JPH03110734A - 電磁接触器 - Google Patents
電磁接触器Info
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- JPH03110734A JPH03110734A JP1248572A JP24857289A JPH03110734A JP H03110734 A JPH03110734 A JP H03110734A JP 1248572 A JP1248572 A JP 1248572A JP 24857289 A JP24857289 A JP 24857289A JP H03110734 A JPH03110734 A JP H03110734A
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- electromagnet
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/16—Magnetic circuit arrangements
- H01H50/18—Movable parts of magnetic circuits, e.g. armature
- H01H50/32—Latching movable parts mechanically
- H01H50/323—Latching movable parts mechanically for interlocking two or more relays
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/30—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts
- H01H2009/305—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts including means for screening for arc gases as protection of mechanism against hot arc gases or for keeping arc gases in the arc chamber
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】
この発明はコンパクトで、信頼性の高い機械的インター
ロック付の可逆式電磁接触器を提供できる電磁接触器の
構造に関するものである。 〔従来の技術〕 第4図から第6図は例えば実開昭62−54449号公
報に示された従来の可逆式電磁接触器で、第4図は分解
斜視図、第5図は機械的インターロック部分の動作状態
を示す部分説明図、第6図は機械的インターロック部品
の組入れ方法を示す分解斜視図である。 図において、(lO)は可動接点を装着するクロスバ−
(15)は可動接点、(17)は固定接点、(20)は
固定接点(17)および端子が装着され、クロスバ−(
10)を摺動自在に内蔵するカバー、(30a)は内部
に電磁石部を収納し、カバー(20)とはめ合わされる
ケース、(90)は2台の電磁接触器を取付板(100
)にむかい合わせて取付けて可逆式電磁接触器とする取
付ねじ、(60a)は2台の電磁接触器の間に入る機械
的インターロック用のビン、(66a)はビン(60a
)を挿入し摺動させるカバー(20)に設けられた摺動
穴、(6Sa)は摺動穴(66a)の摺動面、(80)
は2台の電磁接触器の位置関係を規制する位置決め用の
カバーで、掛は爪(81)をカバー(20)の取付穴(
82)に嵌め込むことで位置決めされる。 次に動作について説明する。 第5図は電磁石が励磁されておらず2台の電磁接触器が
共に開の状態を示している。この状態で例えば右側の電
磁接触器の電磁石を励磁すると右側の電磁接触器のクロ
スバー(lO)はY方向に動き、可動接点(15)と固
定接点(17)は接触を開始し右側電磁接触器は閉の状
態となる。この時、右側電磁接触器のクロスバ−(lO
)はその先端でビン(60a)をY方向に押し、左側電
磁接触器のクロスバ−(lO)の先端とほぼ接触状態と
なる。この状態で左側電磁接触器の電磁石が励磁された
場合、左側電磁接触器のクロスバ−(lO)はX方向に
動こうとするが、ビン(60a)を右側に押し戻す必要
があるが、左gIII電磁接触器の動き出しの駆動力に
対し、右側電磁接触器の動作完了時点での駆動力の方が
充分に大きいため、左側電磁接触器のクロスバ−(1(
IJはX方向に動くことはできず、左側電磁接触器は閉
の状態にならない、このようにして左右どちらかの電磁
接触器のみが閉状態になることができ、ビン(60a)
により機械的なインターロックがとられることになる。 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の可逆式電磁接触器は、インターロック用のビン(
60a)と2台の電磁接触器のクロスバ−(lO)がそ
