JPH0310794A - 建築物模型の自動切断システム - Google Patents
建築物模型の自動切断システムInfo
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- JPH0310794A JPH0310794A JP14163489A JP14163489A JPH0310794A JP H0310794 A JPH0310794 A JP H0310794A JP 14163489 A JP14163489 A JP 14163489A JP 14163489 A JP14163489 A JP 14163489A JP H0310794 A JPH0310794 A JP H0310794A
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- Japan
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 39
- 238000004590 computer program Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 22
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 15
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 4
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Instructional Devices (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は建築物模型の自動切断システムに関する。
家屋などの建築物を建造するための前作業として段ポー
ル紙を用いた建築物の模型(以下、段ボール模型という
。)を作成することがある。従来、段ボール模型を製作
する手順としては、建築物の部品展開図に相応する入力
データをコンピュータで処理することにより用紙に部品
展開図を印刷し、その印刷済用紙を部品展開図の輪郭線
に沿って手作業で切り抜いたり部品展開図の折れ線に手
作業で溝付けを行ったり部品展開図の糊代に手作業で糊
付けを行ったりしていた。
ル紙を用いた建築物の模型(以下、段ボール模型という
。)を作成することがある。従来、段ボール模型を製作
する手順としては、建築物の部品展開図に相応する入力
データをコンピュータで処理することにより用紙に部品
展開図を印刷し、その印刷済用紙を部品展開図の輪郭線
に沿って手作業で切り抜いたり部品展開図の折れ線に手
作業で溝付けを行ったり部品展開図の糊代に手作業で糊
付けを行ったりしていた。
しかしながら、手作業による切抜き、溝付け、糊付けな
どの作業には熟練を要する割に高ネn度を維持しにくく
、しかも長時間を費やすため非能率的であり価格も高く
ついていた。
どの作業には熟練を要する割に高ネn度を維持しにくく
、しかも長時間を費やすため非能率的であり価格も高く
ついていた。
この発明は以上の事情に鑑みてなされたもので、部品展
開図に相応するデータをコンピュータに入力する工程か
ら部品展開図の切抜き・溝付け・糊付けなどの工程に至
る一連の作業を自動化することによって、短時間で能率
的に高精度の建築物の模型を安価に製作することが可能
な建築物模型の自動切断システムを提供することを目的
とする。
開図に相応するデータをコンピュータに入力する工程か
ら部品展開図の切抜き・溝付け・糊付けなどの工程に至
る一連の作業を自動化することによって、短時間で能率
的に高精度の建築物の模型を安価に製作することが可能
な建築物模型の自動切断システムを提供することを目的
とする。
この発明による建築物模型の自動切断システムは、建築
物の部品展開図の諸情報をコンピュータに入力するデジ
タイザと、入力した部品展開図を表示するディスプレイ
表示装置と、コンピュータのプログラム指令によって用
紙からの上記部品展開図の切抜きや折れ線に沿う溝付け
などを行うカッティングプロッタとを用いることを特徴
とする。
物の部品展開図の諸情報をコンピュータに入力するデジ
タイザと、入力した部品展開図を表示するディスプレイ
表示装置と、コンピュータのプログラム指令によって用
紙からの上記部品展開図の切抜きや折れ線に沿う溝付け
などを行うカッティングプロッタとを用いることを特徴
とする。
この発明による建築物模型の自動切断システムはたとえ
ば次の手順で実施される。
ば次の手順で実施される。
デジタイザによって建築物の部品展開図に相応するデー
タがコンピュータに入力されて処理され、その結果とし
て段ボール紙などの用紙に部品展開図が印刷されると共
に、ディスプレイ表示装置にその部品展開図が表示され
る。ディスプレイ表示装置に表示された部品展開図を確
認した後、コンピュータのプログラム指令によって作動
するカッティングプロッタにより印刷済用紙から部品展
