JPH03111320A - スクリューポンプ - Google Patents
スクリューポンプInfo
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- JPH03111320A JPH03111320A JP25133389A JP25133389A JPH03111320A JP H03111320 A JPH03111320 A JP H03111320A JP 25133389 A JP25133389 A JP 25133389A JP 25133389 A JP25133389 A JP 25133389A JP H03111320 A JPH03111320 A JP H03111320A
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Links
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Landscapes
- Screw Conveyors (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスクリューポンプ、更に詳細にはコンクリート
、土砂、粘土或いは水あめのような粘着性の強い流体或
いは麹等の粘っこい物体を送ることのできるスクリュー
ポンプに関する。
、土砂、粘土或いは水あめのような粘着性の強い流体或
いは麹等の粘っこい物体を送ることのできるスクリュー
ポンプに関する。
本件発明者は既に特願昭61−190051号で、ポン
プ外筒1内にスクリュー2を回動すべく設けると共にそ
の外筒1内周面には軸方向に延びる縦溝3を設け、この
縦溝3内には中心軸4と隣接するスクリューの翼2a
、2a間を閉鎖する仕切板5を軸方向に摺動すべく設け
て、この仕切板5はスクリュー2に付着した被圧送物を
掻き落とすので詰まることがなく確実に輸送するスクリ
ューポンプを提案した。
プ外筒1内にスクリュー2を回動すべく設けると共にそ
の外筒1内周面には軸方向に延びる縦溝3を設け、この
縦溝3内には中心軸4と隣接するスクリューの翼2a
、2a間を閉鎖する仕切板5を軸方向に摺動すべく設け
て、この仕切板5はスクリュー2に付着した被圧送物を
掻き落とすので詰まることがなく確実に輸送するスクリ
ューポンプを提案した。
しかし上記仕切板はカムで作動していたが、確実性がな
いと共に仕切板5とスクリュー2の軸4間に砂利等の異
物が挟まると無理な力が作用して破損し易く、また−旦
詰まった砂利は脱出し難かった。また、−旦詰まり等の
トラブルを起こすとその修理点検が困難で、その間に若
しコンクr)−トが固化すると修復不可能で装置全体を
破棄せざるを得なかった。
いと共に仕切板5とスクリュー2の軸4間に砂利等の異
物が挟まると無理な力が作用して破損し易く、また−旦
詰まった砂利は脱出し難かった。また、−旦詰まり等の
トラブルを起こすとその修理点検が困難で、その間に若
しコンクr)−トが固化すると修復不可能で装置全体を
破棄せざるを得なかった。
本発明はかかる欠点を除去するもので、上記スクリュー
2の軸4においてその入口部の仕切板5aの下端に対向
する位置には詰まった砂利除去用の突起4a = 4a
・・・・・・を複数個、複数列に設けて詰まった砂利等
を除去し易いようにすると共に、仕切板5はスプリング
を介して作動して無理な力が作用しないようにし、また
凡ての仕切板5はシリンダCYI、CY2. CYaで
作動するようにして確実に作動できるようにすると共に
、詰まり等の事故が起こったときには電磁弁V2. V
s、 V4の凡てを操作して凡てのシリンダCL 、C
Y2. CYaを上昇させ、凡ての仕切板5.5・・・
・・・を押上げる。これによって装置の点検、修理は容
易となり、確実に修復することができるようにしたもの
である。
2の軸4においてその入口部の仕切板5aの下端に対向
する位置には詰まった砂利除去用の突起4a = 4a
・・・・・・を複数個、複数列に設けて詰まった砂利等
を除去し易いようにすると共に、仕切板5はスプリング
を介して作動して無理な力が作用しないようにし、また
凡ての仕切板5はシリンダCYI、CY2. CYaで
作動するようにして確実に作動できるようにすると共に
、詰まり等の事故が起こったときには電磁弁V2. V
