JPH03108890A - 双方向catvを利用した教育システム - Google Patents
双方向catvを利用した教育システムInfo
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- JPH03108890A JPH03108890A JP2057223A JP5722390A JPH03108890A JP H03108890 A JPH03108890 A JP H03108890A JP 2057223 A JP2057223 A JP 2057223A JP 5722390 A JP5722390 A JP 5722390A JP H03108890 A JPH03108890 A JP H03108890A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、教育用の映像及び音声情報を、CATV網を
利用してセンタ側と受講者との間で双方向に伝送する、
双方向CATVを利用した教育システムに関する。
利用してセンタ側と受講者との間で双方向に伝送する、
双方向CATVを利用した教育システムに関する。
例えば1人の講師が、多数の受講者を相手に教育を行い
、教育用アンケートを集計する手段として、一般には1
台の中央制御装置と、多数の受講者側のアンケート入力
用のキーバッドとをそれぞれ個々に星状に接続した教育
システムが用いられる。すなわち、受講者が講師からの
質問に応じてキー/4’ツドスイツチを操作すると、そ
のスイッチ情報が低周波のベースバンド信号として、中
央制御装置とキーバッドとを接続するケーブルを介し伝
送され、アンケート情報として中央制御装置で集計され
るものである。
、教育用アンケートを集計する手段として、一般には1
台の中央制御装置と、多数の受講者側のアンケート入力
用のキーバッドとをそれぞれ個々に星状に接続した教育
システムが用いられる。すなわち、受講者が講師からの
質問に応じてキー/4’ツドスイツチを操作すると、そ
のスイッチ情報が低周波のベースバンド信号として、中
央制御装置とキーバッドとを接続するケーブルを介し伝
送され、アンケート情報として中央制御装置で集計され
るものである。
しかしながら、上記構成の教育システムでは、下記(A
) 、 (B) 、 (C)に示すような問題がある。
) 、 (B) 、 (C)に示すような問題がある。
(A) 中央制御装置とキーバッド間の通信方式とし
てベースバンド方式を用いているため、ケーブルを長く
延ばすことにより信号波形がケーブルの周波数特性によ
り〈ずれ情報伝送品質が低下するので、該当中央制御装
置とキーノ4ツドとを接続するケーブルを長く延ばすこ
とができず(数十メートル以内)、例えば広範囲の教室
に渡る教育のアンケート集計が行なえない問題がある。
てベースバンド方式を用いているため、ケーブルを長く
延ばすことにより信号波形がケーブルの周波数特性によ
り〈ずれ情報伝送品質が低下するので、該当中央制御装
置とキーノ4ツドとを接続するケーブルを長く延ばすこ
とができず(数十メートル以内)、例えば広範囲の教室
に渡る教育のアンケート集計が行なえない問題がある。
(B) 受講者側キーバッドの数だけ中央制御装置と
の接続ケーブルが必要であり、受講者が多数になると配
線が複雑になると共に、システムメンテナンスが困難に
なる。
の接続ケーブルが必要であり、受講者が多数になると配
線が複雑になると共に、システムメンテナンスが困難に
なる。
(C) 複数の教室に渡り教育を行なう場合、講師と
別々の教室に離れて存在する受講者とのコミエニケート
手段がないため、教育を円滑に行うことができない。つ
まり、受講者人数の把握、質疑応答、アンケート集計を
行なえない問題がある。
別々の教室に離れて存在する受講者とのコミエニケート
手段がないため、教育を円滑に行うことができない。つ
まり、受講者人数の把握、質疑応答、アンケート集計を
行なえない問題がある。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、−本の同軸
ケーブルで多種の情報が伝送できる双方向CATVを利
用することで、例えば受講者が複数の教室に広範囲に渡
る場合でも、同一の授業内容の教育が可能になる双方向
CATVを利用した教育システムを提供することを目的
とする。
ケーブルで多種の情報が伝送できる双方向CATVを利
用することで、例えば受講者が複数の教室に広範囲に渡
る場合でも、同一の授業内容の教育が可能になる双方向
CATVを利用した教育システムを提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕すなわち1本発
明に係る双方向CATVを利用した教育システムは、セ
ンタ装置と、このセンタ装置にCATV伝送路を介して
複数分岐接続される端末装置と、上記センタ装置及び端
末装置のそれぞれに設けられる映像音声入出力手段と、
上記端末装置に設けられ上記映像音声入出力手段により
得られる映像音声信号を上記伝送路に送出し、該伝送路
に伝送される映像音声信号を選択的に受信する端末コン
バータと、上記センタ装置に設けられ上記複数の端末装
置それぞれの端末コンバータとの間でポーリング方式を
用いた通信制御を行なう通信制御手段と、上記センタ装
置に設けられた情報入力手段と、上記端末装置に設けら
れた情報入出力手段と、この端末装置の情報入力手段に
より入力された情報を記憶する記憶手段と、上記通信制
御手段による端末コパータとの通信制御に伴ない上記記
憶手段による記憶情報を読出しセンタ装置側で収集処理
する端末情報収集手段とを備えて構成したものである。
明に係る双方向CATVを利用した教育システムは、セ
ンタ装置と、このセンタ装置にCATV伝送路を介して
複数分岐接続される端末装置と、上記センタ装置及び端
末装置のそれぞれに設けられる映像音声入出力手段と、
上記端末装置に設けられ上記映像音声入出力手段により
得られる映像音声信号を上記伝送路に送出し、該伝送路
に伝送される映像音声信号を選択的に受信する端末コン
バータと、上記センタ装置に設けられ上記複数の端末装
置それぞれの端末コンバータとの間でポーリング方式を
用いた通信制御を行なう通信制御手段と、上記センタ装
置に設けられた情報入力手段と、上記端末装置に設けら
