JPH03110795A - 放電灯点灯装置 - Google Patents

放電灯点灯装置

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JPH03110795A
JPH03110795A JP24959689A JP24959689A JPH03110795A JP H03110795 A JPH03110795 A JP H03110795A JP 24959689 A JP24959689 A JP 24959689A JP 24959689 A JP24959689 A JP 24959689A JP H03110795 A JPH03110795 A JP H03110795A
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discharge lamp
lighting
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lighting mode
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Yoshimitsu Hiratomo
平伴 喜光
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えば庭園灯等のように屋外で使用され、
周囲温度が大きく変化するような放電ランプを点灯させ
る放電灯点灯装置に関するもので、特に調光可能な放電
灯点灯装置に係る。
〔従 来 の 技 術〕
放電灯点灯装置として、調光可能な構成にしたものが従
来から種々知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
調光可能な放電灯点灯装置を、例えば庭園灯等のように
密閉型器具として屋外で使用すると、季節によって放電
ランプの周囲温度が大きく変化する。このように、周囲
温度が変化すると、つぎのような問題が顕著になってく
る。
例えば、夏期などのように周囲温度が高いときに放電ラ
ンプを定格点灯させると、放電ランプの管壁温度が上昇
し、光出力が低下するとともに、点灯回路を構成する回
路素子の温度上昇が太き(なり、この結果回路素子の寿
命が短くなり、最悪の場合、回路素子が破壊に至る。
また、冬期などのように周囲温度が低いときに放電ラン
プを調光点灯させると、周囲温度の低下に伴い、放電ラ
ンプが立ち消えするなど、点灯を維持できないおそれが
ある。
この発明の第1の目的は、周囲温度が高い場合における
定格点灯時の光出力の低下および点灯回路を構成する回
路素子の寿命短縮、破壊などを防止することができる放
電灯点灯装置を提供することである。
また、この発明の第2の目的は、周囲温度が低い場合に
おける調光点灯時の放電ランプの立ち消えを防止するこ
とができる放電灯点灯装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
請求項(1)記載の放電灯点灯装置は、第1図に示すよ
うに、放電ランプ2を点灯させる例えば高周波インバー
タ回路を含んで構成される点灯回路■の点灯モードを切
替回路Hにより調光スイッチ■の操作に応答して定格点
灯モードおよび調光点灯モードに切替可能に構成してい
る。そして、放電ランプlの周囲温度TAを検出する温
度検出回路■を設け、この温度検出回路■の出力に基づ
き放電ランプlの周囲温度TAが所定値TAN以上にな
ったときに調光スイッチ■の状態にかかわらず放電ラン
プlの点灯モードを強制的に調光点灯モードにするよう
に切替回路■を構成している。
一方、請求項(2)記載の放電灯点灯装置は、同図に示
すように、放電ランプlの周囲温度TAを検出する温度
検出回路■を設け、この温度検出回路■の出力に基づき
放電ランプlの周囲温度TAが所定値TAL以下になっ
たときに調光スイッチ■の状態にかかわらず放電ランプ
lの点灯モードを強制的に定格点灯モードにするように
切替回路■を構成している。その他は請求項fl)と同
様である。
なお、請求項(2)でいう所定値TALは、当然のこと
ながら、請求項(1)でいう所定値TANとは異なる値
であり、T AL < T ANである。
〔作   用〕
請求項(1)記載の構成によれば、放電ランプlの周囲
温度TAが所定価TANより小さければ、切替回路■が
調光スイッチ■の操作に応じて点灯回路Iにおける点灯
モードを定格点灯モードおよび調光点灯モードの何れか
