JPH03107752A - ガス濃度測定装置 - Google Patents

ガス濃度測定装置

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JPH03107752A
JPH03107752A JP24469889A JP24469889A JPH03107752A JP H03107752 A JPH03107752 A JP H03107752A JP 24469889 A JP24469889 A JP 24469889A JP 24469889 A JP24469889 A JP 24469889A JP H03107752 A JPH03107752 A JP H03107752A
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gas concentration
measurement
point
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gas
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Kenji Kobayashi
健二 小林
Minoru Takakura
高倉 稔
Kanji Kato
加藤 寛治
Shinsuke Mitsumichi
三道 信介
Yukio Aoki
青木 由紀夫
Hajime Ninomiya
一 二宮
Keigo Endo
遠藤 敬吾
Hisataka Masuda
尚隆 増田
Kenji Obara
小原 賢次
Ryozo Uchikoshi
打越 良三
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Riken Keiki KK
Tokyo Electric Power Co Holdings Inc
Chiyoda Corp
Original Assignee
Riken Keiki KK
Tokyo Electric Power Co Inc
Chiyoda Chemical Engineering and Construction Co Ltd
Chiyoda Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] 〈産業」二の利用分野〉 本発明は、複数の箇所に於てガス濃度を測定し、かつ管
理するためのガス濃度測定装置に関する。
〈従来の技術〉 例えば、配管設備に於て可燃性ガス、有毒ガス等を取り
扱う場合、方向切換弁や開閉弁、管同士のフランジ継手
部分等にて、上記ガスの漏出を防止する目的で定期的に
ガス濃度を測定する必要がある。従来は、作業者が小型
のガス濃度測定器を携帯して各被測定箇所毎にガス濃度
を測定し、それらのデータを記録用紙に記入し、この記
録用紙から未測定箇所のリスト、ガス濃度過多の箇所の
リスト、各被測定箇所毎のガス濃度の経時変化を示す表
/グラフ等を作成していた。
しかるに、作業者がガス濃度を測定する毎に記録用紙に
その結果を記録し、集計し、管理すると、測定せんとす
る箇所と異なる箇所のガス濃度を測定する等の測定ミス
、集計時や転記時の計算ミス及び誤転記等の発生を必ず
しも回避できず、信頼性に欠ける問題があった。また、
記録数が多くなると、その管理が煩雑になり、作業性が
著しく低下する問題もあった。
〈発明が解決しようとする課題〉 このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の主な目的
は、複数の被測定箇所のガス濃度測定を容易に、かつ確
実に行い得ると共にその測定結果の数値処理及び管理を
も容易に、かつ確実に行い得るガス濃度測定装置を提供
することにある。
[発明の構成] く課題を解決するための手段〉 このような目的は、本発明によれば、複数の被測定箇所
に於けるガスの濃度を測定し、かつガス濃度測定値を管
理するためのガス濃度測定装置であって、前記各被測定
箇所毎に表示された固有の識別コードを読取る手段と、
ガス濃度を測定する手段と、前記各被測定箇所のデータ
に対応するように、前記濃度測定手段により測定された
ガス濃度測定値を記憶する手段とを有することを特徴と
するガス濃度測定装置、または複数の被測定箇所に於け
るガスの濃度を測定し、かつガス濃度測定値を管理する
ためのガス濃度測定装置であって、前記各被測定箇所毎
に表示された固有の識別コードを読取る手段と、ガス濃
度を測定する手段と、前記各被測定箇所のデータに対応
するように前記濃度測定手段により測定されたガス濃度
測定値を記憶する手段とを有する複数の携帯器と、前記
各携帯器の記憶手段に記憶されたガス濃度測定結果を読
込み、かつ管理する手段とを備えることを特徴とするガ
