JPH03111076A - パチンコホール用集中管理装置 - Google Patents
パチンコホール用集中管理装置Info
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- JPH03111076A JPH03111076A JP24839189A JP24839189A JPH03111076A JP H03111076 A JPH03111076 A JP H03111076A JP 24839189 A JP24839189 A JP 24839189A JP 24839189 A JP24839189 A JP 24839189A JP H03111076 A JPH03111076 A JP H03111076A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、パチンコゲーム機の管理を、そのパチンコゲ
ーム機からのアウト玉計数信号及びセーフ玉計数信号に
基づいて行うようにしたパチンコホール用集中管理装置
に関する。
ーム機からのアウト玉計数信号及びセーフ玉計数信号に
基づいて行うようにしたパチンコホール用集中管理装置
に関する。
(従来の技術)
この種のパチンコホール用集中管理装置は、パチンコホ
ール内の多数台のパチンコゲーム機毎の収支状況(アウ
ト玉数、セーフ玉数、それらの差玉数(アウト玉数−セ
ーフ玉数)、出玉率、打止回数など)を、パチンコゲー
ム機からのアウト玉計数信号及びセーフ玉計数信号に基
づいて演算するために設けられている。
ール内の多数台のパチンコゲーム機毎の収支状況(アウ
ト玉数、セーフ玉数、それらの差玉数(アウト玉数−セ
ーフ玉数)、出玉率、打止回数など)を、パチンコゲー
ム機からのアウト玉計数信号及びセーフ玉計数信号に基
づいて演算するために設けられている。
この場合、アウト玉計数信号は、パチンコゲーム機の背
面下部にそのパチンコゲーム機に対スる打込みパチンコ
玉を受けるように設置されたアウト玉ボックスからの回
収パチンコ玉を計数するアウト玉計数器から出力され、
セーフ玉計数信号は、パチンコゲーム機に対しセーフ玉
として供給されるバチコン玉を計数するセーフ玉計数器
から出力される構成となっている。
面下部にそのパチンコゲーム機に対スる打込みパチンコ
玉を受けるように設置されたアウト玉ボックスからの回
収パチンコ玉を計数するアウト玉計数器から出力され、
セーフ玉計数信号は、パチンコゲーム機に対しセーフ玉
として供給されるバチコン玉を計数するセーフ玉計数器
から出力される構成となっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、例えばアウト玉計数信号の出力信号線が断線
した場合、或はアウト玉ボックスで玉詰まりが発生して
パチンコ玉がアウト玉ボックスをオーバーフローするよ
うな場合(つまりアウト玉計数器の計数動作が行われな
い場合)には、集中管理装置による差玉数の演算に誤差
が出てくる。
した場合、或はアウト玉ボックスで玉詰まりが発生して
パチンコ玉がアウト玉ボックスをオーバーフローするよ
うな場合(つまりアウト玉計数器の計数動作が行われな
い場合)には、集中管理装置による差玉数の演算に誤差
が出てくる。
このような誤差を含む差玉数データは、その誤差分に相
当した数のセーフ玉が景品として払い出されたことと等
価になるため、これを利用した不正が行われることがあ
った。
当した数のセーフ玉が景品として払い出されたことと等
価になるため、これを利用した不正が行われることがあ
った。
即ち、集中管理装置は、景品交換カウンタでの景品払出
総額Mとパチンコ玉の貸出(売上)総額Rとの比(M/
R)を所謂景品割数W1として演算すると共に、上記貸
出総額Rから差玉数の累計Xを差引いた値(これは景品
払出総額Mと略一致する)と貸出総額Rとの比((R−
X)/R)を所謂営業割数W2として演算するように構
成されている。このような景品割数W1及び営業割数W
2は理論上略一致するから、これらの比較によりパチン
コホール従業員が景品を詐取するなどの不正行為の発見
が行われている。但し、景品割数Wlは、パチンコホー
ルの売上と密接に関連するため厳密に管理されるが、営
業割数W2は、遊技中にパチンコホール床面に落ちこぼ
れるパチンコ玉が比較的多い関係上、景品割数W1に対
して1〜2%程度の誤差ΔXが許容されるものであり、
このような許容誤差ΔX及び前述のような差玉数データ
の誤差を利用して景品を詐取することが行われる。つま
り、パチンコホール従業員が、アウト玉計数器からの出
力信号線用コネクタを外したり、或はアウト玉ボックス
に故意に玉詰まりを起こさせたりするなどの妨害を行い
、前述のような差玉数の演算に、前記各割数W!及びW
2間の許容誤差ΔXの範囲内の誤差を発生させた上で、
このような誤差分のパチンコ玉を景品交換用のパチンコ
玉計数器に計数させ、その計数結果に相当した景品を詐
取するという不正行為を働くことがある。
総額Mとパチンコ玉の貸出(売上)総額Rとの比(M/
R)を所謂景品割数W1として演算すると共に、上記貸
出総額Rから差玉数の累計Xを差引いた値(これは景品
払出総額Mと略一致する)と貸出総額Rとの比((R−
X)/R)を所謂営業割数W2として演算するように構
成されている。このような景品割数W1及び営業割数W
2は理論上略一致するから、これらの比較によりパチン
コホール従業員が景品を詐取するなどの不正行為の発見
が行われている。但し、景品割数Wlは、パチンコホー
ルの売上と密接に関連するため厳密に管理されるが、営
業割数W2は、遊技中にパチンコホール床面に落ちこぼ
れるパチンコ玉が比較的多い関係上、景品割数W1に対
して1〜2%程度の誤差ΔXが許容されるものであり、
このような許容誤差ΔX及び前述のような差玉数データ
の誤差を利用して景品を詐取することが行われる。つま
