JPH03110902A - ワイヤレスマイクのアンテナ装置 - Google Patents
ワイヤレスマイクのアンテナ装置Info
- Publication number
- JPH03110902A JPH03110902A JP1248162A JP24816289A JPH03110902A JP H03110902 A JPH03110902 A JP H03110902A JP 1248162 A JP1248162 A JP 1248162A JP 24816289 A JP24816289 A JP 24816289A JP H03110902 A JPH03110902 A JP H03110902A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna device
- microphone
- antenna
- wireless microphone
- oscillator
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ワイヤレスマイクのアンテナ装置に関する。
(従来の技術)
第2図は従来のマイクロホンのアンテナ装置を示す分解
斜視図であって、21はひもアンテナ、22はシャーシ
、23は電極板、24は発振器、25はプリント基板、
26はアース電極、27は筐体、28はり一ド線である
。
斜視図であって、21はひもアンテナ、22はシャーシ
、23は電極板、24は発振器、25はプリント基板、
26はアース電極、27は筐体、28はり一ド線である
。
同図において、ひもアンテナ21はシャーシ22に設け
られた電極板23に取付けられ、またアース電極26は
マイクロホンの筐体27に接触してアースを取っている
。そして発振器24で生じる電波のエネルギは、プリン
ト基板25.リード線28.電極板23を通り、ひもア
ンテナ21に供給されて、空中へ電波として放射される
。
られた電極板23に取付けられ、またアース電極26は
マイクロホンの筐体27に接触してアースを取っている
。そして発振器24で生じる電波のエネルギは、プリン
ト基板25.リード線28.電極板23を通り、ひもア
ンテナ21に供給されて、空中へ電波として放射される
。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の従来技術では、アンテナがひも状
であるため、使用形態によってはアンテナが丸められた
りすることがあり、一定の長さを保たせることができず
、一定の送信出力が得られにくいという問題がある。ま
た落下などにより、ひもアンテナ21が断線し易いとい
う問題があった。
であるため、使用形態によってはアンテナが丸められた
りすることがあり、一定の長さを保たせることができず
、一定の送信出力が得られにくいという問題がある。ま
た落下などにより、ひもアンテナ21が断線し易いとい
う問題があった。
本発明の目的は、堅牢性があり、安定した電波の放射が
できるワイヤレスマイクのアンテナ装置を提供すること
にある。
できるワイヤレスマイクのアンテナ装置を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明は、絶縁体によって
マイクロホンの筐体を形成するヘッド部分とグリップ部
分とを分離し、発振器からの出力をヘッド部分とアース
のグリップ部に分けて送り、マイクロホンの筐体をアン
テナとしたことを特徴とする。
マイクロホンの筐体を形成するヘッド部分とグリップ部
分とを分離し、発振器からの出力をヘッド部分とアース
のグリップ部に分けて送り、マイクロホンの筐体をアン
テナとしたことを特徴とする。
(作 用)
上記の手段を採用したため、マイクロホンの筐体である
ヘッド部分とグリップ部分を絶縁することにより、マイ
クロホンの筐体をダイポール型アンテナの素子として使
用することができる。
ヘッド部分とグリップ部分を絶縁することにより、マイ
クロホンの筐体をダイポール型アンテナの素子として使
用することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明によるワイヤレスマイクのアンテナ装置
の一実施例を示す分解斜視図であって、1はRFモジュ
ール(発振器)、2はプリント基板、3は同軸ケーブル
、4,5は電極板、6はリング状の絶縁体、7はECM
ホルダ、8はゴムリング、9はヘッド部分、10はシャ
ーシ、11はグリップ部分であり、ヘッド部分9とグリ
ップ部分11とでマイクロホンの筐体が形成される6 同図において1発振器1はプリント基板2に取付けられ
ており、発振器1で発生する電波のエネルギは電極板4
,5に接続される同軸ケーブル3に導かれる。ヘッド部
分9側の電極体4がホット側の電極となり、グリップ部
分11側の電極5がアース側の電極となり、絶縁体6の
面外側にそれぞれ配置されている。
の一実施例を示す分解斜視図であって、1はRFモジュ
ール(発振器)、2はプリント基板、3は同軸ケーブル
、4,5は電極板、6はリング状の絶縁体、7はECM
ホルダ、8はゴムリング、9はヘッド部分、10はシャ
ーシ、11はグリップ部分であり、ヘッド部分9とグリ
ップ部分11とでマイクロホンの筐体が形成される6 同図において1発振器1はプリント基板2に取付けられ
ており、発振器1で発生する電波のエネルギは電極板4
,5に接続される同軸ケーブル3に導かれる。ヘッド部
分9側の電極体4がホット側の電極となり、グリップ部
分11側の電極5がアース側の電極となり、絶縁体6の
面外側にそれぞれ配置されている。
ホット側の電極板4は、ECMホルダ7とゴムリング8
の間に入り、ヘッド部分9と絶縁体6の締付けによって
接触して前記電波のエネルギが供給される。一方、アー
ス側の電極板5は、絶縁体6とシャーシ10の間に入り
、グリップ部分11と絶縁体6の締付けにより電極板5
とグリップ部分11の一部が接触して、アースが取れる
構成となっており、マイクロホンの筐体を形成するヘッ
ド部分9とグリップ部分11がダイポール型のアンテナ
となる。
の間に入り、ヘッド部分9と絶縁体6の締付けによって
接触して前記電波のエネルギが供給される。一方、アー
ス側の電極板5は、絶縁体6とシャーシ10の間に入り
、グリップ部分11と絶縁体6の締付けにより電極板5
とグリップ部分11の一部が接触して、アースが取れる
構成となっており、マイクロホンの筐体を形成するヘッ
