JPH03108069A - 配線パターン整形装置 - Google Patents
配線パターン整形装置Info
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- JPH03108069A JPH03108069A JP1246698A JP24669889A JPH03108069A JP H03108069 A JPH03108069 A JP H03108069A JP 1246698 A JP1246698 A JP 1246698A JP 24669889 A JP24669889 A JP 24669889A JP H03108069 A JPH03108069 A JP H03108069A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- data
- pin
- bending
- shape
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- Pending
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は反転パターン整形装置に係り、特に面実装部品
を搭載した高密度プリント基板上に配線されるパターン
を所定の条件で整形して配線するための配線パターン整
形装置に関する。
を搭載した高密度プリント基板上に配線されるパターン
を所定の条件で整形して配線するための配線パターン整
形装置に関する。
[従来の技術]
一般のプリント基板の設計装置では、1/10インチを
基本格子とし、この基本格子をさらに整数分の1に等分
して配線格子を設け、部品ピン、バイアホール及び配線
パターンをレイアウトするよう設計されている。
基本格子とし、この基本格子をさらに整数分の1に等分
して配線格子を設け、部品ピン、バイアホール及び配線
パターンをレイアウトするよう設計されている。
第2図(A)〜(D)はそれぞれ基本格子の分割数に応
じたプリント基板の設計パターンを示したものである。
じたプリント基板の設計パターンを示したものである。
図中において211は部品ピン。
212はバイアホール、213は配線パターン、214
は基本格子、215は配線格子をそれぞれ示し、Nは基
本格子の分割数を表わす。
は基本格子、215は配線格子をそれぞれ示し、Nは基
本格子の分割数を表わす。
図から明らかなように、例えば第2図(A)においては
、基本格子214は4分割され、部品ピン211間に配
線パターン213が1本通過している。一般に従来のプ
リント基板設計装置を用いて面実装部品を搭載したプリ
ント基板を設計する場合1面実装部品のピンピッチが必
ずしも配線格子と一致しないため、面実装部品のピン間
パターンを通過させる際、ピンと配線パターンとが近接
しすぎる場合もある。
、基本格子214は4分割され、部品ピン211間に配
線パターン213が1本通過している。一般に従来のプ
リント基板設計装置を用いて面実装部品を搭載したプリ
ント基板を設計する場合1面実装部品のピンピッチが必
ずしも配線格子と一致しないため、面実装部品のピン間
パターンを通過させる際、ピンと配線パターンとが近接
しすぎる場合もある。
第3図はこのような場合の一例を示した設計パターン図
である0図中、311は面実装部品ピンのパッドであっ
て、このパッド311のビンピッチと配線格子のピッチ
とが合致しない結果、例えば図に示すように、左右のパ
ッド311に配線パターン213が近接してレイアウト
されてしまうという状態が発生する。このように部品ピ
ンと配線パターンとが近寄りすぎると両者が部分的に接
触したりする可能性が高くなり絶縁不良が発生する。こ
のような事態を回避するために、第4図に示すように面
実装部品のピン間を通過するパターン213を折り曲げ
て配線し1部品ピンとの距離を遠ざけるようにする方法
が知られている。このような折り曲げパターンを形成す
る作業は、通常CRTによる表示装置とスタイラスペン
、タブレット及びマウス等のパターン入力装置とを備え
た会話型の配線設計装置を用いてオペレータが行なう。
である0図中、311は面実装部品ピンのパッドであっ
て、このパッド311のビンピッチと配線格子のピッチ
とが合致しない結果、例えば図に示すように、左右のパ
ッド311に配線パターン213が近接してレイアウト
されてしまうという状態が発生する。このように部品ピ
ンと配線パターンとが近寄りすぎると両者が部分的に接
触したりする可能性が高くなり絶縁不良が発生する。こ
のような事態を回避するために、第4図に示すように面
実装部品のピン間を通過するパターン213を折り曲げ
て配線し1部品ピンとの距離を遠ざけるようにする方法
