JPH03111908A - Cad/cam装置 - Google Patents

Cad/cam装置

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JPH03111908A
JPH03111908A JP24993889A JP24993889A JPH03111908A JP H03111908 A JPH03111908 A JP H03111908A JP 24993889 A JP24993889 A JP 24993889A JP 24993889 A JP24993889 A JP 24993889A JP H03111908 A JPH03111908 A JP H03111908A
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JP
Japan
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coordinate
shape
coordinates
outside
curved surface
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JP24993889A
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Inventor
Kaoru Hosoi
薫 細井
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、加工対象形状の図形データにより。
NC工作機械の加工パスを生成するCAD/CAM装置
に関するものである。
〔従来の技術〕
第18図は2例えば「機械と技術第36巻第7号。
P99〜P105に示すCAD/CAM装置」があげら
れる。この例は曲面状の側面と上面からなる形状が取り
上げられているが、上面が平面であっても同じ方法が取
られる。
第4図に示すようなXY平面に平行な平面を上面に持ち
、側面が曲面になっている3次元形状を対象とし、第5
図に示すような、この形状とXY平面に対し垂直な平面
を平行移動させた平面との交線を工具が動く加工におい
て、第18図の(1)はオペレータが加工対象形状を定
義する手段、(2)は加工パスのXY座標を制御する手
段、(311よ(2)のXY座標に対応する(1)で定
義した曲面上でのzfiIA標を算出する手段、(6)
は加工パス出力手段である。
次に第4図〜第11図を用い動作を説明する。ここでは
第4図に示すような形状の加工パスを生成するものとす
る。なお、第6図は第4図の形状の平面図、第7図は正
面図である。
初めに第18図のステップ(1)で第4図の形状のうち
第8図に示す曲面の部分を定義するため、オペレータに
第6図曲線(20)〜(22)及び第7図の曲線(23
)〜(25)を入力させる。更に、残りの第9図に示す
平面部分を定義するため、第6図の曲線(21)及び第
7図の曲1i (24)を入力させる。
次に、ステップ2(2)で第1θ図に示すような第4図
の形状の加工パスのXY座標を算出する。
次に、ステップ3(3)でステップ2(2)で求めた加
工パスのXY座標が、第4図の形状のうち属する区域が
第8図に示す曲面か、第9図の平面か、いずれでもない
かを判定し、該当する区域でZ座標を算出する。
最後に、ステップ6(6)でステップ2(2)で求めた
XY座標とステップ3(3)で求めたZ座標を加工パス
として出力する。
ステップ2(2)〜ステップ6(6)の動作を繰り返す
ことにより、第5図に示すような加工パスが出力されろ
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のCAD/CAM装置では以上のように構成されて
いるので、第18図のステップ1(1)で第4図の加工
対象形状のうち、第9図に示す平面の部分をオペレータ
に定義させるために、第6図の曲R(21)と第7図の
曲線(24)を入力させている。しかし、ステップ1(
1)では第8図に示す曲面の部分の定義のためにも2曲
面の上辺として第6図の曲線(21)と第7図の曲線(
24)を入力させている。
オペレータの立場からすれば第4図の加工対象形状を特
徴づけるデータとしては第6図の曲線と第7図の曲線を
各々−通り入力すれば充分であるのに、同じ曲線データ
を二重に入力しなければならないため、無駄な作業をし
ていると感じられろ。
また、ステップ3(3)では加工パスのXY座標が属す
る区域の判定を1曲面か、平面か、あるいはどちらでも
ないかの3通りについて行っている。区域内外処理の一
般的手法については本発明の実施例の項で示すが、複数
の区域について内外範定を行うと、それだけ内部処理の
速度も遅くなってしまう。
以上のように従来の装置では、加工対象形状のうちXY
平面に平行な平面まで独立した曲面として扱っているた
め、オペレータにも内部処理にも余分な負担がかかり、
処理速度も遅くなってしまうという課題があった。
