JPH031076A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH031076A JPH031076A JP13404289A JP13404289A JPH031076A JP H031076 A JPH031076 A JP H031076A JP 13404289 A JP13404289 A JP 13404289A JP 13404289 A JP13404289 A JP 13404289A JP H031076 A JPH031076 A JP H031076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- defrosting
- heater
- time
- glass tube
- cooling operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ガラス管ヒータから成る除霜ヒータを備えた
冷蔵庫に関する。
冷蔵庫に関する。
(従来の技術)
従来より、冷蔵庫では、冷却器を除霜するためのヒータ
としてガラス管ヒータを備えたものがある。このもので
は、周知のように、除霜必要時期となると、コンプレッ
サを停止して冷却運転を停止し、そして、除霜ヒータに
通電し、もって冷却器に対する除霜を行なう。除霜が完
了すると除霜ヒータを断電して冷却運転を再開する。第
3図には、除霜ヒータ1を示しており、これは、ガラス
管2内にヒータ線3を通して構成されており、該ガラス
管2は密封されている。そしてヒータ線3の両端部は第
4図に示すように圧着端子4によってリード線5と接続
されている。
としてガラス管ヒータを備えたものがある。このもので
は、周知のように、除霜必要時期となると、コンプレッ
サを停止して冷却運転を停止し、そして、除霜ヒータに
通電し、もって冷却器に対する除霜を行なう。除霜が完
了すると除霜ヒータを断電して冷却運転を再開する。第
3図には、除霜ヒータ1を示しており、これは、ガラス
管2内にヒータ線3を通して構成されており、該ガラス
管2は密封されている。そしてヒータ線3の両端部は第
4図に示すように圧着端子4によってリード線5と接続
されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上述のものでは、ヒータ線3とリード線5と
の接続部において電蝕が発生し、ヒータ線3の断線等を
惹起するおそれがあった。即ち、除霜時においては、除
霜ヒータ1が発熱することで、冷却器の、霜が解凍され
る。この結果、冷却室内が高湿度状態とされる。そして
、除霜が完了して除霜ヒータ1が断電されると共に冷却
運転が再開されると、高温度状態であった除霜ヒータ1
のガラス管2内が冷えてくることによって呼吸作用を呈
し、ガラス管2外の高湿度空気が極めて僅かながう該ガ
ラス管2内に入る。このまま冷却運転が続けられると、
ガラス管2内が高湿度状態のままとなってしまい、ヒー
タ線3とリード線5との異種金属接続部で電蝕が発生す
る。
の接続部において電蝕が発生し、ヒータ線3の断線等を
惹起するおそれがあった。即ち、除霜時においては、除
霜ヒータ1が発熱することで、冷却器の、霜が解凍され
る。この結果、冷却室内が高湿度状態とされる。そして
、除霜が完了して除霜ヒータ1が断電されると共に冷却
運転が再開されると、高温度状態であった除霜ヒータ1
のガラス管2内が冷えてくることによって呼吸作用を呈
し、ガラス管2外の高湿度空気が極めて僅かながう該ガ
ラス管2内に入る。このまま冷却運転が続けられると、
ガラス管2内が高湿度状態のままとなってしまい、ヒー
タ線3とリード線5との異種金属接続部で電蝕が発生す
る。
そこで、除霜が完了した時点で、冷却運転は再開させ、
除霜ヒータ1はある一定時間発熱させておくことが考え
られるが、これでは、除霜ヒータエの発熱状態において
は上記呼吸作用が停止されるものの、冷却器による冷却
が進まずに、冷却室内が以前として高温度状態のままと
なるから、除霜ヒータ1の遅延発熱後の断電時に上述と
同様の結果となってしまう。
除霜ヒータ1はある一定時間発熱させておくことが考え
られるが、これでは、除霜ヒータエの発熱状態において
は上記呼吸作用が停止されるものの、冷却器による冷却
が進まずに、冷却室内が以前として高温度状態のままと