の動作方向に直線状に配置され、ビン(60a)は2台
の電磁接触器のカバー(20)の摺動面165alで支
持、案内されているため、ビン(60a)が傾いたすせ
ずにスムースに摺動させるためには、左右の電磁接触器
のカバー(20)はある程度距離を離して配置する必要
があった。 また、ビン(60a) !3よびカバー(20)の摺動
穴(66a)は接点部に近く、接点間に発生するアーク
により、ビン(60a)および摺動穴(66alが変形
したり絶縁劣化をおこすため、左右電磁接触器のカバー
(20)の距離を近づけ過ぎると、上記絶縁劣化の進行
により、左側電磁接触器の右端接点部と右側電磁接触器
の左端接点部がビン(6Oa)および摺動穴(66a)
を介して短絡を発生する危険性もあるため、左右電磁接
触器のカバー(20)は適当な空間を設けることが必要
である。 また、インターロック用のビン(60a)を通すカバー
(20)の摺動穴(66a)から、埃または電線屑等の
異物が電磁接触器内部に侵入する可能性もある。 更に、左右電磁接触器のクロスバ−(111)とビン(
,60a)の隙間は一方のクロスバ−が閉の状態で、左
右クロスバ−間でビン(60a)が若干動きつる寸法に
設定する必要があり、この隙間寸法を規制するため、従
来の電磁接触器では第4図に示す位置決め用のカバー(
80)を使用している。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、小形でかつ信頼性の高い機械的インターロック
付の可逆式に組み立られる電磁接触器および一体型可逆
式の電磁接触器を得ることを目的としている。 〔課題を解決するための手段〕 この発明の第1の発明に係る電磁接触器は、電磁石部お
よび上記電磁石部に運動してクロスバ−を駆動する駆動
部を収納するケースを取付は面側に配し、上記電磁石部
の上に接点部、端子部および取付は面と並行に摺動動作
する上記クロスバ−を収納するカバーからなる電磁接触
器において、インターロック用部材と上記クロスバ−が
取付は面に垂直な方向にラップし、上記インターロック
用部材に当接できる取付は面方向の突起を上記クロスバ
−に設けたものである。 この発明の第2の発明に係る電磁−接触器は、電磁石部
および上記電磁石部に連動してクロスバ−を駆動する駆
動部を収納するケースを取付は面側に配し、上記電磁石
部の上に接点部、端子部および取付は面、と並行に摺動
動作し、上記クロスバ−の先端部近傍に取付は面方向の
突起を有する上記クロスバ−な収納するカバーを備えた
電磁接触器の上記クロスバ−の動作方向を逆に向かい合
わせて配置し、インターロック用部材と上記クロスバ−
が取付は面に垂直方向にラップさせるとともに、上記イ
ンターロック部材が上記クロスバ−の突起の間に位置す
るように配置したものである。 この発明の第3の発明に係る電磁接触器は、対の電磁石
部および上記電磁石部に連動してクロスバ−を駆動する
駆動部を収納する一体のケースを取付は面側に配し、上
記電磁石部の上にそれぞれ接点部、端子部および取付は
面に並行に摺動動作する上記クロスバ−を収納するカバ
ーを、上記クロスバ−の動作方向を逆に向かい合わせて
配置し、上記クロスバ−の先端部近傍で取付は面方向に
突起を設け、上記突起間に位置し、上記クロスバ−と取
付は面に垂直な方向にラップするよう配置されたインタ
ーロック用部材を上記ケースの中央部で支持、案内した
ものである。 〔作用〕 この発明における機械的インターロックは、クロスバ−
1接点部および端子部を収納するカバーの下側(取付は
面側)に配置できるように、クロスバ−の下側(取付は
面側)に突起を設け、この突起の間にインターロックの
ビンを配置することにより、左右の電磁接触器を密着ま
たは近接取付ができる。また左右電磁接触器の電磁石部
を収納するケースを一体型にするとともに、このケース
の中央部にインターロック用のビンを支持案内するガイ
ド部を設けることにより、異物の侵入を防止するととも
に、絶縁劣化による短絡の危険性およびアークによるビ
ンまたはビンの支持案内部の変形を防止する。 〔発明の実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。 第1図はこの発明の一実施例の可逆式の電磁接触器を示
す断面図であり、図において、(i)はコの字形の固定
鉄心、(2)はL字形の磁極板、(4)はT形の可動鉄
心、(5)はコイル、(6)はリンク(7)はリンク(
6)の支点になる支点軸、(8)は可動鉄心(4)とリ
ンク(6)を連結する連結軸、(9a)(9b)はスト
ローク及び吸着力を調整するスペーサ、(lO)はリン
ク(6)により動かされ、可動接触子(16)に設けら
れた可動接点(15)を装着するクロスバ−(20)は
固定接触子(18)に設けられた固定接点(17)を内
蔵し、クロスバ−(lO)を摺動自在に収納するカバー
(30)は電磁石部分を収納しカバー(20)と嵌め
合わされ本体の外観をなし、左右の電磁接触器を一体化
する一体に成形されたケース、(41)はカバー(20