s、 V4の凡てを操作して凡てのシリンダCL 、C
Y2. CYaを上昇させ、凡ての仕切板5.5・・・
・・・を押上げる。これによって装置の点検、修理は容
易となり、確実に修復することができるようにしたもの
である。
本発明は、ポンプ外筒1内にスクリュー2を回動すべく
設けると共にその外筒1内周面には軸方向に延びる縦溝
3を設け、この縦溝3内には中心軸4と隣接するスクリ
ューの翼2a 、2b間を閉鎖する仕切板5を軸方向に
摺動すべく設けたスクリューポンプに右いて、上記スク
リュー20軸4において七の入口部の仕切板5aの下端
に対向する位置には詰まった砂利除去用の突起4a 、
4a・旧・・を1個または複数個設けてあるスクリュ
ーポンプである。
設けると共にその外筒1内周面には軸方向に延びる縦溝
3を設け、この縦溝3内には中心軸4と隣接するスクリ
ューの翼2a 、2b間を閉鎖する仕切板5を軸方向に
摺動すべく設けたスクリューポンプに右いて、上記スク
リュー20軸4において七の入口部の仕切板5aの下端
に対向する位置には詰まった砂利除去用の突起4a 、
4a・旧・・を1個または複数個設けてあるスクリュ
ーポンプである。
また、上記仕切板5を摺動すべく保持するホルダ16に
は突起またはコロ22を有するブロック23を摺動すべ
く設け、この仕切板5とブロック23間にはスプリング
24を介して連結してなるスクリューポンプであり、上
記スプリング24は上記ブロック23と仕切板5間に設
ける代わりに油圧シリンダCYII CY2. CYa
のピストンと係合部30間に設けてなり、上記ホルダ1
6の一端には仕切板5を挿通する梯形状の透孔26を有
する密封板27を溶接し、この密封板の下面は上記外筒
1の縦溝3の面上を摺動せしめてなるものである。
は突起またはコロ22を有するブロック23を摺動すべ
く設け、この仕切板5とブロック23間にはスプリング
24を介して連結してなるスクリューポンプであり、上
記スプリング24は上記ブロック23と仕切板5間に設
ける代わりに油圧シリンダCYII CY2. CYa
のピストンと係合部30間に設けてなり、上記ホルダ1
6の一端には仕切板5を挿通する梯形状の透孔26を有
する密封板27を溶接し、この密封板の下面は上記外筒
1の縦溝3の面上を摺動せしめてなるものである。
更に、上記仕切板5の前方にはその突起またはコロ22
とコ字状の係合部30を介してその入口部の仕切板5a
と係合する押込み用油圧シリンダCY+、その出口部の
仕切板5bと係合する押上げ用の油圧シリンダCY、及
びその中間の仕切板5c 、 5c 、 5cと係合す
る押さえ用の油圧シリンダCYsを設けてなり、上記外
筒1の両側方に軸架した一対のスプロケットホイール1
4 、14 、15 、15間には一対のチェイン13
、13を掛け渡し、これら一対のチェイン1313に
は上記仕切板5のホルダ16 、16・・・・・・の裏
面の進行側をピン17 、17により連結し、上記チェ
イン13の内側にはホルダ16の裏面と係合してその向
きをチェイン13の向きに揃えるガイド18を固定して
なり、上記チェイン13の前側に沿って上記ホルダ16
の後側を支持する押さえ19を固定してなるスクリュー
ポンプである。
とコ字状の係合部30を介してその入口部の仕切板5a
と係合する押込み用油圧シリンダCY+、その出口部の
仕切板5bと係合する押上げ用の油圧シリンダCY、及
びその中間の仕切板5c 、 5c 、 5cと係合す
る押さえ用の油圧シリンダCYsを設けてなり、上記外
筒1の両側方に軸架した一対のスプロケットホイール1
4 、14 、15 、15間には一対のチェイン13
、13を掛け渡し、これら一対のチェイン1313に
は上記仕切板5のホルダ16 、16・・・・・・の裏
面の進行側をピン17 、17により連結し、上記チェ
イン13の内側にはホルダ16の裏面と係合してその向
きをチェイン13の向きに揃えるガイド18を固定して
なり、上記チェイン13の前側に沿って上記ホルダ16
の後側を支持する押さえ19を固定してなるスクリュー
ポンプである。
突起4a 、 4a・・・・・・によって上記異常時に
おける詰まった砂利の除去は確実となる。
おける詰まった砂利の除去は確実となる。
また、仕切板5はスプリングを介して作動するので無理
な力が作用しない。
な力が作用しない。
更に、詰まり等の事故が起こったときには電磁弁V2.
