JPH03110483A - ディジタル信号のスペクトル分析装置 - Google Patents
ディジタル信号のスペクトル分析装置Info
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- JPH03110483A JPH03110483A JP19807390A JP19807390A JPH03110483A JP H03110483 A JPH03110483 A JP H03110483A JP 19807390 A JP19807390 A JP 19807390A JP 19807390 A JP19807390 A JP 19807390A JP H03110483 A JPH03110483 A JP H03110483A
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- circuit
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/02—Systems using reflection of radio waves, e.g. primary radar systems; Analogous systems
- G01S13/06—Systems determining position data of a target
- G01S13/08—Systems for measuring distance only
- G01S13/32—Systems for measuring distance only using transmission of continuous waves, whether amplitude-, frequency-, or phase-modulated, or unmodulated
- G01S13/34—Systems for measuring distance only using transmission of continuous waves, whether amplitude-, frequency-, or phase-modulated, or unmodulated using transmission of continuous, frequency-modulated waves while heterodyning the received signal, or a signal derived therefrom, with a locally-generated signal related to the contemporaneously transmitted signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はディジタル信号のスペクトル分析装置に関連し
ている。
ている。
(背景技術)
米国特許第4,787,055号は「離散フーリエ変換
(Discrete Fourier Transfo
rm) Jなる名称で知られている方法を使用するタイ
プの回路を開示している。この方法を実行することによ
り大きな周波数範囲を有するスペクトルを決定すること
が可能である。しかし、もしこのスペクトルの精密な分
析が所望されるなら、所望の精度が増大するにつれて長
くなる計算時間が予想される。このように計算時間は人
が大きな周波数範囲と精密なスペクトル分析を得ようと
試みるような特定の適用では打ち勝ちがたいものとなろ
う。
(Discrete Fourier Transfo
rm) Jなる名称で知られている方法を使用するタイ
プの回路を開示している。この方法を実行することによ
り大きな周波数範囲を有するスペクトルを決定すること
が可能である。しかし、もしこのスペクトルの精密な分
析が所望されるなら、所望の精度が増大するにつれて長
くなる計算時間が予想される。このように計算時間は人
が大きな周波数範囲と精密なスペクトル分析を得ようと
試みるような特定の適用では打ち勝ちがたいものとなろ
う。
直面された適用の1つは線形周波数変調による無線高度
計により行われたディジタル信号分析である。このタイ
プの無線高度計の説明はフランス国特許明細書第2.6
00,778号に見いだされよう。
計により行われたディジタル信号分析である。このタイ
プの無線高度計の説明はフランス国特許明細書第2.6
00,778号に見いだされよう。
この適用分野では、数メートルから数キロメートルにわ
たる測定すべき高度の大きな変動である第1の問題と、
無線高度計が搭載されてし)る航空機の速度を考慮した
測定速度である第2の問題Gこ直面することになる。さ
らに、この測定は特に離陸相(take−off ph
ase)におけるよう番こ、保証すべき信転性と両立で
きる精度をもって行われるべきである。
たる測定すべき高度の大きな変動である第1の問題と、
無線高度計が搭載されてし)る航空機の速度を考慮した
測定速度である第2の問題Gこ直面することになる。さ
らに、この測定は特に離陸相(take−off ph
ase)におけるよう番こ、保証すべき信転性と両立で
きる精度をもって行われるべきである。
上記の装置はこの2重の問題(twofold pro
blem)を解決できない。
blem)を解決できない。
(発明の開示)
本発明の目的はこの2重の問題を解決するこのタイプの
装置を与え、かつ直面する適用にうまく調整されること
である。
装置を与え、かつ直面する適用にうまく調整されること
である。
この理由でスペクトル分析装置は該装置が分析方法に関
連する情報信号を受信する制御入力を具え、該信号が少
なくとも1つの分析回路の制御を意図していることを特
徴としている。
連する情報信号を受信する制御入力を具え、該信号が少
なくとも1つの分析回路の制御を意図していることを特
徴としている。
本発明の概念はスペクトル分析が環境に最も良く適応さ
れる方法に従って実行されるという事実に存している。
れる方法に従って実行されるという事実に存している。
本発明の特徴によると、スペクトル分析装置は実行され
た方法の1つが離散フーリエ変換であり、そして他の方
法が傾斜アルゴリズム(gradientalgori
thm )に関連し、第3の方法がレビンソンアルゴリ
ズム(Levinson a1goritha+)に関
連することを特徴としている。このように、直面された
適用のケースでは、無線高度計に使用する場合、離散フ
ーリエ変換を実行する方法はスペクトルの粗い分析を行
うために使用され、そしてもし分析されたスペクトルが
高い高度の標識を示すなら、レビンソンアルゴリズムを
実行する方法が使用され、そしてもし高度が低いなら、
傾斜アルゴリズムを実行する方法となろう。
た方法の1つが離散フーリエ変換であり、そして他の方
法が傾斜アルゴリズム(gradientalgori
thm )に関連し、第3の方法がレビンソンアルゴリ
ズム(Levinson a1goritha+)に関
連することを特徴としている。このように、直面された
適用のケースでは、無線高度計に使用する場合、離散フ
ーリエ変換を実行する方法はスペクトルの粗い分析を行
うために使用され、そしてもし分析されたスペクトルが
高い高度の標識を示すなら、レビンソンアルゴリズムを
実行する方法が使用され、そしてもし高度が低いなら、
傾斜アルゴリズムを実行する方法となろう。
すべて限定しない実例として与えられた添付図面による
以下の説明はいかに本発明が実現できるかをよく理解さ
せるであろう。
以下の説明はいかに本発明が実現できるかをよく理解さ
せるであろう。
(実施例)
第1図は本発明によるスペクトル分析装置を表している
。装置は入力端子1においてスペクトル分析しようとす
る信号のサンプルX(n)をディジタル形で受信する(
ここでnは出現の時点を示す)。端子3に印加された信
号EDBの制御の下でこの信号はレジスタ2に蓄積され
る。スペクトル成分がまた端子4にもディジタル形で現
れる。
。装置は入力端子1においてスペクトル分析しようとす
る信号のサンプルX(n)をディジタル形で受信する(
ここでnは出現の時点を示す)。端子3に印加された信
号EDBの制御の下でこの信号はレジスタ2に蓄積され
る。スペクトル成分がまた端子4にもディジタル形で現
れる。
本発明によると、この装置は分析回路6および7を制御
しようとする分析方法に基づいて情報を受信するアクセ
ス5を具えている。
しようとする分析方法に基づいて情報を受信するアクセ
ス5を具えている。
説明された実例では、3つの方法が認識されているが、
しかしこれはともかく本発明を限定しない。
しかしこれはともかく本発明を限定しない。
これらの方法は:
回路7によってのみ遂行された離散フーリエ変換法であ
り、回路6により遂行された傾斜アルゴリズムとレビン
ソンアルゴリズムの方法は分析回路7に予測子(pre
dictor )の係数を供給する。最後に、この回路
7はスペクトル成分を確定する。
り、回路6により遂行された傾斜アルゴリズムとレビン
ソンアルゴリズムの方法は分析回路7に予測子(pre
dictor )の係数を供給する。最後に、この回路
7はスペクトル成分を確定する。
レビンソンアルゴリズムと傾斜アルゴリズムの方法は予
測子多項式の係数a (k)を与え、これは前に受信さ
れたサンプルに応じて予測されたサンプルxP (n)を決定する。
測子多項式の係数a (k)を与え、これは前に受信さ
れたサンプルに応じて予測されたサンプルxP (n)を決定する。
ここでMはモデリングのオーダーを規定する。
係数a (p)に基づいて、スペクトル成分5(k)が
以下のように決定される。
以下のように決定される。
S (k) = 1/ ([DR(k)]” +[DI
(k)]” ) ””(2) ここで 1/Nはスペクトル成分を分離するスペースを規定する
。このスペースを規定するためにPR=1/N 。
(k)]” ) ””(2) ここで 1/Nはスペクトル成分を分離するスペースを規定する
。このスペースを規定するためにPR=1/N 。
k = 1 、 、、、、 NBRとし、ここでNBR
は可能なラインの数、そしてkはそれらの階数(ran
k)を規定する。
は可能なラインの数、そしてkはそれらの階数(ran
k)を規定する。
離散フーリエ変換の方法はまた成分5(k)を与え、
S (k) = ([5R(k)]” +[5I(k)
]” ) ””ここで (5) である。
]” ) ””ここで (5) である。
レビンソンアルゴリズムがサンプルシーケンスX(n)
の相関係数を使用していることにも注意すべきであり、 ここで j=o、、、、、 M+1であり、そしてN
Nは長さあるいは累積範囲(accumulation
horizon)を表している。
の相関係数を使用していることにも注意すべきであり、 ここで j=o、、、、、 M+1であり、そしてN
