JPH03111205A - 包装機 - Google Patents
包装機Info
- Publication number
- JPH03111205A JPH03111205A JP2186960A JP18696090A JPH03111205A JP H03111205 A JPH03111205 A JP H03111205A JP 2186960 A JP2186960 A JP 2186960A JP 18696090 A JP18696090 A JP 18696090A JP H03111205 A JPH03111205 A JP H03111205A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- product
- conveyor
- packaging machine
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B5/00—Packaging individual articles in containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, jars
- B65B5/10—Filling containers or receptacles progressively or in stages by introducing successive articles, or layers of articles
- B65B5/101—Filling containers or receptacles progressively or in stages by introducing successive articles, or layers of articles by gravity
- B65B5/103—Filling containers or receptacles progressively or in stages by introducing successive articles, or layers of articles by gravity for packaging pills or tablets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B39/00—Nozzles, funnels or guides for introducing articles or materials into containers or wrappers
- B65B39/007—Guides or funnels for introducing articles into containers or wrappers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B43/00—Forming, feeding, opening or setting-up containers or receptacles in association with packaging
- B65B43/42—Feeding or positioning bags, boxes, or cartons in the distended, opened, or set-up state; Feeding preformed rigid containers, e.g. tins, capsules, glass tubes, glasses, to the packaging position; Locating containers or receptacles at the filling position; Supporting containers or receptacles during the filling operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
星!上皇五ユ丘互
本発明は包装機に関し、更に詳細には色々な種類の!!
i!Jのような実質的に円盤状の製品をチューブ内に包
装するための機械に関する。
i!Jのような実質的に円盤状の製品をチューブ内に包
装するための機械に関する。
更米旦辣韮
近年、沸騰錠の形態の製薬製品の使用がスウェーデンば
かりでなく欧州の他の国々並びに日本やオーストラリア
で増大している。これらの錠剤の成功は十分に説明され
てこなかったけれども、投与両が正確であるということ
、薬剤を液体の形態で服用できるということ、及び湿気
の侵入を許さないパッケージなどの明らかな幾つかの利
点がある。
かりでなく欧州の他の国々並びに日本やオーストラリア
で増大している。これらの錠剤の成功は十分に説明され
てこなかったけれども、投与両が正確であるということ
、薬剤を液体の形態で服用できるということ、及び湿気
の侵入を許さないパッケージなどの明らかな幾つかの利
点がある。
製薬沸騰錠の成功は、沸騰錠の形態の他の製品の製造に
も衝撃を与えた。例えば、沸騰錠の形態の洗剤、植物の
栄養剤、及び他の水溶性製品の製造/導入時に試みがな
されている。沸騰錠に適する包装は、例えば、金属、プ
ラスチック、又は厚紙でできたチューブのような、種々
の種類のチューブ状容器である。かくして、錠剤をチュ
ーブ内に充填するための全自動包装機に対する大きな需
要がある。
も衝撃を与えた。例えば、沸騰錠の形態の洗剤、植物の
栄養剤、及び他の水溶性製品の製造/導入時に試みがな
されている。沸騰錠に適する包装は、例えば、金属、プ
ラスチック、又は厚紙でできたチューブのような、種々
の種類のチューブ状容器である。かくして、錠剤をチュ
ーブ内に充填するための全自動包装機に対する大きな需
要がある。
この分野での従来技術は、錠剤をチューブ内に充填する
ための機械を開示する5B−8−7705534−1に
説明されている。この機械の弁別的特徴は、この装置が
、水平面に対して傾むけられ、一端が閉鎖されたチュー
ブを運搬する二つの平行な回転ロールを有するというこ
とである。更に、この機械は半径方向に延びる供給アー
ムを備えた供給ロール、並びに角充填ステーションにシ
ュート開口を備えた傾斜経路を有する。更に、この従来
技術の機械、更に詳細には傾斜経路は、この機械と同期
して作動されるようになった錠剤成形機と直接連結する
ように配置されている。
ための機械を開示する5B−8−7705534−1に
説明されている。この機械の弁別的特徴は、この装置が
、水平面に対して傾むけられ、一端が閉鎖されたチュー
ブを運搬する二つの平行な回転ロールを有するというこ
とである。更に、この機械は半径方向に延びる供給アー
ムを備えた供給ロール、並びに角充填ステーションにシ
ュート開口を備えた傾斜経路を有する。更に、この従来
技術の機械、更に詳細には傾斜経路は、この機械と同期
して作動されるようになった錠剤成形機と直接連結する
ように配置されている。
発 が解決しようとする 照点
