JPH03108485A - キュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼ活性をもつポリペプチドの遺伝情報を有するdnaおよびその用途 - Google Patents
キュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼ活性をもつポリペプチドの遺伝情報を有するdnaおよびその用途Info
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- JPH03108485A JPH03108485A JP24425789A JP24425789A JPH03108485A JP H03108485 A JPH03108485 A JP H03108485A JP 24425789 A JP24425789 A JP 24425789A JP 24425789 A JP24425789 A JP 24425789A JP H03108485 A JPH03108485 A JP H03108485A
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- dna
- derived
- polypeptide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼ
活性をもつポリペプチドの遺伝情報を有するDNAおよ
びその用途に関し、詳しくはキュウリ由来のアスコルビ
ン酸オキシダーゼ活性をもつポリペプチドをコードする
DNA、該DNAを含有するIJIIAえプラスミド、
該プラスミドにより形質転換された形質転換体および該
形質転換体を用いてキュウリ由来のアスコルビン酸オキ
シダーゼを製造する方法に関する。
活性をもつポリペプチドの遺伝情報を有するDNAおよ
びその用途に関し、詳しくはキュウリ由来のアスコルビ
ン酸オキシダーゼ活性をもつポリペプチドをコードする
DNA、該DNAを含有するIJIIAえプラスミド、
該プラスミドにより形質転換された形質転換体および該
形質転換体を用いてキュウリ由来のアスコルビン酸オキ
シダーゼを製造する方法に関する。
従来よりアスコルビン酸オキシダーゼは酸素の存在下に
アスコルビン酸を酸化し、デヒドロアスコルビン酸と水
とを生成する酵素であり、近年、臨床診断薬等として用
いられている。検体中のアスコルビン酸のもつ還元能を
アスコルビン酸オキシダーゼで消去することにより、生
体中の成分、例えばコレステロール、中性脂肪などの精
度の高い測定系を構築することができるため、診断薬等
として広く使用されるようになったのである。
アスコルビン酸を酸化し、デヒドロアスコルビン酸と水
とを生成する酵素であり、近年、臨床診断薬等として用
いられている。検体中のアスコルビン酸のもつ還元能を
アスコルビン酸オキシダーゼで消去することにより、生
体中の成分、例えばコレステロール、中性脂肪などの精
度の高い測定系を構築することができるため、診断薬等
として広く使用されるようになったのである。
ここで言うアスコルビン酸オキシダーゼとは、酵素番号
EC1,10,3,3であり、系統名L−Ascorb
ate:Oxygen oxidoreductase
のことである。アスコルビン酸オキシダーゼの供給源と
してはキュウリやカポチャなどのウリ科の植物などであ
り、この酵素は一般に青色の銅酵素である。
EC1,10,3,3であり、系統名L−Ascorb
ate:Oxygen oxidoreductase
のことである。アスコルビン酸オキシダーゼの供給源と
してはキュウリやカポチャなどのウリ科の植物などであ
り、この酵素は一般に青色の銅酵素である。
しかしながら、これらの植物からアスコルビン酸オキシ
ダーゼを採取するには収穫時期、原料コストなどの問題
があり、組換えDNA技術による微生物での生産が強く
望まれている。
ダーゼを採取するには収穫時期、原料コストなどの問題
があり、組換えDNA技術による微生物での生産が強く
望まれている。
〔課題を解決するための手段]
本発明者らは組換えDNA技術によって植物由来のアス
コルビン酸オキシダーゼの遺伝子を微生物などの宿主細
胞内に取り込み、同酵素を多量に生産すべく鋭意検討し
た。
コルビン酸オキシダーゼの遺伝子を微生物などの宿主細
胞内に取り込み、同酵素を多量に生産すべく鋭意検討し
た。
まず、本発明者らはキュウリ由来のアスコルビン酸オキ
シダーゼ遺伝子をクローニングし、該遺伝子のDNA配
列を決定した。
シダーゼ遺伝子をクローニングし、該遺伝子のDNA配