V3. V4の凡てを操作して凡てのシリンダCY1
、CY2. CYaを上昇させ、凡ての仕切板5.5・
・・・・・を押上げる。これによって装置の点検、修理
は容易となり、確実に修復することができる。
V3. V4の凡てを操作して凡てのシリンダCY1
、CY2. CYaを上昇させ、凡ての仕切板5.5・
・・・・・を押上げる。これによって装置の点検、修理
は容易となり、確実に修復することができる。
第1図示のようにポンプ外筒1内にスクリュー2を回動
すべく設けると共に、その外筒1内周面には軸方向に延
びる縦溝3を設け、この縦溝3内には中心軸4と隣接す
るスクリュ−2の翼2a 、 2b間を閉鎖する仕切板
5を軸方向に摺動すべく設けたものである。
すべく設けると共に、その外筒1内周面には軸方向に延
びる縦溝3を設け、この縦溝3内には中心軸4と隣接す
るスクリュ−2の翼2a 、 2b間を閉鎖する仕切板
5を軸方向に摺動すべく設けたものである。
上記スクリ5−2の端縁の溝2Cはそれと外筒1の内壁
間を密封するバッキング2dを嵌合する。
間を密封するバッキング2dを嵌合する。
第1図(イ)において、10はスクリュー2の駆動用の
モータ、11は入口のホッパ、12は出口である。
モータ、11は入口のホッパ、12は出口である。
この装置において、スフU、−2及び中心軸4が回転す
ると仕切板5・5・・・・・・はスクリュー2により押
されて縦溝3内を軸方向に摺動する。而して仕切板5.
5・・・・・・はスクリュー2の間の螺旋状に延びる空
間を仕切ると共にその仕切られた空間はスクリュー2の
回転と共に前進し、また仕切板5はスクリュー2に付着
した被圧送物を掻き落とすので詰まることがなく、確実
に輸送する。
ると仕切板5・5・・・・・・はスクリュー2により押
されて縦溝3内を軸方向に摺動する。而して仕切板5.
5・・・・・・はスクリュー2の間の螺旋状に延びる空
間を仕切ると共にその仕切られた空間はスクリュー2の
回転と共に前進し、また仕切板5はスクリュー2に付着
した被圧送物を掻き落とすので詰まることがなく、確実
に輸送する。
第11!l (III)示のように、上記外筒1の上方
の基台la上の両側に軸1b 、 lbにより架設した
上下のスプロケットホイール14 、14 、15 、
15間には上下のチェイン13 、13を水平に掛渡し
これら上下のチェイン13・13には第2図示の上記仕
切板5のホルダ16・16・・・・・・の裏面の進行側
の上下をピン17 、17・・・・・・により連結する
。なお3aは基台1aに設けた上記縦溝3に連なる溝で
ある。
の基台la上の両側に軸1b 、 lbにより架設した
上下のスプロケットホイール14 、14 、15 、
15間には上下のチェイン13 、13を水平に掛渡し
これら上下のチェイン13・13には第2図示の上記仕
切板5のホルダ16・16・・・・・・の裏面の進行側
の上下をピン17 、17・・・・・・により連結する
。なお3aは基台1aに設けた上記縦溝3に連なる溝で
ある。
第1図(ニ)示のように、上記チェイン13の内側には
ホルダ16の裏面と係合してその向きをチェイン13の
