JPH0310975Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0310975Y2 JPH0310975Y2 JP10116287U JP10116287U JPH0310975Y2 JP H0310975 Y2 JPH0310975 Y2 JP H0310975Y2 JP 10116287 U JP10116287 U JP 10116287U JP 10116287 U JP10116287 U JP 10116287U JP H0310975 Y2 JPH0310975 Y2 JP H0310975Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape
- retaining frame
- discharge pipe
- mouth
- saliva
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- Expired
Links
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Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は歯の治療時、その他口内の治療に際
し、歯の削り取り等を施す時、口内に削り滓の微
粉末等、即ち、粉塵がそれを吹き飛ばす噴射水を
噴出させることと相俟つて充満し、或は喉元に至
り、勢い腹中へ流下する弊を伴い、また、口内へ
忽ちに唾液が溜積し、その唾液が治療中に湧出し
た唾液であるがために上記粉塵、あるいは、噴射
水、ないし、治療用薬液等が混和する唾液となる
結果呑み込むことに著しく不潔感が発生し、その
呑み込むことを我慢することは甚しく苦痛を伴
い、かつ、歯科医等治療者も要排出物が口内に溜
積するため治療し難い等阻害性を蒙る弊害があつ
た。本考案は上記各種の阻害性を強い吸収力を以
て口外に排出させ、以て上記各種の弊害を払拭し
得るとともに要排出物を吸収した表層体のみを、
ないし、その表層体とこれを抑持する一部保形枠
とを取外して捨棄し、新規の表層体に、ないし、
それと一部保形枠とを取換え得る歯科治療用等口
内の粉塵、噴霧、唾液等吸収具を得ることを目的
とする。
し、歯の削り取り等を施す時、口内に削り滓の微
粉末等、即ち、粉塵がそれを吹き飛ばす噴射水を
噴出させることと相俟つて充満し、或は喉元に至
り、勢い腹中へ流下する弊を伴い、また、口内へ
忽ちに唾液が溜積し、その唾液が治療中に湧出し
た唾液であるがために上記粉塵、あるいは、噴射
水、ないし、治療用薬液等が混和する唾液となる
結果呑み込むことに著しく不潔感が発生し、その
呑み込むことを我慢することは甚しく苦痛を伴
い、かつ、歯科医等治療者も要排出物が口内に溜
積するため治療し難い等阻害性を蒙る弊害があつ
た。本考案は上記各種の阻害性を強い吸収力を以
て口外に排出させ、以て上記各種の弊害を払拭し
得るとともに要排出物を吸収した表層体のみを、
ないし、その表層体とこれを抑持する一部保形枠
とを取外して捨棄し、新規の表層体に、ないし、
それと一部保形枠とを取換え得る歯科治療用等口
内の粉塵、噴霧、唾液等吸収具を得ることを目的
とする。
本考案は縦方向、ないし、縦横に枠杆相互に所
要間隔を置いて篭状、篭目状、円孔、切缺孔等任
意形状の粉塵、噴霧、唾液等の透過部を設けた保
形枠を構成し、これを係止、離脱自在に二分し、
それ等保形枠内に布地、ないし、連続性スポンジ
ゴムその他内部へ吸収力を有する表層体を嵌合
し、保形枠の一方側に排出管を挿着し、その外側
を吸引ポンプに接続可能にした歯科治療用等口内
の粉塵、噴霧、唾液等吸収具であつて、その実施
の複数例を説明すれば次の通りである。
要間隔を置いて篭状、篭目状、円孔、切缺孔等任
意形状の粉塵、噴霧、唾液等の透過部を設けた保