)内部に有る接点部分とケース(30)内部にある電磁
石部分を絶縁する遮蔽板、(50)は閉の状態から開の
状態に戻すための引き外しバネである。 また(lQa)はクロスバ−(10)の下側(取付は面
側)方向に伸ばされた突起、(60)は機械的インター
ロック機能を突起(10a)の動きにより果たすビン、
(65)はケース(30)に設けられたビン(60)の
摺動面である。 第2図は可逆式の電磁接触器の分解斜視図で(66)は
ケース(30)の中央部に設けられたビン(6o)の挿
入穴を示し、第4図で示す電磁石部分が収納されたケー
ス(30)の挿入穴(66)にビン(60)を挿入し、
固定鉄心(1)の上に遮蔽板(41)が載せられ。 その上に可動接点(15)を装着したクロスバ−(1G
)を内蔵したカバー(20)が左右それぞれ覆せられる
。 このときビン(60)は左右のクロスバ−(lO)の突
起(lQa)の間に位置される。そうしてカバー(20
)に設けられた係合突起(20a)がケース(30)に
形成された係合孔(30a)に嵌り込むため電磁石部分
はカバー(20)と一義的に位置決めされ、カバー(2
0)はケース(30)と一体化する。 第3図はケース(30)の挿入穴(66)にビン(65
)を挿入する手順を示している。 次に作用、動作について説明する。 第1図は左′右の電磁接触器のN磁石が励磁されていな
い状態を示しており、この状態で右側電磁接触器のコイ
ル(5)を励磁すると、右側電磁接触器の可動鉄心(4
)はY方向に吸引され、右側電磁接触器のクロスバ−(
10)は右側電磁接触器のリンク(6)により、同じく
Y方向に動く。この時、固定接点(17)と可動接点(
15)が接触して接点は通電されると共に、右側電磁接
触器のクロスバ−(IO)の突起(10a)はビン(6
0)をY方向に押し、左側電磁接触器のクロスバ−(1
0)の突起(loa)とほぼ接触状態となる。この状態
で左側電磁接触器のコイル(5)が励磁されると、同じ
原理で、左側電磁接触器のクロスバ−(lO)はX方向
に動こうとするが、ビン(60)を右側に押す戻す必要
があり、吸引状態の右側電磁接触器の電磁石の吸引力に
(らべ、吸引開始時点の左側電磁接触器の電磁石の吸引
力は小さいため、左側電磁接触器のクロスバ−(10)
はX方向に動(ことはできず、左側電磁接触器の固定接
点(17)と可動接点(15)が接触することはない。 このようにして、左右どちらかの電磁接触器の接点のみ
が導通状態になり、ビン(60)により機械的インター
ロックがとられることになる。 ここで・、右側の電磁接触器が吸引状態で右側電磁接触
器のコイル(5)の励磁を切ると、引き外しバネ(50
)の付勢力により、開の状態にもどる。この時接点は電
流を切ることになり、上記接点(15)(17)間にア
ークが発生する。 ビン(60)はクロスバ−(lO)より下側に突出した
突起(10a)により動かされるようにしであるため、
このアーク熱やホットガスによる影響は受けに(く、ビ
ン(60)の変形や挿入穴(66)の変形が防止でき、
摺動面(65)とビン(60)の隙間はカバー(20)
およびケース(30)に覆われており、外部に露出して
いないため異物の侵入が防止される。 また、この機械的インターロックはカバー(20)より
下側、つまりケース(30)側にあるので、機械的イン
ターロック機構部の上側のカバ一部分には接点部が配置
でき、左右カバーを密着または近接して配置することが
できるため、小形化がはかれる。 第1図においてR1<LlかつR2<Llの寸法関係に
しであるため、組立状態ではビン(60)が外れること
なく、また第3図のように片側のカバ一部分をとり外せ
ばビン(60)はケース(30)の挿入穴(66)より
容易に取り外し、挿入ができる。 そうしてケース(30)は一体に成形されているため、
左右電磁接触器のカバー(20)、クロスバ−(lO)
および電磁石部の位置は一義的に決められ、ビン(60
)により高い精度で機械的インターロックがと、られる
。更に摺動面(65)はQ、≦Q2の寸法関係としてい
るため、プラスチック成形により容易に設けること、が
でき、ビン(60)の摺動が3つの摺動面(65)によ
りなされるため安定しており、また左右電磁接触器のカ
バー間の隙間Pの下側は摺動面(65)の壁でふさいで
いるため、カバー側より異物が電磁接触器内部に侵入す
ることはない。 なお、上記実施例では左右電磁接触器の電磁石部を収納
するケースを一体品として説明したが、左右電磁接触器
の電磁石部を収納するケースは別々であってもよく、こ
の場合インターロック用のビンを支持案内する別部品(
図示せず)を左右電磁接触器のカバーの下側でケースの
間に設ければよい。 また上記実施例ではインターロック用のビン(60)を
別部品として説明したが、第7図のようにクロスバ−(
lO)に突起とビン部を一体化させることで、上記のよ
うなビンの支持部品が省略できる。 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によればクロスバ−の下側(取
