JPH03111601A - ラジアルピストンエンジン及びモータ - Google Patents
ラジアルピストンエンジン及びモータInfo
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- JPH03111601A JPH03111601A JP2156589A JP15658990A JPH03111601A JP H03111601 A JPH03111601 A JP H03111601A JP 2156589 A JP2156589 A JP 2156589A JP 15658990 A JP15658990 A JP 15658990A JP H03111601 A JPH03111601 A JP H03111601A
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- Japan
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- cylinder block
- piston
- radial piston
- locking
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01B—MACHINES OR ENGINES, IN GENERAL OR OF POSITIVE-DISPLACEMENT TYPE, e.g. STEAM ENGINES
- F01B13/00—Reciprocating-piston machines or engines with rotating cylinders in order to obtain the reciprocating-piston motion
- F01B13/04—Reciprocating-piston machines or engines with rotating cylinders in order to obtain the reciprocating-piston motion with more than one cylinder
- F01B13/06—Reciprocating-piston machines or engines with rotating cylinders in order to obtain the reciprocating-piston motion with more than one cylinder in star arrangement
- F01B13/061—Reciprocating-piston machines or engines with rotating cylinders in order to obtain the reciprocating-piston motion with more than one cylinder in star arrangement the connection of the pistons with the actuated or actuating element being at the outer ends of the cylinders
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/04—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement
- F04B1/0404—Details or component parts
- F04B1/0435—Arrangements for disconnecting the pistons from the actuated cam
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はラジアルピストンエンジンに係す、ヨり詳しく
はラジアルピストンモータに関する。
はラジアルピストンモータに関する。
(従来技術)
ラジアルピストンエンジンは多くの産業分野において使
用されている。例えば、自動車の駆動手段としてラジア
ルピストンモータの形で用いられている。カム面と係合
するピストンを備えたラジアルピストンモータの形状を
有する駆動手段が自動車に備え付けられている場合、自
動車が相当な高速で牽引されるという状況では前記ピス
トンとカム面との保合を中断し、ピストンを下死点に固
定的に位置決めすることが必要である。ピストンをその
下死点に固定するには多くの異なる方法がある。
用されている。例えば、自動車の駆動手段としてラジア
