JPH03109196A - 救命具 - Google Patents
救命具Info
- Publication number
- JPH03109196A JPH03109196A JP1246646A JP24664689A JPH03109196A JP H03109196 A JPH03109196 A JP H03109196A JP 1246646 A JP1246646 A JP 1246646A JP 24664689 A JP24664689 A JP 24664689A JP H03109196 A JPH03109196 A JP H03109196A
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- Japan
- Prior art keywords
- float
- floating body
- water
- face
- helmet
- Prior art date
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- Pending
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- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明鯰救命具に関するものである。
(従来の技術)
図面第3図は従来例の救命具を装着した状態を示す側面
図である。
図である。
図面第3@において、1は人間、1aは頭部、2はヘル
メット、2dはヘルメットの顔面カバー、3は公知の固
型式救命胴衣である。
メット、2dはヘルメットの顔面カバー、3は公知の固
型式救命胴衣である。
水上作業、例えばモータボート競走においては、固型式
の救命衣又は膨張式の救命衣(図示せず)を装着して、
事故の発生の場合、人命の救助に役立たせることは通常
行われていることである。
の救命衣又は膨張式の救命衣(図示せず)を装着して、
事故の発生の場合、人命の救助に役立たせることは通常
行われていることである。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように、従来例においては、水上におけるモータ
ボート競争において、スピードを争うことはもちろんで
あるが、スピードを争うことにより意識過剰になり、ボ
ート同志又は他のものとぶつかり、人間が水上に投げ出
されたりする。その際に人間の意識がある場合は、第3
図に示す様に固型式の救命胴衣を装着しているため、人
命は助かることができる。しかし、衝突の際又は投げ出
された際に意識不明になり、死亡する場合がある。
ボート競争において、スピードを争うことはもちろんで
あるが、スピードを争うことにより意識過剰になり、ボ
ート同志又は他のものとぶつかり、人間が水上に投げ出
されたりする。その際に人間の意識がある場合は、第3
図に示す様に固型式の救命胴衣を装着しているため、人
命は助かることができる。しかし、衝突の際又は投げ出
された際に意識不明になり、死亡する場合がある。
従来第3図に示すように、モータボート競争を行う人間
は安全上、例えばボートのスクリュー等による人体の損
傷防止の為、及び衝突による衝撃力の緩和の為に、通常
の救命胴衣より厚い浮力のある固型式の救命胴衣とヘル
メットを装着しているが、衝突の際、又は投げ出された
際に意識不明になると、前記救命胴衣の場合、人間はほ
ぼ垂直になる為にヘルメットの重さと人間の首の自然の
動きにより顔面が前に倒れて水面につかり呼吸困難にな
り、かつ肺の中に水を吸い込んで死亡してしまうという
問題点かあワた。
は安全上、例えばボートのスクリュー等による人体の損
傷防止の為、及び衝突による衝撃力の緩和の為に、通常
の救命胴衣より厚い浮力のある固型式の救命胴衣とヘル
メットを装着しているが、衝突の際、又は投げ出された
際に意識不明になると、前記救命胴衣の場合、人間はほ
ぼ垂直になる為にヘルメットの重さと人間の首の自然の
動きにより顔面が前に倒れて水面につかり呼吸困難にな
り、かつ肺の中に水を吸い込んで死亡してしまうという
問題点かあワた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、水中に浸ると自動的に作動する公知のガス充
気装置により浮体を膨張させ、救命胴衣装着者の呼吸手
段を大気中に保持する姿勢制御機能を発揮させ、人命を
救助する救命具を得ることを目的とする。
たもので、水中に浸ると自動的に作動する公知のガス充
気装置により浮体を膨張させ、救命胴衣装着者の呼吸手
段を大気中に保持する姿勢制御機能を発揮させ、人命を
救助する救命具を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段)
このため、この発明においては、救命胴衣本体と、水中
て膨張した際に、前記救命胴衣装着者の呼吸手段を大気