Nは長さあるいは累積範囲(accumulation
horizon)を表している。
自己相関係数R(O)を各サンプルX (n)に調整す
るために傾斜アルゴリズムで省略パラメータ(omis
sion parao+eter) Lが使われる。
るために傾斜アルゴリズムで省略パラメータ(omis
sion parao+eter) Lが使われる。
R(O) = (1−L)、R(O) +X (n)”
(9)ここで0≦(1−L)≦1である。
(9)ここで0≦(1−L)≦1である。
これらの演算を規定するパラメータ、すなわち値M、
PR,NBR,NH,Lは以下の態様でアクセス5に伝
達される。
PR,NBR,NH,Lは以下の態様でアクセス5に伝
達される。
アクセス5はデータライン10とアドレシングライン1
3からなっている。パラメータレジスタ回路15に接続
されているアドレシングラインはこの回路15の一部分
を形成するレジスタ21.22.23.24゜25、2
6の1つを選択でき、従ってライン10上のデータがそ
こに記録される。
3からなっている。パラメータレジスタ回路15に接続
されているアドレシングラインはこの回路15の一部分
を形成するレジスタ21.22.23.24゜25、2
6の1つを選択でき、従ってライン10上のデータがそ
こに記録される。
レジスタ21と22は傾斜アルゴリズム決とレビンソン
アルゴリズム法の実行を取り扱う情報、例えば省略パラ
メータLとモデルMを含んでいる。
アルゴリズム法の実行を取り扱う情報、例えば省略パラ
メータLとモデルMを含んでいる。
レジスタ23から26は分析回路7の演算に関連する情
報、さらに特定するとパラメータPR,NBR,・・・
を含んでいる。
報、さらに特定するとパラメータPR,NBR,・・・
を含んでいる。
このことはこの文書の後の方で詳細に説明されよう。
分析装置はまた事象の時点(date)を生成するため
に使用された時点決定クロック(datingcloc
k)30を含み、一方、このクロックは目立った時点を
蓄積するために時点決定レジスタ(datingreg
ister) 31に連結されている。
に使用された時点決定クロック(datingcloc
k)30を含み、一方、このクロックは目立った時点を
蓄積するために時点決定レジスタ(datingreg
ister) 31に連結されている。
出力回路35は受信回路の増幅度レベル、レジスタ31
の内容およびクロック30により与えられた時点、そし
てまた装置の状態を規定するステータスの値の調整にし
ばしば有用な自己相関係数R(O)の値をスペクトル成
分の外に出力4にスイッチすることを許容する。3状態
増幅器38と39は単一共通ライン40が回路35の出
力情報信号と回路15の入力情報信号をアクセス4を介
して伝送することを許容する。増幅器39は外部回路か
ら信号RWBにより導通状態にされ、かつ情報信号が回
路15に記録されるべきことを示すよう活性状態にされ
る。増幅器38はアクセス5に印加された外部回路から
の要求に応じて回路15から到来する信号TSにより導
通状態にされる。外部から制御されたタイミングクロッ
ク42は全装置のタイミングを決定するために信号Hを
生成する。
の内容およびクロック30により与えられた時点、そし
てまた装置の状態を規定するステータスの値の調整にし
ばしば有用な自己相関係数R(O)の値をスペクトル成
分の外に出力4にスイッチすることを許容する。3状態
増幅器38と39は単一共通ライン40が回路35の出
力情報信号と回路15の入力情報信号をアクセス4を介
して伝送することを許容する。増幅器39は外部回路か
ら信号RWBにより導通状態にされ、かつ情報信号が回
路15に記録されるべきことを示すよう活性状態にされ
る。増幅器38はアクセス5に印加された外部回路から
の要求に応じて回路15から到来する信号TSにより導
通状態にされる。外部から制御されたタイミングクロッ
ク42は全装置のタイミングを決定するために信号Hを
生成する。
本発明によって次のような種々の信号が装置に印加され
る。
る。
一全装置を開始する信号INI、
一回路6を開始する信号RZI、
一回路7を開始する信号RZ2、
一今後示すことになるある演算を許容する信号I N
II B 。
II B 。
本発明によるスペクトル分析装置の構造と動作について
後で詳細な説明が与えられよう。
後で詳細な説明が与えられよう。
(i)分所j■ししλ礼叫(ブロック1)それは本質的
に順序回路50と計算回路51から構成されている。
に順序回路50と計算回路51から構成されている。
この順序回路は種々の信号を生成し、従って計算回路5
1は割り当てられた種々の仕事を遂行する。
1は割り当てられた種々の仕事を遂行する。
計算回路51はその入力端子55に印加されたディジタ
ルサンプルを処理し、かつそれはその出力57と58に
係数a (p)と相関係数R(O)を生成する。各レジ
スタ21と22に含まれた語MOTIとMOT2の分析
はレビンソンアルゴリズムあるいは傾斜アルゴリズムが
実行されるように順序回路50が計算回路を制御するこ
とを可能にする。計算回路は一組のメモリ61.62.
63、乗算器65および演算・論理ユニット67、パイ
プライン機能を可能にする一組のレジスタ70.71.
72.73.74.75、回路51を構成する種々の要
素に情報信号をスイッチできる一組のマルチプレクサ7
9.80.81.82.83、シフト要素85およびユ
ニット67と協働する付加分割回路87により形成され
ている。これらの種々の要素は以下の態様で接続されて
いる。その入力の1つが入力55を構成し、出力57を
構成しているレジスタ75の出力に別の入力が接続され
ている2つの入力を有するマルチプレクサ79の出力は
メモリ61のデータ入力に接続されている。レジスタ7
5の出力もまたメモリ62と63の入力に接続されてい
る。レジスタ70と71は増幅が乗算器65によって実
行すべき増幅用のオペランドを含むことを意図している
。
ルサンプルを処理し、かつそれはその出力57と58に
係数a (p)と相関係数R(O)を生成する。各レジ
スタ21と22に含まれた語MOTIとMOT2の分析
はレビンソンアルゴリズムあるいは傾斜アルゴリズムが
実行されるように順序回路50が計算回路を制御するこ
とを可能にする。計算回路は一組のメモリ61.62.
63、乗算器65および演算・論理ユニット67、パイ
プライン機能を可能にする一組のレジスタ70.71.
72.73.74.75、回路51を構成する種々の要
素に情報信号をスイッチできる一組のマルチプレクサ7
9.80.81.82.83、シフト要素85およびユ
ニット67と協働する付加分割回路87により形成され
ている。これらの種々の要素は以下の態様で接続されて
いる。その入力の1つが入力55を構成し、出力57を
構成しているレジスタ75の出力に別の入力が接続され
ている2つの入力を有するマルチプレクサ79の出力は
メモリ61のデータ入力に接続されている。レジスタ7
5の出力もまたメモリ62と63の入力に接続されてい
る。レジスタ70と71は増幅が乗算器65によって実
行すべき増幅用のオペランドを含むことを意図している
。
多重化位置に対応する4つの入力を有するマルチプレク
サ80と81はこれらのオペランドを蓄積できる。マル
チプレクサ80の第1多重化位置で、レジスタ70はル
ープバックされ、第2位置でレジスタ70は回路87に
接続され、第3位置でそれはメモリ61のデータ出力に
接続され、そして第4位置でメモリ63のデータ出力に
接続されている。マルチプレクサ81の多重化位置に関
して、それらは第1位置でレジスタ71をメモリ61の
データ出力に接続し、第2位置でメモリ62のデータ出
力に接続し、第3位置でシフト要素85によりユニット
67の出力に接続し、第4位置でそれ自身に接続する。
サ80と81はこれらのオペランドを蓄積できる。マル
チプレクサ80の第1多重化位置で、レジスタ70はル
ープバックされ、第2位置でレジスタ70は回路87に
接続され、第3位置でそれはメモリ61のデータ出力に
接続され、そして第4位置でメモリ63のデータ出力に
接続されている。マルチプレクサ81の多重化位置に関
して、それらは第1位置でレジスタ71をメモリ61の
データ出力に接続し、第2位置でメモリ62のデータ出
力に接続し、第3位置でシフト要素85によりユニット
67の出力に接続し、第4位置でそれ自身に接続する。
マルチプレクサ82は5つの位置を有し、第1位置でそ
れはユニット67のオペランドレジスタであるレジスタ
72をそれ自身に接続し、第2位置でユニット67の出
力に接続されたレジスタ74の出力に接続し、第3位置
で乗算器65の出力に接続し、第4位置でメモリ63の
データ出力に接続し、そして最後の位置すなわち第5位
置で要素85の出力に接続している。
れはユニット67のオペランドレジスタであるレジスタ
72をそれ自身に接続し、第2位置でユニット67の出
力に接続されたレジスタ74の出力に接続し、第3位置
で乗算器65の出力に接続し、第4位置でメモリ63の
データ出力に接続し、そして最後の位置すなわち第5位
置で要素85の出力に接続している。
マルチプレクサ83は4つの位置を有し、そしてその第
1位置でユニット67の別のオペランドのレジスタであ
るレジスタ73をメモリ61のデータ出力に接続し、第
2位置でメモリ63のデータ出力に接続し、第3位置で
その入力がシフト要素85の出力に接続されているレジ
スタ76に接続し、そして第4位置で要素85のこの出
力に接続している。
1位置でユニット67の別のオペランドのレジスタであ
るレジスタ73をメモリ61のデータ出力に接続し、第
2位置でメモリ63のデータ出力に接続し、第3位置で
その入力がシフト要素85の出力に接続されているレジ
スタ76に接続し、そして第4位置で要素85のこの出
力に接続している。
順序回路50はマルチプレクサ?9.80.81.82
゜83それぞれの内部で経路付け(routing )
を与えるために種kO)信号SX1. SMA、 SM
B、 SAA、 SABを生成する。ユニット67の指
令コード0PALはレジスタ72に含まれたオペランド
に影響するシフトコード5HALを伴うであろう。この
順序回路50はまたメモリ61.62.63の読み取り
および書き込みアドレシングコードを生成する。コード
ADXIWと八DXIRが書き込みおよび読み取りモー
ドでメモリ61をアドレスし、コードADX2W と^
DX2Rがメモリ62を、そしてコード八DRWと八D
RRがメモリ63をアドレスするものと仮定する。これ
らの書き込みおよび読み取りアドレシングコードがアド
レシングマルチプレクサ91.92.93に印加され、
これらのアドレシングマルチプレクサはメモリ61から
63のアドレシングコードADRXI、 ADRX2.
