JPH031092A - 分解ガスを冷却するために使用される熱交換器 - Google Patents
分解ガスを冷却するために使用される熱交換器Info
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- JPH031092A JPH031092A JP2090060A JP9006090A JPH031092A JP H031092 A JPH031092 A JP H031092A JP 2090060 A JP2090060 A JP 2090060A JP 9006090 A JP9006090 A JP 9006090A JP H031092 A JPH031092 A JP H031092A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 49
- 239000000571 coke Substances 0.000 description 4
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D7/00—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D7/16—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits being arranged in parallel spaced relation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F13/00—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing
- F28F13/06—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing by affecting the pattern of flow of the heat-exchange media
- F28F13/08—Arrangements for modifying heat-transfer, e.g. increasing, decreasing by affecting the pattern of flow of the heat-exchange media by varying the cross-section of the flow channels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D21/00—Heat-exchange apparatus not covered by any of the groups F28D1/00 - F28D20/00
- F28D2021/0019—Other heat exchangers for particular applications; Heat exchange systems not otherwise provided for
- F28D2021/0075—Other heat exchangers for particular applications; Heat exchange systems not otherwise provided for for syngas or cracked gas cooling systems
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、請求項1の前文に記載されている構成を有す
る分解ガスを冷却するために使用される熱交換器に関す
る。
る分解ガスを冷却するために使用される熱交換器に関す
る。
(従来の技術)
水蒸気を加えながら炭化水素を熱分解することにより得
られる分解ガスは、いろいろな分子量と分圧を有する複
数の炭化水素より成る混合物である。分解ガスの分子組
成を安定化させるため、約800から900’Cまでの
レベルから600から650’Cまでのレベルまで分解
ガスを急冷しなければならない。分解ガスから熱を受は
取る媒体として機能する水蒸気へ間接的に熱を伝達する
ことにより分解ガスが冷却される。冷却にさいして高い
冷却速度を確保するためには高速度で熱交換器を通って
分解ガスを貫流させなければならない。600から65
