JPH03107775A - 電気ケーブルに用いる抵抗性障害の位置を測定する方法および装置 - Google Patents

電気ケーブルに用いる抵抗性障害の位置を測定する方法および装置

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JPH03107775A
JPH03107775A JP23676789A JP23676789A JPH03107775A JP H03107775 A JPH03107775 A JP H03107775A JP 23676789 A JP23676789 A JP 23676789A JP 23676789 A JP23676789 A JP 23676789A JP H03107775 A JPH03107775 A JP H03107775A
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デビッド イー.ボケイ
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C Chamberlain Jhon
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L Laval Ronald
ロナルド エル.ラバル
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 通信または送電に用いられる電気ケーブルはしばしば、
絶縁導体間、絶縁導体と金属しゃへいまたは外装との間
、絶縁導体と大地との間、もしくは金属しゃへいまたは
外装と大地との闇に障害を起こす。これらの障害は通常
、地下水がある場合に電気的障害を生じる絶縁の損傷ま
たは劣化の結果として起こる。もう1つの同題は、水に
よる抵抗性障害が時間および電圧によって異なる点であ
る。水障害により一部短絡される導体が印加電圧、印加
電圧の極性、および時間によって変化するのは、電気分
解がイオンの存在および露出導体表面を変えるからであ
る。この可変障害抵抗は予測できず、かつ的単なループ
抵抗法を使用不能にする。
いろいろなブリッジ法を用いるいくつかの計算は、障害
点までの距離を計算するのに使用できる導体の障害点ま
での電気抵抗を測定するのに利用できる。ブリッジ法は
、特に障害抵抗が導電抵抗に関して高いとぎ、障害導体
の遠端から測定ブリッジのアームまで[ストラップ・バ
ック、1する並列導体または導体の対を要求する。無障
害の導体が得られないならば、ブリッジ測定法は不可能
である。
もう1つの障害位flN定法は、障害のあるラインに送
られる短い電気パルスを使用する。障害点で、送られた
エネルギーの一部は送信端に反射して戻され、そこで検
出される。発信から帰信までの時間遅延は障害点までの
推定距離を与える。この方法はある形の導体にのみ役立
ち、高抵抗障害を容易に検出することができない。
11立11 かくして本発明は、従来技術における上述の問題点の解
決に指向するもので、従来既知の方法のような固有の制
限を受けることなしに、導体上における障害点までの距
離を容易にかつ正確に決定することのできる、新規にし
て有用性の豊かな測定方法及び装置を提供することを目
的とする。
すなわち、本発明の1つの様相においては、電気導体の
第1端と第2端との間の抵抗性gt*の位置を測定する
方法であって、 (a)  導体の第1端にDC電圧を加え、(b)  
4体の第1端で定常状態のDC電圧およびmiを測定す
るとともに、事実上同時に導体の第2端で定常状態のD
C?t1圧を測定し、(C)  導体の第2端にDCf
t2圧を加え、(d)  導体の第2端で定常状態のD
C電圧および?[流を測定するとともに、事実上同時に
導体の第1端で定常状態のDC電圧を測定し、(C) 
 測定された電圧および電流から、導体の抵抗性障害と
その少なくとも一端との間の導体の抵抗を計算し、 (f)  計算された導体の抵抗から、導体の抵抗性障
害とその少なくとも一端との間の距離を計算する、こと
を特徴とする前記測定方法が提供される。