が知られている。このような折り曲げパターンを形成す
る作業は、通常CRTによる表示装置とスタイラスペン
、タブレット及びマウス等のパターン入力装置とを備え
た会話型の配線設計装置を用いてオペレータが行なう。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、このような会話型の配線設計装置を用いてパタ
ーンの折り曲げを行なう方法では、プリント基板に搭載
される面実装部品の数が増加すると、オペレータの作業
量が増加するという問題があった。したがってオペレー
タの工数不足からプリント基板の設計TAT (ターン
アラウンドタイム)が増大するという問題点があった。
ーンの折り曲げを行なう方法では、プリント基板に搭載
される面実装部品の数が増加すると、オペレータの作業
量が増加するという問題があった。したがってオペレー
タの工数不足からプリント基板の設計TAT (ターン
アラウンドタイム)が増大するという問題点があった。
本発明は、オペレータによるパターンの折り曲と
げ作業量の増大を招くこ売無く、自動的にパターンの折
り曲げ配線を実現できる配線パターン整形装置を提供す
ることを目的とする。
り曲げ配線を実現できる配線パターン整形装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は配線パターン整形装置において、パターンデー
タの入出力と面実装部品の入力とを行なう入出力部と、
前記面実装部品のパターンデータを格納するパターン格
納部と、前記ピンデータを格納する面実装ピン格納部と
、前記パターンの幅と前記面実装部品のピンの大きさと
の組合せに応じた前記パターンの折り曲げ形状を格納し
たパターン折り曲げ条件格納部と、前記面実装部品のピ
ン間を通過するパターンを抽出するピン間パターン通過
認識部と、前記ピン間パターン通過認識部によって抽出
されたパターンを前記パターン折り曲げ条件格納部の指
示にしたがって折り曲げて整形し前記パターン格納部に
格納するパターン形状折り曲げ部とを設けたものである
。
タの入出力と面実装部品の入力とを行なう入出力部と、
前記面実装部品のパターンデータを格納するパターン格
納部と、前記ピンデータを格納する面実装ピン格納部と
、前記パターンの幅と前記面実装部品のピンの大きさと
の組合せに応じた前記パターンの折り曲げ形状を格納し
たパターン折り曲げ条件格納部と、前記面実装部品のピ
ン間を通過するパターンを抽出するピン間パターン通過
認識部と、前記ピン間パターン通過認識部によって抽出
されたパターンを前記パターン折り曲げ条件格納部の指
示にしたがって折り曲げて整形し前記パターン格納部に
格納するパターン形状折り曲げ部とを設けたものである
。
[作用]
本発明では、ピン間パターン通過認識部がピン間を通過
するパターンを抽出しパターン形状折り曲げ部がこの抽
出されたパターンを折り曲げ条件格納部の指示にしたが
って折り曲げて整形するよう動作する。この際パターン
折り曲げ条件格納部にはあらかじめパターンの幅と面実
装部品のピンの大きさとの組み合わせに応じて所定のパ
ターンの折り曲げ形状が格納されている。したがってピ
ン間パターン通過認識部が認識し抽′出したパターンは
絶縁不良を引き起こさないような所定の折り曲げ形状に
したがって自動的に折り曲げられピン間に配線される。
するパターンを抽出しパターン形状折り曲げ部がこの抽
出されたパターンを折り曲げ条件格納部の指示にしたが
って折り曲げて整形するよう動作する。この際パターン
折り曲げ条件格納部にはあらかじめパターンの幅と面実
装部品のピンの大きさとの組み合わせに応じて所定のパ
ターンの折り曲げ形状が格納されている。したがってピ
ン間パターン通過認識部が認識し抽′出したパターンは
絶縁不良を引き起こさないような所定の折り曲げ形状に
したがって自動的に折り曲げられピン間に配線される。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。整形装置本体500は外部装置511と入出力部52
1を介して接続されている。入出力部521は外部装置
511と・の間でパターンデータの入出力及び面実装部
品ピンデータの入力を行なう一人出力部521を介して
入力されたパターンデータと後述するパターン形状折り
曲げ部525によって整形されたバ°ターンデータとは
バタ−ン格納部523に格納される。また入力された面
実装部品ピンデータは面実装ピン格納部524に格納さ
れる。面実装部品ピン間を通過するパターンは、ピン間
パターン通過認識部526により抽出される6そして抽
出されたパターンはパターン形状折り曲げ部525によ
って折曲げ処理が施され、処理の施されたパターンデー