ルピストンモータの形で用いられている。カム面と係合
するピストンを備えたラジアルピストンモータの形状を
有する駆動手段が自動車に備え付けられている場合、自
動車が相当な高速で牽引されるという状況では前記ピス
トンとカム面との保合を中断し、ピストンを下死点に固
定的に位置決めすることが必要である。ピストンをその
下死点に固定するには多くの異なる方法がある。
例えば、ラジアルピストンモータのハウジングを僅かに
加圧する(例えば1バール)ことが可能である。ピスト
ンの入p及び出口に圧力をかけないと、ハウジング内部
に過度の圧力が存在するのでピストンは内側に動かされ
、その結果ピストンはカムディスク上に形成されたカム
曲面から完全に分離される。すなわち、モータのシャフ
トとこれに取り付けられたシリンダブロックとは自由に
回転でき(このシリンダブロック内に位置決めされたピ
ストンも食めて)、つまり所望の自由な定行機能が達成
できる。しかしながらハウジング内の過度の圧力を提供
するためには、この圧力を発生させるのに補助ポンプが
必要であり、更にバルブ手段も必要であり、これによっ
て望ましくない経費がかかる。
加圧する(例えば1バール)ことが可能である。ピスト
ンの入p及び出口に圧力をかけないと、ハウジング内部
に過度の圧力が存在するのでピストンは内側に動かされ
、その結果ピストンはカムディスク上に形成されたカム
曲面から完全に分離される。すなわち、モータのシャフ
トとこれに取り付けられたシリンダブロックとは自由に
回転でき(このシリンダブロック内に位置決めされたピ
ストンも食めて)、つまり所望の自由な定行機能が達成
できる。しかしながらハウジング内の過度の圧力を提供
するためには、この圧力を発生させるのに補助ポンプが
必要であり、更にバルブ手段も必要であり、これによっ
て望ましくない経費がかかる。
米国特許第4.469.012号では、水圧モータ用の
、ばねによるピストン間の連結を開示している。ばねの
付勢力がピストンをその下死点内に引っ張ることになる
。この設計ではシリンダブロックの外部に位置決めされ
るばねの占める空間を必要とすると同時に、かなりの構
造要素を必要とする。更に、シリンダブロック内のピス
トンの最低地点にピストンを保持するには、ばねの相当
に大きな付勢力が必要である。ドイツ公開用[2920
588号において類似の設計が開示されている。更にド
イツ公開出願2417348号では環状ばねを開示して
いる。(前記公開出願2417348号では、1973
年4月9日付の英国シリアルナンバー16895−73
の優先権を主張している。)英国特許出願212826
SA号では水圧モータ若しくはポンプを開示しており、
ここではばねによってラジアルピストンがシリンダ内部
の引き込まれた位置に戻されるように作られている。ド
イツ公開出願1653587号では別の水圧モータを開
示している。米国特許第4,716.816号では、ば
ねを用いてピストンを内部位置へと圧迫付勢する水圧モ
ータを開示している。
、ばねによるピストン間の連結を開示している。ばねの
付勢力がピストンをその下死点内に引っ張ることになる
。この設計ではシリンダブロックの外部に位置決めされ
るばねの占める空間を必要とすると同時に、かなりの構
造要素を必要とする。更に、シリンダブロック内のピス
トンの最低地点にピストンを保持するには、ばねの相当
に大きな付勢力が必要である。ドイツ公開用[2920
588号において類似の設計が開示されている。更にド
イツ公開出願2417348号では環状ばねを開示して
いる。(前記公開出願2417348号では、1973
年4月9日付の英国シリアルナンバー16895−73
の優先権を主張している。)英国特許出願212826
SA号では水圧モータ若しくはポンプを開示しており、
ここではばねによってラジアルピストンがシリンダ内部
の引き込まれた位置に戻されるように作られている。ド
イツ公開出願1653587号では別の水圧モータを開
示している。米国特許第4,716.816号では、ば
ねを用いてピストンを内部位置へと圧迫付勢する水圧モ
ータを開示している。
(解決すべき問題点)
以上のような従来技術における不都合を解決するラジア
ルピストンエンジンが望まれていた。
ルピストンエンジンが望まれていた。
本発明は上記事情に鑑みてなきれなもので、ラジアルピ
ストンエンジン、特にエンジン着しくはモータの自由走
行状態が効率的な方法で実現されるようなラジアルピス
トンモータを提供することを目的とする。また本発明は
、前記自由走行状態に到達するための簡単な構造手段を
提供することを別の目的とする。更に本発明は、必要と