に切り替える。ところが、放電ランプlの周囲温度TA
が所定値T□以上になると、調光スイッチ■の状態に係
わらず強制的に調光点灯モードになる。したがって、周
囲温度TAが高い場合における定格点灯時の放電ランプ
lの最冷点温度の上昇を抑えることができ、したがって
放電ランプlの光出力の低下および点灯回路を構成する
回路素子の寿命短縮、破壊などを防止することができる
請求項(2)記載の構成によれば、放電ランプlの周囲
温度TAが所定値より大きければ、切替回路■が調光ス
イッチ■の操作に応じて点灯回路Iにおける点灯モード
を定格点灯モードおよび調光点灯モードの何れかに切り
替える。ところが、放電ランプlの周囲温度TAが所定
値以下になると、調光スイッチ■の状態に係わらず強制
的に定格点灯モードになる。したがって、周囲温度TA
が低い場合における調光点灯時の放電ランプlの立ち消
えを防止することができる。
なお、請求項(1)記載の構成と請求項(2)記載の構
成とを組み合わせることもできる。
第2図は請求項(1)記載の構成と請求項(2)記載の
構成とを組み合わせた放電灯点灯装置の動作を模式的に
示す図である。この図は、周囲温度TAがTAL≦TA
≦T□の範囲では、放電ランプEを定格点灯モードでも
調光点灯モードでも、いずれでも点灯させることができ
、TA>TA、lの範囲では、放電ランプlを調光点灯
モードでのみ点灯させることができ、TA<TALの範
囲では、放電ランプlを定格点灯モードでのみ点灯させ
ることができることを示している。
なお、請求項(1)記載の構成では、所定値TALによ
る制限がなくなる。また、請求項(2)記載の構成では
、所定値T□による制限がなくなる。
また、調光モードについては、−段の調光だけでなく、
二段以上の多段の調光や連続調光を行えるものでもよい
また、Eは点灯回路■に給電する直流電源であり、交流
電源を整流して得た直流電源、さらに平滑して得た直流
電源も含む。
〔実 施 例〕
請求項illに記載の発明に対応する放電灯点灯装置の
第1の実施例を第3図および第4図に基づいて説明する
第3図において、1は1石式のインバータ回路で、トラ
ンジスタからなるスイッチング素子Q1コンデンサC1
,チョークコイルL、、L2.カレントトランスCT等
で構成される。2は遮断回路で、ダイオードD2.抵抗
R,,R2,R9゜R,。、)ランジスタQ2で構成さ
れる。3はタイマ回路で、コンパレータCP1、トラン
ジスタQ3.Q4.抵抗R,,R3−R7,コンデンサ
C3,C4,ツェナーダイオードZD、で構成される。
以上の回路は第1図における点灯回路Iに対応し、その
動作の詳細については周知であるので(特開昭62−1
59196号公報参照)、動作説明を簡単に行う。
インバータ回路1は、スイッチング素子Q1がオンオフ
を繰り返すことで、コンデンサC1,チョークコイルL
、、L2よりなる共振回路を介して放電ランプlに高周
波電力が供給されることになる。
タイマ回路3は、直流電源Eから抵抗R1を通して充電
されるコンデンサC4およびそれに並列接続されたツェ
ナーダイオードZD、が電圧VCCの電源となる。そし
て、電圧VCCを抵抗R6,R7で分圧し得た基準電圧
■、がコンパレータCP。
の負側入力端子に加えられ、また電圧VCCによって抵
抗R5を介して充電されるコンデンサC3の電圧VCI
がコンパレータCP、の正側入力端子に加えられる。
カレントトランスCTにダイオードD2に対して順極性
の電圧が現れると、その電圧でもって抵抗Roを通して
スイッチング素子Q1にベース電流が供給されてスイッ
チング素子Q1がオンとなる。これと同時にカレントト
ランスCTの電圧がトランジスタQ3のベースに加えら
れてトランジスタQ3がオンとなる。この結果、トラン
ジスタQ4がオフとなってコンデンサC3の短絡が解除
され、コンデンサC3の充電が始まり、電圧VCSが上
昇する。その後所定時間が経過して電圧V14が基!#
電圧v8を超えると、コンパレータCP1の出力が反転
して、トランジスタQ2をオフからオンに変化させ、こ
れによってスイッチング素子Q1へのベース電流を遮断
し、スイッチング素子Q1をオフにする。この結果、共
振回路に共振電流が流れる。その後の共振電流の方向の
逆転によりトランジスタQ3がオフとなり、したがって
トランジスタQ4がオンとなり、コンデンサC3が短絡
され、コンパレータCP1の出力が元にもどりトランジ
スタQ2がオフとなる。この後、共振電流の方向が元に
