JPH0310900A - 擬木の成長表現及び防菌加工処理方法 - Google Patents
擬木の成長表現及び防菌加工処理方法Info
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- JPH0310900A JPH0310900A JP14784889A JP14784889A JPH0310900A JP H0310900 A JPH0310900 A JP H0310900A JP 14784889 A JP14784889 A JP 14784889A JP 14784889 A JP14784889 A JP 14784889A JP H0310900 A JPH0310900 A JP H0310900A
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- branches
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は擬木の成長表現方法に関し、その目的は擬木
の枝葉部をその季節、場所等の状況に応じた成長状態の
枝葉に取替ることができる擬木の成長表現及び防菌加工
処理方法の提供にある。
の枝葉部をその季節、場所等の状況に応じた成長状態の
枝葉に取替ることができる擬木の成長表現及び防菌加工
処理方法の提供にある。
(従来の技術)
擬木は造花と共に装飾用の人造植物として一般に出回っ
ている。
ている。
従来の擬木は幹、枝葉とも合成樹脂或いは金属によって
成形されていたが、このように全体に人工物を用いる擬
木では見た目が天然木とほど遠く、いかにも作り物とい
う感じを免れなかった。
成形されていたが、このように全体に人工物を用いる擬
木では見た目が天然木とほど遠く、いかにも作り物とい
う感じを免れなかった。
そこで近時、第7図(A) (B)に示す如く、擬木(
a)のうち幹(b)を天然木とし、この幹(b)に複数
個の孔(C)をあけてこの孔(C)に合成樹脂製の枝葉
(d)を挿入し、接着剤で固定してなる擬木が提供され
ている。
a)のうち幹(b)を天然木とし、この幹(b)に複数
個の孔(C)をあけてこの孔(C)に合成樹脂製の枝葉
(d)を挿入し、接着剤で固定してなる擬木が提供され
ている。
この擬木(a)は全体が人工物で製造された擬木と比べ
、天然木と遜色のない優れた外観を呈している。
、天然木と遜色のない優れた外観を呈している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、この擬木(a)は前記の如く枝葉(d)
が接着剤によって幹(b)の孔(C)に固着されたもの
であるから、枝葉(d)は永久に同じ外観を呈しており
、変化がなく、従って消費者はしばらくすると見飽きて
しまうという傾向があった。
が接着剤によって幹(b)の孔(C)に固着されたもの
であるから、枝葉(d)は永久に同じ外観を呈しており
、変化がなく、従って消費者はしばらくすると見飽きて
しまうという傾向があった。
また、枝葉(d)は落葉せず永久に同じものが幹(b)
に固着されているから、この擬木(a)を病院、理美容
室、オフィス、一般のリビングルーム等の多人数が集ま
る室内に長期間配置した場合、前記枝葉(d)に室内の
埃や湿気が付着し、病原菌が溜まりやすい状態となり不
衛生であった。
に固着されているから、この擬木(a)を病院、理美容
室、オフィス、一般のリビングルーム等の多人数が集ま
る室内に長期間配置した場合、前記枝葉(d)に室内の
埃や湿気が付着し、病原菌が溜まりやすい状態となり不
衛生であった。
(課題を解決するための手段)
この発明は、乾燥天然木からなる主幹と合成樹脂製の枝
葉部とからなる擬木の前記主幹と前記枝葉部とに設けら
れた着脱可能な相対応する接続部によって前記枝葉部を
季節等の状況に応じた成長状態の枝葉部に手動で取り替
えることを特徴とする擬木の成長表現及び防菌加工処理
方法によって上記従来の課題を悉く解決する。
葉部とからなる擬木の前記主幹と前記枝葉部とに設けら
れた着脱可能な相対応する接続部によって前記枝葉部を
季節等の状況に応じた成長状態の枝葉部に手動で取り替
