JPH03112006A - 浴室ユニットへの照明器具の取り付け装置 - Google Patents
浴室ユニットへの照明器具の取り付け装置Info
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- JPH03112006A JPH03112006A JP1250127A JP25012789A JPH03112006A JP H03112006 A JPH03112006 A JP H03112006A JP 1250127 A JP1250127 A JP 1250127A JP 25012789 A JP25012789 A JP 25012789A JP H03112006 A JPH03112006 A JP H03112006A
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- Japan
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、浴室ユニットの天井パネルに照明器具を取り
付けるための技術に関する。
付けるための技術に関する。
[従来の技術1
従来、浴室ユニットの天井パネルに照明器具を埋め込み
式で(つまり照明器具が天井パネルの上方に位置するよ
うに)取り付けるに当たっては、天井パネルに開口部を
形成し、天井パネルの上面側に開口部を覆うようにして
照明器具を配置し、照明器具の外周部を天井パネルの上
面に設けた補強材に固着具により固着していた。したが
って、従来にあっては照明器具は天井パネルの上面側に
おいて取り付け工事をしなければならなかった。
式で(つまり照明器具が天井パネルの上方に位置するよ
うに)取り付けるに当たっては、天井パネルに開口部を
形成し、天井パネルの上面側に開口部を覆うようにして
照明器具を配置し、照明器具の外周部を天井パネルの上
面に設けた補強材に固着具により固着していた。したが
って、従来にあっては照明器具は天井パネルの上面側に
おいて取り付け工事をしなければならなかった。
従来にあって照明器具を天井パネルの上面側に載置して
取り付けているのは照明器具の荷重が天井パネルの上面
側の補強材に直接支持させて取り付けることにより照明
器具を安定して取り付けることができ、天井パネルの下
面側を照明器具の取り付けにより破損しないようにする
ためである。
取り付けているのは照明器具の荷重が天井パネルの上面
側の補強材に直接支持させて取り付けることにより照明
器具を安定して取り付けることができ、天井パネルの下
面側を照明器具の取り付けにより破損しないようにする
ためである。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記したような従来例にあっては、照明器具
の取り付け工事が天井パネルの上面側においてしなけれ
ばならないが、天井パネルの上面側における照明器具の
取り付け作業が面倒であり、特に、浴室ユニットの天井
パネルと建物の天井との間の空間が狭い場合等天井パネ
ルの上面側において照明器具の取り付け作業をするため
の作業空間が十分確保できない場合があった。また、照
明器具を保守点検するためやあるいは交換するために取
り外す場合においても従来にあっては、天井パネルの上
面側において固着具を外す作業をしなければならず、ま
た天井パネルの開口部よりも大きい照明器具を傾けたり
して開口部から浴室ユニット内に取り出さねばならず、
これも大変面倒な作業で、場合によっては取り外すこと
もできない事態が生じていた。
の取り付け工事が天井パネルの上面側においてしなけれ
ばならないが、天井パネルの上面側における照明器具の
取り付け作業が面倒であり、特に、浴室ユニットの天井
パネルと建物の天井との間の空間が狭い場合等天井パネ
ルの上面側において照明器具の取り付け作業をするため
の作業空間が十分確保できない場合があった。また、照
明器具を保守点検するためやあるいは交換するために取
り外す場合においても従来にあっては、天井パネルの上
面側において固着具を外す作業をしなければならず、ま
た天井パネルの開口部よりも大きい照明器具を傾けたり
して開口部から浴室ユニット内に取り出さねばならず、
これも大変面倒な作業で、場合によっては取り外すこと
もできない事態が生じていた。
本発明は上記した従来例の問題点に鑑みて発明したもの
であって、その目的とするところは、浴室ユニットの内
部からの取り付け作業により天井パネルに照明器具を取