従来技術の機械には多くの欠点があり、そのうちの幾つ
かをここに説明する。機械の上部が錠剤供給テーブルを
介して錠剤成形機に連結され、この成形機から送出され
た錠剤は供給テーブル上に落下し、これは、回転や振動
などの供給テーブルの運動と関連して錠剤に大きな機械
的歪を与える。
かをここに説明する。機械の上部が錠剤供給テーブルを
介して錠剤成形機に連結され、この成形機から送出され
た錠剤は供給テーブル上に落下し、これは、回転や振動
などの供給テーブルの運動と関連して錠剤に大きな機械
的歪を与える。
この構成、及びチューブのところで開口した傾斜経路は
、直径の厚さに対する比率が小さい錠剤の包装について
は十分に機能する。この比率が大きい場合、即ち直径が
厚さに対して遥かに大きい他の種類の錠剤については、
これらの錠剤は上述の種類の機械的歪の影響を極めて受
は易く、多くの不良品がでる。市場が要求する大きな包
装速度のため、この問題は更に悪化する。更に、常に増
大する要求が労働環境にのしかかる。これは、錠剤を包
装する際の騒音、振動、及び塵埃の形成を減じる方策を
講じねばならないということを意味する。これらの要求
は、従来技術の装置では満足させるのが困難であった。
、直径の厚さに対する比率が小さい錠剤の包装について
は十分に機能する。この比率が大きい場合、即ち直径が
厚さに対して遥かに大きい他の種類の錠剤については、
これらの錠剤は上述の種類の機械的歪の影響を極めて受
は易く、多くの不良品がでる。市場が要求する大きな包
装速度のため、この問題は更に悪化する。更に、常に増
大する要求が労働環境にのしかかる。これは、錠剤を包
装する際の騒音、振動、及び塵埃の形成を減じる方策を
講じねばならないということを意味する。これらの要求
は、従来技術の装置では満足させるのが困難であった。
従って、本発明の一つの目的は、不良品をあまり出さず
に各チューブを従来技術の装置よりも迅速に充−填する
包装機を提供することである。
に各チューブを従来技術の装置よりも迅速に充−填する
包装機を提供することである。
本発明の別の目的は、供給テーブルや漏斗状中間貯蔵装
置を使用しないで錠剤形成機の送出側に直接連結できる
包装機を提供することである。
置を使用しないで錠剤形成機の送出側に直接連結できる
包装機を提供することである。
本発明の第3の目的は、錠剤に加わる機械的歪が最少に
減じられた包装機を提供することである。
減じられた包装機を提供することである。
更に、本発明の包装機は、快適な余裕をもって、錠剤の
形成の際に生じる騒音、振動、及び塵埃の形成について
種々の国々の労働環境を満足させねばならない。
形成の際に生じる騒音、振動、及び塵埃の形成について
種々の国々の労働環境を満足させねばならない。
照点を解決するための 段
これらの目的及び他の目的は、好ましくは一端が密封さ
れた細長いチューブを回転させるようになった少なくと
も二つの平行な回転ロールを有し、端がチューブの他方
の開放端の下方に配置された、少なくとも一つの充填ス
テーションと、チューブマガジンと、チューブをチュー
ブマガジンから充填ステーションへ間歇的に供給するた
めの装置を有する、実質器に円盤状の製品をチューブ内
に包装するための包装機において、充填ステーションと
製品供給機の送出側との間に設けられ、製品を充填ステ
ーションへ好ましくは一定速度で供給するコンベヤと、
コンベヤと充填ステーションに供給されたチューブとの
間に一端がコンベヤに連結され、他端がチューブの開口
に連結されるように配置された装入スリーブと、スリー
ブの下方に配置され、装入スリーブの異なる直径に合わ
せて調節でき、スリーブを支持する回転ロールと、チュ
ーブの下方に設けられ、二つの端位置間を移動できる回
転ロールと、を有し、回転ロールは、チューブを支持し
、このチューブを充填位置内へ又は充填位置から移動さ
せる、包装機によって達成される。
れた細長いチューブを回転させるようになった少なくと
も二つの平行な回転ロールを有し、端がチューブの他方
の開放端の下方に配置された、少なくとも一つの充填ス
テーションと、チューブマガジンと、チューブをチュー
ブマガジンから充填ステーションへ間歇的に供給するた
めの装置を有する、実質器に円盤状の製品をチューブ内
に包装するための包装機において、充填ステーションと
製品供給機の送出側との間に設けられ、製品を充填ステ
ーションへ好ましくは一定速度で供給するコンベヤと、
コンベヤと充填ステーションに供給されたチューブとの
間に一端がコンベヤに連結され、他端がチューブの開口
に連結されるように配置された装入スリーブと、スリー
ブの下方に配置され、装入スリーブの異なる直径に合わ
せて調節でき、スリーブを支持する回転ロールと、チュ
ーブの下方に設けられ、二つの端位置間を移動できる回
転ロールと、を有し、回転ロールは、チューブを支持し
、このチューブを充填位置内へ又は充填位置から移動さ
せる、包装機によって達成される。
本発明の別の特徴は特許請求の範囲の従属項に記載しで
ある。かくして、充填ステーションに供給されたチュー
ブとこのチューブに連結された装入スリーブの両方を回
転ロールが実質的に同じ回転軸線を中心に回転させるよ
うに装入スリーブを回転自在にするのが好ましい。
ある。かくして、充填ステーションに供給されたチュー
ブとこのチューブに連結された装入スリーブの両方を回
転ロールが実質的に同じ回転軸線を中心に回転させるよ
うに装入スリーブを回転自在にするのが好ましい。
実施例
本発明の好ましい実施例を添付図面を参照して以下に詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、色々な種類の沸騰錠のようなほぼ円形の円盤
状製品をチューブ内に包装するための包装機2を、概略
斜視図の形態で図示する。包装機2は、実質的に、経路
切換装置6及び停止フラップ8.10を持つコンベヤ4
と、充填ステーション12と、チューブマガジン14と
、キャップ供給器16とから成る。
状製品をチューブ内に包装するための包装機2を、概略
斜視図の形態で図示する。包装機2は、実質的に、経路
切換装置6及び停止フラップ8.10を持つコンベヤ4
と、充填ステーション12と、チューブマガジン14と
、キャップ供給器16とから成る。
コンベヤ4は、第1図及び第2図に示すように、はぼ水
平なベルトコンベヤであり、このコンベヤは、案内ロー
ラ18のところの適当なアタッチメント20.22で張
力を加えることができ且つ調節でき、錠剤形成機又は円
形の供給テーブルのような製品形成機(図示せず)に連
結することができる。コンベヤ4の上側24の真上には
、経路切換装置6及び停止フラップ8.10が設けられ
ている。経路切換装置6は、好ましくは、下に向かって
開いた4つの製品チャンネル26を有し、これらのチャ
ンネルは第2図に夫々のチャンネルの中心線で示す。経
路切換装置6は、経路のほぼ中心線上に取付けられた垂
直な回動ピン28を中心に回動自在であり、経路切換装
