JPH03108010A - 位置制御装置 - Google Patents
位置制御装置Info
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- JPH03108010A JPH03108010A JP24506389A JP24506389A JPH03108010A JP H03108010 A JPH03108010 A JP H03108010A JP 24506389 A JP24506389 A JP 24506389A JP 24506389 A JP24506389 A JP 24506389A JP H03108010 A JPH03108010 A JP H03108010A
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- 230000001052 transient effect Effects 0.000 abstract description 10
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばNC工作機械やロボットのコントロー
ラに使用される位置制御装置に係わり、特に測度制御部
を複数用いて位置制御を行い複数軸の同期運転を行うよ
うにした数値制御装置に使用される位置制御装置に関す
る。
ラに使用される位置制御装置に係わり、特に測度制御部
を複数用いて位置制御を行い複数軸の同期運転を行うよ
うにした数値制御装置に使用される位置制御装置に関す
る。
第2図は、NC工作機械やロボットのコントローラに使
用されている従来の位置制御装置の一例を表わしたもの
である。この位置制御装置は、加算器11とこの出力側
に配置された遅延手段12とを備えている。遅延手段1
2の出力は乗算器13と加算器11に供給されるように
なっている。
用されている従来の位置制御装置の一例を表わしたもの
である。この位置制御装置は、加算器11とこの出力側
に配置された遅延手段12とを備えている。遅延手段1
2の出力は乗算器13と加算器11に供給されるように
なっている。
加算器11は、単位時間ごとの指令移動量Pとモータ移
動量Rとを入力して、これらの差分を遅延手段12の遅
延出力に加算する。遅延手段12は、加算器11の加算
結果Aを入力して、これを単位サンプル時間だけ遅延さ
せて出力する。この関係を、単位サンプル時間の遅延を
表わす量Zmlを用いて記述すると、次の(1)式のよ
うになる。
動量Rとを入力して、これらの差分を遅延手段12の遅
延出力に加算する。遅延手段12は、加算器11の加算
結果Aを入力して、これを単位サンプル時間だけ遅延さ
せて出力する。この関係を、単位サンプル時間の遅延を
表わす量Zmlを用いて記述すると、次の(1)式のよ
うになる。
A = A Z−’ + P −R・・・・・・ (1
)乗算器13は、遅延手段12の遅延出力A Z−’に
、位置制御の応答性を決定するゲインKを乗じ、この結
果を速度制御指令Qとして速度制御部15に供給する。
)乗算器13は、遅延手段12の遅延出力A Z−’に
、位置制御の応答性を決定するゲインKを乗じ、この結
果を速度制御指令Qとして速度制御部15に供給する。
速度制御指令Qは次の(2)式で表わすことができる。
Q=KAZ
・・・・・・ (2)
速度制御部15では、速度制御指令Qを入力して、この
出力側に接続されたモータ16の回転速度の制御を行う
。モータ16の回転は、エンコーダ等の位置検出器17
によって検出される。位置検出器17は、単位サンプル
時間ごとのモータ移動量Rを加算器11に出力すること
になる。ここで単位サンプル時間当たりのモータ移動i
Rは、モータ16の回転速度とほぼ等価と考えてよい。
出力側に接続されたモータ16の回転速度の制御を行う
。モータ16の回転は、エンコーダ等の位置検出器17
によって検出される。位置検出器17は、単位サンプル
時間ごとのモータ移動量Rを加算器11に出力すること
になる。ここで単位サンプル時間当たりのモータ移動i
Rは、モータ16の回転速度とほぼ等価と考えてよい。
このように第2図に示した従来の位置制御装置は、全体
としてみると指令移動量Pを人力してモータ移動IRを
フィードバックするフィードバック制御システムとなっ
ている。
としてみると指令移動量Pを人力してモータ移動IRを
フィードバックするフィードバック制御システムとなっ
ている。
この第2図の装置の応答について考察する。今、速度制
御部15から位置検出器17の出力までの応答特性が単
位サンプリング時間のn倍の応答むだ時間をもったむだ
時間要素だけで表わされるものとする。このとき(3)
式が成立する。
御部15から位置検出器17の出力までの応答特性が単
位サンプリング時間のn倍の応答むだ時間をもったむだ
時間要素だけで表わされるものとする。このとき(3)
式が成立する。
R=QZ
・・・・・・ (3)
この場合、指令移動量Pからモータ移動ff1Rの伝達
関数は、(1)〜(3)式を基にして次の(4)式のよ
うに表わすことができる。
関数は、(1)〜(3)式を基にして次の(4)式のよ
うに表わすことができる。
R/P=KZ−”−’/[1−(1−KZ−″)Z−’
]・・・・・・ (4) 第3図は、この(4)式の伝達関数において、K=0.