0’Cのレベルから450から380°Cまでのレベル
までさらに分解ガスを冷却することは熱を回収すること
により実施されているので、分解ガスの品質に及ぼす影
響は僅かである。これ以降の冷却は比較的低い速度で行
われる。
られる分解ガスは、いろいろな分子量と分圧を有する複
数の炭化水素より成る混合物である。分解ガスの分子組
成を安定化させるため、約800から900’Cまでの
レベルから600から650’Cまでのレベルまで分解
ガスを急冷しなければならない。分解ガスから熱を受は
取る媒体として機能する水蒸気へ間接的に熱を伝達する
ことにより分解ガスが冷却される。冷却にさいして高い
冷却速度を確保するためには高速度で熱交換器を通って
分解ガスを貫流させなければならない。600から65
0’Cのレベルから450から380°Cまでのレベル
までさらに分解ガスを冷却することは熱を回収すること
により実施されているので、分解ガスの品質に及ぼす影
響は僅かである。これ以降の冷却は比較的低い速度で行
われる。
十分に高く設定された冷却速度のほか、分解ガス炉と分
解ガス冷却器の管内のガス側の圧力も発生した分解ガス
の品質に影響を及ぼす。分解ガス冷却器内の圧力損失を
低くすればするほど分解ガス炉内の圧力を低めることが
でき、エチレンの歩留を高めることができる。したがっ
て、流速と流動する分解ガスの圧力損失との間の関係を
最適切化する努力が払われている。
解ガス冷却器の管内のガス側の圧力も発生した分解ガス
の品質に影響を及ぼす。分解ガス冷却器内の圧力損失を
低くすればするほど分解ガス炉内の圧力を低めることが
でき、エチレンの歩留を高めることができる。したがっ
て、流速と流動する分解ガスの圧力損失との間の関係を
最適切化する努力が払われている。
800°Cから400°Cの温度範囲でガスを冷却する
ため、管束式熱交換器が分解ガス冷却器として使用され
ている。この種の熱交換器の場合、管内を流れる分解ガ
スの速度は適当に低めに維持されている。このような熱
交換器の構成はfin litであるが、所要の分解ガ
スの組成を安定させることを4處して、熱交換器の少な
くとも入L1部分にわける冷却速度はごく低く設定され
ている。
ため、管束式熱交換器が分解ガス冷却器として使用され
ている。この種の熱交換器の場合、管内を流れる分解ガ
スの速度は適当に低めに維持されている。このような熱
交換器の構成はfin litであるが、所要の分解ガ
スの組成を安定させることを4處して、熱交換器の少な
くとも入L1部分にわける冷却速度はごく低く設定され
ている。
二段階式熱交換システトも公知である。この熱交換器は
ほとんど単管式冷却器として構成されていて、比較的高
い流速で800DCから500゜Cに分解ガスを冷却す
るようになっている。この冷却器の後ろに別個の熱交換
器が配置されており、該熱交換器では比較的低い流速で
分解ガスが400110に冷却される。このような熱交
換システムに要する設☆αコストはかなり高くつく。
ほとんど単管式冷却器として構成されていて、比較的高
い流速で800DCから500゜Cに分解ガスを冷却す
るようになっている。この冷却器の後ろに別個の熱交換
器が配置されており、該熱交換器では比較的低い流速で
分解ガスが400110に冷却される。このような熱交
換システムに要する設☆αコストはかなり高くつく。
圧力と温度に左右されるが、熱交換器に使用されている
管のよごれを低くすることもin要なことである。分圧
により決まる個々の分解ガスの成分の凝縮温度を下回っ
た低い温度領域で管内壁に分解ガスの成分が付着して堆
積すると、よごれが生じる。いわゆるコークス層が形成
され、流動を妨げるとともに、圧力を高めることになる
。また、ガス出口端のガスの温度が上昇し、蒸気の発生
が少なくなる。この状態を解消するため、一定の稼働時
間が経過した後、コークス層を除去するために冷却器の
使用を停止しなければならない。
管のよごれを低くすることもin要なことである。分圧
により決まる個々の分解ガスの成分の凝縮温度を下回っ
た低い温度領域で管内壁に分解ガスの成分が付着して堆
積すると、よごれが生じる。いわゆるコークス層が形成
され、流動を妨げるとともに、圧力を高めることになる
。また、ガス出口端のガスの温度が上昇し、蒸気の発生
が少なくなる。この状態を解消するため、一定の稼働時
間が経過した後、コークス層を除去するために冷却器の
使用を停止しなければならない。
コークス層の形成を遅らせるため、管壁温度が分解ガス
の成分の凝縮温度を下回ることがないようにすることも
公知のことである。例えば、二段階冷却により上記の措
置が実施されている。すなわち、入口の部分では水が熱
交換媒体として使用きれるとともに、出口側の部分また
は別個の装置では水蒸気が熱交換媒体として使用される
(ドイツ特許第3.643.801号を参照されたい)
。
の成分の凝縮温度を下回ることがないようにすることも
公知のことである。例えば、二段階冷却により上記の措
置が実施されている。すなわち、入口の部分では水が熱
交換媒体として使用きれるとともに、出口側の部分また
は別個の装置では水蒸気が熱交換媒体として使用される
(ドイツ特許第3.643.801号を参照されたい)
。
また、ガス出口端にある熱交換器の管をスリーブにより
取り囲み、該スリーブを通って限定された量の水を貫流
させることにより分解ガス冷却器の出口部分における分
解ガスの冷却作用を低下させることも公知゛のことであ
る(ドイツ特許第3.715.713号を参照されたい
)。
取り囲み、該スリーブを通って限定された量の水を貫流
させることにより分解ガス冷却器の出口部分における分
解ガスの冷却作用を低下させることも公知゛のことであ
る(ドイツ特許第3.715.713号を参照されたい
)。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の課題は、分解ガスを冷却するために使用される
当初に挙げた種類の熱交換器であって、−段階式の冷却
の装置上の簡素さを維持することができるとともに、流
速を変更することができる二段階式の冷却の特長を利用
することができるよう構成された熱交換器を提供するこ
とである。
当初に挙げた種類の熱交換器であって、−段階式の冷却
の装置上の簡素さを維持することができるとともに、流
速を変更することができる二段階式の冷却の特長を利用
することができるよう構成された熱交換器を提供するこ
とである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するため、請求項1の特徴項に記載さ
れている構成を有する当初に挙げた種類の熱交換器が本
発明に従って提供されたのである。
れている構成を有する当初に挙げた種類の熱交換器が本
発明に従って提供されたのである。
(作用と効果)
この熱交換器の入口部分では、管の直径が小さく寸法ぎ
めされているので、分解ガスを急速に冷却するに必要な
高い流速を確保することができる。
めされているので、分解ガスを急速に冷却するに必要な
高い流速を確保することができる。
ガス出口側の部分にコークス層が形成されるが、管の直
径が太き(寸法ぎめされているので、分解ガス冷却器の
機能に悪影響を及ぼす恐れがない。
径が太き(寸法ぎめされているので、分解ガス冷却器の
機能に悪影響を及ぼす恐れがない。
このように管の直径が大きく設定されているから、細い
方の管と比較してガスの流動抵抗とガス出口温度が上昇
することはない。二次的な効果として、円筒状の管区画
内の流速を低下させることにより分解ガスの静圧の一部
を回復することができることを挙げることができる。
方の管と比較してガスの流動抵抗とガス出口温度が上昇
することはない。二次的な効果として、円筒状の管区画
内の流速を低下させることにより分解ガスの静圧の一部
を回復することができることを挙げることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図解した添付図面を参照しな
がら本発明の詳細な説明する。なお、添付図面は、本発
明の実施例に従って構成された分解ガスを冷却するため
に使用される熱交換器を長さ方向に切断した断面図であ
って、熱交換器の構造を概念的に図解したものである。
がら本発明の詳細な説明する。なお、添付図面は、本発
明の実施例に従って構成された分解ガスを冷却するため
に使用される熱交換器を長さ方向に切断した断面図であ
って、熱交換器の構造を概念的に図解したものである。
図示されている熱交換器は分解ガス炉に後設されており
、発生した分解ガスを冷却する働きをするものである。
、発生した分解ガスを冷却する働きをするものである。
熱交換器は多数の管束1を備えている。図解の簡明化を
図るため、多数の管束1のうち2本が示されているだけ
である。管束1の両端は底板2と3に取り付けられてい
る。底板2と3は、管束lを取り囲んでいるジャケット
4と接続されいる。ジャケット4は供給側の継手5と排
出側の継手6を備えており、該継手4と5を通1て熱交
換器用の媒体がジャッケト4の内部に供給されるととも
に、ジャケット4の内部から排出される。この熱交換器
では水蒸気が熱交換用の媒体として使用される。
図るため、多数の管束1のうち2本が示されているだけ
である。管束1の両端は底板2と3に取り付けられてい
る。底板2と3は、管束lを取り囲んでいるジャケット
4と接続されいる。ジャケット4は供給側の継手5と排
出側の継手6を備えており、該継手4と5を通1て熱交
換器用の媒体がジャッケト4の内部に供給されるととも
に、ジャケット4の内部から排出される。この熱交換器
では水蒸気が熱交換用の媒体として使用される。
管束1はガス入口チャンパー7をガス出口チャンパー8
と接続している。ガス入口チャンパー7はフード9と底
板2により限定されているとともに、ガス出口チャンパ
ー8はフード9と底板3により限定されている。
と接続している。ガス入口チャンパー7はフード9と底
板2により限定されているとともに、ガス出口チャンパ
ー8はフード9と底板3により限定されている。
各管束lは2つの管区画10と11を備えており、該管
区画10と11は円錐体12を介して互いに接続されて
いる。円錐角は6°から8″までの範囲内に声ることが
好ましい。ガス入口チャンパー7に面している側の管区
画10の直径はガス出口チャンパー8に而している側の
管区画11の直径より小さく寸法ぎめされている。管区
画1゜の直径は、例えば、31mmまたは38mmに寸
法ぎめされており、一方、管区画11の直径は42mm
または48mmまたは51mmに寸法ぎめされている。
区画10と11は円錐体12を介して互いに接続されて
いる。円錐角は6°から8″までの範囲内に声ることが
好ましい。ガス入口チャンパー7に面している側の管区
画10の直径はガス出口チャンパー8に而している側の
管区画11の直径より小さく寸法ぎめされている。管区
画1゜の直径は、例えば、31mmまたは38mmに寸
法ぎめされており、一方、管区画11の直径は42mm
または48mmまたは51mmに寸法ぎめされている。
管束lの壁体の厚さが3mmまたは5mmに寸法ぎめさ
れている場合、上記のように寸法が選択されている実例
では、管束1の横断面積の広がり度を表す比は1:1.
6から1:I。
れている場合、上記のように寸法が選択されている実例
では、管束1の横断面積の広がり度を表す比は1:1.
6から1:I。
8までである。一般に、横断面積の広がり度を表す比は
1:1.5からl:2.oまでに設定されている。
1:1.5からl:2.oまでに設定されている。
添付図面は、本発明の一実施例に従って構成された分解
ガスを冷却するために使用される熱交換器を長さ方向に
切断した概念的な断面図である。 ■・・・管束、2.3・・・底板、4・・・ジャケット
、5・・・供給側の継手、6・・・排出側の継手、7・
・・ガス入口チャンパー、8・・・ガス出口チャンバー
、9・・・フード、1O111・・・管区画、12・・
・円錐体。
ガスを冷却するために使用される熱交換器を長さ方向に
切断した概念的な断面図である。 ■・・・管束、2.3・・・底板、4・・・ジャケット
、5・・・供給側の継手、6・・・排出側の継手、7・
・・ガス入口チャンパー、8・・・ガス出口チャンバー
、9・・・フード、1O111・・・管区画、12・・
・円錐体。
Claims (3)
- (1)分解ガスが貫流する多数の管束(1)を備えた分
解ガスを冷却するために使用される熱交換器であって、
管束(1)の両端が底板(2、3)により保持されてい
るとともに、管束(1)がジャケット(4)により取り
囲まれていて、該ジャッケト(4)が底板(2、3)と
協働して水蒸気が充満している内部スペースを取り囲む
よう構成された熱交換器において、各管束(1)が直径
が異なった2つの管区画(10、11)を備えていて、
該管区画(10、11)が円錐体(12)を介して互い
に接続されていることと、直径が大きい方の管区画(1
1)が管束(1)のガス出口側の端部に設けられている
ことを特徴とする熱交換器。 - (2)管区画(10、11)の横断面積の比が1:1.
