JPH03108284A - 接触式電気コネクタ装置 - Google Patents
接触式電気コネクタ装置Info
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- JPH03108284A JPH03108284A JP2241341A JP24134190A JPH03108284A JP H03108284 A JPH03108284 A JP H03108284A JP 2241341 A JP2241341 A JP 2241341A JP 24134190 A JP24134190 A JP 24134190A JP H03108284 A JPH03108284 A JP H03108284A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/193—Means for increasing contact pressure at the end of engagement of coupling part, e.g. zero insertion force or no friction
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、互いに補完的に嵌合する2つの差し込み部材
を有し、一方の差し込み部材が接触要素として弾性接点
を有し、他方の差し込み部材が接触要素として刃形接点
を有し、弾性接点と刃形接点がそれぞれ1列または互い
に平行な複数の列になって台座により保持されている接
触式電気コネクタ装置に関するものである。
を有し、一方の差し込み部材が接触要素として弾性接点
を有し、他方の差し込み部材が接触要素として刃形接点
を有し、弾性接点と刃形接点がそれぞれ1列または互い
に平行な複数の列になって台座により保持されている接
触式電気コネクタ装置に関するものである。
この種の接触式電気コネクタ装置は、力を要しないとい
う意味でいわゆる無力差し込みコネクタともよばれる。
う意味でいわゆる無力差し込みコネクタともよばれる。
この種の公知の接触式電気コネクタでは、接触要素がそ
れぞれ1列または相互に平行な複数列になって台座によ
り保持され、両差し込み部材を嵌合させた状態では、列
に沿って変位可能な接触スライダによって互いに接触、
または接触を解除されるようになっている。
れぞれ1列または相互に平行な複数列になって台座によ
り保持され、両差し込み部材を嵌合させた状態では、列
に沿って変位可能な接触スライダによって互いに接触、
または接触を解除されるようになっている。
無力差し込みコネクタとして構成されたこの種の接触式
電気コネクタ装置は例えば欧州特許公開第018061
2号公報(WO85105502)及び欧州特許公開第
0251508号公報から知られている。これら公知の
接触式電気コネクタ装置では、1つの差し込み部材が導
板から形成され、該導板の接触要素は他方の差し込み部
材の縦スリットを通って該他方の差し込み部材の接触要
素の領域にもたらされる。他方の差し込み部材の接触要
素は例えば弾性接点によって形成されている。
電気コネクタ装置は例えば欧州特許公開第018061
2号公報(WO85105502)及び欧州特許公開第
0251508号公報から知られている。これら公知の
接触式電気コネクタ装置では、1つの差し込み部材が導
板から形成され、該導板の接触要素は他方の差し込み部
材の縦スリットを通って該他方の差し込み部材の接触要
素の領域にもたらされる。他方の差し込み部材の接触要
素は例えば弾性接点によって形成されている。
一方向様の接触式コネクタ装置が西ドイツ特許第270
7122号公報から知られている。この接触式電気コネ
クタ装置では、互いに補完的に嵌合する差し込み部材を
導板から形成させる必要はなく、接触要素を例えば弾性
接点及び刃形接点として台座によりケーシング内及び/
または桟の上で保持される。ケーシング及び/または桟
は相互に案内させながら嵌合させることができ、その後
スライダを操作することによって、互いに補完しあう接
触要素を接触、及び引き離すことができる。
7122号公報から知られている。この接触式電気コネ
クタ装置では、互いに補完的に嵌合する差し込み部材を
導板から形成させる必要はなく、接触要素を例えば弾性
接点及び刃形接点として台座によりケーシング内及び/
または桟の上で保持される。ケーシング及び/または桟
は相互に案内させながら嵌合させることができ、その後
スライダを操作することによって、互いに補完しあう接
触要素を接触、及び引き離すことができる。
いわゆる無力差し込みコネクタとして構成された上記公
知の接触式電気コネクタ装置はすべて以下のような欠点
を有している。即ち互いに作用連結せしめられる両差し
込み部材が弾性接点として構成された接触要素の弾性力
だけで嵌合していることである。従って両差し込み部材
が振動もしくはショックが生じたときに不慮にはずれて
、それによって接触要素が係合しなくなることが生じや
すくなる。
知の接触式電気コネクタ装置はすべて以下のような欠点
を有している。即ち互いに作用連結せしめられる両差し
込み部材が弾性接点として構成された接触要素の弾性力
だけで嵌合していることである。従って両差し込み部材
が振動もしくはショックが生じたときに不慮にはずれて
、それによって接触要素が係合しなくなることが生じや
すくなる。
他方、協働する接触要素に備わっている弾性力に抗して
両差し込み部材を嵌合させねばならない構造の接触式電
気コネクタ装置では、1つの台座で回動レバーを支持さ
せることが、例えば西ドイツ実用新案登録第87002
10号公報から知られている。回動レバーは、連結スリ
ットまたはロックスリットを備えているロックスライダ
と協働する。より厳密には、回動レバーを回動させるこ
とにより両差し込み部材が嵌合方向、即ち接触要素を連
結させる方向か、または解除方向、即ち接触要素の連結
を解除する方向へ相対的に変位するように協働する。
両差し込み部材を嵌合させねばならない構造の接触式電
気コネクタ装置では、1つの台座で回動レバーを支持さ
せることが、例えば西ドイツ実用新案登録第87002
10号公報から知られている。回動レバーは、連結スリ
ットまたはロックスリットを備えているロックスライダ
と協働する。より厳密には、回動レバーを回動させるこ
とにより両差し込み部材が嵌合方向、即ち接触要素を連
結させる方向か、または解除方向、即ち接触要素の連結
を解除する方向へ相対的に変位するように協働する。
本発明の課題は、両差し込み部材が振動もしくはショッ
クが生じたときに不慮にはずれて、それによって接触要
素が係合しなくなるという従来の欠点を解消することで
ある。
クが生じたときに不慮にはずれて、それによって接触要
素が係合しなくなるという従来の欠点を解消することで
ある。
〔課題を解決するための手段及び効果〕本発明は、上記
課題を解決するため、台座がケーシング及び/または桟
のフレーム状の境界部の内側に設けられ、境界部は接触
要素の嵌合方向に平行に延在しており、嵌合時にケーシ
ング及び/または桟を相互に案内するために用いられる
こと、弾性接点とこれに付設される刃形接点とが差し込
み部材の嵌合状態で前記列に沿って変位可能な接触スラ
イダにより互いに接離可能であること、差し込み部材が
ロックスライダにより前記嵌合方向に対して横に互いに
形状拘束的に連結可能であること、接触スライダとロッ
クスライダが同一の差し込み部材に配置及び/または案
内されていること、接触スライダとロックスライダが前
記同一の差し込み部材に支持されている回動レバーによ
り次のように位置調整可能に連結されていること、即ち
連結過程に対しても連結解除過程に対してもまずロック
スライダだけが移動可能で1次に時間的に送れて接触ス
ライダが移動可能であるように連結されていることを特
徴とするものである。
課題を解決するため、台座がケーシング及び/または桟
のフレーム状の境界部の内側に設けられ、境界部は接触
要素の嵌合方向に平行に延在しており、嵌合時にケーシ
ング及び/または桟を相互に案内するために用いられる
こと、弾性接点とこれに付設される刃形接点とが差し込
み部材の嵌合状態で前記列に沿って変位可能な接触スラ
イダにより互いに接離可能であること、差し込み部材が
ロックスライダにより前記嵌合方向に対して横に互いに
形状拘束的に連結可能であること、接触スライダとロッ
クスライダが同一の差し込み部材に配置及び/または案
内されていること、接触スライダとロックスライダが前
記同一の差し込み部材に支持されている回動レバーによ
り次のように位置調整可能に連結されていること、即ち
連結過程に対しても連結解除過程に対してもまずロック
スライダだけが移動可能で1次に時間的に送れて接触ス
ライダが移動可能であるように連結されていることを特
徴とするものである。
本発明にしたがって接触式電気コネクタ装置を構成する
ことにより、接触要素が弾性力により互いに接触してい