ス濃度測定装置を提供することにより達成される。特に
前記識別コードがバーコードからなると良い。
〈作用〉 このように、測定作業時に測定せんとする被測定箇所を
識別コードにて確認することで被測定箇所を誤ることが
ない。また、測定結果が自動的に直接記憶手段に記憶さ
れ、管理されることから、測定結果に基づく被検査箇所
の保全管理が容易にかつ確実になる。
〈実施例〉 以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
第1図は、本発明に基づく第1の実施例を示す可燃性ガ
ス濃度測定装置の模式的構成図である。
概ね箱型をなし、かつ後記するキャリングケース41に
受容可能な携帯器1の端面部には、被測定箇所2に付設
されたタグプレート3にの各固有のバーコード3aを読
取るためのペンスキャナ4を、借り線5を介して携帯器
1に接続するコネクタ6が設けられている。このコネク
タ6には、データ管理手段としての据置き型のコンピュ
ータ7も信号線8を介して接続し得るようになっている
。また、携帯器1端面部のコネクタ6に隣接する位置に
は、実際にガス濃度を測定するべく被測定箇所2の後記
する各部位からサンプルガスを携帯器1内部に導入する
ための検知プローブ11をコイルチューブ12を介して
接続するためのコネクタ13が設けられている。
携帯器1は、その内部にコネクタ6に接続された入出力
制御部15と、該制御部に接続されたCPU16と、コ
ネクタ13に接続され検知プローブ11から導入したサ
ンプルガス中の可燃性ガスの濃度を測定し、その結果を
CPU16に転送するガスディテクタ17と、CPU1
6に接続され、測定せんとする被測定箇所の固有バーコ
ードに対応するデータ、濃度測定結果等を記憶する不揮
発性RAMからなる記憶手段としてのメモリ19とを有
している。また、人出力制御部15は携帯器1の」二面
部1aに設けられた液晶表示パネル20及び人力キ一部
21にも接続されている。更に、上記した携帯器1の各
部には該携帯器の底部に着脱可能に設けられたバッテリ
ユニット23から電源が供給されるようになっている。
ここで、ガスディテクタ17は、接触燃焼式によりサン
プルガス中の可燃性ガス濃度を測定するようになってい
る。また、メモリ19には、測定作業前にコンピュータ
7から入力された諸データ即ち、例えば測定されるべき
の箇所2のバーコードのデータ等が記憶されている。
以下に、第2図を参照して表示パネル20及び人力キ一
部21について説明する。まず、表示パネル20に於て
、図に於ける最も上の行25には、測定されるべき被測
定箇所2に対応するコードを表示し、」二から2番目の
行26には、この被測定箇所に於ける複数の測定部位の
ひとつを表示している。また、上から3番目の行27に
は、検知プローブ11にてガスディテクタ17内に導入
したガス中の可燃性ガス濃度を、その5%を100とし
て%表示している。ここで、行27の括弧内は測定され
た可燃性ガス濃度の最大値である。表示パネル20の最
も下の行28には、各被測定箇所2に於ける測定部位の
合計に対する測定済み部位の合計を表示している。
次に、人力キ一部21について説明する。携帯器1の」
二面部1aにて第2図に於ける下部左側に位置するスイ
ッチ30は該携帯器1の電源スィッチである。」二面部
1aの下部中央に位置する一対のキー31a、31bは
、表示パネル20に於ける行26の測定部位の表示をス
クロールさせるためのキーである。キー31bの右側に
設けられたキー32は、ガス濃度未測定のコード及び部
位を順番に行25及び行26に表示するためのキーであ
る。キー32の右側のキー33は、測定したガス濃度の
メモリ19への記憶、後記するタグ番号をテンキーにて
人力した後の確認、日付或いは時刻を設定した後の確認
、測定されたガス濃度に応じてキー33に隣接するスピ
ーカ34から警報を鳴らすレベルの設定の確認等を行う
ためのキーである。また、各キー31a、31b、32
.33の第2図に於ける上側には、テンキー35が設け
られている。テンキー35の第2図に於ける右側上部に
設けられたキー36は、CPU16の内部時計に対して
日付或いは時刻を設定するためのキーである。キー36
の下側に設けられたキー37は、任意の時点でこのキー
を3秒間であって良い所定時間押し続けることにより、
そのとき検知プローブ11からガスディテクタ17に導
入されたサンプルガス中の可燃ガス濃度を0%として設
定するためのキーである。キー37の下側に設けられた
キー38は、警報を発生する可燃ガス濃度を設定するた
めのキーであり、該キーを押した後、テンキー35によ
り第1の設定濃度及び第2の設定濃度を入力し、キー3
3により確認することにより2通りの濃度にて警報を発
生するようになる。
テンキー35の右下に設けられたキー39は、該テンキ
