JPH0310813Y2 - - Google Patents
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- JPH0310813Y2 JPH0310813Y2 JP4451684U JP4451684U JPH0310813Y2 JP H0310813 Y2 JPH0310813 Y2 JP H0310813Y2 JP 4451684 U JP4451684 U JP 4451684U JP 4451684 U JP4451684 U JP 4451684U JP H0310813 Y2 JPH0310813 Y2 JP H0310813Y2
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- pipe
- engine
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- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 claims description 31
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 claims description 28
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
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Landscapes
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は二人用のバリカン式茶葉摘採機に関す
るものであるが、茶葉の収容機能を何等損なうこ
となく機のコンパクト化、操作性の向上を図り、
あわせてエンジン側からの刈刃の見易さをも向上
させたものであり、さらには、製造のしやすさに
も配慮したものである。
るものであるが、茶葉の収容機能を何等損なうこ
となく機のコンパクト化、操作性の向上を図り、
あわせてエンジン側からの刈刃の見易さをも向上
させたものであり、さらには、製造のしやすさに
も配慮したものである。
従来、二人用のバリカン式茶葉摘採機には、バ
リカン刃の動力伝達方式が伝達軸同士互いに平行
(第1図)であるか、直角(第2図)であるかの
違いによつて2つの型式があつた。
リカン刃の動力伝達方式が伝達軸同士互いに平行
(第1図)であるか、直角(第2図)であるかの
違いによつて2つの型式があつた。
しかるに、いずれの型式にせよ、エンジンニお
よびフアンケーシングホを機枠の外側で支持部材
チ等により持出支持しているため、各部材をある
程度堅固に構成せざるを得ず、機の大型重量化、
重量バランスの不均衡等の問題が起こり、また、
操作中および運搬中にも不必要に空間を占領し、
可搬式の特徴である機動性を十二分に発揮し得な
いうらみがあつた。
よびフアンケーシングホを機枠の外側で支持部材
チ等により持出支持しているため、各部材をある
程度堅固に構成せざるを得ず、機の大型重量化、
重量バランスの不均衡等の問題が起こり、また、
操作中および運搬中にも不必要に空間を占領し、
可搬式の特徴である機動性を十二分に発揮し得な
いうらみがあつた。
また、従来の装置では刈刃がきわめて見にく
く、刈刃の見易さを改善して実公昭58−31480号
として公開されたものでさえ不充分であつた。
く、刈刃の見易さを改善して実公昭58−31480号
として公開されたものでさえ不充分であつた。
これを第1図を基に説明すると、エンジン側に
位置する者イにとつて、茶畝の高さHが高いもの
ならいざ知らず、低いものにあつては、側板ハの
外側上方へ突出したエンジンニおよびフアンケー
シングホが影となり、刈刃ヘが満足に確察できな
くなる事態が発生するからである。
位置する者イにとつて、茶畝の高さHが高いもの
ならいざ知らず、低いものにあつては、側板ハの
外側上方へ突出したエンジンニおよびフアンケー
シングホが影となり、刈刃ヘが満足に確察できな
くなる事態が発生するからである。
言うまでもなく、刈刃を充分に観察できない
と、茶葉を新芽と古茎との境で刈り取ることが困
難になるが、本願考案のような茶畝の左右一側半
部づつを一挙に刈り取る二人用の茶葉摘採機にあ