する占有空間の小さなエンジンの自由走行状態を獲得す
る手段を提供することを別の目的とする。
ストンエンジン、特にエンジン着しくはモータの自由走
行状態が効率的な方法で実現されるようなラジアルピス
トンモータを提供することを目的とする。また本発明は
、前記自由走行状態に到達するための簡単な構造手段を
提供することを別の目的とする。更に本発明は、必要と
する占有空間の小さなエンジンの自由走行状態を獲得す
る手段を提供することを別の目的とする。
本発明の別の目的では、ラジアルピストンエンジン、特
にラジアルピストンモータが、長い作動耐久性と共に安
全かつ安定した作動性能を有する。
にラジアルピストンモータが、長い作動耐久性と共に安
全かつ安定した作動性能を有する。
(問題点の解決手段)
上記目的を達成するために本発明は、カムディスクが固
定的に取り付けられるハウジングを有するラジアルピス
トンエンジン、特にラジアルピストンモータを提供する
。前記カムディスクについて軸の回りに回転可能にシリ
ンダブロックが取り付けられている。複数の孔が、シリ
ンダブロックの前記回転軸に関して半径方向に伸びてい
る。各孔内にピストンが配置され、また円筒形のローラ
により、前記ピストンが前記カムディスクのカム面によ
って支持される。円筒形のローラはシリンダブロックの
回転軸と平行をなして伸びる軸を有している。シリンダ
ブロック内部のピストンの保合、若しくはスナップイン
着しくは係止動作を行うように作られた係止手段が取り
付けられている。
定的に取り付けられるハウジングを有するラジアルピス
トンエンジン、特にラジアルピストンモータを提供する
。前記カムディスクについて軸の回りに回転可能にシリ
ンダブロックが取り付けられている。複数の孔が、シリ
ンダブロックの前記回転軸に関して半径方向に伸びてい
る。各孔内にピストンが配置され、また円筒形のローラ
により、前記ピストンが前記カムディスクのカム面によ
って支持される。円筒形のローラはシリンダブロックの
回転軸と平行をなして伸びる軸を有している。シリンダ
ブロック内部のピストンの保合、若しくはスナップイン
着しくは係止動作を行うように作られた係止手段が取り
付けられている。
保合若しくはスナップイン動作のための前記手段は係止
手段と呼ばれる。
手段と呼ばれる。
前記係止手段は、ローラとシリンダブロックとの間で作
用するように配置されるのが望ましい。
用するように配置されるのが望ましい。
前記係止手段が前記ローラの前面とシリンダブロクの前
面との間において作用することが望ましい。
面との間において作用することが望ましい。
係止手段が前記ローラの前面と、これらローラの案内を
行うシリンダブロックの前面との間で作用することが望
ましい。本発明の別の特性によれば。
行うシリンダブロックの前面との間で作用することが望
ましい。本発明の別の特性によれば。
係止手段は、各ローラ内に位置決めされたばね取付され
た係止ポールを有している。ローラの案内として働くシ
リンダブロックのそれらの部分には更に凹部が形成され
ている。これら凹部によって、前記係止ボールのスナッ
プイン動作が可能になる前記孔は係止ポールを受容する
ように作られていることが望ましい。係止ポールのスナ
ップイン動作のための凹部はシリンダブロックの位置に
配置され、これによってローラが各々の下死点に位置決
めされることが望ましい。
た係止ポールを有している。ローラの案内として働くシ
リンダブロックのそれらの部分には更に凹部が形成され
ている。これら凹部によって、前記係止ボールのスナッ
プイン動作が可能になる前記孔は係止ポールを受容する
ように作られていることが望ましい。係止ポールのスナ
ップイン動作のための凹部はシリンダブロックの位置に
配置され、これによってローラが各々の下死点に位置決
めされることが望ましい。
(実施例)
第6図及び第7図で示される本発明について説明する前
に、従来技術のラジアルピストンエンジンについて説明
する。
に、従来技術のラジアルピストンエンジンについて説明
する。
第1図では、望ましくはポンプとして用いられる水圧ピ
ストンエンジンが示されている。エンジンは、ハウジン
グ半体1及びハウジング半体2からなる2つの半体で構
成されている。これら2つの半体1と2との間にカムデ
ィスク3が配置されている。取付ボルトによって2つの
ハウジング半体1.2とカムディスク3とが一体に結合
され、強固な組立体を形成している。ボールベアリング
6.7によってハウジング半体lの内部にシャフト5が
回転可能に取り付けられている。ハウジング半体l内部
のシャフト5の端部8には、ロータlOに設けられた凹