ADRを生成する。マルチプレクサ91から93内の
スイッチ指令は信号Hのタイミングで組織的に実行され
る。この信号の第1の半周期は書き込みに割り当てられ
、このようにしてコードADX1. ADX2. AI
)RはコードADXIW。
゜83それぞれの内部で経路付け(routing )
を与えるために種kO)信号SX1. SMA、 SM
B、 SAA、 SABを生成する。ユニット67の指
令コード0PALはレジスタ72に含まれたオペランド
に影響するシフトコード5HALを伴うであろう。この
順序回路50はまたメモリ61.62.63の読み取り
および書き込みアドレシングコードを生成する。コード
ADXIWと八DXIRが書き込みおよび読み取りモー
ドでメモリ61をアドレスし、コードADX2W と^
DX2Rがメモリ62を、そしてコード八DRWと八D
RRがメモリ63をアドレスするものと仮定する。これ
らの書き込みおよび読み取りアドレシングコードがアド
レシングマルチプレクサ91.92.93に印加され、
これらのアドレシングマルチプレクサはメモリ61から
63のアドレシングコードADRXI、 ADRX2.
ADRを生成する。マルチプレクサ91から93内の
スイッチ指令は信号Hのタイミングで組織的に実行され
る。この信号の第1の半周期は書き込みに割り当てられ
、このようにしてコードADX1. ADX2. AI
)RはコードADXIW。
ADX2W、 ADRWである。この第1の半周期の間
に、書き込み演算はもしメモリ61.62.63に印加
された書き込み信号−XI、 WX2. WRが活性な
ら遂行できる。
に、書き込み演算はもしメモリ61.62.63に印加
された書き込み信号−XI、 WX2. WRが活性な
ら遂行できる。
(ii)分所lII瀉4肱作
レジスタ21と22に含まれた語MOTIとMOT2の
組を8個の2進要素に復号することにより開始される。
組を8個の2進要素に復号することにより開始される。
これらの語の構造は第3図に表されている。2進要素A
UTOCO1すなわちこの2進要素の値「1」は自己相
関係数の計算を開始し、これはレビンソンアルゴリズム
が実行されることを意味している。
UTOCO1すなわちこの2進要素の値「1」は自己相
関係数の計算を開始し、これはレビンソンアルゴリズム
が実行されることを意味している。
2進要素はモデルのオーダーを決定するMを規定し、要
素りは傾斜アルゴリズムで使用された省略値(omis
sion value)を決定する。2進要素が「0」
に等しい場合に活性であるAUTO8は零への自動復帰
を制御し、そして2進要素が値「1」に等しい場合に活
性である傾斜法を考慮したDRCは係数のアップデート
用の開始信号を与える。
素りは傾斜アルゴリズムで使用された省略値(omis
sion value)を決定する。2進要素が「0」
に等しい場合に活性であるAUTO8は零への自動復帰
を制御し、そして2進要素が値「1」に等しい場合に活
性である傾斜法を考慮したDRCは係数のアップデート
用の開始信号を与える。
(ii−AI)レビンソンアルゴリズム;自己相関係数
の計算 これは時間ダイヤグラムである第4図と、メモ1161
と63へのアドレスコードに応じた種々の値の蓄積を示
す第5図を参照している。簡潔にするために、アドレス
コードの数は5に限定されているが、しかしランダムな
数の’PJコードも容易に使用できる。
の計算 これは時間ダイヤグラムである第4図と、メモ1161
と63へのアドレスコードに応じた種々の値の蓄積を示
す第5図を参照している。簡潔にするために、アドレス
コードの数は5に限定されているが、しかしランダムな
数の’PJコードも容易に使用できる。
この文書に説明された時間ダイヤグラムにおいて、その
間隔がクロック信号期間Hに等しい動作サイクルが示さ
れている。上のことに従って、各動作サイクルは2つの
部分に分割される。第1部分の間に、種々のメモリは書
き込むことができ、そして第2の部分はメモリの読み取
りに専有される。
間隔がクロック信号期間Hに等しい動作サイクルが示さ
れている。上のことに従って、各動作サイクルは2つの
部分に分割される。第1部分の間に、種々のメモリは書
き込むことができ、そして第2の部分はメモリの読み取
りに専有される。
第4図において、時点toで開始され、ここで有効サン
プルx5が端子55に現れる。第5図は各アドレスrQ
」、rl」、、、、 「4」に配列されたメモリ61
の以前のサンプ/L/X4. X3. 、、、、 XO
の蓄積を示している。この時点でメモリ61の読み取り
および書き込みアドレスコードは「4」であり、サンプ
ル×5はこのメモリに書き込まれ、次に読み出され、最
後に時点t1で乗算器65の2個のオペランドレジスタ
70と71に書き込まれ、従って丁度係数R(O)が再
びレジスタ73に見いだされ、一方、前の時点でメモリ
のこの読み取りアドレスコードが「0」であるように、
積X5.X5は時点t2でレジスタ72に再び見いださ
れる。和x5.x5 +R(O)は時点t3でレジスタ
75に再び見いだされ、メモリ62の書き込みコード「
0」に関連する。相関係数R(O)はこのようにしてX
5.X5の寄与によりアップデートされる。サンプルx
4が読み取りモードでアドレスされる場合に係数R(1
)のアップデートは時点t1で始まり、かつ時点t2に
おいてレジスタ71に再び置かれ、そしてレジスタ70
がなおサンプルx5を含むという理由で積X5.X4は
時点t3でレジスタ72に形成される。係数R(1)は
そこでレジスタ72の内容に追加されるようにレジスタ
73で再び起こる。係数R(1)は時点t4でメモリ6
3に再び書き込まれる。従ってこのようにして、残りの
種々の係数R(2)、 R(3)、 R(4)はサ
ンプル×5の寄与によりアップデートされる。このプロ
セスは時点t7で終了する。時点t8において、新しい
サンプルX6が現れる。このプロセスはサンプルx5と
同じ態様で起こる。しかし、メモリ61の書き込みおよ
び読み取りアドレスコードのシフトが観察されよう。
プルx5が端子55に現れる。第5図は各アドレスrQ
」、rl」、、、、 「4」に配列されたメモリ61
の以前のサンプ/L/X4. X3. 、、、、 XO
の蓄積を示している。この時点でメモリ61の読み取り
および書き込みアドレスコードは「4」であり、サンプ
ル×5はこのメモリに書き込まれ、次に読み出され、最
後に時点t1で乗算器65の2個のオペランドレジスタ
70と71に書き込まれ、従って丁度係数R(O)が再
びレジスタ73に見いだされ、一方、前の時点でメモリ
のこの読み取りアドレスコードが「0」であるように、
積X5.X5は時点t2でレジスタ72に再び見いださ
れる。和x5.x5 +R(O)は時点t3でレジスタ
75に再び見いだされ、メモリ62の書き込みコード「
0」に関連する。相関係数R(O)はこのようにしてX
5.X5の寄与によりアップデートされる。サンプルx
4が読み取りモードでアドレスされる場合に係数R(1
)のアップデートは時点t1で始まり、かつ時点t2に
おいてレジスタ71に再び置かれ、そしてレジスタ70
がなおサンプルx5を含むという理由で積X5.X4は
時点t3でレジスタ72に形成される。係数R(1)は
そこでレジスタ72の内容に追加されるようにレジスタ
73で再び起こる。係数R(1)は時点t4でメモリ6
3に再び書き込まれる。従ってこのようにして、残りの
種々の係数R(2)、 R(3)、 R(4)はサ
ンプル×5の寄与によりアップデートされる。このプロ
セスは時点t7で終了する。時点t8において、新しい
サンプルX6が現れる。このプロセスはサンプルx5と
同じ態様で起こる。しかし、メモリ61の書き込みおよ
び読み取りアドレスコードのシフトが観察されよう。
自己相関プロセスはプログラムされた範囲に一度到達す
ると終了する。次にレビンソン法が遂行される。
ると終了する。次にレビンソン法が遂行される。
(ii−A2)レビンソン法;開始
この開始の第1部分の間に、a (O)=1を除いて予
測子の係数a(k)は零にセットされる。
測子の係数a(k)は零にセットされる。
第6図はこの開始φILCを表す時間ダイヤグラムであ
る。アドレシングオーダーコードADRXI(R”)と
ADRX2(R)は値「0」とrM−I J (7)間
に展開され、値Mはレジスタ21に含まれる。
る。アドレシングオーダーコードADRXI(R”)と
ADRX2(R)は値「0」とrM−I J (7)間
に展開され、値Mはレジスタ21に含まれる。
このコードの展開はこの相では考慮されていない。ユニ
ット67に印加されたコード0PLAが「o」である時
点tllを考慮する、すなわちその入力に印加されたオ
ペランドの値がどのようなものであってもその出力にお
ける結果が値「oJを有することを考慮する。時点t1
2の後でアドレス「4」においてこの値「0」はレジス
タ75とメモリ61と62に記録される。この時点t1
2において、コード0PALは「1」であり、これはそ
の出力のコードが必然的に「1」であることを意味し、
従って時点t13においてデイジット「1」はメモリ6
1と62のアドレス「3Jと「O」に記録されよう。こ
の時点t13の後で、コード0PALは再びrQ、に等
しくなり、従って「0」がメモリ61と62の別の位置
に書き込まれよう、これは時点t15で終了する。メモ
リ61.62.63の内容の分布は第7図に示されてい
る。
ット67に印加されたコード0PLAが「o」である時
点tllを考慮する、すなわちその入力に印加されたオ
ペランドの値がどのようなものであってもその出力にお
ける結果が値「oJを有することを考慮する。時点t1
2の後でアドレス「4」においてこの値「0」はレジス
タ75とメモリ61と62に記録される。この時点t1
2において、コード0PALは「1」であり、これはそ
の出力のコードが必然的に「1」であることを意味し、