り、パチンコホール従業員が、アウト玉計数器からの出
力信号線用コネクタを外したり、或はアウト玉ボックス
に故意に玉詰まりを起こさせたりするなどの妨害を行い
、前述のような差玉数の演算に、前記各割数W!及びW
2間の許容誤差ΔXの範囲内の誤差を発生させた上で、
このような誤差分のパチンコ玉を景品交換用のパチンコ
玉計数器に計数させ、その計数結果に相当した景品を詐
取するという不正行為を働くことがある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、アウト玉の計数に関連した故障が発生した場合、
或はアウト玉の計数を故意に停止させることによる不正
が行われた場合に警報信号を発生することができるパチ
ンコホール用集中管理装置を提供するにある。
的は、アウト玉の計数に関連した故障が発生した場合、
或はアウト玉の計数を故意に停止させることによる不正
が行われた場合に警報信号を発生することができるパチ
ンコホール用集中管理装置を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、セーフ玉として放
出するためのパチンコ玉が玉補給路から随時連続的に供
給される構成のパチンコゲーム機を管理対象とする場合
に、一定時間内においてセーフ玉計数信号により示され
るパチンコ玉数が設定値を越えると共にその時間内にお
いてアウト玉計数信号により示されるパチンコ玉数が零
であった場合に警報信号を出力する信号発生手段を設け
る構成としたものである。
出するためのパチンコ玉が玉補給路から随時連続的に供
給される構成のパチンコゲーム機を管理対象とする場合
に、一定時間内においてセーフ玉計数信号により示され
るパチンコ玉数が設定値を越えると共にその時間内にお
いてアウト玉計数信号により示されるパチンコ玉数が零
であった場合に警報信号を出力する信号発生手段を設け
る構成としたものである。
また、内部が空状態になる毎に所定個数のパチンコ玉が
補給器を介して供給される貯留タンクを有し、この貯留
タンク内のパチンコ玉をセーフ玉として放出する構成の
パチンコゲーム機を管理対象とする場合には、前記セー
フ玉計数信号が出力された状態から一定時間経過した後
に再度セーフ玉計数信号が出力されるまでの間において
前記アウト玉計数信号が出力されなかったときに警報信
号を出力する信号発生手段を設ける構成とすれば良い。
補給器を介して供給される貯留タンクを有し、この貯留
タンク内のパチンコ玉をセーフ玉として放出する構成の
パチンコゲーム機を管理対象とする場合には、前記セー
フ玉計数信号が出力された状態から一定時間経過した後
に再度セーフ玉計数信号が出力されるまでの間において
前記アウト玉計数信号が出力されなかったときに警報信
号を出力する信号発生手段を設ける構成とすれば良い。
(作用)
セーフ玉用のパチンコ玉が随時連続的に供給される構成
のパチンコゲーム機においては、アウト玉計数信号が故
障或は妨害行為により出力停止された場合に、その妨害
期間中は当該パチンコゲーム機で遊技が行われることに
応じてセーフ玉計数信号のみが間欠的に出力される。こ
のような状態が一定時間以上継続されたときには、上記
のように出力されるセーフ玉計数信号により示されるパ
チンコ玉数が設定値を越えると共に、この間アウト玉計
数信号により示されるパチンコ玉数が零の状態のままと
なるため、この場合には信号発生手段が警報信号を出力
するようになる。
のパチンコゲーム機においては、アウト玉計数信号が故
障或は妨害行為により出力停止された場合に、その妨害
期間中は当該パチンコゲーム機で遊技が行われることに
応じてセーフ玉計数信号のみが間欠的に出力される。こ
のような状態が一定時間以上継続されたときには、上記
のように出力されるセーフ玉計数信号により示されるパ
チンコ玉数が設定値を越えると共に、この間アウト玉計
数信号により示されるパチンコ玉数が零の状態のままと
なるため、この場合には信号発生手段が警報信号を出力
するようになる。
また、内部が空状態になる毎に所定個数のパチンコ玉が
補給器を介して供給される貯留タンクを有し、この貯留
タンク内のパチンコ玉をセーフ玉として放出する構成の
パチンコゲーム機においても、アウト玉計数信号が故障
或は妨害行為により出力停止された場合に、その妨害期
間中は当該パチンコゲーム機で遊技が行われることに応
じてセーフ玉計数信号のみが間欠的に出力される。この
ような状態が一定時間以上継続されたときには、貯留タ
ンク内が空になるのに応じてセーフ玉計数信号が出力さ
れた状態から所定時間経過した後に再度同様にセーフ玉
計数信号が出力されるまでの間に、前記アウト玉計数信
号が出力されないことになるため、これに応じて信号発
生手段が警報信号を出力するようになる。
補給器を介して供給される貯留タンクを有し、この貯留
タンク内のパチンコ玉をセーフ玉として放出する構成の
パチンコゲーム機においても、アウト玉計数信号が故障
或は妨害行為により出力停止された場合に、その妨害期
間中は当該パチンコゲーム機で遊技が行われることに応
じてセーフ玉計数信号のみが間欠的に出力される。この
ような状態が一定時間以上継続されたときには、貯留タ
ンク内が空になるのに応じてセーフ玉計数信号が出力さ
れた状態から所定時間経過した後に再度同様にセーフ玉
計数信号が出力されるまでの間に、前記アウト玉計数信
号が出力されないことになるため、これに応じて信号発
生手段が警報信号を出力するようになる。
(実施例)
第1図乃至第4図には本発明の第1の実施例が示されて
いる。
いる。
まず、第4図において、1はパチンコゲーム機で、これ
にはその前面の玉受皿(図示せず)に対してセーフ玉(
賞球)として放出するためのパチンコ玉が、玉補給路2
から随時連続的に供給されるようになっている。
にはその前面の玉受皿(図示せず)に対してセーフ玉(