列を決定した。
次いで、ml D N A配列を有するプラスミドを構
築し、さらに該プラスミドにより宿主細胞を形質転換し
て、形質転換体を創製した。さらにまた、該形質転換体
を用いるアスコルビン酸オキシダーゼの製造方法を応用
することによって高生産に本酵素活性をもつポリペプチ
ドを製造することが可能になることを見出した。
築し、さらに該プラスミドにより宿主細胞を形質転換し
て、形質転換体を創製した。さらにまた、該形質転換体
を用いるアスコルビン酸オキシダーゼの製造方法を応用
することによって高生産に本酵素活性をもつポリペプチ
ドを製造することが可能になることを見出した。
すなわち、本発明は次の(a)〜(d)の要旨を有する
ものである。
ものである。
(a)キュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼ活性
をもつポリペプチドをコードする塩基配列であることを
特徴とするDNA、 (b)該DNAを含有する組換えDNA、(cl 該)
Jl換えDNAにより宿主細胞を形質転換して得られた
形質転換体、 (d)該形質転換体を培養し、該形質転換体の産生ずる
キュウリ由来の7スコルビン酸オキシダーゼ活性をもつ
ポリペプチドを採取することを特徴とするアスコルビン
酸オキシダーゼの製造法である。
をもつポリペプチドをコードする塩基配列であることを
特徴とするDNA、 (b)該DNAを含有する組換えDNA、(cl 該)
Jl換えDNAにより宿主細胞を形質転換して得られた
形質転換体、 (d)該形質転換体を培養し、該形質転換体の産生ずる
キュウリ由来の7スコルビン酸オキシダーゼ活性をもつ
ポリペプチドを採取することを特徴とするアスコルビン
酸オキシダーゼの製造法である。
本発明に関して、キュウリ由来のアスコルビン酸オキシ
ダーゼは酵素ハンドブック(八尾文治、田宮信雄監修、
1982年発行、朝食書店)第156頁や臨床酵素ハン
ドブック(馬場茂明、相用博、北村元仕、奥田潤編、1
982年発行、講談社)第11〜12頁にその理化学的
性質が記載されている。
ダーゼは酵素ハンドブック(八尾文治、田宮信雄監修、
1982年発行、朝食書店)第156頁や臨床酵素ハン
ドブック(馬場茂明、相用博、北村元仕、奥田潤編、1
982年発行、講談社)第11〜12頁にその理化学的
性質が記載されている。
本発明に関してキュウリ由来のアスコルビン酸オキシダ
ーゼ活性をもつポリペプチドはキュウリから得たDNA
配列から演鐸して、例えば第1図に示すアミノ酸配列を
有する。キュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼ活
性をもつポリペプチドをコードするDNAは、例えば第
1図に示されるアミノ酸配列をコードする。このような
りNAとしては、例えば第2図a〜第2図すに示される
塩基配列がある。
ーゼ活性をもつポリペプチドはキュウリから得たDNA
配列から演鐸して、例えば第1図に示すアミノ酸配列を
有する。キュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼ活
性をもつポリペプチドをコードするDNAは、例えば第
1図に示されるアミノ酸配列をコードする。このような
りNAとしては、例えば第2図a〜第2図すに示される
塩基配列がある。
よく知られているように、多くのポリペプチドにおいて
、それをコードするDNA配列は複数存在する。その塩
基配列は一義的に決まらず、多種にわたる配列の可能性
があり得る。キュウリ由来のアスコルビン酸オキシダー
ゼ活性をもつポリペプチドのアミノ酸配列をコードする
DNAの場合もその塩基配列は天然界の遺伝子の塩基配
列以外にも多数の可能性があり、本発明のDNAは上記
の第2図a−,−1)にて明らかにされた配列を有する
DNAのみに限定されるもので番よなく、不明IIII
書により明らかにされたキュウリ由来のアスコルヒ゛ン
酸オキシダーゼ活性を有するポリペプチドのアミノ酸配
列をコードする他のDNAも当然に包含するものである
。
、それをコードするDNA配列は複数存在する。その塩
基配列は一義的に決まらず、多種にわたる配列の可能性
があり得る。キュウリ由来のアスコルビン酸オキシダー
ゼ活性をもつポリペプチドのアミノ酸配列をコードする
DNAの場合もその塩基配列は天然界の遺伝子の塩基配
列以外にも多数の可能性があり、本発明のDNAは上記
の第2図a−,−1)にて明らかにされた配列を有する
DNAのみに限定されるもので番よなく、不明IIII
書により明らかにされたキュウリ由来のアスコルヒ゛ン
酸オキシダーゼ活性を有するポリペプチドのアミノ酸配