部9によってローラlOを固定的に支持するように作ら
れた複数の溝が形成されている。ロータlGは、円筒形
のブロックとして設計されると共に、その円周の回りに
均等に配置された孔11(第2図参照)が形成されてい
る。
ストンエンジンが示されている。エンジンは、ハウジン
グ半体1及びハウジング半体2からなる2つの半体で構
成されている。これら2つの半体1と2との間にカムデ
ィスク3が配置されている。取付ボルトによって2つの
ハウジング半体1.2とカムディスク3とが一体に結合
され、強固な組立体を形成している。ボールベアリング
6.7によってハウジング半体lの内部にシャフト5が
回転可能に取り付けられている。ハウジング半体l内部
のシャフト5の端部8には、ロータlOに設けられた凹
部9によってローラlOを固定的に支持するように作ら
れた複数の溝が形成されている。ロータlGは、円筒形
のブロックとして設計されると共に、その円周の回りに
均等に配置された孔11(第2図参照)が形成されてい
る。
孔11はピストン12を受は入れる。これらの各ピスト
ン12の半径方向外側領域には、円筒形のローラ14と
共にベアリング手段13を収容する凹部12dが形成さ
れている。ローラ14は、カムディスク3によって形成
されるカム通路17に支持されるように作られている。
ン12の半径方向外側領域には、円筒形のローラ14と
共にベアリング手段13を収容する凹部12dが形成さ
れている。ローラ14は、カムディスク3によって形成
されるカム通路17に支持されるように作られている。
ピストン12の半径方向下方領域において各ピストン1
2は、密栓要素としてのピストンリング20を収容する
円形溝12cを有している。孔11によって形成された
ピストンチャンバは、軸方向に伸びる孔21を通して、
制御スリーブ24によって形成された軸方向に伸びる制
御孔22.23と連通されている。制御スリーブ24は
静止のハウジング半体2に位置決めされている。制御ス
リーブ24は、円周状に伸びると共に加圧源及びタンク
のボートと各々連通されている制御空間25.26を形
成している。加圧源及びタンクはどちらも図示されてい
ない。前記制御孔22.23に関するピストンチャンバ
(孔)11の位置によって孔11は加圧源かタンクかの
いずれかに連結され、すなわち回転運動がロータ10に
加えられ、次いでこの運動は多重溝連通を介して駆動シ
ャフト5へと伝達される。第3図ないし第5図で示すよ
うに、ピストン12を収容するように作られているロー
タ10の孔11の各々には、ローラ部分14aを収容す
るように作られた4つの凹部11aが形成されている。
2は、密栓要素としてのピストンリング20を収容する
円形溝12cを有している。孔11によって形成された
ピストンチャンバは、軸方向に伸びる孔21を通して、
制御スリーブ24によって形成された軸方向に伸びる制
御孔22.23と連通されている。制御スリーブ24は
静止のハウジング半体2に位置決めされている。制御ス
リーブ24は、円周状に伸びると共に加圧源及びタンク
のボートと各々連通されている制御空間25.26を形
成している。加圧源及びタンクはどちらも図示されてい
ない。前記制御孔22.23に関するピストンチャンバ
(孔)11の位置によって孔11は加圧源かタンクかの
いずれかに連結され、すなわち回転運動がロータ10に
加えられ、次いでこの運動は多重溝連通を介して駆動シ
ャフト5へと伝達される。第3図ないし第5図で示すよ
うに、ピストン12を収容するように作られているロー
タ10の孔11の各々には、ローラ部分14aを収容す
るように作られた4つの凹部11aが形成されている。
凹部11aは、ロータlOにおいて円周状に伸びている
溝15によって形成され、すなわち溝15の一部をなし
ている。溝15は、その外壁15aもまたローラ14の
側面14bの軸方向案内手段を形成するように寸法が決
められている。
溝15によって形成され、すなわち溝15の一部をなし
ている。溝15は、その外壁15aもまたローラ14の
側面14bの軸方向案内手段を形成するように寸法が決
められている。
ローラ14の長さは基本的に関係がない。ローラが長け
れば、その長さは両側の溝15の深さとなる。ローラ1
4の長さがピストン12の径の0゜9倍ないし0゜95
倍である場合に望ましい妥協点が得られる。円周状に伸
びる溝15の深さを、現存するピストン孔内にローラが
部分的に挿入される分だけ浅くすることができる。
れば、その長さは両側の溝15の深さとなる。ローラ1
4の長さがピストン12の径の0゜9倍ないし0゜95
倍である場合に望ましい妥協点が得られる。円周状に伸
