JPH03110442A - フレキシブル磁気ディスクの耐久性試験方法及びその試験装置 - Google Patents
フレキシブル磁気ディスクの耐久性試験方法及びその試験装置Info
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- JPH03110442A JPH03110442A JP25033989A JP25033989A JPH03110442A JP H03110442 A JPH03110442 A JP H03110442A JP 25033989 A JP25033989 A JP 25033989A JP 25033989 A JP25033989 A JP 25033989A JP H03110442 A JPH03110442 A JP H03110442A
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- durability
- magnetic disk
- flexible magnetic
- spindle motor
- head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ0発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フレキシブル磁気ディスクの磁気ヘッドが摺
動する磁気記録媒体面の耐久性を試験する、フレキシブ
ル磁気ディスクの耐久性試験方法及びその試験装置に関
するものである。
動する磁気記録媒体面の耐久性を試験する、フレキシブ
ル磁気ディスクの耐久性試験方法及びその試験装置に関
するものである。
パーソナルコンピュータの急速な普及に伴って、外部記
憶素子としてのフレキシブル磁気ディスク(以下FDと
称す)の利用が広く一般化されて来ている。このFDに
要求される最も重要な信頼性の一つとして、繰り返し使
用における走行耐久性が挙げられる。
憶素子としてのフレキシブル磁気ディスク(以下FDと
称す)の利用が広く一般化されて来ている。このFDに
要求される最も重要な信頼性の一つとして、繰り返し使
用における走行耐久性が挙げられる。
従来このFDの耐久性は、フレキシブル磁気ディスク装
置(以下FDDと称す)の実機により試験されるのが通
例であり、その評価手段として特定トラックにあらかじ
め一周にわたって信号を記録し、その後、FDDを駆動
しながら同一トラックの再生出力の変化を観測する方法
が一般的に行なわれていた。
置(以下FDDと称す)の実機により試験されるのが通
例であり、その評価手段として特定トラックにあらかじ
め一周にわたって信号を記録し、その後、FDDを駆動
しながら同一トラックの再生出力の変化を観測する方法
が一般的に行なわれていた。
しかしながら、FDDの磁気ヘッド(以下ヘッドと称す
)は実際に磁気記録信号を読み取り書き込みを行なうヘ
ッド空隙部の他に、これを支持し走行安定性を図る為に
設けられているスライダーにより構成されているため、
実際にヘッドがFD媒体表面と接触する領域は数トラツ
クにもわたっている。
)は実際に磁気記録信号を読み取り書き込みを行なうヘ
ッド空隙部の他に、これを支持し走行安定性を図る為に
設けられているスライダーにより構成されているため、
実際にヘッドがFD媒体表面と接触する領域は数トラツ
クにもわたっている。
従って、磁気記録媒体(以下媒体と称す)の磨耗、傷の
発生等が必ずしもヘッド空隙上のトラックで発生すると
は限らず、再生出力の観測では正確な耐久性の評価が行
なえない場合があった。
発生等が必ずしもヘッド空隙上のトラックで発生すると
は限らず、再生出力の観測では正確な耐久性の評価が行