列をコードする他のDNAも当然に包含するものである
。
また、組換えDNA技術によれば、基本となるDNAの
特定の部位に、該DNAがコードするものの基本的な特
性を変化させることなく、あるいはその特性を改善する
ように人為的に変異を起こすことができる。本発明によ
り提供されるキュウリ由来のアスコルビン酸オキシダー
ゼ活性をもつポリペプチドをコードする天然の塩基配列
を有するDNAあるいは天然のものとは異なるが同じア
ミノ酸配列をコードするDNAに関しても同様に人為的
にDNAの挿入、欠失、置換を行うことにより、天然の
キュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼと類似のポ
リペプチドを得ることも可能である。
特定の部位に、該DNAがコードするものの基本的な特
性を変化させることなく、あるいはその特性を改善する
ように人為的に変異を起こすことができる。本発明によ
り提供されるキュウリ由来のアスコルビン酸オキシダー
ゼ活性をもつポリペプチドをコードする天然の塩基配列
を有するDNAあるいは天然のものとは異なるが同じア
ミノ酸配列をコードするDNAに関しても同様に人為的
にDNAの挿入、欠失、置換を行うことにより、天然の
キュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼと類似のポ
リペプチドを得ることも可能である。
従って、本発明におけるDNAはキュウリ由来のアスコ
ルビン酸オキシダーゼ活性をもつポリペプチドをコード
するすべての塩基配列を包含するものである。
ルビン酸オキシダーゼ活性をもつポリペプチドをコード
するすべての塩基配列を包含するものである。
本発明における組換えDNAは上記DNA配列を含有す
る組換えプラスミド、組換えファージなどを含む。
る組換えプラスミド、組換えファージなどを含む。
本発明の形質転換体を得る方法としては、たとえば次の
如き方法が例示される。
如き方法が例示される。
すなわち、例えば生育したキュウリ(Cucumiss
ativus)などの果実を破砕し、塩化セシウム平衡
密度勾配遠心法などでRNAを分取する。さらに、ポリ
(A)”RNAをオリゴ(dT)セルロースなどで精製
する。
ativus)などの果実を破砕し、塩化セシウム平衡
密度勾配遠心法などでRNAを分取する。さらに、ポリ
(A)”RNAをオリゴ(dT)セルロースなどで精製
する。
次にオリゴ(dT)プライマーと逆転写酵素を用いてc
DNAを作成する。二本鎖のcDNAをベクターである
例えばプラスミドpUc19に取り込ませ、宿主細胞、
例えば大腸菌(E、 coli) HBIOIを形質転
換し、培養して遺伝子ライブラリーを作成する。N−末
端のアミノ酸配列より推定したオリゴヌクレオチド(プ
ローブ)と相補性のある遺伝子ライブラリーを見出し、
採取する。
DNAを作成する。二本鎖のcDNAをベクターである
例えばプラスミドpUc19に取り込ませ、宿主細胞、
例えば大腸菌(E、 coli) HBIOIを形質転
換し、培養して遺伝子ライブラリーを作成する。N−末
端のアミノ酸配列より推定したオリゴヌクレオチド(プ
ローブ)と相補性のある遺伝子ライブラリーを見出し、
採取する。
こうして得られたキュウリ由来のアスコルビン酸オキシ
ダーゼのDNAを含有する組換えプラスミドは、さらに
発現ベクター、たとえばIl±プロモーターを保持する
発現ベクターpUc18(東洋紡)、大腸菌の強力なプ
ロモーターであるLa互プロモーターとrrnBリポソ
ームRNAのターミネータ−を保持する発現ベクターp
KK223−3、t工上プロモーターを保持する発現ベ
クターpDR720、誘導可能な発現ベクターppL
−Lambda (ファルマシア社)等に上記DNAを
連結することにより、大腸菌等の微生物菌体で本発明の
キュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼ活性をもつ
ポリペプチドを生産させる組換えプラスミドを横築する
ことができる。さらに例えば、枯草菌と大腸菌とのシャ
トル・ベク9−pHY300PLK(東洋紡)やプラス
ミドベクターpUB l l O(J、 Bacter
iol、、 、l14.318〜329t 1978
)などに上記DNAを連結することにより、枯草菌の微
生物菌体内および培養液中でキュウリ由来のアスコルビ
ン酸オキシダーゼ活性をもつポリペプチドを生産させる
組換えプラスミドを構築することができる。
ダーゼのDNAを含有する組換えプラスミドは、さらに
発現ベクター、たとえばIl±プロモーターを保持する