びる溝15の深さを、現存するピストン孔内にローラが
部分的に挿入される分だけ浅くすることができる。
第6図及び第7図で示す本発明の実施例を見るが、本発
明は、第1図ないし第5図で示すような基本設計を有す
るラジアルピストンモータに特に関連することを特記し
ておく。
明は、第1図ないし第5図で示すような基本設計を有す
るラジアルピストンモータに特に関連することを特記し
ておく。
第6悶及び第7図で示すように、
シリンダブロッ
ク(ロータ)110は、ピストン112を収容するよう
に作られた孔111を有している。各ピストン112に
近接して、同ピストン112とローラ114との間にベ
アリング手段113が設けられている。ローラ114は
カムディスク103のカム通路117と係合するように
作られている。
に作られた孔111を有している。各ピストン112に
近接して、同ピストン112とローラ114との間にベ
アリング手段113が設けられている。ローラ114は
カムディスク103のカム通路117と係合するように
作られている。
各ピストン112にピストンリング12Gが設けられて
いる。ピストン112はその下方に凹部180を有して
いる。連通孔121によって、ピストンが位置決めされ
ている孔の下方と連通する。
いる。ピストン112はその下方に凹部180を有して
いる。連通孔121によって、ピストンが位置決めされ
ている孔の下方と連通する。
本発明によれば、各ピストン112には係止手段が取り
付けられている。この係止手段は、ピストン112が半
径方向の特定の位置に位置決めされるようにする。ピス
トン112をその下死点に位置決めできるように係止手
段を取り付けることが望ましい、これによってピストン
112(すなわちピストン及びローラ)とカム通路すな
わちカム曲線117との間に係合を生じさせないことが
望ましい。
付けられている。この係止手段は、ピストン112が半
径方向の特定の位置に位置決めされるようにする。ピス
トン112をその下死点に位置決めできるように係止手
段を取り付けることが望ましい、これによってピストン
112(すなわちピストン及びローラ)とカム通路すな
わちカム曲線117との間に係合を生じさせないことが
望ましい。
本発明の係止手段は、ピストン112と、対応するロー
ラ手段114とシリンダブロック(ロータ)11Oとの
間に配置されるのが望ましい。この係止手段をピストン
112とシリンダブロックとの間に設けることも考えら
れる。しかしながら生産上の容易さという理由により、
係止手段をローラ114とシリンダブロックllOとの
間に配置することが望ましい。係止手段は、ローラ11
4の凹部183及び184内に位置決めされた係止ボー
ル181,182を各ピストン112について有してい
るのが望ましい。凹部183と184とを連通させてい
る孔200内にばね要素185が配置されており、これ
によって両方の係止ボール181と182とをシリンダ
ブロック(ロータ’)110の内壁に向かって軸方向外
側に付勢している。
ラ手段114とシリンダブロック(ロータ)11Oとの
間に配置されるのが望ましい。この係止手段をピストン
112とシリンダブロックとの間に設けることも考えら
れる。しかしながら生産上の容易さという理由により、
係止手段をローラ114とシリンダブロックllOとの
間に配置することが望ましい。係止手段は、ローラ11
4の凹部183及び184内に位置決めされた係止ボー
ル181,182を各ピストン112について有してい
るのが望ましい。凹部183と184とを連通させてい
る孔200内にばね要素185が配置されており、これ
によって両方の係止ボール181と182とをシリンダ
ブロック(ロータ’)110の内壁に向かって軸方向外
側に付勢している。
係止ボール181.i82の領域においてシリンダブロ
ック110内には係止凹部が形成される。
ック110内には係止凹部が形成される。
図示されるように、係止凹部は軸方向に伸びる孔188
.189によって形成されるのが望ましい。
.189によって形成されるのが望ましい。
凹部183,184はローラ114の前面すなわち前方
側面190,191に位置決めされている。
側面190,191に位置決めされている。
ローラ114の2つの前面190,191は、半径方向
外側に配置された切欠傾斜192,193を各々有して
いる。
外側に配置された切欠傾斜192,193を各々有して
いる。
第6図では、カムディスク103のカム通路117と係
合している通常の作動位置にあるピストン112を示し
ている。第7図では、ローラ114が下死点にあって、