中に保持する姿勢制御機能を有する浮体と、浸水時に自
動的に作動して前記浮体に送気し、膨張させる自動ガス
充気装置とを具備して成る救命具により、前記目的を達
成しようとするものである。
て膨張した際に、前記救命胴衣装着者の呼吸手段を大気
中に保持する姿勢制御機能を有する浮体と、浸水時に自
動的に作動して前記浮体に送気し、膨張させる自動ガス
充気装置とを具備して成る救命具により、前記目的を達
成しようとするものである。
(作用)
この発明における救命具は、自動ガス充気装置により、
浸水時に自動的に浮体に送気し、膨張させ、前記浮体に
より、浮体が水中で膨張した際に、救命胴衣装着者の呼
吸手段を大気中に保持する。
浸水時に自動的に浮体に送気し、膨張させ、前記浮体に
より、浮体が水中で膨張した際に、救命胴衣装着者の呼
吸手段を大気中に保持する。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
図面第1図はこの発明の一実施例の救命具を装着した状
態を示す正面図、第2図はこの実施例を装着した水中で
の状態を示す斜視図である。
態を示す正面図、第2図はこの実施例を装着した水中で
の状態を示す斜視図である。
図面第1図において、Yは救命具、1は人間、1dは頭
部、2は頭部1dに装着したヘルメット、2dはヘルメ
ットの顔面カバー、4は水中で膨張した際に、救命胴衣
着用者の呼吸手段Aを大気中に保持する姿勢制御機能を
有している膨張式の浮体7(第2図)を収納するソフト
カバー、5は膨張式の浮体7とソフトカバー4をベルト
(図示せず)等で連結し、かつソフトカバー4に取付け
られた救命胴衣の固定ベルトであり、固型救命胴衣に着
脱自在に結ぶか、あるいは面接合ファスナ等により移動
しない様に固定されている。
部、2は頭部1dに装着したヘルメット、2dはヘルメ
ットの顔面カバー、4は水中で膨張した際に、救命胴衣
着用者の呼吸手段Aを大気中に保持する姿勢制御機能を
有している膨張式の浮体7(第2図)を収納するソフト
カバー、5は膨張式の浮体7とソフトカバー4をベルト
(図示せず)等で連結し、かつソフトカバー4に取付け
られた救命胴衣の固定ベルトであり、固型救命胴衣に着
脱自在に結ぶか、あるいは面接合ファスナ等により移動
しない様に固定されている。
なお、第1図に示す位置は一例であり、その位置は背中
の側であってもよい。また、前記膨張式の浮体7は、重
殺気室又は多段気室で、膨張した際に人間の首を締める
ことなく、人間のあごの部分におさまる構造又は着用し
ているヘルメットの顔面カバーの口部位置におさまる、
あるいは人間のあごの部分とヘルメットの顔面カバーの
口部位置におさまり人間の口と鼻が大気中に保持できる
様に構成されている。
の側であってもよい。また、前記膨張式の浮体7は、重
殺気室又は多段気室で、膨張した際に人間の首を締める
ことなく、人間のあごの部分におさまる構造又は着用し
ているヘルメットの顔面カバーの口部位置におさまる、
あるいは人間のあごの部分とヘルメットの顔面カバーの
口部位置におさまり人間の口と鼻が大気中に保持できる
様に構成されている。
9はソフトカバーの一端より出ている管で、膨張式の浮
体7と浸水時に自動的に作動して該浮体7に送気し、膨
張させる公知の自動ガス充気装置(図示せず)と連結さ
れている。又、管9は固型救命胴衣の外であってもよい
し中であってもよい。
体7と浸水時に自動的に作動して該浮体7に送気し、膨
張させる公知の自動ガス充気装置(図示せず)と連結さ
れている。又、管9は固型救命胴衣の外であってもよい
し中であってもよい。
なお、前記の水の作用により作動する自動ガス充気装置
は、膨張式の浮体7の近傍におかず固型救命胴衣3の1
部あるいは服の操作上、支障のない位置に設けることに
より、胸まわりに取付ける収納した膨張式の浮体7を軽
くし、かつ真前の操作性を良くする。
は、膨張式の浮体7の近傍におかず固型救命胴衣3の1
部あるいは服の操作上、支障のない位置に設けることに
より、胸まわりに取付ける収納した膨張式の浮体7を軽
くし、かつ真前の操作性を良くする。
図面第2図は、水中において人間の呼吸手段Aである口
及び鼻を大気中に保持している状態を示し、1dは頭部
で、ヘルメット2を頭部1dに着帽し、固型救命胴衣3
を装着している。水中で意識不明の状態のとき、ヘルメ
ット2の重さと人間の自然動作により頭部1dは矢印6
の方向に倒れ、口と鼻が水面8以下になると同時もしく
はそれ以前に前記公知のガス充気装置が水により作動し
管9を通して膨張式の浮体7に入り、ソフトカバー4を
開放して膨張式の浮体7が膨らみ、第2図のように、呼
吸手段Aである日および鼻を大気中に保持する姿勢制御
機能により、呼吸が可能となるものである。
及び鼻を大気中に保持している状態を示し、1dは頭部
で、ヘルメット2を頭部1dに着帽し、固型救命胴衣3
を装着している。水中で意識不明の状態のとき、ヘルメ