えることを特徴とする擬木の成長表現及び防菌加工処理
方法によって上記従来の課題を悉く解決する。
(作用)
擬木の主幹と枝葉部とに相対応する接続部が設けられて
おり、この接続部を介して主幹と枝葉部とを手動で着脱
できるため、前記枝葉部を季節等の状況に応じて所望の
成長状態のものと取り替えることができる。
おり、この接続部を介して主幹と枝葉部とを手動で着脱
できるため、前記枝葉部を季節等の状況に応じて所望の
成長状態のものと取り替えることができる。
例えば季節が春期であれば、葉が黄緑色でかつ新芽と葉
とが混在されたものをされている枝葉部を主幹に取付け
る。
とが混在されたものをされている枝葉部を主幹に取付け
る。
季節が夏期であれば葉が大きめでかつ濃緑色とされてい
る枝葉部を主幹に取付ける。
る枝葉部を主幹に取付ける。
季節が秋期であれば、葉数の少ない緑葉もしくは紅葉と
されている枝葉部を主幹に取付ける。
されている枝葉部を主幹に取付ける。
季節が冬季であれば葉が褐色もしくは落葉した枝葉部を
取付ける。
取付ける。
また、擬木の設置年数に応じ、複数の主幹を主幹の基端
部及び先端部に形成された接続部によって接続し、擬木
を長くすることができる。
部及び先端部に形成された接続部によって接続し、擬木
を長くすることができる。
また、擬木に抗菌剤等により防菌加工処理を行なえば、
擬木を長期間層いていてもこの擬木に病原菌が繁殖する
ことがない。
擬木を長期間層いていてもこの擬木に病原菌が繁殖する
ことがない。
(実施例)
以下、この発明に係る擬木の成長表現及び防菌加工処理
方法の実施例を図面に基づき説明する。
方法の実施例を図面に基づき説明する。
第1図にはこの発明に係る擬木(1)が示されている。
この擬木(1)は植木鉢(2)に収納されており、主幹
(3)と枝葉部(4)とを有してなる。
(3)と枝葉部(4)とを有してなる。
主幹(3)は天然木(生木)を乾燥させた乾燥天然木で
あり、この乾燥天然木としては表面が滑らかで耐候性に
優れたものが好ましく、例えば椿、辛夷、泰山木、その
他等が挙げられる。
あり、この乾燥天然木としては表面が滑らかで耐候性に
優れたものが好ましく、例えば椿、辛夷、泰山木、その
他等が挙げられる。
この主幹(3)には複数個の孔(5)が穿設されている
。
。
この孔(5)に枝葉部(4)が着脱可能に設けられてい
る。
る。
枝葉部(4)は合成樹脂製で枝(6)と葉(7)と植物
の種類または季節によっては花(8)とを有してなる。
の種類または季節によっては花(8)とを有してなる。
枝(6)は型成形されており、葉(7)はポリエステル
製のシートに葉の模様が印刷されてなる。
製のシートに葉の模様が印刷されてなる。
この葉(7)は枝(6)に手作業で貼付けられている。
葉(7)や花(8)が貼付けられている枝(6)は枝葉
部(4)に容素(7)や答礼(8)ごとに着脱可能とさ
れていてもよい。
部(4)に容素(7)や答礼(8)ごとに着脱可能とさ
れていてもよい。
この枝葉部(4)を前記主幹(3)に着脱可能とするに
は、主幹(3)と枝葉部(4)とに設けられた相対応す
る接続部を介して手動で取付け、取外しすることによっ
て行われる。
は、主幹(3)と枝葉部(4)とに設けられた相対応す
る接続部を介して手動で取付け、取外しすることによっ
て行われる。
この接続部の態様は例えば第3図(A)乃至(D)に示
すものが採用される。
すものが採用される。
第3図(A)に示す第1の態様に係る接続部は主幹(3
)の孔(5)に隣接してスリット(9)が穿設され、こ
のスリット(9)内に前記孔(5)の内壁に沿って内方
へ凸の凸部(10a)が形成された弾性部材(10)が
挿入装着され、一方、枝葉部(4)の基端部に前記凸部
(10a)が係合する凹部(4a)が形成されてなる。
)の孔(5)に隣接してスリット(9)が穿設され、こ
のスリット(9)内に前記孔(5)の内壁に沿って内方
へ凸の凸部(10a)が形成された弾性部材(10)が
挿入装着され、一方、枝葉部(4)の基端部に前記凸部
(10a)が係合する凹部(4a)が形成されてなる。
枝葉部(4)と主幹(3)との接続は枝葉部(4)を前
記孔(5)に差し込むことにより行い、差し込む際の押
圧力によって前記弾性部材αO)の凸部(10a)が外
