JPH03109280A - プリンタ用印字ヘツド軸受 - Google Patents

プリンタ用印字ヘツド軸受

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JPH03109280A
JPH03109280A JP24218289A JP24218289A JPH03109280A JP H03109280 A JPH03109280 A JP H03109280A JP 24218289 A JP24218289 A JP 24218289A JP 24218289 A JP24218289 A JP 24218289A JP H03109280 A JPH03109280 A JP H03109280A
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JP
Japan
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print head
head bearing
less
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JP24218289A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Yasutomi
安富 義幸
Masahisa Sofue
祖父江 昌久
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データ通信機器のプリンタ用印字ヘッド軸受
に係り、特に耐摩耗性に優れたドツトプリンタ用印字ヘ
ッド軸受に関する。
〔従来の技術〕
データ通信機器の端末プリンタは、従来より活字をタイ
プするいわゆるタイププリンタが用いられているが、こ
の方式では印字速度が精々15〜20字/秒であって、
近年のデータ処理の高速化への要求を満たすことができ
ない。
この問題点を解決するために端末プリンタとしてドツト
方式を採用することにより一応の高速化が可能となった
。しかし、ドツトプリンタの高密度化が要求されている
が、それを案内する従来の軸受材料では、軸受の破損及
び摩耗から短い期間に印字品質が悪くなることが判った
。
従来の材料は、一般にワイヤーはタングステン、軸受が
ルビーあるいは工具鋼である。
第1図により印字ヘッド部の作動状況を説明する。サー
ボモータ1とアマチュア2の作用により、プリントワイ
ヤ3をその一端に付着された先端部材4を介して打撃す
る。先端部材4は、スプリング5が設けられ1元の位置
に戻るようになっている。ワイヤー3はガイド6に案内
されて印字ヘッド軸受7に支承されインクリボン8を介
して紙9に刻印するものである。印字ヘッド軸受7は1
通常短冊上を有しており、その寸法は印字範囲の関係か
らほぼ決まっている。また軸受には、ワイヤーを通すた
めにワイヤー本数に見合った微小な孔が設けられる。孔
の径は通常0.30から0.35閣である。
〔発明が解決しようとする課題〕
かくの如くドツトプリンタの印字ヘッド部は、ワイヤー
3の往復運動を印字ヘッド軸受7により案内し、任意の
印字をするものであって、この際ワイヤー3は場合によ
っては衝撃的運動もする。
印字ヘッド軸受7は前記の如〈従来ルビーや工具鋼で作
られていたが、ワイヤー3の本数を増加して印字品質を
向上させようとすれば、当然ワイヤー間隔が狭くなるの
で、ワイヤー3を支承する軸受の穴部が破損し、印字品
質を悪化するのみならず機器の機能をも著しく低下する
原因となる。
本発明の目的は、熱膨張係数5 X I O−8/’C
以下、密度5g/ai?以下のセラミックス軸受、特に
多孔質セラミックス軸受とすることにより、ワイヤーガ
イドをスムーズに行うと共に破損を防止し、かつ耐摩耗
性、耐腐蝕性、高速回転性に優れたプリンタ用印字ヘッ
ド軸受を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、炭化物、窒化物、酸窒化物、酸化物、ホウ
化物の少なくとも一種以上の無機化合物から成り、密度
5g/cm3以下の多孔質セラミックスでプリンタのプ
リントワイヤを案内する印字ヘッド軸受を構成すること
により達成される。
特に、第2図に示すように多孔質のセラミックス中に潤
滑剤を含浸させて使用すると極めて優れた耐摩耗性軸受
が得られる。また、気孔率が30%を越えると、摩耗量