なるから、除霜ヒータ1の遅延発熱後の断電時に上述と
同様の結果となってしまう。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、除霜し−タとしてガラス管ヒータを用いたものに
おいて、ガラス管ヒータにおける接続部での電蝕発生を
防止できる冷蔵庫を提供するにある。
的は、除霜し−タとしてガラス管ヒータを用いたものに
おいて、ガラス管ヒータにおける接続部での電蝕発生を
防止できる冷蔵庫を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、ガラス管ヒータから成る除霜ヒータを備え、
除霜必要時期に冷却運転を停止すると共に前記除霜ヒー
タに通電して冷却器の除霜を行ない、除霜完了時に前記
除霜ヒータを断電して冷却運転を再開するようにしたも
のにおいて、前記冷却運転の再開時点から所定時間経過
した後前記除霜ヒータに一定時間通電するようにしたと
ころに特徴を有する。
除霜必要時期に冷却運転を停止すると共に前記除霜ヒー
タに通電して冷却器の除霜を行ない、除霜完了時に前記
除霜ヒータを断電して冷却運転を再開するようにしたも
のにおいて、前記冷却運転の再開時点から所定時間経過
した後前記除霜ヒータに一定時間通電するようにしたと
ころに特徴を有する。
(作用)
除霜完了時には、冷却室内が高湿度状態とされる。そし
C1除霜が完了して除霜ヒータが断電されると共に冷却
運転が再開されると、高温度状態であった除霜ヒータの
ガラス管内が冷えてくることによって呼吸作用を呈し、
ガラス管内にガラス管外の高湿度空気が極めて僅かなが
ら該ガラス管内に入るが、このとき大部分の湿気は冷却
運転によって冷却器に着霜し、冷却室内の湿度は低下す
る。つまり、冷却運転開始時点から所定時間経過するま
でには冷却室内の湿度がさがる。この所定時間経過した
後、除霜ヒータが一定時間通電されて発熱することによ
って、ガラス管内が高温度化されて、ガラス管内部に入
った高湿度空気が外部に出るといった逆方向への呼吸作
用を呈する。
C1除霜が完了して除霜ヒータが断電されると共に冷却
運転が再開されると、高温度状態であった除霜ヒータの
ガラス管内が冷えてくることによって呼吸作用を呈し、
ガラス管内にガラス管外の高湿度空気が極めて僅かなが
ら該ガラス管内に入るが、このとき大部分の湿気は冷却
運転によって冷却器に着霜し、冷却室内の湿度は低下す
る。つまり、冷却運転開始時点から所定時間経過するま
でには冷却室内の湿度がさがる。この所定時間経過した
後、除霜ヒータが一定時間通電されて発熱することによ
って、ガラス管内が高温度化されて、ガラス管内部に入
った高湿度空気が外部に出るといった逆方向への呼吸作
用を呈する。
このヒータ通電は一定時間後に停止される。この停止に
よって、ガラス管外の空気が内部に入る呼吸作用を呈す
るが、このときにはすでに、ガラス管外の空気の湿度は
、先の冷却運転によって低下していることから、ガラス
管内部が高湿度となることはない。
よって、ガラス管外の空気が内部に入る呼吸作用を呈す
るが、このときにはすでに、ガラス管外の空気の湿度は
、先の冷却運転によって低下していることから、ガラス
管内部が高湿度となることはない。
(実施例)
以下、本発明の一実施例につき第1図ないし第4図を参
照して説明する。
照して説明する。
本実施例においては、第3図で示すガラス管ヒータを除
霜ヒータ1として備えている。この除霜ヒータ1は既述
したように、ガラス管2内にヒータ線3を通して構成さ
れており、該ガラス管2は密封されている。モしてヒー
タ線3の両端部は第4図に示したように圧着端子4によ
ってリード線5と接続されている。この除霜ヒータ1は
図示しない冷却器近傍に設けられている。この冷却器は
周知のように、冷凍サイクルのコンプレ・ンサ6(第2
図参照)の通電(運転)によって冷却作用を呈し、コン
プレッサ6の断電(停止)によって冷却作用が停止され
る。
霜ヒータ1として備えている。この除霜ヒータ1は既述
したように、ガラス管2内にヒータ線3を通して構成さ
れており、該ガラス管2は密封されている。モしてヒー
タ線3の両端部は第4図に示したように圧着端子4によ
ってリード線5と接続されている。この除霜ヒータ1は
図示しない冷却器近傍に設けられている。この冷却器は
周知のように、冷凍サイクルのコンプレ・ンサ6(第2
