JPH03110706A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH03110706A JPH03110706A JP1248403A JP24840389A JPH03110706A JP H03110706 A JPH03110706 A JP H03110706A JP 1248403 A JP1248403 A JP 1248403A JP 24840389 A JP24840389 A JP 24840389A JP H03110706 A JPH03110706 A JP H03110706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- reflecting mirror
- chassis
- locking
- case body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、ダウンライトのような天井埋込型の照明器具
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
従来のダウンライトとして、ソケットや端子台等を本体
に取付け、この本体の側部に複数の断面コ字型の棒状の
シャーシあるいは1つの筒状のシャーシを取付け、この
シャーシの下部に下枠を取付け、上記本体、シャーシ及
び下枠の間にランプを囲繞する反射鏡を配設したものが
ある。
に取付け、この本体の側部に複数の断面コ字型の棒状の
シャーシあるいは1つの筒状のシャーシを取付け、この
シャーシの下部に下枠を取付け、上記本体、シャーシ及
び下枠の間にランプを囲繞する反射鏡を配設したものが
ある。
このようなダウンライトでは、反射鏡の取付用として、
本体の下部に全体としてコ字状で両端部を内側方にく字
状に折曲した板ばねをねじやリベットにより固定し、こ
の板ばねにより反射鏡を取付けている。
1、このため、従来のダウンライトでは、反射鏡
の取付用として、板ばねを用い、この板ばねをねじやリ
ベットにより本体に固定しているため、板ばねの取付け
に工数がかかり、部品点数も多くなり、しかも、板ばね
の寸法が安定し難いため、反射鏡の取付けも安定しない
という問題があった。
本体の下部に全体としてコ字状で両端部を内側方にく字
状に折曲した板ばねをねじやリベットにより固定し、こ
の板ばねにより反射鏡を取付けている。
1、このため、従来のダウンライトでは、反射鏡
の取付用として、板ばねを用い、この板ばねをねじやリ
ベットにより本体に固定しているため、板ばねの取付け
に工数がかかり、部品点数も多くなり、しかも、板ばね
の寸法が安定し難いため、反射鏡の取付けも安定しない
という問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、従来のダウンライトでは、反射鏡の取
付用として、板ばねを用い、この板ばねをねじやリベッ
トにより本体に固定しているため、板ばねの取付けが面
倒で、工数がかかり、部品点数も多くなり、しかも、板
ばねの寸法が安定し難いため、反射鏡の取付けも安定し
ないという問題があった。
付用として、板ばねを用い、この板ばねをねじやリベッ
トにより本体に固定しているため、板ばねの取付けが面
倒で、工数がかかり、部品点数も多くなり、しかも、板
ばねの寸法が安定し難いため、反射鏡の取付けも安定し
ないという問題があった。
本発明は、このような問題を解消するためになされたも
ので、ダウンライト等の天井埋込型の照明器具において
、反射鏡の取付用の部品を削減するとともに、反射鏡の
取付けを安定させることを目的とするものである。
ので、ダウンライト等の天井埋込型の照明器具において
、反射鏡の取付用の部品を削減するとともに、反射鏡の
取付けを安定させることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の照明器具は、下部にソケットを設けたプラスチ
ック製の本体と、この本体のソケットに接続されるラン
プと、上記本体の外側部に取付けられて下方に伸びるシ
ャーシと、このシャーシの下部に取付けられ上記ランプ
に対する透光部を有する下枠と、上記本体、シャーシ及
び下枠の間に位置して上記ランプを囲繞する反射鏡とを
備え、上記本体の下部に複数の係止爪を一体・に形成し