従って時点t13においてデイジット「1」はメモリ6
1と62のアドレス「3Jと「O」に記録されよう。こ
の時点t13の後で、コード0PALは再びrQ、に等
しくなり、従って「0」がメモリ61と62の別の位置
に書き込まれよう、これは時点t15で終了する。メモ
リ61.62.63の内容の分布は第7図に示されてい
る。
この開始の第2部分の間に、レビンソンアルゴリズムで
起こるパラメータにはある値の相φDIVの間に開始さ
れ、従って に=R(1)/R(O)、一般に K=V/Wである。
起こるパラメータにはある値の相φDIVの間に開始さ
れ、従って に=R(1)/R(O)、一般に K=V/Wである。
この細分はこの結果を構成する2進要素の連続蓄積によ
りこの分割の結果を含むシフトレジスタであるところの
追加分割回路87を与える。この分割は時点t15で始
まる。被除数はレジスタ72に含まれ、このレジスタで
値R(1)は時点t13で既に書き込まれ、除数は値R
(O)を時点t12以降含んでいるレジスタ73に含ま
れる。レジスタ72と73の内容の比較は商のビット値
を与え、そしてレジスタ72の内容は絶対値として除数
の値に帰属し、除数の値は分割プロセス全体で使用され
たものと同じままであるが、しかしレジスタ72の内容
は2で乗算される。時点t15において、被除数と除数
の符号に従ってコード0PALは−A+Bであるかある
いは−A−Bであり、従ってl−Kが実際に計算される
。
りこの分割の結果を含むシフトレジスタであるところの
追加分割回路87を与える。この分割は時点t15で始
まる。被除数はレジスタ72に含まれ、このレジスタで
値R(1)は時点t13で既に書き込まれ、除数は値R
(O)を時点t12以降含んでいるレジスタ73に含ま
れる。レジスタ72と73の内容の比較は商のビット値
を与え、そしてレジスタ72の内容は絶対値として除数
の値に帰属し、除数の値は分割プロセス全体で使用され
たものと同じままであるが、しかしレジスタ72の内容
は2で乗算される。時点t15において、被除数と除数
の符号に従ってコード0PALは−A+Bであるかある
いは−A−Bであり、従ってl−Kが実際に計算される
。
この値は例えば16ビツトに対応する16クロツクパル
スに対して、継続した分割プロセスの後で時点t16に
位置される。
スに対して、継続した分割プロセスの後で時点t16に
位置される。
(ii−A3)レビンソン法;係数のアップデート二の
相は3フの基本相をM回連続して遂行することを含んで
いる。それらの相はこれまで説明された相φDrVと、
係数を修正する相φACLと、相φACLの一部分を形
成する相φ札であり、そしてパラメータWと、次の相φ
ACLの係数の値を修正する相φKLとを変化させる。
相は3フの基本相をM回連続して遂行することを含んで
いる。それらの相はこれまで説明された相φDrVと、
係数を修正する相φACLと、相φACLの一部分を形
成する相φ札であり、そしてパラメータWと、次の相φ
ACLの係数の値を修正する相φKLとを変化させる。
値a(O)はレビンソンアルゴリズムの性能の全体で「
1」に等しいままである。
1」に等しいままである。
第8図はさらに特定すると相φACLを表す時間ダイヤ
グラムである。開始後、以下の演算が相φACLの間に
遂行される。
グラムである。開始後、以下の演算が相φACLの間に
遂行される。
a(1)z=a(1)、+に、a(O)+=K (A
I)a (2)z= a (2L + K、 a (
4)+= O(A 2)a (3)z=a (3L +
K、 a (3)+=O(A3)a(4)z=a(
4)、+に、a(2)+=O(A4)ここでインデクス
lと2は各メモリ61と62を表している。最初にメモ
リ61は係数a(i)の始点(source )であり
、メモリ62はこれらの同じ係数の終点(destin
ation )である。
I)a (2)z= a (2L + K、 a (
4)+= O(A 2)a (3)z=a (3L +
K、 a (3)+=O(A3)a(4)z=a(
4)、+に、a(2)+=O(A4)ここでインデクス
lと2は各メモリ61と62を表している。最初にメモ
リ61は係数a(i)の始点(source )であり
、メモリ62はこれらの同じ係数の終点(destin
ation )である。
時点t16において(第8図に注意)、コードAD17
X2(R)は「0」であり、これは時点t17で係数a
(O)が再びレジスタ71で起こることを許容し、そし
てパラメータ −Kがレジスタ70に位置するから、積
PO=に、a (O)が時点t18でレジスタ72に起
こり、一方、レジスタ73において係数a(1)Iが起
こり、そしてコード0PALが−A+Bであるから、結
果のA (1)+に、a (O)がレジスタ75を通過
した後で時点t19でメモリ62に蓄積され、それに対
してコードADRX2(W)が「1」であるようにユニ
ット67により生成される。このような態様で、演算(
A1)が遂行される。この時点t19において、常にメ
モリ62から到来する係数a(4)はレジスタ71に位
置され、従って積P(4)=に、a (4)が形成され
る。この積は時点t20において係数a(2)に追加さ
れ、従って演算(A2)が遂行され、そして新しい係数
a(2)が時点t21でメモリ61に蓄積される。同様
な態様で、演算(A3)、(A4)が遂行されて、係数
a(3)とa(4)は時点t23とt25でメモリ62
に蓄積される。
X2(R)は「0」であり、これは時点t17で係数a
(O)が再びレジスタ71で起こることを許容し、そし
てパラメータ −Kがレジスタ70に位置するから、積
PO=に、a (O)が時点t18でレジスタ72に起
こり、一方、レジスタ73において係数a(1)Iが起
こり、そしてコード0PALが−A+Bであるから、結
果のA (1)+に、a (O)がレジスタ75を通過
した後で時点t19でメモリ62に蓄積され、それに対
してコードADRX2(W)が「1」であるようにユニ
ット67により生成される。このような態様で、演算(
A1)が遂行される。この時点t19において、常にメ
モリ62から到来する係数a(4)はレジスタ71に位
置され、従って積P(4)=に、a (4)が形成され
る。この積は時点t20において係数a(2)に追加さ
れ、従って演算(A2)が遂行され、そして新しい係数
a(2)が時点t21でメモリ61に蓄積される。同様
な態様で、演算(A3)、(A4)が遂行されて、係数
a(3)とa(4)は時点t23とt25でメモリ62
に蓄積される。
パイプラインのその機能のために、相φ札の存在(第8
図を見よ)が観察され、これは相φDIVの終了前に始
まる。この相は時点t16とt17の間に起こり、かつ
その目的は、式 %式% に従ってその先行値とパラメータKに基づいて係数W′
をアップデートしなければならない。このパラメータW
の値はレジスタ76に含まれている。
図を見よ)が観察され、これは相φDIVの終了前に始
まる。この相は時点t16とt17の間に起こり、かつ
その目的は、式 %式% に従ってその先行値とパラメータKに基づいて係数W′
をアップデートしなければならない。このパラメータW
の値はレジスタ76に含まれている。
その初期値は
W=R(O)
である。
時点t16において、値−にと、その初期値R(1)が
レジスタ71に蓄積されている値■が得られるから、積
に、Vが形成され、かつレジスタ76から到来する先行
値Wに追加するためにそれは時点t17においてレジス
タ72で再び起こる。新しい値W′は時点t18で最終
的にレジスタ76に蓄積される。
レジスタ71に蓄積されている値■が得られるから、積
に、Vが形成され、かつレジスタ76から到来する先行
値Wに追加するためにそれは時点t17においてレジス
タ72で再び起こる。新しい値W′は時点t18で最終
的にレジスタ76に蓄積される。
相φACLの最後で相φKLが存在し、その時間ダイヤ
グムは第9図に示されている。
グムは第9図に示されている。
この相の間に、以下の演算が実行される。
V=R(2)、az(O)+R(1)、az(1)+R
(O)、az(2)+R(5)、az(3)+R(4)
、az(4) が実行され、実際には他の係数ax(j)がなお零であ
るから、 V = R(2) + R(1) 、 a z (1)
となる。
(O)、az(2)+R(5)、az(3)+R(4)
、az(4) が実行され、実際には他の係数ax(j)がなお零であ
るから、 V = R(2) + R(1) 、 a z (1)
となる。
コードADRX2(R)がコード「0」である場合にこ
の相は時点t24で始まり、かつコードADRR(R)
が既に2に等しいから、値R(2)とax(O)は時点
t25でレジスタ70と71に蓄積できる。これらの値
の積PR(O)は時点t26でレジスタ76に位置され
、次に時点t27において、ユニット67を通過した後
でレジスタ73に位置される。時点t27において、R
(1)とax(1)の積であるPR(1)はレジスタ7
2に位置され、従って和が形成でき、そして時点t29
において結果SOIが累算器の機能を仮定しているレジ
スタ73に蓄積される。R(O)。
の相は時点t24で始まり、かつコードADRR(R)
が既に2に等しいから、値R(2)とax(O)は時点
t25でレジスタ70と71に蓄積できる。これらの値
の積PR(O)は時点t26でレジスタ76に位置され
、次に時点t27において、ユニット67を通過した後
でレジスタ73に位置される。時点t27において、R
(1)とax(1)の積であるPR(1)はレジスタ7
2に位置され、従って和が形成でき、そして時点t29
において結果SOIが累算器の機能を仮定しているレジ
スタ73に蓄積される。R(O)。
ax(2)、R(5)、az(3)およびR(4)、
a t(4)にそれぞれ等しい連続積PR(2)、 P
R(3)およびPR(4)は時点t2B、 t29.
