JPH0311065A - ピリジルフェニルケトン化合物の製造方法 - Google Patents

ピリジルフェニルケトン化合物の製造方法

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JPH0311065A
JPH0311065A JP14565089A JP14565089A JPH0311065A JP H0311065 A JPH0311065 A JP H0311065A JP 14565089 A JP14565089 A JP 14565089A JP 14565089 A JP14565089 A JP 14565089A JP H0311065 A JPH0311065 A JP H0311065A
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JP
Japan
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compound
formula
acid
salt
group
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JP14565089A
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English (en)
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Nobuyuki Okajima
伸之 岡島
Keiichi Masumoto
升本 計一
Toshiya Uekado
上門 敏也
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Takeda Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Takeda Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、下記−数式[+]で表わされるピリジルフェ
ニルケトン化合物またはその塩の製造法に関する。
本発明方法によって得られるピリジルフェニルケトン化
合物は、殺菌剤などの農薬、各種医薬の原料化合物とし
て有用である。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)置換ピ
リジルフェニルケトン化合物の製法としては、例えば、
ニコチン酸クロリドと置換ベンゼン類とを無水塩化アル
ミニウムの存在下で反応させる方法が知られている[リ
ービッヒ アナーレンデアヘミ−(Liebigs A
nn、 Chem、 930 (19g2)コ 。
しかし、この方法はベンゼン環の置換基が塩素。
フッ素、ニトロ基の場合は収率は良好であるが、メト牛
シ基やt−ブチル基の場合は収率は極めて低く、また多
量の無水塩化アルミニウムが必要で、操作も繁雑で、工
業的製法として満足できるものではない。
(課題を解決するための手段) 本発明者らは、さらに容易に、より高純度にかつ高収率
に、ピリジルカルボニルハライドと置換ベンゼンとから
ピリジルフェニルケトン化合物を製造する方法につき、
鋭意研究を続けていたところ、触媒として、 ヨード、
 過塩素酸。
8F3・(C,Hs)to、 H!So4. CH35
O3H,CF3COOH。
Cl5O3H,FeC15,5nC1*+ ポリリン酸
、モンモリロナイト、カチオン交換樹脂などの酸を用い
ても反応はほとんど進行しないにもかかわらず、トリフ
ルオロメタンスルホン酸に限って、反応はきわめて円滑
に進行し、しかもピリジルフェニルケトン化合物が極め
て収率良く得られることを見い出した。本発明者等はこ
れらの知見に基づき、さらに種々検討した結果本発明を
完成した。
即ち本願発明は、一般式 [式中、Xはハロゲン原子、炭化水素スルホニルまたは
炭化水素オキシ基を、Yはハロゲン原子を、nはOから
4の整数を示す]で表わされる化合物またはその塩と一
般式 [式中、Rは炭化水素基を、mは1から5の整数を示す
コで表わされる化合物をトリフルオロメタンスルホン酸