戻ってダイオードD2に対して順極性となるとスイッチ
ング素子Q1が再びオンとなって前記の動作を繰り返す
ことになり、以上の動作でもって発振動作を継続するこ
とになる。
SW、は電源スィッチである。
つぎに、切替回路4.温度検出回路5および調光スイッ
チ回路6について詳しく説明する。
切替回路4は、第1図の切替回路■に対応し、タイマ回
路3の抵抗R6,R7の接続点に抵抗R1+を介してト
ランジスタQ5のエミッタを接続し、トランジスタQ、
のコレクタをアースラインに接続している。また、トラ
ンジスタQ5のベース・コレクタ間にはコンデンサC5
が接続されている。また、トランジスタQ、のエミッタ
・コレクタ間にトランジスタQ6のコレクタ・エミッタ
間が並列に接続されている。
温度検出回路5は、第1図の温度検出回路■に対応し、
タイマ回路3のコンデンサC4の両端に抵抗RI3とサ
ーミスタTH,の直列回路が接続されるとともに、その
接続点は抵抗R1,を介してトランジスタQ5のベース
に接続されている。サーミスタTH,は、負特性であり
、温度上昇とともに抵抗値が減少するものである。
調光スイッチ回路6は、第1図の調光スイッチ■に対応
し、直流電−aEの両端に抵抗RI4.RI5の直列回
路を並列に接続し、抵抗R15と並列に調光スイッチS
W2と抵抗RI6.R17との直列回路を接続してあり
、抵抗R18,R17の接続点はトランジスタQ6のベ
ースに接続している。
以下、これらの回路の動作を説明する。
タイマ回路3の基準電圧■、を任意に設定することで、
トランジスタQ1のオン・デユーティを変化させること
ができ、したがって発振周波数を変えることができる。
電圧■。、としては、一定の直流電圧が印加されており
、抵抗R13とサーミスタTH,との分圧電圧とにより
トランジスタQ5をオンオフ制御している。
今、周囲温度が任意の温度以上となると、サーミスタT
H1の抵抗値が小さくなり、トランジスタQ5がオンな
って基準電圧■、は抵抗R7゜R1)の並列回路と抵抗
R6との分圧により小さくなり、トランジスタQ1のオ
ン・デユーティが小さくなり、したがって発振周波数が
高くなり、ランプ電流が減少して調光点灯状態となる。
このようにすることで、屋外使用の密閉器具に入れられ
た放電ランプlにおいて、周囲温度が高い場合には、ラ
ンプ電流を減らして放電ランプlの管壁温度の上昇を抑
えて光出力を維持するとともに、インバータ回路1等を
構成する回路素子の発熱を抑えている。
また、周囲温度が任意の温度以下では、サーミスタTH
,の抵抗値が大きくなり、トランジスタQ5がオフとな
って定格点灯する。このときに、調光スイッチSW2を
オンにすれば、抵抗R1+が抵抗R7と並列接続され、
上記の動作と同様に放電ランプlは調光点灯状態となる
第4図は第3図の放電灯点灯装置の動作を示す図で、f
a)は周囲温度T、の変化に対するサーミスタTH,の
抵抗値変化を示し、(′b)はトランジスタQ、のオン
オフ状態を示している。
第4図fa)では、周囲温度TIが所定値Tll、Iよ
り低いときはサーミスタTH,の抵抗値がR1より大き
く、周囲温度T、が所定値T□より高くなるとサーミス
タTH,の抵抗値がR1)となることを示している。ま
た、第4図(blでは、サーミスタTH,の抵抗値がR
1)となったときに、トランジスタQ5がオフからオン
に変化することを示しており、トランジスタQ5がオフ
のときは、定格点灯と調光点灯とが任意に選択可能であ
る。また、トランジスタQ5がオンのときは、調光点灯
のみとなる。
この実施例の放電灯点灯装置は、放電ランプlの周囲温
度T、が所定値Ta1)以上になると、調光スイッチ回
路6の状態に係わらず強制的に調光点灯モードにするこ
とができ、周囲温度T□が高い場合における定格点灯時
の放電ランプlの最冷点温度の上昇を抑えることができ
、したがって放電ランプlの光出力の低下および点灯回
路を構成する回路素子の寿命短縮、破壊などを防止する
ことができる。
請求項(1)に記載の発明に対応する放電灯点灯装置の
第2の実施例を第5図および第6図に基づいて説明する
。この放電灯点灯装置では、第5図に示すように、商用
it源1)を高周波変換するインバータ回路12として
、2石プッシュプル型インバータ回路を用いて、その発
振トランスTRの二次巻線の両端に蛍光ランプ等の放電
ランプ17と限流用チョークコイル15との直列回路を
接続している。限流用チョークコイル15の両端には、
リレーRYの常閉型の接点が接続されている。