付は面側)に突起を設け、この間に機械的インターロッ
ク機構を取付は面に垂直な方向でクロスバ−とラップす
るように配置するように構成したので、左右の電磁接触
器を密着または近接して取付ける事ができ、小形の可逆
式N ffi接触器を得られる効果がある。また、左右
の電磁接触器の電磁石部を収納するケースを一体品とす
るにとにより、機械的インターロック部をアークによる
変形または絶縁劣化、外部からの異物侵入を防止すると
ともに、ケースが一体品であるため左右電磁接触器の位
置決めが必要ないという効果がある。
ロック付の可逆式電磁接触器を提供できる電磁接触器の
構造に関するものである。 〔従来の技術〕 第4図から第6図は例えば実開昭62−54449号公
報に示された従来の可逆式電磁接触器で、第4図は分解
斜視図、第5図は機械的インターロック部分の動作状態
を示す部分説明図、第6図は機械的インターロック部品
の組入れ方法を示す分解斜視図である。 図において、(lO)は可動接点を装着するクロスバ−
(15)は可動接点、(17)は固定接点、(20)は
固定接点(17)および端子が装着され、クロスバ−(
10)を摺動自在に内蔵するカバー、(30a)は内部
に電磁石部を収納し、カバー(20)とはめ合わされる
ケース、(90)は2台の電磁接触器を取付板(100
)にむかい合わせて取付けて可逆式電磁接触器とする取
付ねじ、(60a)は2台の電磁接触器の間に入る機械
的インターロック用のビン、(66a)はビン(60a
)を挿入し摺動させるカバー(20)に設けられた摺動
穴、(6Sa)は摺動穴(66a)の摺動面、(80)
は2台の電磁接触器の位置関係を規制する位置決め用の
カバーで、掛は爪(81)をカバー(20)の取付穴(
82)に嵌め込むことで位置決めされる。 次に動作について説明する。 第5図は電磁石が励磁されておらず2台の電磁接触器が
共に開の状態を示している。この状態で例えば右側の電
磁接触器の電磁石を励磁すると右側の電磁接触器のクロ
スバー(lO)はY方向に動き、可動接点(15)と固
定接点(17)は接触を開始し右側電磁接触器は閉の状
態となる。この時、右側電磁接触器のクロスバ−(lO
)はその先端でビン(60a)をY方向に押し、左側電
磁接触器のクロスバ−(lO)の先端とほぼ接触状態と
なる。この状態で左側電磁接触器の電磁石が励磁された
場合、左側電磁接触器のクロスバ−(lO)はX方向に
動こうとするが、ビン(60a)を右側に押し戻す必要
があるが、左gIII電磁接触器の動き出しの駆動力に
対し、右側電磁接触器の動作完了時点での駆動力の方が
充分に大きいため、左側電磁接触器のクロスバ−(1(
IJはX方向に動くことはできず、左側電磁接触器は閉
の状態にならない、このようにして左右どちらかの電磁
接触器のみが閉状態になることができ、ビン(60a)
により機械的なインターロックがとられることになる。 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の可逆式電磁接触器は、インターロック用のビン(
60a)と2台の電磁接触器のクロスバ−(lO)がそ
の動作方向に直線状に配置され、ビン(60a)は2台
の電磁接触器のカバー(20)の摺動面165alで支
持、案内されているため、ビン(60a)が傾いたすせ
ずにスムースに摺動させるためには、左右の電磁接触器
のカバー(20)はある程度距離を離して配置する必要
があった。 また、ビン(60a) !3よびカバー(20)の摺動
穴(66a)は接点部に近く、接点間に発生するアーク
により、ビン(60a)および摺動穴(66alが変形
したり絶縁劣化をおこすため、左右電磁接触器のカバー
(20)の距離を近づけ過ぎると、上記絶縁劣化の進行
により、左側電磁接触器の右端接点部と右側電磁接触器
の左端接点部がビン(6Oa)および摺動穴(66a)
を介して短絡を発生する危険性もあるため、左右電磁接
触器のカバー(20)は適当な空間を設けることが必要
である。 また、インターロック用のビン(60a)を通すカバー
(20)の摺動穴(66a)から、埃または電線屑等の
異物が電磁接触器内部に侵入する可能性もある。 更に、左右電磁接触器のクロスバ−(111)とビン(
,60a)の隙間は一方のクロスバ−が閉の状態で、左
右クロスバ−間でビン(60a)が若干動きつる寸法に
設定する必要があり、この隙間寸法を規制するため、従
来の電磁接触器では第4図に示す位置決め用のカバー(
80)を使用している。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、小形でかつ信頼性の高い機械的インターロック
付の可逆式に組み立られる電磁接触器および一体型可逆
式の電磁接触器を得ることを目的としている。 〔課題を解決するための手段〕 この発明の第1の発明に係る電磁接触器は、電磁石部お
よび上記電磁石部に運動してクロスバ−を駆動する駆動
部を収納するケースを取付は面側に配し、上記電磁石部