方へ弾性的に引込むことにより枝葉部(4)が孔(5)
内に挿入され、最終的には前記凸部(10a)が枝葉部
(4)の前記凹部(4a)に係合するところまで差し込
まれる。
記孔(5)に差し込むことにより行い、差し込む際の押
圧力によって前記弾性部材αO)の凸部(10a)が外
方へ弾性的に引込むことにより枝葉部(4)が孔(5)
内に挿入され、最終的には前記凸部(10a)が枝葉部
(4)の前記凹部(4a)に係合するところまで差し込
まれる。
この枝葉部(4)を主幹(3)から抜き取るには、まず
前記弾性部材αωを手動で前記孔(5)の外方向に動か
す。
前記弾性部材αωを手動で前記孔(5)の外方向に動か
す。
するとこの弾性部材α0)の凸部(10a)が孔(5)
の外方へ弾性的に変形され、凸部(loa)と凹部(4
a)の係合が解除される。
の外方へ弾性的に変形され、凸部(loa)と凹部(4
a)の係合が解除される。
この状態で枝葉部(4)は手動によって容易に抜き取る
ことができる。
ことができる。
第3図(B)には接続部の第2の態様が示されている。
この態様の接続部は前記第3図(A)に示す接続部とは
逆に弾性部材GO)が枝葉部(4)の基端部に設けられ
、一方、主幹(3)の孔(5)の内壁に凹部(5a)が
形成されてなる。
逆に弾性部材GO)が枝葉部(4)の基端部に設けられ
、一方、主幹(3)の孔(5)の内壁に凹部(5a)が
形成されてなる。
枝葉部(4)を挿入するには、前記第1の態様と同様、
手動で孔(5)に差し込めば弾性部材(lωが弾性変形
されて枝葉部(4)は前記凹部(5a)と弾性部材(l
O)とが係合されるところまで挿入される。
手動で孔(5)に差し込めば弾性部材(lωが弾性変形
されて枝葉部(4)は前記凹部(5a)と弾性部材(l
O)とが係合されるところまで挿入される。
また、枝葉部(4)を抜き取る際にも前記第1の態様と
は逆に、前記弾性部材aωを外方へ動かせば、弾性部材
0ωの凸部(10a)が孔(5)の外方へ向かって弾性
変形し、凸部(10a)と凹部(5a)との係合が解除
される。
は逆に、前記弾性部材aωを外方へ動かせば、弾性部材
0ωの凸部(10a)が孔(5)の外方へ向かって弾性
変形し、凸部(10a)と凹部(5a)との係合が解除
される。
この状態で枝葉部(4)は容易に引き抜ける。
第3図(C)には接続部の第3の態様を示し、この接続
部は主幹(3)の孔(5)に形成された雌ねじ(5b)
と枝葉部(4)の基端部に形成された雄ねじ(4b)と
からなる。
部は主幹(3)の孔(5)に形成された雌ねじ(5b)
と枝葉部(4)の基端部に形成された雄ねじ(4b)と
からなる。
この第3の態様では枝葉部(4)が主幹(3)に螺合さ
れて接続され、枝葉部(4)を反対方向に螺動させれば
容易に抜き取ることができる。
れて接続され、枝葉部(4)を反対方向に螺動させれば
容易に抜き取ることができる。
第3図(D)には接続部の第4の態様を示し、この場合
、枝葉部(4)の基端に小孔(4c)が穿設され、かつ
主幹(3)の孔(5)の内壁から主幹(3)の表皮にわ
たる小孔(5c)が穿設されている。
、枝葉部(4)の基端に小孔(4c)が穿設され、かつ
主幹(3)の孔(5)の内壁から主幹(3)の表皮にわ
たる小孔(5c)が穿設されている。
この第3q(D)に示す例では枝葉部(4)を主幹(3
)の孔(5)に差し込んだ後、前記小孔(4c) (5
c)より若干小径の枝葉部(4e)を前記小孔(4c)
(5c)に一連に−差し込めば、この小径の枝葉部(
4e)によって前記枝葉部(4)と主幹(3)との接合
部が固定されることになる。
)の孔(5)に差し込んだ後、前記小孔(4c) (5
c)より若干小径の枝葉部(4e)を前記小孔(4c)
(5c)に一連に−差し込めば、この小径の枝葉部(
4e)によって前記枝葉部(4)と主幹(3)との接合
部が固定されることになる。
枝葉部(4)を別のものと取り替える際は、前記小径の
枝葉部(4)を前記小孔(4c) (5c)から引き抜
けば枝葉部(4)と主幹(3)との係合が解除され、従
って枝葉部(4)は孔(5)から容易に抜き取れる。
枝葉部(4)を前記小孔(4c) (5c)から引き抜
けば枝葉部(4)と主幹(3)との係合が解除され、従