置6はその端30で案内ローラ18に面する。端30は
、錠剤成形機、又は第2図に一部を示す傾斜した製品供
給路32に連結される。製品チャンネル26は、装入端
30から遠方で空気圧又は液圧ピストン−シリンダ組立
体の形態の制御手段34が配置された経路切換装置の端
に向かって、装入端30から末広がりになっている。制
御手段34を作動させることによって、経路切換装置6
を、コンベヤ上に製品の四つの並び26Aが形成される
第1端位置と、コンベヤ上に製品の別の四つの並び26
Bが形成される第2端位置との間で移動させることがで
き、その結果、コンベヤ上に全部で八つの製品の並びが
均等に分配される。経路切換装置6の回転角度、及びか
(して切換速度を小さくするため(この理由は以下に説
明する)、製品チャンネル26は、経路切換装置6の送
出端で、経路切換装置6の一方の端位置26A及び他方
の端位置26Bから交互に送出される製品の並びがコン
ベヤ上に形成されるように所定距離間隔を隔てられてい
る。
平なベルトコンベヤであり、このコンベヤは、案内ロー
ラ18のところの適当なアタッチメント20.22で張
力を加えることができ且つ調節でき、錠剤形成機又は円
形の供給テーブルのような製品形成機(図示せず)に連
結することができる。コンベヤ4の上側24の真上には
、経路切換装置6及び停止フラップ8.10が設けられ
ている。経路切換装置6は、好ましくは、下に向かって
開いた4つの製品チャンネル26を有し、これらのチャ
ンネルは第2図に夫々のチャンネルの中心線で示す。経
路切換装置6は、経路のほぼ中心線上に取付けられた垂
直な回動ピン28を中心に回動自在であり、経路切換装
置6はその端30で案内ローラ18に面する。端30は
、錠剤成形機、又は第2図に一部を示す傾斜した製品供
給路32に連結される。製品チャンネル26は、装入端
30から遠方で空気圧又は液圧ピストン−シリンダ組立
体の形態の制御手段34が配置された経路切換装置の端
に向かって、装入端30から末広がりになっている。制
御手段34を作動させることによって、経路切換装置6
を、コンベヤ上に製品の四つの並び26Aが形成される
第1端位置と、コンベヤ上に製品の別の四つの並び26
Bが形成される第2端位置との間で移動させることがで
き、その結果、コンベヤ上に全部で八つの製品の並びが
均等に分配される。経路切換装置6の回転角度、及びか
(して切換速度を小さくするため(この理由は以下に説
明する)、製品チャンネル26は、経路切換装置6の送
出端で、経路切換装置6の一方の端位置26A及び他方
の端位置26Bから交互に送出される製品の並びがコン
ベヤ上に形成されるように所定距離間隔を隔てられてい
る。
二つの停止フラップ8、IOは、昇降させることができ
且つコンベヤの長さ方向に移動させることができるビー
ム部材の形態である。ビームはコンベヤの長さ方向に対
して横方向に配置され、下降位置ではコンベヤの上側2
4と接触して製品の通過を阻止する。上昇位置では、ビ
ームは製品が通過できるようにする。これらの停止フラ
ップの相対運動を以下に説明する。ベルトは、以下に説
明する充填ステーションと直接接触した第2案内ローラ
36のところで下にいく。
且つコンベヤの長さ方向に移動させることができるビー
ム部材の形態である。ビームはコンベヤの長さ方向に対
して横方向に配置され、下降位置ではコンベヤの上側2
4と接触して製品の通過を阻止する。上昇位置では、ビ
ームは製品が通過できるようにする。これらの停止フラ
ップの相対運動を以下に説明する。ベルトは、以下に説
明する充填ステーションと直接接触した第2案内ローラ
36のところで下にいく。
次に、第1図に加えて第3図及び第4図を参照すると、
第3図は、複数の装入スリーブ4oを備えた充填ステー
ション12の概略断面図であり、装入スリーブのうちの
一つだけを第3図及び第4図に示す。細長い管状の装入
スリーブ4oの各々は、スリーブの長さ方向軸線が水平
面に対して約30°の角度を構成するようにアタッチメ
ント42の一端に回転自在に取付けられている。回転自
在に取付けられた端はチューブマガジン14から供給さ
れるチューブ44の開放端に連結し、チューブ44の長
さ方向軸線は、装填時に装入スリ−ブの長さ方向軸線と
一致する。好ましくはスリーブの内面から外面へ円錐形
をなして広がった、スリーブの他端46は、コンベヤと
充填ステーション12とを連通させる傾斜経路48に連
結し、及びかくして製品がチューブ44内に流入できる
ようにする。装入スリーブ40及びこのスリーブに供給
されたチューブ44は、これらのスリーブ及びチューブ
に平行なロール56.58.60A160B(第4図参
照)の共通の長さ方向軸線を中心に回転される。これら
のロールは、好ましくは、二等辺三角形の角に配置され
、ロールに固定的に連結された摩擦リング50.52.
54A、54Bを備え、装入スリーブ40及びチューブ
44の外面と接触する。本明細書中に記載した包装機の
好ましい実施例では、二つのロール60A及び60Bは
、これらのロールの長さ方向軸線が一致し、スリーブ4
0及びチューブ44の長さ方向軸線が平行であり且つロ
ール60A及び60Bの軸線と共通の垂直平面内で間隔
を隔てられているように、夫々スリーブ40及びチュー
ブ44の真下に配置されている。ロール60Aの摩擦リ
ング54Aはスリーブ40を支持し、ロール60Bの摩
擦リング54Bはチューブ44を支持する。ロール60
Aは、装入スリーブ40の異なる直径に合わせて調節す
ることができる。ロール60Bは、第3図及び第4図に
示すチューブと接触した位置から、充填済チューブを更
に搬送するため、及びロール60Bがその最初の位置を
とるとき支持ロール60Bで充填位置へ移動される新た
な空チューブを前進させるため、チューブ44を駆動ロ
ール56.58との接触から外す下降位置(図示せず)
まで移動可能である。
第3図は、複数の装入スリーブ4oを備えた充填ステー
ション12の概略断面図であり、装入スリーブのうちの
一つだけを第3図及び第4図に示す。細長い管状の装入
スリーブ4oの各々は、スリーブの長さ方向軸線が水平
面に対して約30°の角度を構成するようにアタッチメ
ント42の一端に回転自在に取付けられている。回転自
在に取付けられた端はチューブマガジン14から供給さ
れるチューブ44の開放端に連結し、チューブ44の長
さ方向軸線は、装填時に装入スリ−ブの長さ方向軸線と
一致する。好ましくはスリーブの内面から外面へ円錐形
をなして広がった、スリーブの他端46は、コンベヤと
充填ステーション12とを連通させる傾斜経路48に連
結し、及びかくして製品がチューブ44内に流入できる
ようにする。装入スリーブ40及びこのスリーブに供給
されたチューブ44は、これらのスリーブ及びチューブ
に平行なロール56.58.60A160B(第4図参
照)の共通の長さ方向軸線を中心に回転される。これら
のロールは、好ましくは、二等辺三角形の角に配置され
、ロールに固定的に連結された摩擦リング50.52.