賞球)として放出するためのパチンコ玉が、玉補給路2
から随時連続的に供給されるようになっている。
3は玉補給路2に設けられたセーフ玉計数器で、これは
玉補給路2を落下するパチンコ玉が10個通過する毎に
1回転するスプロケット3aを備えており、そのスプロ
ケット3aが1回転する毎、換言すれば10個のパチン
コ玉がパチンコゲーム機1に供給される毎にオンされる
接点3bを有する。上記接点3bは、プラス電位の計数
用コモン電源線E2とパチンコホール用集中管理装置4
との間に接続されている。従って、接点3bのオン毎に
1個のセーフ玉計数信号たる計数パルスPsが集中管理
装置4に与えられるものであり、集中管理装置4にあっ
ては、セーフ玉計数パルスPsの数に基づいて玉補給路
2を通じた補給パチンコ玉数(セーフ玉数)を10個単
位で把握することができる。
玉補給路2を落下するパチンコ玉が10個通過する毎に
1回転するスプロケット3aを備えており、そのスプロ
ケット3aが1回転する毎、換言すれば10個のパチン
コ玉がパチンコゲーム機1に供給される毎にオンされる
接点3bを有する。上記接点3bは、プラス電位の計数
用コモン電源線E2とパチンコホール用集中管理装置4
との間に接続されている。従って、接点3bのオン毎に
1個のセーフ玉計数信号たる計数パルスPsが集中管理
装置4に与えられるものであり、集中管理装置4にあっ
ては、セーフ玉計数パルスPsの数に基づいて玉補給路
2を通じた補給パチンコ玉数(セーフ玉数)を10個単
位で把握することができる。
5はセーフ玉計数器3に付随して設けられたストッパ装
置で、これは電磁ソレノイド5aを有し、その通電状態
で前記スプロケット3aの回転を図示しない係止爪によ
り拘束してパチンコゲーム機1へのパチンコ玉の供給を
停止させるように構成されている。この場合、上記電磁
ソレノイド5aは、プラス電位の補給用コモン電源線E
1から、集中管理装置4内の補給停止接点4aを介して
通電されるようになっている。
置で、これは電磁ソレノイド5aを有し、その通電状態
で前記スプロケット3aの回転を図示しない係止爪によ
り拘束してパチンコゲーム機1へのパチンコ玉の供給を
停止させるように構成されている。この場合、上記電磁
ソレノイド5aは、プラス電位の補給用コモン電源線E
1から、集中管理装置4内の補給停止接点4aを介して
通電されるようになっている。
一方、パチンコゲームallの背面下部には、そのパチ
ンコゲーム機1に対する打込みパチンコ玉(アウト玉)
を受けるアウト玉ボックス6が設けられており、このボ
ックス6内のパチンコ玉は回収管7を介して回収される
ようになっている。8は回収管7に設けられたアウト玉
計数器で、これは回収管7を落下するパチンコ玉が10
個通過する毎に1回転するスプロケット8aを備えてお
り、そのスプロケット8aが1回転する毎、換言すれば
パチンコゲーム機1から10個のパチンコ玉が回収され
る毎にオンされる接点8bを有する。上記接点8bは、
前記計数用コモン電源線E2とパチンコホール用集中管
理装置4との間に接続されている。従って、接点8bの
オン毎に1個のアウト玉計数信号たる計数パルスPoが
集中管理装置4に与えられるものであり、集中管理装置
4にあっては、アウト玉計数パルスPOの数に基づいて
アウト玉ボックス6及び回収管7を通じた回収パチンコ
玉数(アウト玉数)を10個単位で把握することができ
る。
ンコゲーム機1に対する打込みパチンコ玉(アウト玉)
を受けるアウト玉ボックス6が設けられており、このボ
ックス6内のパチンコ玉は回収管7を介して回収される
ようになっている。8は回収管7に設けられたアウト玉
計数器で、これは回収管7を落下するパチンコ玉が10
個通過する毎に1回転するスプロケット8aを備えてお
り、そのスプロケット8aが1回転する毎、換言すれば
パチンコゲーム機1から10個のパチンコ玉が回収され
る毎にオンされる接点8bを有する。上記接点8bは、
前記計数用コモン電源線E2とパチンコホール用集中管
理装置4との間に接続されている。従って、接点8bの
オン毎に1個のアウト玉計数信号たる計数パルスPoが
集中管理装置4に与えられるものであり、集中管理装置
4にあっては、アウト玉計数パルスPOの数に基づいて
アウト玉ボックス6及び回収管7を通じた回収パチンコ
玉数(アウト玉数)を10個単位で把握することができ
る。
尚、前記補給用コモン電源線E1及び計数用コモン電源
線E2は、集中管理装置4を通じて電源に接続されてい
る。
線E2は、集中管理装置4を通じて電源に接続されてい
る。
ここで、集中管理装置4は、前述のように入力される計
数パルスPo、Psに基づいてパチンコゲーム機1毎の
アウト玉数、セーフ玉数、その差玉数(アウト玉数−セ
ーフ玉数)、出玉率などの演算及び打止状態の検知を行
うためのものであり、特に打止状態を検知したときには
、打止状態となったパチンコゲーム機1に対応した補給
停止接点4aをオン状態に保持する。従って、パチンコ
ゲーム機1において打止が発生したときには、補給停止
接点4aのオンに応じてストッパ装置5の電磁ソレノイ
ド5aに通電されるようになり、これによりセーフ玉計
数器3のスプロケット3aの回転が拘束されて、パチン
コゲーム機1に対するパチンコ玉の補給が強制停止され
る。
数パルスPo、Psに基づいてパチンコゲーム機1毎の
アウト玉数、セーフ玉数、その差玉数(アウト玉数−セ
ーフ玉数)、出玉率などの演算及び打止状態の検知を行
うためのものであり、特に打止状態を検知したときには
、打止状態となったパチンコゲーム機1に対応した補給
停止接点4aをオン状態に保持する。従って、パチンコ
ゲーム機1において打止が発生したときには、補給停止
接点4aのオンに応じてストッパ装置5の電磁ソレノイ
ド5aに通電されるようになり、これによりセーフ玉計
数器3のスプロケット3aの回転が拘束されて、パチン