なえない場合があった。
また、耐久性試験中の連続走行により、試験媒体の微小
な変形、あるいはFDDに取り付けられているヘッドの
僅かな位置ずれにより発生するオフトラックによる再生
出力の変動が生じる場合も少なくなく、耐久性の判断に
困難を来す場合があり問題となっていた。
な変形、あるいはFDDに取り付けられているヘッドの
僅かな位置ずれにより発生するオフトラックによる再生
出力の変動が生じる場合も少なくなく、耐久性の判断に
困難を来す場合があり問題となっていた。
本発明は、懸かる現状に鑑みてなされたものである。即
ち本発明の目的とするところは、FDD実機を用いたF
Dの耐久性試験において、ヘッド空隙部のみならずヘッ
ドがFD媒体表面と接触する領域全体の変化を検出する
ことにより、信頼性のある正確なフレキシブル磁気ディ
スクを提供するための耐久性の試験方法及び、試験装置
を提供する事にある。
ち本発明の目的とするところは、FDD実機を用いたF
Dの耐久性試験において、ヘッド空隙部のみならずヘッ
ドがFD媒体表面と接触する領域全体の変化を検出する
ことにより、信頼性のある正確なフレキシブル磁気ディ
スクを提供するための耐久性の試験方法及び、試験装置
を提供する事にある。
口1発明の構成
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは前記目的を達成するために、連続走行時の
媒体とヘッドとの接触状態の変化に伴うFDDの変動因
子を調査したところ、FDDのスピンドルモータの回転
数を一定とした時の、ヘッドを記録媒体面に接触した状
態でのスピンドルモータの回転トルクが、媒体表面状態
の変化と密接な関係があることを見出し本発明に至った
。
媒体とヘッドとの接触状態の変化に伴うFDDの変動因
子を調査したところ、FDDのスピンドルモータの回転
数を一定とした時の、ヘッドを記録媒体面に接触した状
態でのスピンドルモータの回転トルクが、媒体表面状態
の変化と密接な関係があることを見出し本発明に至った
。
即ち、スライダー面を含めたヘッドの媒体接触面におい
て、媒体表面の磨耗、傷の発生等により生じた媒体磨耗
粉がヘッドに付着し、これが媒体走行系の抵抗となり、
その結果としてスピンドルモータの回転トルクが変動す
ることが判った。
て、媒体表面の磨耗、傷の発生等により生じた媒体磨耗
粉がヘッドに付着し、これが媒体走行系の抵抗となり、
その結果としてスピンドルモータの回転トルクが変動す
ることが判った。
本発明は、FDの耐久性をFDD実機を使用して試験す
る方法において、上記観点より、該FDDのスピンドル
モータの回転トルクを計測し、得られた数値及びその変
化より該フレキシブル磁気ディスクの耐久性の推移を調
べることを特徴とするフレキシブル磁気ディスクの耐久
性試験方法、及びその試験装置であり、前記試験用FD
Dの回転トルクが2g”C11ないし1505pc朧の
範囲で一定の回転数となるスピンドルモータを有し、且
、該スピンドルモータの回転トルクを計測できることを
特徴とするフレキシブル磁気ディスクの耐久性試験方法
及びその試験装置である。
る方法において、上記観点より、該FDDのスピンドル
モータの回転トルクを計測し、得られた数値及びその変
化より該フレキシブル磁気ディスクの耐久性の推移を調
べることを特徴とするフレキシブル磁気ディスクの耐久
性試験方法、及びその試験装置であり、前記試験用FD
Dの回転トルクが2g”C11ないし1505pc朧の
範囲で一定の回転数となるスピンドルモータを有し、且
、該スピンドルモータの回転トルクを計測できることを
特徴とするフレキシブル磁気ディスクの耐久性試験方法
及びその試験装置である。
即ち本発明は、
1、フレキシブル磁気ディスクの耐久性をフレキシブル