るかぎり両差し込み部材が互いに形状拘束的に連結され
ていることが保証される。
ことにより、接触要素が弾性力により互いに接触してい
るかぎり両差し込み部材が互いに形状拘束的に連結され
ていることが保証される。
他方、接触要素の接触が解除されると両差し込み部材を
引き離すことかできる。
引き離すことかできる。
実施態様環1に従って、ロックスライダと接触スライダ
が弾性接点を有している差し込み部材に付設され、その
際実施態様環2に従って、弾性接点がその弾性力に抗し
て接触スライダにより刃形接点との接触を解除可能であ
るように構成するなら、接触式電気コネクタ装置にとっ
て特に有利であることが判明した。
が弾性接点を有している差し込み部材に付設され、その
際実施態様環2に従って、弾性接点がその弾性力に抗し
て接触スライダにより刃形接点との接触を解除可能であ
るように構成するなら、接触式電気コネクタ装置にとっ
て特に有利であることが判明した。
本発明の特徴は、実施態様環3によれば、接触スライダ
が中間接続される無負荷装置によりロックスライダと連
結されていることにもあり、該ロックスライダは、実施
態様環4によればビン・スリット連結部から構成されて
いる。
が中間接続される無負荷装置によりロックスライダと連
結されていることにもあり、該ロックスライダは、実施
態様環4によればビン・スリット連結部から構成されて
いる。
この種の接触式電気コネクタ装置において特に合目的な
構成は、実施態様環5に従って、弾性接点を有している
差し込み部材の外側の両縦辺に沿ってロックスライダが
案内されていること、両口ツクスライダが湾曲体のアー
ムに取り付けられ、湾曲体のウェブが差し込み部材の横
辺の前方に延びていることである。
構成は、実施態様環5に従って、弾性接点を有している
差し込み部材の外側の両縦辺に沿ってロックスライダが
案内されていること、両口ツクスライダが湾曲体のアー
ムに取り付けられ、湾曲体のウェブが差し込み部材の横
辺の前方に延びていることである。
実施態様環6によれば、すべての接触スライダが共通の
シャフトを有し、該シャフトは、湾曲体のウェブに平行
に延びる横ピンを介して、湾曲体の両アームに設けられ
ている長大に係合している。
シャフトを有し、該シャフトは、湾曲体のウェブに平行
に延びる横ピンを介して、湾曲体の両アームに設けられ
ている長大に係合している。
他方実施態様環7によれば、各ロックスライダがロック
カムまたはロックビンを担持し、該ロックカムまたはロ
ックビンに、前記他方の差し込み部材の縦辺に設けた隆
起部に形成され一端が開口したロック・連結スリットが
付設されていてもよい。
カムまたはロックビンを担持し、該ロックカムまたはロ
ックビンに、前記他方の差し込み部材の縦辺に設けた隆
起部に形成され一端が開口したロック・連結スリットが
付設されていてもよい。
さらに実施態様環8に記載のように、ロックスライダが
湾曲体のアームの内面に平行に且つ間隔を持って配置さ
れ、且つその自由端の外面に前記ロックカムまたはロッ
クビンを担持し、ロックスライダが前記他方の差し込み
部材の縦壁の内面に作用するのが好ましい。
湾曲体のアームの内面に平行に且つ間隔を持って配置さ
れ、且つその自由端の外面に前記ロックカムまたはロッ
クビンを担持し、ロックスライダが前記他方の差し込み
部材の縦壁の内面に作用するのが好ましい。
実施態様環9によれば、各弾性接点のための各接触スラ
イダが位置調整くさびを具備していること、接触スライ
ダに、付属の弾性接点をその弾性力により挿入させるた
めの自由空間が位置調整くさびの前方に設けられている
。
イダが位置調整くさびを具備していること、接触スライ
ダに、付属の弾性接点をその弾性力により挿入させるた
めの自由空間が位置調整くさびの前方に設けられている
。
本発明による接触式電気コネクタの他の構成では、実施
態様環10に従って、湾曲体のアームの端部に弾性舌片
が取り付けられ、該弾性舌片が、差し込み部材の縦辺に
設けた係止部と作用結合する係止要素を担持し、前記係
止部は、ロックスライダの復帰位置または終端位置の少
なくとも一方に関係づけられている。
態様環10に従って、湾曲体のアームの端部に弾性舌片
が取り付けられ、該弾性舌片が、差し込み部材の縦辺に
設けた係止部と作用結合する係止要素を担持し、前記係
止部は、ロックスライダの復帰位置または終端位置の少
なくとも一方に関係づけられている。
また実施態様環11に従って、ロックスライダに付設さ
れるロック・連結スリットが前記他方の差し込み部材の
一端またはその付近にして該他方の差し込み部材の縦壁
に設けられ、前記他方の差し込み部材の横壁には他端に
異形凹部が形成されていること、前記一方の差し込み部
材が、ロックスライダから離れた端部の横壁に異形凸部
を担持し、該異形凸部が前記異形凹部に遊びなしに挿入
可能であるように構成することもできる。
れるロック・連結スリットが前記他方の差し込み部材の
一端またはその付近にして該他方の差し込み部材の縦壁
に設けられ、前記他方の差し込み部材の横壁には他端に
異形凹部が形成されていること、前記一方の差し込み部
材が、ロックスライダから離れた端部の横壁に異形凸部
を担持し、該異形凸部が前記異形凹部に遊びなしに挿入
可能であるように構成することもできる。
次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
第1図から第4図までは本発明による接触式電気コネク
タ装置の原理を説明する説明図である。
タ装置の原理を説明する説明図である。
接触式電気コネクタ装置は所謂無力差し込みコネクタ1
として構成され、互いにフィツトする2つの差し込み部
材2と3から構成されている。その際差し込み部材2を
定置の組付は差し込み部材として設け、一方差し込み部
材3を可動な差し込み部材として構成するのが有利であ
る。
として構成され、互いにフィツトする2つの差し込み部
材2と3から構成されている。その際差し込み部材2を
定置の組付は差し込み部材として設け、一方差し込み部
材3を可動な差し込み部材として構成するのが有利であ
る。
この種の無力差し込みコネクタ1の特徴は、互いに接触
している接触要素4と5のなんらかの押圧力を克服する
必要なく、その差し込み部材2と3を作用結合させたり
、離反させたりすることができることである。その際接
触要素4は例えば、定置の組付は差し込み部材2内に取
付けられている所謂刃形接点4として構成されている。
している接触要素4と5のなんらかの押圧力を克服する
必要なく、その差し込み部材2と3を作用結合させたり
、離反させたりすることができることである。その際接
触要素4は例えば、定置の組付は差し込み部材2内に取
付けられている所謂刃形接点4として構成されている。
これに対して可動な差し込み部材3のなかには接触要素
5として弾性接点5が設けられている。
5として弾性接点5が設けられている。
簡単にするため第1図から第4図までには接触要素4を
刃形接点として図示しておらず、また接触要素5を弾性
接点としても図示していない。
刃形接点として図示しておらず、また接触要素5を弾性
接点としても図示していない。
定置の組付は差し込み部材2の接触要素4も可動な差し
込み部材3の接触要素5も第1図から第4図までの図面
かられかるようにそれぞれ一列に設けられているが、互
いに平行になるように複数列で設けることもできる。
込み部材3の接触要素5も第1図から第4図までの図面
かられかるようにそれぞれ一列に設けられているが、互
いに平行になるように複数列で設けることもできる。
無力差し込みコネクタ1として構成された接触式電気コ
ネクタ装置にとって重要なことは、両差し込み部材2と
3を組み立てる際も離反させる際も接触力を克服させる
必要がないことである。また、接触要素4と5を接触さ
せるだけで両差し込み部材2と3を相互にロックさせる
ことができること、及び予め接触要素4と5の接触を解
除すれば、差し込み部材2と3のロックを解除させるこ
とができることである。
ネクタ装置にとって重要なことは、両差し込み部材2と
3を組み立てる際も離反させる際も接触力を克服させる
必要がないことである。また、接触要素4と5を接触さ
せるだけで両差し込み部材2と3を相互にロックさせる
ことができること、及び予め接触要素4と5の接触を解
除すれば、差し込み部材2と3のロックを解除させるこ
とができることである。
無力差し込みコネクタ1にはこのような機能を保証する
ための手段が設けられている。即ち1つの手段として、
可動な差し込み部材3に弾性接点として構成された接触
要素5には、弾性接点5を刃形接点4に対して選択的に
作用位置にもたらし、且つこの作用位置から離反させる
ための接触スライダ6が付設されている。また他の手段
として。
ための手段が設けられている。即ち1つの手段として、
可動な差し込み部材3に弾性接点として構成された接触
要素5には、弾性接点5を刃形接点4に対して選択的に
作用位置にもたらし、且つこの作用位置から離反させる