つては、茶畝の頂点の刈り取り深さを左右で一致
できなくなることにもなるので、その刈り取りの
時だけに留まらないきわめて深刻な事態となる。
と、茶葉を新芽と古茎との境で刈り取ることが困
難になるが、本願考案のような茶畝の左右一側半
部づつを一挙に刈り取る二人用の茶葉摘採機にあ
つては、茶畝の頂点の刈り取り深さを左右で一致
できなくなることにもなるので、その刈り取りの
時だけに留まらないきわめて深刻な事態となる。
本考案はこのような事情に鑑みてなされたもの
で、エンジン側側板、裾側側板、底板、および上
枠パイプで機枠を形成し、底板前縁にバリカン刃
を装設し、エンジンと一体的に構成したフアンケ
ーシングを防振ゴムを介して横置きに、エンジン
の出力軸が機枠内側上に位置するように上枠パイ
プ上に搭載し、渦巻部に連続するフアンケーシン
グの最終出口である吐出部の下ケーシングには透
孔を穿設する一方、該透孔付近の下ケーシング弧
形状と合致する薄型雨樋状のフランジ部と送風管
部とを軸方向で一直線上に連続し、フランジ部お
よび送風管部からは吹出管を多数分枝させた吹出
体をバリカン刃の斜め上方に横架し、フランジ部
より分枝させた吹出管のスロート部を前記透孔に
臨ませて各吹出管をバリカン刃付近に指向させ
て、フランジ部を下ケーシングに当接するととも
に送風管部の基端をフアンケーシングの吐出管先
端に取り付けることによつて、フアンケーシング
の吐出部に張設したフランジ部より分枝した吹出
管から吹き出している風でエンジン側側板付近つ
まり茶畝の頂上付近にて刈り取られた茶葉を送風
収容することとし、また、フアンケーシングから
吹出管を分枝させた分、これに続く送風管部を短
く構成し、さらに、これらのことによりエンジン
およびフアンケーシングの大部分をエンジン側側
板より内側上方へ配置し得たことで、エンジン側
からの刈刃の見易さをも確保したものである。
で、エンジン側側板、裾側側板、底板、および上
枠パイプで機枠を形成し、底板前縁にバリカン刃
を装設し、エンジンと一体的に構成したフアンケ
ーシングを防振ゴムを介して横置きに、エンジン
の出力軸が機枠内側上に位置するように上枠パイ
プ上に搭載し、渦巻部に連続するフアンケーシン
グの最終出口である吐出部の下ケーシングには透
孔を穿設する一方、該透孔付近の下ケーシング弧
形状と合致する薄型雨樋状のフランジ部と送風管
部とを軸方向で一直線上に連続し、フランジ部お
よび送風管部からは吹出管を多数分枝させた吹出
体をバリカン刃の斜め上方に横架し、フランジ部
より分枝させた吹出管のスロート部を前記透孔に
臨ませて各吹出管をバリカン刃付近に指向させ
て、フランジ部を下ケーシングに当接するととも
に送風管部の基端をフアンケーシングの吐出管先
端に取り付けることによつて、フアンケーシング
の吐出部に張設したフランジ部より分枝した吹出
管から吹き出している風でエンジン側側板付近つ
まり茶畝の頂上付近にて刈り取られた茶葉を送風
収容することとし、また、フアンケーシングから
吹出管を分枝させた分、これに続く送風管部を短
く構成し、さらに、これらのことによりエンジン
およびフアンケーシングの大部分をエンジン側側
板より内側上方へ配置し得たことで、エンジン側
からの刈刃の見易さをも確保したものである。
また、フアンケーシングの吐出部から吹出管を
分枝させる構造については、特に製造しやすいよ
うに配慮したものである。
分枝させる構造については、特に製造しやすいよ
うに配慮したものである。
次に、本考案を図示実施例について説明する。
1は機枠で、茶畝上面のほぼ側半部に合うよう
に凹弧状に形成した底板2と、その両側に立設し
たエンジン側側板3、裾側側板4、および、両側
板3,4間に架設した上枠パイプ5,6より成
る。
に凹弧状に形成した底板2と、その両側に立設し
たエンジン側側板3、裾側側板4、および、両側
板3,4間に架設した上枠パイプ5,6より成
る。
上枠パイプは、前方のもの6、後方のもの5と
があり、それ自体それぞれ機枠部分5A,6Aと
それに続くハンドル取付部分5B,6Bとより成
り、機枠部分5A,6Aは正面視〓状に屈曲され
ており、また、前方の上枠パイプ6の機枠部分6
Aは同時に平面視状となるよう屈曲辺6Acが
形成されている。
があり、それ自体それぞれ機枠部分5A,6Aと
それに続くハンドル取付部分5B,6Bとより成