t30でレジスタ72に連続して見いだされ、そしてレ
ジスタ73に蓄積され、かつ最終結果は時点t31でレ
ジスタ71と72に蓄積できる。
a t(4)にそれぞれ等しい連続積PR(2)、 P
R(3)およびPR(4)は時点t2B、 t29.
t30でレジスタ72に連続して見いだされ、そしてレ
ジスタ73に蓄積され、かつ最終結果は時点t31でレ
ジスタ71と72に蓄積できる。
時点t31の後で、予測子係数の展開に使用されるのに
適している係数に′を生成するIV’ / W’を評価
するために別の分割相が開始される。時点t32で継続
しかつ開始する相φACLを検査する前に、それぞれ(
1,0,3)であるメモリ61.62゜63の読み取り
アドレスコードの値(書き込みアドレスコードは読み取
りアドレスコードに対して2クロック期間THだけ遅延
されている)を観察することは適当である。
適している係数に′を生成するIV’ / W’を評価
するために別の分割相が開始される。時点t32で継続
しかつ開始する相φACLを検査する前に、それぞれ(
1,0,3)であるメモリ61.62゜63の読み取り
アドレスコードの値(書き込みアドレスコードは読み取
りアドレスコードに対して2クロック期間THだけ遅延
されている)を観察することは適当である。
次の相φACLにおいて、以下の演算が実行される。
a(IL=a(1)z+に’ 、 a(1)z=に
+に’ K(A5) a (2)+= a (2)z+に’ 、 a (
O)z=に’ (A 6)a (3)+= a (3
)z+ K’ 、 a (4)z= O(A 7)
a(4L−a(4)z+に’、a(3)z−0(A8)
これらの演算に対してメモリ61と62の役割が変化さ
れ、メモリ62はメモリ61としてアドレスされるかあ
るいはその逆である。
+に’ K(A5) a (2)+= a (2)z+に’ 、 a (
O)z=に’ (A 6)a (3)+= a (3
)z+ K’ 、 a (4)z= O(A 7)
a(4L−a(4)z+に’、a(3)z−0(A8)
これらの演算に対してメモリ61と62の役割が変化さ
れ、メモリ62はメモリ61としてアドレスされるかあ
るいはその逆である。
このように、種々の連続相が終了した後、予測子係数の
値の展開は以下のように一組の式(A9からA12と、
A13からA16)で与えられる。
値の展開は以下のように一組の式(A9からA12と、
A13からA16)で与えられる。
a (1)z= a (1)+ 十K” 、 a (
2) (A 9)a(2)z−a(2)++K
” 、a(1) (AIO)a(3)z=a(
3)++K”、a(O)=に″ (All)a (4)
!= a (4L + K”、a(O) =0 (
A12)a(1)t=a(1)z+K”’ 、 a
(3) (A13)a (2)+−a (2)z
+K”’ 、 a (2) (A14)a (
3)+= a (3)z+ K”’ 、 a (1)
(A15)a (4)+ −a (4)2+
K”’ 、a(O)=K” ’(A16) (ii−B)傾斜法 この方法は常に実例により5段階で説明されよう。
2) (A 9)a(2)z−a(2)++K
” 、a(1) (AIO)a(3)z=a(
3)++K”、a(O)=に″ (All)a (4)
!= a (4L + K”、a(O) =0 (
A12)a(1)t=a(1)z+K”’ 、 a
(3) (A13)a (2)+−a (2)z
+K”’ 、 a (2) (A14)a (
3)+= a (3)z+ K”’ 、 a (1)
(A15)a (4)+ −a (4)2+
K”’ 、a(O)=K” ’(A16) (ii−B)傾斜法 この方法は常に実例により5段階で説明されよう。
それは4つの相で実行される。すなわち、サンプルがφ
AGを待機する相、計算相R(O) 、φRG、エラー
計算相φEGおよび予測子孫数φCGのアップデーティ
ング相である。この方法は第10図の時間ダイヤグラム
と第11図に表されたメモリの実行との助けを借りて説
明されよう。
AGを待機する相、計算相R(O) 、φRG、エラー
計算相φEGおよび予測子孫数φCGのアップデーティ
ング相である。この方法は第10図の時間ダイヤグラム
と第11図に表されたメモリの実行との助けを借りて説
明されよう。
(ii−Bl)傾斜法;相φへG
サンプルX(n)が現れる時点t50を考慮しよう。待
機相φ^Gはこのようにこの時点の前に位置している。
機相φ^Gはこのようにこの時点の前に位置している。
この相はアドレシングオーダーADRXIとADRX2
の展開が停止されるという事実により本質的に特徴付け
られている。
の展開が停止されるという事実により本質的に特徴付け
られている。
(ii−B2)傾斜法;R(O)のアップデーティング
(相φRG) この相の間にレジスタ74に含まれている値R(O)は
次の式に従ってアップデートされる。
(相φRG) この相の間にレジスタ74に含まれている値R(O)は
次の式に従ってアップデートされる。
R(O) = (1−L) R(O) +X”(n)値
しはレジスタ21から到来する。サンプルX(n)がマ
ルチプレクサ79を介してメモリ61の入力に位置され
ることを示すために、信号EDIの下降遷移(desc
ending transition )が行われる。
しはレジスタ21から到来する。サンプルX(n)がマ
ルチプレクサ79を介してメモリ61の入力に位置され
ることを示すために、信号EDIの下降遷移(desc
ending transition )が行われる。
レジスタ74に含まれた先行値R(O)はレジスタ72
に蓄積される。ユニット67に印加された演算コードは
2の倍数でレジスタAに含まれたオペランドを分割する
オペランドシフトコードrAs4」であり、これは「L
」に依存する大きさによりそれをシフトするよう狭くす
る。このシフトされたコードはレジスタ73で時点t5
1において戻されることが見いだされている。レジスタ
72では先行値R(O)がなお存在する。
に蓄積される。ユニット67に印加された演算コードは
2の倍数でレジスタAに含まれたオペランドを分割する
オペランドシフトコードrAs4」であり、これは「L
」に依存する大きさによりそれをシフトするよう狭くす
る。このシフトされたコードはレジスタ73で時点t5
1において戻されることが見いだされている。レジスタ
72では先行値R(O)がなお存在する。
時点t50において、サンプルX(n)はアドレス「5
」でメモリ61に記録され、このようにして最も古いサ
ンプルの場所を取り(第11図ではサンプルX(n−6
))かつレジスタ70と71に蓄積するために時点t5
1で回復される。積X”(n)が次に決定される。
」でメモリ61に記録され、このようにして最も古いサ
ンプルの場所を取り(第11図ではサンプルX(n−6
))かつレジスタ70と71に蓄積するために時点t5
1で回復される。積X”(n)が次に決定される。
時点t52において、一方では値R(O)は省略ファク
タの影響を受け、かつ参照記号R’(O)を取り(第1
0図ではこの値はレジスタ74に蓄積される)、他方で
は結果の積X”(n)はレジスタ72に蓄積される。レ
ジスタ72と73に含まれた値の加算が実行され、その
結果がレジスタ74に蓄積された場合に相φRGは時点
t53で終了する。
タの影響を受け、かつ参照記号R’(O)を取り(第1
0図ではこの値はレジスタ74に蓄積される)、他方で
は結果の積X”(n)はレジスタ72に蓄積される。レ
ジスタ72と73に含まれた値の加算が実行され、その
結果がレジスタ74に蓄積された場合に相φRGは時点
t53で終了する。
(ii −83)傾斜法;エラー計算(相φEG)この
相の間に以下の計算が行われよう。
相の間に以下の計算が行われよう。
へ
ここでe(n)はエラーである。
この相は相φRGの間に既に開始された計算により始ま
る。このように、時点t51において、読み取りアドレ
スオーダーコード^DRXI (R) とADRX2
(R)はそれぞれ「5」と「0」であり、それは時点t
52で値X(n)とa(O)が乗算器の入力レジスタ7
0と71に蓄積されることを許容し、従って最後の式に
より表現された和の第1要素は時点t53においてレジ
スタ72に置かれ、そして時点t54において、この結
果は累算器の機能を仮定するレジスタ73に蓄積される
。このように、時点t54゜t55. t56. t5
7. t58において、種々の積a、、X(n−1)+
az、X (n−2)、 as、X (n−3)+a
a、X (n−4)、 as、X (n−5)は連続
してレジスタ72に蓄積され、従って累積はレジスタ7
4で実行される。時点t59において、e(n)の計算
が終了し、そしてその結果はレジスタ70に蓄積され、
以下の相が実行できる。
る。このように、時点t51において、読み取りアドレ
スオーダーコード^DRXI (R) とADRX2
(R)はそれぞれ「5」と「0」であり、それは時点t
52で値X(n)とa(O)が乗算器の入力レジスタ7
0と71に蓄積されることを許容し、従って最後の式に
より表現された和の第1要素は時点t53においてレジ
スタ72に置かれ、そして時点t54において、この結
果は累算器の機能を仮定するレジスタ73に蓄積される
。このように、時点t54゜t55. t56. t5
7. t58において、種々の積a、、X(n−1)+
az、X (n−2)、 as、X (n−3)+a
a、X (n−4)、 as、X (n−5)は連続
してレジスタ72に蓄積され、従って累積はレジスタ7