れた情報入出力手段と、この端末装置の情報入力手段に
より入力された情報を記憶する記憶手段と、上記通信制
御手段による端末コパータとの通信制御に伴ない上記記
憶手段による記憶情報を読出しセンタ装置側で収集処理
する端末情報収集手段とを備えて構成したものである。
以下図面により本発明の一実施例を説明する。
第1図は双方向CATVを利用した教育システムの構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
同図において1はセンタ装置、2は端末装置であり、該
センタ装置Jと端末装置2とは、伝送路15を介して接
続される。この伝送路15には、その各所において分岐
器14及び双方向アンプ16が設けられる。
センタ装置Jと端末装置2とは、伝送路15を介して接
続される。この伝送路15には、その各所において分岐
器14及び双方向アンプ16が設けられる。
センタ装置1には、ミキサ4が備えられ、とのミキサ4
には、変調器399通信制御装置5周波数変換器8が接
続される。変調器3にはソース群20が接続され、この
ソース群zoKはピテオディスクプレーヤ11やビデオ
テープレコーダ12、そしてスタジオソース13が備え
られる。この場合、スタジオソース13は、講師側の映
像、音声。
には、変調器399通信制御装置5周波数変換器8が接
続される。変調器3にはソース群20が接続され、この
ソース群zoKはピテオディスクプレーヤ11やビデオ
テープレコーダ12、そしてスタジオソース13が備え
られる。この場合、スタジオソース13は、講師側の映
像、音声。
教育用テキストの静止画等から構成される。また、通信
制御装置5には、コンピュータ6を通して周辺装置7が
接続される。この周辺装置7には、プリンタ、デイスプ
レィ、外部記憶装置等が備えられる。また、センタ装置
1において、ミキサ4からの伝送路15上には分岐器1
4が介在され、このセンタ内分岐器14には、端末コン
バータ9を通してテレビジ冒ン受像機1oが接続される
。
制御装置5には、コンピュータ6を通して周辺装置7が
接続される。この周辺装置7には、プリンタ、デイスプ
レィ、外部記憶装置等が備えられる。また、センタ装置
1において、ミキサ4からの伝送路15上には分岐器1
4が介在され、このセンタ内分岐器14には、端末コン
バータ9を通してテレビジ冒ン受像機1oが接続される
。
上記変調器3は、ソース群20から入力される映像ある
いは音声信号を、そのソース種別に応じた周波数に変調
するもので、この変調器3からの音声及び映像変調信号
は、上記ミキサ4を介して伝送路15に送出される。ま
た、通信制御装置5は、各端末装置2内の端末コンバー
タ9との間でポーリング方式を用いた双方向通信を行な
い、端末受信チャンネルの選択制御等を行なうと共に、
端末コンバータ9内におけるメモリ情報(キーノ々ッド
データ、端末ステータス等)の収集を行なうもので、こ
の通信制御装置5による各端末コンバータ9の選択制御
動作はコンビス−タロからのコマンドに応じて制御され
、また、上記収集されたメモリ情報はコンビエータ6に
より集計される。
いは音声信号を、そのソース種別に応じた周波数に変調
するもので、この変調器3からの音声及び映像変調信号
は、上記ミキサ4を介して伝送路15に送出される。ま
た、通信制御装置5は、各端末装置2内の端末コンバー
タ9との間でポーリング方式を用いた双方向通信を行な
い、端末受信チャンネルの選択制御等を行なうと共に、
端末コンバータ9内におけるメモリ情報(キーノ々ッド
データ、端末ステータス等)の収集を行なうもので、こ
の通信制御装置5による各端末コンバータ9の選択制御
動作はコンビス−タロからのコマンドに応じて制御され
、また、上記収集されたメモリ情報はコンビエータ6に
より集計される。
このコンビエータ61/(は、周辺装置7が接続され、
必要に応じ上記集計データの出力処理が行なわれる。
必要に応じ上記集計データの出力処理が行なわれる。
一方、周波数変換器8は、受講者側の端末コンバータ9
から送られる上シ映像音声信号KLを下り映像音声信号
KIlに周波数変換するもので、この周波数変換された
下り映像音声信号に!Iは、ミキサ4を通して再び伝送
路15に送出される。そして、センタ装置l内の端末コ
ンバータ9は、伝送路15において伝送される各種映像
音声信号を選択的に受信し、テレビ用の受信周波数(例
えば2ch)に変換するもので、この端末コンバータ9
を通して上記伝送路15に伝送される映像音声信号をテ
レビジ目ン受像機10に送出し出力させる。
から送られる上シ映像音声信号KLを下り映像音声信号
KIlに周波数変換するもので、この周波数変換された
下り映像音声信号に!Iは、ミキサ4を通して再び伝送
路15に送出される。そして、センタ装置l内の端末コ
ンバータ9は、伝送路15において伝送される各種映像
音声信号を選択的に受信し、テレビ用の受信周波数(例
えば2ch)に変換するもので、この端末コンバータ9
を通して上記伝送路15に伝送される映像音声信号をテ
レビジ目ン受像機10に送出し出力させる。
一方、受講者側端末装置2は、端末コンノ々−タ9を始
め、テレビジ璽ン受像機10.カメラ12゜マイク18
.キーノぐラド19から構成される。ここで、端末コン
バータ9は、カメラ17及びマイク18から入力された
受講者の映像音声信号を変調し、上り映像音声信号KL
として伝送路15に送出゛すると共に、受講者によるキ
ーノクツド19のキー人力データを読出し、内部メモリ
にストアするもので、これKより受講者側の映像音声信
号は、センタ装置1側の端末コンバータ9を通して適宜
テレビジ璽ン受像機10にて出力されると共に、キー人
力データは1通信制御装置5を通してコンビエータ6に
より集計され、適宜周辺装置2にて出力される。
め、テレビジ璽ン受像機10.カメラ12゜マイク18
.キーノぐラド19から構成される。ここで、端末コン
バータ9は、カメラ17及びマイク18から入力された
受講者の映像音声信号を変調し、上り映像音声信号KL
として伝送路15に送出゛すると共に、受講者によるキ
ーノクツド19のキー人力データを読出し、内部メモリ
にストアするもので、これKより受講者側の映像音声信
号は、センタ装置1側の端末コンバータ9を通して適宜
テレビジ璽ン受像機10にて出力されると共に、キー人
力データは1通信制御装置5を通してコンビエータ6に