の上に接点部、端子部および取付は面と並行に摺動動作
する上記クロスバ−を収納するカバーからなる電磁接触
器において、インターロック用部材と上記クロスバ−が
取付は面に垂直な方向にラップし、上記インターロック
用部材に当接できる取付は面方向の突起を上記クロスバ
−に設けたものである。 この発明の第2の発明に係る電磁−接触器は、電磁石部
および上記電磁石部に連動してクロスバ−を駆動する駆
動部を収納するケースを取付は面側に配し、上記電磁石
部の上に接点部、端子部および取付は面、と並行に摺動
動作し、上記クロスバ−の先端部近傍に取付は面方向の
突起を有する上記クロスバ−な収納するカバーを備えた
電磁接触器の上記クロスバ−の動作方向を逆に向かい合
わせて配置し、インターロック用部材と上記クロスバ−
が取付は面に垂直方向にラップさせるとともに、上記イ
ンターロック部材が上記クロスバ−の突起の間に位置す
るように配置したものである。 この発明の第3の発明に係る電磁接触器は、対の電磁石
部および上記電磁石部に連動してクロスバ−を駆動する
駆動部を収納する一体のケースを取付は面側に配し、上
記電磁石部の上にそれぞれ接点部、端子部および取付は
面に並行に摺動動作する上記クロスバ−を収納するカバ
ーを、上記クロスバ−の動作方向を逆に向かい合わせて
配置し、上記クロスバ−の先端部近傍で取付は面方向に
突起を設け、上記突起間に位置し、上記クロスバ−と取
付は面に垂直な方向にラップするよう配置されたインタ
ーロック用部材を上記ケースの中央部で支持、案内した
ものである。 〔作用〕 この発明における機械的インターロックは、クロスバ−
1接点部および端子部を収納するカバーの下側(取付は
面側)に配置できるように、クロスバ−の下側(取付は
面側)に突起を設け、この突起の間にインターロックの
ビンを配置することにより、左右の電磁接触器を密着ま
たは近接取付ができる。また左右電磁接触器の電磁石部
を収納するケースを一体型にするとともに、このケース
の中央部にインターロック用のビンを支持案内するガイ
ド部を設けることにより、異物の侵入を防止するととも
に、絶縁劣化による短絡の危険性およびアークによるビ
ンまたはビンの支持案内部の変形を防止する。 〔発明の実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。 第1図はこの発明の一実施例の可逆式の電磁接触器を示
す断面図であり、図において、(i)はコの字形の固定
鉄心、(2)はL字形の磁極板、(4)はT形の可動鉄
心、(5)はコイル、(6)はリンク(7)はリンク(
6)の支点になる支点軸、(8)は可動鉄心(4)とリ
ンク(6)を連結する連結軸、(9a)(9b)はスト
ローク及び吸着力を調整するスペーサ、(lO)はリン
ク(6)により動かされ、可動接触子(16)に設けら
れた可動接点(15)を装着するクロスバ−(20)は
固定接触子(18)に設けられた固定接点(17)を内
蔵し、クロスバ−(lO)を摺動自在に収納するカバー
(30)は電磁石部分を収納しカバー(20)と嵌め
合わされ本体の外観をなし、左右の電磁接触器を一体化
する一体に成形されたケース、(41)はカバー(20
)内部に有る接点部分とケース(30)内部にある電磁
石部分を絶縁する遮蔽板、(50)は閉の状態から開の
状態に戻すための引き外しバネである。 また(lQa)はクロスバ−(10)の下側(取付は面
側)方向に伸ばされた突起、(60)は機械的インター
ロック機能を突起(10a)の動きにより果たすビン、
(65)はケース(30)に設けられたビン(60)の
摺動面である。 第2図は可逆式の電磁接触器の分解斜視図で(66)は
ケース(30)の中央部に設けられたビン(6o)の挿
入穴を示し、第4図で示す電磁石部分が収納されたケー
ス(30)の挿入穴(66)にビン(60)を挿入し、
固定鉄心(1)の上に遮蔽板(41)が載せられ。 その上に可動接点(15)を装着したクロスバ−(1G
)を内蔵したカバー(20)が左右それぞれ覆せられる
。 このときビン(60)は左右のクロスバ−(lO)の突
起(lQa)の間に位置される。そうしてカバー(20
)に設けられた係合突起(20a)がケース(30)に
形成された係合孔(30a)に嵌り込むため電磁石部分
はカバー(20)と一義的に位置決めされ、カバー(2
0)はケース(30)と一体化する。 第3図はケース(30)の挿入穴(66)にビン(65
)を挿入する手順を示している。 次に作用、動作について説明する。 第1図は左′右の電磁接触器のN磁石が励磁されていな
い状態を示しており、この状態で右側電磁接触器のコイ
ル(5)を励磁すると、右側電磁接触器の可動鉄心(4
)はY方向に吸引され、右側電磁接触器のクロスバ−(
10)は右側電磁接触器のリンク(6)により、同じく
Y方向に動く。この時、固定接点(17)と可動接点(
15)が接触して接点は通電されると共に、右側電磁接
触器のクロスバ−(IO)の突起(10a)はビン(6
0)をY方向に押し、左側電磁接触器のクロスバ−(1
