JPH03109622A - 表示部可動式情報処理装置 - Google Patents
表示部可動式情報処理装置Info
- Publication number
- JPH03109622A JPH03109622A JP1247718A JP24771889A JPH03109622A JP H03109622 A JPH03109622 A JP H03109622A JP 1247718 A JP1247718 A JP 1247718A JP 24771889 A JP24771889 A JP 24771889A JP H03109622 A JPH03109622 A JP H03109622A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- display
- main body
- lid
- display cabinet
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- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、例えば、接置型日本語ワードプロセッサの
ような、コンパクト型の情報処理装置に関し、特に、情
報処理装置本体を覆う蓋の裏面に表示部が設けられた情
報処理装置に関する。
ような、コンパクト型の情報処理装置に関し、特に、情
報処理装置本体を覆う蓋の裏面に表示部が設けられた情
報処理装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、この種の情報処理装置、例えば、接置型日本語ワ
ードプロセッサにおいては、第9図に示すように、操作
部51を育する本体52の縁部にチルト軸53が設けら
れ、そのチルト軸53に、本体52を覆い、かつ本体5
2の対向面にデイスプレィ54を有する表示キャビネッ
ト55が、開閉可能に設けられた構成となっている。
ードプロセッサにおいては、第9図に示すように、操作
部51を育する本体52の縁部にチルト軸53が設けら
れ、そのチルト軸53に、本体52を覆い、かつ本体5
2の対向面にデイスプレィ54を有する表示キャビネッ
ト55が、開閉可能に設けられた構成となっている。
そして、携帯時には、表示キャビネット55は本体52
側に閉じられ、使用時には、表示キャビネット55が、
約140度程度まで開けられて、操作されるようになっ
ている。
側に閉じられ、使用時には、表示キャビネット55が、
約140度程度まで開けられて、操作されるようになっ
ている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来のこの種の情報処理装置においては
、例えば、電車の中等で膝の上に置いて表示の内容を上
から確認する場合、第13図に示すように、最大180
度まで表示キャビネット55を開くことが可能であるが
、膝の上に置いて使用するには、セットの表面積、っま
り接置型日本語ワードプロセッサの膝における古存面積
が大きくなるという不具合がある。
、例えば、電車の中等で膝の上に置いて表示の内容を上
から確認する場合、第13図に示すように、最大180
度まで表示キャビネット55を開くことが可能であるが
、膝の上に置いて使用するには、セットの表面積、っま
り接置型日本語ワードプロセッサの膝における古存面積
が大きくなるという不具合がある。
また、表示キャビネット55を180度まで開け1こ場
合には、チルト軸53に無理な力が加わり、軸部が破損
する虞れがある。
合には、チルト軸53に無理な力が加わり、軸部が破損
する虞れがある。
この発明は、このような事情を考慮してなされた乙ので
、表示キャビネットを、チルト軸の中心軸に直交する直
線を中心にして回転させ、デイスプレィを表側にして本
体側に閉じろことができるようにし、それによって、コ
ンパクトな状態で、膝の上等に置いてデイスプレィの表
示内容を確認することができるようにした、表示部可動
式情報処理装置を提供するものである。
、表示キャビネットを、チルト軸の中心軸に直交する直
線を中心にして回転させ、デイスプレィを表側にして本
体側に閉じろことができるようにし、それによって、コ
ンパクトな状態で、膝の上等に置いてデイスプレィの表
示内容を確認することができるようにした、表示部可動
式情報処理装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明は、操作部を有する本体と、本体の一部又は全
部を覆い本体の対向面に表示部を有する蓋体と、本体の