向きに揃えるガイド18及び後側を支持する押さえ19
を固定する。
ホルダ16の裏面と係合してその向きをチェイン13の
向きに揃えるガイド18及び後側を支持する押さえ19
を固定する。
第2図示のように上記ホルダ16 、16は断面がC字
状の縦方向に延びる鉄片製の拘持板で、その内部にはキ
ャストナイロンよりなるスライド板20を上下動すべく
嵌合し、このスライド板20内は更に垂直溝21を設け
、この垂直溝21には突起またはコロ22を有するブロ
ック23を上下動すべく嵌合すると共にこのブロック2
3の下面と上記垂直溝21の底21aの間には一対の圧
縮スプリング24 、24を挿入する。
状の縦方向に延びる鉄片製の拘持板で、その内部にはキ
ャストナイロンよりなるスライド板20を上下動すべく
嵌合し、このスライド板20内は更に垂直溝21を設け
、この垂直溝21には突起またはコロ22を有するブロ
ック23を上下動すべく嵌合すると共にこのブロック2
3の下面と上記垂直溝21の底21aの間には一対の圧
縮スプリング24 、24を挿入する。
上記スライド板20の下端には連結具25を介してウレ
タン樹脂よりなる前記仕切板5,5・・・・・・を連結
する。上記ホルダ16の下端には仕切板5.5・・・・
・・の下端を密嵌挿通する梯形状の透孔26を有する密
封板27を溶接し、この密封板27の下面は互いに隣接
させて上記外筒1の縦溝3の上面、ウレタンゴムのバッ
キング28上を密接摺動せしめる。この密封板27によ
って外筒2内は密封され、外筒1内を高圧に保持するこ
とができる。
タン樹脂よりなる前記仕切板5,5・・・・・・を連結
する。上記ホルダ16の下端には仕切板5.5・・・・
・・の下端を密嵌挿通する梯形状の透孔26を有する密
封板27を溶接し、この密封板27の下面は互いに隣接
させて上記外筒1の縦溝3の上面、ウレタンゴムのバッ
キング28上を密接摺動せしめる。この密封板27によ
って外筒2内は密封され、外筒1内を高圧に保持するこ
とができる。
第1図(O)(ハ)示のように上記仕切板5の前方には
そのコロ22とコ字状の係合部30を介してその入口部
の仕切板5aと係合するピストン31 、32 、33
を有する押込み用油圧シリンダCY、、その出口部の仕
切板5bと係合する押し上げ用の油圧シリンダCY2及
びその中間の仕切板5c 、 5c 、 5cと係合す
る押え用の油圧シリンダCY3を基台la上に設ける。
そのコロ22とコ字状の係合部30を介してその入口部
の仕切板5aと係合するピストン31 、32 、33
を有する押込み用油圧シリンダCY、、その出口部の仕
切板5bと係合する押し上げ用の油圧シリンダCY2及
びその中間の仕切板5c 、 5c 、 5cと係合す
る押え用の油圧シリンダCY3を基台la上に設ける。
上記スプリング24は上記ブロック23と仕切板5間に
設ける代わりに、油圧シリンダCY、、 CY、、 C
Y、のピストン31 、32 、33と係合部30間に
設けてもよい。
設ける代わりに、油圧シリンダCY、、 CY、、 C
Y、のピストン31 、32 、33と係合部30間に
設けてもよい。
第3図(イ)は上記油圧シリンダCY+ −CY2.