ための接触スライダ6が付設されている。また他の手段
として。
可動な差し込み部材3にロックスイダ7が設けられてい
る。ロックスライダ7はロック装置8を操作する。ロッ
ク装置8は両差し込み部材2と3の閏、即ち定置の組付
は差し込み部材2と可動な差し込み部材3との間に設け
られている。
る。ロックスライダ7はロック装置8を操作する。ロッ
ク装置8は両差し込み部材2と3の閏、即ち定置の組付
は差し込み部材2と可動な差し込み部材3との間に設け
られている。
この場合特に重要なことは、接触スライダ6とロックス
ライダ7が同じ差し込み部材2または3、特に可動な差
し込み部材3に設けられていことばかりでなく、接触ス
ライダ6とロックスライダ7が位置調整の点である一定
の態様で連結されていることである。
ライダ7が同じ差し込み部材2または3、特に可動な差
し込み部材3に設けられていことばかりでなく、接触ス
ライダ6とロックスライダ7が位置調整の点である一定
の態様で連結されていることである。
即ち、両差し込み部材2と3を第1図から第3図までに
図示した順序で組み立てた後1本来の連結過程を実施す
るため、まずロックスライダ7だけを操作し、次に時間
的に遅らせて接触スライダ6を操作する。これに対して
連結を解除する過程では、まずロックスライダ7だけを
移動させ、次に時間的に遅らせて接触スライダ6を移動
させる。
図示した順序で組み立てた後1本来の連結過程を実施す
るため、まずロックスライダ7だけを操作し、次に時間
的に遅らせて接触スライダ6を操作する。これに対して
連結を解除する過程では、まずロックスライダ7だけを
移動させ、次に時間的に遅らせて接触スライダ6を移動
させる。
一方ロツク装置8は、予め接触要素5を接触要素4から
取外した後、ロック装置8を完全に解除させることがで
きる。
取外した後、ロック装置8を完全に解除させることがで
きる。
ロックスライダ7の操作及び接触スライダ6の操作には
回動レバー9が用いられる。回動レバー9−は可動な差
し込み部材3の支持部lOに保持されている。回動レバ
ー9はピン・スリット連結部11を介してロックスライ
ダテに係合し、一方接触スライダ6もビン・スリット連
結部12を介してロックスライダ7と連結する。
回動レバー9が用いられる。回動レバー9−は可動な差
し込み部材3の支持部lOに保持されている。回動レバ
ー9はピン・スリット連結部11を介してロックスライ
ダテに係合し、一方接触スライダ6もビン・スリット連
結部12を介してロックスライダ7と連結する。
無力差し込みコネクタ1の、ロック装置8から離れた端
部において、可動な差し込み部材3と定置の組付は部材
2とは差し込み部材3に設けた凸部13と差し込み部材
2に設けた凹部14により第1図から第3図までに図示
した順番で組み立てられる。これによって凸部13と凹
部14とは互いに保持係合するばかりでなく、ロック装
置8が両差し込み部材2と3の間に案内される。その際
可動な差し込み部材3の接触要素5が、即ち弾性接点5
が、定置の組付は差し込み部材2の付属の接触要素4に
、即ち刃形接点4に隣接した位置に達する。しかし刃形
接点4とは接触しない。
部において、可動な差し込み部材3と定置の組付は部材
2とは差し込み部材3に設けた凸部13と差し込み部材
2に設けた凹部14により第1図から第3図までに図示
した順番で組み立てられる。これによって凸部13と凹
部14とは互いに保持係合するばかりでなく、ロック装
置8が両差し込み部材2と3の間に案内される。その際
可動な差し込み部材3の接触要素5が、即ち弾性接点5
が、定置の組付は差し込み部材2の付属の接触要素4に
、即ち刃形接点4に隣接した位置に達する。しかし刃形
接点4とは接触しない。
次に回動レバー9を第1図から第3図までに図示した操
作位置(ホームポジション)から第4図に図示した操作
位置(終端位置)へ回動させると、ロックスライダ7の
運動だけが生じ、ロック装置8をさらに挿入させる。こ
の場合ロック装置8によって無ツノ差し込みコネクタ1
の両差し込み部材2と3はその差し込み方向において相
互に固定される。ビン・スリット連結部12におけるロ
ックスライダ7と接触スライダ6との遊びがなくなると
、接触スライダ6も第1図から第3図までに図示した位
置から第4図に図示した位置へもたらされる。これによ
って可動な差し込み部材3の接触要素5、即ち弾性接点
5が、定置の組付は差し込み部材2の接触要素4、即ち
月形接点4と接触し、これによって第4図かられかるよ
うに、無力差し込み部材として構成された接触式電気コ
ネクタ装置が作動する。
作位置(ホームポジション)から第4図に図示した操作
位置(終端位置)へ回動させると、ロックスライダ7の
運動だけが生じ、ロック装置8をさらに挿入させる。こ
の場合ロック装置8によって無ツノ差し込みコネクタ1
の両差し込み部材2と3はその差し込み方向において相
互に固定される。ビン・スリット連結部12におけるロ
ックスライダ7と接触スライダ6との遊びがなくなると
、接触スライダ6も第1図から第3図までに図示した位
置から第4図に図示した位置へもたらされる。これによ
って可動な差し込み部材3の接触要素5、即ち弾性接点
5が、定置の組付は差し込み部材2の接触要素4、即ち
月形接点4と接触し、これによって第4図かられかるよ
うに、無力差し込み部材として構成された接触式電気コ
ネクタ装置が作動する。
無力差し込みコネクタ1の連結を解除するときには、回
動レバー9を第4図の操作位置(終端位置)から第1図
乃至第3図に図示した操作位置(ホームポジション)の
方向へ復帰させることにより、まずロックスライダ7だ
けが移動し、次に時間的に遅れて、即ちビン・スリット
連結部12の無負荷距離が克服された後に接触スライダ
6も変位する。
動レバー9を第4図の操作位置(終端位置)から第1図
乃至第3図に図示した操作位置(ホームポジション)の
方向へ復帰させることにより、まずロックスライダ7だ
けが移動し、次に時間的に遅れて、即ちビン・スリット
連結部12の無負荷距離が克服された後に接触スライダ
6も変位する。
しかし接触スライダ6が第3図の位置へ達すると、即ち
可動な差し込み部材3の弾性接点5が定置の組付は差し
込み部材2の月形接点4と接触していないと、ロック装
置8も両差し込み部材2と3の間で、第3図から第1図
への順番で連結の解除を許す位置へ達する。
可動な差し込み部材3の弾性接点5が定置の組付は差し
込み部材2の月形接点4と接触していないと、ロック装
置8も両差し込み部材2と3の間で、第3図から第1図
への順番で連結の解除を許す位置へ達する。
特に有利で合目的な構成は、接触スライダ6が弾性接点
5として構成された可動な差し込み部材3の接触要素5
と次のように協働すること、即ち接点スライダ6の弾性
力に抗して可動な差し込み部材3の弾性接点5と、定置
の組付は差し込み部材2の月形接点4との接触を解除し
なければならないように協働することである。即ち接触
スライダ6をそのホームポジションへ戻した後に弾性接
点5はその弾性力により月形接点4と接触する。
5として構成された可動な差し込み部材3の接触要素5
と次のように協働すること、即ち接点スライダ6の弾性
力に抗して可動な差し込み部材3の弾性接点5と、定置
の組付は差し込み部材2の月形接点4との接触を解除し
なければならないように協働することである。即ち接触
スライダ6をそのホームポジションへ戻した後に弾性接
点5はその弾性力により月形接点4と接触する。
ロックスライダ7と接触スライダ6との間のビン・スリ
ット連結部12は無負荷装置を形成している。無負荷装
置は、接触スライダ6とロックスライダ7に対する運動
の正確な順番も、また無力差し込みコネクタ1の連結過
程及び連結解除過程のだめの運動の正確な順番も保証す
る。
ット連結部12は無負荷装置を形成している。無負荷装
置は、接触スライダ6とロックスライダ7に対する運動
の正確な順番も、また無力差し込みコネクタ1の連結過
程及び連結解除過程のだめの運動の正確な順番も保証す
る。
次に、第5図から第16図までの図面を用いて、無力差
し込みコネクタ21として構成された接触式電気コネク
タ装置の有利な実施例について説明する。
し込みコネクタ21として構成された接触式電気コネク
タ装置の有利な実施例について説明する。
無力差し込みコネクタ21はここでも定置の組付は差し
込み部材22と可動な差し込み部材23から構成されて
いる。第5図では、両差し込み部材22と23を第1図
に相当する関係で図示した。
込み部材22と可動な差し込み部材23から構成されて
いる。第5図では、両差し込み部材22と23を第1図
に相当する関係で図示した。
第6図は第3図に対応して両差し込み部材22と23の
相互の関係を示している。−力筒8図は第4図に相当す
る連結位置で両差し込み部材22と23を示している。
相互の関係を示している。−力筒8図は第4図に相当す
る連結位置で両差し込み部材22と23を示している。
これに対して第7図では連結中間位置で両差し込み部材