タはパターン格納部523に格納される。パターンの幅
と面実装部品ピンの大きさの組み合わせに応じて最適の
折曲げ形状は予め決定されており、この最適の折曲げ形
状はパターン折曲げ条件格納部527に格納されている
。
。整形装置本体500は外部装置511と入出力部52
1を介して接続されている。入出力部521は外部装置
511と・の間でパターンデータの入出力及び面実装部
品ピンデータの入力を行なう一人出力部521を介して
入力されたパターンデータと後述するパターン形状折り
曲げ部525によって整形されたバ°ターンデータとは
バタ−ン格納部523に格納される。また入力された面
実装部品ピンデータは面実装ピン格納部524に格納さ
れる。面実装部品ピン間を通過するパターンは、ピン間
パターン通過認識部526により抽出される6そして抽
出されたパターンはパターン形状折り曲げ部525によ
って折曲げ処理が施され、処理の施されたパターンデー
タはパターン格納部523に格納される。パターンの幅
と面実装部品ピンの大きさの組み合わせに応じて最適の
折曲げ形状は予め決定されており、この最適の折曲げ形
状はパターン折曲げ条件格納部527に格納されている
。
次に、第1図に示す装置の動作を説明する。
般にプリント基板は複数層で構成されており、各層は信
号層と電源アース層とに大別できる6本発明はこれらい
ずれの層についても適用できるが、以下の実施例では信
号層についてこれを適用した場合を説明する。
号層と電源アース層とに大別できる6本発明はこれらい
ずれの層についても適用できるが、以下の実施例では信
号層についてこれを適用した場合を説明する。
入出力部521は所定の層の信号層のパターンデータと
面実装部品ピンデータとを外部装置511から入力し、
パターンデータをパターン格納部523へ、面実装部品
ピンデータを面実装部品ピン格納部524へそれぞれ人
力する。パターン折り曲げ条件格納部527には予め折
り曲げを行なうパターンと面実装部品ピンの組み合わせ
が格納されているため、格納外の面実装部品ピンデータ
は入力せず処゛理スピードの高速化を計るように構成さ
れている。ピン間パターン通過認識部526は、面実装
部品ピン格納部524から取り出した面実装部品ピンデ
ータについて、パターン格納部523のパターンデータ
との関係を調べ、当該面実装部品ビン間を通過するパタ
ーンを検出する。
面実装部品ピンデータとを外部装置511から入力し、
パターンデータをパターン格納部523へ、面実装部品
ピンデータを面実装部品ピン格納部524へそれぞれ人
力する。パターン折り曲げ条件格納部527には予め折
り曲げを行なうパターンと面実装部品ピンの組み合わせ
が格納されているため、格納外の面実装部品ピンデータ
は入力せず処゛理スピードの高速化を計るように構成さ
れている。ピン間パターン通過認識部526は、面実装
部品ピン格納部524から取り出した面実装部品ピンデ
ータについて、パターン格納部523のパターンデータ
との関係を調べ、当該面実装部品ビン間を通過するパタ
ーンを検出する。
そして検出されて抽出されたパターンデータと、パター
ン折り曲げ条件格納部527に格納されているパターン
幅と面実装部品ピンの組み合わせとで定まる折り曲げ形
状データとをパターン形状折曲げ部525へ出力する。
ン折り曲げ条件格納部527に格納されているパターン
幅と面実装部品ピンの組み合わせとで定まる折り曲げ形
状データとをパターン形状折曲げ部525へ出力する。
パターン形状折り曲げ部525は、パターン格納部52
3に格納されているパターンデータを折り曲げ形状デー
タで変更し、再びパターン格納部523に格納する。こ
のようにして面実装部品ピン格納部524に格納されて
いるすべての面実装部品ピンデータについて上述した一
連の処理を行ない、パターン格納部523に格納されて
いるすべてのパターンデータの形状データを変更する。
3に格納されているパターンデータを折り曲げ形状デー
タで変更し、再びパターン格納部523に格納する。こ
のようにして面実装部品ピン格納部524に格納されて
いるすべての面実装部品ピンデータについて上述した一
連の処理を行ない、パターン格納部523に格納されて
いるすべてのパターンデータの形状データを変更する。
その後パターン格納部523のパターンデータは入出力
部521を介して外部装置511へ出力され、所定の層
における信号層の配線パターンの整形が終了する。
部521を介して外部装置511へ出力され、所定の層
における信号層の配線パターンの整形が終了する。
第5図は第1図に示すパターン格納部523の詳細構成
を示した図で、パターン記憶部5231と、データ入出
力レジスタ5232と、パターン記憶部5231の最大