特に、加工対象形状及び第19図のように第4図のよう
な形状が複数個複合したものであった場合。
この課題はより顕著になる。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、加工対象形状の一部がXY平面に平行な平面で
ある場合には、オペレータにわざわざ独立して平面部を
定義させることなく、加工パスを出力できる CAD/
CAM装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明のCAD/CAM装置は、有効Z座標記憶手段
と1曲面外Z座標決定手段を備えたものである。
〔作 用〕
この発明においては2曲面内Z座標を有効な値としてメ
モリに格納し2曲面外のZ座標を直前の有効Z座標を採
用して決定する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を第1図〜第16図を用いて
説明する。第1図はこの発明の一実施例の構成を示す図
で、(1)はオペレータに加工対象形状のうち曲面の部
分を定義させる形状定義手段、(2)は加工パスのXY
座標を制御する手段、(3)は(2)で決められたXY
座標に対応する曲面内のZ座標を算出する手段、(4)
は(2)のZ座標を有効Z座標としてメモリに格納する
有効Z座標記憶手段、(5)は(2)のXY座標に対応
する曲面外のZ座標として直前に得られた有効Z座標を
採用する曲面外Z座標決定手段、(6)は(2)で求め
たXY座標と、(3)と(5)で求めたZ座標より加工
パスを生成して出力する加工パス出力手段である。
なお、第2図はこの発明を実現するための電気的構成図
であり2図において(7)は計算処理をするCPU、(
81は加工対象形状や加工条件等入力するキーボード、
マウス、ファンクションキー等の入力装置、(9)は加
工対象形状や加工条件や有効Z座標等計算処理に必要な
値を記憶するメモリ、磁気ディスク等の記憶装置、 (
IOlでデータの出力をするCRT、パンチャー、プリ
ンタ、プロッタ等の出力装置である。
次に、この発明の一実施例の動作について第3図のフロ
ーチャートに基づいて説明する。なお。
第4図に示すような形状を加工する第5図のようなパス
を出力するものとする。ここで第6図は第4図の形状の
平面図、第7図は第4図の形状の正面図である。
まず、第3図のステップ110Dで第4図の形状のうち
第8図に示す曲面部を定義するため、第6図の曲R(2
0)〜(22)と、第7図の曲線(23)〜(25)の
データをオペレータに入力させる。ここでは特に第9図
に示す残りの平面部は定義しない。
次に、ステップ】2■で工具やバスパターン等加工に必
要な条件を入力させる。
次に、ステップ13(13)で第1O図に示すような加
工バスのXY座標のみ求める。次に、ステップ14(K
>で加工バスの終了判定をする。ステップ12(恥で入
力された加工の範囲全域に既にパスを出していれば処理
を終える。まt!ババス終了していなければ。
ステップ15(1りでステップ13■で求めたXY座標
の曲面内外判定をする。第11図に示す(26)に属す
れば曲面内、 (27)又は(28)であれば曲面外に
なる。
この判定方法には一般的に知られた方法として次のよう
なものがある。まず、第12図に示すように曲面部を覆
う被覆円集合を発生させ、これに対し与えられた座標の
内外判定をするPOのように。
いずれの円にも含まれない点は邪曲面外と判定される。
Pi、Pnのように ある円に含まれていたら更に円の
半径を小さくした被覆円集合を発生させ2また内外判定
をする。これを有限回繰り返し、まだ被覆円集合にXY
が含まれていれば第13図のPiのように曲面部内に属
するか、 Pnのようにそのごく近傍に存在すると判定
される。次に、ステップ16(υで第14図に示すよう
に曲面部に属する点PについてXY座標よりZ座標を算
出する。この方法として、これも一般的に知られた方法
としてニュートン法によるZ座標の近似が挙げられる。
以下。
詳細を示す。3次元曲面はパラメータu、vによる曲面
式S(u、v)によって。
(X、Y、Z)=(S(u、v)、、S(u、v)、、
S(u、v)z)と表現される。与点p=(x、y)に
対し、初期点5(Uo、Vo)のXY座標(Xo、Yo
)が充分近づくまでの収束処理を行う。
F (u、v) = S (u、v) −Pとおいて。
F (u、 v) = 0 の近似解(u、v)を求めてS (u、v)に代入する
ことによりPのZ値が近似される。
F (u、v)= (にfil vl l y fur
 vl)とする。あるOに近い値ε(イプシロン)をと
り。
F (u+v) l ”= x (u、v)2+y (
u+v)”≧ε(デルタの小文字) を求め u = u十δU v = v十δV (デルタの小文字) により、(u、v)を更新し、F(u、v)に代入する
。この処理をある有限回繰り返し。
IF(u、v)I”<C となれば。
