して、内側バンド1の内方に配置されたホー
ス13が締付けられ、該ホース13を導管11に連結す
ることができる。
回転することによって、前記ウオームギヤ4及びギヤ溝
5の噛合作用に基づいて外側バンド2が内側バンド1に
対して摺動して、内側バンド1の内方に配置されたホー
ス13が締付けられ、該ホース13を導管11に連結す
ることができる。
従ってこのような導管11とホース13との連結状態下
では、外部からの振動もしくはホース13に対して該ホ
ース13が抜ける方向の外力が加えられた場合とか、ホ
ース13内に供給される流体の圧力が極めて太き(なっ
た場合であっても、クランプ治具20に一端部が固着さ
れた爪体15の係着部15bと導管11の外壁面に突設
されたフランジ12との係着によって、クランプ治具2
0がずれたり、もしくは導管11からホース13が外れ
てしまうことが防止される。よって本発明にかかるクラ
ンプ構造を自動車等における空調用もしくは燃料の供給
、潤滑その他の管体の連結に適用することによって、こ
れらの連結部の信頼性が高められるという作用が得られ
る。
では、外部からの振動もしくはホース13に対して該ホ
ース13が抜ける方向の外力が加えられた場合とか、ホ
ース13内に供給される流体の圧力が極めて太き(なっ
た場合であっても、クランプ治具20に一端部が固着さ
れた爪体15の係着部15bと導管11の外壁面に突設
されたフランジ12との係着によって、クランプ治具2
0がずれたり、もしくは導管11からホース13が外れ
てしまうことが防止される。よって本発明にかかるクラ
ンプ構造を自動車等における空調用もしくは燃料の供給
、潤滑その他の管体の連結に適用することによって、こ
れらの連結部の信頼性が高められるという作用が得られ
る。
発明の効果
以上詳細に説明した如く、本発明にかかるホースのクラ
ンプ構造によれば、被取付部材の外壁面所定位置にフラ
ンジを突設する一方、前記クランプ治具を構成する内側
バンド及び外側バンドに、一端部が上記内側バンドもし
くは外側バンドに固着されているとともに、他端部に前
記被取付部材に突設されたフランジに係着される係着部
が形成された複数個の爪体を設けたホースのクランプ構
造にしたので、以下に記す作用効果がもたらされる。
ンプ構造によれば、被取付部材の外壁面所定位置にフラ
ンジを突設する一方、前記クランプ治具を構成する内側
バンド及び外側バンドに、一端部が上記内側バンドもし
くは外側バンドに固着されているとともに、他端部に前
記被取付部材に突設されたフランジに係着される係着部
が形成された複数個の爪体を設けたホースのクランプ構
造にしたので、以下に記す作用効果がもたらされる。
即ちホースを被取付部材にクランプする際には、該ホー
スの開口部を被取付部材に嵌合した後、クランプ治具を
嵌合部分の外周面にセットし、且つ内側バンド及び外側
バンドに一端部が固着された爪体の係着部を被取付部材
の外壁面に突設されたフランジに係着して、該クランプ
治具の摺動機構を操作することによって、外側バンドが
内側バンドに対して摺動して内側バンドの内方に配置さ
れたホースが締付けられ、該ホースを被取付部材に連結
することができる。従ってこのような連結状態下では、
外部からの振動もしくはホースに対して該ホースが抜け
る方向の外力が加えられた場合とか、ホース内に供給さ
れる流体の圧力が極めて大きくなった場合であっても、
クランプ治具の係着部と被取付部材の外壁面に突設され
たフランジとの係着によって、上記外力もしくは内圧の
上昇に起因するクランプ治具の「ずれ」及びホースの抜
けを防止することができるので、これらの連結部の強度
が向上してクランプ構造自体の信頼性が高められるとい
う大きな効果が得られる。
スの開口部を被取付部材に嵌合した後、クランプ治具を
嵌合部分の外周面にセットし、且つ内側バンド及び外側
バンドに一端部が固着された爪体の係着部を被取付部材
の外壁面に突設されたフランジに係着して、該クランプ
治具の摺動機構を操作することによって、外側バンドが
内側バンドに対して摺動して内側バンドの内方に配置さ
れたホースが締付けられ、該ホースを被取付部材に連結
することができる。従ってこのような連結状態下では、
外部からの振動もしくはホースに対して該ホースが抜け
る方向の外力が加えられた場合とか、ホース内に供給さ
れる流体の圧力が極めて大きくなった場合であっても、
クランプ治具の係着部と被取付部材の外壁面に突設され
たフランジとの係着によって、上記外力もしくは内圧の
上昇に起因するクランプ治具の「ずれ」及びホースの抜
けを防止することができるので、これらの連結部の強度
が向上してクランプ構造自体の信頼性が高められるとい
う大きな効果が得られる。
第1図(AXB)(C)は本発明を構成する各部材の構
造例を示す断面図、第2図は同組付時の状態を示す要部
断面図、第3図は同分解斜視図、第4図は従来のクラン
プ治具の一例を示す要部断面図である。
造例を示す断面図、第2図は同組付時の状態を示す要部
断面図、第3図は同分解斜視図、第4図は従来のクラン
プ治具の一例を示す要部断面図である。
Claims (1)
- (1)管体で成る被取付部材と、該被取付部材に連結さ
れるホースとを、内側バンド及び該内側バンドに重合す
る外側バンドと、この外側バンドを内側バンドに対して
摺動させるための摺動機構を具備するクランプ治具を用
いて連結したホースのクランプ構造において、 上記被取付部材の外壁面所定位置にフランジを突設する
一方、前記クランプ治具を構成する内側バンド及び外側
バンドに、一端部が上記内側バンドもしくは外側バンド
に固着されているとともに他端部に前記被取付部材に突
設されたフランジに係着される係着部が形成された複数