ーからの人力値を訂正するためのキーである。尚、表示
パネル20の下部右側のスイッチ30とキー31a、3
1bとの間に設けられたアラームランプ40は、可燃ガ
ス濃度が所定値に達したときに上記警報と共に点灯或い
は点滅する警告ランプである。
一方、携帯器1は第3図に示すキャリングケース41に
受容される。キャリングケース41は、」二記した検知
プローブ11、ペンスキャナ4を受容するべく、その一
方の側面部(第3図に於ける右奥側)に1対の蒲鉾型ポ
ケット42が付設されている。また、キャリングケース
41の一方の端面(第3図に於ける前面側)には、開口
43が設けられ、携帯器1のコネクタ6及び13が露出
している。更に、キャリングケース41の」二側開口部
44のポケット42側縁部には蓋45の1つの縁部が一
体的に枢支され、その内側には透明なビニールカバー4
6が同様に枢支されている。キャリングケース41の模
式的な断面を示す第4図〜第6図に併せて示すように、
蓋45の遊端側内面には、マジックテープ(商標)であ
って良い公知の粘着テープ48が設けられている。また
、粘着テープ48より基端側位置にも粘着テープ49が
設けられている。更に、ビニールカバー46の遊端側内
部にも粘着テープ50が設けられている。
第4図に良く示すように、キャリングケース41のポケ
ット42と相反する側側面の」1端部近傍には、」1記
した粘着テープ48及び50に対応する粘着テープ51
が設けられている。上下2段に設けられた両ポケット4
20間からは、遊端部に粘着テープ54が設けられた舌
片53が延出している。
従って、蓋45を閉じ、粘着テープ48を粘着テープ5
1に係合させると該蓋が閉まった状態で保持される。ビ
ニールカバー46を閉じ、粘着テープ50を粘着テープ
51に係合させると雨天の際等にもビニールカバー46
を介して各スイッチ及びキーを操作できると共に表示パ
ネル20の表示内容を視認することができる。舌片53
の粘着テープ54に蓋45の粘着テープ48を係合させ
ると蓋45が開いた状態で保持される。ビニールカバー
46の粘着テープ50を蓋45の粘着テープ49に係合
すると、ビニールカバー46を蓋45に一体的に保持す
ることができる。
第7図に良く示すように、開口43には、その上縁部に
てキャリングケース41に接着された透明なビニールカ
バー56が設けられている。また、第8図に良く示すよ
うに、キャリングケース41の底面部にはバッテリユニ
ット23を交換するための開口57と、1つの縁部にて
キャリングケース41本体に接着された蓋58とが設け
られている。蓋58の接着されていない3つの縁部には
」1記同様な粘着テープ59が設けられ、キャリングケ
ース41側に設けられた対応する粘着テープ60に係合
し、通常は開口57を閉塞している。
尚、本実施例では図示していないが、実際にはキャリン
グケース41には肩紐等の作業者の身体に保持するため
の構造が設けられる。
以下に本実施例の操作要領及び作動要領を説明する。本
測定装置の携帯器1をもって被測定箇所2の各部位のガ
ス濃度を測定するのにコンピュータ7のデータに基づ(
被測定箇所指定モードと、携帯器1のみにより行うラン
ダム測定モードとを有している。
被測定箇所指定モードに於ては、まず測定前にコネクタ
6及び信号線8を介して携帯器1をコンビュータフに接
続し、電源スィッチ30をオンとし、コンピュータ7側
を操作することにより、コンピュータ7から測定するべ
き被測定箇所のデータ、即ち被測定箇所のバーコードに
対応するコード、未測定部位等のデータがメモリ19に
記憶される。そして、電源スィッチ30をオフとし、コ
ネクタ6を介する携帯器1とコンピュータ7との接続を
断つ。
次に、コネクタ6及び信号線5を介してペンスキャナ4
を携帯器1に接続し、電源スィッチ30をオンとする。
すると、表示パネル20にバッテリユニット23のバッ
テリ電圧が表示され、もし電圧が最低限必要な電圧より
も低かった場合にはバッテリユニット23を交換する。
このとき、同時に日付/時刻及び警報を発生するべき可
燃ガス濃度を表示する。日付/時刻表示を設定変更する
必要がある場合には、キー36を押し、テンキー35か
ら日付及び時刻を人力した後、キー33を押すことによ
り、変更した日付及び時刻が設定される。また、同様に
して警報を発生するガス濃度を設定変更する必要がある
場合には、キー38を押し、テンキー35から警報を発
生するべき濃度数値を人力した後、キー33を押すこと
により設定される。
次に、携帯器1を携帯して被測定箇所2に行き、ペンス
キャナ4によりタグプレート3」二のバーコード3aを
読取る。このとき、メモリ19に記憶された測定される
べき被測定箇所2であると判断されればアラームが短く
鳴り、同時に表示パネル22上の行25の右側にその被