発現ベクターpUc18(東洋紡)、大腸菌の強力なプ
ロモーターであるLa互プロモーターとrrnBリポソ
ームRNAのターミネータ−を保持する発現ベクターp
KK223−3、t工上プロモーターを保持する発現ベ
クターpDR720、誘導可能な発現ベクターppL
−Lambda (ファルマシア社)等に上記DNAを
連結することにより、大腸菌等の微生物菌体で本発明の
キュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼ活性をもつ
ポリペプチドを生産させる組換えプラスミドを横築する
ことができる。さらに例えば、枯草菌と大腸菌とのシャ
トル・ベク9−pHY300PLK(東洋紡)やプラス
ミドベクターpUB l l O(J、 Bacter
iol、、 、l14.318〜329t 1978
)などに上記DNAを連結することにより、枯草菌の微
生物菌体内および培養液中でキュウリ由来のアスコルビ
ン酸オキシダーゼ活性をもつポリペプチドを生産させる
組換えプラスミドを構築することができる。
また、大腸菌や枯草菌の宿主−ベクター系のみならず、
酵母、シュードモナス属菌あるいは放線菌などの宿主−
ベクター系も利用可能であり、各々の宿主−ベクター系
の特徴を活かしたキュウリ由来のアスコルビン酸オキシ
ダーゼ活性をもつポリペプチドの大量生産が行える。
酵母、シュードモナス属菌あるいは放線菌などの宿主−
ベクター系も利用可能であり、各々の宿主−ベクター系
の特徴を活かしたキュウリ由来のアスコルビン酸オキシ
ダーゼ活性をもつポリペプチドの大量生産が行える。
本発明のキュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼ活
性をもつポリペプチドをコードするDNAを含有する組
換えプラスミドを宿主細胞へ導入することにより、菌体
内および菌体外でキュウリ由来のアスコルビン酸オキシ
ダーゼ活性をもつポリペプチドを生産する形質転換体を
得ることができる。該細胞としては、大腸菌や枯草菌な
どの細菌、酵母、植物細胞、動物細胞などが使用できる
。
性をもつポリペプチドをコードするDNAを含有する組
換えプラスミドを宿主細胞へ導入することにより、菌体
内および菌体外でキュウリ由来のアスコルビン酸オキシ
ダーゼ活性をもつポリペプチドを生産する形質転換体を
得ることができる。該細胞としては、大腸菌や枯草菌な
どの細菌、酵母、植物細胞、動物細胞などが使用できる
。
このようにして製造された形質転換体を適当な培地条件
で培養することによりキュウリ由来。アスコルビン酸オ
キシダーゼ活性を有するポリペプチドを大量に生産する
ことが可能である。この場合、たとえば大腸菌で該構造
遺伝子がlacプロモーターの支配下にある時は培養初
期に誘導剤、イソプロピルチオガラクトシド等を添加す
ることによりキュウリ由来のアスコルビン酸オキシダー
ゼ活性を有するポリペプチドの単離は、たとえば、菌体
をリゾチームで処理するか、あるいは超音波等の手段を
用いて破砕したり、または培養液より抽出・分離・精製
することなどにより行うことができる。
で培養することによりキュウリ由来。アスコルビン酸オ
キシダーゼ活性を有するポリペプチドを大量に生産する
ことが可能である。この場合、たとえば大腸菌で該構造
遺伝子がlacプロモーターの支配下にある時は培養初
期に誘導剤、イソプロピルチオガラクトシド等を添加す
ることによりキュウリ由来のアスコルビン酸オキシダー
ゼ活性を有するポリペプチドの単離は、たとえば、菌体
をリゾチームで処理するか、あるいは超音波等の手段を
用いて破砕したり、または培養液より抽出・分離・精製
することなどにより行うことができる。
以下に実施例を挙げ、さらに本発明の詳細な説明する。
本発明は以下の実施例のみに限定されるものではない。
実施例
1、材料
キュウリ(cucuwis 5ativus)は開花後
7日たったものを100g使用し、使用するまで液体窒
素中で凍結保存した。
7日たったものを100g使用し、使用するまで液体窒
素中で凍結保存した。
2、cDNAライブラリーの構築とスクリーニング
キュウリ果実の新鮮型N 100 gを液体窒素中で粉
砕後、6Mグアニジンチオシアネート中でホモゲナイズ
した後、5.7M塩化セシウムの平衡密度勾配遠心分画
を行い、RNAを約20mg調製した( Maniat
is、 T、、 Fr1tsch、 E、F、 &Sa
mbrook、J、(1982)MolecularC
loning:ALaboratory Manual
(Cold Spring Harbor Lab。
砕後、6Mグアニジンチオシアネート中でホモゲナイズ