より集計され、適宜周辺装置2にて出力される。
第2図は上記構成の教育システムにおいて使用される各
信号の周波数配列を示すもので、端末装置2側からセン
タ装置1側に送る上りデータ信号SL及び受講者の上り
映像音声信号KLには、10〜50 MHz帯が割当て
られ、センタ装置1側から端末装置2側に送る下りデー
タ信号SIIと受講者の下り映像音声信号KB、及びソ
ース群映像音声信号(ビデオディスク信号F1.ビデオ
テープレコーダ信号F1.講師映像音声信号F0.教育
用テキスト静止画映像信号F、 )には、60〜300
MHz帯が割当てられる。
信号の周波数配列を示すもので、端末装置2側からセン
タ装置1側に送る上りデータ信号SL及び受講者の上り
映像音声信号KLには、10〜50 MHz帯が割当て
られ、センタ装置1側から端末装置2側に送る下りデー
タ信号SIIと受講者の下り映像音声信号KB、及びソ
ース群映像音声信号(ビデオディスク信号F1.ビデオ
テープレコーダ信号F1.講師映像音声信号F0.教育
用テキスト静止画映像信号F、 )には、60〜300
MHz帯が割当てられる。
ここで、第3図はセンタ装置1における通信制御装置5
の内部構成を示すブロック図、第4図は端末装置2にお
ける端末コンバータ9の内部構成を示すブロック図であ
る。
の内部構成を示すブロック図、第4図は端末装置2にお
ける端末コンバータ9の内部構成を示すブロック図であ
る。
次に、上記構成の双方向CATVを利用した教育システ
ムの動作について説明する。
ムの動作について説明する。
まず、センタ装置lと端末装置2とにおける映像音声信
号の送受信処理について説明すると、センタ装置1から
送出される映像音声信号は、端末コンバータ9により受
信されテレビジョン受像機10にてモニタされるが、こ
の映像音声信号の伝送経路は、(&)センタ内ソース群
信号と、(b)端末装置2からの映像音声信号とに大別
される。
号の送受信処理について説明すると、センタ装置1から
送出される映像音声信号は、端末コンバータ9により受
信されテレビジョン受像機10にてモニタされるが、こ
の映像音声信号の伝送経路は、(&)センタ内ソース群
信号と、(b)端末装置2からの映像音声信号とに大別
される。
(1) センタ内ソース群信号
センタ内ソース群20からの映像音声信号は、変調器3
によりそれぞれ固有の周波数に変換され、ミキサ4を介
して伝送路15に送出される。そして、双方向アンプ1
6と分岐器14を介して端末装置2の端末コンバータ9
に入力される。この端末コンバータ9に入力された映像
音声信号は、分波器33を介してコンバータ30に入力
され、このコンバータ30によりテレビ受信用の周波数
帯(例えば2 ah )に変換されてテレビジョン受像
機10に送られる。
によりそれぞれ固有の周波数に変換され、ミキサ4を介
して伝送路15に送出される。そして、双方向アンプ1
6と分岐器14を介して端末装置2の端末コンバータ9
に入力される。この端末コンバータ9に入力された映像
音声信号は、分波器33を介してコンバータ30に入力
され、このコンバータ30によりテレビ受信用の周波数
帯(例えば2 ah )に変換されてテレビジョン受像
機10に送られる。
ここで、端末装置2に受信される映像音声信号は、端末
コンバータ9の表示操作部36にてマニエアル選択され
る場合と、センタ装置1のコンビエータ6により予め相
手方端末装置2が指蛍される場合とが存在し、該コンピ
ュータ指定の場合、コンビエータ6が映像音声選択コマ
ンドを通信制御装置5に発信することにより、通信制御
装置5は上記コマンドを下りデータ信号SHに変調し、
ミキサ4を介して伝送路15へ送出させる。この下りデ
ータ信号SHは、双方向アンfxe及び分岐器14を介
して端末コンバータ9に入力される。すると、この端末
コンバータ9に入力された下りデータ信号S11は、分
波器33を介してモデム35に入力され復調されて制御
部31に与えられる。制御部31は、復調された映像音
声選択コマンドに応じてコンバータ30を制御し、その
コマンドに指定された映像音声信号を選択的に受信する
。この場合、受信される映像音声信号のチャンネル種別
は、表示操作部36に表示されると共に、メモリ34に
ストアされる。
コンバータ9の表示操作部36にてマニエアル選択され
る場合と、センタ装置1のコンビエータ6により予め相
手方端末装置2が指蛍される場合とが存在し、該コンピ
ュータ指定の場合、コンビエータ6が映像音声選択コマ
ンドを通信制御装置5に発信することにより、通信制御
装置5は上記コマンドを下りデータ信号SHに変調し、
ミキサ4を介して伝送路15へ送出させる。この下りデ
ータ信号SHは、双方向アンfxe及び分岐器14を介
して端末コンバータ9に入力される。すると、この端末
コンバータ9に入力された下りデータ信号S11は、分
波器33を介してモデム35に入力され復調されて制御
部31に与えられる。制御部31は、復調された映像音
声選択コマンドに応じてコンバータ30を制御し、その
コマンドに指定された映像音声信号を選択的に受信する
。この場合、受信される映像音声信号のチャンネル種別
は、表示操作部36に表示されると共に、メモリ34に
ストアされる。
(b) 端末装置からの映像音声信号端末装置2のカ
メラ17により撮影された受講者の映像信号と、マイク
18により捕えられた受講者の音声信号は、端末コンバ
ータ9の変調器32に入力され上り映像音声信号KLに
変調される。
メラ17により撮影された受講者の映像信号と、マイク
18により捕えられた受講者の音声信号は、端末コンバ
ータ9の変調器32に入力され上り映像音声信号KLに
変調される。
この上り映像音声信号KLに変調された受講者映像音声
信号は、分波器33を介して伝送路15に送出され、こ
の伝送路15上の分岐器14及び双方向アンプ16を介
してセンタ装置lに入力される。
信号は、分波器33を介して伝送路15に送出され、こ
の伝送路15上の分岐器14及び双方向アンプ16を介
してセンタ装置lに入力される。
このセンタ装置1に入力された上り映像音声信号KLは
、まずミキサ4を通して周波数変換器8に入力される。
、まずミキサ4を通して周波数変換器8に入力される。
すると、この周波数変換器8に入力された上り映像音声
信号KLは、下り映像音声信号K。
信号KLは、下り映像音声信号K。