4で実行される。時点t59において、e(n)の計算
が終了し、そしてその結果はレジスタ70に蓄積され、
以下の相が実行できる。
(ii−84)傾斜法;係数φCGのアップデーティン
グ この相の間に以下の計算が行われる。
グ この相の間に以下の計算が行われる。
a’ (O)=l (B2)
a’ (P) =a (p) −TTT、e (n)
、X (n−p)(B3) ただし p=tから5 である。
a’ (P) =a (p) −TTT、e (n)
、X (n−p)(B3) ただし p=tから5 である。
アクセントの付けられた値はアップデートされた値を表
し、値TTTは前の計算の間に値R(O)により正規化
され、固定され、かつレジスタ72に含まれたオペラン
ドのシフトにより得られる。
し、値TTTは前の計算の間に値R(O)により正規化
され、固定され、かつレジスタ72に含まれたオペラン
ドのシフトにより得られる。
r−Ash’+BJにより第10図に表されたこのコー
ドは式(B3)の種々の係数を計算するために時点t6
0から先で現れる0式(B2)は時点t59で計算され
るが、このユニットに印加されたオペランドコードはそ
の出力値を強制的に「1」にする。時点t66において
、メモリ62に含まれたすべての係数はアップデートさ
れる。
ドは式(B3)の種々の係数を計算するために時点t6
0から先で現れる0式(B2)は時点t59で計算され
るが、このユニットに印加されたオペランドコードはそ
の出力値を強制的に「1」にする。時点t66において
、メモリ62に含まれたすべての係数はアップデートさ
れる。
(ii −85)傾斜法;新しいサンプルへの連結次の
サンプルX (n+1)の待機組は相φCGに連結でき
る。この図ではこのサンプルが時点t66で起こること
は明らかであろう。このサンプルはメモリのアドレス「
4」に記録され、処理は上述の態様で起こるが、しかし
すべてのアドレスコードは1だけ増分され、生起する他
のサンプルもそうである。 この装置が特許出願第2,
622,021号に記載されたタイプの無線高度計に使
用される場合、係数の計算のコヒーレンスを保証するた
めに種々の手段が取られることは明らかであろう。
サンプルX (n+1)の待機組は相φCGに連結でき
る。この図ではこのサンプルが時点t66で起こること
は明らかであろう。このサンプルはメモリのアドレス「
4」に記録され、処理は上述の態様で起こるが、しかし
すべてのアドレスコードは1だけ増分され、生起する他
のサンプルもそうである。 この装置が特許出願第2,
622,021号に記載されたタイプの無線高度計に使
用される場合、係数の計算のコヒーレンスを保証するた
めに種々の手段が取られることは明らかであろう。
(iii ) 7 ブロック2 のこの回路
は第13図に示されている。この回路は本質的に順序回
路100と計算回路101により構成されている。
は第13図に示されている。この回路は本質的に順序回
路100と計算回路101により構成されている。
回路5のように、レジスタ23.24.25.26 (
第1図のパラメータレジスタ回路15に含まれている)
に含まれた情報に応じてそこに割り当てられた種々の仕
事を実行するために順序回路100は計算回路101の
種々の制御信号を生成する。
第1図のパラメータレジスタ回路15に含まれている)
に含まれた情報に応じてそこに割り当てられた種々の仕
事を実行するために順序回路100は計算回路101の
種々の制御信号を生成する。
分析回路は離散フーリエ変換を実行するサンプル、ある
いはスペクトル成分を復元する予測子孫数のいずれかの
処理を可能にする2つの入力102と103を有してい
る。
いはスペクトル成分を復元する予測子孫数のいずれかの
処理を可能にする2つの入力102と103を有してい
る。
サンプルと係数はそれらがマルチプレクサ107を通過
した後でメモリ105に記録される0乗算器110はパ
イプラインレジスタ112と113に含まれた数の積を
形成するよう備えられている。これらのレジスタはこの
文書の後の方で説明されることになるように、メモリ1
05の出力と、コサイン値とサイン値を生成するメモリ
115の出力に接続されている。演算・論理ユニット1
20はオペランドコード0PA2に応じて種々の演算を
実行する。オペランドレジスタ122と123は各マル
チプレクサ124と125の出力に接続されている。マ
ルチプレクサ124は2つの入力を有している。その1
つはレジスタ122の内容を開始する開始コードを受信
し、そして他の入力はユニット120の出力コードを2
倍するかそうしない乗算器 130を介してユニット1
20の出力に接続されている。マルチプレクサ125は
3つの入力を有している。第1入力は乗算器110の出
力に接続され、第2および第3入力はそれぞれシフト回
路132と133に接続されている。これらのシフト回
路はレジスタ136と137に含まれた数を右に8ビツ
トだけシフトするかシフトしないかである。
した後でメモリ105に記録される0乗算器110はパ
イプラインレジスタ112と113に含まれた数の積を
形成するよう備えられている。これらのレジスタはこの
文書の後の方で説明されることになるように、メモリ1
05の出力と、コサイン値とサイン値を生成するメモリ
115の出力に接続されている。演算・論理ユニット1
20はオペランドコード0PA2に応じて種々の演算を
実行する。オペランドレジスタ122と123は各マル
チプレクサ124と125の出力に接続されている。マ
ルチプレクサ124は2つの入力を有している。その1
つはレジスタ122の内容を開始する開始コードを受信
し、そして他の入力はユニット120の出力コードを2
倍するかそうしない乗算器 130を介してユニット1
20の出力に接続されている。マルチプレクサ125は
3つの入力を有している。第1入力は乗算器110の出
力に接続され、第2および第3入力はそれぞれシフト回
路132と133に接続されている。これらのシフト回
路はレジスタ136と137に含まれた数を右に8ビツ
トだけシフトするかシフトしないかである。
シフトレジスタ140はユニット120の出力のコード
の最上位ピッ) (MSB)の値を記録する。このレジ
スタの並列出力はマルチプレクサ147によりメモリ1
45のデータ入力に接続され、ここでマルチプレクサ1
47は2つの入力を有し、またユニット120の出力を
メモリ145に接続することを許容する。スペクトル成
分は回路7の出力を実際に構成しているメモリ145の
出力150で利用可能にされている。
の最上位ピッ) (MSB)の値を記録する。このレジ
スタの並列出力はマルチプレクサ147によりメモリ1
45のデータ入力に接続され、ここでマルチプレクサ1
47は2つの入力を有し、またユニット120の出力を
メモリ145に接続することを許容する。スペクトル成
分は回路7の出力を実際に構成しているメモリ145の
出力150で利用可能にされている。
メモリ105 と145はアドレスコード^DMとAD
SPによりメモリ61.63と同様にアドレスされる。
SPによりメモリ61.63と同様にアドレスされる。
読み取り専用メモリであるメモリ115はコード八DC
Sによりアドレスされる。信号512. SA2. S
B2. SS2はマルチプレクサ107.124.12
5.147をセットする。信号D8と08’を2だけ乗
算することをオーソライズするかあるいはそうしないた
めに乗算器130に印加された信号M2はユニット13
2と133を強制的に8で分割するかあるいはそうせず
、それらはこの分割に応じてシフトを行う。コード0P
A2はユニット120により実行されるように演算を制
御する0回路100はこれまで説明されたこの回路7の
演算に従ってこれらの異なる信号とコードADM、
八DC3,ADSP、 Sへ2. SB2. 0P
A2.SS2. D8. D8’h2およびSI2
を発生する。
Sによりアドレスされる。信号512. SA2. S
B2. SS2はマルチプレクサ107.124.12
5.147をセットする。信号D8と08’を2だけ乗
算することをオーソライズするかあるいはそうしないた
めに乗算器130に印加された信号M2はユニット13
2と133を強制的に8で分割するかあるいはそうせず
、それらはこの分割に応じてシフトを行う。コード0P
A2はユニット120により実行されるように演算を制
御する0回路100はこれまで説明されたこの回路7の
演算に従ってこれらの異なる信号とコードADM、
八DC3,ADSP、 Sへ2. SB2. 0P
A2.SS2. D8. D8’h2およびSI2
を発生する。
(iv)公訴jU[し椙阪作
(iv−A)i9敗フーリエ変換(OFT)(iv−A
I) DFT ;成分の計算(相CF)この相の間に
、その実成分5R(k)と虚成分s■(k)の別々のラ
インについて計算が行われる。
I) DFT ;成分の計算(相CF)この相の間に
、その実成分5R(k)と虚成分s■(k)の別々のラ
インについて計算が行われる。
l=υ
メモ1月05には異なるサンプルが既に蓄積されている
。成分5R(k)の計算は時点t100で始まる(第1
5図を見よ)。各クロックパルスにおいて、サンプルX
(O)、 X (1)、 、、、、 X (N−
1)はレジスタ112を占有し、同時にコサインの異な
る値、すなわち1 + cos2πに/N、 、、、+
cos2π(N−1)/Nはレジスタ113を占有し
、従って式(DI)により表された積が実行できる。結