本発明のもう1つの様相においては、電気導体の第1端
と第2端との間の抵抗性障害の位置を測定する装置であ
って、 導体の第1端にDC電圧を加える第1Ti力供給装置と
、 導体の第1端の電圧および電流を測定する第14測装置
と、 導体の第2端にDC電圧を加える第2電力供給装置と、 導体の第2端の電圧および電流を測定する第2計測装置
と、 第1および第2 if測装置に作動接続されて、それに
よって測定された電圧および電流から導体の各端間の抵
抗ならびにそこにある障害を計σし、かつ導体の少なく
とも一端から障害までの導体に沿った距離を計算する計
n装置と、 を含むことを特徴とする前記測定装置が提供される。
こうして、本発明はブリッジまたは信号及剣法を使用せ
ず、むしろ1liiI書のある導体の両端における電圧
および電流を測定することにより、障害の位置を決定で
き、また、反対電位を持つ順次DC信号を用いる1組の
測定が実行されて、大地誘起の誤差を訂正しかつ測定蛤
の統計的平均を得ることができる、という特有の効果を
奏するもので、これは後述の実施例を参照する説明によ
り明らかになるであろう。
1皇1 次に、本発明の実施例を付図について詳しく説明する。
図面から、第1図は12で接地g[害のある導体10に
接続された暴本測定回路を示す。ディジタル電圧計14
A1電流計16A、DOT!力供給装置18A1スイッ
チング機構5W(a)および接地基準G(a)が障害の
ある導体のA端に接続されている。同様に、ディジタル
電圧計1413、電流計1681DC電力供給装胃18
B、スイツヂング機構5W(b)および接地基準G (
b)が導体の8端に接続されている。導体の障害点12
からA端およびB端までの導体抵抗はそれぞれR(a)
ならびにR(b)である。障害抵抗はR(f)である。
接地点G(a)およびG (b)の抵抗はそれぞれR(
Ga)ならびにR(Gb)である。
電位(バイアス電圧)が大地に関して障害導体の一端へ
に加えられると、電流は導体を通って障害部に流れ、ま
た隣接導体を通ったり直接に周囲の大地に流れる。導体
の対向端Bが電気的に間であるならば、導体の第2部分
に電流は流れない。
したがって、ケーブルの8端における電圧V (b)は
障害部の電圧V(f)に等しい。これらの値を用いて、
ケーブル部分の抵抗は下記の式から計算することができ
る: ただしV(a)は印加ライン電圧を表わし、V (b)
は障害部の電圧を表わし、 (a)はライン電流を表わす。
測定ffi流は大地抵抗R(Ga)およびR(Gb)を
介して駆vJされる。大地抵抗は一般に不明であるが、
考慮しなければ重大な測定、?!斧を生じることがある
。この考えられる誤差を回避づるために、本発明は局部
大地G (a)またはG (b)の電圧傾度区域外に置
かれる基準大地22(a)および22(b)を使用する
。局部大地抵抗の電圧降下および誤差はそれによって最
小化される。大地抵抗に加えて、測定誤差を招くことが
ある他の彰費もしばしば現われる。第2図に示される通
り、外部影特および他の電気化学プロセスからの大地雷
流1(01)ならびにI (a2)は、障害のある4体
にしばしば電圧および24を印加する。これらの外部影
響から生じる誤差を相殺するために、スイッチング機構
5W(a)およびswcb>が使用されて、まず測定輪
に影響を加えて次に測定値から影響を引く。これらの影
響の誤差は、使用される平均化アルゴリズムにおいてそ
の後除去される。、測定は下記の通り行われる: 1、 電力供給袋″fi18Bが切り離され、電力供給
装置18Aがスイッチ5W(a)を介して導体10のA
端に接続され、導体を正にする。
2、  v!闇的に正確なある点で、電圧および電流が
安定してから、vca>、v(b)、および1(a)の
読みが同時に測定される。
34  スイッチ5(a)1.te体を負にするように
投入され、第2段階が繰り返される。
4、 段N2および3は(V (a) −V (b) 
)/i (a)の平均が与えられた統計確度内で知られ
るまで繰り返される。
5、 電力供給装置18Aが切り離され、電力供給装置