22と23を図示した。
22と23を図示した。
第13図と第15図かられかるように、月形接点24と
して構成された接触要素は定置の組付は差し込み部材2
2のなかにあり、一方弾性接点として構成された接触要
素25は可動な差し込み部材23のなかに保持され、そ
こで接触スライダ26と協働する。
して構成された接触要素は定置の組付は差し込み部材2
2のなかにあり、一方弾性接点として構成された接触要
素25は可動な差し込み部材23のなかに保持され、そ
こで接触スライダ26と協働する。
また第13図と第15図かられかるように、月形接点2
4も弾性接点25も3列に並設され、その際接触スライ
ダ26は2つの平行な接触スライダアーム部26aと2
6bから成っている。接触スライダアーム部26aは弾
性接点25の1列だけと協働し、一方接触スライダアー
ム部26bには同時に弾性接点25の他の2つの列が付
設されている。
4も弾性接点25も3列に並設され、その際接触スライ
ダ26は2つの平行な接触スライダアーム部26aと2
6bから成っている。接触スライダアーム部26aは弾
性接点25の1列だけと協働し、一方接触スライダアー
ム部26bには同時に弾性接点25の他の2つの列が付
設されている。
図面をわかりやすくするため、第13図と第15図では
ロックスライダ27とロック装置28と回動レバー29
とその支持部30とは省略した。
ロックスライダ27とロック装置28と回動レバー29
とその支持部30とは省略した。
これに関連して次に他の図面について説明する。
第5図から第8図までの図面及び第13図と第15図か
られかるように、定置の組付は差し込み部材22は月形
接点24を支持させるための台座35を有している。こ
の台座35はエツジフランジ36によって固定板37の
下面に当接している。
られかるように、定置の組付は差し込み部材22は月形
接点24を支持させるための台座35を有している。こ
の台座35はエツジフランジ36によって固定板37の
下面に当接している。
固定板37は例えば導板から成ることができる。
台座35の、月形接点24にほぼ平行に向けられるカラ
ー38は固定板37の切欠きまたは凹部39に係合して
おり、第13図と第15図に示したような大きさだけ固
定板37の上面を越えて突出している。
ー38は固定板37の切欠きまたは凹部39に係合して
おり、第13図と第15図に示したような大きさだけ固
定板37の上面を越えて突出している。
定置の組付は差し込み部材22はさらにフレーム40も
有している。フレーム40は固定板37の上面に載置さ
れており、例えばねじを介して台座35に連結される。
有している。フレーム40は固定板37の上面に載置さ
れており、例えばねじを介して台座35に連結される。
ねじを締めることによって定置の組付は差し込み部材2
2が固定板37に対して締め付は固定され、その際下か
ら台座35のエツジフランジ36が、上から固定板37
のフレーム40が当接する。フレーム40は長手方向に
側桁部40aと40bを有している。側桁部40aと4
0bは台座35のカラー38の縦壁に対して間隔をもっ
て平行に延び、台座35から上方へ突出している(第1
3.15図及び第5図を参照)。また側桁部40aと4
0bは、第5図に示すように、その一端において横方向
の側桁部40cを介して一体に連結している。
2が固定板37に対して締め付は固定され、その際下か
ら台座35のエツジフランジ36が、上から固定板37
のフレーム40が当接する。フレーム40は長手方向に
側桁部40aと40bを有している。側桁部40aと4
0bは台座35のカラー38の縦壁に対して間隔をもっ
て平行に延び、台座35から上方へ突出している(第1
3.15図及び第5図を参照)。また側桁部40aと4
0bは、第5図に示すように、その一端において横方向
の側桁部40cを介して一体に連結している。
側桁部40aと40bはそれぞれ、フレーム40の、横
方向の側桁部40cとは逆の側の端部に、耳たぶのよう
な隆起部41aまたは41bを備えている。この耳たぶ
のような隆起部41aまたは41bは第5図から第8図
までの図面及び第13図と第15図に図示されている。
方向の側桁部40cとは逆の側の端部に、耳たぶのよう
な隆起部41aまたは41bを備えている。この耳たぶ
のような隆起部41aまたは41bは第5図から第8図
までの図面及び第13図と第15図に図示されている。
第5図から第8図までの図面及び第13図と第15図か
られかるように、無力差し込みコネクタ21の可動な差
し込み部材23においては台座42に弾性接点25が取
付けられている。台座42の上方には、例えば長手方向
にスライドにより取付は可能で、及び/または係止可能
なフード43が接続している。フード43には例えばケ
ーブルの導線網を収納することができる。ケーブルの接
続端は例えば所謂クリンプによって弾性接点25に接続
させる。
られかるように、無力差し込みコネクタ21の可動な差
し込み部材23においては台座42に弾性接点25が取
付けられている。台座42の上方には、例えば長手方向
にスライドにより取付は可能で、及び/または係止可能
なフード43が接続している。フード43には例えばケ
ーブルの導線網を収納することができる。ケーブルの接
続端は例えば所謂クリンプによって弾性接点25に接続
させる。
台座42内には下から挿入部材44が挿入される。挿入
部材44は弾性接点25の自由端を十分大きな運動遊隙
をもって取り囲んでいるばかりでなく、ガイドダクトを
有している。このガイドダクトにより定置の組付は差し
込み部材22の個々の月形接点24を弾性接点25の作
用領域まで正確に案内することができる(第13図と第
15図を参照)。接触スライダ26の両接触スライダア
ーム部26aと26bは挿入部材44と台座42の間の
領域、及び3列の弾性接点25の間の領域で長手方向に
正確に移動可能に案内されている(第13図と第15図
参照)。その際挿入部材44の内側の終端面は接触スラ
イダ26の各接触スライダアーム部26aと26bの支
持部を形成しているにすぎず、一方台座42の間隔をも
って対向している終端面には縦溝45aと45bが形成
されている。この縦溝45aと45bには、各接触スラ
イダアーム部2aまたは26bの表面に対応して形成し
た縦板が形状拘束的にフィツトして係合する(第13図
と第15図)。
部材44は弾性接点25の自由端を十分大きな運動遊隙
をもって取り囲んでいるばかりでなく、ガイドダクトを
有している。このガイドダクトにより定置の組付は差し
込み部材22の個々の月形接点24を弾性接点25の作
用領域まで正確に案内することができる(第13図と第
15図を参照)。接触スライダ26の両接触スライダア
ーム部26aと26bは挿入部材44と台座42の間の
領域、及び3列の弾性接点25の間の領域で長手方向に
正確に移動可能に案内されている(第13図と第15図
参照)。その際挿入部材44の内側の終端面は接触スラ
イダ26の各接触スライダアーム部26aと26bの支
持部を形成しているにすぎず、一方台座42の間隔をも
って対向している終端面には縦溝45aと45bが形成
されている。この縦溝45aと45bには、各接触スラ
イダアーム部2aまたは26bの表面に対応して形成し
た縦板が形状拘束的にフィツトして係合する(第13図
と第15図)。
台座42はカラー47によって挿入部材44の周囲を円
形に取り囲んでいる。カラー47は定置の組付は差し込
み部材22のカラー38のなかに挿入することができる
。特に第13図と第15図かられかるように、カラー4
7の両縦辺に対して間隔をもって平行にそれぞれ内側の
縦ウェブ48aと48bが延び、且つこの内側の縦ウェ
ブ48aと48bに対して間隔をもって外側の縦ウェブ
49aと49bが延びている。
形に取り囲んでいる。カラー47は定置の組付は差し込
み部材22のカラー38のなかに挿入することができる
。特に第13図と第15図かられかるように、カラー4
7の両縦辺に対して間隔をもって平行にそれぞれ内側の
縦ウェブ48aと48bが延び、且つこの内側の縦ウェ
ブ48aと48bに対して間隔をもって外側の縦ウェブ
49aと49bが延びている。
定置の組付は差し込み部材22のカラー3“8はカラー
47と内側の縦ウェブ48a、48bの間に収容される
。一方向側の縦ウェブ4′8aまたは48bと外側の縦
ウェブ49aまたは49bの間にはフレーム40の縦方
向の側桁部40aと40bを収納することができる。
47と内側の縦ウェブ48a、48bの間に収容される
。一方向側の縦ウェブ4′8aまたは48bと外側の縦
ウェブ49aまたは49bの間にはフレーム40の縦方
向の側桁部40aと40bを収納することができる。
内側の縦ウェブ48aと48bの上方には、台座42に
それぞれ縦ダクト50aと50bが形成され、一方縦ダ
クト50a、50bと同じ高さに位置するように外側の
縦ウェブ49aと49bの外面に、横に開口する縦溝5
1aと51bが設けられている。
それぞれ縦ダクト50aと50bが形成され、一方縦ダ