、この係止爪に係合する係止孔を上記反射鏡に形成した
ものである。
ック製の本体と、この本体のソケットに接続されるラン
プと、上記本体の外側部に取付けられて下方に伸びるシ
ャーシと、このシャーシの下部に取付けられ上記ランプ
に対する透光部を有する下枠と、上記本体、シャーシ及
び下枠の間に位置して上記ランプを囲繞する反射鏡とを
備え、上記本体の下部に複数の係止爪を一体・に形成し
、この係止爪に係合する係止孔を上記反射鏡に形成した
ものである。
(作用)
本発明の照明器具は、本体の下部に一体に設けた複数の
係止爪に反射鏡の係止孔を係合することにより、反射鏡
の取付けを行なうものである。
係止爪に反射鏡の係止孔を係合することにより、反射鏡
の取付けを行なうものである。
(実施例)
本発明の照明器具の一実施例を第1図及び第2図を参照
して説明する。
して説明する。
なお、この実施例は天井面に埋設して使用するダウンラ
イトである。
イトである。
図において、1はプラスチック製のケース体で、このケ
ース体1は、後述するカバー25とともに本体を構成す
るもので、矩形状の天板部2の周辺部の下面に側板部3
.4を一体に設けた下面を開口した箱状に成形され、天
板部2の左右の短辺部の外側には取付片5が一体に突設
され、この左右の取付片5の下面に所定の間隙をおいて
、左右の側板部3の外面にそれぞれ一対の支持部として
の支持片6が垂直にかつ所定の間隔おいて平行に突設さ
れ、さらに、上記左右の取付片5にはそれぞれ一対の係
止爪7が形成されている。
ース体1は、後述するカバー25とともに本体を構成す
るもので、矩形状の天板部2の周辺部の下面に側板部3
.4を一体に設けた下面を開口した箱状に成形され、天
板部2の左右の短辺部の外側には取付片5が一体に突設
され、この左右の取付片5の下面に所定の間隙をおいて
、左右の側板部3の外面にそれぞれ一対の支持部として
の支持片6が垂直にかつ所定の間隔おいて平行に突設さ
れ、さらに、上記左右の取付片5にはそれぞれ一対の係
止爪7が形成されている。
そして、上記天板部2の上面左側部には突条9が矩形に
配して突設され、この突条9の内側に端子台10が位置
決めされ、この端子台lOは天板部2の下面からねじ1
1で固定され、また、天板部2の上面右側部にはL字状
のホルダ12が一体に形成され、このホルダ12と天板
部2の間に図示しない電線が保持され、この電線が端子
台10の内部の図示しない端子に接続され、さらに、こ
の端子台10の端子に接続した図示しない電線等が天板
部2に形成した通孔14を通してケース体1の内部に導
入され、後述する点灯回路を設けたプリント回路基板2
0に接続されている。
配して突設され、この突条9の内側に端子台10が位置
決めされ、この端子台lOは天板部2の下面からねじ1
1で固定され、また、天板部2の上面右側部にはL字状
のホルダ12が一体に形成され、このホルダ12と天板
部2の間に図示しない電線が保持され、この電線が端子
台10の内部の図示しない端子に接続され、さらに、こ
の端子台10の端子に接続した図示しない電線等が天板
部2に形成した通孔14を通してケース体1の内部に導
入され、後述する点灯回路を設けたプリント回路基板2
0に接続されている。
なお、図示しないが、上記端子台10は、その右側部に
設けられた孔に電線の先端部で露出させた芯線を差込む
ことによって、ワンタッチで、電線の芯線を電気的に接
続することができるとともに、この電線の芯線を機械的
に保持することができるようになっており、電線を外す
際には、その上部に設けられた押しボタンを押すことに
よって、電線の芯線を引抜くことができるようになって
いる。
設けられた孔に電線の先端部で露出させた芯線を差込む
ことによって、ワンタッチで、電線の芯線を電気的に接
続することができるとともに、この電線の芯線を機械的
に保持することができるようになっており、電線を外す
際には、その上部に設けられた押しボタンを押すことに
よって、電線の芯線を引抜くことができるようになって
いる。
また、上記ケース体1の前後の側板部4にはそれぞれ一
対の係止爪19が内側上部に向けて設けられ、ケース体
1の下部から収納されたプリント回路基板20が上記複
数の係止爪19の先端部上に支持されてケース体1内に
保持されている。
対の係止爪19が内側上部に向けて設けられ、ケース体