ド部分9とグリップ部分11がダイポール型のアンテナ
となる。
従って、発振器1で発生した電波のエネルギが、プリン
ト基板2、同軸ケーブル3を通って電極板4と5に供給
され、さらにヘッド部分9とグリップ部分11に供給さ
れる。すると絶縁体6により電気的にヘッド部分9とグ
リップ部分11が絶縁されて、マイクロホンの筐体がア
ンテナとなっているので電波を空中に放射することにな
る。
ト基板2、同軸ケーブル3を通って電極板4と5に供給
され、さらにヘッド部分9とグリップ部分11に供給さ
れる。すると絶縁体6により電気的にヘッド部分9とグ
リップ部分11が絶縁されて、マイクロホンの筐体がア
ンテナとなっているので電波を空中に放射することにな
る。
(発明の効果)
本発明によれば、筐体がアンテナとなるため。
堅牢性があり、かつ落下などによる断線、折れなどが少
なくなり、耐久性を向上でき、安定して電波の放射がで
きるワイヤレスマイクのアンテナ装置を提供できる。
なくなり、耐久性を向上でき、安定して電波の放射がで
きるワイヤレスマイクのアンテナ装置を提供できる。
第1図は本発明によるワイヤレスマイクのアンテナ装置
の一実施例を示す分解斜視図、第2図は従来のワイヤレ
スマイクのアンテナ装置を示す分解斜視図である。 1 ・・・発振器、 2・・・プリント基板、3 ・・
・同軸ケーブル、 4,5 ・・・電極板。 6 ・・・絶縁体、 7 ・・・ECMホルダ、8 ・
・・ゴムリング、 9 ・・・ヘッド部分、0 シャーシ、 1 グリップ部分・
の一実施例を示す分解斜視図、第2図は従来のワイヤレ
スマイクのアンテナ装置を示す分解斜視図である。 1 ・・・発振器、 2・・・プリント基板、3 ・・
・同軸ケーブル、 4,5 ・・・電極板。 6 ・・・絶縁体、 7 ・・・ECMホルダ、8 ・
・・ゴムリング、 9 ・・・ヘッド部分、0 シャーシ、 1 グリップ部分・
Claims (1)
- 絶縁材によってマイクロホンの筐体を形成するヘッド部
分とグリップ部分とを分離し、発振器からの出力をヘッ
ド部分とアースのグリップ部に分けて送り、マイクロホ
ンの筐体をアンテナとしたことを特徴とするワイヤレス
マイクのアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248162A JPH03110902A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | ワイヤレスマイクのアンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248162A JPH03110902A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | ワイヤレスマイクのアンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110902A true JPH03110902A (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=17174141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1248162A Pending JPH03110902A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | ワイヤレスマイクのアンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03110902A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1679761A1 (de) * | 2005-01-07 | 2006-07-12 | Success Chip Ltd., c/o Offshore Incorporations Ltd., P.O. Box 957, Offshore Incorporations Center | Antenne für eine mobile Sende- und/ oder Empfangseinrichtung |
| WO2023028423A1 (en) * | 2021-08-24 | 2023-03-02 | Shure Acquisition Holdings, Inc. | Microphone antenna for wireless microphone applications |
| US12255390B2 (en) | 2021-08-24 | 2025-03-18 | Shure Acquisition Holdings, Inc. | Microphone antenna for wireless microphone applications |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP1248162A patent/JPH03110902A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1679761A1 (de) * | 2005-01-07 | 2006-07-12 | Success Chip Ltd., c/o Offshore Incorporations Ltd., P.O. Box 957, Offshore Incorporations Center | Antenne für eine mobile Sende- und/ oder Empfangseinrichtung |
| WO2023028423A1 (en) * | 2021-08-24 | 2023-03-02 | Shure Acquisition Holdings, Inc. | Microphone antenna for wireless microphone applications |
| US12255390B2 (en) | 2021-08-24 | 2025-03-18 | Shure Acquisition Holdings, Inc. | Microphone antenna for wireless microphone applications |
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