測定箇所2のコードを表示する。また、測定されるべき
被測定箇所2と異なると判断された場合には、この後の
作業を続行できない。即ち、ガス濃度を測定してもメモ
リ19に記憶されない。しかしながら、バーコード3a
が汚れ等により読取り不可能である場合、或いは誤って
読取られた場合、各被測定箇所2に対応して設定された
数値のみからなるラベル番号をテンキー35から入力し
た後、キー33により確認するとにより強制的にCPU
16に測定されるべき?&測定箇所2であることを確認
させ、その後の作業を行うことができる。
次に、上記した被測定箇所2の確認が終了したら、表示
パネル20の行26に多数の測定部位のうちの1つの名
称(或いは番号)が表示される。
この表示の左側には、タイトルとしてrPOINT」の
5文字が表示されるが、このrPOINTJの文字が点
滅している場合には前回の測定作業までにガス濃度を測
定していない部位であるとを示し、キー31a若しくは
31bを押すことにより行26の右側部分をスクロール
させ、点滅していない表示が現れた場合には前回の測定
作業までにガス濃度を測定済み部位であることを示して
いる。
行26にrPoINTJの文字が点滅する部位を表示さ
せ、行27に注目すると、該行の左側にタイトルとして
rLEAKJの4文字が点滅している場合と、点滅して
いない場合とがある。[LEAKJの文字が点滅してい
る場合、行26に示す部位が今回の測定作業に於てガス
濃度未測定であることを示し、点滅していない場合には
ガス濃度測定済みであることを示す。
前回の測定作業までに未測定であり、かつ今回の測定作
業に於ても未だ測定されていない部位を行26に表示し
、検知プローブ11をその部位に配置してサンプルガス
を導入する。そして、行27のガス濃度表示が安定した
らキー33を押すことにより、コード(TAG No、
 ) 、部位及びその時点のガス濃度、日付/時刻等が
メモリ19に記憶される。
このように、今回の測定作業により測定されるべき部位
のガス濃度を順次測定する。このとき、測定漏れがない
ことを確認するためにキー32を押すと、未測定部位が
ある場合には表示パネル22」二の行25及び行26に
コード(TAG No、 )及び部位が表示される。
以」二のようにして各被測定箇所2の各部位にてガス濃
度を測定した後、コンピュータ7の設置場所に携帯器1
を運び、ペンスキャナ4をコネクタ6から取外す。そし
て、該コネクタを介しコンピュータ7に携帯器1を接続
し、コンピュータ7側から操作することにより携帯器1
内のメモリ19に記憶された測定データをコンピュータ
7に入力し、該コンピュータにて記憶し、管理する。ま
た、実際にはコンピュータ7に測定データが人力されて
も携帯器1内のメモリ19の記憶内容はそのまま保存さ
れており、次回のガス濃度測定時にコンピュータ7から
更新されたデータが人力されたときにこのメモリ19の
前回の記憶内容が消去される。
ここで、コンピュータ7にはデータベースが構築されて
おり、各測定箇所及び部位の設置名称、部品データ等の
固有データファイル、過去のガス濃度測定作業の未測定
箇所及び部位、部品交換時期等の保全データファイル、
過去のガス濃度測定作業の各被測定箇所及び部位の測定
結果のり−クデータファイル等を総合的に管理している
。そして、所望に応じて帳票やデイスプレィにガス測定
作業レポート、ガ不漏出データ、保全記録故障データ、
個別データに未処理事項及び保守点検のデータ、交換部
品のデータ、被測定箇所即ち弁或いは結合フランジのリ
スト、保全管理基準のデータ等を検索し選択的に出力す
るようになっている。
一方、ランダム測定モード、即ち携帯器1のみを単発的
に使用するモードに於ける操作要領及び作動要領を説明
する。まず、ランダム測定モードを起動するためには、
テンキー35のピリオドキー35a及びキー39とを同
時に押しつつ電源スィッチ30をオンとする。そして、
上記同様にバッテリ電圧、日付/時刻及び警報を発生す
るガス濃度を確認する。
次に、携帯器1を携帯して任意の被測定箇所2に行き、
ペンスキャナ4をもってバーコード3aを読込む。する
と、第9図に示すように、被測定箇所指定モードと異な
り、テンキー35で入力した場合と同様のラベル番号が
表示される。次にキー31 a、或いはキー31bによ
り行26に表示された部位を移動させ、測定する部位を
表示させる。このとき、被測定箇所指定モードと異なり
、被測定箇所2に支配されることなく全ての被測定箇所
2の全ての部位が順番に表示される。
そして、被測定箇所指定モードと同様に検知プローブ1
1を測定部位に配置し、可燃ガスの濃度を測定する。表
示パネル20の行28の左側にはrRANDOMJの6
文字が表示され、その右側にはランダム測定モードにて
測定された部位の数及びランダム測定モードで測定可能