磁気ディスク装置の実使用状態で試験するフレキシブル
磁気ディスクの耐久性試験方法において、該フレキシブ
ル磁気ディスク装置のスピンドルモータの回転トルクを
、スピンドルモータの回転数を一定にしてスピンドルモ
ータに流れる電流値より求め、得られた数値及びその変
化の値より該フレキシブル磁気ディスクの耐久性を求め
ることを特徴とするフレキシブル磁気ディスクの耐久性
試験方法。
磁気ディスク装置の実使用状態で試験するフレキシブル
磁気ディスクの耐久性試験方法において、該フレキシブ
ル磁気ディスク装置のスピンドルモータの回転トルクを
、スピンドルモータの回転数を一定にしてスピンドルモ
ータに流れる電流値より求め、得られた数値及びその変
化の値より該フレキシブル磁気ディスクの耐久性を求め
ることを特徴とするフレキシブル磁気ディスクの耐久性
試験方法。
2、耐久性試験を行うフレキシブル磁気ディスクを装着
したフレキシブル磁気ディスク装置を駆動するスピンド
ルモータの駆動トルクを、スピンドルモータの回転数が
一定のときの該スピンドルモータの駆動電流値より求め
るフレキシブル磁気ディスクの耐久性試験装置において
、該スピンドルモータの回転トルクが2g−c!lない
し150g−amの範囲で一定の回転数となるスピンド
ルモータを装着したフレキシブル磁気ディスク装置を用
いることを特徴とするフレキシブル磁気ディスクの耐久
性試験¥2置である。
したフレキシブル磁気ディスク装置を駆動するスピンド
ルモータの駆動トルクを、スピンドルモータの回転数が
一定のときの該スピンドルモータの駆動電流値より求め
るフレキシブル磁気ディスクの耐久性試験装置において
、該スピンドルモータの回転トルクが2g−c!lない
し150g−amの範囲で一定の回転数となるスピンド
ルモータを装着したフレキシブル磁気ディスク装置を用
いることを特徴とするフレキシブル磁気ディスクの耐久
性試験¥2置である。
本発明によれば、FDD実機を使用してFDの耐久性を
試験する際に、再生出力等のヘッド空隙部の情報ばかり
でなく、スライダー面を含めたヘッドと媒体の接触面全
域での媒体表面の変化が検出でき、正確な耐久性評価が
行なえるため、信頼性に優れたフレキシブル磁気ディス
クを提供することが可能となる。
試験する際に、再生出力等のヘッド空隙部の情報ばかり
でなく、スライダー面を含めたヘッドと媒体の接触面全
域での媒体表面の変化が検出でき、正確な耐久性評価が
行なえるため、信頼性に優れたフレキシブル磁気ディス
クを提供することが可能となる。
又試験用FDDの回転トルクは、磁気ヘッドがFDの表
面に接触する時は通常50g−cm程であるからFD衣
表面荒れた時にはFDDの回転トルクは100g−cm
をこえるため、最高150g−cmとした。又試験はヘ
ッドのFD面への接触を軽くして行う時には最低2g’
cmとなる。
面に接触する時は通常50g−cm程であるからFD衣
表面荒れた時にはFDDの回転トルクは100g−cm
をこえるため、最高150g−cmとした。又試験はヘ
ッドのFD面への接触を軽くして行う時には最低2g’
cmとなる。
以下、本発明の実施例を図を用いて詳しく説明する。本
発明のFD耐久性試験装置の概要図を第1図に示す。
発明のFD耐久性試験装置の概要図を第1図に示す。
第1図に示すFD耐久性試験装置は、フレキシブル磁気
ディスク装置1、定電圧電rX2、差動増幅器3、抵抗
素子4、及びX−Tレコーダー5から構成される装 置 電圧fIi源2より供給される。この際、予め一定回転
速度で駆動した時のトルク−電流特性を校正してあるF
DDスピンドルモータの回転トルクの変動を計測するた
めに、FDDと定電圧電源2の間に挿入された抵抗素子
4の両端電圧を差動増幅器3を介してX(計測値)一丁