54A、54Bを備え、装入スリーブ40及びチューブ
44の外面と接触する。本明細書中に記載した包装機の
好ましい実施例では、二つのロール60A及び60Bは
、これらのロールの長さ方向軸線が一致し、スリーブ4
0及びチューブ44の長さ方向軸線が平行であり且つロ
ール60A及び60Bの軸線と共通の垂直平面内で間隔
を隔てられているように、夫々スリーブ40及びチュー
ブ44の真下に配置されている。ロール60Aの摩擦リ
ング54Aはスリーブ40を支持し、ロール60Bの摩
擦リング54Bはチューブ44を支持する。ロール60
Aは、装入スリーブ40の異なる直径に合わせて調節す
ることができる。ロール60Bは、第3図及び第4図に
示すチューブと接触した位置から、充填済チューブを更
に搬送するため、及びロール60Bがその最初の位置を
とるとき支持ロール60Bで充填位置へ移動される新た
な空チューブを前進させるため、チューブ44を駆動ロ
ール56.58との接触から外す下降位置(図示せず)
まで移動可能である。
充填すべき全てのチューブは、第1図及び第5図に示す
チューブマガジン14内に貯蔵され、これから供給され
る。チューブマガジン14は、漏斗状の下壁64.66
を備えた傾斜した底部即ち支持プレート62を有し、こ
れらの下壁はその最も下の箇所でチューブチャンネル6
8に続く。少なくとも一端が開放したチューブ44はそ
の閉鎖端を支持プレート62に向けた状態で配置されて
いる。両端が開放したチューブを使用する場合には、チ
ューブをチューブマガジン内でどのように配置するかは
重要でなく、チューブの一端又は他端を支持プレート6
2に向けた状態で配置されている。チューブマガジン内
の何れかの場所で複数のチューブの下側に空所が形成さ
れ、チューブチャンネル68にブリッジが形成される場
合にチューブが供給されないため充填が中断されるブリ
ッジ効果がチューブマガジン14内に生じないようにす
るため、支持プレート62から外方に延び且つ二つの端
位置間で斜め移動できる二つのプレート70.72の形
態のブリッジ破壊部材が設けられている。これらの端位
置間の距離は、゛好ましくは、チューブ44の直径に基
づいて選択される。
チューブマガジン14内に貯蔵され、これから供給され
る。チューブマガジン14は、漏斗状の下壁64.66
を備えた傾斜した底部即ち支持プレート62を有し、こ
れらの下壁はその最も下の箇所でチューブチャンネル6
8に続く。少なくとも一端が開放したチューブ44はそ
の閉鎖端を支持プレート62に向けた状態で配置されて
いる。両端が開放したチューブを使用する場合には、チ
ューブをチューブマガジン内でどのように配置するかは
重要でなく、チューブの一端又は他端を支持プレート6
2に向けた状態で配置されている。チューブマガジン内
の何れかの場所で複数のチューブの下側に空所が形成さ
れ、チューブチャンネル68にブリッジが形成される場
合にチューブが供給されないため充填が中断されるブリ
ッジ効果がチューブマガジン14内に生じないようにす
るため、支持プレート62から外方に延び且つ二つの端
位置間で斜め移動できる二つのプレート70.72の形
態のブリッジ破壊部材が設けられている。これらの端位
置間の距離は、゛好ましくは、チューブ44の直径に基
づいて選択される。
チューブチャンネル68は、包装機の種々のステーショ
ンを通してチューブを間歇的に供給するチューブコンベ
ヤ(図示せず)に続く。
ンを通してチューブを間歇的に供給するチューブコンベ
ヤ(図示せず)に続く。
充填作業後、上述のチューブコンベヤが各チューブを検
査ステーション(詳細には説明しない)へ供給し、チュ
ーブはこのステーションで正しい数の錠剤がチューブ内
に充填されたことを検査される。過誤が表示されると、
過誤のあるチューブが適当な装置でチューブコンベヤか
ら取り除かれる。
査ステーション(詳細には説明しない)へ供給し、チュ
ーブはこのステーションで正しい数の錠剤がチューブ内
に充填されたことを検査される。過誤が表示されると、
過誤のあるチューブが適当な装置でチューブコンベヤか
ら取り除かれる。
受入れられたチューブは最終的にキャッピングステーシ
ョン即ち密封ステーション74(第1図参照)に供給さ
れ、このステーションでキャップ、栓、又は他の閉鎖部
材をチューブの開口に配置してチューブを閉鎖する;キ
ャッピングステーション74は特殊なキャップ供給器1
6(第1図、第6図、及び第7図参照)、キャップ保持
器、及び二つの端位置間で移動自在のアプリケータを有
する。実際のキャップ供給器16は、長さ方向軸線が水
平面に関して約30°の角度を形成する円筒形ケーシン
グ76を有する。このケーシングの上部は、不規則な方
向に向いた多数のキャップ(栓等)を保持する上方に開
放したキャップマガジン78を形成する。、キャップ供
給器16の下部は垂直方向に間隔を隔てられたほぼ円形
のプレート80.82を有する。上プレート80はケー
シングア6の内面に取付けられ、マガジン78の底を形
成する。このプレートは、プレート80の周囲に沿って
延びる四部84を有し、このプレートもまた傾斜してい
る。空気圧、又は液圧ピストン−シリンダ組立体のよう
な制御手段92によって作動されるL字形アーム86.