ット2の重さと人間の自然動作により頭部1dは矢印6
の方向に倒れ、口と鼻が水面8以下になると同時もしく
はそれ以前に前記公知のガス充気装置が水により作動し
管9を通して膨張式の浮体7に入り、ソフトカバー4を
開放して膨張式の浮体7が膨らみ、第2図のように、呼
吸手段Aである日および鼻を大気中に保持する姿勢制御
機能により、呼吸が可能となるものである。
なお、膨張式の浮体7は、図中では1個しか見えないが
、人間のあごの部分、又はヘルメット顔面カバー2dの
ヘルメット顔面口部位置2Cあるいは人間のあご部分と
ヘルメット顔面口部位置2cを保持するために、2重又
は多重重ねの膨張式の浮体7であってもよい。
、人間のあごの部分、又はヘルメット顔面カバー2dの
ヘルメット顔面口部位置2Cあるいは人間のあご部分と
ヘルメット顔面口部位置2cを保持するために、2重又
は多重重ねの膨張式の浮体7であってもよい。
次にこの実施例の動作を浮体7を中心にして、第1図お
よび第2図を用いて説明する。
よび第2図を用いて説明する。
人間1は固型救命胴衣3を装着し、ヘルメット2を着用
して、この実施例の救命具Yのソフトカバー4を固型救
命胴衣の真前部から背中の適切な位置にひもを用いて結
ぶか、あるいは面接合ファスナ等の着脱自在な固定ベル
ト5により移動しない様に固定する。また、管9は中圧
又は高圧でできたもので、公知の水で動作する自動ガス
充気装置(図示せずンと、膨張式の浮体7とを連結して
いる。なお、自動ガス充気装置は固型救命胴衣の下部で
操作のじゃまにならず、かつ水の飛まつのかぶりにくい
方法で取付けられる。また、膨張式の浮体7はソフトカ
バー4に折りたたみ収められるのは周知の通りである。
して、この実施例の救命具Yのソフトカバー4を固型救
命胴衣の真前部から背中の適切な位置にひもを用いて結
ぶか、あるいは面接合ファスナ等の着脱自在な固定ベル
ト5により移動しない様に固定する。また、管9は中圧
又は高圧でできたもので、公知の水で動作する自動ガス
充気装置(図示せずンと、膨張式の浮体7とを連結して
いる。なお、自動ガス充気装置は固型救命胴衣の下部で
操作のじゃまにならず、かつ水の飛まつのかぶりにくい
方法で取付けられる。また、膨張式の浮体7はソフトカ
バー4に折りたたみ収められるのは周知の通りである。
これらのものを着用した人間は、前記のように、モータ
ボート等の競争を行うと、人間の心理上又は利益上スピ
ードを争うことになり、意識過剰となってボート同志又
はボートと他の物と衝突し、人間が水上に投げ出される
ことがある。その際に、固型の救命胴衣を装着している
ので意識不明になっても人間は水面上に浮かび上がる。
ボート等の競争を行うと、人間の心理上又は利益上スピ
ードを争うことになり、意識過剰となってボート同志又
はボートと他の物と衝突し、人間が水上に投げ出される
ことがある。その際に、固型の救命胴衣を装着している
ので意識不明になっても人間は水面上に浮かび上がる。
一方、レース用の固型救命胴衣は、前記のようにボート
のスクリュー等による人体の損傷防止。
のスクリュー等による人体の損傷防止。
衝突による#撃力の緩和の為に通常より厚い浮力のある
固型発泡体を内蔵している。このため、人間はほぼ垂直
に水上に浮上するが、ヘルメットの重さと人間の首の自
然動作により意識不明の場合は、顔面が矢印6(第2図
)の方向に倒れ口と鼻が水面8に着く形となる。このと
きか、又はその前に、前記自動ガス充気装置が作動して
管9を通して、膨張式の浮体7にガスが入ると、ソフト
カバー4に取付けられている面接合ファスナ又は押しボ
タンが膨張力によりはずれ、膨張式の浮体7はふくらみ
、首をしめることなく人間のあごの部分におさまり、又
はヘルメットの顔面カバーの口部位置におさまる。ある
いは人間のあごの部分とヘルメットの顔面カバーの口部
位置の組合せ部におさまってもよい。
固型発泡体を内蔵している。このため、人間はほぼ垂直
に水上に浮上するが、ヘルメットの重さと人間の首の自
然動作により意識不明の場合は、顔面が矢印6(第2図
)の方向に倒れ口と鼻が水面8に着く形となる。このと
きか、又はその前に、前記自動ガス充気装置が作動して
管9を通して、膨張式の浮体7にガスが入ると、ソフト
カバー4に取付けられている面接合ファスナ又は押しボ
タンが膨張力によりはずれ、膨張式の浮体7はふくらみ
、首をしめることなく人間のあごの部分におさまり、又
はヘルメットの顔面カバーの口部位置におさまる。ある
いは人間のあごの部分とヘルメットの顔面カバーの口部
位置の組合せ部におさまってもよい。
以上により、この実施例では、人間の呼吸手段である口
と鼻が大気中に保持されることにより十分な救命効果が
発揮される。
と鼻が大気中に保持されることにより十分な救命効果が
発揮される。
以上のように、この発明によれば、水中に浸ると自動的
に作動する公知のガス充気装置により浮体を膨張させ、
救命胴衣装着者の呼吸手段を大気中に保持する姿勢制御