り、機枠部分5A,6Aは正面視〓状に屈曲され
ており、また、前方の上枠パイプ6の機枠部分6
Aは同時に平面視状となるよう屈曲辺6Acが
形成されている。
そして、後方の上枠パイプ5の機枠部分5Aは
側面視略〓状の面側板3,4の上縁の後端間に架
設し、前方の上枠パイプ6の機枠部分6Aはその
一端6Aaを裾側側板4の上縁の前後の略中間あ
たりに固定し、他端6Abをエンジン側側板3の
上縁の前端に固定する。
側面視略〓状の面側板3,4の上縁の後端間に架
設し、前方の上枠パイプ6の機枠部分6Aはその
一端6Aaを裾側側板4の上縁の前後の略中間あ
たりに固定し、他端6Abをエンジン側側板3の
上縁の前端に固定する。
つまり、前方の上枠パイプ6の機枠部分6A
は、平面視、裾側側板4からエンジン側側板3に
至る大部分を従来に比し後方の上枠パイプ5側に
寄せられて、これと略平行して這わされ、エンジ
ン側側板3の近傍にて前方に屈曲されて前後上枠
パイプ5,6間に広幅部を形成して架設される。
は、平面視、裾側側板4からエンジン側側板3に
至る大部分を従来に比し後方の上枠パイプ5側に
寄せられて、これと略平行して這わされ、エンジ
ン側側板3の近傍にて前方に屈曲されて前後上枠
パイプ5,6間に広幅部を形成して架設される。
また、両側板3,4の下辺間に架設した底板2
前縁にはそれに沿つて左右動自在に弧状のバリカ
ン刃7を設ける。なお、3aはエンジン側側板3
に穿設したのぞき窓である。
前縁にはそれに沿つて左右動自在に弧状のバリカ
ン刃7を設ける。なお、3aはエンジン側側板3
に穿設したのぞき窓である。
8,9はエンジン側側板3の上部および下端に
装着した減速器ケースおよびカムケースで、カム
ケース9内でバリカン刃7の一端部と連繋したカ
ム(図示略)に固着したカム軸10の先端を減速
器ケース8の内側部8aに突入させ、該減速器ケ
ース8内突入部には大ベベルギヤ11を取り付け
る。
装着した減速器ケースおよびカムケースで、カム
ケース9内でバリカン刃7の一端部と連繋したカ
ム(図示略)に固着したカム軸10の先端を減速
器ケース8の内側部8aに突入させ、該減速器ケ
ース8内突入部には大ベベルギヤ11を取り付け
る。
12はエンジン側側板3の上部を切欠いて機枠
外側へ突設した減速器ケース8の外側部8bに支
持した入力軸で、その減速器ケース8内突入部に
は前記大ベベルギヤ11と噛合する小ベベルギヤ
13を、上方突出部には大径プーリ14をそれぞ
れ取り付ける。
外側へ突設した減速器ケース8の外側部8bに支
持した入力軸で、その減速器ケース8内突入部に
は前記大ベベルギヤ11と噛合する小ベベルギヤ
13を、上方突出部には大径プーリ14をそれぞ
れ取り付ける。
なお、カム軸10はエンジン側側板3を外側あ
るいは内側に湾曲させた湾曲部3bに位置するよ
う構成する。
るいは内側に湾曲させた湾曲部3bに位置するよ
う構成する。
15はカム軸10への茶葉のからみ付きを防止
するカバーで、エンジン側側板3の湾曲部3bに
対応させてエンジン側側板3に張設する。
するカバーで、エンジン側側板3の湾曲部3bに
対応させてエンジン側側板3に張設する。
16はフアンケーシング17上に装着したエン
ジンで、その出力軸16aにはフアンケーシング
17内で羽根車をその貫通部下方先端には小径プ
ーリ18が取り付けられ、これらを一体として上
枠パイプ5,6間の広幅部上に配置搭載する。
ジンで、その出力軸16aにはフアンケーシング
17内で羽根車をその貫通部下方先端には小径プ
ーリ18が取り付けられ、これらを一体として上
枠パイプ5,6間の広幅部上に配置搭載する。
つまり、フアンケーシング17は、アルミダイ
キヤスト製の上ケーシング17Aおよび樹脂成型
の下ケーシング17Bの周縁の両フランジ部17
C,17Cを重ね合わせ固着して一体化してなる
のであるが、そのフランジ部17Cの三箇所を、
うち1箇所を後方の上枠パイプ5の1箇所に取り
付けた防振ゴム付の取付具19と、他の2箇所を
前方の上枠パイプ6の他端6Abと屈曲辺6Acの
2箇所に取り付けた取付具19,19とに直接固
着して横置きに搭載する。
キヤスト製の上ケーシング17Aおよび樹脂成型
の下ケーシング17Bの周縁の両フランジ部17
C,17Cを重ね合わせ固着して一体化してなる
のであるが、そのフランジ部17Cの三箇所を、