5から1:2.0まで、好適には1:1. 6から1:1.8までに設定されていることを特徴とす
る請求項1記載の熱交換器。 - (3)円錐体(12)の円錐角が6゜から8゜までに設
定されていることを特徴とする請求項1または2記載の
熱交換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3913731.7 | 1989-04-26 | ||
| DE3913731A DE3913731A1 (de) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | Waermetauscher zum kuehlen von spaltgas |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031092A true JPH031092A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=6379493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2090060A Pending JPH031092A (ja) | 1989-04-26 | 1990-04-04 | 分解ガスを冷却するために使用される熱交換器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5031692A (ja) |
| EP (1) | EP0396868B1 (ja) |
| JP (1) | JPH031092A (ja) |
| DE (2) | DE3913731A1 (ja) |
| ES (1) | ES2038008T3 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5464057A (en) * | 1994-05-24 | 1995-11-07 | Albano; John V. | Quench cooler |
| DK173540B1 (da) * | 1994-06-29 | 2001-02-05 | Topsoe Haldor As | Spildvarmekedel |
| DE4431135C2 (de) * | 1994-09-01 | 2003-02-13 | Johann Himmelsbach | Rohrbündelwärmetauscher für den Wärmetausch mit einem pulsierenden Strömungsmedium |
| EP1350560A1 (en) * | 2002-04-05 | 2003-10-08 | Methanol Casale S.A. | Plate-type heat exchange unit for catalytic bed reactors |
| DE102006003317B4 (de) * | 2006-01-23 | 2008-10-02 | Alstom Technology Ltd. | Rohrbündel-Wärmetauscher |
| DE102006055973A1 (de) * | 2006-11-24 | 2008-05-29 | Borsig Gmbh | Wärmetauscher zur Kühlung von Spaltgas |
| CA2691579A1 (en) * | 2007-07-05 | 2009-01-08 | Ib.Ntec | A device for producing heat by circulating a fluid under pressure through a plurality of tubes, and a thermodynamic system implementing such a device |
| DE102007048441A1 (de) * | 2007-10-10 | 2009-04-16 | Bomat Heiztechnik Gmbh | Wärmetauscher |
| US7802985B2 (en) * | 2007-10-25 | 2010-09-28 | Alan Cross | Direct fired heater utilizing particulates as a heat transfer medium |
| FR2968388B1 (fr) * | 2010-12-07 | 2014-12-19 | Valeo Systemes Thermiques | Echangeur de chaleur notamment pour vehicule automobile |
| DE102022131754A1 (de) * | 2022-11-30 | 2024-06-06 | Arvos Gmbh | Wärmeübertrager mit mehreren Rohren |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1948541A (en) * | 1929-12-16 | 1934-02-27 | Bbc Brown Boveri & Cie | Heater system |
| US2740803A (en) * | 1950-01-19 | 1956-04-03 | Ruhrchemie Ag | Catalytic hydrogenation of carbon monoxide with indirect heat exchange cooling |
| US3583476A (en) * | 1969-02-27 | 1971-06-08 | Stone & Webster Eng Corp | Gas cooling apparatus and process |
| DE2757950A1 (de) * | 1977-12-24 | 1979-06-28 | Kueppersbusch | Waermeuebertrager |
| US4248834A (en) * | 1979-05-07 | 1981-02-03 | Idemitsu Petrochemical Co. Ltd. | Apparatus for quenching pyrolysis gas |
| US4279734A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-21 | Shell Oil Company | Quench Process |
| US4405440A (en) * | 1982-11-22 | 1983-09-20 | Shell Oil Company | Process for maintaining the temperature of a steam-making effluent above the dew point |
| DE3715713C1 (de) * | 1987-05-12 | 1988-07-21 | Borsig Gmbh | Waermetauscher insbesondere zum Kuehlen von Spaltgasen |
-
1989
- 1989-04-26 DE DE3913731A patent/DE3913731A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-03-09 EP EP90104494A patent/EP0396868B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-09 DE DE9090104494T patent/DE59000631D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-09 ES ES199090104494T patent/ES2038008T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-04 JP JP2090060A patent/JPH031092A/ja active Pending
- 1990-04-25 US US07/514,155 patent/US5031692A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE59000631D1 (de) | 1993-02-04 |
| DE3913731A1 (de) | 1990-10-31 |
| ES2038008T3 (es) | 1993-07-01 |
| US5031692A (en) | 1991-07-16 |
| EP0396868A1 (de) | 1990-11-14 |
| EP0396868B1 (de) | 1992-12-23 |
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