88がプレート80の真下に設けられ、前記アームの一
方の脚86はプレート80に移動自在に取付けられ、そ
の取付は端90から所定距離のところで制御手段92に
連結されている。脚86はプレート80の下側に平行で
且つ凹部84に向かって延びている。取付は点90から
遠方のアームの他方の脚88は脚86の端に直角に連結
され、ケーシングに沿ってキャップマガジン78の開口
に向かって延びる。
ョン即ち密封ステーション74(第1図参照)に供給さ
れ、このステーションでキャップ、栓、又は他の閉鎖部
材をチューブの開口に配置してチューブを閉鎖する;キ
ャッピングステーション74は特殊なキャップ供給器1
6(第1図、第6図、及び第7図参照)、キャップ保持
器、及び二つの端位置間で移動自在のアプリケータを有
する。実際のキャップ供給器16は、長さ方向軸線が水
平面に関して約30°の角度を形成する円筒形ケーシン
グ76を有する。このケーシングの上部は、不規則な方
向に向いた多数のキャップ(栓等)を保持する上方に開
放したキャップマガジン78を形成する。、キャップ供
給器16の下部は垂直方向に間隔を隔てられたほぼ円形
のプレート80.82を有する。上プレート80はケー
シングア6の内面に取付けられ、マガジン78の底を形
成する。このプレートは、プレート80の周囲に沿って
延びる四部84を有し、このプレートもまた傾斜してい
る。空気圧、又は液圧ピストン−シリンダ組立体のよう
な制御手段92によって作動されるL字形アーム86.
88がプレート80の真下に設けられ、前記アームの一
方の脚86はプレート80に移動自在に取付けられ、そ
の取付は端90から所定距離のところで制御手段92に
連結されている。脚86はプレート80の下側に平行で
且つ凹部84に向かって延びている。取付は点90から
遠方のアームの他方の脚88は脚86の端に直角に連結
され、ケーシングに沿ってキャップマガジン78の開口
に向かって延びる。
取付は点90を中心としたアームの可動性は、アームが
振り子のように揺動するように、凹部の周囲長さに合わ
せて制限を受ける。
振り子のように揺動するように、凹部の周囲長さに合わ
せて制限を受ける。
下プレート82は上プレート80から所定距離に回転自
在に取付けられ、モータ(図示せず)で作動される。プ
レート82の周囲近くに少な(とも一つのフィンガ94
が取付けられている。所望の技術的効果を与えるのに必
要なフィンガの数及びフィンガの形態は、未解決の閉鎖
部材に基づいて選択される。フィンガ94は、閉鎖部材
を所定方向に配向し、好ましくは、閉鎖部材を上述のキ
ャップ保持器及びアプリケータに案内する三部分チャン
ネル98.100に分割されたチャンネル96にこれら
の部材を供給する。
在に取付けられ、モータ(図示せず)で作動される。プ
レート82の周囲近くに少な(とも一つのフィンガ94
が取付けられている。所望の技術的効果を与えるのに必
要なフィンガの数及びフィンガの形態は、未解決の閉鎖
部材に基づいて選択される。フィンガ94は、閉鎖部材
を所定方向に配向し、好ましくは、閉鎖部材を上述のキ
ャップ保持器及びアプリケータに案内する三部分チャン
ネル98.100に分割されたチャンネル96にこれら
の部材を供給する。
キャップ、即ち閉鎖部材を取付けた後、チューブをラベ
ル付は及び/又は包装ステーションに案内する。このよ
うな構成は当該技術分野で周知であるため、このステー
ションを詳細に説明する必要はない。
ル付は及び/又は包装ステーションに案内する。このよ
うな構成は当該技術分野で周知であるため、このステー
ションを詳細に説明する必要はない。
包装機2を作動させる前にチューブマガジン14を空の
チューブで満たし、必要であればこの時にチューブの方
向に関心を払い、これと同時に、キャップマガジン78
をチューブ44及びフィンガ94に嵌まるキャップ又は
他の閉鎖部材で満たす。
チューブで満たし、必要であればこの時にチューブの方
向に関心を払い、これと同時に、キャップマガジン78
をチューブ44及びフィンガ94に嵌まるキャップ又は
他の閉鎖部材で満たす。
製品形成機と関連された本発明による包装機2は、好ま
しくは、製品形成機と動機して始動される。ベルトコン
ベヤ4が始動し、これと同時にチューブ44がチューブ
供給器でチューブマガジンから即ちチャンネル68の出
口端から充填ステーションに供給され、キャップ供給器
16が正しく配向されたキャップをチャンネル96を介
してキャップ保持器及びアプリケータに供給する。チュ
ーブ44を、互いに平行な八つのチューブが第4図に示
す位置にあるまで一度に二つづつ間歇的に前進させる。
しくは、製品形成機と動機して始動される。ベルトコン
ベヤ4が始動し、これと同時にチューブ44がチューブ
供給器でチューブマガジンから即ちチャンネル68の出
口端から充填ステーションに供給され、キャップ供給器
16が正しく配向されたキャップをチャンネル96を介
してキャップ保持器及びアプリケータに供給する。チュ
ーブ44を、互いに平行な八つのチューブが第4図に示
す位置にあるまで一度に二つづつ間歇的に前進させる。
経路切換装置6は二つの利用可能な位置のうちの第1の
位置をとり、第1停止フラツプ8が上昇されて錠剤を通
過させ、この際、第2停止フラツプ10が下降されて錠
剤が充填ステーション12へ通過しないようにする。コ
ンベヤの連続運動により、製品形成機から送出された錠
剤がベルト上に分配され、又は下方に向かって開いた二
つのチャンネル内に分配されて第1の四つの製品の並び
26Aを形成する。経路切換装置6に取付けられた光電
検出装置は、正しい所定数の錠剤が経路切換装置を通過
したとき検出し、制御手段34を賦勢して経路切換装置
6を二つの利用可能な位置のうちの第2の位置へ移動さ
せる信号を発する。製品形成機から送出された錠剤はベ
ルト上に分配されて他方の四つの製品の並び26Bを形
成する。光電検出装置は正しい数の錠剤を経路切換装置
の他方の端位置でも検出し、第1停止フラツプ8に錠剤
の通過を阻止するその下降位置をとらせ、他方の停止フ
ラップ10に錠剤を通過させるその上昇位置をとらせる
第2信号を発する。
位置をとり、第1停止フラツプ8が上昇されて錠剤を通
過させ、この際、第2停止フラツプ10が下降されて錠
剤が充填ステーション12へ通過しないようにする。コ
ンベヤの連続運動により、製品形成機から送出された錠
剤がベルト上に分配され、又は下方に向かって開いた二
つのチャンネル内に分配されて第1の四つの製品の並び
26Aを形成する。経路切換装置6に取付けられた光電
検出装置は、正しい所定数の錠剤が経路切換装置を通過
したとき検出し、制御手段34を賦勢して経路切換装置
6を二つの利用可能な位置のうちの第2の位置へ移動さ