機能を発揮させて人命を救助する救命具を得ることがで
きる効果がある。
に作動する公知のガス充気装置により浮体を膨張させ、
救命胴衣装着者の呼吸手段を大気中に保持する姿勢制御
機能を発揮させて人命を救助する救命具を得ることがで
きる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の救命具を装着した状態を
示す正面図、第2図はこの実施例を装着した水中での状
態を示す斜視図、第3図は従来例の救命具を装着した状
態を示す側面図である。 1・−・・・人間 1d−−−−−頭部 2−−−−ヘルメット 2 d −−−−−−顔面カバー 3−−−−−−固型救命胴衣 4−−−−−−ソフトカバー 5・・・・・・固定ベルト 7・・・・・・浮体 9−−−−−管 A −−−−一呼吸手段 Y −−−−−−救命具 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
示す正面図、第2図はこの実施例を装着した水中での状
態を示す斜視図、第3図は従来例の救命具を装着した状
態を示す側面図である。 1・−・・・人間 1d−−−−−頭部 2−−−−ヘルメット 2 d −−−−−−顔面カバー 3−−−−−−固型救命胴衣 4−−−−−−ソフトカバー 5・・・・・・固定ベルト 7・・・・・・浮体 9−−−−−管 A −−−−一呼吸手段 Y −−−−−−救命具 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 救命胴衣本体と、水中で膨張した際に、前記救命胴衣装
着者の呼吸手段を大気中に保持する姿勢制御機能を有す
る浮体と、浸水時に自動的に作動して前記浮体に送気し
、膨張させる自動ガス充気装置とを具備して成ることを
特徴とする救命具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246646A JPH03109196A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 救命具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246646A JPH03109196A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 救命具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03109196A true JPH03109196A (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=17151510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1246646A Pending JPH03109196A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 救命具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03109196A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09301272A (ja) * | 1996-05-13 | 1997-11-25 | Hifumi Narabe | 水難用救命具 |
| JP2008157641A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-10 | Teruhiro Yanagihara | 時計 |
| KR101961773B1 (ko) * | 2017-11-16 | 2019-03-25 | 공주대학교 산학협력단 | 목을 리프팅해줄 수 있는 구명조끼 |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP1246646A patent/JPH03109196A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09301272A (ja) * | 1996-05-13 | 1997-11-25 | Hifumi Narabe | 水難用救命具 |
| JP2008157641A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-10 | Teruhiro Yanagihara | 時計 |
| KR101961773B1 (ko) * | 2017-11-16 | 2019-03-25 | 공주대학교 산학협력단 | 목을 리프팅해줄 수 있는 구명조끼 |
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