格納レコード数を格納したレジスタ5235と、現在の
格納レコード数を格納したレジスタ5234と、から構
成されている。入出力部521から入力された信号層の
パターンデータは、レジスタ5232を介してパターン
記憶部5231へ格納される。また格納したデータ数は
レジスタ5234へ記憶される。入出力用レジスタ52
32から出力されたパターンデータがパターン形状折り
曲げ部525で変更され、再びレジスタ5232を介し
てパターンデータ記憶部5231へ格納された場合、パ
ターンデータ記憶部5231の変更前のパターンデータ
には削除フラグが付与され、格納レコード数レジスタ5
234は変更後のパターンデータを格納したレコード数
だけ加算される。なおパターン記憶部5231には第5
図(B)に示すようなパターンの始点座標、終点座標及
びパターン幅が各パターンごとに格納されている。さら
に前述した削除フラグの有無が格納される。
を示した図で、パターン記憶部5231と、データ入出
力レジスタ5232と、パターン記憶部5231の最大
格納レコード数を格納したレジスタ5235と、現在の
格納レコード数を格納したレジスタ5234と、から構
成されている。入出力部521から入力された信号層の
パターンデータは、レジスタ5232を介してパターン
記憶部5231へ格納される。また格納したデータ数は
レジスタ5234へ記憶される。入出力用レジスタ52
32から出力されたパターンデータがパターン形状折り
曲げ部525で変更され、再びレジスタ5232を介し
てパターンデータ記憶部5231へ格納された場合、パ
ターンデータ記憶部5231の変更前のパターンデータ
には削除フラグが付与され、格納レコード数レジスタ5
234は変更後のパターンデータを格納したレコード数
だけ加算される。なおパターン記憶部5231には第5
図(B)に示すようなパターンの始点座標、終点座標及
びパターン幅が各パターンごとに格納されている。さら
に前述した削除フラグの有無が格納される。
第6図は、第1図に示す面実装部品ピン格納部524の
詳細構成を示した図で、面実装部品ピン記憶部5241
と、データ入出力レジスタ5242と、面実装部品ピン
記憶部5241の最大格納数を示すレジスタ5244と
、現在の格納レコード数を格納するレジスタ5243と
から構成されている。入出力部521から入力された所
定の信号層の面実装部品ピンデータは、レジスタ524
2を介して面実装部品記憶装置5241へ格納される。
詳細構成を示した図で、面実装部品ピン記憶部5241
と、データ入出力レジスタ5242と、面実装部品ピン
記憶部5241の最大格納数を示すレジスタ5244と
、現在の格納レコード数を格納するレジスタ5243と
から構成されている。入出力部521から入力された所
定の信号層の面実装部品ピンデータは、レジスタ524
2を介して面実装部品記憶装置5241へ格納される。
この時格納したデータ数はレジスタ5243に記憶され
る。
る。
第6図(A)に示した面実装部品ピン記憶部5241に
は第6図(B)に示すような面実装部品ピンのピンサイ
ズが、ピン座標とともに格納されている。
は第6図(B)に示すような面実装部品ピンのピンサイ
ズが、ピン座標とともに格納されている。
第7図は第1図に示すパターン折り曲げ条件格納部52
7の詳細構成を示した図で、組み合わせ記憶部5271
と形状記憶部5272とから構成されている。組み合わ
せ記憶部5271内には、パターン幅と面実装部品ピン
の組み合わせとに関する各種データが、図に示すような
状態で格納されている。また形状記憶部5272には折
り曲げ形状を示ずデータが格納されている。組み合わせ
記憶部5271は形状記憶部5272のレコード位置を
内蔵しており、パターン幅と面実装部品ピンとの組合せ
が定まればこれに対してパターン折り曲げ形状が対応し
て定まり、出力用レジスタ5273を介して取り出すこ
とができる。
7の詳細構成を示した図で、組み合わせ記憶部5271
と形状記憶部5272とから構成されている。組み合わ
せ記憶部5271内には、パターン幅と面実装部品ピン
の組み合わせとに関する各種データが、図に示すような
状態で格納されている。また形状記憶部5272には折
り曲げ形状を示ずデータが格納されている。組み合わせ
記憶部5271は形状記憶部5272のレコード位置を
内蔵しており、パターン幅と面実装部品ピンとの組合せ
が定まればこれに対してパターン折り曲げ形状が対応し
て定まり、出力用レジスタ5273を介して取り出すこ
とができる。
第8図は、パターン折り曲げ形状を例示したもので、形
状記憶部5272に折り曲げ形状点5274として格納
されているデータを、面実装部品ピン311の中心31
2を原点として表わしたものである。折り曲げ形状点5
