JPH03109696A - 自動販売機 - Google Patents

自動販売機

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Publication number
JPH03109696A
JPH03109696A JP9701390A JP9701390A JPH03109696A JP H03109696 A JPH03109696 A JP H03109696A JP 9701390 A JP9701390 A JP 9701390A JP 9701390 A JP9701390 A JP 9701390A JP H03109696 A JPH03109696 A JP H03109696A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
product
vending machine
inner door
products
heat insulating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9701390A
Other languages
English (en)
Inventor
Naomichi Sekine
関根 尚道
Masao Niwa
丹羽 雅夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP9701390A priority Critical patent/JPH03109696A/ja
Publication of JPH03109696A publication Critical patent/JPH03109696A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Vending Machines For Individual Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は本体ケースの断熱室内に収容設置されるサー
ペンタイン形商品ラックに、缶入り飲料等の商品を例え
ば冷却しながら貯蔵し、販売信号により適度に冷却され
た前記商品を販売する自動販売機に関する。
〔従来の技術〕
円筒缶入り清涼飲料等の商品を販売する自動販売機は、
本体ケースに、前面を内扉で開閉される断熱室が形成さ
れ、この室内にサーペンタイン形商品ラックが、またこ
の商品ラックの下方に冷却ユニットがそれぞれ収容設置
される。そして前記商品ラックの蛇行して上下に延びる
商品通路に前記商品が収納され、収納中に適当な冷たさ
に冷却された商品が、販売信号により、内扉に開口する
フラッパ付搬出口を通り抜は商品取出口に送出される。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで上記自動販売機は、商品を補充する際に、前記
扉及び内扉を開放して、前記商品ラックの上部に開口す
る投入口から商品が投入される。
前記断熱室の前面が大きく開放されるために室内の冷気
が逃げてしまい、補充後商品が冷却されるまでにかなり
の時間を必要とする欠点があった。
また自動販売機の設置場所によっては内扉が十分に開放
できない場合があり、その場合に内扉のヒンジ側に在る
商品ラックに商品を充填し難いという不具合があった。
この発明は、商品補充後商品が短時間に冷却され、また
内扉を開放することなく商品を投入できる自動販売機を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、この発明によれば、本体ケ
ース内に断熱室が形成され、缶入り飲料等の商品を収納
する商品ラックが前記断熱室内に収容設置され、かつ前
記断熱室の前面を開閉する内扉を備える自動販売機にお
いて、前記内扉の、前記商品ラックの商品投入口と対向
する位置に投入口を開口し、かつこの投入口に前記商品
ラック側に揺動するフラッパを設けるものとする。
〔作用〕
商品補充時に内扉の小さな投入口がそれも商品によって
フラッパが回動させられた時にのみ開放されるだけなの
で、断熱室内の冷気は殆ど逃げることがない。また商品
補充中も冷却器を運転することが可能となり商品は急速
に冷却される。さらに内扉が閉成されたまま投入口から
商品を投入できる。かつ前面扉が十分に開放されなくて
も、内扉の投入口前方には商品を容易に投入できるスペ
ースが形成される。
〔実施例〕
この発明の第1の実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。図において1.自動販売機の本体ケース1は
前面開口に前面扉2を備え、また断熱壁により形成され
た断熱室3の前面に内扉4が設けられる。前記前面扉2
は、図示しない硬貨投入口、商品販売用押釦等と共に商
品取出口21が前面上に配設される。また断熱室3内に
はサーペンタイン形商品ラック5及び冷却装置の冷却ユ
ニット6が配設される。上記商品ラック5は蛇行状に上
下に走りかつ上端が断熱室上部前面で開口する商品投入
口51をなす商品通路52を有し、円筒状商品10が横
倒し姿勢で積重ねて収納される。
前記本体ケース1の断熱室3下方は機械室7をなし冷却
装置の凝縮ユニットが設置される。
内扉4は商品ラック5から落下搬出された商品が商品シ
ュート8に案内されて商品取出口21に送出されるよう
に、搬出口41を備える。この搬出口41には、常時は
搬出口41を閉鎖し、商品販売時に搬出される前記商品
によって押し開かれる搬出ロフランバ42が設けられる
。さらに内扉4はこの考案により、商品ラック5の商品
投入口51に臨んで投入口43が設けられ、この投入口
43にはヒンジ44に支持され商品ラック側に揺動する
フラッパ45が取付けられる。
上記自動販売機は、断熱室3の室内空気が冷却ユニット
6により冷却されて循環し、この冷気によって、商品通
路52に収納された商品が冷却保冷される。そして適度
に冷やされた商品が販売信号によって商品取出口21へ
搬出される。
一方商品補充時には、前面扉2を開放し、内扉4の投入
口43に商品10が投入される。この商品10はフラッ
パ45を押しあけ投入口51を通り商品通路52に充填
される。尚前面扉2が完全に開放できない場所に設置さ
れている自動販売機においても、浅い箱形をした前面扉
2の支軸23が内扉4から若干隔たっていることから、
前面扉2が略60”開放できれば商品10の投入が可能
である。さらに前記商品10が補充される間、内R4が
閉じたままなので、かつ投入商品が通り抜ける時に投入
口51が開放されるだけなので、断熱室3内の冷気の逃
げることがない。従って残っていた商品10はそのまま
保冷され、また商品補充時にも冷却ユニット6の運転が
可能となり、補充された商品10が急速に冷却される。
第3図ないし第5図はこの発明の第2の実施例を示すも
のである。この実施例では、フラッパ45はその下端部
を支軸46を介して回動可能に内扉4に支持される。か
つ内扉4の投入口43の上縁に形成されたストッパ43
aに上端が当接するようにばね47により閉成方向に付
勢される。
前述の構成において、自動販売機は常時は、フラッパ4
5によって投入口43が閉鎖される。そして商品補充時
には、投入される商品10によって、フラッパ45が商
品ラック5側に回動させられて投入口43が開口し、商
品10が投入充填される。商品10が通過するとばね力
によりフラッパ45が投入口43を自動的に閉成する。
従ってこの実施例でも第1の実施例と同様の効果が得ら
れる。加えて、第5図に示すように、投入される商品1
0に押し倒されたフラッパ45は、内扉4の投入口43
と商品ラック5の商品投入口51との間に架は渡される
。従ってこの実施例では内扉4と商品ラック5との間に
若干の隙間が生じる自動販売機に対しても、内扉4を開
放せずに商品10を補充する上述の方法が可能となり同
様の効果が得られる。
この発明の第3の実施例を第6図及び第7図に基づいて
説明する。第6図及び第7図では第1の実施例の自動販
売機に対して、投入口43に規制板48を備えることが
異なる。この規制板48は略長方形の平板状に形成され
、左右で対をなし、上下に複数組のひょうたん形のボル
ト孔48aを有する。一方内扉4の投入口43上縁部に
は前記ボルト孔48aを介して係脱可能に規制板48を
係止し保持する左右一対の段付ねじ49が設けられる。
しかして適当なボルト孔48aを介して規制板48を内
扉4に係止することによって、規制板48の下部が投入
口43の上部を覆い、投入口43の開口高さHを所望の
寸法に規制する。これによってこの実施例では第1の実
施例における効果に加え、商品補充時に補充すべき商品
10より大径の商品が誤まって投入されることを防止で
きる。
第8図及び第9図は第3の実施例の変形例を示すもので
、この変形例は、第2の実施例の自動販売機における投
入口43に規制板48を備える。
しかして第3の実施例と同じ作用により同様の効果が得
られる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、本体ケース内に断熱室が形成され、
缶入り飲料等の商品を収納する商品ラックが前記断熱室
内に収容設置され、かつ前記断熱室の前面を開閉する内
扉を備える自動販売機において、前記内扉の、前記商品
ラックの商品投入口と対向する位置に投入口を開口し、
かつこの投入口に前記商品ラック側に揺動するフラッパ
を設けるようにしたので、商品補充時に、断熱室内の冷
気の逃げることがなく、また冷却ユニットを引続き運転
することもできて、補充商品を急速に冷却することが可
能となり、極めて短い時間で販売待機状態におくことが
できる。更に内扉を開放することなく商品が投入できる
ので、前面扉を完全に開放しなくても商品の補充が可能
となり、従来に比べ比較的狭い場所にも自動販売機を設
置することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例を示す自動販売機の縦
断面図、第2図は第1図の考案要部の拡大断面図、第3
図ないし第5図はこの発明の第2の実施例を示すもので
、第3図は発明要部の正面図、第4図は縦断面図、第5
図は商品投入状態における断面図、第6図及び第7図は
第3の実施例を示すもので、第6図は発明要部の正面図
、第7図は縦断面図、第8図及び第9図は第3の実施例
の変形例を示すもので、第8図は発明要部の正面図、第
9図は同じく断面図である。 l・・・本体ケース、3・・・断熱室、4・・・内扉、
5・・・商品ラック、lO・・・商品、43・・・投入
口、45・・・フラッパ、48・・・規制板、51・・
・商品投入口、H・・・投入口の開口高さ。 第 1 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)本体ケース内に断熱室が形成され、缶入り飲料等の
    商品を収納する商品ラックが前記断熱室内に収容設置さ
    れ、かつ前記断熱室の前面を開閉する内扉を備える自動
    販売機において、前記内扉の、前記商品ラックの商品投
    入口と対向する位置に投入口を開口し、かつこの投入口
    に前記商品ラック側に揺動するフラッパを設けたことを
    特徴とする自動販売機。 2)請求項1記載の自動販売機において、揺動するフラ
    ッパに代えて、商品ラック側に回動可能に下端部を支持
    され、かつ閉成方向に付勢されるフラッパを内扉の投入
    口に設けたことを特徴とする自動販売機。 3)請求項1又は請求項2記載の自動販売機において、
    内扉の投入口の開口高さを規制する規制板を、着脱可能
    に前記内扉の前面上に取付けることを特徴とする自動販
    売機。
JP9701390A 1989-06-14 1990-04-12 自動販売機 Pending JPH03109696A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9701390A JPH03109696A (ja) 1989-06-14 1990-04-12 自動販売機

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1-69171 1989-03-23
JP6917189 1989-06-14
JP9701390A JPH03109696A (ja) 1989-06-14 1990-04-12 自動販売機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03109696A true JPH03109696A (ja) 1991-05-09

Family

ID=26410367

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9701390A Pending JPH03109696A (ja) 1989-06-14 1990-04-12 自動販売機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03109696A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006281164A (ja) * 2005-04-04 2006-10-19 Toto Ltd 浄水装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006281164A (ja) * 2005-04-04 2006-10-19 Toto Ltd 浄水装置

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