K変換され、ミキサ4を介し再び伝送路15に送出され
る。そして、前記ソース群20からの映像音声信号と同
様にして、端末コンバータ9により選択的に受信されテ
レビジョン受像機10でモ二りされる。この場合、端末
装置2からの上り映像信号KLの伝送路15への送出制
御(ONloFF)は、コンビエータ6からのコマンド
により通信制御装置5から端末コンバータ9を制御して
行なわれる。つtb、通信制御装置5からの制御コマン
ドを受信した端末コンバータ9内において、制御部31
により変調器32が制御され、映像音声信号の出力/停
止が制御される、。
る。そして、前記ソース群20からの映像音声信号と同
様にして、端末コンバータ9により選択的に受信されテ
レビジョン受像機10でモ二りされる。この場合、端末
装置2からの上り映像信号KLの伝送路15への送出制
御(ONloFF)は、コンビエータ6からのコマンド
により通信制御装置5から端末コンバータ9を制御して
行なわれる。つtb、通信制御装置5からの制御コマン
ドを受信した端末コンバータ9内において、制御部31
により変調器32が制御され、映像音声信号の出力/停
止が制御される、。
次に、キー/ぐラドデータの集計処理を例に上げ通信制
御装置5と端末コンバータ9との間の通信制御処理につ
いて説明する。
御装置5と端末コンバータ9との間の通信制御処理につ
いて説明する。
まず、センタ装置1の通信制御装ft5は、端末装置2
の端末コンバータ9との間に双方向のデータ通信手段を
有し、例えばポーリング方式を用いた通信処理を行なっ
ている。ここで、端末コンバータ9は、それぞれ個々に
固有のアドレスを有しており、通信制御装置5は予め目
標とする端末装置2のアドレスを付加したコマンドを送
出する。
の端末コンバータ9との間に双方向のデータ通信手段を
有し、例えばポーリング方式を用いた通信処理を行なっ
ている。ここで、端末コンバータ9は、それぞれ個々に
固有のアドレスを有しており、通信制御装置5は予め目
標とする端末装置2のアドレスを付加したコマンドを送
出する。
よって、端末コンバータ9は、センタ装置1から送出さ
れたコマンドを受信し、端末自信の有する固有のアドレ
スと一致した場合にのみ受信処理を行い、そのコマンド
に対する処理結果をレスーンスデータとして上記通信制
御装置5に対し返送する。
れたコマンドを受信し、端末自信の有する固有のアドレ
スと一致した場合にのみ受信処理を行い、そのコマンド
に対する処理結果をレスーンスデータとして上記通信制
御装置5に対し返送する。
すなわち、端末コンバータ9において、キーバッドJ9
によるキー人力データは定期的に読出され内部メモリ3
4にストアされる。一方、通信制御装置5内の制御部2
1は、キーバッドデータ集計コマンドをモデム22に出
力し、モデム22はこのコマンドデー夕を下りデータ信
号S8に変調してミキサ4を通し伝送路15へ送出させ
る。この梱 下りデータ信号SHに変桃された一一夕集計コマントは
、双方向アンプ16と分岐器14を通して指定アドレス
を有する端末装置2の端末コンバータ9に至り、分波器
33及びモデム35を介して復調され制御部31に与え
られる。これにより、制御部3ノは上記与えられたコン
ビエ−タを解析し、その命令内容に応じた処理を実行す
る。
によるキー人力データは定期的に読出され内部メモリ3
4にストアされる。一方、通信制御装置5内の制御部2
1は、キーバッドデータ集計コマンドをモデム22に出
力し、モデム22はこのコマンドデー夕を下りデータ信
号S8に変調してミキサ4を通し伝送路15へ送出させ
る。この梱 下りデータ信号SHに変桃された一一夕集計コマントは
、双方向アンプ16と分岐器14を通して指定アドレス
を有する端末装置2の端末コンバータ9に至り、分波器
33及びモデム35を介して復調され制御部31に与え
られる。これにより、制御部3ノは上記与えられたコン
ビエ−タを解析し、その命令内容に応じた処理を実行す
る。
つまり、メモリ34内のキーバッドデータは、制御部3
1によりモデム35へ転送され、こ17)モデム35に
転送されたキーバッドデータは上りデータ信号SLに変
調されて分波器33を介し伝送路15に送出される。す
ると、この伝送路15に送出された上りデータ信号SL
は1分岐器14及び双方向アンプ16を介してセンタ装
置1のミキサ4に入力され通信制御装置5に与えられる
。この通信制御装置5に与えられた上りデータ信号SL
は。
1によりモデム35へ転送され、こ17)モデム35に
転送されたキーバッドデータは上りデータ信号SLに変
調されて分波器33を介し伝送路15に送出される。す
ると、この伝送路15に送出された上りデータ信号SL
は1分岐器14及び双方向アンプ16を介してセンタ装
置1のミキサ4に入力され通信制御装置5に与えられる
。この通信制御装置5に与えられた上りデータ信号SL
は。
モデム22によりキーバッドデータに復調され制御部2
1に入力される。そして、このキーバッドデータはメモ
リ23にストアされ記憶される。
1に入力される。そして、このキーバッドデータはメモ
リ23にストアされ記憶される。
ここで、上記通信制御装置5のメモリ23に収集された
キーバッドデータの集計を行なう場合には、コンビー−
タロから通信制御装置5に対してキーバッドデータ集計
コマンドが与えられる。すると、通信制御装置5におけ
るメモリ23に記憶されたキーバッドデータは、応答デ
ータとしてコンビ為−夕6に返送され、適宜集計2分析
処理される。そして、必要により周辺装置7に出力され
、デイスプレィあるいはシリ/り等により表示される。
キーバッドデータの集計を行なう場合には、コンビー−
タロから通信制御装置5に対してキーバッドデータ集計
コマンドが与えられる。すると、通信制御装置5におけ
るメモリ23に記憶されたキーバッドデータは、応答デ
ータとしてコンビ為−夕6に返送され、適宜集計2分析
処理される。そして、必要により周辺装置7に出力され
、デイスプレィあるいはシリ/り等により表示される。
次に、上記構成の双方向CATVを利用した教育システ
ムにおける、実際の運用手順を、(1)講義放送、(2
)受講者出席人数確認、(3)質疑応答、(4)アンケ
ート集計に分けて説明する。
ムにおける、実際の運用手順を、(1)講義放送、(2
)受講者出席人数確認、(3)質疑応答、(4)アンケ