1の下部から収納されたプリント回路基板20が上記複
数の係止爪19の先端部上に支持されてケース体1内に
保持されている。
そして、このプリント回路基板20には点灯回路を構成
する部品とともにソケット21が下面中央部にはんだ付
けされ、さらに、このソケット21が複数のねじ22に
よりプリント回路基板20に機械的に保持されている。
する部品とともにソケット21が下面中央部にはんだ付
けされ、さらに、このソケット21が複数のねじ22に
よりプリント回路基板20に機械的に保持されている。
25は上記ケース体1の下面開口部内に装着される絶縁
を兼ねたプラスチック製のカバーで、このカバー25は
、ケース体1とともに本体を構成し、その左右の短辺部
の外側には係止爪26が突設され、この係止爪26をケ
ース体1の左右の側板部3に形成した係止孔27に係合
することにより、ケース体1の下面開口部に保持されて
いる。
を兼ねたプラスチック製のカバーで、このカバー25は
、ケース体1とともに本体を構成し、その左右の短辺部
の外側には係止爪26が突設され、この係止爪26をケ
ース体1の左右の側板部3に形成した係止孔27に係合
することにより、ケース体1の下面開口部に保持されて
いる。
そして、このカバー25の中央部には上記ソケット21
の下端部が突出する通孔28が形成され、この通孔28
の左右両側部から下方に突片29が突設され、この左右
一対の突片29の下端内側部にはそれぞれ後述する反射
鏡54に対する係止爪30が突設されている。
の下端部が突出する通孔28が形成され、この通孔28
の左右両側部から下方に突片29が突設され、この左右
一対の突片29の下端内側部にはそれぞれ後述する反射
鏡54に対する係止爪30が突設されている。
なお、このカバー25の通孔28はソケット21の外形
に対してできるだけ小さくしてあり、下方からの熱気が
ケース体1内に入るのを阻止し、プリント回路基板20
に設けた点灯回路に熱の影響が出るのを阻止している。
に対してできるだけ小さくしてあり、下方からの熱気が
ケース体1内に入るのを阻止し、プリント回路基板20
に設けた点灯回路に熱の影響が出るのを阻止している。
また、このカバー25の突片29には開口部31が形成
され、この開口部31により突片29の強度が調節され
、これによって、係止爪30による反射鏡54の取付強
度の調節が行なわれている。
され、この開口部31により突片29の強度が調節され
、これによって、係止爪30による反射鏡54の取付強
度の調節が行なわれている。
33は左右一対の金属板から成るシャーシで、この左右
一対のシャーシ33は、基板部34の両側縁部から補強
板部35を折曲形成した断面コ字状で、上下方向に長く
、その基板部34の上端部から補強板部35と同じ内側
方に取付片36が折曲され、この取付片36にはそれぞ
れ一対の係止孔37が形成されている。
一対のシャーシ33は、基板部34の両側縁部から補強
板部35を折曲形成した断面コ字状で、上下方向に長く
、その基板部34の上端部から補強板部35と同じ内側
方に取付片36が折曲され、この取付片36にはそれぞ
れ一対の係止孔37が形成されている。
そして、この左右一対のシャーシ33の補強板部35を
上記ケース体1の左右の支持片6の外側に係合するとと
もに、左右のシャーシ33の取付片36をケース体1の
左右の取付片5と支持片6の間の間隙に挿入し、この状
態で、シャーシ33の取付片36の係止孔37に対して
、ケース体1の取付片5の係止爪7が係合し、これによ
って、ケース体1の左右両側部にそれぞれシャーシ33
の上端部が取付けられている。
上記ケース体1の左右の支持片6の外側に係合するとと
もに、左右のシャーシ33の取付片36をケース体1の
左右の取付片5と支持片6の間の間隙に挿入し、この状
態で、シャーシ33の取付片36の係止孔37に対して
、ケース体1の取付片5の係止爪7が係合し、これによ
って、ケース体1の左右両側部にそれぞれシャーシ33
の上端部が取付けられている。
また、上記左右一対のシャーシ33の基板部34の下端
部近くには係止孔41が形成されているとともに、基板
部34の下端部から外側方に支持片42が折曲され、さ
らに、両側の補強板部35の下端部に係合溝43が形成
されている。
部近くには係止孔41が形成されているとともに、基板