果の積は各クロックパルスでレジスタ123に蓄積され
る。レジスタ122は累算器として使用され、かつ前辺
て零にセットされる(INIT)。
。成分5R(k)の計算は時点t100で始まる(第1
5図を見よ)。各クロックパルスにおいて、サンプルX
(O)、 X (1)、 、、、、 X (N−
1)はレジスタ112を占有し、同時にコサインの異な
る値、すなわち1 + cos2πに/N、 、、、+
cos2π(N−1)/Nはレジスタ113を占有し
、従って式(DI)により表された積が実行できる。結
果の積は各クロックパルスでレジスタ123に蓄積され
る。レジスタ122は累算器として使用され、かつ前辺
て零にセットされる(INIT)。
5R(k)の計算が終わると、その結果がレジスタ13
6に蓄積される(t107)、時点t107はまた5t
(k)の計算の開始をマークし、その計算は5R(k)
と同様に起こるが、しかしサンプルX(1)により始
まり、かつサイン値は式(D2)により与えられる。
6に蓄積される(t107)、時点t107はまた5t
(k)の計算の開始をマークし、その計算は5R(k)
と同様に起こるが、しかしサンプルX(1)により始
まり、かつサイン値は式(D2)により与えられる。
その結果は時点tillでレジスタ137に蓄積される
。
。
(iV−A 2 ) DFT ;成分Sの計算本発明の
特徴によると、量 5n)=(V語7]η5l(k)]” (D3)が以
下の態様で評価される。
特徴によると、量 5n)=(V語7]η5l(k)]” (D3)が以
下の態様で評価される。
S (k) =MAX[1SR(k) 1. Is
I (k) II+(3/8EIN(l SR(k)
l 、 I 5I(k)ここで 門AX[A、 Bl =A もしA>Bなら=B
もしBAAなら 旧N[A、 Bl =A もしA<Bなら=B も
しBAAなら この近似は5%しか不正確でない。従って、時点til
lにおいて、値5R(k)はレジスタ136からレジス
タ123に転送される。コード0PA2は、ユニット1
20の出力でその絶対値ISRlが得られ、それが時点
t112においてレジスタ122に転送されるようなも
のである。この時点t112において、値S!(k)が
レジスタ123に書き込まれ、従って時点t113でそ
の絶対値1sR(k)lがレジスタ137に書き込まれ
、そして次の時点t114でレジスタ123に再び起こ
る。それ以降、これら2つの大きさSRIとl Sr
+のうち大きなものを決定してそれをMAXと呼び、そ
の2つのうちの小さなものをMINと呼ぶことが可能で
ある。この比較の結果は順序回路100に送られ、従っ
てレジスタ136と137の内容はレジスタ123と1
22に適当に送ることができる。このように、時点t1
5において、レジスタ136あるいは137の1つに含
まれている値MINはレジスタ123に蓄積される。こ
の値はユニット120により分割され、その結果は時点
t116でレジスタ122に蓄積され、一方、値MAX
はレジスタ122に蓄積され、レジスタ122はシフタ
132と133の1つによって得られた値MAXを時点
t117で、そして値MIN/ 8を時点t118で連
続して累積する累算器として使用されている。時点t1
18で値MINがレジスタ136と137に含まれるか
どうかに依存して、スペクトル成分はメモリ145に蓄
積できる。
I (k) II+(3/8EIN(l SR(k)
l 、 I 5I(k)ここで 門AX[A、 Bl =A もしA>Bなら=B
もしBAAなら 旧N[A、 Bl =A もしA<Bなら=B も
しBAAなら この近似は5%しか不正確でない。従って、時点til
lにおいて、値5R(k)はレジスタ136からレジス
タ123に転送される。コード0PA2は、ユニット1
20の出力でその絶対値ISRlが得られ、それが時点
t112においてレジスタ122に転送されるようなも
のである。この時点t112において、値S!(k)が
レジスタ123に書き込まれ、従って時点t113でそ
の絶対値1sR(k)lがレジスタ137に書き込まれ
、そして次の時点t114でレジスタ123に再び起こ
る。それ以降、これら2つの大きさSRIとl Sr
+のうち大きなものを決定してそれをMAXと呼び、そ
の2つのうちの小さなものをMINと呼ぶことが可能で
ある。この比較の結果は順序回路100に送られ、従っ
てレジスタ136と137の内容はレジスタ123と1
22に適当に送ることができる。このように、時点t1
5において、レジスタ136あるいは137の1つに含
まれている値MINはレジスタ123に蓄積される。こ
の値はユニット120により分割され、その結果は時点
t116でレジスタ122に蓄積され、一方、値MAX
はレジスタ122に蓄積され、レジスタ122はシフタ
132と133の1つによって得られた値MAXを時点
t117で、そして値MIN/ 8を時点t118で連
続して累積する累算器として使用されている。時点t1
18で値MINがレジスタ136と137に含まれるか
どうかに依存して、スペクトル成分はメモリ145に蓄
積できる。
(iv−B)予測子孫数に応じたスペクトルの計算この
計算は次のように実行される。
計算は次のように実行される。
D ac)=i青省k)” (D6)S (k
)=1/ D (k)
(D7)計算(D4)、(D5)、(D6)が実際には
DFTの計算に等しく、かつ第16図で時点t200か
らt228の間に表されていることに注意すべきである
。式(D7)により示された分割はレジスタ140で起
こるであろう。時点t217で開始し、ここで式(D5
)が作用するが、しかしこの時点で結果はレジスタ13
6に送られ、かつ次の時点t218でそれ、は今後式(
D7)で示された分割の除数を含むレジスタ123に再
び置かれる。この同じ時点でデイジットrl、は被除数
としてレジスタ122に送られる。このデイジット「1
」は前の時点で印加された指令0PA2に由来する。分
割演算はこのように開始され、かつレジスタ140に含
まれた最終結果は時点t221でメモリ145に転送さ
れる。
)=1/ D (k)
(D7)計算(D4)、(D5)、(D6)が実際には
DFTの計算に等しく、かつ第16図で時点t200か
らt228の間に表されていることに注意すべきである
。式(D7)により示された分割はレジスタ140で起
こるであろう。時点t217で開始し、ここで式(D5
)が作用するが、しかしこの時点で結果はレジスタ13
6に送られ、かつ次の時点t218でそれ、は今後式(
D7)で示された分割の除数を含むレジスタ123に再
び置かれる。この同じ時点でデイジットrl、は被除数
としてレジスタ122に送られる。このデイジット「1
」は前の時点で印加された指令0PA2に由来する。分
割演算はこのように開始され、かつレジスタ140に含
まれた最終結果は時点t221でメモリ145に転送さ
れる。
(V)時点決定クロックとそのレジスタへのアクセス
適当なコードがライン13にわたってアクセス5に印加
される。このコードはライン10にわたって伝送された
特定データの時点決定クロック30か、あるいは別のデ
ータの時点決定レジスタのいずれかにアクセス4を接続
することにより出力マルチプレクサ35を助ける。
される。このコードはライン10にわたって伝送された
特定データの時点決定クロック30か、あるいは別のデ
ータの時点決定レジスタのいずれかにアクセス4を接続
することにより出力マルチプレクサ35を助ける。
相対的に低い数のアクセスが本発明による装置を単一チ
ップ上に実現できることに注意すべきである。
ップ上に実現できることに注意すべきである。
第1図は本発明による装置の線図を表し、第2図は第1
図に示された装置の一部分の第1分析回路の線図を示し 第3図は第1分析回路の制御語の構成を示し、第4図は
相関係数の形成を説明する時間ダイヤグラムであり、 第5図は回路6のメモリの実行を表し、第6図はレビン
ソン法を説明する時間ダイヤグラムであり、 第7図はレビンソン法が実行される場合にいかにしてメ
モリが回路6に組み込まれるかを表し、第8図はレビン
ソン法に関連する時間ダイヤグラムであり、 第9図もまたレビンソン法に関連する時間ダイヤグラム
であり、 第10図は傾斜法の動作を説明する時間ダイヤグラムで
あり、 第11図は傾斜法が実行される場合にいかにしてメモリ
が組み込まれるかを示し、 第12図は傾斜法の有効な開始を説明する時間ダイヤグ
ラムを示し、 第13図は第2分析回路の構造を表し、第14図はこの
第2分析回路に使用された制御語を表し、 第15図は離散フーリエ変換を説明する時間ダイヤグラ
ムであり、 第16図は予測子の係数により遂行された演算を説明す
る時間ダイヤグラムである。 1・・・入力端子 2・・・レジスタ 3.4・・・端子あるいは出力あるいはアクセス5・・
・アクセス 6.7・・・分析回路 10・・・データライン 13・・・アドレシングライン 15・・・パラメータレジスタ回路 21、22.23.24.25.26・・・レジスタ3
0・・・時点決定クロック 31・・・時点決定レジスタ 35・・・出力回路あるいは出力マルチプレクサ38、
39・・・3状態増幅器 40・・・単一共通ライン 42・・・タイミングクロック 50・・・順序回路 51・・・計算回路 55・・・入力端子 57、58・・・出力 61、62.63・・・メモリ 65・・・乗算器 67・・・演算・論理ユニット 70、71.72.73.74.75.76・・・レジ
スタ79、80.81.82.83・・・マルチプレク