ート集計に分けて説明する。
(1)講義放送
講師による授業内容をセンタ装置1から送出し、各受講
者は、核センタ装置1からの映像音声信号を各自存する
端末装置2により受信して授業を受ける。この場合、必
要に応じて、ビデオディスクプレーヤ11あるいはビデ
オテーゾレコーダ12による教育ソフトをセンタ装置1
側から送出し端末装@2に受信させる。
者は、核センタ装置1からの映像音声信号を各自存する
端末装置2により受信して授業を受ける。この場合、必
要に応じて、ビデオディスクプレーヤ11あるいはビデ
オテーゾレコーダ12による教育ソフトをセンタ装置1
側から送出し端末装@2に受信させる。
(2)受講者出席人数確認
まず講師は、受講者側端末装置2の端末コンバータ9に
おける映像音声の受信種別(端末受信チャンネル)を、
予め講師映像音声に選択しておく。
おける映像音声の受信種別(端末受信チャンネル)を、
予め講師映像音声に選択しておく。
すなわち、コンピュータ6が通信制御装置5に対して端
末受信チャンネル選択コマンドを発行することで、この
端末受信チャンネル選択コマンドは受講者側端末コンバ
ータ9に渡される。すると端末コンバータ9は、講師映
像音声を選択受信する。
末受信チャンネル選択コマンドを発行することで、この
端末受信チャンネル選択コマンドは受講者側端末コンバ
ータ9に渡される。すると端末コンバータ9は、講師映
像音声を選択受信する。
そして講師は例えば、スタジオンース13で作成した講
師映像音声信号を用い、出席データ入力要求内容(出席
確認要求)を、端末装置2内のテレビジ冒ン受像機10
を介して受講者に通知する。
師映像音声信号を用い、出席データ入力要求内容(出席
確認要求)を、端末装置2内のテレビジ冒ン受像機10
を介して受講者に通知する。
さらに、講師はコンピュータ6を通して受講者に出席デ
ータ入力要求を通知する。すなわち、コンビエータ6が
通信制個装@、Sに対して出席データ入力要求コマンド
を発行することで、この出席データ入力要求コマンドは
受講者側端末コンバータ9に渡される。すると端末コン
バータ9は、例えば表示操作部36の出席データ入力要
求LEDを点灯し、受講者に出席データ入力要求を表示
する。
ータ入力要求を通知する。すなわち、コンビエータ6が
通信制個装@、Sに対して出席データ入力要求コマンド
を発行することで、この出席データ入力要求コマンドは
受講者側端末コンバータ9に渡される。すると端末コン
バータ9は、例えば表示操作部36の出席データ入力要
求LEDを点灯し、受講者に出席データ入力要求を表示
する。
ここで、受講者はキーノやラド19の出席キーを押し出
席データを入力する。この出席データは端末コンバータ
9に渡り、センタ装置1の通信制御装置5に登鍮される
。そして通信制御装置5は、この出席データを送信した
端末コンバータ9に対し出席確認済みコマンドを送り、
この出席確認済みコマンドを受信した端末コンバータ9
は表示操件部36の出席確認済みLEDを用い受講者に
出席確認完了を表示する。
席データを入力する。この出席データは端末コンバータ
9に渡り、センタ装置1の通信制御装置5に登鍮される
。そして通信制御装置5は、この出席データを送信した
端末コンバータ9に対し出席確認済みコマンドを送り、
この出席確認済みコマンドを受信した端末コンバータ9
は表示操件部36の出席確認済みLEDを用い受講者に
出席確認完了を表示する。
さらに、センタ装置1の通信制御装置5に登録された出
席データはコンビエータ6に読み出され集計処理され、
必要に応じ例えば周辺装置7のデイスプレィにて出力さ
れる。
席データはコンビエータ6に読み出され集計処理され、
必要に応じ例えば周辺装置7のデイスプレィにて出力さ
れる。
このようにして講師は受講者出席人数を簡単に集計でき
、受講者は出席データがセンタ装置1に登録されたこと
を確認できる。
、受講者は出席データがセンタ装置1に登録されたこと
を確認できる。
(3)質疑応答
質問要求のある受講者は、キーバッド19の質問要求キ
ーを押し、講師に質問要求があることを通知する。すな
わち、キーバッド19の質問要求キーを押したことKよ
る質問要求データは、端末コンバータ9を通してセンタ
装置1の通信制御装置5にストアされ、コンピュータ6
に読出されて、例えば周辺装置7におけるデイスプレィ
に表示される。このことにより、講師は受講者側からの
質問要求を認識する。
ーを押し、講師に質問要求があることを通知する。すな
わち、キーバッド19の質問要求キーを押したことKよ
る質問要求データは、端末コンバータ9を通してセンタ
装置1の通信制御装置5にストアされ、コンピュータ6
に読出されて、例えば周辺装置7におけるデイスプレィ
に表示される。このことにより、講師は受講者側からの
質問要求を認識する。
上記受講者側からの質問要求を認識した講師は、コンビ
エータ6を通して該当する受講者に質問許可を与える。
エータ6を通して該当する受講者に質問許可を与える。
すなわち、コンピュータ6が通信制御装置5に対して質
問許可コマンドを発行することで、この質問許可コマン
ドは受講者側端末コンバータ9に渡される。すると、端
末コンバータ9は、例えば表示操作部36の質問許可L
EDを点灯し質問許可を受講者に表示し、上記講師の映
像音声信号を選択受信するとともK、受講者の質問によ
る上り映像音声信号KLを伝送路15に送出させる。そ
して受講者からの上り映像音声信号KLは。
問許可コマンドを発行することで、この質問許可コマン
ドは受講者側端末コンバータ9に渡される。すると、端
末コンバータ9は、例えば表示操作部36の質問許可L
EDを点灯し質問許可を受講者に表示し、上記講師の映
像音声信号を選択受信するとともK、受講者の質問によ
る上り映像音声信号KLを伝送路15に送出させる。そ
して受講者からの上り映像音声信号KLは。
センタ装置1の周波数変換器8により下り映像音声信号
KHに変換され、センタ装置1内の端末コンノ々−夕9
にて選択受信されテレビジ田ン受像機10でモニタされ
る。
KHに変換され、センタ装置1内の端末コンノ々−夕9
にて選択受信されテレビジ田ン受像機10でモニタされ
る。
これにより、受講者は質問が許可されたことを認識でき
、以後講師及び受講者は、互いの映像音声をモニタしな
がら対話形式による質疑応答を行なえることになる。