開図が切り抜かれ、同時に折れ線に沿う溝付けや糊代へ
の糊付けが行われる。
タがコンピュータに入力されて処理され、その結果とし
て段ボール紙などの用紙に部品展開図が印刷されると共
に、ディスプレイ表示装置にその部品展開図が表示され
る。ディスプレイ表示装置に表示された部品展開図を確
認した後、コンピュータのプログラム指令によって作動
するカッティングプロッタにより印刷済用紙から部品展
開図が切り抜かれ、同時に折れ線に沿う溝付けや糊代へ
の糊付けが行われる。
以下、この発明の詳細な説明する。
第1図は自動切断システムを実施するために用いられる
デジタイザ1、ディスプレイ表示装置2、カッティング
プロッタ3などを示している。
デジタイザ1、ディスプレイ表示装置2、カッティング
プロッタ3などを示している。
デジタイザ1は建築物の部品展開図に相応するデータを
コンピュータ4に入力するのに用いられる。ディスプレ
イ表示装置2はデジタイザ1によってコンピュータ4に
入力されたデータを表示するのに用いられ、このディス
プレイ表示装置2により表示された部品展開図が正しい
ことを確認した後、用紙にその部品展開図が印刷される
。用紙への部品展開図の印刷は、たとえばカッティング
プロッタ3のカンタ−をペンと付は替えて行うことが可
能であるが、別途ペンブロックを準備し、それによって
印刷を行ってもよいことは勿論である。カッティングプ
ロッタ3はコンピュータ4のプログラム指令によって用
紙5からの部品展開図の切抜きや折れ線に沿う溝付けや
糊代への糊付けなどを行うのに用いられる。このカッテ
ィングプロッタ3はX軸方向に移動する横行き部材6と
Y軸方向に移動する縦行き部材7とを有し、横行き部材
6のX軸方向の移動と縦行き部材7のY軸方向の移動と
の合成によって全方位にのびる直線や曲線などを高精度
で切断することができるようになっている。また、カッ
タープロッタ3はその縦行き部材7にカッターのほか、
糊付は用の治具や上記ペンを必要に応じて簡単に取付け
あるいは取替えができるになっている。
コンピュータ4に入力するのに用いられる。ディスプレ
イ表示装置2はデジタイザ1によってコンピュータ4に
入力されたデータを表示するのに用いられ、このディス
プレイ表示装置2により表示された部品展開図が正しい
ことを確認した後、用紙にその部品展開図が印刷される
。用紙への部品展開図の印刷は、たとえばカッティング
プロッタ3のカンタ−をペンと付は替えて行うことが可
能であるが、別途ペンブロックを準備し、それによって
印刷を行ってもよいことは勿論である。カッティングプ
ロッタ3はコンピュータ4のプログラム指令によって用
紙5からの部品展開図の切抜きや折れ線に沿う溝付けや
糊代への糊付けなどを行うのに用いられる。このカッテ
ィングプロッタ3はX軸方向に移動する横行き部材6と
Y軸方向に移動する縦行き部材7とを有し、横行き部材
6のX軸方向の移動と縦行き部材7のY軸方向の移動と
の合成によって全方位にのびる直線や曲線などを高精度
で切断することができるようになっている。また、カッ
タープロッタ3はその縦行き部材7にカッターのほか、
糊付は用の治具や上記ペンを必要に応じて簡単に取付け
あるいは取替えができるになっている。
デジタイザlで建築物の部品展開図に相応するデータを
コンピュータ4に入力し、ディスプレイ表示装置2で部
品展開図を表示し、それが正しいことを確認した後、用
紙5にその部品展開図を印刷し、その印刷済用紙5から
カッティングプロッタ3によって部品展開図の切抜きや
折れ線に沿う溝付けや糊代への糊付けなどを行う。用紙
5への部品展開図の印刷を行わず、ディスプレイ表示装
置2に表示された部品展開図が正しいことを確認した後
に直ちにカッティングプロッタ3による部品展開図の切
抜きなどを行ってもよい。また、コンピュータへの入力
データやそれに相応する部品展開図が正しいことが既に
判っているときは、ディスプレイ表示装置での部品展開
図の正誤の確認を省略することが可能である。
コンピュータ4に入力し、ディスプレイ表示装置2で部
品展開図を表示し、それが正しいことを確認した後、用
紙5にその部品展開図を印刷し、その印刷済用紙5から
カッティングプロッタ3によって部品展開図の切抜きや
折れ線に沿う溝付けや糊代への糊付けなどを行う。用紙
5への部品展開図の印刷を行わず、ディスプレイ表示装
置2に表示された部品展開図が正しいことを確認した後
に直ちにカッティングプロッタ3による部品展開図の切
抜きなどを行ってもよい。また、コンピュータへの入力
データやそれに相応する部品展開図が正しいことが既に
判っているときは、ディスプレイ表示装置での部品展開
図の正誤の確認を省略することが可能である。
このような建築物の部品展開図の自動切断システムを行
う場合、カッティングプロッタ3をコンピュータ4に複
数台接続し、部品別に切断作業を分割してそれらの各部
品を同時に切断するようにすると作業性が向上し、能率
的な模型製作が可能になる。また、カッティングプロッ
タ3への用紙5の固定を確実にしておくことが高精度の