って枝葉部(4)は孔(5)から容易に抜き取れる。
以上述べた擬木(1)は第4図(A)乃至第4図(D)
に例示するように、季節1等に応じた成長状態の枝葉部
(4)に取り替えられる。
に例示するように、季節1等に応じた成長状態の枝葉部
(4)に取り替えられる。
すなわち、第4図(A)の状態(春期)では枝葉部(4
)は新芽O2が出、黄緑色の葉(7)が少し繁茂し花(
8)が咲いているものが主幹(3)に設けられている。
)は新芽O2が出、黄緑色の葉(7)が少し繁茂し花(
8)が咲いているものが主幹(3)に設けられている。
夏期には第4図(B)に示す如く、枝葉部(4)に緑の
葉(7)が繁茂している状態のものに取替えられる。
葉(7)が繁茂している状態のものに取替えられる。
秋期には第4図(C)に示す如く、枝葉部(4)に緑葉
(7)が少なめに繁っているか、或いは紅葉(7)が繁
茂しているものが主幹(3)に設けられている。
(7)が少なめに繁っているか、或いは紅葉(7)が繁
茂しているものが主幹(3)に設けられている。
冬季には第4図(D)に示す如く、枝葉部(4)が落葉
し、あるいは葉(7)が褐色とされている。
し、あるいは葉(7)が褐色とされている。
或いは、植物の種類に応じて枝葉部(4)を取り替える
ことも任意に行なえる。
ことも任意に行なえる。
さらに葉(7)の一部を腐植した葉(7a)としてもよ
(、また枝葉部(4)に虫食い(6a)が形成されてい
てもよい。
(、また枝葉部(4)に虫食い(6a)が形成されてい
てもよい。
また、第5図(A) (B)には擬木(1)の設置年数
に応じて擬木(1)を長くする実施例が示されている。
に応じて擬木(1)を長くする実施例が示されている。
この実施例では主幹(3)の基端部(3a)と先端部(
3b)とに接続手段として突起(3c)と凹部(3d)
が形成され、擬木(1)の設置年数に応じて複数の主幹
(3)を前記基端部(3a)と先端部(3b)との相対
応する前記突起(3c)と凹部(3d)によって接続可
能とされたものである。
3b)とに接続手段として突起(3c)と凹部(3d)
が形成され、擬木(1)の設置年数に応じて複数の主幹
(3)を前記基端部(3a)と先端部(3b)との相対
応する前記突起(3c)と凹部(3d)によって接続可
能とされたものである。
この主幹(3)同士の接続手段は第6図示の如く、擬木
(1)の下方、すなわち植木鉢(2)からすぐのところ
に設けられていてもよい。
(1)の下方、すなわち植木鉢(2)からすぐのところ
に設けられていてもよい。
主幹(3)の接続態様は、主幹(3)から第5図(C)
に示すような主幹(3e)が延出されている場合にも採
用でき、この場合、主幹(3e)と枝葉部(4)とに形
成された接続部(3f) (4d)とによって接続され
る。
に示すような主幹(3e)が延出されている場合にも採
用でき、この場合、主幹(3e)と枝葉部(4)とに形
成された接続部(3f) (4d)とによって接続され
る。
また、この発明において擬木(1)の主幹(3)、枝葉
部(4)等には抗菌剤等が塗布されるなどして防菌加工
処理がなされ、この防菌加工処理によって擬木(1)に
病原菌が滞留するのが防がれる。
部(4)等には抗菌剤等が塗布されるなどして防菌加工
処理がなされ、この防菌加工処理によって擬木(1)に
病原菌が滞留するのが防がれる。
抗菌剤の種類としては例えば陽イオン性界面活性剤(第
4アンモニウム等)が例示できる。
4アンモニウム等)が例示できる。
この防菌加工処理を擬木(1)自身のみでなく、第6図
に示すような植木鉢(2)の表面、この植木鉢(2)内
に配されるコケ(121やく人造または天然の)や松の
樹皮q3にも施されるものとすれば、防菌効果が完璧と
なる。
に示すような植木鉢(2)の表面、この植木鉢(2)内
に配されるコケ(121やく人造または天然の)や松の
樹皮q3にも施されるものとすれば、防菌効果が完璧と
なる。
(発明の効果)
この発明は、乾燥天然木からなる主幹と合成樹脂製の枝
葉部とからなる擬木の前記主幹と前記枝葉部とに設けら
れた着脱可能な相対応する接続部によって前記枝葉部を
季節等の状況に応じた成長状態の枝葉部に手動で取り替