05とした場合のステップ応答を示したものである。速
度制御部15のむだ時間の大きさを表わす数値n値によ
って過渡特性が大きく異なることがわかる。
]・・・・・・ (4) 第3図は、この(4)式の伝達関数において、K=0.
05とした場合のステップ応答を示したものである。速
度制御部15のむだ時間の大きさを表わす数値n値によ
って過渡特性が大きく異なることがわかる。
このように従来の位置制御装置では、むだ時間の大きさ
を表わす数値n値によって過渡特性が大きく異なる。し
たがって、異なる応答むだ時間を有する複数の速度制御
部をそれぞれ用いて複数の軸の位置制御を行うようにす
ると、次のような問題が生じる。すなわち、例えば複数
の軸を用いて経路の追従制御等の同期運転を行うことに
すると、速度制御部の応答むだ時間の大きさによってこ
れらの位置制御装置の過渡応答が異なるため、軸間で同
期誤差が発生することになる。この結果として、これら
複数の軸を有するシステム全体では経路を正しく追従す
ることができなくなる。
を表わす数値n値によって過渡特性が大きく異なる。し
たがって、異なる応答むだ時間を有する複数の速度制御
部をそれぞれ用いて複数の軸の位置制御を行うようにす
ると、次のような問題が生じる。すなわち、例えば複数
の軸を用いて経路の追従制御等の同期運転を行うことに
すると、速度制御部の応答むだ時間の大きさによってこ
れらの位置制御装置の過渡応答が異なるため、軸間で同
期誤差が発生することになる。この結果として、これら
複数の軸を有するシステム全体では経路を正しく追従す
ることができなくなる。
そこで本発明の目的は、応答むだ時間を有する複数の速
度制御部を用いて位置制御を行う際であっても、これら
の過渡特性を一致させることのできる位置制御装置を提
供することにある。
度制御部を用いて位置制御を行う際であっても、これら
の過渡特性を一致させることのできる位置制御装置を提
供することにある。
本発明では、(i)位置制御を行うためのモータと、(
ii)このモータの速度を制御する上で固有の応答むだ
時間を有する速度制御部と、(iii )この速度制御
部に出力する速度制御指令を任意の時間だけ遅延させて
出力させる速度制御指令遅延手段とを位置制御装置に具
備させる。
ii)このモータの速度を制御する上で固有の応答むだ
時間を有する速度制御部と、(iii )この速度制御
部に出力する速度制御指令を任意の時間だけ遅延させて
出力させる速度制御指令遅延手段とを位置制御装置に具
備させる。
すなわち本発明では、それぞれの速度制御部の固有の応
答むだ時間に応じて速度制御指令を適宜遅延させること
にして、それぞれの速度側′H部における応答むだ時間
を見掛は上一致させる。
答むだ時間に応じて速度制御指令を適宜遅延させること
にして、それぞれの速度側′H部における応答むだ時間
を見掛は上一致させる。
以下、実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例における位置制御装置を表わ
したものである。この第1図で第2図と同一部分には同
一の符号を付しており、これらの説明を適宜省略する。
したものである。この第1図で第2図と同一部分には同
一の符号を付しており、これらの説明を適宜省略する。
この位置制御装置は第2図に示した従来の位置制御装置
と同様に加算器11、遅延手段12、乗算器13を備え
ている。乗算器13から出力される速度制御指令Qは、
遅延制御fpf)21を介して速度制御部15に入力さ
れるようになっている。速度制御部15はモータ16の
回転速度の制御を行う。モータ16の回転は、エンコー
ダ等の位置検出器17によって検出され、モータ移動量
Rとして加算器11に出力される。
と同様に加算器11、遅延手段12、乗算器13を備え
ている。乗算器13から出力される速度制御指令Qは、
遅延制御fpf)21を介して速度制御部15に入力さ
れるようになっている。速度制御部15はモータ16の
回転速度の制御を行う。モータ16の回転は、エンコー
ダ等の位置検出器17によって検出され、モータ移動量
Rとして加算器11に出力される。
この装置で、遅延制御部21は遅延手段22をM段(た
だしMは十分大きな整数)接続した直列回路と、これら
の遅延手段22の任意の段数口の出力を外部出力として
取り出すようにした選択回路とによって構成されている
。この例では、m段目(m<M)の出力が速度制御指令
Q′として速度制御部15に出力される様子を表わして
いる。
だしMは十分大きな整数)接続した直列回路と、これら
の遅延手段22の任意の段数口の出力を外部出力として
取り出すようにした選択回路とによって構成されている
。この例では、m段目(m<M)の出力が速度制御指令
Q′として速度制御部15に出力される様子を表わして
いる。
速度制御指令Q′は、遅延制御部21に入力された速度
制御指令Qをmサンプル時間だけ遅延させたものであり
、次の(5)式で表わすことができる。
制御指令Qをmサンプル時間だけ遅延させたものであり