18Bがスイッチ5W(b)を介して導体10の8端に
接続され、導体を正にする。
6、  V (b>、V (a)オヨヒi (b)ヲ3
11定するために段l@2〜4が練り返される。
障害点までの導体抵抗は次に下記の通り測定される: ただしNは導体の各端における試験ルーチンの間にとら
れた測定の回数である。
導体抵抗計算を用いて、Fii害点までの距離が下記の
通リム[口される D(a)= D(t)Rfa)/(R(a)+R(b)
)      131D(b)= D(t)R(b)/
(II(a)+R(b))      (4)ただしD
 <a)はA端から障害点までの距離であり、 D (b)はB端から障害点までの距離であり、D(t
)は点Aから8までのケーブルの全距離である。
計算はケーブルの単位長さ当たりの導体抵抗が一定であ
ると想定している。
別法として、もし中位長さ当たりの導体抵抗が既知であ
るならば、導体障害点までの距離は手記によって計算す
ることができる D(a)= R(a)/ R(n)         
f!、il口(b)= R(b)/ R(n)    
            (6まただしR’ (n >
は単位長さ当たりのオームで表わした導体の特性抵抗で
ある。
上記にm説された手順は、障害位置測定プロセスの基本
的な考え方を表わす。上述の通り、データが試験中のケ
ーブルの対向端で記録されるとぎ、測定が同時に行われ
ることが大切である。したがって、試験中の導体の対向
端の間の通信が要求される。
所要の精度、タイミングおよび通信を達成するために、
コンピュータを基本とした自動化されたれ抵抗障害ロケ
ータが開発された。ロケータは、少なくとも1個の金属
じゃへい、外装または導体を含むケーブルの外部シャッ
トにある1つのli’5害点の位置を測定するように設
計されている。1−障害」とは、周囲の土地または1個
以上の隣接導体に対する微小電気通路(高抵抗)を作る
機械的その他の故障による電気絶縁外部ジャケットの破
壊である。
ロケータは別の専用導体対を使用する必要がない。その
代わりに、本装置はこの応用に特に開発された大地塁*
法を使用でる。グー1ルの端間通信は、試験中の導体に
ついて行われる。通信信号し゛用いられる導体以外の導
体の使用はサービス中断前にケーブルの障害を検出さU
“、かつケーブルの使用中に試験を可能にする。試験中
のケーブルの各端に同一のロケータ装置が使用される。
第3図から、各ロケ−タ装置24はマイクロコンピュー
タ26とオペレータ・インターフ1−ス28とから成る
。インターフェースはデータ表示装置およびキーボード
である。コンピュータ26は多チャネル・アナログ・デ
ィジタル変換器30、イごシ”Jコンディショナ32お
よびライン・インターフエース34に接続されている。
カスタム・ソフトウェア・プログラム36は試験順序を
働かせてデータ結果を表示する。ライン接続38で試験
中の導体に、40で大地に、そして42で1li−1器
1tpレニ、外部接続が行われる。
第4図はロケータ装置のライン・インターフェース構成
部品の概略図である。ライン・インターフェースには、
オン/オフ・スイッチ46を経て転換スイッチ48の極
性に接続される分離式50VD([力供給装置18が含
まれている。転換スイッチは双極双投スイッチであり、
1つの投50はオン/オフ・スイッチを経て電力供給装
置の負端子に接続されている。投50は端子51または
端子52のいずれかに接続する。他の投54は電力供給
装置18の正端子に接続されかつスイッチの端子55ま
たは56のいずれかに接続する。
端子51および56はイネーブル・スイッチ58を経て
ロケータ装置のライン・コネクタ38に接続されている
。端子42J3よび45は抵抗器60を経て装置の接地
端子40に接続されている。
こうして、イネーブル・スイッチが1看じられかつ端子
41と45が結合されると、ライン端F38は接地端子
40に関して負電位となる。スイッチ端子42と46が
結合されると、ライン端f3Bは接地端子40に圓して
正となる。
増幅器61が抵抗器60の両端に並列に接続されて、ラ