(時間)レコーダー5に記録する。回転トルクの値はレ
コーダーの記録値をスピンドルモータの回転電流として
変換後、トルク−電流特性の校正値より回転トルクを求
める。
ディスク装置1、定電圧電rX2、差動増幅器3、抵抗
素子4、及びX−Tレコーダー5から構成される装 置 電圧fIi源2より供給される。この際、予め一定回転
速度で駆動した時のトルク−電流特性を校正してあるF
DDスピンドルモータの回転トルクの変動を計測するた
めに、FDDと定電圧電源2の間に挿入された抵抗素子
4の両端電圧を差動増幅器3を介してX(計測値)一丁
(時間)レコーダー5に記録する。回転トルクの値はレ
コーダーの記録値をスピンドルモータの回転電流として
変換後、トルク−電流特性の校正値より回転トルクを求
める。
本実施例によるフレキシブル磁気ディスクの耐久性試験
装置は、回転トルクの変動をスピンドルモータの電流値
の変化により検出する方法をとっているが,回転トルク
の測定方法としては,スピンドルモータの回転軸にモー
タートルク検出器を取り付けその出力を測定しても良い
。
装置は、回転トルクの変動をスピンドルモータの電流値
の変化により検出する方法をとっているが,回転トルク
の測定方法としては,スピンドルモータの回転軸にモー
タートルク検出器を取り付けその出力を測定しても良い
。
第1図に示すFDDは市販の3.5″マイクロフロツピ
ーデイスクドライブを使用したが、通常、ヘッド圧着時
の媒体面を摺動する時の回転トルクは51g−cm程で
あり、本発明においては、回転トルクを28”CIない
し150g−cmの範囲で一定回転となるスピンドルモ
ータを有するFDDであればよい。
ーデイスクドライブを使用したが、通常、ヘッド圧着時
の媒体面を摺動する時の回転トルクは51g−cm程で
あり、本発明においては、回転トルクを28”CIない
し150g−cmの範囲で一定回転となるスピンドルモ
ータを有するFDDであればよい。
実施例1
第1図に示す構成のフレキシブル磁気ディスクの耐久性
試験装置により、磁性層の組成が異なる。
試験装置により、磁性層の組成が異なる。
A,及びBの2種の3.5“2HDマイクロフロツピー
デイスクを試料として連続耐久性試験を行ない、又10
00万バス後の媒体表面のヘッドN動痕を観察した。
デイスクを試料として連続耐久性試験を行ない、又10
00万バス後の媒体表面のヘッドN動痕を観察した。
この時、回転数が30Orpmの試験用FDDを使用し
、試験トラックは12トラツクとした。結果は第2図並
びに表1の通りである。
、試験トラックは12トラツクとした。結果は第2図並
びに表1の通りである。
実施例2
回転数が600rpmの試験用FDDを用いた以外は実
施例1と同じようにしてフレキシブル磁気ディスクの耐
久性試験を行なった。結果は第3図並びに表1の通りで
ある。
施例1と同じようにしてフレキシブル磁気ディスクの耐
久性試験を行なった。結果は第3図並びに表1の通りで
ある。
比較例1
実施例1と同様の回転数が300rpmの試験用FDD
を使用し、試験トラックである12トラツクに予め一周
にわたり2F信号を記録し,その後、同一トラックの再
生出力の変化を測定する従来法による連続耐久性試験を
、前記磁気記録媒体の組成の異なる A,及びBの3.
5“2HDマイクロフロツピーデイスクを試料として行
ない、又実施例1と同様に1000万バス後の媒体表面
のヘッド摺動痕を観察した。結果は第4図並びに表1の
通りである。
を使用し、試験トラックである12トラツクに予め一周
にわたり2F信号を記録し,その後、同一トラックの再
生出力の変化を測定する従来法による連続耐久性試験を
、前記磁気記録媒体の組成の異なる A,及びBの3.