図参照)の通電(運転)によって冷却作用を呈し、コン
プレッサ6の断電(停止)によって冷却作用が停止され
る。
第2図には、前記除霜ヒータ1およびコンプレッサ6に
対する電気的制御回路を示しており、同図から分かるよ
うに、除霜ヒータ1はリレー7によって通断電され、ま
た、コンプレッサ6はリレー8によって通断電される。
対する電気的制御回路を示しており、同図から分かるよ
うに、除霜ヒータ1はリレー7によって通断電され、ま
た、コンプレッサ6はリレー8によって通断電される。
このリレー7.8は電子回路から成る制御部9によって
オンオフ制御されるようになっている。上記制御部9は
次のように機能する。
オンオフ制御されるようになっている。上記制御部9は
次のように機能する。
通常の冷却運転時には、例えば冷凍室温度センサからの
温度検出信号に基づき、リレー8をオンオフして第1図
(a)で示すように、コンプレッサ6をオンオフしてい
る。そしてこの冷却運転によって冷却器には霜が付着す
る。しかして除霜必要時期となると(例えばコンプレッ
サ6の運転積算時間が所定時間に達すると)、コンプレ
ッサを前記温度検出信号に関係な(オフして冷却運転を
停止する(時点1+)。これと同時にリレー7をオンし
て除霜ヒータ1に通電する。これ1こで、冷却器が除霜
されてゆく。そして、除霜完了時期(これは例えば除霜
終了検知センサ力1らの検知信号出力によって判定され
る)にt)たると(時点t2)、除霜ヒータ1が断電さ
れると共(こコンプレッサ6がオンされて冷却運転が再
開される。この除霜完了時には、除霜によって冷却室内
力(高多湿状態となっている。
温度検出信号に基づき、リレー8をオンオフして第1図
(a)で示すように、コンプレッサ6をオンオフしてい
る。そしてこの冷却運転によって冷却器には霜が付着す
る。しかして除霜必要時期となると(例えばコンプレッ
サ6の運転積算時間が所定時間に達すると)、コンプレ
ッサを前記温度検出信号に関係な(オフして冷却運転を
停止する(時点1+)。これと同時にリレー7をオンし
て除霜ヒータ1に通電する。これ1こで、冷却器が除霜
されてゆく。そして、除霜完了時期(これは例えば除霜
終了検知センサ力1らの検知信号出力によって判定され
る)にt)たると(時点t2)、除霜ヒータ1が断電さ
れると共(こコンプレッサ6がオンされて冷却運転が再
開される。この除霜完了時には、除霜によって冷却室内
力(高多湿状態となっている。
そして、冷却運転が再開されると、高温度状態であった
除霜ヒータ1のガラス管2内力(冷えてくることによっ
て呼吸作用を呈し、ガラス管2内:こガラス管外の高湿
度空気が極めて僅力1な力(ら該ガラス管2内に入るが
、このとき冷却運転1こよってガラス管2外つまり冷却
室の湿気が冷却器(こ着霜し、冷却室内の湿度は次第に
低下する。
除霜ヒータ1のガラス管2内力(冷えてくることによっ
て呼吸作用を呈し、ガラス管2内:こガラス管外の高湿
度空気が極めて僅力1な力(ら該ガラス管2内に入るが
、このとき冷却運転1こよってガラス管2外つまり冷却
室の湿気が冷却器(こ着霜し、冷却室内の湿度は次第に
低下する。
この後、冷却室内の湿度がかなりさ力(つてゆき、冷却
運転開始時点(t2)から所定時間Ts経過経過すると
、除霜ヒータ1が一定時間Tc通電されて発熱する。こ
れによって、ガラス管2内力(高温度化されて、ガラス
管2内部に入った高湿度空気が外部に出るといった逆方
向への呼吸作用を呈する。
運転開始時点(t2)から所定時間Ts経過経過すると
、除霜ヒータ1が一定時間Tc通電されて発熱する。こ
れによって、ガラス管2内力(高温度化されて、ガラス
管2内部に入った高湿度空気が外部に出るといった逆方
向への呼吸作用を呈する。
上記一定時間Tcが経過すると除霜ヒータ1が断電され
る。この停止によって、ガラス管2外の空気が内部に入
る呼吸作用を呈するが、このときにはすでに、ガラス管
2外の空気の湿度は、先の冷却運転によって低下してい
ることから、ガラス管2内部が高湿度となることはない
。従って、本実施例によれば、除霜ヒータ1のヒータ線
3とリード線5との接続部での電蝕発生を良好に防IL
でき、よってヒータ線3の断線等を防止できる。
る。この停止によって、ガラス管2外の空気が内部に入
る呼吸作用を呈するが、このときにはすでに、ガラス管
2外の空気の湿度は、先の冷却運転によって低下してい