イン端子38と接地端子40との間のInl路のライン
電流を表わす信号を供給する働きをする。ライン電圧増
幅器64はイネーブル・スイッチ58の上流側および計
算基準端F42に接続されて、ライン端子38と計算基
準端子42との間のtfXjJ−を表わ1信号を作る。
これは第1図の電圧V(a)に等しい。
もう1つの増幅器66は接地端子40と計算基準端子4
2との間に接続されて、これら両端子間の電圧を表わす
信号を作る。3個の増幅器からの出力はロケータ装置の
信号コンディショナ32に送られる。分路スイッチ70
はライン端子38と接地端子40との間に接続されてい
る。
本装置を用いて試験を行うために、211!のロケータ
装置が第5図に示される通り試験”すべきクープル導体
の対向端に接続される。導体のいずれの蟻からでも試験
を17fl始することができる。試験を開始する端は「
ローカル」または「マスタ」装置ど叶ばれる一方、反対
端は「リモート」または[フレーブ」装置と呼ばれる。
試験前に作られるべき各ロケータ装置の多くの外部接続
がある。これらの接続の良否は障害位首測定プロセスの
精度に影響を及ぼす。
さらに第5図を参照すると、バイアス電圧がライン・コ
ネクタ38と接地コネクタ40との間に加えられる。ラ
イン接続は、試験中の金属導体に対する直接電気接続で
ある。接地接続は、実際の障害点から接地または局部接
地接続を経る帰路である。試S雷流はこれら2点間を流
れる。接地接続の抵抗はできるだけ低くなければならな
い。既存の大形接地構造物、例えば水道管や既存の接地
装置を使用することが望ましい。
第3接続は計算基準接続42である。七1器基準は、1
次接地によって作られることがあるすべての大地電位界
72の外側の専用接地である。計算ml11!播地は1
次接地となるので低インピーダンスを要求しないが、無
MO基準を確保するためにできるだけ低く保つ必要があ
る。この接地には他の接続は作られない。
計算基準がすべての大地電位界72の外側であることを
保証するようにシ1器基準が↑接地接続から必要とされ
る距離は、土の導電性および主接地端の抵抗に左右され
る。代表的な値は5〜10フイート(15〜30メート
ル)である。
2個の導体周に障害があって内導体がケーブルの各端で
利用できる場合、ロケータ装置は第2導体のそれぞれの
端に結合される接地コネクタ40および基準コネクタ4
2と接続されることがあるので、第2導体は接地基準と
して働く。
2個の装置聞の通信は、主試験ルーチンと同じハードウ
ェアおよび接続を使用する。指令およびデータはまず2
進コードに変換される。」−ドは、試験中の導体に試験
電位を加え次に2進コードに従って印加極性を交互する
ことによって送られる。
データは、アナログ・ディジタル変換器の主計測チャネ
ルを用いることによって回復される。次にデータはマイ
クロコンピュータで処理される。^レベル信号、超低速
データ送信、および受信データの進歩した処理の使用は
、苛酷な条件下での最小の誤り率と確実な通信とを保証
する。
ソフトウェア・プログラムはマイクロコンピュータを制
御し、アナログ・サブシステム回路を作動させ、所定の
測定順序を遂行して、結果を幹出するゆいったん試験が
開始されると(完全試験)、それ以上オペレータの操作
を必要とせずにいくつかの段階が自動釣に生ずる。ライ
ンの全長(D(t))およびラインの抵抗(Ω/KJR
)を含むInデータもマイクロコンピュータに入力され
なければならない。
実際の試験に先立って、装置は第6図の流れ図により自
己試験を行う。内部コンピュータR能を監視するほか、
この試験はローカルおよびリモート大地電圧の過度レベ
ルをも測定する。この試験にパスすると、試験を開始し
たユニットはそれがマスク装置としてまた従FA制御と
してのリモートS装置として識別されることを要求する
。いったんこれらの段階が完結すると、プログラムは第
7図による能動試験に進む。
能動試験は、R(a)の値を求める試験順序である。能
動試験が要求されると、試験抜取りの数はマスクによっ
て送られ、スレーブによって合意される。試験が始まる
