JPH03107786A - 超音波センサ - Google Patents

超音波センサ

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JPH03107786A
JPH03107786A JP24607989A JP24607989A JPH03107786A JP H03107786 A JPH03107786 A JP H03107786A JP 24607989 A JP24607989 A JP 24607989A JP 24607989 A JP24607989 A JP 24607989A JP H03107786 A JPH03107786 A JP H03107786A
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JP
Japan
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ultrasonic
output
liquid level
liquid
microcomputer
Prior art date
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Pending
Application number
JP24607989A
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English (en)
Inventor
Kenjiro Birei
美麗 賢次郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は液槽内の液面を設定した範囲内で自動制御し
て給水、排水したり、またはシート材の緩み量に関連し
て巻取りモータの回転速度制御をしたりするために使用
される超音波センサに関する。
〔従来の技術〕
従来の超音波センサとしては設定された位置でスイッチ
出力を出す方式のもの、いわゆる超音波スイッチあるい
は検出物体までの距離に相当するアナログ電圧を出力す
る方式のもの、いわゆる超音波距離センサが知られてい
る。
第11図に示す液槽8内の液体7の液面制御用としての
超音波センサ1には超音波スイッチが用いられる。1.
は上限液面+  jtは下限液面であって液体7はこの
11〜13の範囲にあるように制御される。第12図は
超音波スイッチ1の構成ブロック図で、15は検出物体
(第11図における液面)である、マイコン16の指令
により送信回路18で超音波周波を発振し、これが超音
波振動子19から超音波パルスを発振するようになって
いる。超音波振動子19から発射された超音波パルスは
検出物体15に当たり、ここで反射された反射波は超音
波振動子19にて受波され超音波周波に変換されて受信
回路にて増幅されマイコン16に入力される。マイコン
16では超音波振動子19から発射された超音波パルス
が被検出物体に当たって再び超音波振動子19に戻って
くるまでの時間を測定することによって、検出物体く液
面)15までの距離測定を行ないこの測定した距離を予
め設定用スイッチ17により設定した距離と比較してス
イッチ出力21を出力する。第13図は超音波スイッチ
1と検出物体(液面)15との距離りの関係を示し、第
14図は距11Lに対するスイッチ出力の関係を示すも
のである。すなわち第11図において液体7の液面が1
.にあるときスイッチ出力21が出力し、この出力によ
る液面高さ信号2がコントローラ4に入力し、コントロ
ーラ4からの制御信号5が給排水動力6を駆動させて液
槽8への給水が停止され、同時に排水が行なわれる。排
水が進み液面が12に達するとスイッチ出力21はオフ
してこれによりコントローラ4゜K S*排亀動力6を介して液体7の排出が止み給水が開始
される。
第15図はシート材の緩み量の制御を超音波センサ1で
行なう場合で、超音波センサ1としては超音波距離セン
サが用いられる。第16図は超音波距離センサIと検出
物体15(第15図ではシート材の緩み量)の構成ブロ
ック図で、第12図に示す構成ブロック図と異なる点は
設定用スイッチ17がないことで、それがためマイコン
16からの出力は第17図に示す超音波距離センサ1と
検出物体15(第15図におけるシート材の緩み量)と
の距11Lに相当する電圧値でありD/A変換回路22
を径でアナログ出力23が出力される (第18図)、
すなわち第15図に示すシート材の切断作業においては
シート材11はモータ10により回転させられるシート
材供給駆動ローラ12により送り出され、送り込みロー
ラ13を経てプレス機械14に送り込まれここで切断さ
れる。このシート材11の切断工程においては11゛で
示すような適度の緩みが必要であるが、この緩み量を一
定に保つためのセンサとして超音波距離センサlを使用
し、超音波距離センサ1の検出した緩みI(超音波距離
センサ1とシート材11の緩み11′先端との距11i
l)に基きコントローラ4を介してインバータ9により
モータ10の回転制御を行なう、これによりシート材1
1の送り出し速度を調整して暖み量を加減する。
〔発明が解決しようとする課題〕
超音波スイッチを使用して液槽内の液量を外部より設定
した範囲内にあるように制御する場合、その上限で液体
の給水が終了した後、排水により液体が減少して下限に
至るまでその途中の液面が液槽の上限と下限の間でどの
位置にあるのか不明であるという問題があった。また超
音波路層センサを使用してシート材切断の際の緩み量を
検出してモータの回転制御を行なう場合モータの制御電
圧幅は士 (超音波距離センサの出力電圧の1/2)と
なってモータの回転速度の変動幅が大きくなり過ぎると
いう問題があった。
この発明の目的は上述した問題点に鑑み液槽内の液量制
御の場合、液面の位置が連続して検知できるように、ま
たモータによりシート材を送り出す場合の緩み量検出に
際し、モータの回転速度の変動幅を小さくできるように
超音波センサの出方特性を改良することにある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明では、超音波振動子により周期的に超音波パル
スを発射し、この超音波パルスが検出物体に当たり反射
して前記超音波振動子に戻るまでの経過時間を計測し、
その計測データによって検出物体までの距離を検知する
超音波センサにおいて、検出物体がある設定した領域内
にある間出力するスイッチ手段と、検出物体までの検出
距離に相当するアナログ電圧を出力して検出物体の位置
を連続表示する手段とを備えるようにした。
〔作用〕
液槽内の液面制御の場合には外部から液面領域を設定し
スイッチ出力により液体の自動給水および自動停止を行
なって液面制御をすると同時に液面位置の表示はアナロ
グ電圧出力値によって連続的に行なわれるので排水した
液量または時間当たりの排水量が判明する。