CYsを駆動する油圧回路を示すもので、上記エンジン
E°により駆動されてポンプPは電磁弁V、 、 V、
、 V。
CYsを駆動する油圧回路を示すもので、上記エンジン
E°により駆動されてポンプPは電磁弁V、 、 V、
、 V。
v4を介して上記モータ10.油圧シリンダCY、 。
CY2 、CYaに接続する。
L+ 、L2はシリンダCY、の上下端検出スイッチ、
L3 ’ L4はシリンダCY、の上下端検出スイッチ
、L5、シ、はシリンダCY3の上下端検出スイッチ、
し1、し、及びし9.シ、。はスクリュー20回転方向
検出スイッチである。
L3 ’ L4はシリンダCY、の上下端検出スイッチ
、L5、シ、はシリンダCY3の上下端検出スイッチ、
し1、し、及びし9.シ、。はスクリュー20回転方向
検出スイッチである。
上記スクリュー2、シリンダcy、 、 cy、、 c
y3の制御は第3図(ロ)示のコンピュータ34でも、
第3図(ハ)示のシーケンス回路の何れでもよい。
y3の制御は第3図(ロ)示のコンピュータ34でも、
第3図(ハ)示のシーケンス回路の何れでもよい。
次にこの装置の動作を第4図示のフローにつき説明する
。
。
ステップP。でスタートするとステップP、で電磁弁v
Iが作動してポンプPによりスクリュー2が回転し、ス
テップP2でスイッチL7がオンとなると電磁弁v2が
作動してシリンダCY、が作動して入口部の仕切板5a
が下降し、次にステップP3でスイッチし2がオンとな
るとシリンダCY、による仕切板5aの押込みが完了す
る。次にステップP4でスイッチL8がオンとなり、ス
テップP、でスイッチL、がオフとなると電磁弁v2が
逆方向に作動してシリンダCLは原の上の位置に戻る。
Iが作動してポンプPによりスクリュー2が回転し、ス
テップP2でスイッチL7がオンとなると電磁弁v2が
作動してシリンダCY、が作動して入口部の仕切板5a
が下降し、次にステップP3でスイッチし2がオンとな
るとシリンダCY、による仕切板5aの押込みが完了す
る。次にステップP4でスイッチL8がオンとなり、ス
テップP、でスイッチL、がオフとなると電磁弁v2が
逆方向に作動してシリンダCLは原の上の位置に戻る。
一方、ステップP、よりステップP6でスイッチし。
がオンとなり、電磁弁V、が作動してシリンダCY。
が上昇し、出口部の仕切板5bが上昇し、ステップP7
でスイッチし、がオンとなり、シリンダCY2による仕
切板5bの押上げが完了する。次にステップP。
でスイッチし、がオンとなり、シリンダCY2による仕
切板5bの押上げが完了する。次にステップP。
でスイッチL6がオフとなると電磁弁v3が逆方向に作
動してシリンダCY、は原の下の位置に戻る。
動してシリンダCY、は原の下の位置に戻る。
以上が正常の動作である。
入口部の仕切板5aの下端と軸4との間に砂利等が詰ま
ると、ステップP3でスイッチL2がオンとならず、ス
テップP、でスイッチL9がオンとなり、ステップPI
Gで電磁弁V2 ’ V3が作動してシリンダCY、。
ると、ステップP3でスイッチL2がオンとならず、ス
テップP、でスイッチL9がオンとなり、ステップPI
Gで電磁弁V2 ’ V3が作動してシリンダCY、。
CY2が上端の位置に戻り、ステップpHで電磁弁V、
が逆に作動してスクリュー2が5℃逆転して戻る。
が逆に作動してスクリュー2が5℃逆転して戻る。
次にステップPI2でスクリュー2は正転する。
次にステップP+sでスイッチし、がオンとなるまでに
上記詰まった砂利が送り出されてスイッチし2がオンと
なればステップP、に戻り正常運転になるが、そのよう
にならなければステップP+oに戻り異常状態が持続す
る。
上記詰まった砂利が送り出されてスイッチし2がオンと
なればステップP、に戻り正常運転になるが、そのよう
にならなければステップP+oに戻り異常状態が持続す
る。
第5図は上記各部の動作状態を示すグラフで、(イ)は
スクリュー2の正逆転、(ロ)は押込みシリンダCY、
の位置、(ハ)は押上げシリンダCY2の位置、(ニ)
(ホ)(へ)(ト)はスイッチし、= Le 、Le
−LIoのオン・オフを示すグラフ、また(チ)は異常
運転におけるスクリュー2の正逆転、(す)は同押込み
シリンダCY、の位置、(ス)は同押上げシリンダCY