うち1箇所を後方の上枠パイプ5の1箇所に取り
付けた防振ゴム付の取付具19と、他の2箇所を
前方の上枠パイプ6の他端6Abと屈曲辺6Acの
2箇所に取り付けた取付具19,19とに直接固
着して横置きに搭載する。
なお、このときエンジン16の出力軸16aは
必然的に機枠1の内側上方に位置されることとな
り、エンジン16およびフアンケーシング17の
大部分もエンジン側側板の内側上方に配されるこ
ととなる。
必然的に機枠1の内側上方に位置されることとな
り、エンジン16およびフアンケーシング17の
大部分もエンジン側側板の内側上方に配されるこ
ととなる。
なお、上述の実施例では、前方の上枠パイプ6
を〓状に屈曲させて屈曲辺6Acを形成したが、
この形状に限らず、状等に屈曲させても同様に
施用し得るのは勿論である。
を〓状に屈曲させて屈曲辺6Acを形成したが、
この形状に限らず、状等に屈曲させても同様に
施用し得るのは勿論である。
20は、エンジン16の出力軸16aの小径プ
ーリ18と入力軸12の大径プーリ14とに緩架
したベルト、21は出力軸16aの回転を入力軸
12へ伝導するためにベルト20を緊張させるテ
ンシヨンアーム(図示略)で、該テンシヨンアー
ム21の先端にはベルト20面に接触するテンシ
ヨンコロ(図示略)を軸支し、基端には後述する
ハンドルに装着したテンシヨンレバーに連繋した
テンシヨンワイヤー22を連結をする。
ーリ18と入力軸12の大径プーリ14とに緩架
したベルト、21は出力軸16aの回転を入力軸
12へ伝導するためにベルト20を緊張させるテ
ンシヨンアーム(図示略)で、該テンシヨンアー
ム21の先端にはベルト20面に接触するテンシ
ヨンコロ(図示略)を軸支し、基端には後述する
ハンドルに装着したテンシヨンレバーに連繋した
テンシヨンワイヤー22を連結をする。
23は、フアンケーシング17の渦巻部17a
に接線的に連続するフアンケーシング17の最終
出口である吐出部17bの下ケーシング17Bに
穿設した透孔、24は、該透孔23を覆うに十分
の大きさを有し該透孔23付近の下ケーシング1
7B弧形状と合致する薄型雨樋状のフランジ部2
4aと送風管部24bとを軸方向で一直線状に連
続し、フランジ部24aおよび送風管部24bか
らは吹出管25,26を多数分枝させて一体成型
した吹出体で、フランジ部24aより分枝させた
吹出管25のスロート部25aが透孔23に臨
み、各吹出管25,26の開口がバリカン刃7付
近に指向するよう調節され、フランジ部24aが
下ケーシング17bに外側よりネジ等で取り付け
られ、送風管部24bの先端がフアンケーシング
17の吐出部17b先端に嵌合され、送風管部2
4bの他端は裾側側板4に固定して、バリカン刃
7の斜め上方に横架される。
に接線的に連続するフアンケーシング17の最終
出口である吐出部17bの下ケーシング17Bに
穿設した透孔、24は、該透孔23を覆うに十分
の大きさを有し該透孔23付近の下ケーシング1
7B弧形状と合致する薄型雨樋状のフランジ部2
4aと送風管部24bとを軸方向で一直線状に連
続し、フランジ部24aおよび送風管部24bか
らは吹出管25,26を多数分枝させて一体成型
した吹出体で、フランジ部24aより分枝させた
吹出管25のスロート部25aが透孔23に臨
み、各吹出管25,26の開口がバリカン刃7付
近に指向するよう調節され、フランジ部24aが
下ケーシング17bに外側よりネジ等で取り付け
られ、送風管部24bの先端がフアンケーシング
17の吐出部17b先端に嵌合され、送風管部2
4bの他端は裾側側板4に固定して、バリカン刃
7の斜め上方に横架される。
なお、この組付作業はフアンケーシング17を
上枠パイプ5,6上に搭載する作業と同時的に行
なわれる。
上枠パイプ5,6上に搭載する作業と同時的に行
なわれる。
5B,6Bはエンジン側側板3より側方へ突出
した上枠パイプ5,6のハンドル取付部分で、後
方の上枠パイプ5のハンドル取付部分5Bは後斜
め上方へ湾曲させ、前方の上枠パイプ6のハンド
ル取付部分6Bは略直上方へ湾曲させ、それら先
端に締結具27で、上下回動調節可能および挿脱
長さ調節可能に平面視字状のエンジン側ハンド
ル28を取り付ける。
した上枠パイプ5,6のハンドル取付部分で、後
方の上枠パイプ5のハンドル取付部分5Bは後斜