またシート材の緩み量制御においては外部から設定した
範囲でスイッチ出力がオンになり、スイッチ出力がオン
の時だけアナログ電圧出力が出て、スイッチ出力がオフ
の時は前記電圧出力値を保持することによりモータの回
転速度の変動幅を調整できる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の第1の実施例である超音波センサの
構成ブロック図で、マイコン16の11により送信回路
18で超音波周波を発振し、これが超音波振動子19か
ら超音波パルスとして発射され、約340m/sの速度
で空気を伝播し、検出物体15で反射して戻ってきて、
超音波振動子19にて受波され超音波周波に変換されて
受信回路にて増幅されマイコン16に入力される。その
間の時間Tをクロックパルスのカウントにより計測し、
マイコン16で演算処理したのちスイッチ出力21を出
力するとともにD/A変換回路22で電圧に変換してア
ナログ出力23が出力される。このスイッチ出力21.
アナログ出力23と検出物体15までの距離との関係は
第2図に示す、第3図に示す液槽8内の液体7の液面制
御用としては第1の実施例である超音波センサエが使用
される。すなわち液面が下降して下限!、より低くなる
と超音波センサ1のスイッチ出力21がオフとなりコン
トローラ4からの制御信号5が給排水動力6に入力され
液槽8に液体7が給水される。液面が上昇して上限2.
になると再びコントローラ4からの制御信号5が給排水
動力6に入力され液体7の給水が止められる。液面の高
さを示すアナログ値は常に液面表示器3に入力されるの
で液面がどの位置にあるか明確である。スイッチ出力2
1.アナログ出力23および液面位置の関係を第4図に
示す。
第5図はこの発明の第2の実施例である超音波センサの
構成ブロック図で、マイコン16の指令により送信回路
18で超音波周波を発振し、これが超音波振動子19か
ら超音波パルスとして発射され、約340−73の速度
で空気を伝播し、検出物体15で反射して戻り、超音波
振動子19にて受波され超音波周波に変換され受信回路
20にて増幅されマイコン16に入力される。マイコン
16ではその間の時間Tをクロックパルスのカウントに
より計測し、演算処理した後出力したスイッチ信号24
を超音波センサ1と検出物体15の距離りに対応する電
圧値に投入し、D/A変換回路22を径てアナログ出力
23が出力される。この出力は第6図に示されるように
外部より設定した領域(Z+   ZX)でのみ検出物
体までの検出距離りに対応したアナログ出力23を出力
する。第7図に示すシート材1117)緩み制御用とし
ては第2の実施例である超音波センサ1が使用される。
すなわちこの超音波センサ1によりシート材11の緩み
を検出し、シート材11を送り出す送り込みローラ13
を駆動するモータ10の回転速度を制御してシート材1
1の緩みを一定範囲内に保持するものである。すなわち
シート材11の暖みが大きくなるとモータ10の回転速
度が低下し、シート材11の緩みが小さくなる。11み
が減少して設定値の上限になった時スイッチ出力21が
オフし、その信号によってアナログ出力の増大が止めら
れるように制御され、モータ10の回転速度の下り過ぎ
が防止される。同様に緩みが下限になったときスイぎが
なくなる。またこの緩みの上限1下限の設定値を適切に
行なうことにより緩み幅の変動の少ない制御が可能とな
り連応性の高い制御運転が行なえる。第8図はスイッチ
出力21.アナログ出力23とモータ回転速度との関係
を示す図である。
第9図はこの発明の第3の実施例である超音波センサの
構成ブロック図で、マイコン16の指令により送信回路
18で超音波周波を発振し、これが超音波振動子19か
ら超音波パルスとして発射され、約340yg/sの速
度で空気を伝播し、検出物体15で反射して戻り、超音
波振動子19にて受波され超音波周波に変換され受信回
路20にて増幅されマイコン16に入力される。マイコ
ン16ではその間の時間Tをクロックパルスのカウント
により計測し、演算処理した後スイッチ出力21を出力
するとともにこのスイッチ信号24を超音波距離センサ
1と検出物体15の距離りに対応する電圧値に投入し、
D/A変換回路22を径でアナログ出力23も出力され
る。
第10図は上述した第3の実施例である超音波センサ1
の出力特性図である。この超音波センサ1を第7図に示
すシート材11の緩み制御に適用するとシート材11の
緩みが制御範囲内にある時は別に設置した表示燈を点燈
してり、制御範囲内にある時だけアナログ出力値を記録
することができる。
〔発明の効果〕
この発明の実施例による超音波センサにより液槽内の液
体の液面制御を行なえば、液面範囲を自動制御すると同
時に液面の位置を表示できるので排水した液量または時
間当たりの排水量がわかり、別の軽量器を使う必要がな
い、また記録計に経時変化を記録することにより液量の
管理が簡単である。
またシート材の緩み制御の場合はアナログ出力値が設定
範囲内のみで変化するのでモータの回転速度の変動幅を
外部からの設定により調整できるようになった。また制
御運転中にスイッチ出力を利用して制御対象物が設定範
囲内にあるのか範囲外にあるのかを表示することができ
、アナログ出力が設定範囲内にある時のみ記録できるよ
うになった。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例である超音波センサの
構成ブロック図、第2図は同上超音波センサの出力特性
図、第3図は同上超音波センサを使用して液槽内の液体
の液面制御する装置の断面図、第4図は第3図における
液面位置と超音波センサからのスイッチ出力、アナログ
出力との関係を示す図、第5図はこの発明の第2の実施
例である超音波センサの構成ブロック図、第6図は同上
超音波センサの出力特性図、第7図は同上超音波センサ
を使用してシート材の緩み制御をする場合の側面図、第
8図は第7図における超音波センサからのアナログ出力
とモータ回転速度との関係を示す図、第9図はこの発明
の第3の実施例である超音波センサの構成ブロック図、
第10図は同上超音波センサの出力特性図、第11図は
従来の超音波スイッチを使用して液槽内の液体の液面制
御する装置の断面図、第12図は同上超音波スイッチの
構成ブロック図、第13図は超音波スイッチと検出物体
との距離を示す図、第14図は第12図に示す超音波ス
イッチの出力特性図、第15図は従来の超音波距離セン
サを使用してシート材の緩み制御をする場合の側面図、
第16図は同上超音波距離センサの構成ブロック図、第
17図は超音波距離センサと検出物体との距離を示す図
、第18図は第16図に示す超音波距離センサの出力特
性図である。 1:超音波センサ、15:検出物体、198超音波振動
子、21:スイッチ出力、23:アナログ出力。 第1胆 第2図 第3図 ′$4図 第5図 第6肥 第7胆 ′$8胆 第10胆 〜