した後、5.7M塩化セシウムの平衡密度勾配遠心分画
を行い、RNAを約20mg調製した( Maniat
is、 T、、 Fr1tsch、 E、F、 &Sa
mbrook、J、(1982)MolecularC
loning:ALaboratory Manual
(Cold Spring Harbor Lab。
Co1d SpringHarbor、 NY)、 p
p、 196−198 ) −オリゴ(dT)−セルロ
ースを用いたアフィニティークロマトグラフィーにより
、Po1y(A) ’ RN Aを1.6■分離精製し
た。さらに精製したPo1y(A) ” RNA5μg
を鋳型として、オリゴ(dT)プライマーと逆転写酵素
を用いてcDNAを4μg合成した(Gubler、
’U、 & Hoff5an、 B、J、 (1983
)Gene 25.263−2693 、4種類のdN
TPとDNAポリメラーゼ■を用いて2本鎖cDNAと
した後、CL−4Bカラムにより500bp以上の長さ
のDNAを選択し、EcoR[アダプター(ファルマシ
ア社)を介し、プラスミドpUc19に組み込み、大腸
菌(E、 coli) HB 101を形質転換した[
1(uynh、 T、、 Young、 R,A、 &
Davis、 R,W。
p、 196−198 ) −オリゴ(dT)−セルロ
ースを用いたアフィニティークロマトグラフィーにより
、Po1y(A) ’ RN Aを1.6■分離精製し
た。さらに精製したPo1y(A) ” RNA5μg
を鋳型として、オリゴ(dT)プライマーと逆転写酵素
を用いてcDNAを4μg合成した(Gubler、
’U、 & Hoff5an、 B、J、 (1983
)Gene 25.263−2693 、4種類のdN
TPとDNAポリメラーゼ■を用いて2本鎖cDNAと
した後、CL−4Bカラムにより500bp以上の長さ
のDNAを選択し、EcoR[アダプター(ファルマシ
ア社)を介し、プラスミドpUc19に組み込み、大腸
菌(E、 coli) HB 101を形質転換した[
1(uynh、 T、、 Young、 R,A、 &
Davis、 R,W。
(+985) in DNA Cloning
: A Practical 八pproac
hed、 Glover、 D、M (IRL、 0x
ford)、pP 49−78tlanahan、 D
、 (1985) in DNA Cloning :
A Practical Approach、 ed
、 Glover+ D、M、 (IRL、 0xfo
rd)pp、 109−135 )。
: A Practical 八pproac
hed、 Glover、 D、M (IRL、 0x
ford)、pP 49−78tlanahan、 D
、 (1985) in DNA Cloning :
A Practical Approach、 ed
、 Glover+ D、M、 (IRL、 0xfo
rd)pp、 109−135 )。
一方、cDNAのスクリーニングには蛋白質の一次構造
よりN−末端のアミノ酸配列(25アミノ酸残基)に基
づく、オリゴヌクレオチドの混合液を用いる方法(プロ
ーブ法)を採用した。5′TCCCAYTTRTART
G−3’からなる8個のオリゴヌクレオチド(プローブ
1)と5′AACATRTAYTCNACRTCCCA
3’ (N=A、T、G、C;R=G、A;Y=CT
)からなる32個のオリゴヌクレオチド(プローブ2)
を合成した(Adams、 S、P、、 Kavka、
K、S。
よりN−末端のアミノ酸配列(25アミノ酸残基)に基
づく、オリゴヌクレオチドの混合液を用いる方法(プロ
ーブ法)を採用した。5′TCCCAYTTRTART
G−3’からなる8個のオリゴヌクレオチド(プローブ
1)と5′AACATRTAYTCNACRTCCCA
3’ (N=A、T、G、C;R=G、A;Y=CT
)からなる32個のオリゴヌクレオチド(プローブ2)
を合成した(Adams、 S、P、、 Kavka、
K、S。
Wykes、 E、J、、Ho1der、 S、B
、 & G11upi、 G、P、(1983)J
、 Am、 Che+*、 Soc、 105.661
−663 ) −プローブ1および2はアスコルビン酸
オキシダーゼの2箇所のアミノ酸配列域、つまり、旧s
’−Tyr−Lys−Trp”−AspとTrp”−A
sp−Val−Glu−Tyr−Met−Pheをコー
ドするオリゴヌクレオチドとなる。ニトロセルロース上
にレプリカしたコロニーをプローブlは33°Cで、プ
ローブ2は46°Cでハイブリダイズさせた(Nawa
、 H,、Hirose、 T、+ Takashi*