コゲーム機1に対するパチンコ玉の補給が強制停止され
る。
9はパチンコホール内に設けられた多数台の玉貸機で、
これらからは貸出パチンコ玉数を示す数値信号Smが出
力されて集中管理装置4に与えられる。10はパチンコ
ホール内の景品交換カウンタに設置された複数台の景品
玉計数装置で、これらからは景品との交換に供された景
品パチンコ玉数を示す数値信号Snが出力されて集中管
理装置4に与えられる。
これらからは貸出パチンコ玉数を示す数値信号Smが出
力されて集中管理装置4に与えられる。10はパチンコ
ホール内の景品交換カウンタに設置された複数台の景品
玉計数装置で、これらからは景品との交換に供された景
品パチンコ玉数を示す数値信号Snが出力されて集中管
理装置4に与えられる。
さて、11は集中管理装置4内に設けられた制御回路装
置であり、以下この制御回路装置11について関連した
構成と共に第1図を参照しながら説明する。尚、制御回
路装置11は、実際にはコンピュータを利用して構成さ
れているが、第1図では機能ブロックの組合わせにて示
している。
置であり、以下この制御回路装置11について関連した
構成と共に第1図を参照しながら説明する。尚、制御回
路装置11は、実際にはコンピュータを利用して構成さ
れているが、第1図では機能ブロックの組合わせにて示
している。
即ち、第1図において、12はパチンコゲーム機1から
の前記アウト玉計数パルスPo及びセーフ玉計数パルス
Psを受ける集計手段である。この集計手段12におい
て、13は各パチンコゲーム機1と1対1で対応するよ
うに設けられた第1の計数回路で、これは入力されたア
ウト玉計数パルスPoを累算し、その累算結果を対応す
るパチンコゲーム機1のアウト玉数を示す数値信号S1
として順次出力する。14は同じく各パチンコゲーム機
1と1対1で対応して設けられた第2の計数回路で、こ
れは入力されたセーフ玉計数パルスPsを累算し、その
累算結果を対応するパチンコゲーム機1のセーフ玉数を
示す数値信号S2として順次出力する。15は上記第1
及び第2の計数回路13及び14の各対に対応して設け
られた減算回路で、これは前記数値信号S1により示さ
れる数値(アウト玉数に相当)から前記数値信号S2に
より示される数値(セーフ玉数に相当)を順次減算し、
その減算結果をアウト玉数及びセーフ玉数の差玉数を示
す数値信号S3として出力する。
の前記アウト玉計数パルスPo及びセーフ玉計数パルス
Psを受ける集計手段である。この集計手段12におい
て、13は各パチンコゲーム機1と1対1で対応するよ
うに設けられた第1の計数回路で、これは入力されたア
ウト玉計数パルスPoを累算し、その累算結果を対応す
るパチンコゲーム機1のアウト玉数を示す数値信号S1
として順次出力する。14は同じく各パチンコゲーム機
1と1対1で対応して設けられた第2の計数回路で、こ
れは入力されたセーフ玉計数パルスPsを累算し、その
累算結果を対応するパチンコゲーム機1のセーフ玉数を
示す数値信号S2として順次出力する。15は上記第1
及び第2の計数回路13及び14の各対に対応して設け
られた減算回路で、これは前記数値信号S1により示さ
れる数値(アウト玉数に相当)から前記数値信号S2に
より示される数値(セーフ玉数に相当)を順次減算し、
その減算結果をアウト玉数及びセーフ玉数の差玉数を示
す数値信号S3として出力する。
尚、図示しないが、上記数値信号S3はパチンコゲーム
機1における前述した打止制御等にも使用される。
機1における前述した打止制御等にも使用される。
さらに、集計手段12において、16は累計回路で、こ
れは各減算回路15からの数値信号S。
れは各減算回路15からの数値信号S。
を累計し、その累計結果をパチンコホール内の全パチン
コゲーム機1の差玉数の総計を示す差玉数信号S4とし
て出力する。
コゲーム機1の差玉数の総計を示す差玉数信号S4とし
て出力する。
一方、17は貸出玉計数回路で、これは玉貸機9からの
数値信号Smを加算し、その加算結果をパチンコホール
内の全玉貸機10による貸出パチンコ玉数の総計を示す
貸出玉数信号S、として出力する。18は景品玉計数回
路で、これは景品玉計数装置10からの数値信号Snを
加算し、その加算結果を景品との交換に供された景品パ
チンコ玉数の総計を示す景品玉数信号SBとして出力す
る。
数値信号Smを加算し、その加算結果をパチンコホール
内の全玉貸機10による貸出パチンコ玉数の総計を示す
貸出玉数信号S、として出力する。18は景品玉計数回
路で、これは景品玉計数装置10からの数値信号Snを
加算し、その加算結果を景品との交換に供された景品パ
チンコ玉数の総計を示す景品玉数信号SBとして出力す
る。
19は第1の演算回路で、これは、S6+s。
の演算、つまり前記景品玉数信号S6により示される景
品パチンコ玉数の総計(景品払出総額に対応)を前記貸
出玉数信号S5により示される貸出パチンコ玉数の総計
(パチンコ玉の貸出総額に対応)により除算するという
演算を行い、その除算による商を景品割数wlとして出
力する。20は第2の演算回路で、これは(5B −5
4) + 86の演算、つまり貸出玉数信号SSにより
示される貸出パチンコ玉数の総計から前記集計手段12
からの差玉数信号S1により示される差玉数の総数を差
引くと共に、その差(これは景品払出総額と略一致する
)を上記貸出パチンコ玉数の総計により除算するという
演算を行い、その除算による商を営業割数W2として出
力する。
品パチンコ玉数の総計(景品払出総額に対応)を前記貸
出玉数信号S5により示される貸出パチンコ玉数の総計
(パチンコ玉の貸出総額に対応)により除算するという
演算を行い、その除算による商を景品割数wlとして出
力する。20は第2の演算回路で、これは(5B −5
4) + 86の演算、つまり貸出玉数信号SSにより
示される貸出パチンコ玉数の総計から前記集計手段12