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)超音波振動子より周期的に超音波パルスを発射し、
    この超音波パルスが検出物体に当たり反射して前記超音
    波振動子に戻るまでの経過時間を計測し、その計測デー
    タによって検出物体までの距離を検知する超音波センサ
    において、検出物体がある設定した領域内にある間出力
    するスイッチ手段と、検出物体までの検出距離に相当す
    るアナログ電圧を出力して検出物体の位置を連続表示す
    る手段とを備えたことを特徴とする超音波センサ。
JP24607989A 1989-09-21 1989-09-21 超音波センサ Pending JPH03107786A (ja)

Priority Applications (1)

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JP24607989A JPH03107786A (ja) 1989-09-21 1989-09-21 超音波センサ

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JP24607989A JPH03107786A (ja) 1989-09-21 1989-09-21 超音波センサ

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JPH03107786A true JPH03107786A (ja) 1991-05-08

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ID=17143168

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JP (1) JPH03107786A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0735854A (ja) * 1993-06-29 1995-02-07 Samsung Electron Co Ltd 超音波センサを利用した障害物の距離測定装置及びその方法
JP2004216006A (ja) * 2003-01-17 2004-08-05 Kinden Corp 超音波振動感知センサを用いた人の状態判別装置及びこれを利用した人の状態判別方法
KR100955878B1 (ko) * 2007-11-20 2010-05-04 알루텍 (주) 커튼 월 조립체 및 이를 이용한 커튼 월 설치방법

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JP2004216006A (ja) * 2003-01-17 2004-08-05 Kinden Corp 超音波振動感知センサを用いた人の状態判別装置及びこれを利用した人の状態判別方法
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