形枠を構成し、これを係止、離脱自在に二分し、
それ等保形枠内に布地、ないし、連続性スポンジ
ゴムその他内部へ吸収力を有する表層体を嵌合
し、保形枠の一方側に排出管を挿着し、その外側
を吸引ポンプに接続可能にした歯科治療用等口内
の粉塵、噴霧、唾液等吸収具であつて、その実施
の複数例を説明すれば次の通りである。
第1実施例に於て1は保形枠で通常枠杆を所要
間隔を置いて橢円形球状に形成するに際し、これ
を縦方向に於ける略中央部に於て二分し、その一
方側分割面に屈曲部1aを周設し、かつ、屈曲部
1aに所定間隔置きに切缺部1bを設ける。その
他方側には切缺部1bに対応して突出部1cを設
ける。そして上記保形枠1の他方側は同一方側に
嵌入し得るように一廻り小に形成し、突出部1c
を切缺部1bから保形枠1の一方側へ嵌入し同他
方側を適宜回転させれば突出部1cは屈曲部1a
に係止され、他方側を逆回転させれば両者は離脱
自在である。保形枠1には補助枠2の複数個を所
要間隔置きに配装し両者を定着する。保形枠1の
材料は必ずしも問わないが、金属製、プラスチツ
ク製等材料適性を有する資材ならばよい。3は表
層体で吸収力大な布地、ないし、連続性スポンジ
ゴム、海綿の如きを以て構成し内空部3aを設
け、保形枠1の他方側へ嵌着する。4は排出管で
一例として直角状に屈曲し上記保形枠1の一方側
へ挿入し、かつ、その直角状屈曲部を上記保形枠
1の一方側外端部に定着する。排出管4の直立部
は接続具5を以て吸引ポンプに連結した吸引管に
接続する。保形枠1の一方側へ同他方側を嵌入係
止した時、表層体3は保形枠1の一方側内面にも
密着し、かつ、排出管4の屈曲部は表層体3の内
空部3a中に挿入されている。なお、排出管4の
屈曲部先端は斜切状態がよい。表層体3には本考
案製品を被治療者の口内へ挿入して使用する時、
背側に当る個所、即ち、喉元へ接する側に吸収調
整板を取付ける場合もある。その資料は吸収性大
な布地、不織布その他これに準ずるものがよく、
要するに吸収性を加減する資料である。6は下側
歯列、7は下顎、8は舌を示す。
間隔を置いて橢円形球状に形成するに際し、これ
を縦方向に於ける略中央部に於て二分し、その一
方側分割面に屈曲部1aを周設し、かつ、屈曲部
1aに所定間隔置きに切缺部1bを設ける。その
他方側には切缺部1bに対応して突出部1cを設
ける。そして上記保形枠1の他方側は同一方側に
嵌入し得るように一廻り小に形成し、突出部1c
を切缺部1bから保形枠1の一方側へ嵌入し同他
方側を適宜回転させれば突出部1cは屈曲部1a
に係止され、他方側を逆回転させれば両者は離脱
自在である。保形枠1には補助枠2の複数個を所
要間隔置きに配装し両者を定着する。保形枠1の
材料は必ずしも問わないが、金属製、プラスチツ
ク製等材料適性を有する資材ならばよい。3は表
層体で吸収力大な布地、ないし、連続性スポンジ
ゴム、海綿の如きを以て構成し内空部3aを設
け、保形枠1の他方側へ嵌着する。4は排出管で
一例として直角状に屈曲し上記保形枠1の一方側
へ挿入し、かつ、その直角状屈曲部を上記保形枠
1の一方側外端部に定着する。排出管4の直立部
は接続具5を以て吸引ポンプに連結した吸引管に
接続する。保形枠1の一方側へ同他方側を嵌入係
止した時、表層体3は保形枠1の一方側内面にも
密着し、かつ、排出管4の屈曲部は表層体3の内
空部3a中に挿入されている。なお、排出管4の
屈曲部先端は斜切状態がよい。表層体3には本考
案製品を被治療者の口内へ挿入して使用する時、
背側に当る個所、即ち、喉元へ接する側に吸収調
整板を取付ける場合もある。その資料は吸収性大
な布地、不織布その他これに準ずるものがよく、
要するに吸収性を加減する資料である。6は下側
歯列、7は下顎、8は舌を示す。
第2実施例に於て9は表層体で橢円形球に構成
し、内空部10を設け、表面から内空部10に亘
つて部分的な切裂部11を設ける。なお、場合に
より切裂部11の端部に排出管4の挿入孔12を
設けてもよい。挿入孔12は表層体9の表面から
内空部10に貫通し、挿入孔12の直径は排出管
4の直径より小にする。13は表層体9の背側に
取付けた吸収調整板である。表層体9は第1実施
例に於ける保形枠1中に嵌装する。排出管4は第
1実施例の場合と異り保形枠1の一方側に於ける
枠杆間隔内から表層体9の切裂部11を貫通し内
空部10内へ挿入し、かつ、排出管4は保形枠1
の一方側を構成する枠杆に定着する。排出管4は
切裂部11から自在に引抜くことができる。上記
排出管4を内空部10へ挿入するに際し挿入孔1
2中を貫挿してもよいこと勿論である。この際挿
入孔12の周壁は排出管4の外壁へ密着する。そ
の余の構成は第1実施例に準ずる。
し、内空部10を設け、表面から内空部10に亘
つて部分的な切裂部11を設ける。なお、場合に
より切裂部11の端部に排出管4の挿入孔12を
設けてもよい。挿入孔12は表層体9の表面から
内空部10に貫通し、挿入孔12の直径は排出管
4の直径より小にする。13は表層体9の背側に
取付けた吸収調整板である。表層体9は第1実施
例に於ける保形枠1中に嵌装する。排出管4は第
1実施例の場合と異り保形枠1の一方側に於ける
枠杆間隔内から表層体9の切裂部11を貫通し内
空部10内へ挿入し、かつ、排出管4は保形枠1
の一方側を構成する枠杆に定着する。排出管4は
切裂部11から自在に引抜くことができる。上記
排出管4を内空部10へ挿入するに際し挿入孔1
2中を貫挿してもよいこと勿論である。この際挿
入孔12の周壁は排出管4の外壁へ密着する。そ
の余の構成は第1実施例に準ずる。
第3実施例
表層体14を乳房状に形成してその喉元部に対
接する個所をとんがり状に構成する。その余の構
成は上記実施例にそれぞれ準ずる。
接する個所をとんがり状に構成する。その余の構
成は上記実施例にそれぞれ準ずる。
第4実施例
上記各実施例に於て180゜彎曲した排出管15を
使用するものである。その余の構成は上記各実施
例に同じ。
使用するものである。その余の構成は上記各実施
例に同じ。
本考案の作用を上記第1実施例に依拠して説明
するに、第1図に於て上記に記述したように二分
されている保形枠1を併合し両者を係止すれば表
層体3は保形枠1の一方側外端部まで進入し保形
枠1内に充満した状態となり、排出管4の屈曲部
は内空部3a中に挿入された状態となる。かかる
状態に於て本考案吸収具ご横置状態に於て口内下
顎の舌8上にして、かつ、下側歯列の奥に配置
し、排出管4を吸引ポンプに接続して置けば、歯
を削り取る治療によつて生ずる粉塵、ないし、か
かる治療時に使用する噴射水と相俟つて発現した
粉塵、治療薬等との混和物その他口内に溜積した
唾液等を表層体3がよく吸収し、保形枠1、表層
体3を通過し、内空部3a内に至つたそれ等吸収
物(要排出物)を排出管4より口外へ吸引排出す
るものである。吸引ポンプの作用を常時本考案吸
収具に施して置いてもよく、あるいは、必要に応
じ吸引ポンプの作用を働かせてもよい。そして歯
の被治療者等に於て一人の治療が終了した時、本
考案吸収具をその口内から取出して二分した保形
枠1の他方側と表層体3とを捨棄し、他の被治療
者を治療するに際して二分した保形枠1の他方側
を別個のものに取換えた表層体3とを取換えない
まま残つている、あるいは、前に接続具5の部分
で取外して消毒等をなした保形枠1の一方側へ上
述の通りに係止させ上記他の被治療者に上述の如
くして使用するものである。
するに、第1図に於て上記に記述したように二分
されている保形枠1を併合し両者を係止すれば表
層体3は保形枠1の一方側外端部まで進入し保形
枠1内に充満した状態となり、排出管4の屈曲部
は内空部3a中に挿入された状態となる。かかる
状態に於て本考案吸収具ご横置状態に於て口内下
顎の舌8上にして、かつ、下側歯列の奥に配置
し、排出管4を吸引ポンプに接続して置けば、歯
を削り取る治療によつて生ずる粉塵、ないし、か
かる治療時に使用する噴射水と相俟つて発現した
粉塵、治療薬等との混和物その他口内に溜積した
唾液等を表層体3がよく吸収し、保形枠1、表層
体3を通過し、内空部3a内に至つたそれ等吸収
物(要排出物)を排出管4より口外へ吸引排出す
るものである。吸引ポンプの作用を常時本考案吸
収具に施して置いてもよく、あるいは、必要に応
じ吸引ポンプの作用を働かせてもよい。そして歯
の被治療者等に於て一人の治療が終了した時、本
考案吸収具をその口内から取出して二分した保形
枠1の他方側と表層体3とを捨棄し、他の被治療
者を治療するに際して二分した保形枠1の他方側
を別個のものに取換えた表層体3とを取換えない
まま残つている、あるいは、前に接続具5の部分
で取外して消毒等をなした保形枠1の一方側へ上
述の通りに係止させ上記他の被治療者に上述の如
くして使用するものである。
第2実施例に於ては表層体9の切裂部11から
排出管4を表層体9の内空部10中に挿入し、あ
るいは、挿入孔12中へ排出管4を嵌挿する。こ
の際排出管4の屈曲部は切裂部11から内空部1
0へ挿入するのがよい。挿入孔12に排出管4を
貫挿する時も排出管4の屈曲部は切裂部11から
挿入するのが通例である。その余の作用は第1実
施例の作用と同じ。
排出管4を表層体9の内空部10中に挿入し、あ
るいは、挿入孔12中へ排出管4を嵌挿する。こ
の際排出管4の屈曲部は切裂部11から内空部1
0へ挿入するのがよい。挿入孔12に排出管4を
貫挿する時も排出管4の屈曲部は切裂部11から
挿入するのが通例である。その余の作用は第1実
施例の作用と同じ。
第3実施例に於ては保形枠1、表層体3を乳房
状に形成して喉頭部に対接する個所をとんがり状
に構成したことにより口内の奥に空隙部が広く発
現する。その余の作用は上記各実施例に準ずる。
状に形成して喉頭部に対接する個所をとんがり状
に構成したことにより口内の奥に空隙部が広く発
現する。その余の作用は上記各実施例に準ずる。
第4実施例に於ける作用は第7図に図示した排
出管15の短い部分を更に適宜延長して表層体
(第1実施例に於ては3、第2実施例に於ては9)
に接続し口内に溜積した唾液等を吸収し、排出管
4の180゜彎曲した個所は口唇部に引掛け、排出管
4の長い部分は吸引ポンプに吸引管等を介して接
続し吸引ポンプの作用により上記排出するもので
ある。その余の作用は各実施例に同じ。
出管15の短い部分を更に適宜延長して表層体
(第1実施例に於ては3、第2実施例に於ては9)
に接続し口内に溜積した唾液等を吸収し、排出管
4の180゜彎曲した個所は口唇部に引掛け、排出管
4の長い部分は吸引ポンプに吸引管等を介して接
続し吸引ポンプの作用により上記排出するもので
ある。その余の作用は各実施例に同じ。
本考案は歯科治療等口内の治療に際し、被治療
者の口内に発現した粉塵、噴射水、それ等の混和
する噴霧、及び、唾液等要排出物をよく吸収し、
これを常時、ないし、適時口外へ排出して患者は
上記要排出物を口内に溜積状態の侭放任され、あ
るいは、これが喉元まで到達し、ないし、これを
呑込む不快感に煩わされることなく治療を受け得
るとともに咽喉を通じて呼吸を楽になし得て、然
も歯科医等口内治療者も要排出物が口内に溜積す
るため治療し難い等阻害性を蒙る虞れなく、ま
た、被治療者一回の使用により本考案吸収具の全
部を捨棄することなく保形枠の一部、及び、表層
体のみを一回の使用により捨棄して次の被治療者
にはそれ等のものだけ新規なものを使用すること
を可能にしたから、経済的に資材の節約をなし得
る効果がある。
者の口内に発現した粉塵、噴射水、それ等の混和
する噴霧、及び、唾液等要排出物をよく吸収し、
これを常時、ないし、適時口外へ排出して患者は
上記要排出物を口内に溜積状態の侭放任され、あ
るいは、これが喉元まで到達し、ないし、これを
呑込む不快感に煩わされることなく治療を受け得