の存在下に反応させることを特徴とする一般式 [式中記号は前記と同意義]で表わされるピリジルフェ
ニルケトンまたはその塩の製造方法に関する。
上記一般式において、Xで示される炭化水素スルホニル
基としては、好ましくはアルキルスルホニル基、アリー
ルスルホニル基、アラルキルスルホニル基が用いられる
。
アルキルスルホニル基は、好ましくは炭素数1から10
のアルキルスルホニル基、例えばメチルスルホニル、エ
チルスルホニル、プロピルスルホニル、イソプロピルス
ルホニル、ヘキシルスルホニル等の炭素数1から10の
直鎖もしくは分枝状のアルキルスルホニル基、 シクロ
プロピルスルホニル、シクロへキシルスルホニル等の炭
素数3から6の環状のアルキルスルホニル基が用いられ
る。
アリールスルホニル基は、好ましくはベンゼンスルホニ
ル、ナフタレンスルホニル等の炭素数6から10のアリ
ールスルホニル基が用いられる。
アラルキルスルホニル基は、好ましくはベンジルスルホ
ニル、フェネチルスルホニル、ナフタレンメチルスルホ
ニル、フェナシルスルホニル、トリチルスルホニル等の
炭素数7から19のアラルキルスルホニル基が用いられ
る。
Xで示される炭化水素オキシ基は、好ましくはアルコキ
シ基、アリールオキシ基、アラルキルオキシ基が用いら
れる。
アルコキシ基は、好ましくはメトキシ、エトキシ、プロ
ポキシ、インプロポキシ、ブトキシ、インブトキシ、t
−ブト牛シ、ペンチルオキシ、ヘキシルオキシ等の炭素
数1から6のアルコキシ基が用いられる。
アリールオキシ基は、好ましくはフェノキシ。
ナフトキシ、ビフェニリルオキシ等の炭素数6から12
のアリールオキシ基が用いられる。
アラルキルオキシ基は、好ましくはベンジルオキシ、ナ
フチルメチルオキシ、フェナシルオキシ。
トリチルオキシ等の炭素数7から19のアラルキルオキ
シ基が用いられる。
Xで示されるアリールスルホニル基、アリールオキシ基
におけるアリール基は1ないし5個の置換基で置換され
ていてもよく、このような置換基としてはたとえば、(
1)ハロゲン原子(例えば、フッ素、塩素、臭素、ヨウ
素等)、(2)ニトロ基もしくはハロゲンで置換されて
いてもよい炭素数6から10のアリール基(例えば、フ
ェニル、p−ニトロフェニル、p−クロロフェニル)、
(3)炭素数1から4のアルキル基(例えば、メチル、
エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル
、t−ブチルなど) 、(4)炭素数1から4のアルコ
キシ基(例えば、メトキシ、エト牛シ、プロポキシ、イ
ソプロポキシ、ブトキシ、インブトキシ、t−ブトキシ
等)等が用いられる。
Rで示される炭化水素基は、好ましくはアルキル基、ア
リール基、アラルキル基が用いられる。
アルキル基は、好ましくはメチル、エチル、プロピル、
イソプロピル、ブチル、t−ブチル、ペンチル、ヘキシ
ル等の炭素数1から6のアルキル基が用いられる。
アリール基は、好ましくはフェニル、ナフチル。
ビフェニリル等の炭素数6から12のアリール基が用い
られる。
アラルキル基は、好ましくベンジル、ナフチルメチル、
フェナシル、トリチル等の炭素数7から19のアラルキ
ル基が用いられる。
Xで示されるハロゲン原子としては、フッ素。
塩素、臭素、ヨウ素等が用いられる。
Yで示されるハロゲン原子としては、好ましくは塩素、
臭素等が用いられる。
Rは好ましくは炭素数1から6のアルキル基であり、特
にメチル基が好ましい。
nはOから4の整数、好ましくはlである。
mは1から5の整数、好ましくは1から3の整数、さら
に好ましくは2である。
化合物[1]、 [I[[]の塩としては、無機酸付加
塩、有機酸付加塩等の酸付加塩が用いられる。無機酸付
加塩を生成させ得る無機酸としては、例えば塩酸、臭化
水素酸、硫酸、硝酸、リン酸等、有機付加酸を生成させ
得る有機酸としては例えば、p−トルエンスルホン酸、
メタンスルホン酸、−t’酸、  1フルオロ酢酸、ト
リフルオロメタンスルホン酸等が用いられる。
本反応において、化合物[11]は化合物[111]ま
たはその塩1モルに対して約0.5〜10モル、好まし
くは約1.5〜2.5モル用いる。