クト50a、50bと同じ高さに位置するように外側の
縦ウェブ49aと49bの外面に、横に開口する縦溝5
1aと51bが設けられている。
ロック装置128を操作するための前記ロックスライダ
27を第9図に示す。ロックスライダ27には、互いに
鏡対象に形成される2つのロックスライダ27aと27
bが設けられている。ロックスライダ27aと27bは
横方向に互いに間隔をもって配置され、この間隔は可動
な差し込み部材23の台座42に設けられている縦ダク
ト50aと50bの間隔に相当している。従って各ロッ
クスライダ27aまたは27bを正確に長手方向に移動
可能に台座42の縦ダクト50aまたは50bで案内す
ることができる。
27を第9図に示す。ロックスライダ27には、互いに
鏡対象に形成される2つのロックスライダ27aと27
bが設けられている。ロックスライダ27aと27bは
横方向に互いに間隔をもって配置され、この間隔は可動
な差し込み部材23の台座42に設けられている縦ダク
ト50aと50bの間隔に相当している。従って各ロッ
クスライダ27aまたは27bを正確に長手方向に移動
可能に台座42の縦ダクト50aまたは50bで案内す
ることができる。
各ロックスライダ27aまたは27b1まその自由端の
外面にロックカム52aまたは52bを担持しており、
その他端は外側へ向けられる縁部53aまたは53bを
介して湾曲体54のアーム54aまたは54bの内面に
固定されている。湾曲体54の両アーム54aと54b
はその後端においてウェブ54cによって一体に連結さ
れている。
外面にロックカム52aまたは52bを担持しており、
その他端は外側へ向けられる縁部53aまたは53bを
介して湾曲体54のアーム54aまたは54bの内面に
固定されている。湾曲体54の両アーム54aと54b
はその後端においてウェブ54cによって一体に連結さ
れている。
湾曲体54のアーム54aと54bにおけるロックスラ
イダ27aと27bの配置は、特に第12図かられかる
ように、ロックカム52aまたは52bの自由端面がア
ーム54aまたは54bの内面からある程度の間隔をも
っているように選定されている。
イダ27aと27bの配置は、特に第12図かられかる
ように、ロックカム52aまたは52bの自由端面がア
ーム54aまたは54bの内面からある程度の間隔をも
っているように選定されている。
湾曲体54のアーム54aと54bは台座42の縦溝5
1aと51bの中を移動可能に案内され、一方湾曲体5
4のウェブ54cは台座42の一端特に後端から大きな
間隔を持って横方向に自由に延びている。
1aと51bの中を移動可能に案内され、一方湾曲体5
4のウェブ54cは台座42の一端特に後端から大きな
間隔を持って横方向に自由に延びている。
湾曲体54の各アーム54aまたは54bはその外面を
越えて突出しているビン55aまたは55bを担持して
いる。ビン55aまたは55bは、支持部30の周りに
回動可能な回動レバー29と協働する。回動レバー29
は台座42の外側の縦ウェブ49aまたは49bの外面
に保持されている。ビン55aと55bは、回動レバー
29とともに既に述べたビン・スリット連結部31を形
成させるために設けられている。回動レバー29と湾曲
体54のアーム54g、54bとの間にビン・スリット
連結部31を設けた目的は、回動レバー29の回動によ
り湾曲体54が喰い込み等によって動かなくなることな
しに台座42の縦溝51aと51bの中を縦方向に正確
に移動できるようにするためである。
越えて突出しているビン55aまたは55bを担持して
いる。ビン55aまたは55bは、支持部30の周りに
回動可能な回動レバー29と協働する。回動レバー29
は台座42の外側の縦ウェブ49aまたは49bの外面
に保持されている。ビン55aと55bは、回動レバー
29とともに既に述べたビン・スリット連結部31を形
成させるために設けられている。回動レバー29と湾曲
体54のアーム54g、54bとの間にビン・スリット
連結部31を設けた目的は、回動レバー29の回動によ
り湾曲体54が喰い込み等によって動かなくなることな
しに台座42の縦溝51aと51bの中を縦方向に正確
に移動できるようにするためである。
さらに湾曲体54の各アーム54aと54bにはビン5
5aと55bを介して弾性舌片56gと56bが固定さ
れている。弾性舌片56aと56bは、下方へずれ且つ
管状に内側へ湾曲した端部部分57a、57bを備えて
いる。この場合端部部分57aと57bが台座42の外
側の側面に設けたロック凹部及び/またはロック凸部と
協働するようにしてもよい。このようにすると、湾曲体
54の移動に対しホームポジション(第5図と第6図)
と終端位置(第8図)とを可動な差し込み部材23に設
定することができる。
5aと55bを介して弾性舌片56gと56bが固定さ
れている。弾性舌片56aと56bは、下方へずれ且つ
管状に内側へ湾曲した端部部分57a、57bを備えて
いる。この場合端部部分57aと57bが台座42の外
側の側面に設けたロック凹部及び/またはロック凸部と
協働するようにしてもよい。このようにすると、湾曲体
54の移動に対しホームポジション(第5図と第6図)
と終端位置(第8図)とを可動な差し込み部材23に設
定することができる。
湾曲体54の両アーム54aと54bには、ウェブ54
に対して間隔を持って、アーム54aと54bの長手方
向に平行に延びる長穴58aと58bが形成されている
。長穴58aと58bには横ピン59の一端、5;保合
し、それによって既に述べたビン・スリット連結部32
を形成する。この場合横ビン59はシャフト60の端部
を貫通する。シャフト60は湾曲体54のアーム54a
と54bに平行に延びており、接触スライダ26または
接触スライダアーム部26aと26bの後端に係合して
いる(第9図を参照)。
に対して間隔を持って、アーム54aと54bの長手方
向に平行に延びる長穴58aと58bが形成されている
。長穴58aと58bには横ピン59の一端、5;保合
し、それによって既に述べたビン・スリット連結部32
を形成する。この場合横ビン59はシャフト60の端部
を貫通する。シャフト60は湾曲体54のアーム54a
と54bに平行に延びており、接触スライダ26または
接触スライダアーム部26aと26bの後端に係合して
いる(第9図を参照)。
ビン・スリット連結部32は無負荷装置としてロックス
ライダ27a、27bと接触スライダ26または接触ス
ライダアーム部26a、26bとの間で作動する。重要
なことは、無負荷装置として作動するビン・スリット連
結部32をこのように配置し構成することにより、ロッ
クスライダ27a、27bと接触スライダ26または接
触スライダアーム部26a、26bとが回動レバー29
の回動の際に異なる経路を移動するばかりでなく、両者
が時間的にずれて移動することである。
ライダ27a、27bと接触スライダ26または接触ス
ライダアーム部26a、26bとの間で作動する。重要
なことは、無負荷装置として作動するビン・スリット連
結部32をこのように配置し構成することにより、ロッ
クスライダ27a、27bと接触スライダ26または接
触スライダアーム部26a、26bとが回動レバー29
の回動の際に異なる経路を移動するばかりでなく、両者
が時間的にずれて移動することである。
なお第5図と第6図には回動レバー29及び湾曲体54
のホームポジションに相当する操作位置が示され、第8
図には回動レバー29及び湾曲体54の終端位置に相当
する操作位置が示されている。
のホームポジションに相当する操作位置が示され、第8
図には回動レバー29及び湾曲体54の終端位置に相当
する操作位置が示されている。
回動レバー29と湾曲体54がホームポジションにある
とき、可動な差し込み部材23を定置の組付は差し込み
部材22から簡単に分離させることができる(第5図)
。一方このホームポジションでは、可動な差し込み部材
23を定置の組付は差し込み部材2゛3とともに第5図
の位置から第6図の位置へ案内することもできる。第1
の場合にはロック装置28が両差し込み部材22と23
のロックを解除させ、第2の場合にはロック装置28も
同様に一緒に案内される。
とき、可動な差し込み部材23を定置の組付は差し込み
部材22から簡単に分離させることができる(第5図)
。一方このホームポジションでは、可動な差し込み部材
23を定置の組付は差し込み部材2゛3とともに第5図
の位置から第6図の位置へ案内することもできる。第1
の場合にはロック装置28が両差し込み部材22と23
のロックを解除させ、第2の場合にはロック装置28も
同様に一緒に案内される。
ロック装置28を形成するため、ロックスライダ27a
、27bのロックカム52aと52bはそれぞれロック
・連結スリット61aまたは61bと協働する。ロック
・連結スリット61aまたは61bはフレーム40の側
桁部40aと40bの内面に形成され、より厳密には定
置の組付は差し込み部材22に設けた隆起部41aと4