a+ H。
、 & G11upi、 G、P、(1983)J
、 Am、 Che+*、 Soc、 105.661
−663 ) −プローブ1および2はアスコルビン酸
オキシダーゼの2箇所のアミノ酸配列域、つまり、旧s
’−Tyr−Lys−Trp”−AspとTrp”−A
sp−Val−Glu−Tyr−Met−Pheをコー
ドするオリゴヌクレオチドとなる。ニトロセルロース上
にレプリカしたコロニーをプローブlは33°Cで、プ
ローブ2は46°Cでハイブリダイズさせた(Nawa
、 H,、Hirose、 T、+ Takashi*
a+ H。
fnayama+ S、 & Nakanishi、
S、 (1983)+ Nature(London)
306.32−363 、約85.000コロニーから
6個のコロニーを選び出した。
S、 (1983)+ Nature(London)
306.32−363 、約85.000コロニーから
6個のコロニーを選び出した。
3、ヌクレオチドの配列
cDNA挿入pAsO11(第3図参照)を制限酵素で
切断し、Ml 3mp 18やMl 3mp 19中に
サブクローニングした。ヌクレオチド配列の分析はチェ
ーンターミネーシヲン法を用いた[Sanger+ P
、+ N1cklen、 S、 & Coulson、
A、R。
切断し、Ml 3mp 18やMl 3mp 19中に
サブクローニングした。ヌクレオチド配列の分析はチェ
ーンターミネーシヲン法を用いた[Sanger+ P
、+ N1cklen、 S、 & Coulson、
A、R。
(1977) Proc、 Natl、 Acad、
Sci、 USA 11.54635467 ) 、第
2図に全DNA配列を示す、サブクローニングによる遺
伝子地図および命名は第3図に示す。
Sci、 USA 11.54635467 ) 、第
2図に全DNA配列を示す、サブクローニングによる遺
伝子地図および命名は第3図に示す。
4、アスコルビン酸オキシダーゼ蛋白の発現プラスミド
構築 アスコルビン酸オキシダーゼcDNAを大腸菌細胞内で
発現させるため、以下のプラスミド構築を行った。
構築 アスコルビン酸オキシダーゼcDNAを大腸菌細胞内で
発現させるため、以下のプラスミド構築を行った。
キュウリ細胞由来の該酵素の構造遺伝子は5′末端に分
泌のシグナル様配列をコードする領域(99bρ)を有
する。大腸菌細胞内でキュウリで生成する成熟型酵素の
アミノ末端を有するタンパク質を合成させるため、第3
図に示すEcoRI−Nsp1合成リンカ−53bpを
作成した。これは5′側のEcoRI粘着末端のすぐ下
流に翻訳開始コドンATGを有し、次いで成熟型酵素の
N末端グリシンからのアミノ酸配列をコードする。
泌のシグナル様配列をコードする領域(99bρ)を有
する。大腸菌細胞内でキュウリで生成する成熟型酵素の
アミノ末端を有するタンパク質を合成させるため、第3
図に示すEcoRI−Nsp1合成リンカ−53bpを
作成した。これは5′側のEcoRI粘着末端のすぐ下
流に翻訳開始コドンATGを有し、次いで成熟型酵素の
N末端グリシンからのアミノ酸配列をコードする。
3′末端のN5p1部位を介し、読み枠を変えることな
(アスコルビン酸オキシダーゼを生成するようにcDN
Aに直結可能である。なお、キュウリ由来のこの領域の
DNA配列は大腸菌ベクター向配列と一部相同性がある
ため、該合成リンカ−はコードするアミノ酸配列を変え
ることなく一部核酸塩基配列を変更しである。
(アスコルビン酸オキシダーゼを生成するようにcDN
Aに直結可能である。なお、キュウリ由来のこの領域の
DNA配列は大腸菌ベクター向配列と一部相同性がある
ため、該合成リンカ−はコードするアミノ酸配列を変え
ることなく一部核酸塩基配列を変更しである。
アスコルビン酸オキシダーゼcDNAをコードするpA
sOllより第3図に示すようにNapl−BamHI
断片を切り出し、合成リンカ−に連結し、P K P
l 500 (Protein Engineerin
gVol、1 no、4 p327−332.1987
)内のEcoRI−BamHI断片を置き換えた。更に
PASOIIより3′側領領域BaHl−3s p I
断片(Ssp1部位はPsL1部位に変換)を調製し、
前記構築物のBamHI−Ps t I領域を置き換え
、pEASO3を構築した。これによりアスコルビン酸
オキシダーゼ遺伝子はtacプロモーターの支配下にあ
る。
sOllより第3図に示すようにNapl−BamHI
断片を切り出し、合成リンカ−に連結し、P K P
l 500 (Protein Engineerin