えることを特徴とするので、枝葉部を手動で自由に取り
替えることによって、好みや場所に応じた種類の木を表
現でき、またその季節に応じた成長状態を現出すること
ができる。
葉部とからなる擬木の前記主幹と前記枝葉部とに設けら
れた着脱可能な相対応する接続部によって前記枝葉部を
季節等の状況に応じた成長状態の枝葉部に手動で取り替
えることを特徴とするので、枝葉部を手動で自由に取り
替えることによって、好みや場所に応じた種類の木を表
現でき、またその季節に応じた成長状態を現出すること
ができる。
この成長状態は例えば季節が春期であれば葉を黄緑色で
かつ新芽と葉とが混在されたものとし、季節が夏期であ
れば、枝葉部の葉が大きめでかつ濃緑色とされているも
のと取替るようにする。
かつ新芽と葉とが混在されたものとし、季節が夏期であ
れば、枝葉部の葉が大きめでかつ濃緑色とされているも
のと取替るようにする。
さらに季節が秋期であれば、枝葉部の葉を葉数の少ない
緑葉もしくは紅葉とし、季節が冬季であれば、枝葉部の
葉を褐色もしくは枝葉部が落葉したものと取り替える。
緑葉もしくは紅葉とし、季節が冬季であれば、枝葉部の
葉を褐色もしくは枝葉部が落葉したものと取り替える。
また、擬木の設置年数が相当径てば、主幹の基端部と先
端部とに形成された接続部によって複数の主幹を接続す
ることにより擬木の長さを長くして擬木が成長したよう
な表現ができる。
端部とに形成された接続部によって複数の主幹を接続す
ることにより擬木の長さを長くして擬木が成長したよう
な表現ができる。
擬木に防菌加工処理を施せば、病院や業務用の室内等の
病原菌が繁殖し易い場所に擬木を配置した場合に前記葉
に埃や湿気が溜まっても病原菌の巣窟にならず、衛生的
である。
病原菌が繁殖し易い場所に擬木を配置した場合に前記葉
に埃や湿気が溜まっても病原菌の巣窟にならず、衛生的
である。
第1図はこの発明に係る擬木の成長表現及び防菌加工処
理方法が実施される擬木の外観説明図、第2図は主幹と
枝葉部との分解斜視図、第3図(A〉乃至(D)はそれ
ぞれ枝葉部の主幹への取付は態様を示す部分断面説明図
、第4図(A) (B) (C) (D)はこの発明に
係る擬木の成長表現方法の実施状態を示す部分外観説明
図、第5図(A)乃至(C)は複数の主幹を接続する実
施例を示す部分外観説明図、第6図は擬木の植木鉢の部
分を示す部分斜視図、第7図(A)は従来の擬木の外観
説明図、第7図(B)は従来の擬木における幹と枝との
接合部を示す部分外観説明図である。 (1)・・・擬木 (3)・・・主幹(3a)
・・・基端部 (3b)・・・先端部(3c)・
・・突起 (4)・・・枝葉部 (4b)・・・雄ねじ (5a)・・・凹部 (9)・・・スリット #h呻目i1本 (3d)・・・凹部 (4a)・・・凹部 (5)・・・孔 (5b)・・・雌ねじ q■・・・係拉勃 (10a)・・・凸部 第 2 図 第 4 図 第 5 (A) 図 (B) 第 (C) 図 第 図 (A) (B)
理方法が実施される擬木の外観説明図、第2図は主幹と
枝葉部との分解斜視図、第3図(A〉乃至(D)はそれ
ぞれ枝葉部の主幹への取付は態様を示す部分断面説明図
、第4図(A) (B) (C) (D)はこの発明に
係る擬木の成長表現方法の実施状態を示す部分外観説明
図、第5図(A)乃至(C)は複数の主幹を接続する実
施例を示す部分外観説明図、第6図は擬木の植木鉢の部
分を示す部分斜視図、第7図(A)は従来の擬木の外観
説明図、第7図(B)は従来の擬木における幹と枝との
接合部を示す部分外観説明図である。 (1)・・・擬木 (3)・・・主幹(3a)
・・・基端部 (3b)・・・先端部(3c)・
・・突起 (4)・・・枝葉部 (4b)・・・雄ねじ (5a)・・・凹部 (9)・・・スリット #h呻目i1本 (3d)・・・凹部 (4a)・・・凹部 (5)・・・孔 (5b)・・・雌ねじ q■・・・係拉勃 (10a)・・・凸部 第 2 図 第 4 図 第 5 (A) 図 (B) 第 (C) 図 第 図 (A) (B)
Claims (7)
- (1)乾燥天然木からなる主幹と合成樹脂製の枝葉部と
からなる擬木の前記主幹と前記枝葉部とに設けられた着
脱可能な相対応する接続部によって前記枝葉部を季節等