からの差玉数信号S1により示される差玉数の総数を差
引くと共に、その差(これは景品払出総額と略一致する
)を上記貸出パチンコ玉数の総計により除算するという
演算を行い、その除算による商を営業割数W2として出
力する。
21は上記景品割数W1と営業割数W2とを比較する比
較回路で、これは各割数W1.w2が所定の関係から外
れたとき、例えばW1≧1.01xw2の関係(これは
1%の誤差が許容された状態に相当する)から外れたと
きに異常信号Szを出力する。そして、上記異常信号S
zが出力されたときには、その旨が例えば前記アウト玉
数、セーフ玉数、差玉数などの管理用データ印字用の周
知構成のプリンタ(図示せず)に印字される。
較回路で、これは各割数W1.w2が所定の関係から外
れたとき、例えばW1≧1.01xw2の関係(これは
1%の誤差が許容された状態に相当する)から外れたと
きに異常信号Szを出力する。そして、上記異常信号S
zが出力されたときには、その旨が例えば前記アウト玉
数、セーフ玉数、差玉数などの管理用データ印字用の周
知構成のプリンタ(図示せず)に印字される。
さて、22は信号発生手段で、これは具体的には第2図
のような構成となっている。但し、この第2図では説明
の便宜上1台のパチンコゲーム機1に対応した機能ブロ
ックのみを示した。
のような構成となっている。但し、この第2図では説明
の便宜上1台のパチンコゲーム機1に対応した機能ブロ
ックのみを示した。
即ち、23はセーフ玉計数パルスPsを計数する計数回
路で、その計数値を数値信号sTとして出力する。この
計数回路23は、アウト玉計数パルスPoが与えられる
リセット端子Rを有し、これによって計数値が計数パル
スPoにより初期化されるようになっている。24は設
定値記憶回路で、これには所定の設定値N(これはパチ
ンコゲーム機1において短時間で多数の入賞パチンコ玉
が発生した場合にアウト玉がない状態で連続的に放出さ
れるセーフ玉の数より若干多い値に設定される)が記憶
されている。25は数値信号S1と設定値Nとを比較す
るための比較回路であり、これはsy >Nの関係とな
ったときにハイレベル信号より成るトリガ信号Stを出
力する。
路で、その計数値を数値信号sTとして出力する。この
計数回路23は、アウト玉計数パルスPoが与えられる
リセット端子Rを有し、これによって計数値が計数パル
スPoにより初期化されるようになっている。24は設
定値記憶回路で、これには所定の設定値N(これはパチ
ンコゲーム機1において短時間で多数の入賞パチンコ玉
が発生した場合にアウト玉がない状態で連続的に放出さ
れるセーフ玉の数より若干多い値に設定される)が記憶
されている。25は数値信号S1と設定値Nとを比較す
るための比較回路であり、これはsy >Nの関係とな
ったときにハイレベル信号より成るトリガ信号Stを出
力する。
26は上記トリガ信号Stが出力されたときに一定時間
Tのタイマ動作を開始するタイマ回路で、そのタイマ動
作が最後まで行われたときには、ハイレベル信号より成
るタイムアツプ信号Sqを出力する。このタイマ回路2
6は、アウト玉計数パルスPOが与えられるリセット端
子Rを有し、アウト玉計数パルスPoが与えられたとき
にはタイマ動作を初期化するようになっている。27は
上記タイムアツプ信号Sqをラッチするラッチ回路で、
そのラッチ状態では警報信号Saを出力するようなって
いる。
Tのタイマ動作を開始するタイマ回路で、そのタイマ動
作が最後まで行われたときには、ハイレベル信号より成
るタイムアツプ信号Sqを出力する。このタイマ回路2
6は、アウト玉計数パルスPOが与えられるリセット端
子Rを有し、アウト玉計数パルスPoが与えられたとき
にはタイマ動作を初期化するようになっている。27は
上記タイムアツプ信号Sqをラッチするラッチ回路で、
そのラッチ状態では警報信号Saを出力するようなって
いる。
そして、上記警報信号Saは、外部装置である例えば表
示器及び報知器を含む警報装置(図示せず)へ出力され
るようになっており、この警報装置により警報信号Sa
の発生対象となったパチンコゲーム機1を特定できるよ
うになっている。
示器及び報知器を含む警報装置(図示せず)へ出力され
るようになっており、この警報装置により警報信号Sa
の発生対象となったパチンコゲーム機1を特定できるよ
うになっている。
上記のように構成された信号発生手段22は、次のよう
に機能する。
に機能する。
つまり、計数回路23からの数値信号sTが設定値Nに
達する前の状態、或はタイマ回路26に設定された時間
Tが経過する前の状態で、アウト玉計数パルスPOが入
力された場合には、それら計数回路23及びタイマ回路
26を初期化するものである。従って、アウト玉計数パ
ルスPOの入力が継続する場合には、タイマ回路26の
タイマ動作が最後まで行われないため、ラッチ回路27
から警報信号Saが出力されることはない。
達する前の状態、或はタイマ回路26に設定された時間
Tが経過する前の状態で、アウト玉計数パルスPOが入
力された場合には、それら計数回路23及びタイマ回路
26を初期化するものである。従って、アウト玉計数パ
ルスPOの入力が継続する場合には、タイマ回路26の
タイマ動作が最後まで行われないため、ラッチ回路27
から警報信号Saが出力されることはない。
これに対して、上記時間T内において計数回路23から
の数値信号S7により示されるパチンコ玉数が設定値N
を越えると共に、その時間T内においてアウト玉計数パ
ルスPoが全く出力されなかった場合(アウト玉計数パ
ルスPoにより示されるパチンコ玉数が零であった場合
)には、計数回路23及びタイマ回路26の初期化を行
わないものである。従って、この場合にはタイマ回路2
6のタイマ動作が最後まで行われるようになり、以てラ
ッチ回路27から警報信号Saが出力される。
の数値信号S7により示されるパチンコ玉数が設定値N