5“2HDマイクロフロツピーデイスクを試料として行
ない、又実施例1と同様に1000万バス後の媒体表面
のヘッド摺動痕を観察した。結果は第4図並びに表1の
通りである。
比較例2
回転数が60Orpmの試験用FDDを使用した以外は
、比較例1と同じようにしてFD耐久性試験を行なった
。結果は第5図並びに表1の通りである。
、比較例1と同じようにしてFD耐久性試験を行なった
。結果は第5図並びに表1の通りである。
第2図、第3図及び、表1より明らかなように1000
万バス後の媒体表面観察で傷の発生していた試料Bでは
、回転トルクの変動、および上昇傾向が認められるが、
表面状態に変化のなかった試料Aに関しては、試験中の
回転トルクの変動は認められなかった。
万バス後の媒体表面観察で傷の発生していた試料Bでは
、回転トルクの変動、および上昇傾向が認められるが、
表面状態に変化のなかった試料Aに関しては、試験中の
回転トルクの変動は認められなかった。
また、試験後のヘッド表面を観察したところ、傷の発生
した試料Bの試験において、実施例1ではヘッド空隙部
に、実施例2ではスライダーエツジ部にそれぞれ媒体磨
耗粉の付着が観察され、媒体表面には、これらのヘッド
付着物の位置に対応するトラック上に傷が認められた。
した試料Bの試験において、実施例1ではヘッド空隙部
に、実施例2ではスライダーエツジ部にそれぞれ媒体磨
耗粉の付着が観察され、媒体表面には、これらのヘッド
付着物の位置に対応するトラック上に傷が認められた。
これらの結果に対し、比較例1、比較例2においては表
1に示されるように実施例1、実施例2と同様に、試料
Bで1000万バス後の媒体表面に傷の発生が認められ
たが、第4図、第5図から判るように、再生出力の変化
の状態はいずれの場合も同様で大きな変化は認められな
かった。
1に示されるように実施例1、実施例2と同様に、試料
Bで1000万バス後の媒体表面に傷の発生が認められ
たが、第4図、第5図から判るように、再生出力の変化
の状態はいずれの場合も同様で大きな変化は認められな
かった。
また、試験後のヘッド表面を観察したところ、実施例1
、実施例2と同様に傷の発生した試料Bの試験において
、比較例1、比較例2共にスライダーエツジ部に媒体磨
耗粉の付着が観察され、媒体表面には、これらのヘッド
付着物の位置に対応するトラック上に傷が認められた。
、実施例2と同様に傷の発生した試料Bの試験において
、比較例1、比較例2共にスライダーエツジ部に媒体磨
耗粉の付着が観察され、媒体表面には、これらのヘッド
付着物の位置に対応するトラック上に傷が認められた。
以上の結果より明らかなように、FD耐久性試験におい
てFDDのスピンドルモータの回転トルクを測定するこ
とにより、スライダー面を含めたヘッド媒体接触面全面
の媒体表面の変化を検出することができるようになる。
てFDDのスピンドルモータの回転トルクを測定するこ
とにより、スライダー面を含めたヘッド媒体接触面全面
の媒体表面の変化を検出することができるようになる。
尚、本発明では、3.5″マイクロフロツピーデイスク
に関して説明したが、本発明の効果は3.5″マイクロ
フロツピーデイスクのみに限定されるものではなく、8
″フロツピーデイスク、5.25“ミニフロッピーディ
スク、3″コンパクトフロツピーデイスク、2#メタル
フロツピーデイスク等の各種フレキシブル磁気ディスク
においてもその効果が認められることは当然であり、磁
気ディスクの種類に限定されるものではない。
に関して説明したが、本発明の効果は3.5″マイクロ
フロツピーデイスクのみに限定されるものではなく、8
″フロツピーデイスク、5.25“ミニフロッピーディ
スク、3″コンパクトフロツピーデイスク、2#メタル
フロツピーデイスク等の各種フレキシブル磁気ディスク
においてもその効果が認められることは当然であり、磁
気ディスクの種類に限定されるものではない。
以下余白
表1
ハ1発明の効果
〔発明の効果〕
以上述べた如く本発明によれば、FDD実機を使用して
FDの耐久性を試験する際に、再生出力等の計測による
ヘッド空隙部の情報ばかりでなく、本発明による方法に
よりスライダー面を含めたヘッド媒体接触面全域での媒
体表面の変化が検出でき、正確な耐久性評価が行なえる
ため、本発明を適用したフレキシブル磁気ディスクでは
信頼性に優れたフレキシブル磁気ディスクを提供するこ
とが可能となる。
FDの耐久性を試験する際に、再生出力等の計測による
ヘッド空隙部の情報ばかりでなく、本発明による方法に
よりスライダー面を含めたヘッド媒体接触面全域での媒
体表面の変化が検出でき、正確な耐久性評価が行なえる
ため、本発明を適用したフレキシブル磁気ディスクでは
信頼性に優れたフレキシブル磁気ディスクを提供するこ