と、マイクロコンピュータはそのタイミングの基礎を送
られた最後のデータ信号に置く。この点から能動試験の
終りまで、同時測定を保証するために事象は慎重に同期
される。
試験手順は、第1正抜取り航に負の極性が筒単に加えら
れる事ttiW4整段階である。第1正値が加えられる
と、両マイクロコンピュータはライン電圧(マスクでの
V(a)およびスレーブでのV (b) )ならびにラ
イン電流(マスクでの1(a))を測定・記録づる。
次に極性が反転され、同じ値V (a> 、 V (b
)およびi (a)が測定・記録される。各電Lt測定
は計算基準接続に関するものであるが、電流はライン接
続に流れるWi流である。
所要数の試験サイクル後、装置はデータ転送モードに入
る。スレーブ装置によって記録されたすべてのデータ値
はマスクに送り返される。この段階の完了侵に受動試験
モードが入れられる。
受動試験は、スレーブ装置が試験中のラインに電圧を加
えてラインff電流を測定・記録する以外は能動試験と
同様である。測定・記録される値はV (a ) 、 
V (b) t3ヨU i (b) ’:Jトチaル。
この試験順序の良好な結果として、記録された値はスレ
ーブからマスクへ送られる。
すべてのデータがマスクによって受信されると、マイク
ロコンピュータはD(t)の構造傾に基づきR(a)と
R(b)、 R(f)、およびD(a)とD (t))
の値を篩用する。
障害場所の精度は多くのパラメータによって影響される
。良好な接地および均質の導体を想定すれば、場所の精
度は計測の精度に障害点の抵抗とラインの抵抗(Ω/単
位距離)との比を11トけたものにlt!達される。計
測粘度を0.05%(0,0005)、障害抵抗を20
.0000、ライン抵抗を20Ω/K11とすれば、生
ずる誤差は次のようになる。
誤差−0,0005X20.000/20=O,0O0
5X1000 −0.57Qw 接地の良否および障害ラインにある電気的tlL音や電
圧オフセットによる影響といったようないくつかの他の
要因の追加は結果を悪化させる。ラインの全長にわたる
抵抗のわずかな変化も結果に直4゜ 接影響を及ぼす。
これらの影響はライン全長の百分率を表わすので、より
短い距1II(例えば予測される障害場所の少し前およ
び後)での以後の試験は正確な障害場所を予測する能力
を増大させる。
本発明の1つの実施例が上記に1Fil示されたが、言
うまでもなく、本発明の範囲内で他の実施例が可能であ
る。したがって本発明は特許請求の範囲によってのみi
II+限されるものと考えるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による基本測定回路の図、第2図は障害
のある導体に電圧や電流を加える大地電流などの概略図
、第3図は制御ユニットのブロック図、第4図は制御ユ
ニットに含まれるライン・インターフェースの概略図、
第5図は本装置の接地接続を表わす概略図、第6図、第
7図および第8図は本装置の作動順序を表わす流れ図で
ある。 符号の説明: 10−39体;12−g1害点:14A、B−電圧計:
16Δ、B−電流計:18A、13−電力供給装置;2
2(a>、(b)−基準大地;5W(a)、(b)−ス
イッチング41HM:G(、a)、(b)−接地基i;
R(a)、(b)−導体抵抗5R(f)−障害抵抗:2
4−制御ユニット

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電気導体の第1端と第2端との間の抵抗性障害の
    位置を測定する方法であつて、 (a)導体の第1端に大地に関してDC電圧を加え、 (b)導体の第1端で大地に関して定常状態のDC電圧
    および電流を測定するとともに、事実上同時に導体の第
    2端で大地に関して定常状態のDC電圧を測定し、 (c)導体の第2端に大地に関してDC電圧を加え、 (d)導体の第2端で大地に関して定常状態のDC電圧
    および電流を測定するとともに、事実上同時に導体の第