トリフルオロメタンスルホン酸は化合物[I[IIまた
はその塩1モルに対して約1ミリモル〜1モル、好まし
くは約10ミリモル〜100’ミリモルを用いる。
本反応は無溶媒または反応に悪影響を及ぼさない溶媒中
で行なわれる。
このような溶媒としては、例えば、イソオクタン、デカ
ン、シクロヘキサン、デカリンなどの炭化水素類、ベン
ゼン、トルエン等の芳香族炭化水素類、クロロベンゼン
、ジクロロベンゼン等のハロゲン化芳香族炭化水素類、
ジクロロメタン、クロロホルム、1,2−ジクロロエタ
ン、1,1.1−トリクロロエタン、トリクロロエチレ
ン、テトラクロロエチレン、四塩化炭素等のハロゲン化
炭化水素類、イソプロピルエーテル、ジオキサン等のエ
ーテル類、アセトニトリル等のニトリル類、メチルエチ
ルケトン、メチルイソブチルケトン等のケトン類が用い
られる。好ましくは芳香族炭化水素類、ハロゲン化芳香
族炭化水素類、ハロゲン化炭化水素類である。
このうち特にベンゼン、クロロベンゼンなどのハロゲン
化芳香族炭化水素類が好ましい。
これらの溶媒は、単独で用いる。こともできるし、また
二種以上の多種類を適当な割合、例えば1:l〜1:1
0の割合で混合して用いてもよい。
芳香族炭化水素類、ハロゲン化芳香族炭化水素類を溶媒
として用いた場合、化合物[II[]は化合物[1]の
他、溶媒の芳香族炭化水素類やハロゲン化芳香族炭化水
素類と反応すると一般に予想される。しかし本発明反応
ではこの予想に反して、化合物[]1[]は溶媒の芳香
族炭化水素類やハロゲン化芳香族炭化水素類とはほとん
ど反応せず、化合物[1]と速やかに反応し、高収率で
目的の化合物[IIまたはその塩を生成する。
本反応は、好ましくは反応液を激しく沸騰させるか、不
活性ガスを激しく吹き込みながら反応することにより実
施される。必要により本反応はかきまぜながら行っても
よい。
不活性ガスとしては、例えば、窒素、ヘリウム。
アルゴン、空気等が用いられる。不活性ガスはあらかじ
め乾燥(例えば濃硫酸中を通過)させた後用いるのが好
ましい。
反応温度は通常約20から200 ’C1好ましくは約
70〜140’Cである。
反応時間は、反応温度などの反応条件により異なるが、
通常約10分から20時間、好ましくは約1時間から1
0時間の範囲である。
このようにして得られる化合物[I]またはその塩は、
それ自体公知の手段、例えば濃縮、減圧濃縮、抽出、転
溶、結晶化、再結晶化、クロマトグラフィー等によって
単離精製することができる。
化合物[1]またはその塩は自体公知の方法(例えば、
オーガニック シンセシス(OrganicSynth
esis)コレクテイーブボリューム 4 (Call
。
Vol、  4) 88頁(1963年)]またはこれ
に準する方法により製造される。
化合物[11]は、公知もしくは自体公知の方法[例、
(例えば、オーガニック シンセシス(Organic
 5ynthesis)コレクティーブボリューム1 
(Coil、 Vol、  1) 58頁(1963年
)]またはこれに準する方法により製造される。
化合物[1]またはその塩は農薬や医薬の原料として用
いられる。
例えば化合物[1]またはその塩は特願平0f−041
034号に記載の方法に従って野菜や果樹のべと病や疫
病に対して優れた防除効果を示す化合物[IVlまたは
その塩に導くことができる。
さらに下記の図式に示す方法により化合物[■]または
その塩を製造することができる。
0−120°C (IV)またはその塩 上記式中、R1は水素原子、ハロゲン原子(例、塩素、
臭素等)または低級アルキル基(例、メチル、エチル、
n−プロピル、n−ブチル、t−7’チル等)、R’は
低級アルキル基(例、メチル。
エチル、n−プロピル、n−ブチル、t−ブチル等)ま
たはフェニル基、Halはハロゲン原子(例、塩素、臭
素、ヨウ素等)、他の記号は前記と同意義を示す。
原料化合物[VlはたとえばU、S、P、  3.06
6140等に記載の方法で製造できる。
化合物[1’Vlまたはその塩は適当な液体担体(例え
ば溶媒)に溶解するか、あるいは分散させ、また適当な
固体担体(例えば希釈剤、増量剤)と混合するかあるい
はこれに吸着させ、所要の場合はさらにこれに乳化剤、