部品展開図の切抜きに有効で、そのためには用紙5を固
定台8に吸着したり粘着したりしておくことが望ましい
。
う場合、カッティングプロッタ3をコンピュータ4に複
数台接続し、部品別に切断作業を分割してそれらの各部
品を同時に切断するようにすると作業性が向上し、能率
的な模型製作が可能になる。また、カッティングプロッ
タ3への用紙5の固定を確実にしておくことが高精度の
部品展開図の切抜きに有効で、そのためには用紙5を固
定台8に吸着したり粘着したりしておくことが望ましい
。
カッティングプロッタ3で部品展開図に山折り線や谷折
り線に沿う溝付けを行わせる場合、カッターの刃先のレ
ベルが自動的に調整されるものではその自動調整を行わ
せながら溝付けを行う。そのような自動調整機能を有し
ないカッティングプロッタ3を用いる場合には、用紙5
の二枚重ねなどを行ってカッターによる切り溝の深さを
調整する。なお、用紙5の下にマットを敷いてカンティ
ングを容易にすることは望ましい。上述のように複数の
部品を同時に切り抜くような場合、各部品の接合部分に
同一番号を付したり着色を施したりしてそれらの接合部
分を互いに関連付けておくと後工程での組立が容易にな
る利点がある。また、カッティングプロフタ3のカッタ
ーを着色インクに付は替えると部品展開図の床部骨や壁
部分などの各部を色分けすることが可能になり、そうす
ることによって組立後の着色作業を省略できるようにな
る。なお、カッティングプロッタ3のマニュアル作動を
可能にしておくと、切断ミスに迅速に対処することがで
きるようになる。
り線に沿う溝付けを行わせる場合、カッターの刃先のレ
ベルが自動的に調整されるものではその自動調整を行わ
せながら溝付けを行う。そのような自動調整機能を有し
ないカッティングプロッタ3を用いる場合には、用紙5
の二枚重ねなどを行ってカッターによる切り溝の深さを
調整する。なお、用紙5の下にマットを敷いてカンティ
ングを容易にすることは望ましい。上述のように複数の
部品を同時に切り抜くような場合、各部品の接合部分に
同一番号を付したり着色を施したりしてそれらの接合部
分を互いに関連付けておくと後工程での組立が容易にな
る利点がある。また、カッティングプロフタ3のカッタ
ーを着色インクに付は替えると部品展開図の床部骨や壁
部分などの各部を色分けすることが可能になり、そうす
ることによって組立後の着色作業を省略できるようにな
る。なお、カッティングプロッタ3のマニュアル作動を
可能にしておくと、切断ミスに迅速に対処することがで
きるようになる。
第2図は一般家屋の外壁部分を二つの部品展開図41口
に分けて切り抜いた例を示している。同図において、1
0は窓や出入口などの開口部分、11は山折り線を形成
する切り溝、12は谷折り線を形成する切り溝を示して
いる。このような二種類の部品展開図イ2口を組み合わ
せて作成した建築物模型ハを第3図に示しである。
に分けて切り抜いた例を示している。同図において、1
0は窓や出入口などの開口部分、11は山折り線を形成
する切り溝、12は谷折り線を形成する切り溝を示して
いる。このような二種類の部品展開図イ2口を組み合わ
せて作成した建築物模型ハを第3図に示しである。
以上説明したように、この発明によれば、部品展開図に
相応するデータをコンピュータに入力する工程から部品
展開図の切抜き・溝付け・糊付けなどの工程に至る一連
の作業が自動化され、短時間で能率的に高精度の建築物
の模型を安価に製作することが可能になる。
相応するデータをコンピュータに入力する工程から部品
展開図の切抜き・溝付け・糊付けなどの工程に至る一連
の作業が自動化され、短時間で能率的に高精度の建築物
の模型を安価に製作することが可能になる。
第1図はこの発明による建築物模型の自動切断システム
を実施するのに用いられる装置を示す概略斜視図、第2
図は上記自動切断システムにより切り抜かれた部品の平
面図、第3図は第2図の部品を用いて組み立てられた建
築物模型の概略斜視図である。 1・・・デジタイザ、2・・・ディスプレイ表示装置、
3・・・カッティングプロフタ、4・・・コンピュータ
、5・・・用紙、41口・・・部品展開図(部品)。
を実施するのに用いられる装置を示す概略斜視図、第2
図は上記自動切断システムにより切り抜かれた部品の平
面図、第3図は第2図の部品を用いて組み立てられた建
築物模型の概略斜視図である。 1・・・デジタイザ、2・・・ディスプレイ表示装置、
3・・・カッティングプロフタ、4・・・コンピュータ
、5・・・用紙、41口・・・部品展開図(部品)。
Claims (1)
- (1)建築物の部品展開図の諸情報をコンピュータに入
力するデジタイザと、入力した部品展開図を表示するデ
ィスプレイ表示装置と、コンピュータのプログラム指令
によって用紙からの上記部品展開図の切抜きや折れ線に
沿う溝付けなどを行うカッティングプロッタとを用いる