な全測定数が表示される。
そして、このランダム測定モードに於けるガス濃度測定
を終了したら、上記同様コンピュータ7に携帯器1を接
続し測定結果を人力する。それ以外の操作要領及び作動
要領は上記した被測定箇所指定モードと同様である。
尚、本実施例では、ペンスキャナ4と検知プローブ11
とを別々使用するように構成したが、実際には両者を測
定ユニットとして互いに一体的に組付けて良く、その場
合、バーコードを読込むと略同時にサンプルガスをガス
ディテクタ17内に導入してガス濃度を測定することで
、−層確実に測定せんとする箇所のガス濃度を測定でき
る。
第10図〜第12図は、本発明に基づく第2の実施例を
示しており、第1図の実施例と同様の部分には同一の符
号を付し、その詳細な説明を省略する。
本実施例によれば、携帯器1を受容するキャリングケー
ス71の一方の側面部には、第1の実施例と同様な1対
のポケット72が設けられ、また、その一方の端面部に
はコネクタ6.13が露出する開ロア3が設けられてい
る。キャリングケース71の上端間ロア4に於けるポケ
ット72と相反する側の縁部には蓋75が一体的に枢支
されている。該縁部に於ける蓋75の内側には透明なビ
ニールカバー76が同様にして枢支されている。蓋75
及びビニールカバー76の遊端側の内面部には、キャリ
ングケース71のポケット72側の側面上端部近傍に設
けられた粘着テープ81に各々係合可能な粘着テープ7
8及び粘着テープ80が設けられている。蓋75の粘着
テープ78よりも基端側には粘着テープ79が設けられ
ている。更に、蓋75の粘着テープ78と相反する側の
面即ち外面にはホック83が設けられている。このホッ
ク83はキャリングケース71本体のポケット72と相
反する側の側面下部に設けられたホック84に係合可能
となっている。
従って、第12図に良く示すように、蓋75を開きホッ
ク83をホック84に係合させることにより蓋75がそ
の状態で保持される。このとき、ビニールカバー76の
粘着テープ80を蓋75の粘着テープ79に係合させる
ことにより、該ビニールカバーが開いた状態で保持され
る。また、ビニールカバー76を閉じて粘着テープ80
を粘着テープ81に係合させ、かつ蓋75を閉じて粘着
テープ78を粘着テープ81に係合させることにより、
蓋75及びビニールカバー76が共に閉じた状態で保持
される(第11図)。それ以外の構造は第1の実施例と
同様である。
第13図〜第15図は本発明に基づく第3の実施例を示
す第10図〜第12図と同様の図である。
本実施例では、携帯器1を受容するキャリングケース9
1の上端開口94近傍の両側面部に各々粘着テープ96
及びホック97が設けられている。
また、蓋95の上記した粘着テープ96に対応する部分
には粘着テープ98が設けられ、ホック97に対応する
部分にはホック99が設けられ、各々粘着テープ同士及
びホック同士が互いに係合し得るようになっている。尚
、蓋95の中央部100は、透明なビニール材にて構成
されている。キャリングケース91本体側の一方の側面
部」三下に設けられた第1の実施例と同様な一対のポケ
ット92の間から粘着テープ104を遊端に有する舌片
103が突出している。
従って、第14図に良く示すように、蓋95にてキャリ
ングケース91上端開口94を覆い、粘着テープ96と
粘着テープ98とを係合させ、かつホック97とホック
99とを係合させることにより蓋95を閉じた状態で保
持することができる。
また、第15図に良く示すように、ホック97とホック
99とを係合させたまま蓋95を開き、粘着テープ98
を舌片103の粘着テープ104に係合させることによ
り蓋95を開いた状態で保持することができる。それ以
外の構造は第2の実施例と同様である。
尚、本発明は上記実施例に限定されず様々な応用が可能
であることは云うまでもなく、例えば第1の実施例に於
て、携帯器1にて測定した結果を据置き型のコンピュー
タ7によりデータベース上で管理したが、例えば被測定
箇所が比較的少ない場合、携帯器単体でこの測定結果を
管理し、例えばフレキシブルディスク装置等の外部記憶
装置を直接携帯器に接続することによりメモリのデータ
を外部記憶装置に出力し記憶させ、所望に応じて携帯器
内のCPUによりこの外部記憶装置を制御してプリンタ
或いはデイスプレィ装置に各管理項目別のデータを出力
させるようにしても良い。
[発明の効果] このように本発明によれば、ガス濃度測定作業に於ける
誤測定や測定漏れ、ガス濃度測定値を手作業で管理する
場合の転記ミス、計算ミス等を防止することができ、測
定作業及び管理作業が容易にかつ確実になる。以上のこ
とから本発明の効果は極めて大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に基づく第1の実施例を示すガス測定