懸濁剤、展着剤、浸透剤、分散剤、湿潤剤、粘しよう剤
、安定剤などを添加し、乳剤、水和剤、油剤、粉剤、粒
剤などの剤型として使用する。これらの製剤は、公知の
方法で調製することができる。
化合物[IVlまたはその塩の殺菌製剤全体に対する重
量割合は、乳剤、水和剤では約1から80重量%程度、
油剤、粉剤などでは約0.1から10重量%、粒剤では
約5から50重量%程度が適当であるが、使用時の条件
や病害発生状況に応じて配合割合を適宜変更して使用す
ることもてきる。
使用に際しては、乳剤、水和剤は水などで適宜希釈増量
(例えば100から5000倍)して散布するのがよい
。
化合物[IV]またはその塩を農業用殺菌剤として用い
る場合、その使用量は対象植物の生育段階。
生育状況、疾病の種類1発病の状態、薬剤の施用時期あ
るいは施用方法なとの諸条件によって異なるが、一般に
化合物[■]またはその塩が10アール当たり、3から
300g程度好ましくは10からloog程度となるよ
うに調整すればよい。また、使用濃度としては、有効成
分が約10から1000 ppmの範囲となるようにす
ればよい。
この殺菌剤は植物の種子に対しては勿論のこと、植物の
苗から収穫のいずれの時期においても使用でき、植物病
害の発生前にあらかじめ植物に使用することにより発病
を予防できるのみならず常法に従い発病直後に植物に使
用してもよい。
使用方法としては、植物に直接散布、直接散粉。
潅注あるいは種子粉衣してもよい。さらに植物に安全か
つ有効に使用されるならば、使用量、使用濃度あるいは
使用方法を適宜変更してもよい。
化合物[IV]またはその塩は、優れた耐両性を示すの
で雨が降っても流口せず、雨期に特に優れた防除効果を
発揮し、野菜や果樹の病害を減少させ。
る優れた殺菌剤として用いることができる。
(発明の効果) 本発明方法により、化合物[+]またはその塩は、人手
容易な原料から容易に、収率良く副生成物もきわめて少
な(、高純度で製造することができる。
反応操作も簡単で、反応工程も短く工業的製法として極
めて有用である。
次に、実施例、比較例、参考例によって本発明をさらに
具体的に記載するが、本発明はこれらに限定されるべき
ものではない。
以下の実施例、参考例で用いられる下記の記号は次のよ
うな意義を有する。
S:シングレット d:ダブレット  m:マルチブレ
ット dd:ダブルダブレット なお%は特記ない限り重量%を示す。
(実施例) 実施例 1 2−クロロ−5−(3,4−ジメトキシベンゾイル)ピ
リジンの製造 6−クロロニコチン酸クロリド5.0 g とベラトロ
ール 10  gをクロロベンゼン 100m1に溶解
し、トリフルオロメタンスルホン酸0.4gを加えた。
乾燥した窒素ガスを反応液に激しく吹き込みつつ9時間
還流下加熱した。反応終了後、室温に戻すと結晶が析出
したのでこれを濾取し、ジエチルエーテルで洗浄するこ
とにより、表記化合物5,8gが白色結晶として得られ
た。 融点 169〜171 ’C NMR(CDCI、l)δI)pTll   3.93
(3H,s)、  3.97(3H,s)、  6゜9
7(IH,d、 J=91tz)、  7.37(IH
,dd、 J=9及び1.5Hz)、 7゜43(IH
,s)、 7.50(IH,d、 J=9tlz)、 
8.08(1fL dd、 J=9及び1.5)1z)
、 8.10<IH,d、 J=1.5)1z)IR(
流動パラフィン) cm−’ 1630実施例 2 2−クロロ−5−(4−メトキシベンゾイル)ピリジン
の製造 6−クロロニコチン酸クロリド 2 gとアニソール4
 gをクロロベンゼン 50m1に溶解シ、トリフルオ
ロメタンスルホンM 0.15  g’;−加えた。乾
燥した窒素ガスを反応液に激しく吹き込みつつ8時間還
流下加熱した。反応終了後、室温に戻すと結晶が析出し
たのでこれを濾取し、ジエチルエーテルで洗浄すること
により、表記化合物1.9gが白色結晶として得られた
。
融点 148〜149℃ NMR(CDC13)δppm 3.90(3H,s)
、 7.00(2H,d、J=911z)、 7.47
(IH,d、 J=911z)、 7.83(2)1.