、次の(5)式で表わすことができる。
Q’ =QZ
・・・・・・ (5)
次に、このような位置制御装置の応答について考察する
。
。
先の説明と同様に、速度制御部15の応答特性が(3)
式の単位サンプル時間のn倍の応答むだ時間を有するむ
だ時間要素であるとする。この場合、指令移動量Pから
モータ移動量Rの伝達関数は次の(6)式となる。
式の単位サンプル時間のn倍の応答むだ時間を有するむ
だ時間要素であるとする。この場合、指令移動量Pから
モータ移動量Rの伝達関数は次の(6)式となる。
R/ P = K Z−’−’−’/[1−(1−K
Zリーh) Z−’]・・・・・・ (6) この(6)式は、(4)式でnの項を(n+m)に置き
換えたものと同一である。
Zリーh) Z−’]・・・・・・ (6) この(6)式は、(4)式でnの項を(n+m)に置き
換えたものと同一である。
すなわち、
N=n+m
・・・・・・ (7)
と置くと、(6)式は次の(8)式のように(4)式と
一致する。
一致する。
R/P=KZ−”−’/[1−(l−KZ−’)Z−’
](8) この位置制御装置のステップ応答は、第3図で数値nを
数値Nに置き換えたものと同じである。
](8) この位置制御装置のステップ応答は、第3図で数値nを
数値Nに置き換えたものと同じである。
以上説明した本実施例の位置制御装置は、遅延制御部2
1の遅延量を遅延手段22の段数によって調整すること
ができる。したがって、速度制御部15をそれぞれ有す
る位置制御装置を複数用いて対応する複数軸の位置制御
を行う場合には、その中の最も大きな応答むだ時間をも
つ速度制御部を見つけ、この速度制御部が有する固有の
応答むだ時間と他の速度制御部がそれぞれ有する固有の
応答むだ時間の差を求める。そして、これらの差に相当
する分だけこれら他の速度制御部の遅延制御部21の遅
延量を増加方向の段数に設定する。
1の遅延量を遅延手段22の段数によって調整すること
ができる。したがって、速度制御部15をそれぞれ有す
る位置制御装置を複数用いて対応する複数軸の位置制御
を行う場合には、その中の最も大きな応答むだ時間をも
つ速度制御部を見つけ、この速度制御部が有する固有の
応答むだ時間と他の速度制御部がそれぞれ有する固有の
応答むだ時間の差を求める。そして、これらの差に相当
する分だけこれら他の速度制御部の遅延制御部21の遅
延量を増加方向の段数に設定する。
これにより、最も大きな応答むだ時間をもつ速度制御部
に他の速度制御部の応答むだ時間を合わせることかでき
る。この結果、すべての速度制御部で応答が完全に一致
することになり、複数の速度制御部に対応させて複数軸
の位置制御を行う場合であっても過渡応答で発生してい
た同期誤差を零にすることができる。
に他の速度制御部の応答むだ時間を合わせることかでき
る。この結果、すべての速度制御部で応答が完全に一致
することになり、複数の速度制御部に対応させて複数軸
の位置制御を行う場合であっても過渡応答で発生してい
た同期誤差を零にすることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、それぞれの速度制
御部の固有の応答むだ時間の長短に応じてこれらが全体
として一致するように速度制御指令を適宜遅延させるこ
とにしたので、応答むだ時間の長短によって過渡応答が
異なる場合でも過渡応答を正確に一致させることができ
、これまで過渡応答で発生していた位置誤差をなくすこ
とができる。したがって、複数の軸の位置制御を行う場
合における同期誤差を零にすることができる。
御部の固有の応答むだ時間の長短に応じてこれらが全体
として一致するように速度制御指令を適宜遅延させるこ
とにしたので、応答むだ時間の長短によって過渡応答が
異なる場合でも過渡応答を正確に一致させることができ
、これまで過渡応答で発生していた位置誤差をなくすこ
とができる。したがって、複数の軸の位置制御を行う場
合における同期誤差を零にすることができる。
また、異なった位置制御装置間でそれらの応答特性を予
め一致させておけば、1つの装置が故障したときでも他
の装置と交換して同一特性の確保させることができる。
め一致させておけば、1つの装置が故障したときでも他
の装置と交換して同一特性の確保させることができる。
第1図は本発明の一実施例における位置制御装置の回路
構成を示すブロック図、第2図は従来の位置制御装置の
回路構成を示すブロック図、第3図はに=0.05とし
た場合のステップ応答を示した特性図である。 15・・・・・・速度制御部、16・・・・・・モータ
、17・・・・・・位置検出器、21・・・・・・遅延
制御部、22・・・・・・遅延手段。
構成を示すブロック図、第2図は従来の位置制御装置の
回路構成を示すブロック図、第3図はに=0.05とし
た場合のステップ応答を示した特性図である。 15・・・・・・速度制御部、16・・・・・・モータ
、17・・・・・・位置検出器、21・・・・・・遅延