温度検出回路13は、制fIl電源用抵抗RHを介して
コンデンサC21とツェナーダイオードZD2の並列回
路が接続され、コンデンサC1の両端には、抵抗R8,
と正特性サーミスタPTCとの直列回路が接続されてい
る。
切替回路14においては、抵抗R22と正特性サーミス
タPTCとの接続点が抵抗R23を通してトランスQH
のベースに接続される。トランジスタQ□のコレクタは
、リレーRYのコイルを介して制御電源に接続されてい
る。トランジスタQ21のコレクタ・エミッタ間には、
トランジスタQ0のコレクタ・エミッタ間が並列接続さ
れ、トランジスタQ22のベースは調光スイッチ回路1
6に接続されている。
つぎに、動作を説明する。
今、周囲温度がTCが低い場合には、正特性サーミスタ
PTCの抵抗値が小さくなり、トランジスタQ□のベー
ス・エミッタ間電圧VIEが低くなり、トランジスタQ
21はオフ状態となる。この結果、リレーRYのコイル
への通電がなくなり、リレーRYの接点はオン状態とな
り、限流用チョークコイル15の両端は短絡されてイン
ピーダンスとしては働かなくなり、放電ランプ17は定
格点灯状態となる。もし、この状態で、調光スイッチ回
路16からの調光信号によってトランジスタQ22がオ
ンとなれば、リレーRYのコイルに1i1iされ、リレ
ーRYの接点がオフとなり、限流用チョークコイル15
がインピーダンスとして働き、放電ランプ17は調光点
灯状態となる。
つぎに、周囲温度Tcが高くなると、以上の動作と逆の
動作でもってトランジスタQ2+がオンとなってリレー
RYのコイルへ通電され、リレーRYの接点がオフとな
る。この結果、限流用チョークコイル15がインピーダ
ンスとして働き、放電ランプ17は調光点灯状態となる
以上のように、周囲温度Tcが高いときは、低い場合に
比べてランプ電流を少なくして放電ランプ17を調光点
灯状態にする。この場合、調光スイッチ回路16の出力
信号に係わらず、放電ランプ17は調光点灯状態となる
。逆に、周囲温度T。
が低いときには、ランプ電流を増やして定格点灯状態と
して光出力の減少を防止している。このときには、調光
スイッチ回路16の調光信号があれば、放電ランプ17
は調光点灯状態となる。
第6図は第5図の放電灯点灯装置の動作を示す図で、(
alは周囲温度T、の変化に対する正特性サーミスタP
TCの抵抗値変化を示している。同図1blはトランジ
スタ’h+のオンオフ状態を示し、周囲温度Tcが所定
値Tc、Iを超えたときにトランジスタQHがオフから
オンに変化している。同図(elはリレーRYの接点の
オンオフ状態を示し、トランジスタQ、1に応動してい
る。
この実施例は、第3図の実施例と同様の効果を奏する。
なお、上記実施例では、インバータ回路12として、2
石プッシュプル型インバータ回路を用いたが、ハーフブ
リッジ方式のインバータ回路やその他の構成のインバー
タ回路を用いてもよい。
請求項+1). f21に記載の発明の組み合わせに対
応する放電灯点灯装置の第3の実施例を第7図および第
8図に基づいて説明する。この放電灯点灯装置は、第7
図に示すように、第3図のものに温度検出・切替回路7
を追加したもので、その他は第3図のものと同様である
温度検出・切替回路7は、タイマ回路3と切替回路4と
の間にトランジスタQ7のエミッタ・コレクタ間を接続
し、トランジスタQ7のベースとアースラインとの間に
コンデンサC6を挿入接続するとともに、コンデンサC
6の両端間に抵抗R19とサーミスタTH2の直列回路
を並列接続し、抵抗R1)1とサーミスタTH2の接続
点と電圧VCCとの間に抵抗R1)を挿入接続している
つぎに、この回路の動作を説明する。
サーミスタTH2が周囲温度T1を検出し、所定値T、
Lよりも高い場合は、サーミスタTH2の抵抗値が小さ
くなり、トランジスタQ7をオンにし、この所定装置以
上では調光用の抵抗R1+を作動させて、調光を行うこ
とが可能となる。
一方、周囲温度T、が所定値T、Lより低くなると、サ
ーミスタTH2の抵抗値が大きくなり、トランジスタQ
7がオフとなって、調光点灯モードは選択できなくなる
なお、周囲温度TIが所定値T。を超えると、温度検出
回路5および切替回路4の働きで、第3図のものと同様
の動作で定格点灯モードは選択できな(なる。
したがって、この第7図の放電灯点灯装置では、周囲温
度T、がT、L≦T、≦T、の範囲にあるときにのみ、
定格点灯モードおよび調光点灯モードの両方が選択でき
る。T、<T、Lの範囲では、調光点灯モードは選択で