 d、 J=9Hz)、 8.07([1,dd、 J
=9及び1.5Hz)、  8.77(1)1. d、
 1.5Hz)IR(流動パラフィン) cm−’ 1
635比較例 1 無水塩化アルミニウム触媒による2−クロロ=5− (
3,4−ジメトキシベンゾイル)ピリジンの製造 6−クロロニコチン酸クロリド 5 gとベラトロール
 10gをクロロベンセン 100m1に溶解した。こ
れに無水塩化アルミニウム4.2gを加え、8時間加熱
還流した後、室温にまで冷却した。
これを冷水にあけ、ジクロロメタンで抽出し、有機層を
硫酸マグネシウムで乾燥した後、減圧上濃縮した。
残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで単離精製
を行ったが、表記化合物は痕跡しか得られなかった。
比較例 2 各種触媒の存在下での2−クロロ−5−(3゜4−ジメ
トキシベンゾイル)ピリジンの製造6−クロロニコチン
酸クロリド Igとベラトロール 2gをクロロベンゼ
ン 3Qmlに溶解シた。これに第1表に示す触媒を加
え、8時間加熱還流した後、室温にまで冷却した。
これを冷水にあけ、ジクロロメタンで抽出し、ジクロロ
メタン液中の2−クロロ−5−(3,4−ジメトキシベ
ンゾイルビリジンの生成の有無を薄層クロマトグラフィ
ー(展開溶媒−〇−へキサン:酢酸エチル=2:1)で
調べたが、いずれもその生成は認められなかった。
2 ヨード          0.15 過塩素酸(70重量%)    0.58F3・(CA
L) to       0.8+1.so、    
       0.9C)13SO3110,7 CF、C0OHO,6 CISO3H0,6 FeC1a           0.92SnCI*
           1.1ポリリン酸      
  1 モンモリロナイト     1 K−10o(、日産ガードラー触媒(株)製)カチオン
交換樹脂    0.5 (ヵ、イオア〜51、[F]、デ、ポア(株)製)参考
例1 60%水素化ナトリウム(パラフィン含浸)132mg
を1,2−ジメトキシエタン10meに懸濁し、かきま
ぜながらこれに、ジエチルホスホノ酢酸モルホリド68
8mgを1,2−ジメトキシエタン5gに溶かした溶液
を滴下した。つぎに、2(4−クロロフェノキシ)−5
−(3,4−ジメトキシベンゾイル)ピリジン(特願平
1−41034号に記載の方法で製造)800mgを加
え、8時間加熱還流させた。反応液を濃縮後、エーテル
に溶解し、水洗し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した後
、溶媒を留去して得られる油状物をシリカゲルカラムク
ロマトグラフィー(酢酸エチルで溶出)で精製して、4
−[3−(2−(4−クロロフェノキシ)−5−ピリジ
ル)−3−(3,4−ジメトキシフェニル)アクリロイ
ル1モルホリン330mgを得た。
アメ状固体 NMRのデーターよりE体と2体の約2:3の混合物で
あることを確認。
N M R(CD C(2s)δppm: 3.00〜
3. TO(SR,m)、 3.83(38,s)、 
3.85(3H,s)、 6.20及び6.33(lt
l、 s、 sHE体及び2体)、 6.67〜7.6
7(9H,m)、 8.07及び8.17(1[(。
d、d; E体及び2体)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Xはハロゲン原子、炭化水素スルホニルまたは
    炭化水素オキシ基を、Yはハロゲン原子を、nは0から
    4の整数を示す]で表わされる化合物またはその塩と一
    般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは炭化水素基を、mは1から5の整数を示す
    ]で表わされる化合物をトリフルオロメタンスルホン酸
    の存在下に反応させることを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中の記号は前記と同意義]で表わされるピリジルフ
    ェニルケトン化合物またはその塩の製造方法。
JP14565089A 1989-06-07 1989-06-07 ピリジルフェニルケトン化合物の製造方法 Pending JPH0311065A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100309605B1 (ko) * 1999-10-19 2001-09-26 이승노 합성섬유세사 제조용 냉각장치

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100309605B1 (ko) * 1999-10-19 2001-09-26 이승노 합성섬유세사 제조용 냉각장치

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