、以後講師及び受講者は、互いの映像音声をモニタしな
がら対話形式による質疑応答を行なえることになる。
質問を終了する際講師は、コンピュータ6を通して該当
する受講者に質問終了を与える。すなわち、コンビエー
タ6が通信制御装置5に対して質問終了コマンドを発行
することで、この質問終了コマンドは受講者側端末コン
バータ9に渡される。
する受講者に質問終了を与える。すなわち、コンビエー
タ6が通信制御装置5に対して質問終了コマンドを発行
することで、この質問終了コマンドは受講者側端末コン
バータ9に渡される。
すると、端末コンバータ9は、例えば表示操作部36の
質問許可LEDを消灯し質問終了を受講者に表示し、受
講者の質問による上り映像音声信号KLの伝送路15に
対する送出を停止する。
質問許可LEDを消灯し質問終了を受講者に表示し、受
講者の質問による上り映像音声信号KLの伝送路15に
対する送出を停止する。
(4) アンケート集計処理
アンケート開始時、まず講師は、受講者側端末装置2の
端末コンバータ9における映像音声の受信種別(端末受
信チャンネル)を、予め講師映像音声に選択しておく。
端末コンバータ9における映像音声の受信種別(端末受
信チャンネル)を、予め講師映像音声に選択しておく。
そして講師は例えばスタジオソース13で作成した講師
映像音声信号を用い、アンケート内容を受講者側端末装
置2内のテレビジ曹ン受像機10を通して受講者に通知
する。
映像音声信号を用い、アンケート内容を受講者側端末装
置2内のテレビジ曹ン受像機10を通して受講者に通知
する。
次に講師はコンピュータ6を通し受講者にアンケートデ
ータ入力要求を伝える。すなわち、コンビエータ6が通
信制御装置5に対してアンケートデータ入力要求コマン
ドを発行することで、このアンケートデータ入力要求コ
マンドは受講者側端末コンバータNC渡される。すると
端末コンバータ9は、例えば表示操作部36のアンケー
トデータ入力要求LEDを点灯し、受講者にアンケート
データ入力要求を表示する。
ータ入力要求を伝える。すなわち、コンビエータ6が通
信制御装置5に対してアンケートデータ入力要求コマン
ドを発行することで、このアンケートデータ入力要求コ
マンドは受講者側端末コンバータNC渡される。すると
端末コンバータ9は、例えば表示操作部36のアンケー
トデータ入力要求LEDを点灯し、受講者にアンケート
データ入力要求を表示する。
ここで受講者は前記アンケート内容に応じキー/ぐラド
19のデータ入カキ−を押しアンケートデータを入力す
る。このアンケートデータは端末コンバータ9に渡り、
センタ装置1の通信制御装置5に記憶されコンビ纂−夕
6に読出され集計処理される。
19のデータ入カキ−を押しアンケートデータを入力す
る。このアンケートデータは端末コンバータ9に渡り、
センタ装置1の通信制御装置5に記憶されコンビ纂−夕
6に読出され集計処理される。
アンケート回答時(集計したアンケートデータに対する
結果を、受講者に通知する場合)、講師は講師映像音声
信号を用い、アンケート回答内容を受講者に通知すると
共に、コンピュータ6を通して受講者にアンケート回答
情報を伝える。
結果を、受講者に通知する場合)、講師は講師映像音声
信号を用い、アンケート回答内容を受講者に通知すると
共に、コンピュータ6を通して受講者にアンケート回答
情報を伝える。
そして通信制個装#5は、このアンケートデータを送検
した端末コンバータ9に対してアンケート回答コマンド
を送り、このアンケート回答コマン今信した端末コンバ
ータ9は、例えば表示操7 層石件部36のアンケート
回答コマンドに対応したLEDを点灯し、受講者にアン
ケート回答情報(例えば正誤情報)を伝える。このよう
にして受講者は自分が入力したアンケートデータに対す
る回答を認識する。
した端末コンバータ9に対してアンケート回答コマンド
を送り、このアンケート回答コマン今信した端末コンバ
ータ9は、例えば表示操7 層石件部36のアンケート
回答コマンドに対応したLEDを点灯し、受講者にアン
ケート回答情報(例えば正誤情報)を伝える。このよう
にして受講者は自分が入力したアンケートデータに対す
る回答を認識する。
アンケート終了時、講師は講師映像音声信号を用い、ア
ンケート終了を受講者に通知するとともに、コンピュー
タ6を通して受講者にアンケート終了を伝える。すなわ
ち、コンビエータ6が通信制御装置5に対してアンケー
ト終了コマンドを発行することで、受講者側端末コンバ
ータ9は、例えば表示操作部36のアンケートデータ入
力要求LEDを消灯し、受講者にアンケート終了を表示
する。こうして受講者はアンケートが終了したことを認
識する。
ンケート終了を受講者に通知するとともに、コンピュー
タ6を通して受講者にアンケート終了を伝える。すなわ
ち、コンビエータ6が通信制御装置5に対してアンケー
ト終了コマンドを発行することで、受講者側端末コンバ
ータ9は、例えば表示操作部36のアンケートデータ入
力要求LEDを消灯し、受講者にアンケート終了を表示
する。こうして受講者はアンケートが終了したことを認
識する。
なお、上記受講者出席人数確認、質疑応答、アンケート
集計処理における講師から受講者に対する情報通知手段
として、端末コンバータ9の表示操作部36を用いたが
、キーAツド19Vc表示部を設は表示操作部36の代
わシとして用いてもよい。
集計処理における講師から受講者に対する情報通知手段
として、端末コンバータ9の表示操作部36を用いたが
、キーAツド19Vc表示部を設は表示操作部36の代
わシとして用いてもよい。
したがりて、上記構成の双方向CATVを利用した教育
システムによれば、伝送路としてCATV網を用いるこ
とで、広範囲に渡る複数の教室における多数の受講者に
対し教育を行なうことができる。
システムによれば、伝送路としてCATV網を用いるこ
とで、広範囲に渡る複数の教室における多数の受講者に
対し教育を行なうことができる。
つまり、受講者出席人数確認においては、広範囲に渡る
複数の教室における多数の受講者に対する受講者出席人
数の集計を迅速且つ正確に行なえると共に、受講者とし
ては出席確認がセンタに登録できたことを確認でき安心
して授業に参加できる。また、例えば授業毎に出席確聴
を行なうことにより、授業毎の受講者人数の増減にダイ
ナミックに対応できる。