1bの領域に形成されている。このロック・連結スリッ
ト61a、’61bの配置と延在態様は特に第5図と第
10図から明らかであり、一方その横断面形状は主に第
11図かられかる。
、27bのロックカム52aと52bはそれぞれロック
・連結スリット61aまたは61bと協働する。ロック
・連結スリット61aまたは61bはフレーム40の側
桁部40aと40bの内面に形成され、より厳密には定
置の組付は差し込み部材22に設けた隆起部41aと4
1bの領域に形成されている。このロック・連結スリッ
ト61a、’61bの配置と延在態様は特に第5図と第
10図から明らかであり、一方その横断面形状は主に第
11図かられかる。
各ロック・連結スリット61aまたは61bの開口した
挿入領域62aまたは62bは、閉じた端部領域63a
または63bよりも高い位置に位置するように耳たぶ状
の隆起部41aまたは41bに設けられている。この場
合挿入領域62aまたは62bには下方へ傾斜した挿入
傾斜部64aまたは64bが接続し、一方各ロツク・連
結スリット61aまたは61bはその閉じた端部領域6
3aまたは63bに水平部分を有している(第10図参
照)。各ロック・連結スリット61aまたは61bの横
断面は第11図によれば台形状またはあり状にアンダー
カットされており。
挿入領域62aまたは62bは、閉じた端部領域63a
または63bよりも高い位置に位置するように耳たぶ状
の隆起部41aまたは41bに設けられている。この場
合挿入領域62aまたは62bには下方へ傾斜した挿入
傾斜部64aまたは64bが接続し、一方各ロツク・連
結スリット61aまたは61bはその閉じた端部領域6
3aまたは63bに水平部分を有している(第10図参
照)。各ロック・連結スリット61aまたは61bの横
断面は第11図によれば台形状またはあり状にアンダー
カットされており。
第10図と第12図に示すようにロックスライダ27a
と27bのロックカム52aと52bはこのアンダーカ
ットされた横断面の形状にフィツトしている。
と27bのロックカム52aと52bはこのアンダーカ
ットされた横断面の形状にフィツトしている。
可動なさ仕込み部材23と定置の組付は差し込み部材2
2とを第1図から第3図までに図示した順番で一緒に案
内するとき、ロックスライダ27aまたは27bのロッ
クカム52aまたは52bはロック・連結スリット61
aに対してまず第10図のVと■で示した位置に達する
。この位置は第5図と第6図に対応している。次に回動
レバー29を第5図と第6図の基本位置から第7図の中
間位置へ変位させると、ロックカム52aまたは52b
はロック・連結スリット61aまたは61bにおいて第
10図で■で示した相対位置を占める。その間湾曲体5
4が両口ツクスライダ27a、27bとともに変位して
、ビン・スリット連結部32の長穴58aまたは58b
の前端が横ピン59から離隔し、一方後端は横ピン59
に接近する(第7図を参照)。
2とを第1図から第3図までに図示した順番で一緒に案
内するとき、ロックスライダ27aまたは27bのロッ
クカム52aまたは52bはロック・連結スリット61
aに対してまず第10図のVと■で示した位置に達する
。この位置は第5図と第6図に対応している。次に回動
レバー29を第5図と第6図の基本位置から第7図の中
間位置へ変位させると、ロックカム52aまたは52b
はロック・連結スリット61aまたは61bにおいて第
10図で■で示した相対位置を占める。その間湾曲体5
4が両口ツクスライダ27a、27bとともに変位して
、ビン・スリット連結部32の長穴58aまたは58b
の前端が横ピン59から離隔し、一方後端は横ピン59
に接近する(第7図を参照)。
回動レバー29を第7図の位置から第8図の位置へさら
に回動させると横ピン59が連行され、同時にロックカ
ム52aまたは52bは位置■から第10図の位置■へ
変位する。
に回動させると横ピン59が連行され、同時にロックカ
ム52aまたは52bは位置■から第10図の位置■へ
変位する。
これによってロック装置28が第8図のロック終端位置
で固定されることにより、シャフト60を介して接触ス
ライダ26もその接触スライダアーム部26a、26b
によって変位する。即ち第14図のホー弘ポジションか
ら第16図の終端位置へ変位する。
で固定されることにより、シャフト60を介して接触ス
ライダ26もその接触スライダアーム部26a、26b
によって変位する。即ち第14図のホー弘ポジションか
ら第16図の終端位置へ変位する。
接触スライダ26またはその接触スライダアーム部26
a、26bがホームポジションにあるとき、これと協働
する可動な差し込み部材23の弾性接点25は第13図
の位置を占めており、即ち定置の組付は差し込み部材2
2の刃形接点24に対して持ち上げられた位置を占めて
いる。これに対して、接触スライダ26またはその接触
スライダアーム部26a、26bが第16図の終端位置
にあるときには、可動な差し込み部材23の弾性接点2
5は定置の組付は差し込み部材22の刃形接点24と接
触している(第15図参照)。
a、26bがホームポジションにあるとき、これと協働
する可動な差し込み部材23の弾性接点25は第13図
の位置を占めており、即ち定置の組付は差し込み部材2
2の刃形接点24に対して持ち上げられた位置を占めて
いる。これに対して、接触スライダ26またはその接触
スライダアーム部26a、26bが第16図の終端位置
にあるときには、可動な差し込み部材23の弾性接点2
5は定置の組付は差し込み部材22の刃形接点24と接
触している(第15図参照)。
第5図から第16図までに図示した一力差し込みコネク
タ21の場合も、弾性接点がその弾性力により刃形接点
と接触するように弾性接点の配置と構成が選定されてい
る。このことは、弾性接点25が接触スライダ26また
は接触スライダアーム部26aと26bによって該弾性
接点25の弾性力に抗して刃形接点24との接触を解除
されねばならないことを意味している。
タ21の場合も、弾性接点がその弾性力により刃形接点
と接触するように弾性接点の配置と構成が選定されてい
る。このことは、弾性接点25が接触スライダ26また
は接触スライダアーム部26aと26bによって該弾性
接点25の弾性力に抗して刃形接点24との接触を解除
されねばならないことを意味している。
第9図、及び特に第14図と第16図かられかるように
、接触スライダアーム部26aはその外側の縦辺に、そ
して接触スライダアーム部26bはその外側の縦辺と内
側の縦辺とに、それぞれに付設される弾性接点25のた
めの位置調整くさび66を担持している。第9図と第1
4図及び第16図かられかるように、位置調整くさび6
6は、その前方に自由空間67が生じるように設けられ
ている。
、接触スライダアーム部26aはその外側の縦辺に、そ
して接触スライダアーム部26bはその外側の縦辺と内
側の縦辺とに、それぞれに付設される弾性接点25のた
めの位置調整くさび66を担持している。第9図と第1
4図及び第16図かられかるように、位置調整くさび6
6は、その前方に自由空間67が生じるように設けられ
ている。
接触スライダ26がその接触スライダアーム部26a、
26bによってホームポジションを占めると、位置調整
くさび66は弾性接点25の上へ乗り上げ、これをその
弾性力に抗して固持する。
26bによってホームポジションを占めると、位置調整
くさび66は弾性接点25の上へ乗り上げ、これをその
弾性力に抗して固持する。
その結果無力差し込みコネクタ21の両差し込み部材2
2と23が組み合わされても、弾性接点25は刃形接点
24と接触しない。これに対して接触スライダ26がそ
の接触スライダアーム部26a、26bによって終端位
置にもたらされると(第8図と第16図)、位置調整く
さび66は弾性接点25から滑り落ち、弾性接点25は
その弾性力により自由空間67の中へ変位する。これに
よって弾性接点25は刃形接点24に対し、第13図の
持ち上げられた位置から第15図の接触位置へ達する。
2と23が組み合わされても、弾性接点25は刃形接点
24と接触しない。これに対して接触スライダ26がそ
の接触スライダアーム部26a、26bによって終端位
置にもたらされると(第8図と第16図)、位置調整く
さび66は弾性接点25から滑り落ち、弾性接点25は
その弾性力により自由空間67の中へ変位する。これに
よって弾性接点25は刃形接点24に対し、第13図の
持ち上げられた位置から第15図の接触位置へ達する。
従って無力差し込みコネクタ21が作動状態になり、同
時に両差し込み部材22と23は不慮にはずれないよう
に互いにロックされる。
時に両差し込み部材22と23は不慮にはずれないよう
に互いにロックされる。
第5図かられかるように、無力差し込みコネクタ21の
可動な差し込み部材23はその前端に凸部33を担持し
ている。この凸部33には、定置の組付は差し込み部材
22のフレーム40に設けた横方向の側桁部40cに形