が急激に多くなっていることが判る。また、気孔率5%
より少ないと摩耗量が若干多くなっている。この理由は
、適当な気孔量を有することにより、この気孔が保油効
果をもたらし、油膜を形成するため潤滑効果によりかじ
りが発生せず、耐摩耗性に優れるためである。気孔率が
30%より多くなると、粒子間の機械的強度が低下する
ために摩耗量が多くなる。したがって本発明において、
軸受を気孔率5〜30%の気孔を持つセラミックス焼結
体とすることにより、耐摩耗性に優れたプリンタ用印字
ヘッド軸受が得られる。
またこの気孔にフラン樹脂などの固体潤滑剤や樹脂、油
、フッ素オイル、グリースなどを含浸することによって
も耐摩耗性に優れ、焼き付きが生じず、摩擦係数が小さ
くできる。
本発明において、炭化物、窒化物、酸窒化物。
酸化物、ホウ化物の少なくとも一種以上、特にSiC,
SiaN*、SizNzO,SiOz*SiAnON、
ZrC,Zr0z、ZrBz*Ti0z、TiN、Ti
 Bay Cra(、y、Cr2N。
WC,VN、AQzOsAQN、BeO,UC。
BN、TaN、TaC,CeCzの少なくとも一種以上
から成り、密度5g/al以下、気孔率5がら30%の
多孔質のセラミックス製軸受とすることが好ましい、該
セラミックスは、従来の金属に比較して特に耐腐食性に
優れるからである。
金属粉末には、周期表■族、■族、■族、■族及び■族
の金属、特にTi、Zr、V、Nb。
Ta、Cr、Ce、Go、Mn、Hf+ We Mop
AavSxの少なくとも一種以上のもめを用いることが
できる。
印字ヘッド軸受が作動すると慣性力が必ず発生する。本
発明では、密度5g/cm3以下のセラミックスとする
ことにより軽量化が計れ、慣性力を従来の金属製品に比
較して1/2から1/3まで小さくできる。これにより
、高速印刷が可能であることが発明者らの実験によって
判った。
上記目的は、摺動面を平均粒径100μm以下の炭化物
、酸化物、窒化物、酸窒化物の少なくとも一種の無機化
合物と平均粒径が該無機化合物より小さいSisNi、
及び気孔量が5から30vol%、最大気孔径が30μ
m以下の気孔で構成されたセラミックスとし、該気孔中
及びSisN4部の表面上に油、グリース、樹脂、固体
潤滑剤のうち少なくとも一種以上を含浸及び/又は付着
させることにより達成される。
本発明は、第4図に示すように、平均粒径100μm以
下の炭化物、酸化物、窒化物、酸窒化物の少なくとも一
種の無機化合物、平均粒径が該無機化合物より小さいS
iaNi、及び気孔量が8から40vOQ%、最大気孔
径が30μm以下の気孔からなり、平均粒径が該無機化
合物より小さいSiaN422粒子間の微小な気孔中に
24のように該気孔中及びSiaN*部の表面上に油な
どを含浸及び/又は付着させることにより達成される。
なぜなら、摺動により24の油などが、摺動面を支える
1の無機化合物粒子上に広がり摺動特性を高めると共に
、油などを保持する微小気孔部分が存在することにより
、保持性をも高めることができることが発明者らによっ
て判ったからである。
ここで22のSiaN*粒子の大きさは、21の該無機
化合物粒子より小さくなければならない。
SiaN*粒子の粒径が該無機化合物粒子の粒径以上に
なると潤滑剤の脱落率が高くなると共に急激に摩耗する
ことが判ったからである。これは、22のSiaN*粒
子が21の該粒子より大きいと気孔中及びSiaN4粒
子表面上での油などとの接触面積が小さくなるために保
持効果が悪くなるためである。特に、SiaN4粒子の
平均粒径は。
0.2〜5μmの範囲にあると最も潤滑剤の保持性に優
れる。
第4図の無機化合物粒子21とSiaN+粒子22の摺
動面は平滑あるいは、ラッピング加工により、SiaN
4粒子番号22をO,1μm から1μm程度凹にする
とさらに潤滑剤の保持性を高めることが可能である。こ
の凹部があると潤滑剤が溜り潤滑効果をより向上できる
。
特に本発明においては、SiaN4粒子22は、無機化
合物と金属Si粉末の成形体を窒化反応させて生成した
SiaN+粒子とするのが好ましい。
なぜなら、これによって生成したSiaN4粒子は3μ
m以下の均一微細であり、気孔径も30μm以下のもの
が容易に得られるからである。またこの方法では、該気
孔中に直径1μm以下の窒化物ボイスカーが生成し、気
孔中の物質との接触面積が増加し、油などの保持性をさ
らに高めることができ、耐摩耗性に優れるとともに、潤
滑剤の脱落による汚染を防止できる。