部34の下端部から外側方に支持片42が折曲され、さ
らに、両側の補強板部35の下端部に係合溝43が形成
されている。
なお、図示しないが、上記左右一対のシャーシ33の基
板部34にはガイド溝が上下方向に形成され、このガイ
ド溝に対して係止具がシャーシ33の外側から上下方向
位置調節自在に設けられ、この係止具と、シャーシ33
下端部の支持片42及び後述する化粧枠46のフランジ
部48との間に天井板を挟持するようになっている。
板部34にはガイド溝が上下方向に形成され、このガイ
ド溝に対して係止具がシャーシ33の外側から上下方向
位置調節自在に設けられ、この係止具と、シャーシ33
下端部の支持片42及び後述する化粧枠46のフランジ
部48との間に天井板を挟持するようになっている。
46はプラスチック製の下枠としての環状の化粧枠で、
この化粧枠46は、短円筒部47の上端部外周にフラン
ジ部48を形成するとともに、このフランジ部48の下
面内側部に係合凹部49を形成したもので、上記短円筒
部47の左右の外側部には係止爪50が形成されており
、この化粧枠46の内側の円形の開口部5Iが後述する
反射鏡54の下端開口部56及び蛍光ランプ61に対す
る透光部として機能する。
この化粧枠46は、短円筒部47の上端部外周にフラン
ジ部48を形成するとともに、このフランジ部48の下
面内側部に係合凹部49を形成したもので、上記短円筒
部47の左右の外側部には係止爪50が形成されており
、この化粧枠46の内側の円形の開口部5Iが後述する
反射鏡54の下端開口部56及び蛍光ランプ61に対す
る透光部として機能する。
そして、この化粧枠46の左右の係止爪50部分の短円
筒部47は上記左右のシャーシ33の下端部の係合溝4
3に係合され、この状態で、化粧枠46の左右の係止爪
50が左右のシャーシ33の係止孔41に係合するとと
もに、左右のシャーシ33の支持片42と化粧枠46の
フランジ部48が当接し、これによって、左右のシャー
シ33の下端部に化粧枠46が取付けられている。
筒部47は上記左右のシャーシ33の下端部の係合溝4
3に係合され、この状態で、化粧枠46の左右の係止爪
50が左右のシャーシ33の係止孔41に係合するとと
もに、左右のシャーシ33の支持片42と化粧枠46の
フランジ部48が当接し、これによって、左右のシャー
シ33の下端部に化粧枠46が取付けられている。
54は反射鏡で、この反射鏡54は、釣り鐘状で、後述
する蛍光ランプ61を囲繞して、蛍光ランプ61の光を
反射して下方に導くもので、この蛍光ランプ61のベー
ス62部分を囲繞する上端部の両側部には係止孔55が
形成され、この両側の係止孔55を上記カバー25の左
右の係止爪30に係合することにより、カバー25の下
部に取付けられ、この状態で、反射鏡54の下端開口部
56の外周に形成されたフランジ部57が上記化粧枠4
6のフランジ部48の係合凹部49に係合している。
する蛍光ランプ61を囲繞して、蛍光ランプ61の光を
反射して下方に導くもので、この蛍光ランプ61のベー
ス62部分を囲繞する上端部の両側部には係止孔55が
形成され、この両側の係止孔55を上記カバー25の左
右の係止爪30に係合することにより、カバー25の下
部に取付けられ、この状態で、反射鏡54の下端開口部
56の外周に形成されたフランジ部57が上記化粧枠4
6のフランジ部48の係合凹部49に係合している。
そして、この反射鏡54の上端面には上記ソケット21
の下端部が嵌合する通孔58が形成され、この通孔58
はソケット21の外形に対してできるだけ小さくしてあ
り、下方からの熱気がケース体1内に入るのを阻止し、
プリント回路基板20に設けた点灯回路に熱の影響が出
るのを阻止している。
の下端部が嵌合する通孔58が形成され、この通孔58
はソケット21の外形に対してできるだけ小さくしてあ
り、下方からの熱気がケース体1内に入るのを阻止し、
プリント回路基板20に設けた点灯回路に熱の影響が出
るのを阻止している。
61はランプとしてのU字状の蛍光ランプで、この蛍光
ランプ61は、そのベース62部分を上記ソケット21
に取外し可能に接続され、ソケット21によって機械的
に保持されるとともに、電力が供給されるようになって
いる。
ランプ61は、そのベース62部分を上記ソケット21
に取外し可能に接続され、ソケット21によって機械的