274を結ぶ直線5275は折り曲げ後のパターン形状
に相当する。
状記憶部5272に折り曲げ形状点5274として格納
されているデータを、面実装部品ピン311の中心31
2を原点として表わしたものである。折り曲げ形状点5
274を結ぶ直線5275は折り曲げ後のパターン形状
に相当する。
面実装部品ピン格納部524の面実装部品ピン記憶部5
241から、レジスタ5242を介して取り出された面
実装部品ピンデータのピンサイズと、パターン格納部5
23のパターン記憶部5231からレジスタ5232を
介して取り出されたパターンデータのパターン幅との組
合わせに応じて所定の折り曲げ形状が決定される。この
折り曲げ形状を表わす折り曲げ形状点5274をパター
ン折り曲げ条件格納部527の組み合わせ記憶部527
1と形状記憶部5272とからレジスタ5273を介し
て取り出す。折り曲げ形状点5274は面実装部品ピン
311の中心312を原点とした座標値で表わされてい
るため、第9図(A)に示すように面実装部品ピンデー
タのピン位置613.614を加算してプリント基板6
11の原点612に対する座標値に換算する必要がある
。
241から、レジスタ5242を介して取り出された面
実装部品ピンデータのピンサイズと、パターン格納部5
23のパターン記憶部5231からレジスタ5232を
介して取り出されたパターンデータのパターン幅との組
合わせに応じて所定の折り曲げ形状が決定される。この
折り曲げ形状を表わす折り曲げ形状点5274をパター
ン折り曲げ条件格納部527の組み合わせ記憶部527
1と形状記憶部5272とからレジスタ5273を介し
て取り出す。折り曲げ形状点5274は面実装部品ピン
311の中心312を原点とした座標値で表わされてい
るため、第9図(A)に示すように面実装部品ピンデー
タのピン位置613.614を加算してプリント基板6
11の原点612に対する座標値に換算する必要がある
。
ついで、第9図(B)に示すように、換算された折り曲
げ点5274を結ぶ直線5275とパターン格納部52
3から取り出されたパターンデータの中心線615との
交点616,617を抽出する。もし交点616,61
7が存在しなければ当該パターンは通過パターンとはみ
なされない。
げ点5274を結ぶ直線5275とパターン格納部52
3から取り出されたパターンデータの中心線615との
交点616,617を抽出する。もし交点616,61
7が存在しなければ当該パターンは通過パターンとはみ
なされない。
しかし交点616.617が存在する場合には通過パタ
ーンとみなし、一方の端点から交点616までのパター
ン621と、他方の端点から交点617までのパターン
622と、交点616から交点617までのパターン6
23とに3分割する3分割したパターンの内、交点61
6から交点617までのパターン623は明らかに不要
であるため廃棄する。そしてあらたに交点616から換
算された折り曲げ点5274を逐次結び、交点617に
至る3本のパターン631.632.633を決定しパ
ターン形状の折り曲げを実現する、パターン621.6
22及びパターン631゜632.633をパターン格
納部523内のパターン記憶部5231へ格納し、格納
レコードレジスタ5234を加算し、さらにパターン6
15が格納されていたパターン記憶部5231の当該レ
コードに削除フラグを付与する。これにより1本のパタ
ーン615に対する折り曲げ変更が完了する。
ーンとみなし、一方の端点から交点616までのパター
ン621と、他方の端点から交点617までのパターン
622と、交点616から交点617までのパターン6
23とに3分割する3分割したパターンの内、交点61
6から交点617までのパターン623は明らかに不要
であるため廃棄する。そしてあらたに交点616から換
算された折り曲げ点5274を逐次結び、交点617に
至る3本のパターン631.632.633を決定しパ
ターン形状の折り曲げを実現する、パターン621.6
22及びパターン631゜632.633をパターン格
納部523内のパターン記憶部5231へ格納し、格納
レコードレジスタ5234を加算し、さらにパターン6
15が格納されていたパターン記憶部5231の当該レ
コードに削除フラグを付与する。これにより1本のパタ
ーン615に対する折り曲げ変更が完了する。
[発明の効果]
以上実施例に基づいて詳細に説明したように。
本発明では面実装部品ピン間を通過するパターンが自動
検出され、この検出されたパターンに対し予め定められ
たピンとパターンとの関係に応じて定まる折り曲げ処理
が自動的に施されるため、プリント基板設計の工数を削
減することができる。