複数の教室における多数の受講者に対する受講者出席人
数の集計を迅速且つ正確に行なえると共に、受講者とし
ては出席確認がセンタに登録できたことを確認でき安心
して授業に参加できる。また、例えば授業毎に出席確聴
を行なうことにより、授業毎の受講者人数の増減にダイ
ナミックに対応できる。
また、質疑応答に関しては、講師からの質問許可が受講
者に通知されるので、受講者は質問が自分に許可された
ことを認識でき、迅速に質疑応答が行なえる。さらに、
講師は広範囲に渡る複数の教室における特定の受講者の
映像音声をモニタし、また受講者は講師の映像音声をモ
ニタし、すなわち講師と受講者は互いの映像音声をモニ
タしながら質疑応答を行なうことができるので、臨場感
のある教育効果の高い授業を行うことができる。
者に通知されるので、受講者は質問が自分に許可された
ことを認識でき、迅速に質疑応答が行なえる。さらに、
講師は広範囲に渡る複数の教室における特定の受講者の
映像音声をモニタし、また受講者は講師の映像音声をモ
ニタし、すなわち講師と受講者は互いの映像音声をモニ
タしながら質疑応答を行なうことができるので、臨場感
のある教育効果の高い授業を行うことができる。
そして、アンケート集計においては、広範囲に渡る複数
の教室における多数の受講者に対するアンケート集計を
迅速且つ正確に行えるとと本に、アンケート状態(開始
、回答、終了)が受講者に通知されるので、例えば受講
者はアンケートデータの入力タイミングが把握でき、ア
ンケートデータの入力が正確に行える。
の教室における多数の受講者に対するアンケート集計を
迅速且つ正確に行えるとと本に、アンケート状態(開始
、回答、終了)が受講者に通知されるので、例えば受講
者はアンケートデータの入力タイミングが把握でき、ア
ンケートデータの入力が正確に行える。
また、CATV網の特徴により、伝送路の分岐、分配が
容易に行なえるので、端末装置の移動、設置が簡単に行
なえるようになる。
容易に行なえるので、端末装置の移動、設置が簡単に行
なえるようになる。
さらに、ポーリング方式による通信制御方式を用いたこ
とで、通信制御装置5が、各端末装置2を監視すること
Kなるので、端末異常をたやすく発見できメンテナンス
性を向上できる。
とで、通信制御装置5が、各端末装置2を監視すること
Kなるので、端末異常をたやすく発見できメンテナンス
性を向上できる。
尚、上記実施例における教育システムを拡張し、複数の
教育システムを、例えば衛星、光ファイバ等を介して結
ぶことにより、多数の都市間まで含めたより広範囲に渡
る授業が可卵になる。
教育システムを、例えば衛星、光ファイバ等を介して結
ぶことにより、多数の都市間まで含めたより広範囲に渡
る授業が可卵になる。
以上のように本発明によれば、センタ装置と、このセン
タ装置K 0ATV伝送路を介して複数分岐接続される
端末装置と、上記センタ装置及び端末装置のそれぞれに
設けられる映像音声入出力手段と、上記端末装置に設け
られ上記映像音声入出力手段により得られる映像音声信
号を上記伝送路に送出し、該伝送路に伝送される映像音
声信号を選択的に受信する端末コンバータと、上記セン
タ装置に設けられ上記複数の端末装置それぞれの端末コ
ンバータとの間で/ +7ング方式を用いた通信制御
を行なう通信制御手段と、上記センタ装置に設けられた
情報入力手段と、上記端末装置に設けられた情報入出力
手段と、この端末装置の情報入力手段により入力された
情報を記憶する記憶手段と、上記通信制御手段による端
末コン・9−夕との通信制御に伴ない上記記憶手段によ
る記憶情報を読出しセンタ装置側で収集処理する端末情
報収集手段とを備えて構成したので、例えば受講者が複
数の教室に広範囲に渡る場合でも、同一の授業内容の教
育が可能になる双方向CATVを利用した教育システム
を提供できる。
タ装置K 0ATV伝送路を介して複数分岐接続される
端末装置と、上記センタ装置及び端末装置のそれぞれに
設けられる映像音声入出力手段と、上記端末装置に設け
られ上記映像音声入出力手段により得られる映像音声信
号を上記伝送路に送出し、該伝送路に伝送される映像音
声信号を選択的に受信する端末コンバータと、上記セン
タ装置に設けられ上記複数の端末装置それぞれの端末コ
ンバータとの間で/ +7ング方式を用いた通信制御
を行なう通信制御手段と、上記センタ装置に設けられた
情報入力手段と、上記端末装置に設けられた情報入出力
手段と、この端末装置の情報入力手段により入力された
情報を記憶する記憶手段と、上記通信制御手段による端
末コン・9−夕との通信制御に伴ない上記記憶手段によ
る記憶情報を読出しセンタ装置側で収集処理する端末情
報収集手段とを備えて構成したので、例えば受講者が複
数の教室に広範囲に渡る場合でも、同一の授業内容の教
育が可能になる双方向CATVを利用した教育システム
を提供できる。
第1図は本発明の一実施例に係わる双方向CATVを利
用した教育システムの構成を示すブロック図、第2図は
上記教育システムにおける伝送信号の周波数配列を示す
図、第3図は上記教育システムにおける通信制御装置の
内部構成を示すブロック図、第4図は上記教育システム
における端末コンバータの内部構成を示すブロック図で
ある。 l・・・センタ装置、2・・・端末装置、3,32・・
・変調器、4・・・ミキサ、5・・・通信制御装置、6
・・・コンビエータ、7・・・周辺装置、8・・・周波
数変換器、9・・・端末コンバータ、10・・・テレビ
ジョン受像機、11・・・ビデオディスクプレーヤ、1
2・・・ビデオテープレコーダ、13・・・スタジオソ
ース、14・・・分岐器%15・・・伝送路、16・・
・双方向アンプ、17・・・カメラ、1B・・・マイク
、19・・・キーノ9ツド。 21.31・・・制御部、22.35・・・モデム、2
3゜34・e−メモリ、30・・・コンバータ、33…
分波器、36・・・表示操作部、4 42・・・ミキサ接続線。 1・・・コンビエータ接続線、
用した教育システムの構成を示すブロック図、第2図は
上記教育システムにおける伝送信号の周波数配列を示す
図、第3図は上記教育システムにおける通信制御装置の
内部構成を示すブロック図、第4図は上記教育システム
における端末コンバータの内部構成を示すブロック図で
ある。 l・・・センタ装置、2・・・端末装置、3,32・・
・変調器、4・・・ミキサ、5・・・通信制御装置、6