せる信号を発する。製品形成機から送出された錠剤はベ
ルト上に分配されて他方の四つの製品の並び26Bを形
成する。光電検出装置は正しい数の錠剤を経路切換装置
の他方の端位置でも検出し、第1停止フラツプ8に錠剤
の通過を阻止するその下降位置をとらせ、他方の停止フ
ラップ10に錠剤を通過させるその上昇位置をとらせる
第2信号を発する。
錠剤の全ての並び26A、26Bは傾斜平面48を滑り
降り(第3図参照)、錠剤はこの平面の下端で回転装入
スリーブ40の円錐形開口46と接触する。各錠剤は遠
心力の作用により上昇されて、錠剤の本質的に平らな表
面がチューブの開口と面する位置をとる。装入スリーブ
40とチューブ44の傾斜のため、回転運動とあいまっ
て、各錠剤は装入スリーブを通る螺旋経路内をチューブ
内に移動する。
降り(第3図参照)、錠剤はこの平面の下端で回転装入
スリーブ40の円錐形開口46と接触する。各錠剤は遠
心力の作用により上昇されて、錠剤の本質的に平らな表
面がチューブの開口と面する位置をとる。装入スリーブ
40とチューブ44の傾斜のため、回転運動とあいまっ
て、各錠剤は装入スリーブを通る螺旋経路内をチューブ
内に移動する。
各並びの最後の錠剤が第2停止フラツプ10の下を通過
すると、このフラップが再び下降され、このとき第1停
止フラツプ8が上昇され、経路切換装置6内に収集され
ている錠剤が通過できるようにする。
すると、このフラップが再び下降され、このとき第1停
止フラツプ8が上昇され、経路切換装置6内に収集され
ている錠剤が通過できるようにする。
同時に充填された八つのチューブを検査ステーションを
通して一度に二つづつ供給し、検査ステーションでは、
トランスジューサが各チューブ内の錠剤の高さを検出し
、この結果に基づいて不適正に充填されたチューブをチ
ューブコンベヤから取り除くための信号を発し、或いは
合格したチューブをキャッピングステーション74へ更
に搬送する信号を発する。二つの充填済チューブが充填
ステーション12を離れると同時に二つの空チューブ4
4が充填ステーションに供給される。コンベヤとは別に
ブリッジ破壊部材70.72を支持プレート63の斜め
方向に短距離移動させ(第5図参照)、次いでそれらの
夫々の開始位置まで直接戻す。この移動中、幾つかのチ
ューブ44がチューブマガジン14内で成る程度移動さ
れ、これによってマガジン14内でのブリッジ効果が効
果的に回避される。
通して一度に二つづつ供給し、検査ステーションでは、
トランスジューサが各チューブ内の錠剤の高さを検出し
、この結果に基づいて不適正に充填されたチューブをチ
ューブコンベヤから取り除くための信号を発し、或いは
合格したチューブをキャッピングステーション74へ更
に搬送する信号を発する。二つの充填済チューブが充填
ステーション12を離れると同時に二つの空チューブ4
4が充填ステーションに供給される。コンベヤとは別に
ブリッジ破壊部材70.72を支持プレート63の斜め
方向に短距離移動させ(第5図参照)、次いでそれらの
夫々の開始位置まで直接戻す。この移動中、幾つかのチ
ューブ44がチューブマガジン14内で成る程度移動さ
れ、これによってマガジン14内でのブリッジ効果が効
果的に回避される。
最初に充填した八つのチューブが充填ステーション内に
残っている場合には、八つの空のチューブが、かくして
、その中に位置決めされ、上述の充填手順が繰り返され
る。
残っている場合には、八つの空のチューブが、かくして
、その中に位置決めされ、上述の充填手順が繰り返され
る。
キャッピングステーション74のキャップマガジン78
内にランダムに収容されたキャップは、L字形アーム8
6.88によって、フィンガ94を備えた回転下プレー
ト82上に落下される。これらのフィンガ94は、次に
、キャップと係合し、これによって所望の配向が確保さ
れる。正しく配向されたキャップは、キャップ供給器の
内部に向かって開放したチャンネル96の端でフィンガ
94から外れ、この配向を保持したままチャンネル96
又は100を通して下方にキャップ保持器及びアプリケ
ータに供給され、このアプリケータは、キャッピングス
テーション74に同時に供給された二つの充填済で合格
したチューブの各々にキャップを取付け、チューブの開
放端を閉鎖する。
内にランダムに収容されたキャップは、L字形アーム8
6.88によって、フィンガ94を備えた回転下プレー
ト82上に落下される。これらのフィンガ94は、次に
、キャップと係合し、これによって所望の配向が確保さ
れる。正しく配向されたキャップは、キャップ供給器の
内部に向かって開放したチャンネル96の端でフィンガ
94から外れ、この配向を保持したままチャンネル96
又は100を通して下方にキャップ保持器及びアプリケ
ータに供給され、このアプリケータは、キャッピングス
テーション74に同時に供給された二つの充填済で合格
したチューブの各々にキャップを取付け、チューブの開
放端を閉鎖する。
最後に、閉鎖したチューブをラベル付は及び/又は包装
ステーションに案内する。
ステーションに案内する。
経路切換装置を組み込んだコンベヤと、多数のチューブ
、本明細書中に記載した実施例では八つのチューブ、を
遥かに迅速に且つ全体的に無駄なく充填できるようにす
る円錐形開口を備えた傾斜回転装入スリーブとを使用す
ることによって錠剤を慎重且つ注意深く取り扱うことが
できる。経路切換装置に配置した光電検出装置は、所定
の数と検出した数とを比較することによって、各チュー
ブ内に充填されるべき所望数の錠剤の正確な計数を保証
し、特に、停止フラップがコンベヤの長さ方向に変位自
在であるということが有利である。
、本明細書中に記載した実施例では八つのチューブ、を
遥かに迅速に且つ全体的に無駄なく充填できるようにす
る円錐形開口を備えた傾斜回転装入スリーブとを使用す
ることによって錠剤を慎重且つ注意深く取り扱うことが
できる。経路切換装置に配置した光電検出装置は、所定
の数と検出した数とを比較することによって、各チュー
ブ内に充填されるべき所望数の錠剤の正確な計数を保証
し、特に、停止フラップがコンベヤの長さ方向に変位自
在であるということが有利である。
その結果、本発明による包装機は、非常に効率的で、市
場で入手できる高性能錠剤形成機に適用される。
場で入手できる高性能錠剤形成機に適用される。
上述の本発明による包装機は好ましい実施例を構成する
けれども、当業者は他の手段又は変形を見出して同じ技
術的効果をえることができるということは理解されよう
。従って、発明の概念の範鴫内のこれらの変形及び変更
は添付の特許請求の範囲によって包含されるものと解釈
されなければならない。かくして、楕円形の円盤状製品
もまた本発明による包装機の構成部材を適当に適合させ