を越えると共に、その時間T内においてアウト玉計数パ
ルスPoが全く出力されなかった場合(アウト玉計数パ
ルスPoにより示されるパチンコ玉数が零であった場合
)には、計数回路23及びタイマ回路26の初期化を行
わないものである。従って、この場合にはタイマ回路2
6のタイマ動作が最後まで行われるようになり、以てラ
ッチ回路27から警報信号Saが出力される。
尚、第3図には上記のような信号発生手段22の機能を
フローチャートにて示した。
フローチャートにて示した。
以上要するに、上記した第1の実施例によれば、セーフ
玉計数パルスPsがある程度以上出力される状態におい
て一定時間T以上継続してアウト玉計数パルスPoが出
力されなかった場合には、信号発生手段から警報信号S
aが出力されるものである。このため、パチンコホール
従業員が、景品割数W1及び営業割数W2間に許容され
た所定範囲の誤差(1%)を利用した従来項で述べたよ
うな不正行為を働くべく、アウト玉計数器8からの出力
信号線用コネクタを外したり、或はアウト玉ボックス6
に故意に玉詰まりを起こさせたりするなどの妨害を行い
、減算回路15による差玉数の演算に前記各割数wl及
びWz間の許容誤差の範囲内の誤差を発生させようとし
た場合には、信号発生手段22から警報信号Saが出力
されるものであり、これにて上記不正行為に迅速に対処
できるようになる。しかも、本実施例のように制御回路
装置11をコンピュータを利用して構成した場合には、
上記のような警報信号Saの出力機能を得るために、そ
のプログラムを変更するだけで済んでハードウェア構成
には同等変更を加える必要がないという利点があり、こ
れによりコストダウンを実現できるようになる。
玉計数パルスPsがある程度以上出力される状態におい
て一定時間T以上継続してアウト玉計数パルスPoが出
力されなかった場合には、信号発生手段から警報信号S
aが出力されるものである。このため、パチンコホール
従業員が、景品割数W1及び営業割数W2間に許容され
た所定範囲の誤差(1%)を利用した従来項で述べたよ
うな不正行為を働くべく、アウト玉計数器8からの出力
信号線用コネクタを外したり、或はアウト玉ボックス6
に故意に玉詰まりを起こさせたりするなどの妨害を行い
、減算回路15による差玉数の演算に前記各割数wl及
びWz間の許容誤差の範囲内の誤差を発生させようとし
た場合には、信号発生手段22から警報信号Saが出力
されるものであり、これにて上記不正行為に迅速に対処
できるようになる。しかも、本実施例のように制御回路
装置11をコンピュータを利用して構成した場合には、
上記のような警報信号Saの出力機能を得るために、そ
のプログラムを変更するだけで済んでハードウェア構成
には同等変更を加える必要がないという利点があり、こ
れによりコストダウンを実現できるようになる。
第5図及び第6図には本発明の第2の実施例が示されて
おり、以下これについて前記第1の実施例と異なる部分
のみ説明する。
おり、以下これについて前記第1の実施例と異なる部分
のみ説明する。
まず、第6図において、パチンコゲーム機1′は、その
背面上部に貯留タンク28を備えた構造となっており、
この貯留タンク28内のパチンコ玉は、パチンコゲーム
機1′前面の玉受皿(図示せず)に対してセーフ玉(賞
球)として放出されるようになっている。
背面上部に貯留タンク28を備えた構造となっており、
この貯留タンク28内のパチンコ玉は、パチンコゲーム
機1′前面の玉受皿(図示せず)に対してセーフ玉(賞
球)として放出されるようになっている。
29は貯留タンク28にパチンコ玉を補給するための補
給器で、これは貯留タンク28の上方に配置されると共
に、パチンコ玉が流通する図示しない樋に対し玉供給管
30により連通されている。
給器で、これは貯留タンク28の上方に配置されると共
に、パチンコ玉が流通する図示しない樋に対し玉供給管
30により連通されている。
この補給器29は、スプロケット31が1回転する毎に
玉供給管30内のパチンコ玉を10個ずつ落下させるよ
うになっており、常時においてスプロケット31の回転
(つまりパチンコ玉の落下)を図示しない係止爪により
拘束している。そして、上記係止爪は電磁ソレノイド3
2への通電に応じてスプロケット31の回転拘束状態を
解除した位置へ移動されるようになっており、−旦この
ような解除状態となったときには、補給器29は、電磁
ソレノイド32が断電されるのに関係なくスプロケット
31の回転を設定された回数だけ許容し、以て貯留タン
ク28に対して定量のパチンコ玉を供給するようになっ
ている。尚、前記貯留タンク28には、内部のパチンコ
玉がなくなったときにオンされるタンクスイッチ28a
が設けられており、電磁ソレノイド32は、補給用コモ
ン電源線E1から、上記タンクスイッチ28a及び集中
管理装置4′の補給接点47 aを介して通電されるよ
うになっている。
玉供給管30内のパチンコ玉を10個ずつ落下させるよ
うになっており、常時においてスプロケット31の回転
(つまりパチンコ玉の落下)を図示しない係止爪により
拘束している。そして、上記係止爪は電磁ソレノイド3
2への通電に応じてスプロケット31の回転拘束状態を
解除した位置へ移動されるようになっており、−旦この
ような解除状態となったときには、補給器29は、電磁
ソレノイド32が断電されるのに関係なくスプロケット
31の回転を設定された回数だけ許容し、以て貯留タン
ク28に対して定量のパチンコ玉を供給するようになっ
ている。尚、前記貯留タンク28には、内部のパチンコ
玉がなくなったときにオンされるタンクスイッチ28a
が設けられており、電磁ソレノイド32は、補給用コモ
ン電源線E1から、上記タンクスイッチ28a及び集中
管理装置4′の補給接点47 aを介して通電されるよ
うになっている。
33は上記補給器29に付随して設けられたセーフ玉計