成される凹部34が関係づけられる。凸部33と凹部3
4とは、両差し込み部材22と23を組み合わせるとき
に、第1図から第4図までの図面に図示した前記凸部1
3と凹部14と同じように協働する。即ち凸部33と凹
部34とは、可動な差し込み部材23のロックスライダ
27aと27bがそのホームポジションにあるときだけ
両差し込み部材22と23を組み合わせることができる
よう保証する。このようにして無力差し込みコネクタ2
1の差し込み部材22と23の損傷が防止される。ロッ
クスライダ27aと27bがホームポジションにあると
き両差し込み部材23と22の組付けを容易に行えるよ
うに、差し込み部材23に設けた凸部33は挿入傾斜部
67を有している。挿入傾斜部67は凸部33の凹部3
4への挿入を容易にさせる。
可動な差し込み部材23はその前端に凸部33を担持し
ている。この凸部33には、定置の組付は差し込み部材
22のフレーム40に設けた横方向の側桁部40cに形
成される凹部34が関係づけられる。凸部33と凹部3
4とは、両差し込み部材22と23を組み合わせるとき
に、第1図から第4図までの図面に図示した前記凸部1
3と凹部14と同じように協働する。即ち凸部33と凹
部34とは、可動な差し込み部材23のロックスライダ
27aと27bがそのホームポジションにあるときだけ
両差し込み部材22と23を組み合わせることができる
よう保証する。このようにして無力差し込みコネクタ2
1の差し込み部材22と23の損傷が防止される。ロッ
クスライダ27aと27bがホームポジションにあると
き両差し込み部材23と22の組付けを容易に行えるよ
うに、差し込み部材23に設けた凸部33は挿入傾斜部
67を有している。挿入傾斜部67は凸部33の凹部3
4への挿入を容易にさせる。
互いに組付けられロックされた差し込み部材22と23
の位置を固定するため、凸部33が逆鉤68を担持し、
差し込み部材22と23が第6図の相対位置に達したと
きに前記逆鉤68に凹部34の対応する稜69が係合す
るように構成するのが有利である。
の位置を固定するため、凸部33が逆鉤68を担持し、
差し込み部材22と23が第6図の相対位置に達したと
きに前記逆鉤68に凹部34の対応する稜69が係合す
るように構成するのが有利である。
次に、本発明の実施態様を列記しておく。
(1)ロックスライダ(7;27,27a。
27b)と接触スライダ(6:26.26a。
26b)が弾性接点(5;25)を有している差し込み
部材(3;23)に付設されていることを特徴とする請
求項1に記載の接触式電気コネクタ装置。
部材(3;23)に付設されていることを特徴とする請
求項1に記載の接触式電気コネクタ装置。
(2)弾性接点(5;25)がその弾性力に抗して接触
スライダ(6; 26,26a、26b)により刃形接
点(4;24)との接触を解除可能であることを特徴と
する請求項1または上記第2項に記載の接触式電気コネ
クタ装置。
スライダ(6; 26,26a、26b)により刃形接
点(4;24)との接触を解除可能であることを特徴と
する請求項1または上記第2項に記載の接触式電気コネ
クタ装置。
(3)接触スライダ(6;26,26a、26b)が中
間接続される無負荷装置(12;32゜58a、58b
、59)により07クスライダ(7;27,27a、2
7b)と連結されていることを特徴とする請求項1.上
記第1項または第2項に記載の接触式電気コネクタ装置
。
間接続される無負荷装置(12;32゜58a、58b
、59)により07クスライダ(7;27,27a、2
7b)と連結されていることを特徴とする請求項1.上
記第1項または第2項に記載の接触式電気コネクタ装置
。
(4)無負荷装置(12;32)がピン・Zリット連結
部から成っていることを特徴とする請求項1または上記
第1項から第3項までのいずれか1つに記載の接触式電
気コネクタ装置。
部から成っていることを特徴とする請求項1または上記
第1項から第3項までのいずれか1つに記載の接触式電
気コネクタ装置。
(5)弾性接点(25)を有している差し込み部材(2
3)の外側の両縦辺に沿ってロックスライダ(27a、
27b)が案内されていること、両口ツクスライダ(2
7a、27b)が湾曲体(54)のアーム(54a、5
4b)に取り付けられ、湾曲体(54)のウェブ(54
c)が差し込み部材(23)の横辺の前方に延びている
ことを特徴とする請求項1または上記第1項から第4項
までのいずれか1つに記載の接触式電気コネクタ装置。
3)の外側の両縦辺に沿ってロックスライダ(27a、
27b)が案内されていること、両口ツクスライダ(2
7a、27b)が湾曲体(54)のアーム(54a、5
4b)に取り付けられ、湾曲体(54)のウェブ(54
c)が差し込み部材(23)の横辺の前方に延びている
ことを特徴とする請求項1または上記第1項から第4項
までのいずれか1つに記載の接触式電気コネクタ装置。
(6)すべての接触スライダ(26a、26b)が共通
のシャフト(60)を有し、該シャフト(60)は、湾
曲体(54)のウェブ(54c)に平行に延びる横ビン
(59)を介して、湾曲体(54)の両アーム(54a
。
のシャフト(60)を有し、該シャフト(60)は、湾
曲体(54)のウェブ(54c)に平行に延びる横ビン
(59)を介して、湾曲体(54)の両アーム(54a
。
54b)に設けられている長大(58a。
58b)に係合していることを特徴とする請求項1また
は上記第1項から第5項までのいずれか1つに記載の接
触式電気コネクタ装置。
は上記第1項から第5項までのいずれか1つに記載の接
触式電気コネクタ装置。
(7)各ロックスライダ(27a、27b)がロックカ
ム(52a、52b)またはロックビンを担持し、該ロ
ックカム(52a、52b)またはロックビンに、前記
他方の差し込み部材(22)の縦辺に設けた隆起部(4
0a。
ム(52a、52b)またはロックビンを担持し、該ロ
ックカム(52a、52b)またはロックビンに、前記
他方の差し込み部材(22)の縦辺に設けた隆起部(4
0a。
40b)に形成され一端が開口したロック・連結スリッ
ト(61a、61b)が付設されていることを特徴とす
る請求項1または上記第1項から第6項までのいずれか
1つに記載の接触式電気コネクタ装置。
ト(61a、61b)が付設されていることを特徴とす
る請求項1または上記第1項から第6項までのいずれか
1つに記載の接触式電気コネクタ装置。
(8) 口yクスライダ(27a、27b)が湾曲体の
アーム(54a、54b)の内面に平行に且つ間隔を持
って配置され、且つその自由端の外面に前記ロックカム
(52a、52b)またはロックビンを担持しているこ
と、ロックスライダ(27a、27b)が前記他方の差
し込み部材(22)の縦壁(41a。
アーム(54a、54b)の内面に平行に且つ間隔を持
って配置され、且つその自由端の外面に前記ロックカム
(52a、52b)またはロックビンを担持しているこ
と、ロックスライダ(27a、27b)が前記他方の差
し込み部材(22)の縦壁(41a。
41b)の内面に作用することを特徴とする請求項1ま
たは上記第1項から第7項までのいずれか1つに記載の
接触式電気コネクタ装置。
たは上記第1項から第7項までのいずれか1つに記載の
接触式電気コネクタ装置。
(9)各弾性接点(25)のための各接触スライダ(2
6a、26b)が位置調整くさび(66)を具備してい
ること、接触スライダ(26a、 26 b)に、付
属の弾性接点(25)をその弾性力により挿入させるた
めの自由空間(67)が位置調整くさび(66)の前方
に設けられていることを特徴とする請求項lまたは上記
第1項から第8項までのいずれか1つに記載の接触式電
気コネクタ装置。
6a、26b)が位置調整くさび(66)を具備してい
ること、接触スライダ(26a、 26 b)に、付
属の弾性接点(25)をその弾性力により挿入させるた
めの自由空間(67)が位置調整くさび(66)の前方
に設けられていることを特徴とする請求項lまたは上記
第1項から第8項までのいずれか1つに記載の接触式電
気コネクタ装置。
(10)湾曲体のアーム(54a、54b)の端部に弾
性舌片(56a、56b)が取り付けられ、該弾性舌片
(56a、56b)が、差し込み部材(23)の縦辺に
設けた係止部と作用結合する係止要素(57a、57b
)を担持し、前記係止部は、ロックスライダ(27a、
27b)の復帰位置または終端位置の少なくとも一方に
関係づけられていることを特徴とする請求項1または上
記第1項から第9項までのいずれか1つに記載の接触式
電気コネクタ装置。
性舌片(56a、56b)が取り付けられ、該弾性舌片
(56a、56b)が、差し込み部材(23)の縦辺に
設けた係止部と作用結合する係止要素(57a、57b
)を担持し、前記係止部は、ロックスライダ(27a、
27b)の復帰位置または終端位置の少なくとも一方に
関係づけられていることを特徴とする請求項1または上