縁部に設けられ本体に対して蓋体を開閉可能に支持する
ための第【軸部を有する連結体を備え、前記連結体が、
前記蓋体を第1軸部の中心軸に直交する直線を中心とし
て回動可能に支持するための第2袖部を有し、前記蓋体
が、その蓋体の厚み方向に移動可能な枠体を有してなる
表示部可動式情報処理装置である。
部を覆い本体の対向面に表示部を有する蓋体と、本体の
縁部に設けられ本体に対して蓋体を開閉可能に支持する
ための第【軸部を有する連結体を備え、前記連結体が、
前記蓋体を第1軸部の中心軸に直交する直線を中心とし
て回動可能に支持するための第2袖部を有し、前記蓋体
が、その蓋体の厚み方向に移動可能な枠体を有してなる
表示部可動式情報処理装置である。
(ホ)作用
この発明によれば、蓋体は、使用時には、連結体の第1
軸部の回転により、本体に対して開かれ、その開かれた
4体は、連結体の第2軸部により、第1袖部の中心軸に
直交する直線を中心として、連結体に回動可能に支持さ
れ、蓋体に設けられた枠体は、蓋体の厚み方向に移動可
能である。
軸部の回転により、本体に対して開かれ、その開かれた
4体は、連結体の第2軸部により、第1袖部の中心軸に
直交する直線を中心として、連結体に回動可能に支持さ
れ、蓋体に設けられた枠体は、蓋体の厚み方向に移動可
能である。
従って、蓋体を開き、蓋体を連結体に対して!80度回
転させて表示部を表側にし、枠体を本体側に移動させて
、もとのように蓋体を本体側に閉じることにより、コン
パクトな状態で、膝の上等に置いて表示部の表示内容を
確認することができる。
転させて表示部を表側にし、枠体を本体側に移動させて
、もとのように蓋体を本体側に閉じることにより、コン
パクトな状態で、膝の上等に置いて表示部の表示内容を
確認することができる。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。なお、この発明はこれによって限定されるしのではな
い。
。なお、この発明はこれによって限定されるしのではな
い。
第1図〜第4図はこの発明の一実施例としての接置型日
本語ワードプロセッサのようなコンパクト型情報処理装
置の全体を示す斜視図であり、第1図は表示キャビネッ
トを閉じた状態、第2図は表示キャビネットを開いた状
態、第3図は表示、キャビネットを180度回転させた
状態、第4図は表示キャビネットを180度回転させて
閉じfこ状態を、それぞれ示している。
本語ワードプロセッサのようなコンパクト型情報処理装
置の全体を示す斜視図であり、第1図は表示キャビネッ
トを閉じた状態、第2図は表示キャビネットを開いた状
態、第3図は表示、キャビネットを180度回転させた
状態、第4図は表示キャビネットを180度回転させて
閉じfこ状態を、それぞれ示している。
これらの図に示すように、コンパクト型情報処理装置1
は、本体2と、本体2の蓋を兼ねろ表示キャビネット3
と、チルト軸キャビネット4から、主として構成されて
いる。
は、本体2と、本体2の蓋を兼ねろ表示キャビネット3
と、チルト軸キャビネット4から、主として構成されて
いる。
本体2は、その上面に各種の操作キー5を備えている。
表示キャビネット3は、本体2の上面を覆い、矢印Aで
示す方向に最大180度まで開閉可能であり、本体2の
対向面には液晶デイスプレィ6を備えている。
示す方向に最大180度まで開閉可能であり、本体2の
対向面には液晶デイスプレィ6を備えている。
表示キャビネット3の縁部には0本体2の厚みと同程度
の幅のキーボードガイド21が、表示キャビネット3の
厚み方向に対してスライド移動可能に設けられ、後述す
る、キーボー・ドカイドロックボタンによって係止され
ている。
の幅のキーボードガイド21が、表示キャビネット3の
厚み方向に対してスライド移動可能に設けられ、後述す
る、キーボー・ドカイドロックボタンによって係止され
ている。
まfこ、表示キャビネット3の液晶デイスプレィ6の配
設面には、液晶デイスプレィ6に表示された文書のペー
ジを萌又は後ろに送るためのページ送りキー23が設け
られている。
設面には、液晶デイスプレィ6に表示された文書のペー
ジを萌又は後ろに送るためのページ送りキー23が設け
られている。
チルト軸キャビネット4は、本体2の縁部に回動可能に
設けられ、本体2に対して、表示キャビネット3を開閉
可能に支持している。
設けられ、本体2に対して、表示キャビネット3を開閉
可能に支持している。
さらに、チルト軸キャビネット4は、表示キャビネット
3を、チルト軸キャビネット4の回転軸に直交する直線
を中心として、矢印Bで示す方向、あるいはその逆方向
に回動可能に支持している。
3を、チルト軸キャビネット4の回転軸に直交する直線
を中心として、矢印Bで示す方向、あるいはその逆方向
に回動可能に支持している。
第5図はチルト軸キャビネット4の斜視図であり、図に
示すように、チルト軸キャビネット4は、表示キャビネ
ット3を本体2に対し2、中心軸Xを中心にして開閉可
能に支持するための第1軸部7a、7bと、表示キャビ
ネット3を、中心軸Yを中心にして回動可能に支持する
ための第2軸部8を有している。
示すように、チルト軸キャビネット4は、表示キャビネ
ット3を本体2に対し2、中心軸Xを中心にして開閉可
能に支持するための第1軸部7a、7bと、表示キャビ
ネット3を、中心軸Yを中心にして回動可能に支持する
ための第2軸部8を有している。
チルト軸キャビネット4の内部には、第1軸部7bと第
2軸部8を介して、本体2と表示キャビネット3を電気
的に接続するためのケーブル9が通されている。
2軸部8を介して、本体2と表示キャビネット3を電気
的に接続するためのケーブル9が通されている。
第6図は第2軸部8の構成を示す斜視図であり、図に示
すように、第2軸部8は、支軸IOと、支軸10の上端
に設けられた円板11から構成されている。
すように、第2軸部8は、支軸IOと、支軸10の上端
に設けられた円板11から構成されている。
支軸10には、支軸lOの回転止めのための断面り形状
のDカット部12と、Eリング13を矢印Fで示すよう
に止めるrこめのEリング用溝14が形成され、さらに
、支軸10の上方には、仮バネ15が移動可能に装着さ
れ、その板バネ15と円板11との間には、フェルト1
6が介装されている。
のDカット部12と、Eリング13を矢印Fで示すよう
に止めるrこめのEリング用溝14が形成され、さらに
、支軸10の上方には、仮バネ15が移動可能に装着さ
れ、その板バネ15と円板11との間には、フェルト1
6が介装されている。
第2軸部8は、矢印C及び矢印りで示すように、仮バネ
15が表示キャビネット3の内側に位置し、Dカット部
12がチルト軸キャビネット4に位置するように、表示
キャビネット3とチルト軸キャビネット4とを連結して
取り付けられる。
15が表示キャビネット3の内側に位置し、Dカット部
12がチルト軸キャビネット4に位置するように、表示
キャビネット3とチルト軸キャビネット4とを連結して
取り付けられる。
そして、第2軸部8が表示キャビネット3とチルト軸キ
ャビネット4との間に取り付けられたときには、仮バネ
15か矢印Eで示す方向に移動し、フェルト16が円t
ffl11に押し付けられる。
ャビネット4との間に取り付けられたときには、仮バネ
15か矢印Eで示す方向に移動し、フェルト16が円t
ffl11に押し付けられる。
第7図及び第8図は第2軸部8の取り付は構造を示す構
成説明図である。
成説明図である。
第7図に示すように、第2軸部8の支軸10は、表示キ
ャビネット3をその内側から貫通して、矢印Gで示す方
向にチルト軸キャビネット4内に挿通される。
ャビネット3をその内側から貫通して、矢印Gで示す方
向にチルト軸キャビネット4内に挿通される。
そして、円板+1が矢印Gの方向に押圧され、第8図に
示すように、矢印Hで示す仮バネ15の反力で表示キャ
ビネット3をその内側から押圧するようにして、支軸1
0のEリング用溝14にEリング13が装着される。
示すように、矢印Hで示す仮バネ15の反力で表示キャ
ビネット3をその内側から押圧するようにして、支軸1
0のEリング用溝14にEリング13が装着される。
このように、支軸10のDカット部12にチルト軸キャ
ビネット4を取り付けろことにより、チルト軸キャビネ
ット4に第2軸部8を固定して、表示キャビネット3側
のみを第2軸部8を中心にして回転させることができ、
円板11でフェルト16を介して板バネ15を押圧し、
仮バネ15の反力で表示キャビネット3をその内側から
押圧することにより、円Fi、11と仮バネ15との間
のフェルト16で、表示キャビネット3の回転方向の力
に摩擦力を加え、表示キャビネット3の回転を任意の位
置で止めることができる。
ビネット4を取り付けろことにより、チルト軸キャビネ
ット4に第2軸部8を固定して、表示キャビネット3側
のみを第2軸部8を中心にして回転させることができ、
円板11でフェルト16を介して板バネ15を押圧し、
仮バネ15の反力で表示キャビネット3をその内側から
押圧することにより、円Fi、11と仮バネ15との間
のフェルト16で、表示キャビネット3の回転方向の力
に摩擦力を加え、表示キャビネット3の回転を任意の位
置で止めることができる。
第9図はキーボードガイド21の取り付は構造を示す斜
視図である。
視図である。
図に示すように、表示キャビネット3は、矢印Jと矢印
にで示す方向から、前面キャビネット3aと後面キャビ
ネット3bが組合わされて、1つの表示キャビネッ1−
3として構成され、チルト軸キャビネット4が、矢印し
て示す方向から、表示キャビネット3の中央下部に取り
付けられる。
にで示す方向から、前面キャビネット3aと後面キャビ
ネット3bが組合わされて、1つの表示キャビネッ1−
3として構成され、チルト軸キャビネット4が、矢印し
て示す方向から、表示キャビネット3の中央下部に取り
付けられる。
キーボードガイド2■には、その内側に4つのピン24
a、24b、25a、25bが設けられており、前面キ
ャビネット3aと後面キャビネット3bには、それらの
各ピンをガイド4″ろための、ガイド溝26a、26b
、27b、28a、28b。
a、24b、25a、25bが設けられており、前面キ
ャビネット3aと後面キャビネット3bには、それらの
各ピンをガイド4″ろための、ガイド溝26a、26b
、27b、28a、28b。
29 a、29 bが設けられている。
まノ、;、n71面キャビネット3aの両端中央部には
、成形品のタワミを利用した、バネ状のキーボードガイ
ドロックボタン32が設けられており、キーボードガイ
ド21の両端中央部には、そのキーボードガイドロック
ボタン32によって係止される穴部30.31が設けら
れている。
、成形品のタワミを利用した、バネ状のキーボードガイ
ドロックボタン32が設けられており、キーボードガイ
ド21の両端中央部には、そのキーボードガイドロック
ボタン32によって係止される穴部30.31が設けら
れている。
第10図は第9図のX−X線断面図であり、図に示すよ
うに、キーボードガイド21の各ガイドピン24a、2
4b、25a、25bは、それぞれ、対応する表示キャ
ビネット3のガイドm 26 a 。
うに、キーボードガイド21の各ガイドピン24a、2
4b、25a、25bは、それぞれ、対応する表示キャ
ビネット3のガイドm 26 a 。
26b、27b、28a、28b、29a、29bにガ
イドされ、キーボードガイド21が、矢印Mで示す、表
示キャビネット3の厚み方向にスライドされて移動する
。
イドされ、キーボードガイド21が、矢印Mで示す、表
示キャビネット3の厚み方向にスライドされて移動する
。
また、第11図は第9図のXI−XI線断面図であり、
図に示すように、キーボードガイド21が、矢印Mで示
す、表示キャビネット3の厚み方向にスライド移動され
た場合には、前面キャビネット3aに設けられたキーボ
ードガイドロックボタン32が、タワミによって、矢印
Nで示す方向、又はその逆方向に移動することにより、
穴部30、又は穴部31のいずれか一方がキーボードガ
イドロックボタン32に係止されて、キーボードガイド
21が所定の位置で止まるようになっている。
図に示すように、キーボードガイド21が、矢印Mで示
す、表示キャビネット3の厚み方向にスライド移動され
た場合には、前面キャビネット3aに設けられたキーボ
ードガイドロックボタン32が、タワミによって、矢印
Nで示す方向、又はその逆方向に移動することにより、
穴部30、又は穴部31のいずれか一方がキーボードガ
イドロックボタン32に係止されて、キーボードガイド
21が所定の位置で止まるようになっている。
次に、このように構成されたコンパクト型情報処理装置
1の使用時における動作状態を説明する。
1の使用時における動作状態を説明する。
まず、コンパクト型情報処理装置!は、第1図に示すよ
うに、表示キャビネット3か閉じられた状態であり、使
用者により、表示キャビネット3が矢印Aで示す方向に
開けられて、第2図に示すような状態となる。
うに、表示キャビネット3か閉じられた状態であり、使
用者により、表示キャビネット3が矢印Aで示す方向に
開けられて、第2図に示すような状態となる。
次に、使用者により、表示キャビネット3が矢印Bで示
す方向に180度回転させられて、第3図に示すように
、キーボードガイド21が矢印■て示す方向にスライド
移動される。
す方向に180度回転させられて、第3図に示すように
、キーボードガイド21が矢印■て示す方向にスライド
移動される。
そして、使用者により、表示キャビネット3かもとのよ
うに本体2側に閉じられて、第4図に示すような状態と
なり、このようにして液晶デイスプレィ6を上面にして
閉じた場合には、ページ送りキー23の操作で、文書を
確認したり、電子ブックを読むことができ、コンパクト
な状態で、膝の上等に置いて液晶デイスプレィ6の表示
内容を確認することができろ。
うに本体2側に閉じられて、第4図に示すような状態と
なり、このようにして液晶デイスプレィ6を上面にして
閉じた場合には、ページ送りキー23の操作で、文書を
確認したり、電子ブックを読むことができ、コンパクト
な状態で、膝の上等に置いて液晶デイスプレィ6の表示
内容を確認することができろ。
このように、第2軸部8によって、表示キャビネット3
をチルト軸キャビネット4に対して回動可能に支持し、
さらに、キーボードガイド21を移動式にすることによ
り、操作キー5を押すことなく、液晶デイスプレィ6を
表側にして、表示キャビネット3を本体2側に閉じろこ
とができ、コンパクトな状態で表示内容を確認すること
ができる。
をチルト軸キャビネット4に対して回動可能に支持し、
さらに、キーボードガイド21を移動式にすることによ
り、操作キー5を押すことなく、液晶デイスプレィ6を
表側にして、表示キャビネット3を本体2側に閉じろこ
とができ、コンパクトな状態で表示内容を確認すること
ができる。
(ト)発明の効果
この発明によれば、表示部を有する蓋体を、第2軸部に
より、連結部に対して回動可能に支持し、さらに、蓋体
に枠体を設けて、その枠体を蓋体の厚み方向に移動でき
るようにしたので、蓋体を、蓋体の開閉軸に直交する直
線を中心にして180度回転させた後、枠体を移動させ
ることにより、操作部を押すことなく、表示部を表側に
して、蓋体を本体側に閉じることができ、電車の中等の
狭い場所でも携帯性を損ねることなく、文書等の確認を
行うことができる。
より、連結部に対して回動可能に支持し、さらに、蓋体
に枠体を設けて、その枠体を蓋体の厚み方向に移動でき
るようにしたので、蓋体を、蓋体の開閉軸に直交する直
線を中心にして180度回転させた後、枠体を移動させ
ることにより、操作部を押すことなく、表示部を表側に
して、蓋体を本体側に閉じることができ、電車の中等の
狭い場所でも携帯性を損ねることなく、文書等の確認を
行うことができる。
第1図〜第4図はこの発明の一実施例のコンパクト型情
報処理装置の外観を示す斜視図であり、第1図は表示キ
ャビネットを閉じた状態、第2図は表示キャビネットを
開いた状態、第3図は表示キャビネットを180度回転
さけた状態、第4図は表示キャビネットを180度回転
させて閉じた状態をそれぞれ示す図、第5図はチルト軸
キャビネットの斜視図、第6図は第2軸部の構成を示す
斜視図、第7図及び第8図は第2軸部の取り付は構造を
示す構成説明図、第9図はキーボードガイドの取り付は
構造を示す斜視図、第1O図は第9図のX−X線断面図
、第11図は第9図の刈−■線断面図、第12図及び第
13図は従来のコンパクト型情報処理装置の全体を示す
斜視図である。 l・・・・・・コンパクト型情報処理装置、2・・・・
・・本体、3・・・・・・表示キャビネット、3a・・
・・・・前面キャビネット、 3b・・・・・・後面キャビネット、 4・・・・・・チルト軸キャビネット、5・・・・・・
操作キー、6・・・・・・液晶デイスプレィ、7 a、
7 b・・・・・・第1軸部、8・・・・・・第2軸部
、10・・・・・・支軸、II・・・・・・円板、I2
・・・・・・Dカット部、I3・・自・・Eリング、1
4・−・・・・Eリング用溝、15・・・・・仮バネ、
I6・・・・・・フェルト、2ト・川・キーボードガイ
ド、23・・・・・・ページ送りキー 24 a、24 b、25 a、25 b−ピン、26
a、26b、27b、28a、28b、29a 29
b・・・・・・ガイド溝、30.31・・・・・穴部、
32・・・・・・キーボードガイドロックボタン。 用7 図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第12図 第13図
報処理装置の外観を示す斜視図であり、第1図は表示キ
ャビネットを閉じた状態、第2図は表示キャビネットを
開いた状態、第3図は表示キャビネットを180度回転
さけた状態、第4図は表示キャビネットを180度回転
させて閉じた状態をそれぞれ示す図、第5図はチルト軸
キャビネットの斜視図、第6図は第2軸部の構成を示す
斜視図、第7図及び第8図は第2軸部の取り付は構造を
示す構成説明図、第9図はキーボードガイドの取り付は
構造を示す斜視図、第1O図は第9図のX−X線断面図
、第11図は第9図の刈−■線断面図、第12図及び第
13図は従来のコンパクト型情報処理装置の全体を示す
斜視図である。 l・・・・・・コンパクト型情報処理装置、2・・・・
・・本体、3・・・・・・表示キャビネット、3a・・