本発明においても、無機化合物は、硬度の大きいSiC
,TiN、TiC,ZrN、ZrCの少なくとも一種と
するのが好ましい、なぜなら、第1図の番号21の粒子
が主に摺動相手材を支えるので耐摩耗性に優れた材料が
良いためである。また、SiC,TiN、TiC,Zr
Nは、金属Siから生成してできたSisNaとの共有
結合性が良いために結合力が極めて強く、粒子の脱落が
生じにくいからである。
本発明において、無機化合物の平均粒径は0.5から1
00μmとするのが好ましい。なぜなら。
0.5μmより小さいと無機化合物が脱落しやすくなる
からである。また100μmより大きいと粒子の脱落が
生じやすくなり汚染の元になるからである。特に5から
20pmとすると相手材を支えるのに有効であり、粒子
の脱落防止に最適である。また同様にボイス力を使用す
ることもできる。
ここで、粘度400センチポアズ以上の油にグラファイ
ト、二硫化モリブデン、二硫化タングシテン、二硫化チ
タン、BN、フッ素樹脂、二硫化テルル、二硫化セレン
、水酸化バリウム、塩化鉄。
ヨウ化銀、タルク、ホウ砂、カオリン、酸化鉛。
バーミュライト、パラフィンワックス、ステアリン酸、
Fa−Mnリン酸鉛などの少なくとも一種以上の固体潤
滑剤が混合されている潤滑剤を使用することもできる。
なぜなら、油単体であると高温状態で長期間の使用中に
油切れ状態になる可能性があるが、油と固体潤滑剤の混
合物であるとその心配がなく信頼性、耐久性に優れるか
らである。
本発明においても、金属Si粉末と、炭化物。
窒化物、酸窒化物、酸化物、ホウ化物の少なくとも一種
以上の粉末から成る成形体を窒化して構成された多孔質
のSijN+結合セラミックスであるセラミックス製の
軸受とするのが好ましい、該成形体を窒化して得られる
SiaN+結合セラミックスで軸受を製造することによ
り、焼結時の寸法変化率が1%以内、小さいものでは0
.1%以内で焼結体を得ることができ、複雑形状の軸受
を殆ど加工することなく製造可能である。
本発明において、金属Si粉末とSiC粉末から成る成
形体を窒化して構成された多孔質Si 3N4結合Si
Cセラミックスであるセラミックス製軸受とするのが好
ましい、該成形体を窒化して得られるSiaN4結合S
iCセラミックスで軸受を製造することにより、焼結時
の寸法変化率が0.1%以内で焼結体を得ることができ
、複雑形状の軸受を殆ど加工することなく製造可能であ
る。SiCは熱膨張係数が小さく、耐腐食性、熱伝導性
、耐摩耗性に優れ、SiaN+は熱膨張係数が小さく、
耐腐食性に優れルセラミックスであり好適である。
特にそのセラミックスがSiC粒子及び/又はウィスカ
をSiaN+粒子及びウィスカで互いに固結させたセラ
ミックス焼結体とすることが好ましい、これにより、気
孔率5〜30%、気孔径100μm以下の開気孔を持つ
焼結体が得られ。
本発明において、SiC,SiaN4及び気孔で構成さ
れたセラミックスに含まれるSiCは金属Si粉末から
生成したSisNaなどの粒子またはウィスカより大き
い方が耐摩耗性、耐熱衝撃性に優れており、特に、耐熱
衝撃性は複合セラミックスであるために同じ気孔率を持
ち他のセラミックスに比較して優れている。
本発明において、炭化物、窒化物、酸窒化物。
酸化物、ホウ化物粒子の平均粒径は100μm以下、炭
化物、窒化物、酸窒化物、酸化物、ホウ化物ウィスカの
平均アクペクト比は200以下、平均長200μm以下
とするのが好ましい。なぜなら、それ以外では原料の混
合が難しく、分散が不均一になり機械的強度が低下する
ためである。
本発明により、金属ワイヤーと軸受部との摩耗が極小化
できたため、金属ワイヤーを細く出来るなどにより、ド
ツトマトリックスを24X24マトリックス以上、例え
ば30X30のドツトマトリックスでも適用可能である
。
〔作用〕
本発明では、プリンタ用印字ヘッド軸受に多孔質セラミ
ックスを用いることにより、耐摩耗性を大幅に向上でき
ると共に軽量化が計れる。また非磁性かつ導電性を付与
することも可能である。このためデータ通信機器の印字
品質の向上、印字速度の高速化が可能である。
以下5本発明を実施例により更に具体的に説明するが、
本発明はこれらの実施例に限定されない。
〔実施例〕
実施例1〜3 Ha 1 ; S i C粉末95wt%とAIN粉末
5wt%から製造される常圧焼結Siセラミックス(熱
膨張係数3X10−6℃″″1、気孔率10%密度3.
4g/cm3)により印字ヘッド軸受を作製した。
Na2 ; SisNt粉末95wt/%とAIN粉末
2wt%とYzOa3wt%から製造される常圧焼結5
18N4セラミツクス(熱膨張係数4 X 10−”C
−”気孔率5%、密度3.3g/cj)により印字ヘッ
ド軸受作製した。Nα3;Ti粉末50wt%とTiN
粉末50wt%から製造されるT i N結合TiNT
iNセラミックス(熱膨張係数7.22xl□″″B−
C−1,気孔率25%、密度4.1g/cm3)により
印字ヘッド軸受作製した。そして、従来の工具鋼軸受や
気孔率1%の緻密質SiaNaを用いた場合との耐摩耗
性(印字回数:108回)の比較を行った。
ワイヤーにはタングステンを使用した。その結果を第3
図に示す、これより、従来の工具鋼や緻密質SiaN4
に比較して本発明品は耐摩耗性に優れていることが確認
できた。
実施例4 平均粒径0.9μmの金属Si粉数60重量部と平均粒
径16μmのα−3iC粉末40重量部をメタノールと
一緒にボットミルで混合、乾燥した後、ポリエチレン系
ワックスを9重量部添加して、150℃で加圧ニーダを
用いて5時間混練した。そして混合物を粉砕し、150
℃、 1000kg/cm3の条件で印字ヘッド軸受の
形状をした金型で成形した。成形体のワックス分を除去
した後、窒素ガス中1380℃まで段階的に長時間かけ
て加熱処理し、焼結体を得た。この時の成形体から焼結
体への寸法変化率0.1% と小さく寸法精度に優れた
ものが得られた。焼結体の気孔率は10%、気孔径20
μm以下であった。このセラミックス軸受を用いて耐摩
耗試験(印字回数:103)した結果、タングステンワ
イヤー及び軸受の摩耗量が2μm以下と極めて耐摩耗性
に優れていることが判った。
実施例5 平均粒径0.9μmの金属Si粉末と平均粒径2μmの
TiN粉末の各種配合比からなる原料を用いて、メタノ
ールと一緒にポットミルで混合、乾燥した後、ポリエチ
レン系ワックスを5から13重量部添加して、150℃
で加圧ニーダを用いて5時間混練した。そして混合物を
粉砕し、150℃、1000kg/cm3の条件で印字
ヘッド軸受の形状をした金型で成形した。成形体のワッ
クス分を除去した後、窒素ガス中1380℃まで段階的
に長時間かけて加熱処理した。このような方法により気
孔率の異なる印字ヘッド軸受を作製した。ここで、この
時の成形体から焼結体への寸法変化率0.2% と以下
小さく寸法精度に優れたものが得られた。この気孔にフ
ッ素オイルを含浸した6焼結体の気孔率と印字回数10
8回後の摩耗量の関係を第2図に示す、これより、気孔
率30%以上になると摩耗量が急激に多くなることが判
る。特に、気孔率5から20%が耐摩耗性に優れている
ことが判った。
実施例6 実施例4で得られた印字ヘッド軸受の気孔部にフッ素油
を含浸した。そして同様に耐摩耗試験をした結果、タン
グステンワイヤー及び軸受の印字回数108回後の摩耗
量が1μm以下と極めて耐摩耗性に優れていることが判
った0本発明品は、気孔部に含浸された油が潤滑効果を
もたらすために摩耗が生じず、ドライの状態でも良好で
あった。
これにより信頼性を大きく向上させることができた。油
の代わりに固体潤滑剤、フッ素樹脂、グリース含浸して
も同様な効果が得られる。
〔発明の効果〕
セラミックス製印字ヘッド軸受を使用することにより、
従来の無い耐摩耗性、高速印字性、印字品質、耐腐蝕性
に優れたドツトプリンター装置を提供することができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例のデータ通信機器のドツト
プリンタの印字ヘッド部の説明図、第2図は1本発明の
セラミックス軸受の気孔率と摩耗量の説明図、第3図は
本発明による軸受と従来の軸受の実機による摩耗試験結
果の説明図、第4図は本発明の多孔質セラミックスの一
例の断面図である。 1・・・サーボモータ、2・・・アーマチュウ、3・・
・プリントワイヤー、4・・・先端部材、5・・・スプ
リング、6・・・ガイド、7・・・印字ヘッド軸受、8
・・・インクリボン、9・・・紙、21・・・無機化合
物、22・・・SisN+、第1ffl 第3図 第2図 り(]し44年vo見%、)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、炭化物、窒化物、酸窒化物、酸化物、ホウ化物の少
    なくとも一種以上の無機化合物から成り、密度5g/c
    m^3以下、気孔率5から30%の多孔質のセラミック
    スでプリンタのプリントワイヤを案内する印字ヘッド軸
    受を構成してなることを特徴とするプリンタ用印字ヘッ
    ド軸受。 2、炭化物、窒化物、酸窒化物、酸化物、ホウ化物の少
    なくとも一種以上の無機化合物から成り、密度5g/c
    m^3以下、気孔率5から30%の多孔質の反応焼結セ
    ラミックスでプリンタのプリントワイヤを案内する印字
    ヘッド軸受を構成してなることを特徴とするプリンタ用
    印字ヘッド軸受。 3、特許請求の範囲第1項または第2項において、金属
    粉末と、炭化物、窒化物、酸窒化物、酸化物、ホウ化物
    の少なくとも一種以上の無機化合物の粉末から成る成形
    体を窒化して構成された密度5g/cm^3以下、気孔
    率5から30%の多孔質の金属窒化物結合セラミックス
    でプリンタのプリントワイヤを案内する印字ヘッド軸受
    を構成してなることを特徴とするプリンタ用印字ヘッド
    軸受。 4、特許請求の範囲第1項または第2項において、金属
    Si粉末と、炭化物、窒化物、酸窒化物、酸化物、ホウ
    化物の少なくとも一種以上の無機化合物の粉末から成る
    成形体を窒化して構成された密度5g/cm^3以下、
    気孔率5から30%の多孔質のSi_3N_4結合セラ
    ミックスでプリンタのプリントワイヤを案内する印字ヘ
    ッド軸受を構成してなることを特徴とするプリンタ用印
    字ヘッド軸受。 5、摺動面が、平均粒径100μm以下の炭化物、窒化
    物、酸窒化物の少なくとも一種の無機化合物と平均粒径
    が該無機化合物より小さいSi_3N_4、及び気孔量
    が5から30vol%最大気孔径が30μm以下の気孔
    、密度5g/cm^3以下、で構成されたセラミックス
    から成り、該気孔中及びSi_3N_4部の表面上に油
    、グリース、樹脂、固体潤滑剤のうち少なくとも一種以
    上を含浸及び/又は付着させたことを特徴とするプリン
    タ用印字ヘッド軸受。 6、摺動面が平均粒径が100μm以下の炭化物、酸化
    物、酸窒化物の少なくとも一種の無機化合物と金属Si
    粉末からなる成形体を窒化して得られる平均粒径が該無
    機化合物より小さいSi_3N_4で反応結合した。気
    孔量が5から30vol%、最大気孔径が30μm以下
    の気孔、密度5g/cm^3以下、でセラミックスを構
    成し、該気孔中及びSi_3N_4部の表面上に油、グ
    リース、樹脂、固体潤滑剤のうち少なくとも一種以上を
    含浸及び/又は付着させたことを特徴とするプリンタ用
    印字ヘッド軸受。 7、特許請求の範囲第3、第4、または第6項において
    、金属Si粉末とSiC粉末から成る成形体を窒化して
    構成された密度3g/cm^3以下、気孔率5から30
    %の多孔質のSi_3N_4結合SiCセラミックスで
    プリンタのプリントワイヤを案内する印字ヘッド軸受を
    構成してなることを特徴とするプリンタ用印字ヘッド軸
    受。 8、特許請求の範囲第1項ないし第4項において、多孔
    質のセラミックス内に固体潤滑剤、油、グリース、樹脂
    が含浸されていることを特徴とするプリンタ用印字ヘッ
    ド軸受。 9、特許請求の範囲第1項ないし第8項に記載されてい
    る、プリンタ用印字ヘッド軸受を装備していることを特
    徴とするドットプリンタ装置。
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