数器で、これはスプロケット31が1回転して10個の
パチンコ玉が貯留タンク28に供給される毎にオンされ
る接点33aを有し、その接点33aは、計数用コモン
電源線E2と集中管理装置4′との間に接続されている
。従って、接点33aのオン毎に1個のセーフ玉計数パ
ルスPSが集中管理装置4′に与えられる。また、この
集中管理装置4′には、アウト玉計数器8からのアウト
玉計数パルスPOが与えられるようになっている。
数器で、これはスプロケット31が1回転して10個の
パチンコ玉が貯留タンク28に供給される毎にオンされ
る接点33aを有し、その接点33aは、計数用コモン
電源線E2と集中管理装置4′との間に接続されている
。従って、接点33aのオン毎に1個のセーフ玉計数パ
ルスPSが集中管理装置4′に与えられる。また、この
集中管理装置4′には、アウト玉計数器8からのアウト
玉計数パルスPOが与えられるようになっている。
集中管理装置4′は、以下に述べる打止時の制御機能並
びに信号発生手段22′の機能以外は、前記第1の実施
例における集中管理装置4と略同様の機能を有するもの
である。
びに信号発生手段22′の機能以外は、前記第1の実施
例における集中管理装置4と略同様の機能を有するもの
である。
即ち、集中管理装置4′は、打止状態を検知したときに
は、打止状態となったパチンコゲーム機1′に対応した
補給接点4/ aをオフ状態に保持する。従って、パチ
ンコゲーム機1′において打止が発生したときには、貯
留タンク28が空になってタンクスイッチ28aがオン
したときでも補給器29の電磁ソレノイド32に通電さ
れることがなく、貯留タンク28に対するパチンコ玉の
補給開始が拘束される。
は、打止状態となったパチンコゲーム機1′に対応した
補給接点4/ aをオフ状態に保持する。従って、パチ
ンコゲーム機1′において打止が発生したときには、貯
留タンク28が空になってタンクスイッチ28aがオン
したときでも補給器29の電磁ソレノイド32に通電さ
れることがなく、貯留タンク28に対するパチンコ玉の
補給開始が拘束される。
また、上記信号発生手段22′は第5図に示すような機
能を有する。つまり、信号発生手段は、セーフ玉計数パ
ルスPsが入力された状態から一定時間T′が経過した
後に再度セーフ玉計数パルスP8が入力されるまでの間
に、アウト玉計数パルスPoが入力されなかった場合に
警報信号Saを出力する。この結果、アウト玉計数器8
からの出力信号線用コネクタを外したり、或はアウト玉
ボックス6に故意に玉詰まりを起こさせたりするなどの
妨害が行われたような場合には、貯留タンク28が一旦
空になった状態から再度空になるまでの間にアウト玉計
数パルスPoが全く出力されなくなり、これに応じて警
報信号Saが出力されるものである。従って、この実施
例においても前記第1の実施例と同様の効果を奏するも
のである。
能を有する。つまり、信号発生手段は、セーフ玉計数パ
ルスPsが入力された状態から一定時間T′が経過した
後に再度セーフ玉計数パルスP8が入力されるまでの間
に、アウト玉計数パルスPoが入力されなかった場合に
警報信号Saを出力する。この結果、アウト玉計数器8
からの出力信号線用コネクタを外したり、或はアウト玉
ボックス6に故意に玉詰まりを起こさせたりするなどの
妨害が行われたような場合には、貯留タンク28が一旦
空になった状態から再度空になるまでの間にアウト玉計
数パルスPoが全く出力されなくなり、これに応じて警
報信号Saが出力されるものである。従って、この実施
例においても前記第1の実施例と同様の効果を奏するも
のである。
尚、上記各実施例では、不正行為の発見のみに言及した
が、アウト玉計数器8からの出力信号線の断線或はアウ
ト玉ボックス6での玉詰まりなどの故障の発見も同時に
行い得るものである。また、上記各実施例では比較回路
21を設けるようにしたが、これは必要に応じて設けれ
ば良く、例えば景品割数w1及び営業割数W2を印字す
る構成とし、この印字結果に基づいて、割数W1及びW
2が所定の関係から外れた異常状態の判断を行うように
しても良い。
が、アウト玉計数器8からの出力信号線の断線或はアウ
ト玉ボックス6での玉詰まりなどの故障の発見も同時に
行い得るものである。また、上記各実施例では比較回路
21を設けるようにしたが、これは必要に応じて設けれ
ば良く、例えば景品割数w1及び営業割数W2を印字す
る構成とし、この印字結果に基づいて、割数W1及びW
2が所定の関係から外れた異常状態の判断を行うように
しても良い。
[発明の効果]
本発明によれば以上の説明によって明らかなように、ア
ウト玉の計数に関連した故障が発生した場合、或はアウ
ト玉の計数を故意に停止させることによる不正が行われ
た場合に警報信号を発生することができ、これにより上
記故障或は不正行為に迅速に対処し得るという有益な効
果を奏するものである。
ウト玉の計数に関連した故障が発生した場合、或はアウ
ト玉の計数を故意に停止させることによる不正が行われ
た場合に警報信号を発生することができ、これにより上
記故障或は不正行為に迅速に対処し得るという有益な効
果を奏するものである。
第1図乃至第4図は本発明の第1の実施例を示すもので
、第1図は要部の電気的構成を示すブロック図、第2図
は信号発生手段の電気的構成を示すブロック図、第3図
は信号発生手段の機能を示すフローチャート、第4図は
電気的構成を実体的に現した図である、また、第5図及
び第6図は本発明の第2の実施例を示す夫々第3図相当
図及び第4図相当図である。 図中、1,1′はパチンコゲーム機、3.33はセーフ
玉計数器、4.4′は集中管理装置、6はアウト玉ボッ
クス、8はアウト玉計数器、9は玉貸機、10は景品玉
計数装置、11は制御回路装置、12は集計手段、17
は貸出玉計数回路、18は景品玉計数回路、19.20