記第1項から第9項までのいずれか1つに記載の接触式
電気コネクタ装置。
(11)07クスライダ(27a、 27 b)に付
設されるロック・連結スリット(61a。
設されるロック・連結スリット(61a。
61b)が前記他方の差し込み部材(22)の一端また
はその付近にして該他方の差し込み部材(22)の縦壁
(40a、40b)に設けられ、前記他方の差し込み部
材(22)の横壁(40c)には他端に異形凹部(34
)が形成されていること、前記一方の差し込み部材(2
3)が、ロックスライダ(27a。
はその付近にして該他方の差し込み部材(22)の縦壁
(40a、40b)に設けられ、前記他方の差し込み部
材(22)の横壁(40c)には他端に異形凹部(34
)が形成されていること、前記一方の差し込み部材(2
3)が、ロックスライダ(27a。
27b)から離れた端部の横壁に異形凸部(33)を担
持し、該異形凸部(33)が前記異形凹部(34)に遊
びなしに挿入可能であることを特徴とする請求項lまた
は上記第1項から第10項までのいずれか1つに記載の
接触式電気コネクタ装置。
持し、該異形凸部(33)が前記異形凹部(34)に遊
びなしに挿入可能であることを特徴とする請求項lまた
は上記第1項から第10項までのいずれか1つに記載の
接触式電気コネクタ装置。
第1図は無力差し込みコネクタとして構成された本発明
による接触式電気コネクタ装置を両差し込み部材を完全
に切り離した状態で示した図、第2図は第1図の接触式
電気コネクタ装置を両差し込み部材が嵌合してまだロッ
クされていない状態で、且つ接触要素が接触していない
状態で示した図、第3図は第2図に対応する図であるが
、両差し込み部材が既に機械的にロックされ、接触要素
が接触していない状態で示した図、第4図は第3図に対
応する図であるが、両差し込み部材の接触要素が互いに
接触している状態で示した図、第5図は接触式電気コネ
クタ装置の両差し込み部材を第1図に対応させて嵌合前
の機能位置で示したほぼ実寸の側面図、第6図は第5図
の両差し込み部材を第3図に対応させて嵌合後の機能位
置で示した図、第7図は第5図の両差し込み部材を中間
位置で示した図、第8図は第5図の両差し込み部材を第
4図に対応する機能位置で示した図、第9図は接触式電
気コネクタ装置を操作するために可動な差し込み部材に
設けられる主要な構成要素の斜視図、第10図は第5図
のXで示した部分の拡大図であって、第9図に図示した
構成要素を第5図から第8図までに図示した4つの異な
る機能位置で示した拡大図、第11図は第5図及び第1
0図の線■方向に見た図、第12図は第9図の線層−■
による拡大断面図、第13図は第6図の線X■−X■に
よる拡大断面図、第14図は端部領域だけを示した第6
図の線XIV−XIVによる断面図、第15図は第8図
の線xv−xvによる断面図、第16図は端部領域だけ
を示した第8図の線XVI−XVIによる断面図である
。 1;21・・・・・無力差し込みコネクタ2.3.;
22,23・・・・・差し込み部材4.5;24.25
・・・・・接触要素6;26・・・・・接触スライダ 7;27・・・・ロックスライダ 9;29・・・・回動レバー Fig、 13 ム3 Fig、15
による接触式電気コネクタ装置を両差し込み部材を完全
に切り離した状態で示した図、第2図は第1図の接触式
電気コネクタ装置を両差し込み部材が嵌合してまだロッ
クされていない状態で、且つ接触要素が接触していない
状態で示した図、第3図は第2図に対応する図であるが
、両差し込み部材が既に機械的にロックされ、接触要素
が接触していない状態で示した図、第4図は第3図に対
応する図であるが、両差し込み部材の接触要素が互いに
接触している状態で示した図、第5図は接触式電気コネ
クタ装置の両差し込み部材を第1図に対応させて嵌合前
の機能位置で示したほぼ実寸の側面図、第6図は第5図
の両差し込み部材を第3図に対応させて嵌合後の機能位
置で示した図、第7図は第5図の両差し込み部材を中間
位置で示した図、第8図は第5図の両差し込み部材を第
4図に対応する機能位置で示した図、第9図は接触式電
気コネクタ装置を操作するために可動な差し込み部材に
設けられる主要な構成要素の斜視図、第10図は第5図
のXで示した部分の拡大図であって、第9図に図示した
構成要素を第5図から第8図までに図示した4つの異な
る機能位置で示した拡大図、第11図は第5図及び第1
0図の線■方向に見た図、第12図は第9図の線層−■
による拡大断面図、第13図は第6図の線X■−X■に
よる拡大断面図、第14図は端部領域だけを示した第6
図の線XIV−XIVによる断面図、第15図は第8図
の線xv−xvによる断面図、第16図は端部領域だけ
を示した第8図の線XVI−XVIによる断面図である
。 1;21・・・・・無力差し込みコネクタ2.3.;
22,23・・・・・差し込み部材4.5;24.25
・・・・・接触要素6;26・・・・・接触スライダ 7;27・・・・ロックスライダ 9;29・・・・回動レバー Fig、 13 ム3 Fig、15
Claims (1)
- (1)互いに補完的に嵌合する2つの差し込み部材(2
、3;22、23)を有し、一方の差し込み部材(3;
23)が接触要素として弾性接点(5;25)を有し、
他方の差し込み部材(2;22)が接触要素として刃形
接点(4;24)を有し、弾性接点(5;25)と刃形
接点(4;24)がそれぞれ1列または互いに平行な複
数の列になって台座により保持されている接触式電気コ
ネクタ装置において、 台座がケーシング及び/または桟のフレー ム状の境界部の内側に設けられ、境界部は接触要素(5
、4;25、24)の嵌合方向に平行に延在しており、
嵌合時にケーシング及び/または桟を相互に案内するた
めに用いられること、 弾性接点(5;25)とこれに付設される 刃形接点(4;24)とが差し込み部材(3、2;23
、22)の嵌合状態で前記列に沿って変位可能な接触ス
ライダ(6;26)により互いに接離可能であること、 差し込み部材(3、2;23、22)がロ ックスライダ(7;27、27a、27b)により前記
嵌合方向に対して横に互いに形状拘束的に連結可能であ
ること、 接触スライダ(6;26)とロックスライ ダ(7;27、27a、27b)が同一の差し込み部材
(3;23)に配置及び/または案内されていること、 接触スライダ(6;26)とロックスライ ダ(7;27、27a、27b)が前記同一の差し込み
部材(3;23)に支持されている回動レバー(9;2
9)により次のように位置調整可能に連結されているこ
と、即ち連結過程に対しても連結解除過程に対してもま
ずロックスライダ(7;27、27a、 27b)だけが移動可能で、次に時間的に送れて接触ス
ライダ(6;26、26a、 26b)が移動可能であるように連結されていること を特徴とする接触式電気コネクタ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3930772A DE3930772A1 (de) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | Elektrische kontaktsteckvorrichtung |
| DE3930772.7 | 1989-09-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108284A true JPH03108284A (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=6389463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2241341A Pending JPH03108284A (ja) | 1989-09-14 | 1990-09-13 | 接触式電気コネクタ装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4981440A (ja) |
| EP (1) | EP0417353B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03108284A (ja) |
| AT (1) | ATE110191T1 (ja) |
| DE (2) | DE3930772A1 (ja) |
| ES (1) | ES2059689T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024172024A1 (ja) * | 2023-02-13 | 2024-08-22 | 宏致電子股▲ふん▼有限公司 | ロック機構及びコネクターセット |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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