とが可能となる。
第1図は本発明によるフレキシブル磁気ディスクの耐久
性試験装置を示すブロック図。 第2図は本発明の実施例1による媒体の組成の異なる、
A%B2つのフレキシブル磁気ディスクのFDDの回転
数が300rpmの時の走行パス数に対する回転トルク
の変化を示す特性図。 第3図は本発明の実施例2によるFDDの回転数が60
0rp麿の時の走行パス数に対する回転トルクの変化を
示す特性図。 第4図は比較例1による耐久性試験のFDDの回転数が
30Orpmの時の走行パス数に対する再生出力の変化
を示す特性図。 第5図は比較例2による耐久性試験のFDDの回転数が
600rp■の時の走行パス数に対する再生出力の変化
を示す特性図6 1・・・フレキシブル磁気ディスク装置(FDD)、2
・・・定電圧電源、3・・・差動増幅器、4・・・抵抗
素子、5・・・X−Tレコーダー
性試験装置を示すブロック図。 第2図は本発明の実施例1による媒体の組成の異なる、
A%B2つのフレキシブル磁気ディスクのFDDの回転
数が300rpmの時の走行パス数に対する回転トルク
の変化を示す特性図。 第3図は本発明の実施例2によるFDDの回転数が60
0rp麿の時の走行パス数に対する回転トルクの変化を
示す特性図。 第4図は比較例1による耐久性試験のFDDの回転数が
30Orpmの時の走行パス数に対する再生出力の変化
を示す特性図。 第5図は比較例2による耐久性試験のFDDの回転数が
600rp■の時の走行パス数に対する再生出力の変化
を示す特性図6 1・・・フレキシブル磁気ディスク装置(FDD)、2
・・・定電圧電源、3・・・差動増幅器、4・・・抵抗
素子、5・・・X−Tレコーダー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フレキシブル磁気ディスクの耐久性をフレキシブル
磁気ディスク装置の実使用状態で試験するフレキシブル
磁気ディスクの耐久性試験方法において、該フレキシブ
ル磁気ディスク装置のスピンドルモータの回転トルクを
、スピンドルモータの回転数を一定にしてスピンドルモ
ータに流れる電流値より求め、得られた数値及びその変
化の値より該フレキシブル磁気ディスクの耐久性を求め
ることを特徴とするフレキシブル磁気ディスクの耐久性
試験方法。 2、耐久性試験を行うフレキシブル磁気ディスクを装着
したフレキシブル磁気ディスク装置を駆動するスピンド
ルモータの駆動トルクを、スピンドルモータの回転数が
一定のときの該スピンドルモータの駆動電流値より求め
るフレキシブル磁気ディスクの耐久性試験装置において
、該スピンドルモータの回転トルクが2g・cmないし
150g・cmの範囲で一定の回転数となるスピンドル
モータを装着したフレキシブル磁気ディスク装置を用い
ることを特徴とするフレキシブル磁気ディスクの耐久性
試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25033989A JPH03110442A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | フレキシブル磁気ディスクの耐久性試験方法及びその試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25033989A JPH03110442A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | フレキシブル磁気ディスクの耐久性試験方法及びその試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110442A true JPH03110442A (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=17206452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25033989A Pending JPH03110442A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | フレキシブル磁気ディスクの耐久性試験方法及びその試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03110442A (ja) |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP25033989A patent/JPH03110442A/ja active Pending
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