るとともに咽喉を通じて呼吸を楽になし得て、然
も歯科医等口内治療者も要排出物が口内に溜積す
るため治療し難い等阻害性を蒙る虞れなく、ま
た、被治療者一回の使用により本考案吸収具の全
部を捨棄することなく保形枠の一部、及び、表層
体のみを一回の使用により捨棄して次の被治療者
にはそれ等のものだけ新規なものを使用すること
を可能にしたから、経済的に資材の節約をなし得
る効果がある。
図は本考案の複数例を示すものであつて、第1
図は本考案歯科治療用等口内の粉塵、噴霧、唾液
等吸収具の縦断面図、第2図は二分した保持枠の
一方側の内側正面図、第3図は同他方側の内側正
面図、第4図は表層体の別例を示す平面図、第5
図は本考案吸収具の使用状態を示す説明図、第6
図は本考案吸収具の別形状、即ち、乳房状の形状
をなす本考案吸収具を示す斜面図、第7図は排出
管の別例を示す斜面図、第8図は第6図に示す排
出管の使用状態を示す図である。図中主要の部分
は実用新案登録請求の範囲記載事項の相互補足関
係を表現したところに存する。
図は本考案歯科治療用等口内の粉塵、噴霧、唾液
等吸収具の縦断面図、第2図は二分した保持枠の
一方側の内側正面図、第3図は同他方側の内側正
面図、第4図は表層体の別例を示す平面図、第5
図は本考案吸収具の使用状態を示す説明図、第6
図は本考案吸収具の別形状、即ち、乳房状の形状
をなす本考案吸収具を示す斜面図、第7図は排出
管の別例を示す斜面図、第8図は第6図に示す排
出管の使用状態を示す図である。図中主要の部分
は実用新案登録請求の範囲記載事項の相互補足関
係を表現したところに存する。
Claims (1)
- 縦方向、ないし、縦横に枠杆相互に所要間隔を
置いて篭状、篭目状、円孔、切缺孔等任意形状の
粉塵、噴霧、唾液等の透過部を設けた保形枠を構
成し、これを係止、離脱自在に二分し、それ等保
形枠内に布地、ないし、連続性スポンジゴムその
他内部へ吸収力を有する表層体を嵌合し、保形枠
の一方側に排出管を挿着し、その外側を吸引ポン
プに接続可能にした歯科治療用等口内の粉塵、噴
霧、唾液等吸収具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10116287U JPH0310975Y2 (ja) | 1987-07-01 | 1987-07-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10116287U JPH0310975Y2 (ja) | 1987-07-01 | 1987-07-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS646922U JPS646922U (ja) | 1989-01-17 |
| JPH0310975Y2 true JPH0310975Y2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=31329906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10116287U Expired JPH0310975Y2 (ja) | 1987-07-01 | 1987-07-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310975Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-01 JP JP10116287U patent/JPH0310975Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646922U (ja) | 1989-01-17 |
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