装置の模式的構成図である。 第2図は、第1図の携帯器のみを拡大して示す模式的平
面図である。 第3図は、第1図及び第2図の携帯器を受容携帯するだ
めのキャリングケースを示す斜視図である。 第4図〜第6図は、第3図のキャリングケースの作動要
領を示す模式的断面図である。 第7図は、第3図のキャリングケースの要部拡大図であ
る。 第8図は、第3図のキャリングケースの底部を示す斜視
図である。 第9図は、第2図の液晶表示パネルの表示内容を示す模
式的平面図である。 第10図は、本発明に基づく第2の実施例を示す第3図
と同様の斜視図である。 第11図及び第12図は、第10図のキャリングケース
の作動要領を示す模式的断面図である。 第13図は本発明に基づく第3の実施例を示す第10図
と同様の斜視図である。 第14図及び第15図は、第13図のキャリングケース
の作動要領を示す模式的断面図である。 1・・・携帯器     1a・・・上面部2・・・被
測定箇所   3・・・タグプレート3a・・・バーコ
ード  4・・・ペンスキャナ5・・・信号線    
 6・・・コネクタ7・・・コンピュータ  8・・・
信号線11・・・検知プローブ 12・・・コイルチュ
ーブ13・・・コネクタ   15・・・入出力制御部
16・・・制御用CPU  17・・・ガスディテクタ
19・・・メモリ    20・・・表示パネル21・
・・人力キ一部  23・・・バッテリユニット25〜
28・・・行   30・・・スイッチ31a、31b
−キー32.33−・・キー34・・・スピーカ   
35・・・テンキー35a・・・キー    36〜3
9・・・キー40・・・アラームランプ41・・・キャ
リングケース42・・・ポケット   43.44・・
・開口45・・・蓋       46・・・ビニール
カバーー48〜51・・・粘着テープ 53・・・舌片     54・・・粘着テープ56・
・・ビニールカバー57・・・開口58・・・蓋   
   59.60・・・粘着テープ71・・・キャリン
グケース 72・・・ポケット   73.74・・・開ロア5・
・・蓋      76・・・ビニールカバー78〜8
1・・・粘着テープ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の被測定箇所に於けるガスの濃度を測定し、
    かつガス濃度測定値を管理するためのガス濃度測定装置
    であって、 前記各被測定箇所毎に表示された固有の識別コードを読
    取る手段と、 ガス濃度を測定する手段と、 前記各被測定箇所のデータに対応するように、前記濃度
    測定手段により測定されたガス濃度測定値を記憶する手
    段とを有することを特徴とするガス濃度測定装置。
  2. (2)複数の被測定箇所に於けるガスの濃度を測定し、
    かつガス濃度測定値を管理するためのガス濃度測定装置
    であって、 前記各被測定箇所毎に表示された固有の識別コードを読
    取る手段と、ガス濃度を測定する手段と、前記各被測定
    箇所のデータに対応するように前記濃度測定手段により
    測定されたガス濃度測定値を記憶する手段とを有する複
    数の携帯器と、 前記各携帯器の記憶手段に記憶されたガス濃度測定結果
    を読込み、かつ管理する手段とを備えることを特徴とす
    るガス濃度測定装置。
  3. (3)前記識別コードが、バーコードからなることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項若しくは第2項に記載の
    ガス濃度測定装置。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0557659U (ja) * 1991-12-27 1993-07-30 大阪瓦斯株式会社 ガス検出装置
US5479359A (en) * 1993-03-17 1995-12-26 Metcalf & Eddy, Inc. Automated data collection system for fugitive emission sources
WO2005024744A1 (ja) * 2003-08-27 2005-03-17 Yamatomi Denki, Ltd. 温度等のセンサ一体型のバーコードリーダ
JP2005164481A (ja) * 2003-12-04 2005-06-23 Jr Higashi Nippon Birutekku Kk 測定装置
CN103235009A (zh) * 2013-05-09 2013-08-07 济南市长清计算机应用公司 便携式可燃气体检测仪

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