に保持されるとともに、電力が供給されるようになって
いる。
そうして、この実施例のダウンライトの組立に際しては
、まず、ケース体1にねじ11で端子台10を取付けた
後、点灯回路とソケット21を取付けておいたプリント
回路基板20と端子台10とを図示しない電線等により
ケース体1の天板部2の通孔14を通して接続するとと
もに、プリント回路基板20をケース体1に収納して、
プリント回路基板20をケース体1の複数の係止爪19
によってケース体1内に保持させ、ケース体1の下面開
口部にカバー25を取付ける。
、まず、ケース体1にねじ11で端子台10を取付けた
後、点灯回路とソケット21を取付けておいたプリント
回路基板20と端子台10とを図示しない電線等により
ケース体1の天板部2の通孔14を通して接続するとと
もに、プリント回路基板20をケース体1に収納して、
プリント回路基板20をケース体1の複数の係止爪19
によってケース体1内に保持させ、ケース体1の下面開
口部にカバー25を取付ける。
つぎに、ケース体1の左右の取付片5と支持片6の間の
間隙にそれぞれシャーシ33の上端部の取付片36を挿
入し、シャーシ33の取付片36の係止孔37に、ケー
ス体1の取付片5の係止爪7を係合して、ケース体1に
左右のシャーシ33を取付け、この左右のシャーシ33
の下端部の係合溝43に化粧枠46の短円筒部47を係
合し、化粧枠46の左右の係止爪50をシャーシ33の
係止孔41に係合して、左右のシャーシ33に化粧枠4
6を取付けることができる。
間隙にそれぞれシャーシ33の上端部の取付片36を挿
入し、シャーシ33の取付片36の係止孔37に、ケー
ス体1の取付片5の係止爪7を係合して、ケース体1に
左右のシャーシ33を取付け、この左右のシャーシ33
の下端部の係合溝43に化粧枠46の短円筒部47を係
合し、化粧枠46の左右の係止爪50をシャーシ33の
係止孔41に係合して、左右のシャーシ33に化粧枠4
6を取付けることができる。
また、この実施例のダウンライトの取付けに際しては、
ケース体1上面のホルダ12とケース体1の天板部2の
間に電線13を保持し、この電線13を端子台IOに接
続した後、図示しない天井板に形成した開口部にケース
体1からシャーシ33の下端部までの部分を挿入して、
化粧枠46のフランジ部48を天井板の下面に当接し、
シャーシ33に設けた図示しない係止具をシャーシ33
に沿って下方に移動して、この係止具と、シャーシ33
下端部の支持片42及び化粧枠46のフランジ部48と
の間に天井板を挟持する。
ケース体1上面のホルダ12とケース体1の天板部2の
間に電線13を保持し、この電線13を端子台IOに接
続した後、図示しない天井板に形成した開口部にケース
体1からシャーシ33の下端部までの部分を挿入して、
化粧枠46のフランジ部48を天井板の下面に当接し、
シャーシ33に設けた図示しない係止具をシャーシ33
に沿って下方に移動して、この係止具と、シャーシ33
下端部の支持片42及び化粧枠46のフランジ部48と
の間に天井板を挟持する。
つぎに、反射鏡54の上端両側部の係止孔55をカバ−
25下部の左右の係止爪30に係合して、カバー25に
反射鏡54を取付け、蛍光ランプ61のベース62部分
をソケット21に接続すると、取付けが完了し、使用す
ることができる。
25下部の左右の係止爪30に係合して、カバー25に
反射鏡54を取付け、蛍光ランプ61のベース62部分
をソケット21に接続すると、取付けが完了し、使用す
ることができる。
そして、カバー25に反射鏡54を取付ける際には、係
止爪30を設けたカバー25の突片29の強度が開口部
31により調節されているので、カバー25の係止爪3
Gと反射鏡54の係止孔55の係合を無理なくかつ確実
に行なうことができ、その上、取付後には、反射鏡54
が確実かつ安定的に保持される。
止爪30を設けたカバー25の突片29の強度が開口部
31により調節されているので、カバー25の係止爪3
Gと反射鏡54の係止孔55の係合を無理なくかつ確実
に行なうことができ、その上、取付後には、反射鏡54
が確実かつ安定的に保持される。
なお、この実施例は、一対の断面コ字型の棒状のシャー
シ33によってケース体1と化粧枠46を連結した例で
あるが、本発明の実施に際しては、これに限らず、反射
鏡54を囲繞する1つの筒状のシャーシによってケース