・・・・前面キャビネット、 3b・・・・・・後面キャビネット、 4・・・・・・チルト軸キャビネット、5・・・・・・
操作キー、6・・・・・・液晶デイスプレィ、7 a、
7 b・・・・・・第1軸部、8・・・・・・第2軸部
、10・・・・・・支軸、II・・・・・・円板、I2
・・・・・・Dカット部、I3・・自・・Eリング、1
4・−・・・・Eリング用溝、15・・・・・仮バネ、
I6・・・・・・フェルト、2ト・川・キーボードガイ
ド、23・・・・・・ページ送りキー 24 a、24 b、25 a、25 b−ピン、26
a、26b、27b、28a、28b、29a 29
b・・・・・・ガイド溝、30.31・・・・・穴部、
32・・・・・・キーボードガイドロックボタン。 用7 図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第12図 第13図
Claims (1)
- 1、操作部を有する本体と、本体の一部又は全部を覆い
本体の対向面に表示部を有する蓋体と、本体の縁部に設
けられ本体に対して蓋体を開閉可能に支持するための第
1軸部を有する連結体を備え、前記連結体が、前記蓋体
を第1軸部の中心軸に直交する直線を中心として回動可
能に支持するための第2軸部を有し、前記蓋体が、その
蓋体の厚み方向に移動可能な枠体を有してなる表示部可
動式情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247718A JPH03109622A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 表示部可動式情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247718A JPH03109622A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 表示部可動式情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03109622A true JPH03109622A (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=17167640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1247718A Pending JPH03109622A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 表示部可動式情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03109622A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05204539A (ja) * | 1992-01-24 | 1993-08-13 | Fujitsu Ltd | コンピュータ装置 |
| JPH0579623U (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-29 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 携帯型コンピュータ |
| JP2002288978A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-10-04 | Sony Corp | 電子機器 |
| KR100406905B1 (ko) * | 1998-12-21 | 2003-11-21 | 인텔 코오퍼레이션 | 숨겨진 키보드를 가진 전자 장치 |
Citations (1)
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| JPH01156790A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-20 | Minolta Camera Co Ltd | 電子機器 |
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1989
- 1989-09-22 JP JP1247718A patent/JPH03109622A/ja active Pending
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