JPH0310850Y2 - - Google Patents
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- JPH0310850Y2 JPH0310850Y2 JP7820785U JP7820785U JPH0310850Y2 JP H0310850 Y2 JPH0310850 Y2 JP H0310850Y2 JP 7820785 U JP7820785 U JP 7820785U JP 7820785 U JP7820785 U JP 7820785U JP H0310850 Y2 JPH0310850 Y2 JP H0310850Y2
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Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は蛍飼育装置に関し、特にふ化部、幼
虫飼育部、蛹化部及び餌飼育部が一体的に組み合
されてなる蛍飼育装置に関するものである。
虫飼育部、蛹化部及び餌飼育部が一体的に組み合
されてなる蛍飼育装置に関するものである。
[従来の技術]
従来の蛍飼育装置は、水分を多く含んだ水苔等
の下方に網体を介して水を約1cmから2cmの深さ
に入れたバツトを配設してなるふ化部、水を約1
cmから2cmに入れたバツトよりなる幼虫飼育部、
水分を含んだ山砂及び川砂の混合土を配設した容
器よりなる餌飼育部がそれぞれ別々の装置により
形成されていた。
の下方に網体を介して水を約1cmから2cmの深さ
に入れたバツトを配設してなるふ化部、水を約1
cmから2cmに入れたバツトよりなる幼虫飼育部、
水分を含んだ山砂及び川砂の混合土を配設した容
器よりなる餌飼育部がそれぞれ別々の装置により
形成されていた。
しかし、従来の装置では、ふ化部、幼虫飼育
部、蛹化部がそれぞれ別々の装置に形成されてい
たため、ふ化部でふ化した幼虫を幼虫飼育部の装
置に移し、また蛹化直前の幼虫をまた蛹化部の装
置に移す面倒な作業が必要であつた。
部、蛹化部がそれぞれ別々の装置に形成されてい
たため、ふ化部でふ化した幼虫を幼虫飼育部の装
置に移し、また蛹化直前の幼虫をまた蛹化部の装
置に移す面倒な作業が必要であつた。
[問題点を解決するための手段]
この考案は以上に述べた事情に鑑みなされたも
ので、その概要は、蓋体により開閉可能とされる
入口及び通気孔が形成されてなる箱状の上部容器
の床に、山砂と川砂との混合土が合繊マツトを介
して配設されることにより蛹化部が形成され、前
記上部容器の下部が水中に浸漬されると共に、幼
虫飼育部とされる中間容器に水深約5cmから6cm
に水が貯留され、前記上部容器の床又はその近傍
に前記中間容器に連通される通孔が穿設され、こ
の通孔を介して前記合繊マツトの端部が前記中間
容器の水中に浸漬され、合繊マツトの前記通孔近
傍上には水苔が配設されてなるふ化部が形成さ
れ、前記中間容器に吸水口及び排水口が開口され
ると共に、中間容器は水を貯留した餌飼育部とさ
れる下部容器内の水中上部に下方を浸漬状態で配
設され、下部容器に下部容器内の水をろ過し得る
ろ過部が形成され、このろ過部と前記吸水口とが
ポンプ手段を介して連通され、前記排水口が下部
容器に連通されてなることにより、蛍の飼育をふ
化、幼虫の飼育及び蛹化により成虫になるまでを
一の装置によりなすことができると共に、幼虫の
餌も同時に飼育することができる蛍飼育装置を提
供することにある。
ので、その概要は、蓋体により開閉可能とされる
入口及び通気孔が形成されてなる箱状の上部容器
の床に、山砂と川砂との混合土が合繊マツトを介
して配設されることにより蛹化部が形成され、前
記上部容器の下部が水中に浸漬されると共に、幼
虫飼育部とされる中間容器に水深約5cmから6cm
に水が貯留され、前記上部容器の床又はその近傍
に前記中間容器に連通される通孔が穿設され、こ
の通孔を介して前記合繊マツトの端部が前記中間
容器の水中に浸漬され、合繊マツトの前記通孔近
傍上には水苔が配設されてなるふ化部が形成さ
れ、前記中間容器に吸水口及び排水口が開口され
ると共に、中間容器は水を貯留した餌飼育部とさ
れる下部容器内の水中上部に下方を浸漬状態で配
設され、下部容器に下部容器内の水をろ過し得る
ろ過部が形成され、このろ過部と前記吸水口とが
ポンプ手段を介して連通され、前記排水口が下部
容器に連通されてなることにより、蛍の飼育をふ
化、幼虫の飼育及び蛹化により成虫になるまでを
一の装置によりなすことができると共に、幼虫の
餌も同時に飼育することができる蛍飼育装置を提
供することにある。
[実施例]
以下添付図面に基づいてこの考案の一実施例を
説明する。
説明する。
第1図はこの考案の蛍飼育装置を示す斜視図
で、図面中、1は透明な材料により箱状に形成さ
れると共に、上方に蓋体2により開放可能とされ
る入口3が形成される上部容器で、蓋体2には複
数の通気孔5が穿設されかつ上面中央に把手部6
が形成される。また、上部容器1の床7はほぼ中
央より一端部寄りがほぼ水平とされる水平部8と
され、一方床7のほぼ中央より他端部寄りは下方
に向かう傾斜部9とされ、傾斜部9と前記床7に
は下方に貫通される貫通孔10が複数穿設され
る。また床7の傾斜部9の端部の側壁に横に細長
い通孔11が穿設される。
で、図面中、1は透明な材料により箱状に形成さ
れると共に、上方に蓋体2により開放可能とされ
る入口3が形成される上部容器で、蓋体2には複
数の通気孔5が穿設されかつ上面中央に把手部6
が形成される。また、上部容器1の床7はほぼ中
央より一端部寄りがほぼ水平とされる水平部8と
され、一方床7のほぼ中央より他端部寄りは下方
に向かう傾斜部9とされ、傾斜部9と前記床7に
は下方に貫通される貫通孔10が複数穿設され
る。また床7の傾斜部9の端部の側壁に横に細長
い通孔11が穿設される。
上部容器1の床7の水平部8から傾斜部9のそ
れぞれほぼ全面及び側壁の通孔11から上部容器
1の外方に垂れ下つた状態に敷設される合繊マツ
ト12上には、水平部8及び床7に山砂と川砂と
の混合土13が傾斜部9方向に向つて下り勾配の
傾斜状態で配設され、蛍の蛹が形成されかつ成虫
となる蛹化部14とされる。前記通孔11の近傍
の合繊マツト12上には、水苔15が敷設され、
蛍の卵をふ化するふ化部16が形成される。
れぞれほぼ全面及び側壁の通孔11から上部容器
1の外方に垂れ下つた状態に敷設される合繊マツ
ト12上には、水平部8及び床7に山砂と川砂と
の混合土13が傾斜部9方向に向つて下り勾配の
傾斜状態で配設され、蛍の蛹が形成されかつ成虫
となる蛹化部14とされる。前記通孔11の近傍
の合繊マツト12上には、水苔15が敷設され、
蛍の卵をふ化するふ化部16が形成される。
前記上部容器1は、水が約2cmから2.5cmの深
さで浸漬されると共に、透明材料で上方に開放部
17が形成される箱状に形成される中間容器18
内に、台部材19を介して床7の傾斜部9の末端
が浸漬される程度まで沈んだ状態で配設される。
合繊マツト12の端部は、中間容器18の水中に
浸漬され、蛹化部14の混合土13及びふ化部1
6の水苔15に水分が補給され、常に混合土13
及び水苔15に湿り気が与えられている。前記上
部容器1の通孔11より垂れ下つた合繊マツトの
端部は中間容器18の水中の底に着いているの
で、幼虫の上陸がしやすい。また、中間容器18
内には図示を略すエアーポンプに管路20aによ
り連通されるエアーストーン20が配設されると
共に、そのしぶきにより貫通孔10によりしめり
けが与えられる。中間容器18は岩等が配設され
た蛍の幼虫Aを飼育する幼虫飼育部21とされ、
かつ後述するろ過部22に連通される吸水口23
及び後述する下部容器24に連通される排水口2
5がそれぞれ形成される。
さで浸漬されると共に、透明材料で上方に開放部
17が形成される箱状に形成される中間容器18
内に、台部材19を介して床7の傾斜部9の末端
が浸漬される程度まで沈んだ状態で配設される。
合繊マツト12の端部は、中間容器18の水中に
浸漬され、蛹化部14の混合土13及びふ化部1
6の水苔15に水分が補給され、常に混合土13
及び水苔15に湿り気が与えられている。前記上
部容器1の通孔11より垂れ下つた合繊マツトの
端部は中間容器18の水中の底に着いているの
で、幼虫の上陸がしやすい。また、中間容器18
内には図示を略すエアーポンプに管路20aによ
り連通されるエアーストーン20が配設されると
共に、そのしぶきにより貫通孔10によりしめり
けが与えられる。中間容器18は岩等が配設され
た蛍の幼虫Aを飼育する幼虫飼育部21とされ、
かつ後述するろ過部22に連通される吸水口23
及び後述する下部容器24に連通される排水口2
5がそれぞれ形成される。
前記中間容器18の上方開放部17に外方に張
り出される鍔部26が形成され、そして、中間容
器18は、透明材料で上方に開放部27が形成さ
れる箱状の前記下部容器24内に、前記鍔部26
を介して架設される。下部容器24の床28の下
方には、合繊マツトのろ過材29が配設された前
記ろ過部22が形成される。床28にはろ過部2
2内と下部容器24内とを連通する通孔30が複
数穿設され、床28上には珪砂31等が敷設さ
れ、蛍の幼虫Aの餌であるカワニナB等の飼育を
する餌飼育部32が形成される。ろ過部22は前
記中間容器18に形成される吸水口23に管路3
3により連通され、管路33の下方は、管路34
を介して図示を略すエアーポンプ又は小型水中ポ
ンプに連通される。そして、ポンプ手段である管
路34から噴出されたエアーは管路33を伝つて
吸水口23より中間容器内に、ろ過部22内のろ
過された水と共に吐出され、この際、水中に酸素
が溶け込まされる。また、前記中間容器18に配
設される排水口25は、管路35により下部容器
24内に連通され、かつ排水口25は管路35を
矢印Cのように回転することによりその開口高さ
を変えることができ、中間容器18内の水位を調
節することが可能で、そして中間容器18の水位
は下部容器24内の水位より約2cmほど高くされ
ている。
り出される鍔部26が形成され、そして、中間容
器18は、透明材料で上方に開放部27が形成さ
れる箱状の前記下部容器24内に、前記鍔部26
を介して架設される。下部容器24の床28の下
方には、合繊マツトのろ過材29が配設された前
記ろ過部22が形成される。床28にはろ過部2
2内と下部容器24内とを連通する通孔30が複
数穿設され、床28上には珪砂31等が敷設さ
れ、蛍の幼虫Aの餌であるカワニナB等の飼育を
する餌飼育部32が形成される。ろ過部22は前
記中間容器18に形成される吸水口23に管路3
3により連通され、管路33の下方は、管路34
を介して図示を略すエアーポンプ又は小型水中ポ
ンプに連通される。そして、ポンプ手段である管
路34から噴出されたエアーは管路33を伝つて
吸水口23より中間容器内に、ろ過部22内のろ
過された水と共に吐出され、この際、水中に酸素
が溶け込まされる。また、前記中間容器18に配
設される排水口25は、管路35により下部容器
24内に連通され、かつ排水口25は管路35を
矢印Cのように回転することによりその開口高さ
を変えることができ、中間容器18内の水位を調
節することが可能で、そして中間容器18の水位
は下部容器24内の水位より約2cmほど高くされ
ている。
[考案の作用]
この考案の蛍飼育装置は以上のようであるた
め、まず蛍の雄と雌を前記上部容器1に放すと、
前記上部容器1内のふ化部16の水苔15に産卵
する。産卵された卵は約1ケ月の後にふ化して幼
虫Aとなり、幼虫Aは上部容器1の通孔11から
合繊マツト12を介して幼虫飼育部21である中
間容器18内に侵入する。
め、まず蛍の雄と雌を前記上部容器1に放すと、
前記上部容器1内のふ化部16の水苔15に産卵
する。産卵された卵は約1ケ月の後にふ化して幼
虫Aとなり、幼虫Aは上部容器1の通孔11から
合繊マツト12を介して幼虫飼育部21である中
間容器18内に侵入する。
中間容器18に侵入した蛍の幼虫Aには、前記
下部容器24内で飼育されるカワニナB等の餌が
飼育者により与えられ、幼虫Aが成長する。下部
容器24内の水は床28の下方に配設されるろ過
部22により清浄水にろ過され、管路33を通つ
て中間容器18内に送られ、中間容器18内の水
は排水口25より管路35により下部容器24内
に送られ、循環される。
下部容器24内で飼育されるカワニナB等の餌が
飼育者により与えられ、幼虫Aが成長する。下部
容器24内の水は床28の下方に配設されるろ過
部22により清浄水にろ過され、管路33を通つ
て中間容器18内に送られ、中間容器18内の水
は排水口25より管路35により下部容器24内
に送られ、循環される。
中間容器18内で蛹化する直前まで飼育された
幼虫Aは、上部容器1に形成される通孔11を通
つて上部容器1内に自然に入り、その内部に配設
される土14中に潜つて蛹化し、その後、蛹から
成虫になり、成虫は上部容器1内で飼育される。
なお前記通孔11は水中5mm以下にあり、成虫が
逃げない。
幼虫Aは、上部容器1に形成される通孔11を通
つて上部容器1内に自然に入り、その内部に配設
される土14中に潜つて蛹化し、その後、蛹から
成虫になり、成虫は上部容器1内で飼育される。
なお前記通孔11は水中5mm以下にあり、成虫が
逃げない。
[考案の効果]
この考案による蛍飼育装置は以上に述べたよう
であるから、以下に述べるような効果を有するも
のである。
であるから、以下に述べるような効果を有するも
のである。
(1) 従来装置のように、幼虫等を移動することな
く、卵のふ化、幼虫の飼育、蛹化そして成虫に
なるまでこの考案の装置内で一貫して飼育する
ことができ、卵が全部ふ化したところで上部容
器をとり出し、中間容器のみで飼育する。更
に、蛍の幼虫の餌であるカワニナB等を下部容
器24内で飼育することができ、幼虫Aに餌を
やる際にも、下部容器24から中間容器18内
に移すだけでよく、容易である。
く、卵のふ化、幼虫の飼育、蛹化そして成虫に
なるまでこの考案の装置内で一貫して飼育する
ことができ、卵が全部ふ化したところで上部容
器をとり出し、中間容器のみで飼育する。更
に、蛍の幼虫の餌であるカワニナB等を下部容
器24内で飼育することができ、幼虫Aに餌を
やる際にも、下部容器24から中間容器18内
に移すだけでよく、容易である。
(2) また、この考案の装置を理科教材等として使
用した際に、蛍を飼育しない時期においては、
第3図に示すように、中間容器18内の台19
上に格子状の網40を載設し、網40の各枠2
4内に種をまき、エアーポンプにより空気を送
り込めば、かなりの量の栽培が可能である。ま
た、透明容器であるため根の発育観察にも適し
ている。
用した際に、蛍を飼育しない時期においては、
第3図に示すように、中間容器18内の台19
上に格子状の網40を載設し、網40の各枠2
4内に種をまき、エアーポンプにより空気を送
り込めば、かなりの量の栽培が可能である。ま
た、透明容器であるため根の発育観察にも適し
ている。
第1図及び第2図はこの考案の蛍飼育装置の斜
視図及び断面図、第3図はこの考案の蛍飼育装置
の他の使用例を示す斜視図である。 なお図面において、1…上部容器、2…蓋体、
3…開放部、5…通気孔、7…床、8…水平部、
9…傾斜部、10…貫通孔、11…通孔、12…
合繊マツト、13…混合土、14…蛹化部、15
…水苔、16…ふ化部、18…中間容器、19…
台部材、21…幼虫飼育部、22…ろ過部、23
…吸水口、24…下部容器、25…排水口、28
…床、29…ろ過材、30…通孔、32…餌飼育
部、33…管路、40…網、A…蛍の幼虫、B…
カワニナ、である。
視図及び断面図、第3図はこの考案の蛍飼育装置
の他の使用例を示す斜視図である。 なお図面において、1…上部容器、2…蓋体、
3…開放部、5…通気孔、7…床、8…水平部、
9…傾斜部、10…貫通孔、11…通孔、12…
合繊マツト、13…混合土、14…蛹化部、15
…水苔、16…ふ化部、18…中間容器、19…
台部材、21…幼虫飼育部、22…ろ過部、23
…吸水口、24…下部容器、25…排水口、28
…床、29…ろ過材、30…通孔、32…餌飼育
部、33…管路、40…網、A…蛍の幼虫、B…
カワニナ、である。
Claims (1)
- 蓋体により開閉可能とされる入口及び上記蓋体
に通気孔が形成されてなる箱状の上部容器の床に
山砂と川砂との混合土が合繊マツトを介して配設
されることにより蛹化部が形成され、前記上部容
器の下部が水中に浸漬されると共に、幼虫飼育部
とされる中間容器に水深約5cmから6cmに水が貯
留され、前記上部容器の床又はその近傍に前記中
間容器に連通される通孔が穿設され、この通孔を
介して前記合繊マツトの端部が前記中間容器の水
中に浸漬され、合繊マツトの前記通孔近傍上には
水苔が配設されてなるふ化部が形成され、前記中
間容器に吸水口及び排水口が開口されると共に、
中間容器は水を貯留した餌飼育部とされる下部容
器内の水中上部に下方を浸漬状態で配設され、下
部容器に下部容器内の水をろ過し得るろ過部が形
成され、このろ過部と前記吸水口とがポンプ手段
を介して連通され、前記排水口が下部容器に連通
され、かつ中間容器の水位を下部容器の水位より
高くなる様に上記排水口が設けられてなる蛍飼育
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7820785U JPH0310850Y2 (ja) | 1985-05-25 | 1985-05-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7820785U JPH0310850Y2 (ja) | 1985-05-25 | 1985-05-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193765U JPS61193765U (ja) | 1986-12-02 |
| JPH0310850Y2 true JPH0310850Y2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=30621980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7820785U Expired JPH0310850Y2 (ja) | 1985-05-25 | 1985-05-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310850Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071974Y2 (ja) * | 1990-11-10 | 1995-01-25 | 安則 峯岡 | ホタルの養殖装置 |
| JP4681764B2 (ja) * | 2001-07-11 | 2011-05-11 | 株式会社グリーンメンテナンス | 蛍の育成方法とその装置 |
| JP4686614B2 (ja) * | 2009-02-04 | 2011-05-25 | 株式会社リバーファッション | ホタルの飼育・観察装置及びホタルの飼育・観察キット |
| JP7101629B2 (ja) * | 2019-02-26 | 2022-07-15 | 鹿島建設株式会社 | ホタルの飼育装置 |
-
1985
- 1985-05-25 JP JP7820785U patent/JPH0310850Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61193765U (ja) | 1986-12-02 |
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