ることによって包装できる。更に、「キャップ」という
用語は、栓、蓋、等の他の閉鎖部材も含むと解釈すべき
である。
けれども、当業者は他の手段又は変形を見出して同じ技
術的効果をえることができるということは理解されよう
。従って、発明の概念の範鴫内のこれらの変形及び変更
は添付の特許請求の範囲によって包含されるものと解釈
されなければならない。かくして、楕円形の円盤状製品
もまた本発明による包装機の構成部材を適当に適合させ
ることによって包装できる。更に、「キャップ」という
用語は、栓、蓋、等の他の閉鎖部材も含むと解釈すべき
である。
第1図は、本発明による包装機の斜視図であり、第2図
は、更に明瞭に示すため一部が取り外しである、第1図
に示す包装機の、製品分配器を備えたコンベヤの概略平
面図であり、 第3図は、第1図に示す包装機の充填ステーションの、
一部を断面で示す側面図であり、第4図は、第3図のI
V−IV線での断面図であり、第5図は、第1図に示す
包装機のチューブマガジンの正面図であり、 第6図は、第1図に示す包装機のキャップ供給器の断面
図であり、 第7図は、第6図に示すキャップ供給器の■−■線での
断面図である。 2・・・包装機、 4・・・コンベヤ、 6・・・経路切換装置、 8.10・・・停止フラップ、 12・・・充填ステーション、 14・・・チューブマガジン、 16・・・キャップ供給器。 40・・・装入スリーブ 44・・・チューブ 56.58・・・回転ロール 60A、60B・・・回転ロール
は、更に明瞭に示すため一部が取り外しである、第1図
に示す包装機の、製品分配器を備えたコンベヤの概略平
面図であり、 第3図は、第1図に示す包装機の充填ステーションの、
一部を断面で示す側面図であり、第4図は、第3図のI
V−IV線での断面図であり、第5図は、第1図に示す
包装機のチューブマガジンの正面図であり、 第6図は、第1図に示す包装機のキャップ供給器の断面
図であり、 第7図は、第6図に示すキャップ供給器の■−■線での
断面図である。 2・・・包装機、 4・・・コンベヤ、 6・・・経路切換装置、 8.10・・・停止フラップ、 12・・・充填ステーション、 14・・・チューブマガジン、 16・・・キャップ供給器。 40・・・装入スリーブ 44・・・チューブ 56.58・・・回転ロール 60A、60B・・・回転ロール
Claims (10)
- (1)好ましくは一端が密封された細長いチューブ(4
4)を回転させるようになった少なくとも二つの平行な
回転ロール(56、58)を有し、前記端がチューブの
他方の開放端の下方に配置された、少なくとも一つの充
填ステーション(12)と、チューブマガジン(14)
と、チューブを前記チューブマガジン(14)から前記
充填ステーション(12)へ間歇的に供給するための装
置を有する、実質器に円盤状の製品をチューブ内に包装
するための包装機において、前記充填ステーション(1
2)と製品供給機の送出側との間に設けられ、前記製品
を前記充填ステーション(12)へ好ましくは一定速度
で供給するコンベヤ(4)と、 前記コンベヤ(4)と前記充填ステーション(12)に
供給されたチューブ(44)との間に一端(46)がコ
ンベヤ(4)に連結され、他端がチューブの開口に連結
されるように配置された装入スリーブ(40)と、 前記スリーブ(40)の下方に配置され、装入スリーブ
の異なる直径に合わせて調節でき、前記スリーブ(40
)を支持する回転ロール(60A)と、 前記チューブ(44)の下方に設けられ、二つの端位置
間を移動できる回転ロール(60B)と、を有し、前記
回転ロール(60B)は、前記チューブ(44)を支持
し、このチューブを充填位置内へ又は充填位置から移動
させる、包装機。 - (2)前記装入スリーブ(40)が回転自在に配置され
、 前記スリーブの内径が製品の外形に実質的に一致し、 コンベヤ(4)に面するスリーブ(40)の端(46)
が円錐形に幅広になっており、これによって、前記装入
スリーブ(40)に供給された製品は、製品の周囲が前
記スリーブの内面と接触したとき、前記スリーブ(40
)と前記チューブ(44)との間での移行時に製品のほ
ぼ平らな表面がチューブの開口に面するように、回転さ
れ且つ上昇される、請求項(1)に記載の包装機。 - (3)前記スリーブ(40)及び前記チューブ(44)
が、水平面と約30°の角度を構成するように配置され
ている、請求項(2)に記載の包装機。 - (4)包装に許容し得る製品から不良品を分離するため
、コンベヤ(4)の製品形成機に面する前記端に設けら
れた分離装置を有する、請求項(1)、(2)、及び(
3)のうちのいずれか一項に記載の包装機。 - (5)製品をコンベヤの上側(24)上に分配するため
製品の流れを制御する、コンベヤ(4)の真上に配置さ
れた経路切換装置(6)を有する、請求項(1)乃至(
4)のうちのいずれか一項に記載の包装機。 - (6)前記経路切換装置(6)は製品形成機に面した前
記経路切換装置(6)の端(30)に配置された回動ピ
ン(28)を中心に回転自在であり、前記ピンはコンベ
ヤの上側(24)に対して直角であり、前記経路切換装
置(6)は、前記経路切換装置(6)の装入端(30)
から前記経路切換装置(6)の前記装入端(30)から
遠方の端に向かって末広がりになった、下に向かって開
放した複数の製品チャンネル(26)を有する、請求項
(5)に記載の包装機。 - (7)垂直方向に可動の二つの停止フラップ(8、10
)を有し、これらのフラップは、製品の流れ方向でわか
るように、前記経路切換装置(6)の後、コンベヤ(4
)を横切って配置され、前記コンベヤの長さ方向に移動
自在であり、前記停止フラップは、上昇位置にあるとき
、前進する製品を通過させることができ、下降位置にあ
るとき、コンベヤの上側(24)と接触し、かくして前
進する製品の通過を阻止する、請求項(1)乃至(6)
のうちのいずれか一項に記載の包装機。 - (8)前記経路切換装置(6)に配置され、予め設定し
た所望の製品ユニット数と検出した製品ユニット数との
間の比較の結果に応じて前記停止フラップ(8、10)
を制御するための信号を発するトランスジューサを有す
る、請求項(1)乃至(7)のうちのいずれか一項に記
載の包装機。 - (9)チューブマガジン(14)内のチューブ(44)
のブリッジの形成を阻止し、これによって、停止及び/
又は過誤表示を未然に防ぐため、チューブマガジン(1
4)の送出チャンネル(68)に配置され、二つの端位
置間を可動の少なくとも一つのブリッジ破壊部材(70
、72)を有する、請求項(1)乃至(8)のうちのい
ずれか一項に記載の包装機。 - (10)チューブ供給方向でわかるように充填ステーシ
ョン(12)とキャッピングステーション(74)との