制御部、22・・・・・・遅延手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 位置制御を行うためのモータと、 このモータの速度を制御する上で固有の応答むだ時間を
有する速度制御部と、 この速度制御部に出力する速度制御指令を任意の時間だ
け遅延させて出力させる速度制御指令遅延手段 とを具備することを特徴とする位置制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245063A JP2676944B2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1245063A JP2676944B2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 位置制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108010A true JPH03108010A (ja) | 1991-05-08 |
| JP2676944B2 JP2676944B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=17128039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1245063A Expired - Fee Related JP2676944B2 (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676944B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6404160B2 (en) | 1998-12-24 | 2002-06-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Numerical control apparatus |
| US7136339B2 (en) | 2001-05-30 | 2006-11-14 | Nec Corporation | Positioning control apparatus and method capable of reducing relative position error without increasing gain and frequency band of transfer characteristics of control system |
| JP2009091827A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Nippon Steel Corp | 落石等の防止柵 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4506561B2 (ja) * | 2005-05-25 | 2010-07-21 | ソニー株式会社 | 自動制御装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50109382A (ja) * | 1974-02-09 | 1975-08-28 | ||
| JPS6123213A (ja) * | 1984-07-10 | 1986-01-31 | Kobe Steel Ltd | ロボツトの制御装置 |
| JPS62189682A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-19 | Nec Corp | フロツピイデイスクフアイルの磁気ヘツド位置決め制御装置 |
| JPS63153604A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 制御系位相余裕の測定方法 |
| JPH01138663A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-05-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディスク装置の位置決め制御装置 |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP1245063A patent/JP2676944B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2009091827A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Nippon Steel Corp | 落石等の防止柵 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2676944B2 (ja) | 1997-11-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |