JPH03110179A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH03110179A
JPH03110179A JP1248070A JP24807089A JPH03110179A JP H03110179 A JPH03110179 A JP H03110179A JP 1248070 A JP1248070 A JP 1248070A JP 24807089 A JP24807089 A JP 24807089A JP H03110179 A JPH03110179 A JP H03110179A
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JP
Japan
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signal
vclk
image
clock
recording
Prior art date
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Pending
Application number
JP1248070A
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English (en)
Inventor
Atsushi Kashiwabara
淳 柏原
Hiroshi Mano
宏 真野
Takashi Kawana
孝 川名
Tetsuo Saito
徹雄 斉藤
Kaoru Seto
瀬戸 薫
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH03110179A publication Critical patent/JPH03110179A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明はレーザビームプリンタ等の記録装置に関し、詳
しくは、画像データの主走査方向の同期方式に関するも
のである。
[従来の技術] 従来、レーザビームプリンタは、第7図に示す如く、画
像データに基づいて実際に感光ドラム上に印字を行うプ
リンタエンジン部101と、そのエンジン部に接続され
、外部ホストコンピュータ(図示せず)から送られるコ
ードデータを受け、そのコードデータに基づいてドツト
データから成るページ情報を生成し、前記エンジン部1
01に対して順次画像データとして送信するプリンタコ
ントローラ102とから成る。
ここで、各ライン毎の印字位置を一致させるために、前
記画像データの送信タイミングを一定にする必要がある
。この方法の一例を図面を用いて以下に説明する。
まず、プリンタエンジン101は、主走査方向の同期信
号である水平同期信号、例えば、周知のビームデイテク
ト信号BDをプリンタコントローラ102に送出する。
一方、コントローラ102側では、このBD倍信号同期
して同期発振回路1が画像データの転送りロックとなる
画像クロック信号VCLKを発生させる。そしてアドレ
ス発生回路10で指定された画像メモリ2上のデータ(
ページ情報)は、ラッチ回路3で画像クロックVCLK
と同期がとられ、画像データVIDEOとしてプリンタ
エンジン101へ送出される。
なお、アドレス発生回路10は、同期発振回路1の原振
をBD倍信号同期して2分周した信号1/2CLKに基
づいて動作する。
次に、レーザドライバ4では、VIDEO信号に基づい
て半導体レーザ5の変調を行い、周知の電子写真プロセ
スにより印字が行なわれる。
ここで、前記同期発振回路1の動作を第8図を参照して
詳細に説明する。図示するように、水晶発振器51は前
記画像クロック信号の周波数での8倍、すなわち、8f
のクロック信号CLKをDフリップフロップ53および
カウンタ(例えば、TTLの74161)54に供給し
ている。
また、BD倍信号もう1つのフリップフロップ52のク
ロック端子に入力すると、その出力Qが“1”となる。
その出力Qは、フリップフロップ53のデータ入力にな
っているため、水晶発振器51からのクロック信号CL
Kの次の立上りエツジでフリップフロップ53のQ出力
は“0”となり、カウンタ54をリセットすると同時に
フリップフロップ52もリセットされる。したがって、
次のCLK信号の立上りエツジではカウンタ54のリセ
ットが解除されて、更に次の立上りエツジからカウント
を始める。カウンタ54の8分周出力Qcを画像クロッ
ク信号VCLK、とすれば、このVCLK信号は、上記
BD倍信号対して自らの周期の1/8の精度で同期が取
られることになる。言い換えれば、主走査方向の書き出
し位置が1画素の1/8の誤差精度で保証できる。
従来、一般的に、この位の同期精度があれば、1画素幅
の縦線(特に、同期精度の影響が画像に現れやすい)を
印字した場合でも、良好な画像が得られている。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、上記従来での画像データには、主に文字
や図形を扱う2値データと、中間調画像を扱う多値デー
タがあり、近年ではこれら両方の画像データを入力でき
るレーザビームプリンタが提案されている。
上記従来例で説明した、1画素の1/8の同期精度と言
うのは、プリンタが2値データに基づいて2値画像を印
字する場合を前提に考えられた値である。
一方、最近の研究の結果では、多値データに基づいて、
例えば1画素を濃度に応じたパルス幅に変調して印字を
行う場合、印字位置の微小なずれによっても隣接する画
素との干渉が起こりやすいため、濃度階調の良い高品位
な画像を得るためには2値の場合におけるよりも高いB
D同期精度が必要なことがわかっている。そこで2値デ
ータに基づいて印字を行なう際にもBD同期精度を上げ
ることが考えられるが、そうすると回路の動作周波数が
高くなり、当然素子の応答性も高いものが要求されるの
で、コントローラ側の負担が大きくなってしまうという
問題点がある。
本発明は、上記課題を解決するために成されたもので、
多値画像情報に基づいて記録する際に、水平同期信号に
対してより高い同期精度で記録を行う記録装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用1上記目的を達成
するために、本発明の記録装置は以下の構成から成る。
すなわち、 多値画像情報に基づいて記録を行う多値画像記録手段と
、2値画像情報に基づいて記録を行う2値画像記録手段
と、各記録手段によって記録を行う際に主走査方向の同
期信号と記録タイミングとの同期をとるための同期手段
とを有し、前記2値画像記録手段よりも多値画像記録手
段で記録する方が高い同期精度であることを特徴とする
r実施例] 以下、添付図面を参照して本発明に係る好適な一実施例
を詳細に説明する。
く第1の実施例〉 第1図は、第1の実施例におけるレーザビームプリンタ
の構成を示すブロック図である。
図中、上記従来例におけると同一のものには同一の符号
を付して説明を省略する。他については順を追って説明
する。
なお、第1の実施例では、パルス幅変調回路8をプリン
タエンジン101側に持つ場合について説明する。
まず、2値画像データである2値VIDEOについては
、上記従来例で説明したようにBD倍信号対し、1画素
のl/8の同期精度のクロック信号VCLKにてコント
ローラ102よりエンジン101に送出される。そして
、OR回路9を介してレーザドライバ4に入力され、そ
の信号に基づいてレーザ5が駆動される。
次に、多値画像データ多値VIDEOの場合について説
明する。
多値VIDEO信号は、画像メモリ2より読み出され、
エンジン101側の持つメモリ回路7に画像クロック信
号VCLKによって一旦書き込まれる。このVCLK信
号は、前述したようにBD倍信号対し、1周期の1/8
の同期精度にて同期発振回路1より発生される。
一方、同期発振回路6はBD倍信号対し、1周期の1/
16の同期精度で、周波数がVCLK信号と等しいクロ
ック信号VCLK’を発生する。
この同期発振回路6の詳細を第2図に示す。図示するよ
うに、その構成は第8図に示した同期発振回路lにほぼ
等しいが、水晶発振器61の発振周波数を画像クロック
の16倍、すなわち16fとし、カウンタ64の16分
周出力Q0をクロック信号VCLK’ として取り出す
ことにより、BD倍信号対し、1/16周期の精度で同
、期したクロック信号が得られる。
このクロック信号VCLK’は、メモリ回路7に多値画
像データの読み出しクロックとして供給される。そして
、メモリ回路7は、コントローラ102から出力される
多値VIDEO信号を画像クロックVCLKにて書き込
み、VCLK’にて読み出すための回路である。
第3図にメモリ回路7の概略図を示す。
図中、71及び72はそれぞれ1画素分の画像データを
記憶するメモリである。73はデマルチプレクサであり
、プリンタコントローラ102より送出されて(る画像
クロック信号VCLKに同期して出力されて(る多値V
IDEO信号を、当該画像クロックVCLKの1周期毎
に、メモリ71或いはメモリ72に振り分ける。74は
データセレクタであって、上述のメモリ71から読み出
される信号D1或いはメモリ2から読み出される信号D
2の何れか一方を選択し、パルス幅変調回路8に送出す
る。
75及び76はデバイス制御回路であり、デバイス制御
回路75は画像クロックVCLKに基づいてメモリ71
.メモリ72の書き込み及びデマルチプレクサ73の制
御を行う。また、デバイス制御回路76はクロック信号
VCLK’に基づいてメモリ71.メモリ72からのデ
ータの読み出しとデータセレクタ74の制御を行う。
上述した構成におけるメモリ71.メモリ72へのデー
タの書込み及び読み出しのタイミングを第4図に示す。
コントローラ102は、BD倍信号立ち上がってから自
ら発生する画像クロック信号VCLKのパルス数を所定
数カウントした後、このクロック信号VCLKに同期し
て多値画像信号VIDEOを送出する(データは順にデ
ータ1,2,3.・・・とする)。
この多値VIDEO信号(データ1.・・・)は、デマ
ルチプレクサ73に入力され、画像クロック信号VCL
Kの一周期毎にメモリ71とメモリ72に交互に書き込
まれる(図示の“W”は書込みを示している)。例えば
奇数番目のデータ1゜3.5.・・・はメモリlに書き
込まれ、偶数番目のデータ2,4,6.・・・はメモリ
2に書き込まれるというように制御される。この書き込
み動作は、画像クロック信号VCLKによって行われる
一方、メモリ71.72のうち書き込みの行われない方
からは、クロック信号VCLK’に同期してデータの読
み出しが行われる(図示の“R”は読み出しを示、して
いる)、読み出されたデータはデータセレクタ74を介
して出力される。
第1図に戻り、上述したメモリ回路7より出力された多
値画像データは、パルス幅変調回路8に入力され、D/
A変換されたのち、アナログ三角波との比較が行われる
。その結果、濃度に応じたパルス幅に変調された信号P
Wとなり、OR回路9を介してレーザドライバ4に入力
され、レーザ5を駆動する。但し、パルス幅変調回路8
の動作については、本願発明の趣旨から外れるので説明
は省略する。
以上説明したように、2値画像データに関してはBD倍
信号対して1/8周期の同期精度のクロックに基づいて
印字が行われ、多値画像データに関してはBD倍信号対
して1716周期の同期精度で印字が行われることによ
り、コントローラの負担を増すことなく、多値印字の際
の印字品位を向上させることが可能となる。
また、第1の実施例においては、BD倍信号対する同期
精度が1/8周期と1/16周期である場合を説明した
が、これは−例であり、他の値であっても本発明の主旨
を変えるものではない。
更に、この実施例では、多値画像データに基づいてパル
ス幅変調を行う例を説明したが、これに限定されるもの
ではなく、例えば、デイザ処理や誤差拡散処理を行って
も、同様の効果が得られることはもちろんである。