の状況に応じた成長状態の枝葉部に手動で取り替えるこ
とを特徴とする擬木の成長表現方法。 - (2)季節が春期であってこの場合、枝葉部の葉が黄緑
色でかつ新芽と葉とが混在されたものとされている請求
項(1)に記載の擬木の成長表現方法。 - (3)季節が夏期であってこの場合、枝葉部の葉が大き
めでかつ濃緑色とされている請求項(1)に記載の擬木
の成長表現方法。 - (4)季節が秋期であってこの場合、枝葉部の葉が葉数
の少ない緑葉もしくは紅葉とされている請求項(1)に
記載の擬木の成長表現方法。 - (5)季節が冬季であってこの場合、枝葉部の葉が褐色
もしくは枝葉部が落葉したものとされている請求項(1
)に記載の擬木の成長表現方法。 - (6)主幹の基端部と先端部とに接続部が形成され、擬
木の設置年数に応じて複数の主幹を前記基端部と先端部
との相対応する接続部によって接続する請求項(1)に
記載の擬木の成長表現方法。 - (7)擬木に防菌処理が施される請求項(1)に記載の
擬木の防菌加工処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14784889A JPH0310900A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 擬木の成長表現及び防菌加工処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14784889A JPH0310900A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 擬木の成長表現及び防菌加工処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310900A true JPH0310900A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15439625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14784889A Pending JPH0310900A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 擬木の成長表現及び防菌加工処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310900A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7114274B2 (en) | 2003-07-22 | 2006-10-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ironing apparatus |
| KR101446930B1 (ko) * | 2013-01-14 | 2014-10-06 | 이현호 | 줄기식물용 조립분해형 인테리어 조목 |
| JP5753618B1 (ja) * | 2014-08-01 | 2015-07-22 | 株式会社鬼工房 | 擬木 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14784889A patent/JPH0310900A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7114274B2 (en) | 2003-07-22 | 2006-10-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ironing apparatus |
| KR101446930B1 (ko) * | 2013-01-14 | 2014-10-06 | 이현호 | 줄기식물용 조립분해형 인테리어 조목 |
| JP5753618B1 (ja) * | 2014-08-01 | 2015-07-22 | 株式会社鬼工房 | 擬木 |
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