0)の突起(loa)とほぼ接触状態となる。この状態
で左側電磁接触器のコイル(5)が励磁されると、同じ
原理で、左側電磁接触器のクロスバ−(lO)はX方向
に動こうとするが、ビン(60)を右側に押す戻す必要
があり、吸引状態の右側電磁接触器の電磁石の吸引力に
(らべ、吸引開始時点の左側電磁接触器の電磁石の吸引
力は小さいため、左側電磁接触器のクロスバ−(10)
はX方向に動(ことはできず、左側電磁接触器の固定接
点(17)と可動接点(15)が接触することはない。 このようにして、左右どちらかの電磁接触器の接点のみ
が導通状態になり、ビン(60)により機械的インター
ロックがとられることになる。 ここで・、右側の電磁接触器が吸引状態で右側電磁接触
器のコイル(5)の励磁を切ると、引き外しバネ(50
)の付勢力により、開の状態にもどる。この時接点は電
流を切ることになり、上記接点(15)(17)間にア
ークが発生する。 ビン(60)はクロスバ−(lO)より下側に突出した
突起(10a)により動かされるようにしであるため、
このアーク熱やホットガスによる影響は受けに(く、ビ
ン(60)の変形や挿入穴(66)の変形が防止でき、
摺動面(65)とビン(60)の隙間はカバー(20)
およびケース(30)に覆われており、外部に露出して
いないため異物の侵入が防止される。 また、この機械的インターロックはカバー(20)より
下側、つまりケース(30)側にあるので、機械的イン
ターロック機構部の上側のカバ一部分には接点部が配置
でき、左右カバーを密着または近接して配置することが
できるため、小形化がはかれる。 第1図においてR1<LlかつR2<Llの寸法関係に
しであるため、組立状態ではビン(60)が外れること
なく、また第3図のように片側のカバ一部分をとり外せ
ばビン(60)はケース(30)の挿入穴(66)より
容易に取り外し、挿入ができる。 そうしてケース(30)は一体に成形されているため、
左右電磁接触器のカバー(20)、クロスバ−(lO)
および電磁石部の位置は一義的に決められ、ビン(60
)により高い精度で機械的インターロックがと、られる
。更に摺動面(65)はQ、≦Q2の寸法関係としてい
るため、プラスチック成形により容易に設けること、が
でき、ビン(60)の摺動が3つの摺動面(65)によ
りなされるため安定しており、また左右電磁接触器のカ
バー間の隙間Pの下側は摺動面(65)の壁でふさいで
いるため、カバー側より異物が電磁接触器内部に侵入す
ることはない。 なお、上記実施例では左右電磁接触器の電磁石部を収納
するケースを一体品として説明したが、左右電磁接触器
の電磁石部を収納するケースは別々であってもよく、こ
の場合インターロック用のビンを支持案内する別部品(
図示せず)を左右電磁接触器のカバーの下側でケースの
間に設ければよい。 また上記実施例ではインターロック用のビン(60)を
別部品として説明したが、第7図のようにクロスバ−(
lO)に突起とビン部を一体化させることで、上記のよ
うなビンの支持部品が省略できる。 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によればクロスバ−の下側(取
付は面側)に突起を設け、この間に機械的インターロッ
ク機構を取付は面に垂直な方向でクロスバ−とラップす
るように配置するように構成したので、左右の電磁接触
器を密着または近接して取付ける事ができ、小形の可逆
式N ffi接触器を得られる効果がある。また、左右
の電磁接触器の電磁石部を収納するケースを一体品とす
るにとにより、機械的インターロック部をアークによる
変形または絶縁劣化、外部からの異物侵入を防止すると
ともに、ケースが一体品であるため左右電磁接触器の位
置決めが必要ないという効果がある。
第1図〜第3図はこの発明の一実施例に係る電磁接触器
に係り、第1図はその断面図、第2図は分解斜視図、第
3図はビンの挿入手順図、第7図はこの発明の他の実施
例を示し、クロスバ一部分の詳細図、第4図〜第6図は
従来の電磁接触器を示し、第4図はその分解斜視図、第
5図は機械的インターロック機構部の部分説明図、第6
図は機械的インターロック部品の組入れ手順を示す分解
斜視図である。 図において、(1)は固定鉄心、(2)は磁極板、(4
)は可動鉄心、(5)はコイル、(6)はリンク(7)
は支点軸、(8)は連結軸、(9a) (9b)はスペ
ーサ、(10)はクロスバ−1(10al は突起、(
15)は可動接点、(16)は可動接触子、(17)は
固定接点、(18)は固定接触子、 (20)はカバー
(20al は係合突起、(30)はケース、(30
al は係合孔、(41)は遮蔽板、(60) (60
alはビン、(651(65a)は摺動面、(66)
(66alは挿入穴、(70)は貫通穴、(80)は位
置決めカバー(81)は掛は爪、(82)は取付穴、(
90)は取付ねじ、(1001は取付板を示す。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。