F (u、v)−1−0 であるので、この(u、v)をS (u、v)に代入し
、求められたZ値はPのZ座標の近似値となる。これを
PのZ座標として採用し、ステップ+7(rDで有効Z
座標として記憶する。
有限回繰り返しても収束しなければ、Pは第13図のP
nのように曲面の近傍にあるが曲面外であると判定され
る。
ステップ15a9と、ステップ16(υで曲面外と判定
された点は、ステップ18(■で、ステップ17(r7
)で記憶した直前の有効Z座標を採用してZ座標を決定
する。
具体的には第15図のようにパスは変化していく。
パスが第15図の点P2のように平面部にある時、直前
の有効Z座標として曲面と平面の境界の点P1のZ座標
が記憶されている。パスが次に曲面内に入るまで第16
図のように、Z座標としてPlのZを採用していく。パ
スがP4のようにまた曲面外に出た時は、直前の有効Z
座標としてP、のZ座標が記憶されている。パスが次に
曲面内に入るまでは第16図のようにP、のZ座標を採
用していく。ここで第16図は第15図をパスに含むX
Y平面に垂直な平面で切った断面図である。
ステップ19(1!l)で以上のようにして決まった加
工パスの座標にNCコードを付加して加工パスを出力す
る。
ステップ13(窃から、ステップ19(13)までの処
理をステップ14(2)でパスが終了したと判定される
まで繰り返す乙とにより、加工パスが完成しNCデータ
が作成される。
なお、上記実施例では形状が凸の例を示したが。
同様に第17図のような凹形状でも、XY平面に平行な
平面を独立して定義することなく加工パスを生成できる
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明では、オペレータが加工対象形状
の中のXY平面と平行な平面部を意識して定義しな(で
も、所望の形状を加工できるように構成したのでオペレ
ータの負担が少なく、内部処理としても速度が速いとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は この発明の一実施例によ゛るCAD/CAM
装置の構成図、第2図はこの発明及び従来の装置の電気
的構成図、第3図はこの発明の一実施例の動作を示すフ
ローチャート、第4図はこの装置の加工パス生成の対象
となる形状例を示す図。 第5図はこの装置によって生成される加工パスの一例を
示す図、第6図は第4図の形状の平面図。 第7図は第4図の形状の正面図、第8図は第4図の形状
のうち、3次元曲面部のみ取り出したものを示す図、第
9図は第4図の形状のうち、上面のXY平面に平行な平
面部のみ取り出したものを示す図、第10図は加工パス
の一例の平面図、第11図は第4図の形状の加工範囲を
示した平面図2第12図は3次元曲面部に被覆円集合を
発生させ、その内外の点Pi、Pn、Poの例を示した
平面図、第13図は3次元曲面の被覆円集合に含まれる
点に曲面内の点P1と1曲面外だがごく近傍の点Pnが
あることを示す図、第14図はXY座漂より、それに対
応する3次元曲面上の点Pを求めることを示す図、第1
5図は形状を加工するパスのうちの1本を示す図。 第16図は第15図の形状のパスを含むXY平面に垂直
な平面による断面図でP、、P4は平面部p P1zP
3は平面部と3次元曲面部の境界上の点を示す図、第1
7図は乙の装置の加工パス生成の対象となる凹形状例を
示す図、第18図は従来の構成図、第19図は従来の問
題点がより顕著になる加工対象形状の一例を示す図。 図において、(1)は形状定義手段、(2)は加工バス
XY座標制御手段、(3)は曲面内Z座標算出手段。 (4)は有効Z座標決定手段、(5)は曲面外Z座標決
定手段、(6)は加工パス出力手段である。 なお。 図中同一符号は同一。 又は相当部分を示 す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. XY平面に平行な平面と、曲面からなる3次元形状を加
    工対象とし、この形状とXY平面に垂直な平面との交線
    に沿って工具が移動する加工に関し、加工対象形状の曲
    面部分を定義する形状定義手段と、上記加工パスのXY
    座標を得る加工パスXY座標制御手段と、上記加工パス
    に対応する曲面内のZ座標を算出する曲面内Z座標算出
    手段と、上記曲面内Z座標を有効Z座標とみなしメモリ
    に格納する有効Z座標記憶手段と、上記加工パスXY座
    標に対応する曲面外のZ座標として、直前に得られた上
    記曲面上の有効Z座標を採用する曲面外Z座標決定手段
    と、上記加工パスのXY座標とZ座標と出力する加工パ
    ス出力手段を備えたことを特徴とするCAD/CAM装
    置。
JP24993889A 1989-09-26 1989-09-26 Cad/cam装置 Pending JPH03111908A (ja)

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