[他の実施例] 次に、本発明に係る第2の実施例を第5図及び第6図を
参照して以下に説明する。
く第2の実施例〉 第5図は、第2の実施例におけるレーザビームプリンタ
の構成を示すブロック図である。
なお、この実施例では、前述の第1の実施例とパルス幅
変調の方式が異なる。
図中、第1図におけると同一のものには同一の符号を付
して説明は省略する。第5図において、同期発振回路6
′は第2図に示したものと同様に構成されるが、出力と
してカウンタ64のQAを8VCLK’ として使用す
る。したがって、このクロック信号8VCLK’は、B
D信号に対して画像クロックVCLKの1716周期の
同期精度を持ち、VCLKの周波数fの8倍すなわち8
fの周波数を持つクロック信号である。そして、この信
号8VCLK’はパルス幅変調回路8′に供給される。
次に、動作を説明する。コントローラ102から送出さ
れた多値VIDEO信号は、ラッチ回路7′によって画
像クロックVCLKとの同期がとられ、パルス幅変調回
路8′に入力される。
第6図は、そのパルス幅変調回路8′の概略図である。
前述した多値VIDEO信号は、例えばROMよりなる
テーブルメモリ81に入力され、その濃度に応じて8ビ
ツトパラレルのパルス幅情報PWDに変換され、パラレ
ル入力・シリアル出力の8ビツトシフトレジスタ82に
画像クロックVCLKに同期して入力される。入力され
た信号は前記クロック信号8VCLK’により順次出力
され、この出力がパルス幅変調信号PWとなる。
例えば8ビツトのPWD信号が、順に、rootlll
ooJならば、出力PWは、1画素に相当するパルス幅
の50%のデユーティ比を持つ信号となり、このパルス
幅でレーザな駆動する。
この実施例によれば、1画素を8段階のパルス幅に変調
することが可能となる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、多値画像情報に
基づいて記録する際に、水平同期信号に対してより高い
同期精度で記録することにより、高品位な画像を得るこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の実施例におけるレーザビームプリンタの
構成図、 第2図は第1の実施例における同期発振回路の構成図、 第3図は第1の実施例におけるメモリ回路の構成図、 第4図は第1の実施例におけるメモリ回路動作タイミン
グチャート、 第5図は第2の実施例におけるレーザビームプリンタの
構成図、 第6図は第2の実施例におけるパルス幅変調回路の構成
図、 第7図及び第8図は”従来例の構成図である。 図中、l・・・同期発振回路、2・・・画像メモリ、3
・・・ラッチ回路、4・・・レーザドライバ、5・・・
レーザ、7・・・メモリ回路、8・・・パルス幅変調回
路、10・・・アドレス発生回路、101・・・プリン
タエンジン、102・・・プリンタコントローラである

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 多値画像情報に基づいて記録を行う多値画像記録手段と
    、2値画像情報に基づいて記録を行う2値画像記録手段
    と、各記録手段によつて記録を行う際に主走査方向の同
    期信号と記録タイミングとの同期をとるための同期手段
    とを有し、 前記2値画像記録手段よりも多値画像記録手段で記録す
    る方が高い同期精度であることを特徴とする記録装置。
JP1248070A 1989-09-26 1989-09-26 記録装置 Pending JPH03110179A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1248070A JPH03110179A (ja) 1989-09-26 1989-09-26 記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1248070A JPH03110179A (ja) 1989-09-26 1989-09-26 記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03110179A true JPH03110179A (ja) 1991-05-10

Family

ID=17172763

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1248070A Pending JPH03110179A (ja) 1989-09-26 1989-09-26 記録装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH03110179A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6174050B1 (en) 1995-04-26 2001-01-16 Canon Kabushiki Kaisha Liquid ejection head with a heat generating surface that is substantially flush and/or smoothly continuous with a surface upstream thereto

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6174050B1 (en) 1995-04-26 2001-01-16 Canon Kabushiki Kaisha Liquid ejection head with a heat generating surface that is substantially flush and/or smoothly continuous with a surface upstream thereto

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