ロータすなわちシリンダブロック110内の係止位置若
しくは嵌合位置におけるピストン112を示している。
合している通常の作動位置にあるピストン112を示し
ている。第7図では、ローラ114が下死点にあって、
ロータすなわちシリンダブロック110内の係止位置若
しくは嵌合位置におけるピストン112を示している。
前記係止ボール181,182と共働する孔188,1
89の位置、若しくは凹部の位置に関して言えば、ロー
2114を案内するのに用いられるシリンダブロック(
ロータ)110のこれらの部分に設けられている。a−
ラ114の案内に関しては第4図及び第5図を参照のこ
と。
89の位置、若しくは凹部の位置に関して言えば、ロー
2114を案内するのに用いられるシリンダブロック(
ロータ)110のこれらの部分に設けられている。a−
ラ114の案内に関しては第4図及び第5図を参照のこ
と。
ピストン112の係止位置若しくはスナップ嵌合位置は
、ピストン112の下死点だけにある。
、ピストン112の下死点だけにある。
ここでは係止ボール181,182はシリンダ儲の孔1
88,189内にスナップ嵌合する。第6図で示すよう
な上死点を含むピストン112のその他全ての位置にお
いては、ピストン112はスナップ嵌合位置にはならな
い。これは、エンジン若しくはモータが連続して通常に
作動している間に下死点に達した場合は、いかなるとき
でもスナップ嵌合動作が発生するということである。し
かしながらスナップ嵌合動作は、モータの通常の作動中
は効力を発揮しない。
88,189内にスナップ嵌合する。第6図で示すよう
な上死点を含むピストン112のその他全ての位置にお
いては、ピストン112はスナップ嵌合位置にはならな
い。これは、エンジン若しくはモータが連続して通常に
作動している間に下死点に達した場合は、いかなるとき
でもスナップ嵌合動作が発生するということである。し
かしながらスナップ嵌合動作は、モータの通常の作動中
は効力を発揮しない。
第1図はドイツ公開出願3531632号で示されたよ
うな、従来技術のラジアルピストンエンジンの長軸方向
断面図、 第2図は、左半分を第1図のIla線視し、右半分をf
ib線視した断面図、 第3図は第2図のエンジンのより詳細な部分断面図、 第4図は第3図のIV−IV線線断断面図第5図は第3
@のピストン及びローラの平面図、第61!Iは、上方
の不動位置にピストン及びローラが位置している、第4
[!Iに類似して示した本発明に係る実施例の断面図、 第7図は、第6図に類似するが、一つのピストン及びロ
ーラが対応する下方の不動位置に置かれ、ローラがスナ
ップ嵌合位置若しくは係止位置にある断面図である。 l、2:各ハウジング半体、3:カムディスク。 S:シャフト、6,7:ベアリング、8:シャフトの端
部、lO:ロータ、11:孔、12:ピストン+12c
:円形溝、12d:凹部、13:ベアリング手段、14
:ローラ、14b:側面、15:11.15a:外壁、
17:カム通路、2o:ピストンリング、21:孔、2
2.23=制御孔。 24:制御套管、25,26:制御凹部、110ニジリ
ンダブロツク(ロータ)、103:カムディスク、11
1:孔、112:ピストン、113:ベアリング手段、
114:ローラ、117:カム通路(カム曲線)、12
0:ピストンリング、121:連通孔、180:凹部、
181,182:係止ボール、183,184:凹部、
185:ばね要素、188.189:孔、190.19
1:前面。 l 92゜ 93 :切欠傾斜。 200:孔。 (外4名)
うな、従来技術のラジアルピストンエンジンの長軸方向
断面図、 第2図は、左半分を第1図のIla線視し、右半分をf
ib線視した断面図、 第3図は第2図のエンジンのより詳細な部分断面図、 第4図は第3図のIV−IV線線断断面図第5図は第3
@のピストン及びローラの平面図、第61!Iは、上方
の不動位置にピストン及びローラが位置している、第4
[!Iに類似して示した本発明に係る実施例の断面図、 第7図は、第6図に類似するが、一つのピストン及びロ
ーラが対応する下方の不動位置に置かれ、ローラがスナ
ップ嵌合位置若しくは係止位置にある断面図である。 l、2:各ハウジング半体、3:カムディスク。 S:シャフト、6,7:ベアリング、8:シャフトの端
部、lO:ロータ、11:孔、12:ピストン+12c
:円形溝、12d:凹部、13:ベアリング手段、14
:ローラ、14b:側面、15:11.15a:外壁、
17:カム通路、2o:ピストンリング、21:孔、2
2.23=制御孔。 24:制御套管、25,26:制御凹部、110ニジリ