・・・コンビエータ、7・・・周辺装置、8・・・周波
数変換器、9・・・端末コンバータ、10・・・テレビ
ジョン受像機、11・・・ビデオディスクプレーヤ、1
2・・・ビデオテープレコーダ、13・・・スタジオソ
ース、14・・・分岐器%15・・・伝送路、16・・
・双方向アンプ、17・・・カメラ、1B・・・マイク
、19・・・キーノ9ツド。 21.31・・・制御部、22.35・・・モデム、2
3゜34・e−メモリ、30・・・コンバータ、33…
分波器、36・・・表示操作部、4 42・・・ミキサ接続線。 1・・・コンビエータ接続線、
Claims (4)
- (1)センタ装置と、 このセンタ装置にCATV伝送路を介して複数分岐接続
される端末装置と、 上記センタ装置及び端末装置のそれぞれに設けられる映
像音声入出力手段と、 上記端末装置に設けられ上記映像音声入出力手段により
得られる映像音声信号を上記伝送路に送出し、該伝送路
に伝送される映像音声信号を選択的に受信する端末コン
バータと、上記センタ装置に設けられ上記複数の端末装
置それぞれの端末コンバータとの間でポーリング方式を
用いた通信制御を行なう通信制御手段と、上記センタ装
置に設けられた情報入力手段と、上記端末装置に設けら
れた情報入出力手段と、この端末装置の情報入力手段に
より入力された情報を記憶する記憶手段と、 上記通信制御手段による端末コンバータとの通信制御に
伴ない上記記憶手段による記憶情報を読出しセンタ装置
側で収集処理する端末情報収集手段と、 を具備したことを特徴とする双方向CATVを利用した
教育システム。 - (2)上記センタ装置の情報入力手段により入力された
出席確認要求は上記端末装置の情報出力手段により出力
され、該端末装置の情報入力手段により入力された出席
情報は上記センタ装置側の端末情報収集手段により収集
処理されると共に、この端末情報収集手段による収集処
理に基づく出席確認情報は上記端末装置の情報出力手段
により出力されることを特徴とする請求項1記載の双方
向CATVを利用した教育システム。 - (3)上記端末装置の情報入力手段により入力された質
問要求は上記センタ装置側の端末情報収集手段により収
集処理されると共に、該センタ装置側の情報入力手段に
より入力された質問許可情報は上記端末装置の情報出力
手段により出力され、上記センタ装置及び端末装置相互
間の質疑応答情報はそのそれぞれの映像音声入出力手段
により送受信され、上記センタ装置の情報入力手段によ
り入力された質問終了情報は上記端末装置の情報出力手
段により出力されることを特徴とする請求項1記載の双
方向CATVを利用した教育システム。 - (4)上記センタ装置の情報入力手段により入力される
アンケート入力要求は上記端末装置の情報出力手段によ
り出力され、該端末装置の情報入力手段により入力され
たアンケート情報は上記センタ装置側の端末情報収集手
段により収集処理されると共に、この端末情報収集手段
による収集処理に基づくアンケート解答情報は上記端末
装置の情報出力手段により出力され、上記センタ装置の
情報入力手段により入力されたアンケート終了情報は上
記端末装置の情報出力手段により出力されることを特徴
とする請求項1記載の双方向CATVを利用した教育シ
ステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-148014 | 1989-06-09 | ||
| JP14801489 | 1989-06-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108890A true JPH03108890A (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=15443179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2057223A Pending JPH03108890A (ja) | 1989-06-09 | 1990-03-08 | 双方向catvを利用した教育システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03108890A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014587A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-25 | カ−ト・イ−・ツイママ−ン | 対話式ビデオデイスプレイシステム |
| JPS62166634A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-23 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 双方向catvシステムにおける端末装置アドレス設定方式 |
| JPS63226184A (ja) * | 1987-03-14 | 1988-09-20 | Pioneer Electronic Corp | 双方向catvシステムの通信方式 |
-
1990
- 1990-03-08 JP JP2057223A patent/JPH03108890A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014587A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-25 | カ−ト・イ−・ツイママ−ン | 対話式ビデオデイスプレイシステム |
| JPS62166634A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-23 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 双方向catvシステムにおける端末装置アドレス設定方式 |
| JPS63226184A (ja) * | 1987-03-14 | 1988-09-20 | Pioneer Electronic Corp | 双方向catvシステムの通信方式 |
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