体1と化粧枠46を連結するものに適用することもでき
る。
シ33によってケース体1と化粧枠46を連結した例で
あるが、本発明の実施に際しては、これに限らず、反射
鏡54を囲繞する1つの筒状のシャーシによってケース
体1と化粧枠46を連結するものに適用することもでき
る。
上述したように、本発明によれば、プラスチック製の本
体の下部に一体に設けた複数の係止爪に反射鏡の係止孔
を係合することにより、反射鏡の取付けを行なうので、
反射鏡の取付用の部品を削減することができ、そして、
プラスチック成形により係止爪を含む本体の寸法精度が
良いことから、本体の係止爪と反射鏡の係止孔の係合を
無理なくかつ確実に行なうことができ、したがって、反
射鏡が本体に確実かつ安定的に保持される。
体の下部に一体に設けた複数の係止爪に反射鏡の係止孔
を係合することにより、反射鏡の取付けを行なうので、
反射鏡の取付用の部品を削減することができ、そして、
プラスチック成形により係止爪を含む本体の寸法精度が
良いことから、本体の係止爪と反射鏡の係止孔の係合を
無理なくかつ確実に行なうことができ、したがって、反
射鏡が本体に確実かつ安定的に保持される。
第1図は本発明の照明器具の一実施例の一部を断面にし
た正面図、第2図はその要部の分解斜視図である。 1・・本体を構成するケース体、21・・ソケット、2
5・・本体を構成するカバー、30・・係止爪、33・
・シャーシ、46・・下枠としての化粧枠、51・・透
光部としての開口部、54・・反射鏡、55・・係止孔
、61・・ランプとしての蛍光ランプ。
た正面図、第2図はその要部の分解斜視図である。 1・・本体を構成するケース体、21・・ソケット、2
5・・本体を構成するカバー、30・・係止爪、33・
・シャーシ、46・・下枠としての化粧枠、51・・透
光部としての開口部、54・・反射鏡、55・・係止孔
、61・・ランプとしての蛍光ランプ。
Claims (1)
- (1)下部にソケットを設けたプラスチック製の本体と
、この本体のソケットに接続されるランプと、上記本体
の外側部に取付けられて下方に伸びるシャーシと、この
シャーシの下部に取付けられ上記ランプに対する透光部
を有する下枠と、上記本体、シャーシ及び下枠の間に位
置して上記ランプを囲繞する反射鏡とを備え、 上記本体の下部に複数の係止爪を一体に形成し、この係
止爪に係合する係止孔を上記反射鏡に形成したことを特
徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248403A JPH03110706A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248403A JPH03110706A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110706A true JPH03110706A (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=17177592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1248403A Pending JPH03110706A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03110706A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040010005A (ko) * | 2002-09-04 | 2004-01-31 | 주식회사 정우조명 | 매입등 기구의 안정기 설치 구조 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP1248403A patent/JPH03110706A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040010005A (ko) * | 2002-09-04 | 2004-01-31 | 주식회사 정우조명 | 매입등 기구의 안정기 설치 구조 |
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