    1端で大地に関して定常状態のDC電圧を測定し、 (e)測定された電圧および電流から、導体の抵抗性障
    害と少なくとも一端との間の抵抗を計算し、 (f)計算された導体の抵抗から、導体の抵抗性障害と
    その少なくとも一端との間の距離を計算する、 ことを特徴とする前記測定方法。
  2. (2)DC電圧は第1接地接続に関して導体に加えられ
    、また定常状態のDC電圧は第2の独立した接地接続に
    関して測定される、ことを特徴とする請求項1記載によ
    る測定方法。
  3. (3)正極性の印加DC電圧で半数回そして負極性の印
    加DC電圧で他の半数回の合計複数回だけ階段(a)お
    よび(b)を繰り返し、正極性の印加DC電圧で半数回
    そして負極性の印加DC電圧で他の半数回の合計複数回
    だけ段階(c)および(d)を繰り返すことを含み、ま
    た計算段階は導体の障害点から各端までの導体抵抗の複
    数個の値を計算し、平均された導体抵抗を得るために障
    害点から各端までの抵抗の値を平均し、そして平均導体
    抵抗から障害点と第1および第2導体の端の少なくとも
    1つとの間の距離を計算することを含む、ことを特徴と
    する請求項1記載による測定方法。
  4. (4)電気導体の第1端と第2端との間の抵抗性障害の
    位置を測定する装置であつて、 導体の第1端に調節接地接続に関してDC電圧を加える
    第1電力供給装置と、 導体の第2接地接続に関してDC電圧を第1端で測定す
    る第1電圧計側装置と、 導体の電流を第1端で測定する第1電流計測装置と、 導体の第2端に第3接地接続に関してDC電圧を加える
    第2電力供給装置と、 導体の第2接地接続に関してDC電圧を第2端で測定す
    る第2電圧計測装置と、 導体の電流を第2端で測定する第2電流計測装置と、 計測装置に作動接続されて、それによつて測定された電
    圧および電流から導体の各端間の抵抗ならびにそこにあ
    る障害を計算し、かつ導体の少なくとも一端から障害ま
    での導体に沿つた距離を計算する計算装置と、 を含むことを特徴とする前記測定装置。
  5. (5)導体の第1および第2端に接続する第1および第
    2制御ユニットであり、各制御ユニットは導体上の他の
    制御ユニットに信号を送る装置と同ユニットから信号を
    受ける装置とを含む前記制御ユニットを含むことを特徴
    とする請求項4記載による測定装置。
  6. (6)信号を送る装置は導体に加えられるDC電圧の極
    性を選択反転するスイッチ装置を含み、それによつて2
    進信号が発生される、ことを特徴とする請求項5記載に
    よる測定装置。
  7. (7)第1制御ユニットにDC電圧をケーブルの第1端
    に加えさせて次に定常状態のDC電圧および電流を第1
    端で測定させ、また第2制御ユニットに定常状態のDC
    電圧を第2端で測定させるのと事実上同時に電圧および
    電流を第1端で測定させる装置と、第2制御ユニットに
    DC電圧を導体の第2端に加えさせて次に定常状態のD
    C電圧および電流を第2端で測定させ、また第1制御ユ
    ニットに定常状態のDC電圧を第1端で測定させるのと
    事実上同時に電圧および電流を第2端で測定させる装置
    と、を含むことを特徴とする請求項5記載による装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020112395A (ja) * 2019-01-09 2020-07-27 東日本電信電話株式会社 メタル回線故障位置検出システム

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JP2020112395A (ja) * 2019-01-09 2020-07-27 東日本電信電話株式会社 メタル回線故障位置検出システム

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