2の位置、(1い(ヲ)は同スイッチし7.シ、のオン
・オフ状態を示すグラフである。
スクリュー2の正逆転、(ロ)は押込みシリンダCY、
の位置、(ハ)は押上げシリンダCY2の位置、(ニ)
(ホ)(へ)(ト)はスイッチし、= Le 、Le
−LIoのオン・オフを示すグラフ、また(チ)は異常
運転におけるスクリュー2の正逆転、(す)は同押込み
シリンダCY、の位置、(ス)は同押上げシリンダCY
2の位置、(1い(ヲ)は同スイッチし7.シ、のオン
・オフ状態を示すグラフである。
第1図(イ)示のように上記スクリュー2の軸4におい
てその入口部の仕切板5aの下端に対向する位置には詰
まった砂利除去用の突起4a 、 4a・・・・・・を
複数個、複数列に設ける。この突起4a 、4a・・・
・・・によって上記異常時における詰まった砂利の除去
は確実となる。
てその入口部の仕切板5aの下端に対向する位置には詰
まった砂利除去用の突起4a 、 4a・・・・・・を
複数個、複数列に設ける。この突起4a 、4a・・・
・・・によって上記異常時における詰まった砂利の除去
は確実となる。
上記装置の動作中、更に詰まり等の事故が起こったとき
には、電磁弁V2 ’ V!I ’ V4の凡てを操作
して凡てのシリンダCY、 、 CY、 、 CY+を
上昇させ、凡ての仕切板5.5・・・・・・を押し上げ
る。これによって装置の点検、修理は容易となり、確実
に修復することができるものである。
には、電磁弁V2 ’ V!I ’ V4の凡てを操作
して凡てのシリンダCY、 、 CY、 、 CY+を
上昇させ、凡ての仕切板5.5・・・・・・を押し上げ
る。これによって装置の点検、修理は容易となり、確実
に修復することができるものである。
以上のように、本発明によりコンクリート、土砂、粘土
或いは水あめのような粘着性の流体或いは麹等の粘っこ
い物体もスクリューポンプで能率よく確実に送ることが
できるものであるが、上記スクリュー2の軸4において
その入口部の仕切板’5aの下端に対向する位置には詰
まった砂利除去用の突起4a 、 4a・・・・・・を
複数個、複数列に設けて詰まった砂利等を除去し易いよ
うにすると共に、仕切板5はスプリングを介して作動し
ているので無理な力が作用しないようにし、また凡ての
仕切板5はシリンダCY、、 、 CY、、 CY、で
作動するようにして確実に作動できるようにすると共に
、詰まり等の事故が起こったときには電磁弁V2. V
3. V、の凡てを操作して凡てのシリンダCY、 、
CY2. CY、を上昇させ°、凡ての仕切板5.5
・・・・・・を押上げる。これによって装置の点検、修
理は容易となり、確実に修復することができる。
或いは水あめのような粘着性の流体或いは麹等の粘っこ
い物体もスクリューポンプで能率よく確実に送ることが
できるものであるが、上記スクリュー2の軸4において
その入口部の仕切板’5aの下端に対向する位置には詰
まった砂利除去用の突起4a 、 4a・・・・・・を
複数個、複数列に設けて詰まった砂利等を除去し易いよ
うにすると共に、仕切板5はスプリングを介して作動し
ているので無理な力が作用しないようにし、また凡ての
仕切板5はシリンダCY、、 、 CY、、 CY、で
作動するようにして確実に作動できるようにすると共に
、詰まり等の事故が起こったときには電磁弁V2. V
3. V、の凡てを操作して凡てのシリンダCY、 、
CY2. CY、を上昇させ°、凡ての仕切板5.5
・・・・・・を押上げる。これによって装置の点検、修
理は容易となり、確実に修復することができる。
第1図(りは本発明の一実施例の縦断正面図、(ロ)は
その要部の拡大斜視図、(ハ)はその要部の縦断側面図
、(ニ)はその平面図、第2図(イ)はそのホルダ16
の斜視図、(0)は密封板27の平面図、第3図(イ)
はその駆動油圧回路図、(ロ)は制御にコンピュータを
用いた場合のブロック図、(ハ)は同シーケンス回路を
用いた場合の論理図、第4図はそのフロー図、第5図は
上記各部の動作状態を示すグラフで、(イ)はスクリュ
ー2の正逆転、(ロ)は押込みシリンダCY、の位置、
(ハ)は押上げシリンダCY2の位置、(ニ)(ホ)(