間に検査ステーションが配置され、該検査ステーション
はチューブの充填高さを検査するため、充填済チューブ
に装入できるトランスジューサと、検査を通らないチュ
ーブをチューブコンベヤから取り除くためのイジェクタ
とを有する、請求項(1)乃至(9)のうちのいずれか
一項に記載の包装機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8902552A SE462907B (sv) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | Maskin foer tablett-fyllning i tubformade foerpackningar |
| SE8902552-2 | 1989-07-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111205A true JPH03111205A (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=20376558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186960A Pending JPH03111205A (ja) | 1989-07-14 | 1990-07-13 | 包装機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0414652B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03111205A (ja) |
| AT (1) | ATE115488T1 (ja) |
| DE (1) | DE69015054T2 (ja) |
| SE (1) | SE462907B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4406089C2 (de) * | 1994-02-24 | 1996-04-11 | Lingenfelder Oli Spezialanlage | Vorrichtung zum Abfüllen von Tabletten oder dergleichen in Tablettenröhrchen |
| JP4318766B2 (ja) * | 1997-06-17 | 2009-08-26 | 株式会社湯山製作所 | 錠剤充填装置 |
| DE69821239T2 (de) * | 1998-10-08 | 2004-11-04 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Maschine zum Verpacken von Tabletten |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133089A (ja) * | 1974-03-07 | 1975-10-21 | ||
| JPS5529474A (en) * | 1978-08-23 | 1980-03-01 | Tokyo Shibaura Electric Co | Aligning packing method of filamentous body |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR662565A (fr) * | 1927-10-19 | 1929-08-08 | Ig Farbenindustrie Ag | Procédé permettant de mettre des articles ou matières solides dans des récipients et appareils pour la mise en pratique de ce procédé |
| DE1277739B (de) * | 1966-06-23 | 1968-09-12 | Asta Werke Ag Chem Fab | Vorrichtung zum Abfuellen von Dragees in aufrechtstehende Roehrchen od. dgl. |
| SE406065B (sv) * | 1977-05-12 | 1979-01-22 | Fransson Gosta Ingvar | Maskin for fyllning av tabletter i ror |
-
1989
- 1989-07-14 SE SE8902552A patent/SE462907B/sv not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-07-10 DE DE69015054T patent/DE69015054T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-10 AT AT90850267T patent/ATE115488T1/de active
- 1990-07-10 EP EP90850267A patent/EP0414652B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-13 JP JP2186960A patent/JPH03111205A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133089A (ja) * | 1974-03-07 | 1975-10-21 | ||
| JPS5529474A (en) * | 1978-08-23 | 1980-03-01 | Tokyo Shibaura Electric Co | Aligning packing method of filamentous body |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69015054T2 (de) | 1995-07-20 |
| EP0414652A1 (en) | 1991-02-27 |
| DE69015054D1 (de) | 1995-01-26 |
| SE462907B (sv) | 1990-09-17 |
| EP0414652B1 (en) | 1994-12-14 |
| ATE115488T1 (de) | 1994-12-15 |
| SE8902552D0 (sv) | 1989-07-14 |
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