め上方へ湾曲させ、前方の上枠パイプ6のハンド
ル取付部分6Bは略直上方へ湾曲させ、それら先
端に締結具27で、上下回動調節可能および挿脱
長さ調節可能に平面視字状のエンジン側ハンド
ル28を取り付ける。
なお、このエンジン側ハンドル28の上面には
挿脱長さ調節用に目盛を刻設したり、目盛シール
を張設すると良い。
挿脱長さ調節用に目盛を刻設したり、目盛シール
を張設すると良い。
29は前方にその肥持部29aを偏心させた裾
側ハンドル、30はテンシヨンレバー、31はエ
ンジン16のスロツトルレバーである。
側ハンドル、30はテンシヨンレバー、31はエ
ンジン16のスロツトルレバーである。
32は底板2および後方の上枠パイプ5の適宜
数箇所に設けた袋掛け片で、ここに収容袋の開口
を係止する。
数箇所に設けた袋掛け片で、ここに収容袋の開口
を係止する。
また、前方の上枠パイプ6と後方の上枠パイプ
5の間の下面は通常透明の樹脂板で覆う。
5の間の下面は通常透明の樹脂板で覆う。
次にその作用を説明する。
二人の作業者が機の両側に位置し、茶畝の高
さ、茶畝の間隔、作業者の身長、使い癖等に応じ
てそれぞれのハンドル28,29の長さや角度を
調節してその把持部の機枠1に対する位置が所望
となるようにする。
さ、茶畝の間隔、作業者の身長、使い癖等に応じ
てそれぞれのハンドル28,29の長さや角度を
調節してその把持部の機枠1に対する位置が所望
となるようにする。
その後、エンジン16の運転を開始すれば、そ
の出力軸16aに取り付けた羽根車の回転により
フアンケーシング17内で圧風が発生し、その風
は各吹出管25,26よりバリカン刃7付近に吹
き付けられ、その後方の収容袋内に至る。
の出力軸16aに取り付けた羽根車の回転により
フアンケーシング17内で圧風が発生し、その風
は各吹出管25,26よりバリカン刃7付近に吹
き付けられ、その後方の収容袋内に至る。
そして、テンシヨンレバー30が引かれテンシ
ヨンアーム21のコロがベルト20に当接され、
ベルト20が緊張すると、出力軸16aの小径プ
ーリ18からベルト20、大径プーリ14、入力
軸12、小ベベルギヤ13、大ベベルギヤ11、
カム軸10に回転が次々と減速伝達されて、カム
軸10に連繋したバリカン刃7が最適速度で左右
動する。
ヨンアーム21のコロがベルト20に当接され、
ベルト20が緊張すると、出力軸16aの小径プ
ーリ18からベルト20、大径プーリ14、入力
軸12、小ベベルギヤ13、大ベベルギヤ11、
カム軸10に回転が次々と減速伝達されて、カム
軸10に連繋したバリカン刃7が最適速度で左右
動する。
そこで第1図に示した従来と同様の形態で、機
枠1の底板2を茶畝の上面の一側半部に合わせて
載置し、両作業者がそれぞれバリカン刃7の茶葉
を刈つていく状態を見ながら、適宜ハンドル2
8,29を上下して機の上下位置を調節操作しつ
つ進行してゆけば、茶葉はバリカン刃7によつて
新芽と古茎の境のところで刈り取られ、同時に、
バリカン刃7付近に吹き付けられている風により
機枠1内を後方に風送されて、収容袋内に収容さ
れる。
枠1の底板2を茶畝の上面の一側半部に合わせて
載置し、両作業者がそれぞれバリカン刃7の茶葉
を刈つていく状態を見ながら、適宜ハンドル2
8,29を上下して機の上下位置を調節操作しつ
つ進行してゆけば、茶葉はバリカン刃7によつて
新芽と古茎の境のところで刈り取られ、同時に、
バリカン刃7付近に吹き付けられている風により
機枠1内を後方に風送されて、収容袋内に収容さ
れる。
この際、フアンケーシング17の機枠1内に位
置した部分つまり吐出部17bに張設したフラン
ジ部24aより分枝した吹出体24の吹出管25
からもバリカン刃7付近に指向して風が吹き出し
ているので、エンジン側側板つまり茶畝の頂上付
近で刈り取られた茶葉も何等問題なくこれを風送
収容することができる。
置した部分つまり吐出部17bに張設したフラン
ジ部24aより分枝した吹出体24の吹出管25
からもバリカン刃7付近に指向して風が吹き出し
ているので、エンジン側側板つまり茶畝の頂上付
近で刈り取られた茶葉も何等問題なくこれを風送
収容することができる。
また、フアンケーシング17の吐出部17bと
送風管部24bとは略一直線状に連通することと
なるので、この連通部での管曲げによる圧力損失
がなく、また、送風管部24b自体の長さが短く