は演算回路、22.22’は信号発生手段、29は補給
器を示す。
、第1図は要部の電気的構成を示すブロック図、第2図
は信号発生手段の電気的構成を示すブロック図、第3図
は信号発生手段の機能を示すフローチャート、第4図は
電気的構成を実体的に現した図である、また、第5図及
び第6図は本発明の第2の実施例を示す夫々第3図相当
図及び第4図相当図である。 図中、1,1′はパチンコゲーム機、3.33はセーフ
玉計数器、4.4′は集中管理装置、6はアウト玉ボッ
クス、8はアウト玉計数器、9は玉貸機、10は景品玉
計数装置、11は制御回路装置、12は集計手段、17
は貸出玉計数回路、18は景品玉計数回路、19.20
は演算回路、22.22’は信号発生手段、29は補給
器を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、セーフ玉として放出するためのパチンコ玉が玉補給
路から随時連続的に供給される構成のパチンコゲーム機
を管理対象としたものであって、前記供給パチンコ玉数
を示すセーフ玉計数信号と前記パチンコゲーム機から回
収される打込みパチンコ玉数を示すアウト玉計数信号と
に基づいて当該パチンコゲーム機の収支を演算するよう
にした集中管理装置において、一定時間内においてセー
フ玉計数信号により示されるパチンコ玉数が設定値を越
えると共にその時間内においてアウト玉計数信号により
示されるパチンコ玉数が零であった場合に警報信号を出
力する信号発生手段を備えたことを特徴とするパチンコ
ホール用集中管理装置。 2、内部が空状態になる毎に所定個数のパチンコ玉が補
給器を介して供給される貯留タンクを有し、この貯留タ
ンク内のパチンコ玉をセーフ玉として放出する構成のパ
チンコゲーム機を管理対象としたものであって、前記供
給パチンコ玉数を示すセーフ玉計数信号と前記パチンコ
ゲーム機から回収される打込みパチンコ玉数を示すアウ
ト玉計数信号とに基づいて当該パチンコゲーム機の収支
を演算するようにした集中管理装置において、前記セー
フ玉計数信号が出力された状態から一定時間経過した後
に再度セーフ玉計数信号が出力されるまでの間に前記ア
ウト玉計数信号が出力されなかった場合に警報信号を出
力する信号発生手段を備えたことを特徴とするパチンコ
ホール用集中管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24839189A JPH03111076A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | パチンコホール用集中管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24839189A JPH03111076A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | パチンコホール用集中管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111076A true JPH03111076A (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=17177411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24839189A Pending JPH03111076A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | パチンコホール用集中管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03111076A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0783978A3 (en) * | 1996-01-05 | 1999-04-07 | Monarch Marking Systems, INC. | Linerless label web, method of making same and method of cleaning and using a print head |
| JP2002253820A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-10 | Sun Corp | 遊技機情報収集装置 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP24839189A patent/JPH03111076A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0783978A3 (en) * | 1996-01-05 | 1999-04-07 | Monarch Marking Systems, INC. | Linerless label web, method of making same and method of cleaning and using a print head |
| US5926197A (en) * | 1996-01-05 | 1999-07-20 | Monarch Marking Systems, Inc. | Linerless label web, method of making same and method of cleaning and using a print head |
| JP2002253820A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-10 | Sun Corp | 遊技機情報収集装置 |
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