ンダブロツク(ロータ)、103:カムディスク、11
1:孔、112:ピストン、113:ベアリング手段、
114:ローラ、117:カム通路(カム曲線)、12
0:ピストンリング、121:連通孔、180:凹部、
181,182:係止ボール、183,184:凹部、
185:ばね要素、188.189:孔、190.19
1:前面。 l 92゜ 93 :切欠傾斜。 200:孔。 (外4名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハウジングと、 前記ハウジングに固定的に取り付けられた環状のカムデ
ィスク(103)と、 前記カムディスク(103)に対し軸の回りで回転可能
に取り付けられたシリンダブロック(110)と、 前記シリンダブロック(110)に形成されると共に前
記回転軸に対して半径方向に伸びる複数の孔(111)
と、 前記孔(111)内部において往復運動するように取り
付けられた複数のピストン(112)と、前記カムディ
スクによって形成されたカム通路上において前記ピスト
ン(112)を支持し、また前記シリンダブロック(1
10)の前記回転軸に平行に伸びる軸を有する円筒形の
ローラ(114)と、 前記シリンダブロック(110)内部に前記ピストン(
112)のスナップ嵌合動作を行う係止手段(181、
182、188、189)とを有することを特徴とする
ラジアルピストンエンジン。 2、前記係止手段は、前記ローラと前記シリンダブロッ
クとの間において作用することを特徴とする請求項第1
項記載のラジアルピストンエンジン。 3、前記係止手段は前記ローラの前面と前記シリンダブ
ロックとの間において作用することを特徴とする請求項
第1項記載のラジアルピストンエンジン。 4、前記係止手段は前記ローラ(114)の前面と、同
ローラ(114)を案内するシリンダブロックの部分と
の間で作用することを特徴とする請求項第1項記載のラ
ジアルピストンエンジン。 5、前記係止手段は、前記ローラにばね取付された係止
ポールと、前記ローラを案内するシリンダブロックの側
に形成され、ばね取付された係止ポールを収容する凹部
とを有してなることを特徴とする請求項第1項記載のラ
ジアルピストンエンジン。 6、前記係止ボールの前記凹部が、前記ローラ(114
)がその下死点である前記シリンダブロック(110)
の位置に設けられていることを特徴とする請求項第5項
記載のラジアルピストンエンジン。 7、エンジンはモータであることを特徴とする請求項第
1項記載のラジアルピストンエンジン。 8、2つのハウジング半体(1、2)と、前記2つのハ
ウジング半体の間に固定的に取り付けられた環状のカム
ディスク(103)と、前記ハウジング内部に伸びるシ
ャフトと、前記シャフトに取り付けられ、前記ハウジン
グ内部で前記シャフトと共に回転可能に配置されたシリ
ンダブロック(110)と、 前記シリンダブロックに形成され、かつ前記シャフトの
回転軸に対して各々半径方向に伸びる複数の孔と、 前記孔(111)において往復するように取り付けられ
た複数のピストン(112)と、前記ピストンに支持さ
れ、また前記カムディスクによって形成されたカム通路
と係合する円筒形のローラ(114)と、 前記ローラと、同ローラを案内するシリンダブロックの
部分との間に設けられたスナップ嵌合手段において、同
スナップ嵌合手段が、前記ローラに形成されたばね付勢
されたボールと、前記シリンダブロックに形成され前記
ボールと共働すると共に、前記ピストンが下死点に置か
れた場合に前記ばね付勢されたボールがその内部にスナ
ップ嵌合する凹部とを有してなるスナップ嵌合手段とを
有することを特徴とするラジアルピストンモータ。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| DE3919456A DE3919456A1 (de) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | Radialkolbenmotor |
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| JP (1) | JPH03111601A (ja) |
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- 1990-06-14 JP JP2156589A patent/JPH03111601A/ja active Pending
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