て済むので、管内壁の摩擦による圧力損失も少な
い。
送風管部24bとは略一直線状に連通することと
なるので、この連通部での管曲げによる圧力損失
がなく、また、送風管部24b自体の長さが短く
て済むので、管内壁の摩擦による圧力損失も少な
い。
このため、機枠1全体に渡る風送による収容効
率が高い。
率が高い。
さらに、エンジン側に位置する者よりは、エン
ジン16およびフアンケーシング17は機枠上よ
り外側にはみ出ることなく見えるためエンジン側
側板3のほとんど全てを目視することができ、底
板2の前縁に装着したバリカン刃7が茶葉を刈つ
ていく位置も容易に確認できる。さらに、本実施
例のように、のぞき窓3aが穿設されていれば、
エンジン側側板3の近傍のバリカン刃7ばかりで
なく、その刃渡り大部分を監視できる。
ジン16およびフアンケーシング17は機枠上よ
り外側にはみ出ることなく見えるためエンジン側
側板3のほとんど全てを目視することができ、底
板2の前縁に装着したバリカン刃7が茶葉を刈つ
ていく位置も容易に確認できる。さらに、本実施
例のように、のぞき窓3aが穿設されていれば、
エンジン側側板3の近傍のバリカン刃7ばかりで
なく、その刃渡り大部分を監視できる。
茶畝の一側半部の刈り取りが終わり、作業者が
左右反対となつて他側半部の作業を続けながら始
端へ戻れば、その茶畝の刈り取りは完了する。
左右反対となつて他側半部の作業を続けながら始
端へ戻れば、その茶畝の刈り取りは完了する。
機の製造上においては、フアンケーシングの吐
出部から吹出管を分枝させる構造として、下ケー
シング17Bと吹出管25とを一体成型せず、下
ケーシング17Bに透孔23を穿設し、一方、透
孔23付近の下ケーシング17B弧形状と合致す
る薄型雨樋状のフランジ部24aと送風管部24
bとを軸方向で一直線状に連続してフランジ部2
4aおよび送風管部24bからは吹出管を多数分
枝させた吹出体24を設け、この吹出体24のフ
ランジ部24aを下ケーシング17Bに当接する
とともに送風管部24bの基端をケーシング17
の吐出部17b先端に取りつける構造を採用した
ので、下ケーシング17Bの樹脂成型の型は従来
と同様に単純であり、また、吹出体24自体は従
来の送風管の基端の一部を削り取つただけの形状
となり成型作業が簡単である。
出部から吹出管を分枝させる構造として、下ケー
シング17Bと吹出管25とを一体成型せず、下
ケーシング17Bに透孔23を穿設し、一方、透
孔23付近の下ケーシング17B弧形状と合致す
る薄型雨樋状のフランジ部24aと送風管部24
bとを軸方向で一直線状に連続してフランジ部2
4aおよび送風管部24bからは吹出管を多数分
枝させた吹出体24を設け、この吹出体24のフ
ランジ部24aを下ケーシング17Bに当接する
とともに送風管部24bの基端をケーシング17
の吐出部17b先端に取りつける構造を採用した
ので、下ケーシング17Bの樹脂成型の型は従来
と同様に単純であり、また、吹出体24自体は従
来の送風管の基端の一部を削り取つただけの形状
となり成型作業が簡単である。
また、上述の実施例では、送風管部24bを継
ぎめのない一体成型のものとしたが、製造時、修
理時等の組付の容易さを考え、これを第8図のご
とく、吹出管25を分枝させたフランジ部24a
と連続して吹出管を分枝しない継ぎ送風管24b
1を一体成型したものに、多数の吹出管26を分
枝させた先方送風管24b2とを途中で嵌合連結
したものであつても良い。
ぎめのない一体成型のものとしたが、製造時、修
理時等の組付の容易さを考え、これを第8図のご
とく、吹出管25を分枝させたフランジ部24a
と連続して吹出管を分枝しない継ぎ送風管24b
1を一体成型したものに、多数の吹出管26を分
枝させた先方送風管24b2とを途中で嵌合連結
したものであつても良い。
本考案は、エンジン側側板、裾側側板、底板、
および、上枠パイプで機枠を形成し、底板前縁に
バリカン刃を装設し、エンジンと一体的に構成し
たフアンケーシングを防振ゴムを介して横置き
に、エンジンの出力軸が機枠内側上に位置するよ
うに上枠パイプ上に搭載し、渦巻部に連続するフ
アンケーシングの最終出口である吐出部の下ケー
シングには透孔を穿設する一方、該透孔付近の下
ケーシング弧形状と合致する薄型雨樋状のフラン
ジ部と送風管部とを軸方向で一直線上に連続し、