gVol、1 no、4 p327−332.1987
)内のEcoRI−BamHI断片を置き換えた。更に
PASOIIより3′側領領域BaHl−3s p I
断片(Ssp1部位はPsL1部位に変換)を調製し、
前記構築物のBamHI−Ps t I領域を置き換え
、pEASO3を構築した。これによりアスコルビン酸
オキシダーゼ遺伝子はtacプロモーターの支配下にあ
る。
第3図に示すようにpEAsO3を含む宿主大腸菌E、
coli HB I O1をLB培地で3時間培養後、
IPTG(イソプロピルチオガラクトシド)を1mM添
加し、更に16時間培養し、酵素を誘導生成させた。培
養菌体破砕物を5DS−ポリアクリルアミド電気泳動(
そのパターンは第4図に示した通りである)を行った結
果、63に付近にアスコルビン酸オキシダーゼと思われ
る蛋白(塩基配列から推定されるタンパクの分子m :
62.388)を産生じていることが判った。さらに
イムノブロッティング法によりそれがウサギ抗−アスコ
ルビン酸オキシダーゼ抗体と反応した(第5図)。この
タンパク質のN末端アミノ酸配列16残基を確認した結
果、N末端のメチオニンは除去され、キュウリの成熟型
酵素のN末端配列と一致することが解った。
coli HB I O1をLB培地で3時間培養後、
IPTG(イソプロピルチオガラクトシド)を1mM添
加し、更に16時間培養し、酵素を誘導生成させた。培
養菌体破砕物を5DS−ポリアクリルアミド電気泳動(
そのパターンは第4図に示した通りである)を行った結
果、63に付近にアスコルビン酸オキシダーゼと思われ
る蛋白(塩基配列から推定されるタンパクの分子m :
62.388)を産生じていることが判った。さらに
イムノブロッティング法によりそれがウサギ抗−アスコ
ルビン酸オキシダーゼ抗体と反応した(第5図)。この
タンパク質のN末端アミノ酸配列16残基を確認した結
果、N末端のメチオニンは除去され、キュウリの成熟型
酵素のN末端配列と一致することが解った。
上述したことにより明らかなように、本発明のキュウリ
由来のアスコルビン酸オキシダーゼ活性をもつポリペプ
チドをコードするDNAを含有する組換えプラスミドを
用いた形質転換体を栄養培地にて培養することにより、
キュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼを効率よく
多量に得ることが可能となる。
由来のアスコルビン酸オキシダーゼ活性をもつポリペプ
チドをコードするDNAを含有する組換えプラスミドを
用いた形質転換体を栄養培地にて培養することにより、
キュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼを効率よく
多量に得ることが可能となる。
第1図はキュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼ活
性をもつポリペプチドをコードするDNA配列に対応す
るアミノ酸配列の一例を示す。 第2図(a)、(1))はキュウリ由来のアスコルビン
酸オキシダーゼ活性をもつポリペプチドをコードするD
NAの一例を示す。 第3図はキュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼの
DNA断片の遺伝子地図およびプラスミドpAsO11
より(7)PEASO3(7)構築を示す。 第4図は5DS−ポリアクリルアミドゲル電気泳動のパ
ターンである。 第4図中、(1)は分子量マーカーを、(2)はキュウ
リ由来のアスコルビン酸オキシダーゼを、(3)は大腸
菌E、coli HB I Olの菌体蛋白を、(4)
はキュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼ遺伝子を
含むプラスミド(pEAsO3)を組み込んだ形質転換
体大腸菌E、coli HB 101の菌体蛋白を示す
。 第5図は第4図のキュウリ由来のウサギ抗−アスコルビ
ン酸オキシダーゼ抗体を用いたイムノブロッティングを
示す。
性をもつポリペプチドをコードするDNA配列に対応す
るアミノ酸配列の一例を示す。 第2図(a)、(1))はキュウリ由来のアスコルビン
酸オキシダーゼ活性をもつポリペプチドをコードするD
NAの一例を示す。 第3図はキュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼの
DNA断片の遺伝子地図およびプラスミドpAsO11
より(7)PEASO3(7)構築を示す。 第4図は5DS−ポリアクリルアミドゲル電気泳動のパ