サ85・・・シフト要素 87・・・分割回路 91、92.93・・・マルチプレクサ100・・・順
序回路 101・・・計算回路 102、103・・・入力 105・・・メモリ 107・・・マルチプレクサ 110・・・乗算器 112、113・・・パイプラインレジスタ115・・
・メモリ 120・・・演算・論理ユニット 122、123・・・オペランドレジスタ124、12
5・・・マルチプレクサ 130・・・乗算器 132、133・・・シフト回路あるいはシフタ136
、137・・・レジスタ 140・・・シフトレジスタ 145 ・・・メモリ 147・・・マルチプレクサ 150・・・出力 (61) (61) (61) (631 (62) (631 FIG、7 (62) RC Ol FIG、12 R
図に示された装置の一部分の第1分析回路の線図を示し 第3図は第1分析回路の制御語の構成を示し、第4図は
相関係数の形成を説明する時間ダイヤグラムであり、 第5図は回路6のメモリの実行を表し、第6図はレビン
ソン法を説明する時間ダイヤグラムであり、 第7図はレビンソン法が実行される場合にいかにしてメ
モリが回路6に組み込まれるかを表し、第8図はレビン
ソン法に関連する時間ダイヤグラムであり、 第9図もまたレビンソン法に関連する時間ダイヤグラム
であり、 第10図は傾斜法の動作を説明する時間ダイヤグラムで
あり、 第11図は傾斜法が実行される場合にいかにしてメモリ
が組み込まれるかを示し、 第12図は傾斜法の有効な開始を説明する時間ダイヤグ
ラムを示し、 第13図は第2分析回路の構造を表し、第14図はこの
第2分析回路に使用された制御語を表し、 第15図は離散フーリエ変換を説明する時間ダイヤグラ
ムであり、 第16図は予測子の係数により遂行された演算を説明す
る時間ダイヤグラムである。 1・・・入力端子 2・・・レジスタ 3.4・・・端子あるいは出力あるいはアクセス5・・
・アクセス 6.7・・・分析回路 10・・・データライン 13・・・アドレシングライン 15・・・パラメータレジスタ回路 21、22.23.24.25.26・・・レジスタ3
0・・・時点決定クロック 31・・・時点決定レジスタ 35・・・出力回路あるいは出力マルチプレクサ38、
39・・・3状態増幅器 40・・・単一共通ライン 42・・・タイミングクロック 50・・・順序回路 51・・・計算回路 55・・・入力端子 57、58・・・出力 61、62.63・・・メモリ 65・・・乗算器 67・・・演算・論理ユニット 70、71.72.73.74.75.76・・・レジ
スタ79、80.81.82.83・・・マルチプレク
サ85・・・シフト要素 87・・・分割回路 91、92.93・・・マルチプレクサ100・・・順
序回路 101・・・計算回路 102、103・・・入力 105・・・メモリ 107・・・マルチプレクサ 110・・・乗算器 112、113・・・パイプラインレジスタ115・・
・メモリ 120・・・演算・論理ユニット 122、123・・・オペランドレジスタ124、12
5・・・マルチプレクサ 130・・・乗算器 132、133・・・シフト回路あるいはシフタ136
、137・・・レジスタ 140・・・シフトレジスタ 145 ・・・メモリ 147・・・マルチプレクサ 150・・・出力 (61) (61) (61) (631 (62) (631 FIG、7 (62) RC Ol FIG、12 R
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディジタル信号のスペクトル分析装置において、 該装置が分析方法に関連する情報信号を受信する制御入
力を具え、該信号が少なくとも1つの分析回路の制御を
意図していることを特徴とするスペクトル分析装置。 2、第1の方法をディジタル信号に適用し、かつ少なく
とも第2の方法を第2分析回路と協働して適用する第1
分析回路を具える請求項1に記載のスペクトル分析装置
。 3、第1の方法が離散フーリエ変換を実行する方法であ
り、それに対して第2の方法が第2分析回路により確立
された係数予測方法であることを特徴とする請求項2に
記載のスペクトル分析装置。 4、この方法に基づく情報が第2分析回路により実現す
べき係数を決定する方法を規定する係数副次情報を具え
ることを特徴とする請求項3に記載のスペクトル分析装
置。 5、係数決定方法が以下の方法 レビンソンアルゴリズム傾斜アルゴリズムの第1の方法
あるいは第2の方法もしくはその両方法であることを特
徴とする請求項4に記載のスペクトル分析装置。 6、本方法に基づく情報とそれに関連するパラメータを
含む一組のレジスタを具える請求項1から5のいずれか
1つに記載のスペクトル分析装置。 7、上記の分析回路が、アドレス可能メモリ、計算ユニ
ットおよびシーケンサーにより形成されたプロセッサ構
造を有することを特徴とする請求項2から6のいずれか
1つに記載のスペクトル分析装置。 8、ディジタル信号の相関が実行され、かつ相関係数R
(O)を生成する出力が備えら れていることを特徴とする請求項1から7のいずれか1
つに記載のスペクトル分析装置。9、スペクトル分析が D(k)=√〔DR(k)^2+DI(k)^2〕なる
タイプの演算を示し、かつ 分析回路が|OR(k)|と|DI(k)|の最大値と
、|DR(k)|と|DI(k)|の最小値を決定する
第1手段と、以下の演算 D(k)=MAX(|DR|、|DI|) +3/8MIN(|DR|、|DI|) を遂行する第2手段、 を具えることを特徴とする請求項1から8のいずれか1
つに記載のスペクトル分析装置。10、単一チップ上に
実現されることを特徴とする請求項1から9のいずれか
1つに記載のスペクトル分析装置。 11、特定データを時点決定するためにユーザーにアク
セス可能な時点決定クロックを具える請求項1から10
のいずれか1つに記載のスペクトル分析装置。 12、時点決定クロックにより生成された時点を蓄積す
るレジスタを具える請求項11に記載のスペクトル分析
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8910187A FR2650413A1 (fr) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | Dispositif d'analyse spectrale d'un signal numerique |
| FR8910187 | 1989-07-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110483A true JPH03110483A (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=9384235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19807390A Pending JPH03110483A (ja) | 1989-07-28 | 1990-07-27 | ディジタル信号のスペクトル分析装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0410870A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03110483A (ja) |
| FR (1) | FR2650413A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2750766B1 (fr) * | 1996-07-05 | 1998-11-13 | Thomson Csf | Procede d'analyse spectrale, notamment pour radioaltimetre de type fm/cw a traitement numerique |
| DE10062571C1 (de) * | 2000-12-15 | 2002-05-16 | Infineon Technologies Ag | Simulationsverfahren und Testanordnung zur Ermittlung von nichtlinearen Signalverzerrungen |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2600778B1 (fr) * | 1986-06-27 | 1988-09-02 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif radar pour mesurer la distance qui le separe d'une surface |
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-
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- 1990-07-27 JP JP19807390A patent/JPH03110483A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| FR2650413A1 (fr) | 1991-02-01 |
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