ことを特徴とする建築物模型の自動切断システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141634A JP2741066B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 建築物模型の自動切断システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141634A JP2741066B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 建築物模型の自動切断システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310794A true JPH0310794A (ja) | 1991-01-18 |
| JP2741066B2 JP2741066B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=15296607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1141634A Expired - Fee Related JP2741066B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 建築物模型の自動切断システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2741066B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03154106A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-02 | Kajima Corp | 模型自動製作システム |
| JPH071463U (ja) * | 1993-06-10 | 1995-01-10 | 勇 馬場 | 建築物簡易模型 |
| JP2009118819A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-04 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 食料保管庫および食料保管方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62150097U (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-22 | ||
| JPS63312096A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 切断加工機 |
| JPH01250465A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-05 | Juki Corp | 自動裁断装置 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1141634A patent/JP2741066B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62150097U (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-22 | ||
| JPS63312096A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-20 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 切断加工機 |
| JPH01250465A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-05 | Juki Corp | 自動裁断装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03154106A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-02 | Kajima Corp | 模型自動製作システム |
| JPH071463U (ja) * | 1993-06-10 | 1995-01-10 | 勇 馬場 | 建築物簡易模型 |
| JP2009118819A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-04 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 食料保管庫および食料保管方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2741066B2 (ja) | 1998-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |