JPH03108578A - 製品素材にマークを施す装置 - Google Patents
製品素材にマークを施す装置Info
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- JPH03108578A JPH03108578A JP1307847A JP30784789A JPH03108578A JP H03108578 A JPH03108578 A JP H03108578A JP 1307847 A JP1307847 A JP 1307847A JP 30784789 A JP30784789 A JP 30784789A JP H03108578 A JPH03108578 A JP H03108578A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44B—MACHINES, APPARATUS OR TOOLS FOR ARTISTIC WORK, e.g. FOR SCULPTURING, GUILLOCHING, CARVING, BRANDING, INLAYING
- B44B3/00—Artists' machines or apparatus equipped with tools or work holders moving or able to be controlled substantially two-dimensionally for carving, engraving, or guilloching shallow ornamenting or markings
- B44B3/06—Accessories, e.g. tool or work holders
- B44B3/061—Tool heads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44B—MACHINES, APPARATUS OR TOOLS FOR ARTISTIC WORK, e.g. FOR SCULPTURING, GUILLOCHING, CARVING, BRANDING, INLAYING
- B44B3/00—Artists' machines or apparatus equipped with tools or work holders moving or able to be controlled substantially two-dimensionally for carving, engraving, or guilloching shallow ornamenting or markings
- B44B3/001—Artists' machines or apparatus equipped with tools or work holders moving or able to be controlled substantially two-dimensionally for carving, engraving, or guilloching shallow ornamenting or markings by copying
- B44B3/002—Artists' machines or apparatus equipped with tools or work holders moving or able to be controlled substantially two-dimensionally for carving, engraving, or guilloching shallow ornamenting or markings by copying using a pantograph
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/30084—Milling with regulation of operation by templet, card, or other replaceable information supply
- Y10T409/301176—Reproducing means
- Y10T409/301624—Duplicating means
- Y10T409/30168—Duplicating means with means for operation without manual intervention
- Y10T409/301848—Duplicating means with means for operation without manual intervention with means to support templet above or under work
Landscapes
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は文字、又はその他のシンボル等をマークする
製品素材用の装置に関するものである。
製品素材用の装置に関するものである。
[課題を解決するための手段]
文字又はその他シンボルで刻印すべき製品素材に使用す
る機械装置であり、その機械は刻印用工具からなり、こ
れをシンボルなどを付けるべき製品素材に使用し、シン
ボルの選定用装置、シンボルの予め決められた形状・寸
法を得るための動きを制御する装置からなる。その装置
は、加工すべき製品素材(7)を受ける目的に用いられ
る下フレーム部(1)からなり、下フレーム部に配備さ
れており、上下動が可能で刻印工具(43)を支持し、
シンボル選定を行い、制御装置(36〜42.47〜5
2.69〜74)と上フレーム部(2)があり、刻印工
程中には、加工すべき製品素材上(7)に静止し、それ
を下フレーム部(1)に対して挾み込み、開口部(44
)が設けられて、これを通って刻印工具が製品素材を刻
印加工する特徴を有する。
る機械装置であり、その機械は刻印用工具からなり、こ
れをシンボルなどを付けるべき製品素材に使用し、シン
ボルの選定用装置、シンボルの予め決められた形状・寸
法を得るための動きを制御する装置からなる。その装置
は、加工すべき製品素材(7)を受ける目的に用いられ
る下フレーム部(1)からなり、下フレーム部に配備さ
れており、上下動が可能で刻印工具(43)を支持し、
シンボル選定を行い、制御装置(36〜42.47〜5
2.69〜74)と上フレーム部(2)があり、刻印工
程中には、加工すべき製品素材上(7)に静止し、それ
を下フレーム部(1)に対して挾み込み、開口部(44
)が設けられて、これを通って刻印工具が製品素材を刻
印加工する特徴を有する。
機械は、製品素材用のシンボルに用いるマーキング・ツ
ール及び予め定められている形状・寸法を出すためにツ
ールの動きを制御するシンボル選定用装置からなってい
る。
ール及び予め定められている形状・寸法を出すためにツ
ールの動きを制御するシンボル選定用装置からなってい
る。
この特許出願に係わる機械は、2つの主たる型からなっ
ている。1つは、第1に使用すべきシンボルのパターン
を形成するための型板の中の溝に沿って動くことを目的
とするガイド針、第2に、その針の動きによって導かれ
る刻印工具を支えるアーム系に取付けられた機械によっ
て代表される。
ている。1つは、第1に使用すべきシンボルのパターン
を形成するための型板の中の溝に沿って動くことを目的
とするガイド針、第2に、その針の動きによって導かれ
る刻印工具を支えるアーム系に取付けられた機械によっ
て代表される。
アーム系のデザインによっては、製品素材のシンボルの
コピーは1:1の比率でも、あるいは、色々な比率の縮
小・拡大でも出来る。製品素材にマークを刻印するには
、その機械のオペレーターは手で、型板の溝に沿って、
ガイド針を動かし、これによりそのアーム系は所定比率
でマーキング・ツールにパターンの動きを伝える。
コピーは1:1の比率でも、あるいは、色々な比率の縮
小・拡大でも出来る。製品素材にマークを刻印するには
、その機械のオペレーターは手で、型板の溝に沿って、
ガイド針を動かし、これによりそのアーム系は所定比率
でマーキング・ツールにパターンの動きを伝える。
もう一方は、更に新規性を有するものであるが、この型
は数値制御装置付きの工作機械である。これらは刻印工
具に連結されたキーの操作によって発生するインパルス
で制御される作業開始、停止、並びに伝達メカニズム、
シンボル寸法選定用の数個のキーを持つキーボードが取
り付けである。このメカニズムは製品素材に所期のシン
ボルを刻印する刻印工具に動きを伝達する。
は数値制御装置付きの工作機械である。これらは刻印工
具に連結されたキーの操作によって発生するインパルス
で制御される作業開始、停止、並びに伝達メカニズム、
シンボル寸法選定用の数個のキーを持つキーボードが取
り付けである。このメカニズムは製品素材に所期のシン
ボルを刻印する刻印工具に動きを伝達する。
パントグラフ形式の機械のアーム系は、通常刻印された
シンボルの色々な縮小比率のための調節装置が取り付け
られてあり、又、これはパントグラフの作業範囲を増大
させるアーム系の主シヤフトの位置調節をも兼ねている
。刻印すべき表面の垂直位置での色々な変化に合致する
ことになる相当に変化のある厚みを有するマークすべき
製品素材を処理できるものとすれば、刻印用のツールの
先端及びガイド針の相対的垂直位置に相当な角度に調節
可能でなければならず、又は、機械のフレームに比例し
て揚げ下げでき得る製品素材用の支持テーブル付きの機
械に旨く合わなければならない。その機械にはその製品
素材をつかみ挟む装置が付属していなければならない。
シンボルの色々な縮小比率のための調節装置が取り付け
られてあり、又、これはパントグラフの作業範囲を増大
させるアーム系の主シヤフトの位置調節をも兼ねている
。刻印すべき表面の垂直位置での色々な変化に合致する
ことになる相当に変化のある厚みを有するマークすべき
製品素材を処理できるものとすれば、刻印用のツールの
先端及びガイド針の相対的垂直位置に相当な角度に調節
可能でなければならず、又は、機械のフレームに比例し
て揚げ下げでき得る製品素材用の支持テーブル付きの機
械に旨く合わなければならない。その機械にはその製品
素材をつかみ挟む装置が付属していなければならない。
型板は通常それぞれの形状を有する文字、又は、その他
シンボル個々の一式からなるシンボルを刻印するために
用いられる。型板は収納庫から選び出して、一つ一つを
、保持用の溝付きのコピー・スライドの中に挿入される
。刻印すべきテキストを手動作業で作り上げることは、
それ自体時間が掛かるものであり、これに加えて、調節
が必要である。縦方向(長さ方向)の位置のテキストを
有するコピー・スライドは左右のマージン並びに同じラ
イン上のテ・キストの離れたグループ間の距離に対して
も決めねばならない。各グループの末端には末端ストッ
プ具を取り付けねばならない。更に、コピー・スライド
の横方向のテキストの位置は、スケールに従って測定す
べきであり、スライド−個以上をテキストのラインー木
以上を作成するために使用する場合には、これらスライ
ドはスケールによってスペースを決めるべきである。又
、作成されたテキストに応じて正しい位置に製品素材を
調節して置き挾み付ける必要があり、若しも必要とする
なら、その製品素材の厚さに垂直にテーブルを挾み付け
るように調節すべきである。マーキング工程が完了した
時点で、今使用したすべての型板、ストップ具、言葉と
言葉の間のスペーサーは取り外して収納庫に戻し入れる
。
シンボル個々の一式からなるシンボルを刻印するために
用いられる。型板は収納庫から選び出して、一つ一つを
、保持用の溝付きのコピー・スライドの中に挿入される
。刻印すべきテキストを手動作業で作り上げることは、
それ自体時間が掛かるものであり、これに加えて、調節
が必要である。縦方向(長さ方向)の位置のテキストを
有するコピー・スライドは左右のマージン並びに同じラ
イン上のテ・キストの離れたグループ間の距離に対して
も決めねばならない。各グループの末端には末端ストッ
プ具を取り付けねばならない。更に、コピー・スライド
の横方向のテキストの位置は、スケールに従って測定す
べきであり、スライド−個以上をテキストのラインー木
以上を作成するために使用する場合には、これらスライ
ドはスケールによってスペースを決めるべきである。又
、作成されたテキストに応じて正しい位置に製品素材を
調節して置き挾み付ける必要があり、若しも必要とする
なら、その製品素材の厚さに垂直にテーブルを挾み付け
るように調節すべきである。マーキング工程が完了した
時点で、今使用したすべての型板、ストップ具、言葉と
言葉の間のスペーサーは取り外して収納庫に戻し入れる
。
上記バントグラフ型機械の設定・調節法は時間が掛かる
操作である。従って、数値制御機械付きて行えばかなり
早〈実施できるのであるが、これら機械応用の範囲は限
定されているし、今日一般に知られている設計上の解決
では、複数且つ高くつく構造になってしまうので、これ
に関しては以下述べることにする。
操作である。従って、数値制御機械付きて行えばかなり
早〈実施できるのであるが、これら機械応用の範囲は限
定されているし、今日一般に知られている設計上の解決
では、複数且つ高くつく構造になってしまうので、これ
に関しては以下述べることにする。
そこで発明を概略的に説明する。
バントグラフ、又は、同様アーム系を有する公知の機械
が必要とする設定・調節方法は相対的に複数であるとい
う理由から、不当に長時間を消費せずにマーキング操作
を実施するには相当な熟練工を必要とするものであり、
しかも、たとえ熟練工の場合であっても、その作業の操
作と完了にはまだかなりの時間を必要とする。
が必要とする設定・調節方法は相対的に複数であるとい
う理由から、不当に長時間を消費せずにマーキング操作
を実施するには相当な熟練工を必要とするものであり、
しかも、たとえ熟練工の場合であっても、その作業の操
作と完了にはまだかなりの時間を必要とする。
この発明は製品素材の位置設定と挾みはけ工程、型板シ
ンボルの位置設定の簡素化を達成することを目的として
おり、従って、時間の消費が減少されるので、たとえ未
経験者の工員であってもマーキング作業が容易に実施で
きることになる。更に、この発明に従った装置ならば以
下述べるように型板装置と支持装置との組合わせで特に
有利な方法で使用できることになるので、この発明者は
本件については別途特許出願をする項目としており、こ
れは上記公知の手作業による方法を代替し、且つ、更に
操作を簡略化し時間を節約することにつながる。
ンボルの位置設定の簡素化を達成することを目的として
おり、従って、時間の消費が減少されるので、たとえ未
経験者の工員であってもマーキング作業が容易に実施で
きることになる。更に、この発明に従った装置ならば以
下述べるように型板装置と支持装置との組合わせで特に
有利な方法で使用できることになるので、この発明者は
本件については別途特許出願をする項目としており、こ
れは上記公知の手作業による方法を代替し、且つ、更に
操作を簡略化し時間を節約することにつながる。
製品素材の上記設定・挾み付けの簡略化とこの発明で達
成するところは、又、数値制御方式マーキング工作機械
の制作にも応用できるものであり、この設計は相当程度
、以下述べるように、簡略化され、且つ、コスト低減に
つながる。
成するところは、又、数値制御方式マーキング工作機械
の制作にも応用できるものであり、この設計は相当程度
、以下述べるように、簡略化され、且つ、コスト低減に
つながる。
製品素材の上記設定・挾み付けの簡略化とこの発明で達
成するところは、又、数値制御方式マキング工作機械の
製作にも応用できるものであり、この設計は相当程度、
以下述べるように、簡略化され、且つ、コスト低減につ
ながる。
成するところは、又、数値制御方式マキング工作機械の
製作にも応用できるものであり、この設計は相当程度、
以下述べるように、簡略化され、且つ、コスト低減につ
ながる。
時間の節減とコスト低減の形での本発明による利点は、
各特許請求の項目に定義づけである。
各特許請求の項目に定義づけである。
[実施例]
この発明に係わる装置の第1の実施例について説明する
。
。
第1〜4図において、下フレーム部1及び上フレーム部
2を持つ刻印工作機械を図示しているものである。これ
らフレーム部1.2は、互いにアーム3A、3B及び4
A、4B二組により連結され、このアームはシャフト5
・・・に連結され、このシャフトはフレーム部の回転自
在な軸受ジャーナルとなり、そのため第2図示のように
、上フレーム部2が、下フレーム部から跳ね上がれるよ
うに成っており、このフレーム部分の各側面の4支点が
、両フレーム部を常に互いに平行位置を保持し、平行四
辺形を形成している。それぞれ各−組のアーム3A、3
B、4A、4Bの少なくとも1つのシャフト5は、その
各フレーム部の一側から反対側に延びるものであること
が必要で、その−組のアームを強固に連結しているもの
で、そのため組になっている両アームは同じ振り動作せ
しめられると共に、これにより両側間の逸脱した動きを
防止するようになっている。
2を持つ刻印工作機械を図示しているものである。これ
らフレーム部1.2は、互いにアーム3A、3B及び4
A、4B二組により連結され、このアームはシャフト5
・・・に連結され、このシャフトはフレーム部の回転自
在な軸受ジャーナルとなり、そのため第2図示のように
、上フレーム部2が、下フレーム部から跳ね上がれるよ
うに成っており、このフレーム部分の各側面の4支点が
、両フレーム部を常に互いに平行位置を保持し、平行四
辺形を形成している。それぞれ各−組のアーム3A、3
B、4A、4Bの少なくとも1つのシャフト5は、その
各フレーム部の一側から反対側に延びるものであること
が必要で、その−組のアームを強固に連結しているもの
で、そのため組になっている両アームは同じ振り動作せ
しめられると共に、これにより両側間の逸脱した動きを
防止するようになっている。
下フレーム部1は、製品素材7の受は而6を有する。第
2〜4図では、製品素材7は、この面6上に位置してい
るところが図示しである。第4図においてチエツク・パ
ターン8は、等−縦座標システムを形成しており、この
受は面上に表しである。製品素材7を置くためのガイド
としては、このシステムの強く表したヘビー線9が、こ
の刻印工作機械の刻印工具の作業範囲のだめの左手境界
線を定めている。
2〜4図では、製品素材7は、この面6上に位置してい
るところが図示しである。第4図においてチエツク・パ
ターン8は、等−縦座標システムを形成しており、この
受は面上に表しである。製品素材7を置くためのガイド
としては、このシステムの強く表したヘビー線9が、こ
の刻印工作機械の刻印工具の作業範囲のだめの左手境界
線を定めている。
受は面6上には、製品素材7のための側面のストップ1
0が所定の位置でスライドし、そして固定できるように
配列しである。例えば、側面のストップ10の下面の端
部11を、受は面6に形成された溝12に沿って移動で
きるようにし、その中に押し込まれた時にはロックされ
、そして突出グリップ13によって引き上げられた時に
解放されるようになっている。側面のストップ10は、
受は面6上では、製品素材7よりは低くなければならず
、例えば1インチ厚のシート鋼、又は、プラスチック材
料で作ることができる。
0が所定の位置でスライドし、そして固定できるように
配列しである。例えば、側面のストップ10の下面の端
部11を、受は面6に形成された溝12に沿って移動で
きるようにし、その中に押し込まれた時にはロックされ
、そして突出グリップ13によって引き上げられた時に
解放されるようになっている。側面のストップ10は、
受は面6上では、製品素材7よりは低くなければならず
、例えば1インチ厚のシート鋼、又は、プラスチック材
料で作ることができる。
基線インジケーター14は、指示端15が、受は而6、
側面ストップ10及び置かれた製品素材7を越えて延び
るように配備されている。基線インジケーター14は、
2つの脚16.17を有し、これら脚は指示端15に対
して垂直をなしている。
側面ストップ10及び置かれた製品素材7を越えて延び
るように配備されている。基線インジケーター14は、
2つの脚16.17を有し、これら脚は指示端15に対
して垂直をなしている。
スイベル鋲18.19は、脚16.17の末端から突出
しており、これらに対して垂直をなし、且つ、この指示
端に対して平行をなす。これらの鋲18.19と脚16
.17は、受は面6の反対側上に形成されている溝20
.21に挿入され、そして下フレーム部1の側面部22
と23の中に回転可能な軸受はジャーナルとなっており
、この側面部はこの溝よりも高い位置にある。回転式ス
イベル鋲18.19の廻りの指示端15の振り運動の半
径は、下フレーム部1に比例してスイングした時、上フ
レーム部2上のある一点の動きの半径に等しくなってい
る。回転式スイベル鋲18.19の回転可能なジャーナ
ルを、更に詳しく述べると、下フレーム部1の中のスロ
ット24を鋲が通過するように作成されており、偏心式
ロッド25゜26の一端に軸受けされてあり、他端はア
ーム4A、4Bの支点27.28の廻りに軸受けされて
いる。これらの支点27.28は、アームの支点5に対
して偏心して設けである。アーム4A、4Bがスイング
した時は、これらの偏心ロッド25゜26は、そのため
、回転式スイベル鋲18,1.9に、スロット24の中
を移動する動きを伝える。
しており、これらに対して垂直をなし、且つ、この指示
端に対して平行をなす。これらの鋲18.19と脚16
.17は、受は面6の反対側上に形成されている溝20
.21に挿入され、そして下フレーム部1の側面部22
と23の中に回転可能な軸受はジャーナルとなっており
、この側面部はこの溝よりも高い位置にある。回転式ス
イベル鋲18.19の廻りの指示端15の振り運動の半
径は、下フレーム部1に比例してスイングした時、上フ
レーム部2上のある一点の動きの半径に等しくなってい
る。回転式スイベル鋲18.19の回転可能なジャーナ
ルを、更に詳しく述べると、下フレーム部1の中のスロ
ット24を鋲が通過するように作成されており、偏心式
ロッド25゜26の一端に軸受けされてあり、他端はア
ーム4A、4Bの支点27.28の廻りに軸受けされて
いる。これらの支点27.28は、アームの支点5に対
して偏心して設けである。アーム4A、4Bがスイング
した時は、これらの偏心ロッド25゜26は、そのため
、回転式スイベル鋲18,1.9に、スロット24の中
を移動する動きを伝える。
ネームプレートを例示している製品素材7は、4個の刻
印面29〜32を持っており、上の列に2個、下の列に
2個となっている。
印面29〜32を持っており、上の列に2個、下の列に
2個となっている。
上フレーム部2は、固定しやすいように少し盛り上がっ
た側面部分34.35を有するプレート33の形にして
適切に作成されている。上フレーム部2には、第3図に
単に略図形式で示したバントグラフ36が付けである。
た側面部分34.35を有するプレート33の形にして
適切に作成されている。上フレーム部2には、第3図に
単に略図形式で示したバントグラフ36が付けである。
このバントグラフ36は、通常のように、主シヤフト3
7上に回転可能に軸受してあり、これは普通の位置では
垂直であるが、ここでは示してない水平位置にシャフト
回りで傾斜した位置に回転させることができるように作
られている。従来の方法では、このバントグラフ36は
、アームシステムを有し、このアームシステムは軸38
〜41の廻りに連結されたものであり、そしてガイド針
42と刻印工具43を支持している。ガイド針や刻印工
具の両方は、詳細には示していないものの、垂直調節が
可能な物である。更に、この刻印工具43は、刻印する
深さを調節するための深さ調節器を具備し、通常のもの
と同様に、駆動装置(図示せず)も付いている。全体的
にみると、これまでの説明では、このバントグラフの主
な概略を述べたにすぎず、重要なポイントについてはす
べて良く知られているものである。
7上に回転可能に軸受してあり、これは普通の位置では
垂直であるが、ここでは示してない水平位置にシャフト
回りで傾斜した位置に回転させることができるように作
られている。従来の方法では、このバントグラフ36は
、アームシステムを有し、このアームシステムは軸38
〜41の廻りに連結されたものであり、そしてガイド針
42と刻印工具43を支持している。ガイド針や刻印工
具の両方は、詳細には示していないものの、垂直調節が
可能な物である。更に、この刻印工具43は、刻印する
深さを調節するための深さ調節器を具備し、通常のもの
と同様に、駆動装置(図示せず)も付いている。全体的
にみると、これまでの説明では、このバントグラフの主
な概略を述べたにすぎず、重要なポイントについてはす
べて良く知られているものである。
パントグラフ36の刻印工具43は、作動状態では、下
フレーム部1に置かれている製品素材7に接触できるよ
うに、上フレーム部2の中の長方形の開口部44の中に
延伸できるように調整しである。この開口部の一端近く
には、下フレーム部l、又は、そこに置かれた製品素材
に接触するように、上フレーム部2が下げられた時点で
、基線インジケーター14に余裕があるように上フレー
ム部2の下の部分に凹部分45が設けられである。
フレーム部1に置かれている製品素材7に接触できるよ
うに、上フレーム部2の中の長方形の開口部44の中に
延伸できるように調整しである。この開口部の一端近く
には、下フレーム部l、又は、そこに置かれた製品素材
に接触するように、上フレーム部2が下げられた時点で
、基線インジケーター14に余裕があるように上フレー
ム部2の下の部分に凹部分45が設けられである。
上フレーム部2は、その両端の一方に拡げられた部分4
6がある。この特定部分には、楕円形のストリップ47
.48が設けられてあり、それらの間に楕円形の型板バ
ー49がスライドできるようにストリップのガイド・エ
ツジ50.51に沿って設けられている。詳細には図示
されていないが、ストリップ47は圧力を出すように適
切に設けられている。例えば、所定の場所に型板バー4
9を保持できるようにバネ作用を利用、同じく新しい位
置に型板バーを動かす時にも押出せるように作成されて
いる。型板バー49上には、型板シンボル52が用意し
てあり、例えば文字や図などがバーの中の溝により形成
される。シンボル群は、それらの高さには全く関係無く
シンボルのより低い部分の末端に合致するように(但し
、 Y”という文字のように下方向のストロークの大き
いものは除外)基線53に位置しているので、型板バ4
9が接触している時点で、ガイド末端51からの距離は
常に等しい距離にあるように作られている。ガイド末端
50.51との距離、及び、対応する型板バーの111
は、上記基線から出発して、使用することを目的として
いるシンボル−=J法の最大のものを考えた余裕を持た
せなければならない。
6がある。この特定部分には、楕円形のストリップ47
.48が設けられてあり、それらの間に楕円形の型板バ
ー49がスライドできるようにストリップのガイド・エ
ツジ50.51に沿って設けられている。詳細には図示
されていないが、ストリップ47は圧力を出すように適
切に設けられている。例えば、所定の場所に型板バー4
9を保持できるようにバネ作用を利用、同じく新しい位
置に型板バーを動かす時にも押出せるように作成されて
いる。型板バー49上には、型板シンボル52が用意し
てあり、例えば文字や図などがバーの中の溝により形成
される。シンボル群は、それらの高さには全く関係無く
シンボルのより低い部分の末端に合致するように(但し
、 Y”という文字のように下方向のストロークの大き
いものは除外)基線53に位置しているので、型板バ4
9が接触している時点で、ガイド末端51からの距離は
常に等しい距離にあるように作られている。ガイド末端
50.51との距離、及び、対応する型板バーの111
は、上記基線から出発して、使用することを目的として
いるシンボル−=J法の最大のものを考えた余裕を持た
せなければならない。
これにより、標準中を使用して、色々な高さを有するシ
ンボル(活字の大きさ)を有する型板バの製造が可能と
なり、これらすべてがガイド末端50.51の間に合う
ことになる。これにより、異なったシンボル寸法間の調
節が素早くでき、基線、ガイド針42、刻印工具43な
どは何ら調節することなく、ある型板バーから別のそれ
へと移動しても手間が掛からなくなった。もちろん、型
板バーの長さはシンボルの数に会わせて、高さに比例し
てシンボルの巾の増減が可能になった。長さを出来るだ
け小さくするためにシンボルの両側に型板バーを提(j
tする方が適切な場合もあり、これにより、例えば、バ
ーを回転することでより低いケースと大文字間を容易に
変更できるようになった。
ンボル(活字の大きさ)を有する型板バの製造が可能と
なり、これらすべてがガイド末端50.51の間に合う
ことになる。これにより、異なったシンボル寸法間の調
節が素早くでき、基線、ガイド針42、刻印工具43な
どは何ら調節することなく、ある型板バーから別のそれ
へと移動しても手間が掛からなくなった。もちろん、型
板バーの長さはシンボルの数に会わせて、高さに比例し
てシンボルの巾の増減が可能になった。長さを出来るだ
け小さくするためにシンボルの両側に型板バーを提(j
tする方が適切な場合もあり、これにより、例えば、バ
ーを回転することでより低いケースと大文字間を容易に
変更できるようになった。
ストリップ47.48は型板バー49に代わって、従来
法のようにそれぞれの型板を構成するためにコピー・ス
ライドを付けることも可能であり、あるいは、この種の
型板をストリップの間に直接取りつけることもできる。
法のようにそれぞれの型板を構成するためにコピー・ス
ライドを付けることも可能であり、あるいは、この種の
型板をストリップの間に直接取りつけることもできる。
48Bの部分は、ストリップ48に連結されており、そ
のトップ側には溝54か設けられている。
のトップ側には溝54か設けられている。
この溝54には、横位置のインジケーター55〜58か
スライド出来るように設けてあり、これらはマーキング
を行う際の左側又は右側のマージンを指定するインジケ
ーター同様の機能を果たしており、又、丁度タイプライ
タ−のマージン間のように色々な場所の文字又はそのグ
ループのスタト位置を指定するタビュレーターとしての
作用を果たしている。
スライド出来るように設けてあり、これらはマーキング
を行う際の左側又は右側のマージンを指定するインジケ
ーター同様の機能を果たしており、又、丁度タイプライ
タ−のマージン間のように色々な場所の文字又はそのグ
ループのスタト位置を指定するタビュレーターとしての
作用を果たしている。
型板バー49は、そのシンボル群の下位置にライン59
を設けてあり、その出発時点からの距離、つまり、シン
ボルの左端から次のシンボルの開始までの距離を示して
いる。また、より短かいライン60.61も設けてあり
、より長いライン5つによって示しである普通の距離を
超えるシンボル間の、その他の距離選定用のガイドとし
ての機能を果している。また、シンボルの下には、水平
ライン62が設けられてあり、これはライン59から右
への距離を延長させるもので、単語間、またはその他シ
ンボルグループ間の距離測定用のガイドとしての機能を
果たしている。
を設けてあり、その出発時点からの距離、つまり、シン
ボルの左端から次のシンボルの開始までの距離を示して
いる。また、より短かいライン60.61も設けてあり
、より長いライン5つによって示しである普通の距離を
超えるシンボル間の、その他の距離選定用のガイドとし
ての機能を果している。また、シンボルの下には、水平
ライン62が設けられてあり、これはライン59から右
への距離を延長させるもので、単語間、またはその他シ
ンボルグループ間の距離測定用のガイドとしての機能を
果たしている。
ストリップ48上には、シンボル位置のインジケータ−
63がスライドできる形でストリップの長さ方向に設け
である。このインジケーターは、適切な透明材料で製造
されているので、エツジ64が設けであることから、シ
ンボル52のエツジ左側の位置を示すことができ、その
溝にはガイド針42が移動する。このシンボル位置のイ
ンジケーターは、型板バー49の少し上をそれに接触す
ることなく、軽いフリクション抵抗の下でスライド式移
動ができるようになっている。したがって、型板バーの
動きがシンボル位置のインジケーターの位置を変えたり
、または、逆の動きをするようなことはない。
63がスライドできる形でストリップの長さ方向に設け
である。このインジケーターは、適切な透明材料で製造
されているので、エツジ64が設けであることから、シ
ンボル52のエツジ左側の位置を示すことができ、その
溝にはガイド針42が移動する。このシンボル位置のイ
ンジケーターは、型板バー49の少し上をそれに接触す
ることなく、軽いフリクション抵抗の下でスライド式移
動ができるようになっている。したがって、型板バーの
動きがシンボル位置のインジケーターの位置を変えたり
、または、逆の動きをするようなことはない。
下フレーム部1の反対側両面上には、ストップ65が設
けられてあり、これは下フレーム部1が振り上がった時
点で、−組のアーム3Aと3Bが接触して振れ動作位置
の終りを示し、同時に基線インジケーター14の指定位
置をも示すように作られている。この位置をより正確に
調節するため、ストップ位置も調節できる(図示なし)
ようになっている。
けられてあり、これは下フレーム部1が振り上がった時
点で、−組のアーム3Aと3Bが接触して振れ動作位置
の終りを示し、同時に基線インジケーター14の指定位
置をも示すように作られている。この位置をより正確に
調節するため、ストップ位置も調節できる(図示なし)
ようになっている。
溝54に関係して、スケール66が設けてあり、これは
拡大されたスケールの横の距離に対応するので、下フレ
ーム部1のチエツクパターン8から読み取ることができ
る。
拡大されたスケールの横の距離に対応するので、下フレ
ーム部1のチエツクパターン8から読み取ることができ
る。
この発明に従った装置の第1の態様の記述に従った操作
とその利点は、次の通りである。
とその利点は、次の通りである。
この発明による装置で行われる刻印操作は下記の通りに
実施され、−例として、ネームプレートの形式の製品素
材7をマーキング面29〜32の四個のテキストの刻印
ができる。
実施され、−例として、ネームプレートの形式の製品素
材7をマーキング面29〜32の四個のテキストの刻印
ができる。
上フレーム部2は、低い部分から上方に跳ね上げられ、
第2図に示した位置に来る。パントグラフ36は、スプ
リング、または平衡装置によって作用するので、図示の
作動していない位置にたたみ込まれている時には、フレ
ーム部分の上部にあげられた位置に自動的に保持するよ
うに適切に作られているので、刻印を行う工具43のチ
ップもガイド針42のいずれも上記四個の面のいずれを
もこすったり、打撃を加えたりするものではない。
第2図に示した位置に来る。パントグラフ36は、スプ
リング、または平衡装置によって作用するので、図示の
作動していない位置にたたみ込まれている時には、フレ
ーム部分の上部にあげられた位置に自動的に保持するよ
うに適切に作られているので、刻印を行う工具43のチ
ップもガイド針42のいずれも上記四個の面のいずれを
もこすったり、打撃を加えたりするものではない。
ネームプレート7は基線インジケーター14の下に挿入
し、所定の横位置に置き、希望のテキストの下端が基線
インジケーターの指示末端15と合致するように置く。
し、所定の横位置に置き、希望のテキストの下端が基線
インジケーターの指示末端15と合致するように置く。
横位置はネームプレートが調節可能の溝ストップ10に
接触させて測定し、テキストの左マージンがマージン・
ライン9(チエツク・パターン8の0”値測定によって
指定する)に合致させ、これによりそのパントグラフの
全範囲が右−杯まで利用できるようにする。数値“0″
において、ネームプレート8に対する刻印工具の作業の
左マージンを設定するには、操作員はガイド針42のス
タート位置が、上フレーム部2のスケール66上のスケ
ール・ライン″0”に合致していることを知らねばなら
ない。こうして、この操作員はこの特定位置を横位置イ
ンジケーター55を使用してマークを施し、もしもそれ
がいまだそこに到達していないのであれば、それは通常
この左マージンの位置にある。下フレーム部1のチエツ
ク・パターン8上に、操作員は、また右側のマーキング
面30.32のスタート位置を見ることができるが、こ
れらはチエツク・パターン8の第7図の左のサブ分割線
数個にある。そこで、操作員は横位置インジケーター5
6を動がして、その左端がスケール66上の対応位置を
とる。この場合、横位置インジケーター57.58の二
個を使用する必要はないが、これらは適当に溝54の右
端に動かしてよい。
接触させて測定し、テキストの左マージンがマージン・
ライン9(チエツク・パターン8の0”値測定によって
指定する)に合致させ、これによりそのパントグラフの
全範囲が右−杯まで利用できるようにする。数値“0″
において、ネームプレート8に対する刻印工具の作業の
左マージンを設定するには、操作員はガイド針42のス
タート位置が、上フレーム部2のスケール66上のスケ
ール・ライン″0”に合致していることを知らねばなら
ない。こうして、この操作員はこの特定位置を横位置イ
ンジケーター55を使用してマークを施し、もしもそれ
がいまだそこに到達していないのであれば、それは通常
この左マージンの位置にある。下フレーム部1のチエツ
ク・パターン8上に、操作員は、また右側のマーキング
面30.32のスタート位置を見ることができるが、こ
れらはチエツク・パターン8の第7図の左のサブ分割線
数個にある。そこで、操作員は横位置インジケーター5
6を動がして、その左端がスケール66上の対応位置を
とる。この場合、横位置インジケーター57.58の二
個を使用する必要はないが、これらは適当に溝54の右
端に動かしてよい。
上記の説明から明らかなように、ネームプレートを正し
い位置に置き、左マージンを示し、また“タビュレータ
ー”位置を同じく右方向へのテキスト群のために読み取
ることが非常に簡単になった。これが行われると、上フ
レーム部2は第1図に従って、下に振り動いて所定位置
にきて、ネムプレート7は上下フレーム部分の間に挾み
込まれる。
い位置に置き、左マージンを示し、また“タビュレータ
ー”位置を同じく右方向へのテキスト群のために読み取
ることが非常に簡単になった。これが行われると、上フ
レーム部2は第1図に従って、下に振り動いて所定位置
にきて、ネムプレート7は上下フレーム部分の間に挾み
込まれる。
上フレーム部2が振り上げられてストップ65(第2図
)に対してアーム3Aと3Bの最後位置をとった時点で
、偏心ロッド25,26はアーム5の支点の周りを動き
、偏心ロッドの中でスタッド18.19と軸受けされて
いる基線インジケーター14は所定の位置に引き込まれ
、これが丁度インジケーティング・エツジ15が製品素
材に対し押し込まれた時点で、シンボル群の基線に合致
して、この刻印装置が刻印を施す。第1図に従って上フ
レーム部1が作動位置に振り下げられた時点で、偏心ロ
ッド25.26は上記の下端にあ゛る一連のシンボルの
下、数ミリメートルの所に基線インジケーターを押し出
すことになり、刻印装置のチップの移動を阻害すること
はない。このようにして文字を刻印することが可能であ
り、これが部分的にも基線の下に延長するのであり、例
えば、gS j、p、g、およびyのような下に延びる
文字を刻印する。さらに、この基線位置の正確な表示が
可能になり、もしもこのインジケーターが脇に動かせな
かったとすると、それは刻印作業を行うチップとの接触
を避けるため、基線の下に短い距離にできるような指示
を必要とするが、このことが不正確な表示となることが
ある。
)に対してアーム3Aと3Bの最後位置をとった時点で
、偏心ロッド25,26はアーム5の支点の周りを動き
、偏心ロッドの中でスタッド18.19と軸受けされて
いる基線インジケーター14は所定の位置に引き込まれ
、これが丁度インジケーティング・エツジ15が製品素
材に対し押し込まれた時点で、シンボル群の基線に合致
して、この刻印装置が刻印を施す。第1図に従って上フ
レーム部1が作動位置に振り下げられた時点で、偏心ロ
ッド25.26は上記の下端にあ゛る一連のシンボルの
下、数ミリメートルの所に基線インジケーターを押し出
すことになり、刻印装置のチップの移動を阻害すること
はない。このようにして文字を刻印することが可能であ
り、これが部分的にも基線の下に延長するのであり、例
えば、gS j、p、g、およびyのような下に延びる
文字を刻印する。さらに、この基線位置の正確な表示が
可能になり、もしもこのインジケーターが脇に動かせな
かったとすると、それは刻印作業を行うチップとの接触
を避けるため、基線の下に短い距離にできるような指示
を必要とするが、このことが不正確な表示となることが
ある。
したがって67で指示しているように、弱い葉状スプリ
ングとか類似品などの力を借りて、低い位置にある製品
素材の表面より少し詐り短距離にして上の位置にし、基
線インジケーターの盛り上がりを設けるのが適切と思わ
れるが、これにより基線の表示用の工程用製品素材に対
して、手による軽い圧力がインジケーターの位置を維持
するのに必要となる。そうすれば、その下に製品素材を
挿入するためにインジケーターを持ち上げる必要がもう
なくなり、さらにこのインジケーターが製品素材の所定
の位置を変えてしまう危険が排除され、上記で述べたよ
うにインジケーターは上フレーム部2の引き下げ作業中
に脇に動かされる。スプリング67の引き上げ作業の動
きは短くすることができるので、低い製品素材に対して
のみクリアランスが得られる。インジケーター・スライ
ドが、もしもその表面を滑る時にのみ薄く軽い製品素材
が所定の位置からはずされる危険があり、方そのような
滑る動きは、もっと厚みがあり重量のある製品素材に影
響を与えることなどはない。
ングとか類似品などの力を借りて、低い位置にある製品
素材の表面より少し詐り短距離にして上の位置にし、基
線インジケーターの盛り上がりを設けるのが適切と思わ
れるが、これにより基線の表示用の工程用製品素材に対
して、手による軽い圧力がインジケーターの位置を維持
するのに必要となる。そうすれば、その下に製品素材を
挿入するためにインジケーターを持ち上げる必要がもう
なくなり、さらにこのインジケーターが製品素材の所定
の位置を変えてしまう危険が排除され、上記で述べたよ
うにインジケーターは上フレーム部2の引き下げ作業中
に脇に動かされる。スプリング67の引き上げ作業の動
きは短くすることができるので、低い製品素材に対して
のみクリアランスが得られる。インジケーター・スライ
ドが、もしもその表面を滑る時にのみ薄く軽い製品素材
が所定の位置からはずされる危険があり、方そのような
滑る動きは、もっと厚みがあり重量のある製品素材に影
響を与えることなどはない。
上フレーム部2の下方向への動きが行われる最終段階に
おいては、その脚の部分16.17の間に延びる基線イ
ンジケーターの部分がフレーム部の下の部分の中の凹み
45に入るので、フレーム部分がなんらこのインジケー
ターに妨害されることなく製品素材に接触することがで
きるようになっている。
おいては、その脚の部分16.17の間に延びる基線イ
ンジケーターの部分がフレーム部の下の部分の中の凹み
45に入るので、フレーム部分がなんらこのインジケー
ターに妨害されることなく製品素材に接触することがで
きるようになっている。
上述のように、上フレーム部2が下向きの動きで振り下
げられた時点に、この製品素材は正しい位置に挾まれて
、刻印操作の開始ができる。ではここで、今我々はTE
STという言葉をネームプレート7のマーキング面29
の中に刻印をする場合を想定してみよう。型板バー49
は、その溝の中をストリップ47と48の間で文字Tの
左端の終りが正しくスケール66の基線ゼロの真正面に
来るまで移動し、この同じ位置が横位置インジケタ−5
5によっても示される。シンボル位置のインジケーター
63は、この型板バー上の次のシンボルの左端まで移動
し、つまりUlここでこのインジケーターは刻印すべき
次の文字の位置を示す。ここで文字Tは刻印され、型板
バーが移動し、Eの左端がシンボル位置インジケーター
の左端と一致する。その後、このインジケーターは次の
文字であるEのところまて移動、文字Eが刻印される。
げられた時点に、この製品素材は正しい位置に挾まれて
、刻印操作の開始ができる。ではここで、今我々はTE
STという言葉をネームプレート7のマーキング面29
の中に刻印をする場合を想定してみよう。型板バー49
は、その溝の中をストリップ47と48の間で文字Tの
左端の終りが正しくスケール66の基線ゼロの真正面に
来るまで移動し、この同じ位置が横位置インジケタ−5
5によっても示される。シンボル位置のインジケーター
63は、この型板バー上の次のシンボルの左端まで移動
し、つまりUlここでこのインジケーターは刻印すべき
次の文字の位置を示す。ここで文字Tは刻印され、型板
バーが移動し、Eの左端がシンボル位置インジケーター
の左端と一致する。その後、このインジケーターは次の
文字であるEのところまて移動、文字Eが刻印される。
これが終了すると、インジケーターのところにSが位置
付けられて、さらに次に移るという手段となる。したが
って、文字が正しい位置に動き、刻印される前に、シン
ボル位置インジケーターが次に刻印すべき正しい位置に
移動していくのである。
付けられて、さらに次に移るという手段となる。したが
って、文字が正しい位置に動き、刻印される前に、シン
ボル位置インジケーターが次に刻印すべき正しい位置に
移動していくのである。
これら移動の距離は、適切に型板上にライン59により
、その文字の下に、あるいはその他シンボルにマークさ
れ、異なった形の文字やシンボルのエツジによるわずか
一個のみが移動する場合よりも、さらに明瞭な識別を提
供することになる。
、その文字の下に、あるいはその他シンボルにマークさ
れ、異なった形の文字やシンボルのエツジによるわずか
一個のみが移動する場合よりも、さらに明瞭な識別を提
供することになる。
ライン59は文字間の通常距離を示し、一方、それぞれ
より短いライン60.61はライン59の両面で、もっ
と縮めたり、テキストを大きくスペースを持たせようと
する場合、より短い距離またはより長い距離を決めるの
に使用することができる。
より短いライン60.61はライン59の両面で、もっ
と縮めたり、テキストを大きくスペースを持たせようと
する場合、より短い距離またはより長い距離を決めるの
に使用することができる。
ある−個のシンボルの正面末端から次のものまでの移動
距離は、それぞれのシンボルにより占有されている横の
距離と共に変化することが分かっている。■という文字
の正面末端から隣の文字Jまでの移動は、したがってM
からNまでのそれの動きよりもかなり短い。このように
して、刻印されたテキストのシンボル間のすべての距離
は、文字印刷上の観点から見て正しいものとなるので、
テキストそのものは目で見ても美しく仕上がる。
距離は、それぞれのシンボルにより占有されている横の
距離と共に変化することが分かっている。■という文字
の正面末端から隣の文字Jまでの移動は、したがってM
からNまでのそれの動きよりもかなり短い。このように
して、刻印されたテキストのシンボル間のすべての距離
は、文字印刷上の観点から見て正しいものとなるので、
テキストそのものは目で見ても美しく仕上がる。
上記のような方法に従って、TESTという言葉がマー
キング面29に刻印されて、さらに同じく面30にも刻
印が望まれる場合にも、単に横位置インジケーター56
によって示された新テキストの一番初めの文字に型板バ
ー49を合わせる操作のみで出来、しかもこの位置は、
製品素材の位置設定に関連させて調節ができ、かつ上に
述べたところに従って工程作業を継続できる。
キング面29に刻印されて、さらに同じく面30にも刻
印が望まれる場合にも、単に横位置インジケーター56
によって示された新テキストの一番初めの文字に型板バ
ー49を合わせる操作のみで出来、しかもこの位置は、
製品素材の位置設定に関連させて調節ができ、かつ上に
述べたところに従って工程作業を継続できる。
もしその後、下の列のマーキング面31に刻印すること
が望まれる場合、上フレーム部2が振り上げられ、製品
素材が開放されてはずされ、その製品素材は面31.3
2の適切な基線位置を基線インジケーターの指示エツジ
15が示すまで横ストップ10の末端に沿って短い距離
ではあるが押し戻され、そのフレーム部分は再び振り下
げられる。前記同様なやり方で、操作員はスケール66
により示されているゼロ位置の左マージンの初めのシン
ボルから刻印操作を開始することになり、マーキング面
31に刻印が行われた後、次の而32に刻印作業をする
ために横位置インジケーター56の開始位置まで進むこ
とができる。したかって、上フレームを上に上げて製品
素材を取る作業のみか必要なのである。
が望まれる場合、上フレーム部2が振り上げられ、製品
素材が開放されてはずされ、その製品素材は面31.3
2の適切な基線位置を基線インジケーターの指示エツジ
15が示すまで横ストップ10の末端に沿って短い距離
ではあるが押し戻され、そのフレーム部分は再び振り下
げられる。前記同様なやり方で、操作員はスケール66
により示されているゼロ位置の左マージンの初めのシン
ボルから刻印操作を開始することになり、マーキング面
31に刻印が行われた後、次の而32に刻印作業をする
ために横位置インジケーター56の開始位置まで進むこ
とができる。したかって、上フレームを上に上げて製品
素材を取る作業のみか必要なのである。
もしも作業すべき製品素材が広幅で、横方向のパントグ
ラフの幅が不足するような場合には、移動させて一番遠
い右側の面に刻印するのは簡単で、上フレームを上に振
り上げて製品素材を左方に動かすだけでよい。回転自在
な軸受け3A−Bと4A−Bのようなフレーム部の末端
支点以外には、フレーム部1と2の間の空間には脚16
を除けばなんら妨害物が存在しないことに注目されたい
。
ラフの幅が不足するような場合には、移動させて一番遠
い右側の面に刻印するのは簡単で、上フレームを上に振
り上げて製品素材を左方に動かすだけでよい。回転自在
な軸受け3A−Bと4A−Bのようなフレーム部の末端
支点以外には、フレーム部1と2の間の空間には脚16
を除けばなんら妨害物が存在しないことに注目されたい
。
もしも横位置ストップ10が取り除かれ、かつその製品
素材を基線インジケーターの上の数個のシム(くさび)
上に置けば、サインや類似のどんな長さのものでも刻印
が可能であり、それらの末端をフレーム部分の外側の横
に突出させることができる。これにおける唯一の不利な
点は、基線の正確な位置がすぐには見られないので、−
度トライアルしてみるか、または実測によって知るしか
ないことである。この目的には、チエツク・パターン8
が利用できる。図1.2で示した曲線を有するアーム3
A−Bと4A−Bは、二組のアーム間の空間を最大量に
するために選定したのである。
素材を基線インジケーターの上の数個のシム(くさび)
上に置けば、サインや類似のどんな長さのものでも刻印
が可能であり、それらの末端をフレーム部分の外側の横
に突出させることができる。これにおける唯一の不利な
点は、基線の正確な位置がすぐには見られないので、−
度トライアルしてみるか、または実測によって知るしか
ないことである。この目的には、チエツク・パターン8
が利用できる。図1.2で示した曲線を有するアーム3
A−Bと4A−Bは、二組のアーム間の空間を最大量に
するために選定したのである。
シム(くさび)を設けることで製品素材の下の基線用に
余裕を提供するための代替法として、68に示したもの
があり、これは下フレーム部1に溝を作る方法で、この
中にインジケーターを下げることができる。
余裕を提供するための代替法として、68に示したもの
があり、これは下フレーム部1に溝を作る方法で、この
中にインジケーターを下げることができる。
以上、我々はどのようにして各種文字間、あるいは、そ
の他シンボル間の通常の間取りをライン59や型板バー
49で決めるかについて述べてきた。しかしながら、も
しも同じ言葉の間、あるいはその他のシンボル群の間に
空間を望むだけてはなく、二つの言葉の間に距離を求め
るような場合には、次のライン5つでストップせずに、
シンボル位置インジケーターを続けて水平ライン62の
右端まで移動させるが、このライン62は各ライン5つ
の下に設けられている。
の他シンボル間の通常の間取りをライン59や型板バー
49で決めるかについて述べてきた。しかしながら、も
しも同じ言葉の間、あるいはその他のシンボル群の間に
空間を望むだけてはなく、二つの言葉の間に距離を求め
るような場合には、次のライン5つでストップせずに、
シンボル位置インジケーターを続けて水平ライン62の
右端まで移動させるが、このライン62は各ライン5つ
の下に設けられている。
この発明に従った装置では、アーム系の連結、そのいろ
いろな支点の調節、主シヤフト37から刻印工具43ま
でのセンター距離、後者からガイド針42までの距離の
変更不可能比率(例えば1・3)といった調節用の位置
がどなくても、適切にパントグラフ36の製造ができる
。ガイド針が沿って作動する基線53の位置は変更がで
きず、したがって刻印工具と同じことが刻印工具43の
操作に関わる対応ラインに適用される。
いろな支点の調節、主シヤフト37から刻印工具43ま
でのセンター距離、後者からガイド針42までの距離の
変更不可能比率(例えば1・3)といった調節用の位置
がどなくても、適切にパントグラフ36の製造ができる
。ガイド針が沿って作動する基線53の位置は変更がで
きず、したがって刻印工具と同じことが刻印工具43の
操作に関わる対応ラインに適用される。
[効果]
従来型の刻印工作機械のように、パントグラフの主シヤ
フトから増大していく距離から基線から一番遠い位置に
到達するために、バンドグラフを抜き取ってしまうとい
うような操作などは行わないで、この発明では、できう
る限りの最短距離の位置にたった一本の基線を設けてあ
り、主シヤフトからの距離をわずか一回の操作で測定す
ることを可能にした。このようにして、パントグラフの
能力を横方向にも最大限に利用することが可能になった
。また、基線からパントグラフの主シヤフトまでの垂直
な、より短いラインを求めるためには−バントグラフの
アーム系の与えられた長さの範囲内で−バントグラフの
溝位置の能力範囲が大きい方がよい。
フトから増大していく距離から基線から一番遠い位置に
到達するために、バンドグラフを抜き取ってしまうとい
うような操作などは行わないで、この発明では、できう
る限りの最短距離の位置にたった一本の基線を設けてあ
り、主シヤフトからの距離をわずか一回の操作で測定す
ることを可能にした。このようにして、パントグラフの
能力を横方向にも最大限に利用することが可能になった
。また、基線からパントグラフの主シヤフトまでの垂直
な、より短いラインを求めるためには−バントグラフの
アーム系の与えられた長さの範囲内で−バントグラフの
溝位置の能力範囲が大きい方がよい。
この発明では、効率のよい安定したパントグラブを製造
することが簡単で費用がかからない。複数の基線に到達
するのに、特に余分のアーム長を必要とせず、また縮尺
のための異なったスケール比率やその他の調節装置など
を全く必要としないからである。
することが簡単で費用がかからない。複数の基線に到達
するのに、特に余分のアーム長を必要とせず、また縮尺
のための異なったスケール比率やその他の調節装置など
を全く必要としないからである。
この発明に基いた装置は、上で述べたスライド可能型板
バー49とシンボル位置インジケーター63と組み合わ
せて使用する隙に、特に有利である。また、上で述べた
ように、バー49の代わりに、ストリップ47.48の
間の個々の型板にコピー・スライドを付属させたり、あ
るいは、かかる個々の型板を直接ストリップの間に挿入
することもできる。これは、同じ文字や同じテキストを
何回も繰り返し刻印するような操作をする際に、特に利
用価値がある。そのような場合、時間の掛かる手による
操作ではなく、すでに準備完了のテキストブロックを使
用することで時間が節約される。一つ以上のテキストの
刻印の場合も、上に述べたように製品素材を新位置に移
動してくれるので、−ライン完了ごとに、なんら困難な
問題等を起こさない。もしも、ストリップ47.48の
間についているコピー・スライドにあるテキスト・ブロ
ックが準備完了である場合には、上に述べたようにコピ
ー・スライドを変えることは簡単にできる。
バー49とシンボル位置インジケーター63と組み合わ
せて使用する隙に、特に有利である。また、上で述べた
ように、バー49の代わりに、ストリップ47.48の
間の個々の型板にコピー・スライドを付属させたり、あ
るいは、かかる個々の型板を直接ストリップの間に挿入
することもできる。これは、同じ文字や同じテキストを
何回も繰り返し刻印するような操作をする際に、特に利
用価値がある。そのような場合、時間の掛かる手による
操作ではなく、すでに準備完了のテキストブロックを使
用することで時間が節約される。一つ以上のテキストの
刻印の場合も、上に述べたように製品素材を新位置に移
動してくれるので、−ライン完了ごとに、なんら困難な
問題等を起こさない。もしも、ストリップ47.48の
間についているコピー・スライドにあるテキスト・ブロ
ックが準備完了である場合には、上に述べたようにコピ
ー・スライドを変えることは簡単にできる。
しかしながら、時間が掛かりすぎる準備時間に加えて、
個々の型板使用の不利な点は、個々の文字に対して数個
を必要とすることにある。これは、一つのテキストの中
で、同じ文字やその他のシンボルが何回も繰り返される
ことがあるからである。
個々の型板使用の不利な点は、個々の文字に対して数個
を必要とすることにある。これは、一つのテキストの中
で、同じ文字やその他のシンボルが何回も繰り返される
ことがあるからである。
さらに、いくつかのエンド・ストップや異なった種類の
スペーサーが必要である。型板の完全な一式セットは、
普通150枚以上にもなるので、値段が高くなる。その
結果、バンドグラフの縮少比率を調節しないで刻印する
文字の大きさを変えることは、いくつかの型板が必要と
なることからコストが高くつくことになる。
スペーサーが必要である。型板の完全な一式セットは、
普通150枚以上にもなるので、値段が高くなる。その
結果、バンドグラフの縮少比率を調節しないで刻印する
文字の大きさを変えることは、いくつかの型板が必要と
なることからコストが高くつくことになる。
一方、型板バー49を使えば、型板バーのコストは上記
の型板の完全−式セットよりも相当に安いので、各種−
式活字を持つことが安くつく。
の型板の完全−式セットよりも相当に安いので、各種−
式活字を持つことが安くつく。
個々の型板に対し、活字組みが行われた場合、上に述べ
たマージンその他の位置を素早く行うための装置の利点
は、型板49を使用する場合と同じである。
たマージンその他の位置を素早く行うための装置の利点
は、型板49を使用する場合と同じである。
この発明によれば、製品素材である7の上側は、常にそ
の製品素材の高さに関係なく、上フレーム部2およびパ
ントグラフ36と同じレベルにあるが、これは製品素材
の上側が常に上フレーム部2が下に振れて下がっていて
作動状態にある場合、上フレーム部2の底部と常に接触
しているからである。したがって、いろいろな高さを有
する製品素材を刻印するための刻印工具垂直調節、およ
び/または ガイド針になにも特別の装置などは必要で
はなく、単に普通の方法で製品素材に刻印された所定の
ラインの深さを見る深さ制御装置のみがあればよい。こ
れもまた、このパントグラフの簡略化を意味するもので
ある。
の製品素材の高さに関係なく、上フレーム部2およびパ
ントグラフ36と同じレベルにあるが、これは製品素材
の上側が常に上フレーム部2が下に振れて下がっていて
作動状態にある場合、上フレーム部2の底部と常に接触
しているからである。したがって、いろいろな高さを有
する製品素材を刻印するための刻印工具垂直調節、およ
び/または ガイド針になにも特別の装置などは必要で
はなく、単に普通の方法で製品素材に刻印された所定の
ラインの深さを見る深さ制御装置のみがあればよい。こ
れもまた、このパントグラフの簡略化を意味するもので
ある。
上フレーム部2は、垂直直線上を上下するものではなく
、アーム3A、3Bと4A、4Bによって制御されてい
る弧の上を動く。したがって、製品素材7を刻印する刻
印工具43が動く基線の位置は、上フレーム部2が製品
素材の上で静止した時点で、この曲線軌道に沿って刻印
工具がどこにあるかによって異なってくる。つまり、製
品素材の高さ次第となる。この製品素材に対する基線位
置の変化は、基線インジケーター14で示され、図1に
おけるダッシュ線で示した部分である。これは、基線イ
ンジケーターがそのエツジ15が上フレーム部2のスイ
ング動作で同じ弧軌道を動くように設計され、そしてさ
らに上フレーム部2が上方にスイングした位置では、製
品素材に接触しているからであり、その脚16.17は
上フレーム部2が下方向にスイングして製品素材と接触
している時点でアーム3A、3Bと4 A、、4 Bそ
れぞれの反対側の末端にある支点二個の間のラインと同
じ傾斜を有する。こうして、製品素材の高さに関係なく
刻印を製品素材の上に正しく位置付ける設定が常に得ら
れる。
、アーム3A、3Bと4A、4Bによって制御されてい
る弧の上を動く。したがって、製品素材7を刻印する刻
印工具43が動く基線の位置は、上フレーム部2が製品
素材の上で静止した時点で、この曲線軌道に沿って刻印
工具がどこにあるかによって異なってくる。つまり、製
品素材の高さ次第となる。この製品素材に対する基線位
置の変化は、基線インジケーター14で示され、図1に
おけるダッシュ線で示した部分である。これは、基線イ
ンジケーターがそのエツジ15が上フレーム部2のスイ
ング動作で同じ弧軌道を動くように設計され、そしてさ
らに上フレーム部2が上方にスイングした位置では、製
品素材に接触しているからであり、その脚16.17は
上フレーム部2が下方向にスイングして製品素材と接触
している時点でアーム3A、3Bと4 A、、4 Bそ
れぞれの反対側の末端にある支点二個の間のラインと同
じ傾斜を有する。こうして、製品素材の高さに関係なく
刻印を製品素材の上に正しく位置付ける設定が常に得ら
れる。
上に述べたように、低コストで異なった型板寸法間の変
化ができ得る型の型板バー49との組み合わせにおいて
は、特に縮尺比率の変化用調節装置などなくてもパント
グラフを作ることが可能となる。一方、パントグラフに
この装置を設けることは、それが望まれるものであるな
ら、なんら妨げとはならず、彫刻する文字の寸法を完全
に無断階変更方式にすることもできる。その場合、かか
る装置は、同時に上フレーム部2上の主シヤフト並びに
主シヤフトに関連した位置も変更しなければならず、こ
の二つの変化がお互いに相殺しなければならない。つま
り、刻印する工具が通る基線の位置が変わらないように
するためである。
化ができ得る型の型板バー49との組み合わせにおいて
は、特に縮尺比率の変化用調節装置などなくてもパント
グラフを作ることが可能となる。一方、パントグラフに
この装置を設けることは、それが望まれるものであるな
ら、なんら妨げとはならず、彫刻する文字の寸法を完全
に無断階変更方式にすることもできる。その場合、かか
る装置は、同時に上フレーム部2上の主シヤフト並びに
主シヤフトに関連した位置も変更しなければならず、こ
の二つの変化がお互いに相殺しなければならない。つま
り、刻印する工具が通る基線の位置が変わらないように
するためである。
この発明の第2の実施例について説明する。これは−数
値制御刻印工作機械として第5図、第6図に示した。
値制御刻印工作機械として第5図、第6図に示した。
[実施例−2]
この実施例は原理的に上記第一の実施例と同一であり、
機械のフレームとしては下フレーム部1、上フレーム部
2、アーム3A−Bと4A−B、そのシャフト5、基線
インジケーター14とその関連装置、製品素材7の位置
設定、傾斜、各フレームに挾み付ける装置などから成っ
ている。この二つの実施例について共通のパーツは、す
べて同じ部寄を付して図面に述べであるので、第一の態
様の上記詳細説明で両者共通の性能を理解するには十分
と考えられる。
機械のフレームとしては下フレーム部1、上フレーム部
2、アーム3A−Bと4A−B、そのシャフト5、基線
インジケーター14とその関連装置、製品素材7の位置
設定、傾斜、各フレームに挾み付ける装置などから成っ
ている。この二つの実施例について共通のパーツは、す
べて同じ部寄を付して図面に述べであるので、第一の態
様の上記詳細説明で両者共通の性能を理解するには十分
と考えられる。
第一の態様の場合と同じく、この機械は刻印装置43を
持っているが、その駆動装置(例えば、その装置に付属
している彫刻器を回転させるためのもの)は図示しなか
った。その違いは、この場合、刻印器は溝付きの型板と
ガイド針を有するパントグラフのアーム系によって制御
されるのではなく、マイクロ・コンピューターの数値制
御装置、または同種の制御装置によって制御されている
ということである。その点では、この工作機械は前記の
場合と同様全く同一操作で、上フレーム部2の中の開口
部44を経由して機能する。
持っているが、その駆動装置(例えば、その装置に付属
している彫刻器を回転させるためのもの)は図示しなか
った。その違いは、この場合、刻印器は溝付きの型板と
ガイド針を有するパントグラフのアーム系によって制御
されるのではなく、マイクロ・コンピューターの数値制
御装置、または同種の制御装置によって制御されている
ということである。その点では、この工作機械は前記の
場合と同様全く同一操作で、上フレーム部2の中の開口
部44を経由して機能する。
制御装置は部寄6つとして示し、第5,6図に掲げであ
る。それにはキーボード70とデイスプレー窓71が付
いている。キーボード上には72個のキーが文字選定用
に存在しており、コントロール・キー・ナンバー73が
ある。この制御装置から、その両側の一つの楕円形のス
ロットを通って可動式スクライバ−・アーム74が突出
しており、刻印器43を支持している。このスクライバ
−・アームは、制御装置69にある駆動伝達メカニズム
の一部を形成しており、このメカニズムは図示していな
いが、第6図に符号36として示してあり、この発明の
第一の態様のパントグラフを一般的に示した上記詳細説
明と同じである。
る。それにはキーボード70とデイスプレー窓71が付
いている。キーボード上には72個のキーが文字選定用
に存在しており、コントロール・キー・ナンバー73が
ある。この制御装置から、その両側の一つの楕円形のス
ロットを通って可動式スクライバ−・アーム74が突出
しており、刻印器43を支持している。このスクライバ
−・アームは、制御装置69にある駆動伝達メカニズム
の一部を形成しており、このメカニズムは図示していな
いが、第6図に符号36として示してあり、この発明の
第一の態様のパントグラフを一般的に示した上記詳細説
明と同じである。
この実施例2の操作と利点は、次の通りである。
上フレーム部2の上下の動き、および製品素材の位置設
定とはさみ付は機能は、第一の態様の説明の通りである
。製品素材の位置設定は、したがって図4に示したもの
と同一に行イっれているもので、基線インジケーター1
4およびラテラルストップ10の力を借りて行われる。
定とはさみ付は機能は、第一の態様の説明の通りである
。製品素材の位置設定は、したがって図4に示したもの
と同一に行イっれているもので、基線インジケーター1
4およびラテラルストップ10の力を借りて行われる。
彫刻すべき文字、その文字の寸法、テキスト・ブロック
の開始・停止位置の決定、制御装置の記憶装置への入力
と出力、つまり、彫刻操作はキーボードの各種キーの力
を借りてよく知られているように実施される。
の開始・停止位置の決定、制御装置の記憶装置への入力
と出力、つまり、彫刻操作はキーボードの各種キーの力
を借りてよく知られているように実施される。
[効果]
この発明にしたがって作られた装置で得られる利点は、
次の通りである。; 製品素材の位置設定と挾み付けは、素早く、かつ簡単に
実施できる。しかしながら、この製品素材の位置設定と
挾み付は作業が素早く、かつ簡titに実施できること
から得られる利点のうち、特に重要なのが、一つには新
しいラインに変えるための基線に対する垂直性であり、
また一方ではテキストラインの長さの増大における長さ
方向であり、いずれも相当に簡略化され、数値制御方式
の刻印工作機械が安くなり、かくて電算化された刻印工
作機械は利益が上がらないと広くいわれている分野にお
けるユーザーの需要を満たすことができるようになり、
調達コストがあまりにも高過ぎるといわれなくなること
である。この刻印工作機械の簡略化と低価格化にさらに
貢献する事実に、上に述べたように刻印装置43は工作
を施すべき素材の高さには全く関係なく、常に正しい位
置を保つ。
次の通りである。; 製品素材の位置設定と挾み付けは、素早く、かつ簡単に
実施できる。しかしながら、この製品素材の位置設定と
挾み付は作業が素早く、かつ簡titに実施できること
から得られる利点のうち、特に重要なのが、一つには新
しいラインに変えるための基線に対する垂直性であり、
また一方ではテキストラインの長さの増大における長さ
方向であり、いずれも相当に簡略化され、数値制御方式
の刻印工作機械が安くなり、かくて電算化された刻印工
作機械は利益が上がらないと広くいわれている分野にお
けるユーザーの需要を満たすことができるようになり、
調達コストがあまりにも高過ぎるといわれなくなること
である。この刻印工作機械の簡略化と低価格化にさらに
貢献する事実に、上に述べたように刻印装置43は工作
を施すべき素材の高さには全く関係なく、常に正しい位
置を保つ。
上フレーム部2は、刻印装置を支持して加工すべき製品
素材上に位置するので、常に高さに対し垂直位置を取る
。つまり、その素材の厚さを指す。
素材上に位置するので、常に高さに対し垂直位置を取る
。つまり、その素材の厚さを指す。
数値制御方式刻印用工作機械の設計は、通常のやり方の
ようにしてチャック・テーブル上に製品素材を挾み込む
手法をもとにしており、かつ、通常、刻印操作全工程中
それを同じ位置に保持する。
ようにしてチャック・テーブル上に製品素材を挾み込む
手法をもとにしており、かつ、通常、刻印操作全工程中
それを同じ位置に保持する。
したがって、刻印装置を制御する駆動力伝達メカニズム
は、広い面積をカバーする能力を有していなければなら
ず、さらに製品素材の異なった厚さが必要とする垂直調
節装置が必要となる。このようにして、この発明で簡単
な方法で述べているように、このメカニズムは宙釣り方
式のスクライバ(写字器)を短いアーム74付きで作る
ことは不可能で、より頑丈、かつ複雑な装置を作業面全
体に刻印工具を確実に保持し導くために必要とする。さ
らにこれらの機械は、原則として洗練されたプログラミ
ング並びに制御機能を具備しており、これにより商標そ
の他などの異なったパターンの彫刻をも可能にするので
、これまた従来型のものでは機械を複雑にし、かつ購入
するのに高いものになっていた。
は、広い面積をカバーする能力を有していなければなら
ず、さらに製品素材の異なった厚さが必要とする垂直調
節装置が必要となる。このようにして、この発明で簡単
な方法で述べているように、このメカニズムは宙釣り方
式のスクライバ(写字器)を短いアーム74付きで作る
ことは不可能で、より頑丈、かつ複雑な装置を作業面全
体に刻印工具を確実に保持し導くために必要とする。さ
らにこれらの機械は、原則として洗練されたプログラミ
ング並びに制御機能を具備しており、これにより商標そ
の他などの異なったパターンの彫刻をも可能にするので
、これまた従来型のものでは機械を複雑にし、かつ購入
するのに高いものになっていた。
図5,6に基いた態様の考え方は、数値制御装置69の
簡単な形式のものを利用しているが、これは主に活字、
機械用ネームプレート、数字、およびその他ハイフン等
を含む短いテキストの形式の刻印を必要とする製品素材
を取り扱うことを目的としている。この制御装置は、す
でに市場に出回っている数値制御装置方式の工作機械と
大部分同じように設計ができるもので、図5,6と相当
程度同じになっている。これらの印刷機は、主にテキス
トを図面に写し取り、かつ製図事務所で使用している製
図版に取り付けられるものである。
簡単な形式のものを利用しているが、これは主に活字、
機械用ネームプレート、数字、およびその他ハイフン等
を含む短いテキストの形式の刻印を必要とする製品素材
を取り扱うことを目的としている。この制御装置は、す
でに市場に出回っている数値制御装置方式の工作機械と
大部分同じように設計ができるもので、図5,6と相当
程度同じになっている。これらの印刷機は、主にテキス
トを図面に写し取り、かつ製図事務所で使用している製
図版に取り付けられるものである。
これらの場合、製図用インキベンは写字アーム74に取
り付けである。通常、写字器アームは、写字−行または
二行のみを受は持っている。使用するに際して必要とす
る大きな変化の唯一のものは、原則としてこの発明にお
ける設計上の問題に対するものと同じ解決策としての、
写字アーム74とそれに連結されている駆動力伝達メカ
ニズムメカニズム36で、これらは制御装置内にあるが
、さらに頑丈に作るべきで、そうすることにより刻印装
置を確実にガイドする。なぜなら、この発明による装置
においては、加工すべき製品素材7は動きやすく、かつ
テキストの新しい行に移りやすいように基線インジケー
ター14の力を借りることができ、写字器のアーム74
は動きやすく、新しい行へ移るにあたっては、なんらの
条件がない。
り付けである。通常、写字器アームは、写字−行または
二行のみを受は持っている。使用するに際して必要とす
る大きな変化の唯一のものは、原則としてこの発明にお
ける設計上の問題に対するものと同じ解決策としての、
写字アーム74とそれに連結されている駆動力伝達メカ
ニズムメカニズム36で、これらは制御装置内にあるが
、さらに頑丈に作るべきで、そうすることにより刻印装
置を確実にガイドする。なぜなら、この発明による装置
においては、加工すべき製品素材7は動きやすく、かつ
テキストの新しい行に移りやすいように基線インジケー
ター14の力を借りることができ、写字器のアーム74
は動きやすく、新しい行へ移るにあたっては、なんらの
条件がない。
これが電子制御プログラムと駆動力伝達メカニズムの機
械的部分を簡略化する。写字器のアーム74は、短く上
から釣り下げられた長さにして用意することができるの
で、刻印装置43は簡単に作れる。
械的部分を簡略化する。写字器のアーム74は、短く上
から釣り下げられた長さにして用意することができるの
で、刻印装置43は簡単に作れる。
この発明は、請求項1の特徴を述べた部分に定義された
全分野の範囲内に利用できる。簡略化するため、第一の
実施例に関連しては主にアーム系とパントグラフ型の説
明を行い、さらに仕様の記述にあたっては、例示を目的
として刻印装置と刻印操作について述べた。したがって
この発明は、これらの態様のみに限定されるものではな
く、そのアーム系は別の型のものでも使用できる。例え
ば、1:1の比率、または拡大をする再生法による文字
操作にすることもでき、その刻印工具は、彫刻方式でな
い他の形式のものを利用してもよく、また、トレーニン
グ、インキの利用もよい。他の面においても、この発明
の範囲内において変更を加えることかできる。
全分野の範囲内に利用できる。簡略化するため、第一の
実施例に関連しては主にアーム系とパントグラフ型の説
明を行い、さらに仕様の記述にあたっては、例示を目的
として刻印装置と刻印操作について述べた。したがって
この発明は、これらの態様のみに限定されるものではな
く、そのアーム系は別の型のものでも使用できる。例え
ば、1:1の比率、または拡大をする再生法による文字
操作にすることもでき、その刻印工具は、彫刻方式でな
い他の形式のものを利用してもよく、また、トレーニン
グ、インキの利用もよい。他の面においても、この発明
の範囲内において変更を加えることかできる。
第1図は誤差縮少式パントグラフを有する刻印用工作機
械が作動中の側面図、第2図は同工作機械の揚げられた
位置における側面図、第3図は同装置の平面図、第4図
は同様に上部フレーム部分を取り外した状態から見た平
面図、第5図と第6図は他の実施例を示す側面図と平面
図で、それぞれ、数値制御装置付きの刻印工作機械とし
て示したものである。 1・ ・下フレーム部、 2・ ・上フレーム部、 6・ ・受は面、 8・ ・チエツクパターン、 7・ ・製品素材、 14・ ・基線インジケータ、 36〜42.47〜52.69〜74・・制御装置、 43・ ・刻印工具、 44・ ・開口部 55〜58・・・横位置インジケータ、66・ ・測定
スケール。 以 上
械が作動中の側面図、第2図は同工作機械の揚げられた
位置における側面図、第3図は同装置の平面図、第4図
は同様に上部フレーム部分を取り外した状態から見た平
面図、第5図と第6図は他の実施例を示す側面図と平面
図で、それぞれ、数値制御装置付きの刻印工作機械とし
て示したものである。 1・ ・下フレーム部、 2・ ・上フレーム部、 6・ ・受は面、 8・ ・チエツクパターン、 7・ ・製品素材、 14・ ・基線インジケータ、 36〜42.47〜52.69〜74・・制御装置、 43・ ・刻印工具、 44・ ・開口部 55〜58・・・横位置インジケータ、66・ ・測定
スケール。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、機械は、製品素材にシンボルを付ける刻印工具、お
よびシンボル選定およびシンボルの予め決められた形状
と寸法を出すための工具の動きを制御する装置からなる
ものであって、 加工すべき製品素材(7)を受けその上で調整する下フ
レーム部(1)を有し、 この下フレーム部には、上フレーム部(2)があり、 この上フレーム部は、刻印工具(43)を上下に動かせ
る機能を有し、これを支持し、そしてシンボルを選定し
、そして装置(36〜42、47〜52、69〜74)
を制御するものであり、上フレーム部(2)は、刻印工
程において、加工すべき製品素材(7)上に静止し、そ
れを上記下フレーム部(1)にの間で挾み込み、開口部
(44)が設けられ、これを通って上記刻印工具が加工
すべき製品素材を加工する ことを特徴とする製品素材を文字またはその他のシンボ
ルで刻印するための機械における装置。 2、請求項1において、基線インジケーター(14)は
指示を行い、上フレーム部(2)が下フレーム部(1)
から上に上げられた時、これに沿って一個の加工すべき
製品素材(7)は、下フレーム部(1)上に設置され、
刻印工具(43)は、上フレーム部(2)が製品素材上
に静止するように下げられて刻印操作が行われる ことを特徴とする装置。 3、請求項2において、基線インジケーター(14)は
動くように設けられており、上フレーム部(2)は加工
すべき製品素材(7)に対し、作業工程を実行すべく下
げられ、その位置から短い距離で刻印工具(43)の作
業範囲を示し、インジケーターが刻印工程中に妨害しな
いようにした こと特徴を有する装置。 4、請求項1〜3のいずれかにおいて、下フレーム部(
1)の受入面(6)は、集合的系統(8)を形成するた
めに調整されたマークと共に配置してあり、ガイドとし
て上記受け面(6)上に加工すべき製品素材(7)の定
位置をきめるガイドの機能を果たす ことを特徴とする装置。 5、請求項1〜4のいずれかにおいて、下フレーム部(
1)には少なくとも一個のストップ(1)を設け、これ
は加工すべき製品素材(7)の定位置を決めるために動
く能力を持ち、横位置でそれと接触し、そのストップは
この加工すべき製品素材よりも低い高さである ことを特徴とする装置。 6、請求項1〜5のいずれかにおいて、上フレーム部(
2)上には可動式の横位置インジケーター(55〜58
)が刻印すべき製品素材に一連の文字テキスト又はその
他のシンボルを刻印すべき工程に使用するマージン、又
は、スタート位置を指示する装置が設けられていること
を特徴とする装置。 7、請求項1〜5のいずれかにおいて、上フレーム部(
2)上には測定スケール(66)が設けられてあり、こ
れが横方向の位置を示し、つまり、刻印工程の間に作ら
れた一行の文字の長さ方向に平行な位置を示し、これが
拡大されたスケールの場合その指示位置に対応し、これ
がこの下フレーム部(1)の集合的システム(8)を読
み取れるようになっている ことを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8804333A SE462587B (sv) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | Anordning vid maerkning av arbetsstycken med skrift- eller andra tecken |
| SE8804333-6 | 1988-11-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108578A true JPH03108578A (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=20374116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1307847A Pending JPH03108578A (ja) | 1988-11-30 | 1989-11-29 | 製品素材にマークを施す装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5009013A (ja) |
| EP (1) | EP0371940A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03108578A (ja) |
| SE (1) | SE462587B (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2789340B1 (fr) * | 1999-02-09 | 2001-04-20 | Technifor | Machine de marquage |
| FR2792574B1 (fr) * | 1999-04-23 | 2001-07-27 | Signascript | Machine de reproduction d'ecriture |
| FR2861734B1 (fr) | 2003-04-10 | 2006-04-14 | Corneal Ind | Reticulation de polysaccharides de faible et forte masse moleculaire; preparation d'hydrogels monophasiques injectables; polysaccharides et hydrogels obtenus |
| US20080293637A1 (en) * | 2007-05-23 | 2008-11-27 | Allergan, Inc. | Cross-linked collagen and uses thereof |
| US8318695B2 (en) * | 2007-07-30 | 2012-11-27 | Allergan, Inc. | Tunably crosslinked polysaccharide compositions |
| US20110077737A1 (en) * | 2007-07-30 | 2011-03-31 | Allergan, Inc. | Tunably Crosslinked Polysaccharide Compositions |
| US8697044B2 (en) | 2007-10-09 | 2014-04-15 | Allergan, Inc. | Crossed-linked hyaluronic acid and collagen and uses thereof |
| JP5670196B2 (ja) | 2007-11-16 | 2015-02-18 | バイセプト セラピューティクス、インク. | 紫斑を治療する組成物および方法 |
| US8394782B2 (en) * | 2007-11-30 | 2013-03-12 | Allergan, Inc. | Polysaccharide gel formulation having increased longevity |
| US20090143348A1 (en) * | 2007-11-30 | 2009-06-04 | Ahmet Tezel | Polysaccharide gel compositions and methods for sustained delivery of drugs |
| US8394784B2 (en) | 2007-11-30 | 2013-03-12 | Allergan, Inc. | Polysaccharide gel formulation having multi-stage bioactive agent delivery |
| US8357795B2 (en) * | 2008-08-04 | 2013-01-22 | Allergan, Inc. | Hyaluronic acid-based gels including lidocaine |
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