へ)(ト)はスイッチし7.L8、 L、 、 L、。 のオン・オフを示すグラフ、また(チ)は異常運転にお
けるスクリュー2の正逆転、(lハは同押込みシリンダ
CY、の位置、(ヌ)は同押上げシリンダCY2の位置
、(jい(ヲ)は同スイッチLt 5Leのオン・オフ
状態を示すグラフである。 1・・・・・・ポンプ外筒、2・・・・・・スクリュー
3・・・・・・縦溝、4・・・・・・中心軸、2a
、 2b・・・・・・翼、5.5a−5b、5c・・・
・・・仕切板、4a、4a・・・・・・突起、■2.v
3.v4・・・・・・電磁弁、CY、、 CY2. C
Y、・・・・・・油圧シリンダ、13・・・・・・チェ
イン、14.15・・・・・・スプロケットホイール、
16・・・・・・ホルダ、17・・・・・・ピン、18
・・・・・・ガイド、19・・・・・・押さえ、22・
・・・・・コロ、23・・・・・・ブロック、24・・
・・・・スプリング、26・・・・・・透孔、27・・
・・・・密封板、30・・・・・・係合部。
その要部の拡大斜視図、(ハ)はその要部の縦断側面図
、(ニ)はその平面図、第2図(イ)はそのホルダ16
の斜視図、(0)は密封板27の平面図、第3図(イ)
はその駆動油圧回路図、(ロ)は制御にコンピュータを
用いた場合のブロック図、(ハ)は同シーケンス回路を
用いた場合の論理図、第4図はそのフロー図、第5図は
上記各部の動作状態を示すグラフで、(イ)はスクリュ
ー2の正逆転、(ロ)は押込みシリンダCY、の位置、
(ハ)は押上げシリンダCY2の位置、(ニ)(ホ)(
へ)(ト)はスイッチし7.L8、 L、 、 L、。 のオン・オフを示すグラフ、また(チ)は異常運転にお
けるスクリュー2の正逆転、(lハは同押込みシリンダ
CY、の位置、(ヌ)は同押上げシリンダCY2の位置
、(jい(ヲ)は同スイッチLt 5Leのオン・オフ
状態を示すグラフである。 1・・・・・・ポンプ外筒、2・・・・・・スクリュー
3・・・・・・縦溝、4・・・・・・中心軸、2a
、 2b・・・・・・翼、5.5a−5b、5c・・・
・・・仕切板、4a、4a・・・・・・突起、■2.v
3.v4・・・・・・電磁弁、CY、、 CY2. C
Y、・・・・・・油圧シリンダ、13・・・・・・チェ
イン、14.15・・・・・・スプロケットホイール、
16・・・・・・ホルダ、17・・・・・・ピン、18
・・・・・・ガイド、19・・・・・・押さえ、22・
・・・・・コロ、23・・・・・・ブロック、24・・
・・・・スプリング、26・・・・・・透孔、27・・
・・・・密封板、30・・・・・・係合部。
Claims (7)
- (1)ポンプ外筒内にスクリューを回動すべく設けると
共にその外筒内周面には軸方向に延びる縦溝を設け、こ
の縦溝内には中心軸と隣接するスクリューの翼間を閉鎖
する仕切板を軸方向に摺動すべく設けたスクリューポン
プにおいて、上記スクリューの軸においてその入口部の
仕切板の下端に対向する位置には詰まった砂利除去用の
突起を1個または複数個設けてあるスクリューポンプ。 - (2)ポンプ外筒内にスクリューを回動すべく設けると
共にその外筒内周面には軸方向に延びる縦溝を設け、こ
の縦溝内には中心軸と隣接するスクリューの翼間を閉鎖
する仕切板を軸方向に摺動すべく設けたスクリューポン
プにおいて、上記仕切板を摺動すべく保持するホルダに
は突起またはコロを有するブロックを摺動すべく設け、
この仕切板とブロック間にはスプリングを介して連結し
てなるスクリューポンプ。 - (3)上記スプリングは上記ブロックと仕切板間に設け
る代わりに油圧シリンダのピストンと係合部間に設けて
なる請求項第2項記載のスクリューポンプ。 - (4)上記ホルダの一端には仕切板を挿通する梯形状の
透孔を有する密封板を溶接し、この密封板の下面は上記
外筒の縦溝の面上を摺動せしめてなる請求項第2項記載
のスクリューポンプ。 - (5)上記仕切板の前方にはその突起またはコロとコ字
状の係合部を介してその入口部の仕切板と係合する押込
み用油圧シリンダ、その出口部の仕切板と係合する押上
げ用の油圧シリンダ及びその中間の仕切板と係合する押
さえ用の油圧シリンダを設けてなる請求項第2項記載の
スクリューポンプ。 - (6)ポンプ外筒内にスクリューを回動すべく設けると
共にその外筒内周面には軸方向に延びる縦溝を設け、こ