ることから、ガラス管2内部が高湿度となることはない
。従って、本実施例によれば、除霜ヒータ1のヒータ線
3とリード線5との接続部での電蝕発生を良好に防IL
でき、よってヒータ線3の断線等を防止できる。
[発明の効果]
本発明は、以上の記述にて明らかなように、除霜完了に
伴う冷却運転の再開時点から所定時間経過した後前記除
霜ヒータに一定時間通電するようにしたから、冷却器に
対する除霜後においてガラス管内が高湿度状態になるよ
うなことを防止でき、よってガラス管ヒータから成る除
霜ヒータでの電蝕を防止できて、ヒータ線の断線を防止
できるといった優れた効果を奏する。
伴う冷却運転の再開時点から所定時間経過した後前記除
霜ヒータに一定時間通電するようにしたから、冷却器に
対する除霜後においてガラス管内が高湿度状態になるよ
うなことを防止でき、よってガラス管ヒータから成る除
霜ヒータでの電蝕を防止できて、ヒータ線の断線を防止
できるといった優れた効果を奏する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示し、第1図
は除霜時期におけるタイムチャート、第2図は電気的構
成を示す図、第3図は除霜ヒータの一部破断側面図、第
4図は除霜ヒータ1こお番する接続部分の側面図である
。 図中、1は除霜ヒータ、2はガラス管、3番よヒータ線
、5はリード線、6はコンプレッサ、7゜8はリレー
9は制御部である。 ン 第1図
は除霜時期におけるタイムチャート、第2図は電気的構
成を示す図、第3図は除霜ヒータの一部破断側面図、第
4図は除霜ヒータ1こお番する接続部分の側面図である
。 図中、1は除霜ヒータ、2はガラス管、3番よヒータ線
、5はリード線、6はコンプレッサ、7゜8はリレー
9は制御部である。 ン 第1図
Claims (1)
- 1、ガラス管ヒータから成る除霜ヒータを備え、除霜必
要時期に冷却運転を停止すると共に前記除霜ヒータに通
電して冷却器の除霜を行ない、除霜完了時に前記除霜ヒ
ータを断電して冷却運転を再開するようにしたものにお
いて、前記冷却運転の再開時点から所定時間経過した後
前記除霜ヒータに一定時間通電するようにしたことを特
徴とする冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13404289A JPH031076A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13404289A JPH031076A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031076A true JPH031076A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15119014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13404289A Pending JPH031076A (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031076A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5261869A (en) * | 1992-04-06 | 1993-11-16 | Alfa Laval Separation, Inc. | Decanter centrifuge having discontinuous flights in the beach area |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP13404289A patent/JPH031076A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5261869A (en) * | 1992-04-06 | 1993-11-16 | Alfa Laval Separation, Inc. | Decanter centrifuge having discontinuous flights in the beach area |
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