に係り、第1図はその断面図、第2図は分解斜視図、第
3図はビンの挿入手順図、第7図はこの発明の他の実施
例を示し、クロスバ一部分の詳細図、第4図〜第6図は
従来の電磁接触器を示し、第4図はその分解斜視図、第
5図は機械的インターロック機構部の部分説明図、第6
図は機械的インターロック部品の組入れ手順を示す分解
斜視図である。 図において、(1)は固定鉄心、(2)は磁極板、(4
)は可動鉄心、(5)はコイル、(6)はリンク(7)
は支点軸、(8)は連結軸、(9a) (9b)はスペ
ーサ、(10)はクロスバ−1(10al は突起、(
15)は可動接点、(16)は可動接触子、(17)は
固定接点、(18)は固定接触子、 (20)はカバー
(20al は係合突起、(30)はケース、(30
al は係合孔、(41)は遮蔽板、(60) (60
alはビン、(651(65a)は摺動面、(66)
(66alは挿入穴、(70)は貫通穴、(80)は位
置決めカバー(81)は掛は爪、(82)は取付穴、(
90)は取付ねじ、(1001は取付板を示す。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)電磁石部および上記電磁石部に連動してクロスバ
ーを駆動する駆動部を収納するケースを取付け面側に配
し、上記電磁石部の上に接点部、端子部および取付け面
と並行に摺動動作する上記クロスバーを収納するカバー
からなる電磁接触器において、インターロック用部材と
上記クロスバーが取付け面に垂直な方向にラップし、上
記インターロック用部材に当接できる取付け面方向の突
起を上記クロスバーに設けたことを特徴とする電磁接触
器。 - (2)電磁石部および上記電磁石部に連動してクロスバ
ーを駆動する駆動部を収納するケースを取付け面側に配
し、上記電磁石部の上に接点部、端子部および取付け面
と並行に摺動動作し、上記クロスバーの先端部近傍に取
付け面方向の突起を有する上記クロスバーを収納するカ
バーを備えた電磁接触器の上記クロスバーの動作方向を
逆に向かい合わせて配置し、インターロック用部材と上
記クロスバーが取付け面に垂直方向にラップさせるとと
もに、上記インターロック部材が上記クロスバーの突起
の間に位置するように配置したことを特徴とする電磁接
触器。 - (3)一対の電磁石部および上記電磁石部に連動してク
ロスバーを駆動する駆動部を収納する一体のケースを取
付け面側に配し、上記電磁石部の上にそれぞれ接点部、
端子部および取付け面に並行に摺動動作する上記クロス
バーを収納するカバーを、上記クロスバーの動作方向を
逆に向かい合わせて配置し、上記クロスバーの先端部近
傍で取付け面方向に突起を設け、上記突起間に位置し、
上記クロスバーと取付け面に垂直な方向にラップするよ
う配置されたインターロック用部材を上記ケースの中央
部で支持、案内したことを特徴とする電磁接触器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248572A JPH07120496B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 電磁接触器 |
| US07/578,253 US5103199A (en) | 1989-09-25 | 1990-09-06 | Electromagnetic contactor |
| DE4030333A DE4030333C2 (de) | 1989-09-25 | 1990-09-25 | Elektromagnetisches Schaltschütz |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248572A JPH07120496B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 電磁接触器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110734A true JPH03110734A (ja) | 1991-05-10 |
| JPH07120496B2 JPH07120496B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=17180136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1248572A Expired - Lifetime JPH07120496B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 電磁接触器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5103199A (ja) |
| JP (1) | JPH07120496B2 (ja) |