個の爪体を設けたことを特徴とするホースのクランプ構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246100A JPH03107692A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | ホースのクランプ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246100A JPH03107692A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | ホースのクランプ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107692A true JPH03107692A (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=17143489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1246100A Pending JPH03107692A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | ホースのクランプ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03107692A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19533553A1 (de) * | 1995-09-11 | 1997-03-13 | Rasmussen Gmbh | Vorrichtung zum Festklemmen eines auf einem Rohrendabschnitt aufgeschobenen Schlauchendabschnitts |
| WO2000031456A1 (en) * | 1998-11-23 | 2000-06-02 | Thermopol Limited | A clamp and hose combination |
| JP2007032839A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Rasmussen Gmbh | 取り付け要素を備えたクランプ |
| JP2010501797A (ja) * | 2006-08-25 | 2010-01-21 | コンティテッヒ・エムゲーヴェー・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 特に給気及び冷却水ホースのホース端部にホースクリップを事前に位置決めするための装置 |
| EP2644961B1 (de) * | 2012-03-30 | 2017-11-22 | Doyma GmbH & Co | Verwendung einer Brandschutzvorrichtung bei Übergang auf Kunststoffrohr |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP1246100A patent/JPH03107692A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19533553A1 (de) * | 1995-09-11 | 1997-03-13 | Rasmussen Gmbh | Vorrichtung zum Festklemmen eines auf einem Rohrendabschnitt aufgeschobenen Schlauchendabschnitts |
| FR2738616A1 (fr) * | 1995-09-11 | 1997-03-14 | Rasmussen Gmbh | Dispositif de blocage de la region extreme d'un flexible enfilee sur la region extreme d'un tube |
| DE19533553C2 (de) * | 1995-09-11 | 1998-01-29 | Rasmussen Gmbh | Vorrichtung zum Festklemmen eines auf einem Rohrendabschnitt aufgeschobenen Schlauchendabschnitts |
| WO2000031456A1 (en) * | 1998-11-23 | 2000-06-02 | Thermopol Limited | A clamp and hose combination |
| JP2007032839A (ja) * | 2005-07-22 | 2007-02-08 | Rasmussen Gmbh | 取り付け要素を備えたクランプ |
| JP2010501797A (ja) * | 2006-08-25 | 2010-01-21 | コンティテッヒ・エムゲーヴェー・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 特に給気及び冷却水ホースのホース端部にホースクリップを事前に位置決めするための装置 |
| EP2644961B1 (de) * | 2012-03-30 | 2017-11-22 | Doyma GmbH & Co | Verwendung einer Brandschutzvorrichtung bei Übergang auf Kunststoffrohr |
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