フランジ部および送風管部からは吹出管を多数分
枝させた吹出体をバリカン刃の斜め上方に横架
し、フランジ部より分枝させた吹出管のスロート
部を前記透孔に臨ませ各吹出管をバリカン刃付近
に指向させて、フランジ部を下ケーシングに当接
するとともに送風管部の基端をフアンケーシング
の吐出管先端に取り付け、さらに上枠パイプには
エンジン側ハンドルおよび裾側ハンドルをそれぞ
れ調節可能に装着して二人用バリカン式茶葉摘採
機を構成したので、茶葉の収容機能を何ら損なう
ことなく、却つて向上させ、また、フアンケーシ
ングの大部分を機枠内側上に配することができる
ようになり、かつ、エンジンも機枠内側上に配さ
れることとなつたので、機全長を短く構成し得、
コンパクト化が達成できる。
および、上枠パイプで機枠を形成し、底板前縁に
バリカン刃を装設し、エンジンと一体的に構成し
たフアンケーシングを防振ゴムを介して横置き
に、エンジンの出力軸が機枠内側上に位置するよ
うに上枠パイプ上に搭載し、渦巻部に連続するフ
アンケーシングの最終出口である吐出部の下ケー
シングには透孔を穿設する一方、該透孔付近の下
ケーシング弧形状と合致する薄型雨樋状のフラン
ジ部と送風管部とを軸方向で一直線上に連続し、
フランジ部および送風管部からは吹出管を多数分
枝させた吹出体をバリカン刃の斜め上方に横架
し、フランジ部より分枝させた吹出管のスロート
部を前記透孔に臨ませ各吹出管をバリカン刃付近
に指向させて、フランジ部を下ケーシングに当接
するとともに送風管部の基端をフアンケーシング
の吐出管先端に取り付け、さらに上枠パイプには
エンジン側ハンドルおよび裾側ハンドルをそれぞ
れ調節可能に装着して二人用バリカン式茶葉摘採
機を構成したので、茶葉の収容機能を何ら損なう
ことなく、却つて向上させ、また、フアンケーシ
ングの大部分を機枠内側上に配することができる
ようになり、かつ、エンジンも機枠内側上に配さ
れることとなつたので、機全長を短く構成し得、
コンパクト化が達成できる。
また、同時に、従来エンジン側に位置する作業
者に負担の大きかつた機の重量バランスも是正さ
れ、さらに、従来のような大きな支持部材チは不
要となりその分軽量化されるので、操作性が向上
する。
者に負担の大きかつた機の重量バランスも是正さ
れ、さらに、従来のような大きな支持部材チは不
要となりその分軽量化されるので、操作性が向上
する。
さらに、エンジン側の作業者からの刈刃の見易
さも従来に比し完壁なまでに向上するので、茶葉
は確実に新芽と古茎との境いで刈り取られ、ま
た、茶畝の刈跡も良好となるため、常に高品質な
製品茶を製造できる原葉を提供することができこ
ととなる。
さも従来に比し完壁なまでに向上するので、茶葉
は確実に新芽と古茎との境いで刈り取られ、ま
た、茶畝の刈跡も良好となるため、常に高品質な
製品茶を製造できる原葉を提供することができこ
ととなる。
一方、機の製造上においては、フアンケーシン
グとその吹出管を別体として成型したので、下ケ
ーシングおよび吹出体の樹脂成型の型および成型
作業自体が簡単となり、製造しやすくなる。
グとその吹出管を別体として成型したので、下ケ
ーシングおよび吹出体の樹脂成型の型および成型
作業自体が簡単となり、製造しやすくなる。
第1図は従来の二人用バリカン式茶葉摘採機の
作業状態を示す正面図、第2図は他の従来例の正
面図、第3図乃至第8図は本考案の実施例を示す
もので、第3図は全体の平面図、第4図は要部平
面図、第5図は要部切欠正面図、第6図は要部側
面図、第7図は吹出体の概略斜視図、第8図は吹
出体の他の実施例の概略斜視図である。 1……機枠、2……底板、3……エンジン側側
板、4……裾側側板、5……後方の上枠パイプ、
6……前方の上枠パイプ、7……バリカン刃、1
6……エンジン、16a……出力軸、17……フ
アンケーシング、17B……下ケーシング、17
a……渦巻部、17b……吐出部、19……防振
ゴム付き取付具、23……透孔、24……吹出
体、24a……フランジ部、24b……送風管
部、25……吹出管、25a……スロート部、2
6……吹出管、28……エンジン側ハンドル、2
9……裾側ハンドル。
作業状態を示す正面図、第2図は他の従来例の正
面図、第3図乃至第8図は本考案の実施例を示す
もので、第3図は全体の平面図、第4図は要部平