検出され、この検出されたパターンに対し予め定められ
たピンとパターンとの関係に応じて定まる折り曲げ処理
が自動的に施されるため、プリント基板設計の工数を削
減することができる。
したがってプリント基板設計の時間短縮を計ることがで
きるという利点がある。
きるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図は各種分割数に応じたプリント基板の設計パターン図
、第3図は部品ピンパッドに隣接して配線パターンが形
成された設計パターン図。 第4図は折り曲げパターンを有する設計パターン図、第
5図は第1図に示すパターン格納部の詳細構成を示すブ
ロック図、第6図は第1図に示す面部の詳細構成を示す
ブロック図、第8図は本発明によるパターン折り曲げ形
状を説明するための図、第9図は本発明によるピン間パ
ターン通過認識部とパターン形状折り曲げ部の動作説明
図である521・・・・・・人出力部、523・・・・
・・パターン格納部524・・・・・・面実装ピン格納
部、527・・・・・・パターン折り曲げ条件格納部、
525・・・・・・パターン形状折り曲げ部、526・
・・・・・ピン間パターン通過認識部。
図は各種分割数に応じたプリント基板の設計パターン図
、第3図は部品ピンパッドに隣接して配線パターンが形
成された設計パターン図。 第4図は折り曲げパターンを有する設計パターン図、第
5図は第1図に示すパターン格納部の詳細構成を示すブ
ロック図、第6図は第1図に示す面部の詳細構成を示す
ブロック図、第8図は本発明によるパターン折り曲げ形
状を説明するための図、第9図は本発明によるピン間パ
ターン通過認識部とパターン形状折り曲げ部の動作説明
図である521・・・・・・人出力部、523・・・・
・・パターン格納部524・・・・・・面実装ピン格納
部、527・・・・・・パターン折り曲げ条件格納部、
525・・・・・・パターン形状折り曲げ部、526・
・・・・・ピン間パターン通過認識部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基板上に実装される面実装部品のピン間を通過するパタ
ーンを折り曲げて配線し、前記ピンとパターンとの絶縁
不良を防止する配線パターン整形装置において、 パターンデータの入出力と面実装部品のピンデータの入
力とを行なう入出力部と、 前記パターンデータを格納するパターン格納部と、 前記ピンデータを格納する面実装ピン格納部と、前記パ
ターンの幅と前記面実装部品のピンの大きさとの組合せ
に応じた前記パターンの折り曲げ形状を格納したパター
ン折り曲げ条件格納部と、前記面実装部品のピン間を通
過するパターンを抽出するピン間パターン通過認識部と
、 前記ピン間通過認識部によって抽出されたパターンを前
記パターン折り曲げ条件格納部の指示にしたがって折り
曲げて整形し前記パターン格納部に格納するパターン形
状折り曲げ部とを設けたことを特徴とする配線パターン
整形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246698A JPH03108069A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 配線パターン整形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246698A JPH03108069A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 配線パターン整形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108069A true JPH03108069A (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=17152303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1246698A Pending JPH03108069A (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 配線パターン整形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03108069A (ja) |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP1246698A patent/JPH03108069A/ja active Pending
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