| DE (1) | DE4030333C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6778047B1 (en) * | 1998-11-09 | 2004-08-17 | Hengstler Gmbh | Relay with a coupling element |
| JP2009064737A (ja) * | 2007-09-10 | 2009-03-26 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | 可逆形電磁接触器のインターロック装置 |
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| USD354945S (en) | 1993-08-25 | 1995-01-31 | General Electric | Electronic relay unit |
| DE29905111U1 (de) | 1999-03-22 | 1999-06-24 | Kuhnke GmbH, 23714 Malente | Elektrische Schalteinheit |
| DE10328499B3 (de) * | 2003-06-25 | 2004-11-25 | Moeller Gmbh | Mechanische Verriegelungseinrichtung für Schaltschütze und Hilfswerkzeug hierfür |
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| DE102006004254B3 (de) * | 2006-01-31 | 2007-07-05 | Moeller Gmbh | Mehrpoliges Schaltgerät mit Zusatzgehäuse |
| JP5727862B2 (ja) * | 2011-05-19 | 2015-06-03 | 富士電機機器制御株式会社 | 電磁接触器 |
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| KR101741586B1 (ko) * | 2014-10-31 | 2017-05-30 | 엘에스산전 주식회사 | 전자접촉기 크로스바 구조 |
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Citations (1)
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| US3342958A (en) * | 1965-10-11 | 1967-09-19 | Square D Co | Two-part mechanical interlock for electromagnetic contactors |
| FR2521772A1 (fr) * | 1982-02-12 | 1983-08-19 | Telemecanique Electrique | Appareil inverseur a commande electromagnetique et verrouillage mecanique |
| DE3230564C2 (de) * | 1982-08-17 | 1986-12-18 | Sds-Elektro Gmbh, 8024 Deisenhofen | Elektromagnetisches Schaltgerät, bestehend aus einem Magnetantrieb und einem oberhalb dessen angeordneten Kontaktapparat |
| JPS6254449A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ウエハ整列装置 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP1248572A patent/JPH07120496B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-09-06 US US07/578,253 patent/US5103199A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-25 DE DE4030333A patent/DE4030333C2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4030333C2 (de) | 1994-04-14 |
| DE4030333A1 (de) | 1991-04-04 |
| US5103199A (en) | 1992-04-07 |
| JPH07120496B2 (ja) | 1995-12-20 |
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