面図、第5図は要部切欠正面図、第6図は要部側
面図、第7図は吹出体の概略斜視図、第8図は吹
出体の他の実施例の概略斜視図である。 1……機枠、2……底板、3……エンジン側側
板、4……裾側側板、5……後方の上枠パイプ、
6……前方の上枠パイプ、7……バリカン刃、1
6……エンジン、16a……出力軸、17……フ
アンケーシング、17B……下ケーシング、17
a……渦巻部、17b……吐出部、19……防振
ゴム付き取付具、23……透孔、24……吹出
体、24a……フランジ部、24b……送風管
部、25……吹出管、25a……スロート部、2
6……吹出管、28……エンジン側ハンドル、2
9……裾側ハンドル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) エンジン側側板、裾側側板、底板、および、
上枠パイプで機枠を形成し、底板前縁にバリカ
ン刃を装設し、エンジンと一体的に構成したフ
アンケーシングを防振ゴムを介して横置きに、
エンジンの出力軸が機枠内側上に位置するよう
に上枠パイプ上に搭載し、渦巻部に連続するフ
アンケーシングの最終出口である吐出部の下ケ
ーシングには透孔を穿設する一方、該透孔付近
の下ケーシング弧形状と合致する薄型雨樋状の
フランジ部と送風管部とを軸方向で一直線上に
連続し、フランジ部および送風管部からは吹出
管を多数分枝させた吹出体をバリカン刃の斜め
上方に横架し、フランジ部より分枝させた吹出
管のスロート部を前記透孔に臨ませ各吹出管を
バリカン刃付近に指向させて、フランジ部を下
ケーシングに当接するとともに送風管部の基端
をフアンケーシングの吐出管先端に取り付け、
さらに上枠パイプにはエンジン側ハンドルおよ
び裾側ハンドルをそれぞれ調節可能に装着した
二人用バリカン式茶葉摘採機。 (2) 送風管部は、継ぎ送風管と先方送風管とが途
中で嵌合連結されて成ることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第(1)項記載の二人用バリカ
ン式茶葉摘採機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4451684U JPS60160122U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 二人用バリカン式茶葉摘採機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4451684U JPS60160122U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 二人用バリカン式茶葉摘採機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160122U JPS60160122U (ja) | 1985-10-24 |
| JPH0310813Y2 true JPH0310813Y2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=30557161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4451684U Granted JPS60160122U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 二人用バリカン式茶葉摘採機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160122U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0319699Y2 (ja) * | 1985-02-19 | 1991-04-25 |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP4451684U patent/JPS60160122U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60160122U (ja) | 1985-10-24 |
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