きず、定格点灯モードでのみ放電ランプ2を点灯させる
ことができる。Ta〉T□の範囲では、定格点灯モード
は選択できず、調光点灯モードでのみ放電ランプlを点
灯させることができる。
第8図は第7図の放電灯点灯装置の動作を示す図で、[
alは周囲温度T8の変化に対するサーミスタTH2の
抵抗値変化を示し、(blはトランジスタQ7のオンオ
フ状態を示し、(C1はトランジスタQ5のオンオフ状
態を示している。
第8図[alでは、周囲温度T、が所定値’I’stよ
り低いときはサーミスタTH□の抵抗値がRCIより大
きく (抵抗Rcり、周囲温度T、が所定値T@tより
高くなるとサーミスタTH2の抵抗値がPCIとなるこ
とを示している。また、第8図(blでは、サーミスタ
TH2の抵抗値がPCIとなったときに、トランジスタ
Q7がオフからオンに変化することを示しており、トラ
ンジスタQ7がオフのときは定格点灯のみとなる。また
、トランジスタQ7がオンとのときは、定格点灯と調光
点灯とが任意に選択可能である。トランジスタQ、のオ
ンオフについては、第1の実施例で述べたとおりである
この実施例では、第3図の実施例と同様の効果を達成で
き、しかも放電ランプlの周囲温度T1)が所定値TI
IL以下になると、調光スイッチ回路6の状態に係わら
ず強制的に定格点灯モードにすることができ、周囲温度
TAが低い場合における調光点灯時の放電ランプlの立
ち消えを防止することができる。
〔発明の効果〕
請求項fil記載の放電灯点灯装置によれば、放電ラン
プの周囲温度が所定値以上になると、調光スイッチの状
態に係わらず強制的に調光点灯モードにすることができ
、周囲温度が高い場合における定格点灯時の放電ランプ
の最冷点温度の上昇を抑えることができ、したがって放
電ランプの光出力の低下および点灯回路を構成する回路
素子の寿命短縮、破壊などを防止することができる。
請求項(2)記載の放電灯点灯装置によれば、放電ラン
プの周囲温度が所定値以下になると、調光スイッチの状
態に係わらず強制的に定格点灯モードにすることができ
、周囲温度が低い場合における調光点灯時の放電ランプ
の立ち消えを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の放電灯点灯装置の構成を示すブロッ
ク図、第2図はその動作を示す説明図、第3図は請求項
il+に対応する第1の実施例の放電灯点灯装置を示す
回路図、第4図は第3図の動作を示す説明図、第5図は
請求項fl)に対応する第2の実施例の放電灯点灯装置
を示す回路図、第6図は第3図の動作を示す説明図、第
7図は請求項(1)。 (2)の組み合わせに対応する第3の実施例の放電灯点
灯装置を示す回路図、第8図は第7図の動作を示す説明
図である。 ■・・・点灯回路、■・・・切替回路、m・・・調光ス
イッチ、■・・・温度検出回路、!・・・放電ランプヒ
Pすf仁tゴ 第 図 第 図 氏目瑞革TA(’C) (C) RYル1−て:E1!丘− 第 図 j 4

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)放電ランプを点灯させる点灯回路の点灯モードを
    調光スイッチの操作に応答して切替回路により定格点灯
    モードおよび調光点灯モードに切替可能に構成した放電
    灯点灯装置において、 前記放電ランプの周囲温度を検出する温度検出回路を設
    け、この温度検出回路の出力に基づき前記放電ランプの
    周囲温度が所定値以上になったときに前記調光スイッチ
    の状態にかかわらず前記放電ランプの点灯モードを強制
    的に調光点灯モードにするように前記切替回路を構成し
    たことを特徴とする放電灯点灯装置。
  2. (2)放電ランプを点灯させる点灯回路の点灯モードを
    調光スイッチの操作に応答して切替回路により定格点灯
    モードおよび調光点灯モードに切替可能に構成した放電
    灯点灯装置において、 前記放電ランプの周囲温度を検出する温度検出回路を設
    け、この温度検出回路の出力に基づき前記放電ランプの
    周囲温度が所定値以下になったときに前記調光スイッチ
    の状態にかかわらず前記放電ランプの点灯モードを強制
    的に定格点灯モードにするように前記切替回路を構成し
    たことを特徴とする放電灯点灯装置。
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