ターンである。 第4図中、(1)は分子量マーカーを、(2)はキュウ
リ由来のアスコルビン酸オキシダーゼを、(3)は大腸
菌E、coli HB I Olの菌体蛋白を、(4)
はキュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼ遺伝子を
含むプラスミド(pEAsO3)を組み込んだ形質転換
体大腸菌E、coli HB 101の菌体蛋白を示す
。 第5図は第4図のキュウリ由来のウサギ抗−アスコルビ
ン酸オキシダーゼ抗体を用いたイムノブロッティングを
示す。
Claims (4)
- (1)キュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼ活性
をもつポリペプチドをコードする塩基配列であることを
特徴とするDNA。 - (2)請求項(1)記載のDNAを含有する組換えDN
A。 - (3)請求項(2)記載の組換えDNAにより宿主細胞
を形質転換して得られた形質転換体。 - (4)キュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼ活性
をもつポリペプチドをコードするDNAを含有する組換
えDNAにより宿主細胞を形質転換して得られた形質転
換体を培養し、該形質転換体の産生するキュウリ由来の
アスコルビン酸オキシダーゼを含むポリペプチドを採取
することを特徴とするアスコルビン酸オキシダーゼの製
造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24425789A JPH03108485A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | キュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼ活性をもつポリペプチドの遺伝情報を有するdnaおよびその用途 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24425789A JPH03108485A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | キュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼ活性をもつポリペプチドの遺伝情報を有するdnaおよびその用途 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108485A true JPH03108485A (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=17116064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24425789A Pending JPH03108485A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | キュウリ由来のアスコルビン酸オキシダーゼ活性をもつポリペプチドの遺伝情報を有するdnaおよびその用途 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03108485A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5180672A (en) * | 1990-02-13 | 1993-01-19 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Ascorbate oxidase isolated from acremonium sp. hi-25 ferm bp-3124 |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP24425789A patent/JPH03108485A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5180672A (en) * | 1990-02-13 | 1993-01-19 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Ascorbate oxidase isolated from acremonium sp. hi-25 ferm bp-3124 |
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