の縦溝内には中心軸と隣接するスクリューの翼間を閉鎖
する仕切板を軸方向に摺動すべく設けたスクリューポン
プにおいて、上記外筒の両側方に軸架した一対のスプロ
ケットホィール間には一対のチェインを掛け渡し、これ
ら一対のチェインには上記仕切板のホルダの裏面の進行
側をピンにより連結し、上記チェインの内側にはホルダ
の裏面と係合してその向きをチェインの向きに揃えるガ
イドを固定してなるスクリューポンプ。 - (7)上記チェインの前側に沿って上記ホルダの後側を
支持する押さえを固定してなる請求項第4項記載のスク
リューポンプ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25133389A JPH03111320A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | スクリューポンプ |
| US07/586,498 US5102294A (en) | 1989-09-26 | 1990-09-21 | Screw pump |
| EP19900118473 EP0420191A3 (en) | 1989-09-26 | 1990-09-26 | Screw pump |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25133389A JPH03111320A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | スクリューポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111320A true JPH03111320A (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=17221262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25133389A Pending JPH03111320A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | スクリューポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03111320A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109129879A (zh) * | 2018-10-10 | 2019-01-04 | 安溪齐芯链通机械科技有限公司 | 一种出口重力自封与碎石子防卡塞的灌注桩喂料装置 |
| CN110000900A (zh) * | 2019-01-24 | 2019-07-12 | 程保国 | 泥坯挤出装置 |
| CN111169084A (zh) * | 2020-01-10 | 2020-05-19 | 济南汇隆生物科技有限公司 | 一种高效防尘的抗震式预混合饲料加工用双螺杆挤出装置 |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP25133389A patent/JPH03111320A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109129879A (zh) * | 2018-10-10 | 2019-01-04 | 安溪齐芯链通机械科技有限公司 | 一种出口重力自封与碎石子防卡塞的灌注桩喂料装置 |
| CN110000900A (zh) * | 2019-01-24 | 2019-07-12 | 程保国 | 泥坯挤出装置 |
| CN110000900B (zh) * | 2019-01-24 | 2020-11-20 | 泾县谷声信息科技有限公司 | 泥坯挤出装置 |
| CN111169084A (zh) * | 2020-01-10 | 2020-05-19 | 济南汇隆生物科技有限公司 | 一种高效防尘的抗震式预混合饲料加工用双螺杆挤出装置 |
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