り付けることができる浴室ユニットへの照明器具の取り
付け装置を提供するにある。
であって、その目的とするところは、浴室ユニットの内
部からの取り付け作業により天井パネルに照明器具を取
り付けることができる浴室ユニットへの照明器具の取り
付け装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の浴室ユニットへの照明器具の取り付け装置は、
浴室ユニット1の天井パネル2に開口部3を形成し、こ
の開口部3に当たり部4を設け、天井パネル2の上面側
に吊り金具5を固着すると共に吊り金具5の吊り部6を
開口部3の上方に位置させ、吊り部6からボルト7を垂
設し、開口部3内に入れた内部に灯具8を設けた照明器
具9のケース10の天板部11にボルト7を通して天板
部11の下面側に突出したボルト7にナツト12を螺合
すると共にケース10の下端部外周の被当たり部13を
当たり部4に圧接して成ることを特徴とするものであっ
て、このような構成を採用することで上記した本発明の
目的を達成したものである。
浴室ユニット1の天井パネル2に開口部3を形成し、こ
の開口部3に当たり部4を設け、天井パネル2の上面側
に吊り金具5を固着すると共に吊り金具5の吊り部6を
開口部3の上方に位置させ、吊り部6からボルト7を垂
設し、開口部3内に入れた内部に灯具8を設けた照明器
具9のケース10の天板部11にボルト7を通して天板
部11の下面側に突出したボルト7にナツト12を螺合
すると共にケース10の下端部外周の被当たり部13を
当たり部4に圧接して成ることを特徴とするものであっ
て、このような構成を採用することで上記した本発明の
目的を達成したものである。
[作用1
しかして、照明器具9のケース10を浴室ユニット1の
天井パネル2の開口部3から入れ、ボルト7にナツト1
2を螺合することでケース10が上方に引き上げられ、
これによりケース10の被当たり部13が天井パネル2
の開口部3の内側に設けた当たり部4に圧接されてケー
ス10が動かないように固定される。このように浴室ユ
ニット1内部からの作業で照明器具9の取り付けができ
る。
天井パネル2の開口部3から入れ、ボルト7にナツト1
2を螺合することでケース10が上方に引き上げられ、
これによりケース10の被当たり部13が天井パネル2
の開口部3の内側に設けた当たり部4に圧接されてケー
ス10が動かないように固定される。このように浴室ユ
ニット1内部からの作業で照明器具9の取り付けができ
る。
そして、この照明器具9の取り付け状態では照明器具9
の荷重は吊り金具5を介して天井パネル2の上面側にか
かり、天井パネル2の下面側が破損したりすることがな
いものである。また、浴室ユニット1の内部からナツト
12を取り外すことで照明器具9を浴室ユニット1の内
部から取り外すことができる。
の荷重は吊り金具5を介して天井パネル2の上面側にか
かり、天井パネル2の下面側が破損したりすることがな
いものである。また、浴室ユニット1の内部からナツト
12を取り外すことで照明器具9を浴室ユニット1の内
部から取り外すことができる。
[実施例]
以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する
。
。
第1図には浴室ユニット1の一実施例の斜視図が示して
あり、152図には同上の縦断面図が示してあり、第3
図には横断面図が示しである。浴室ユニット1は床パン
14(実施例では洗い場側床パンと浴槽設置側床パンと
に分割しである)の上に浴槽15を設置してあり、浴槽
15は添付図面の実施例では略円形状(壁パネル16に
沿った部分及び壁パネル16同士のなすコーナ部分はそ
れぞれ円形の一部を切欠して直線となっている)をして
いる。床パン14の外周の立ち上がり部の上端部には壁
部載置片17が設けてあり、壁載置片17には壁パネル
16を載設してあり、壁パン16の上には天井パネル2
が載設しである。このような構成の浴室ユニットは@2
図、第3図に示すように建物の躯体内に設置されるもの
である。天井パネル2には浴槽15の真上に浴槽15と
略同芯でかつ浴槽15よりも少し小さい大きさの照明器
具9が配置しである。実施例においては照明器具9は浴
槽15の形状に対応した円形状をしている。そして、照
明器具9からの光りがちょうど真下に位置する浴槽15
内のほぼ全体を集中的に照らし、このことによりあたか
も浴槽15の上方に天窓を形成して天窓から浴槽15内
に集中的に採光して湯水面が明るく輝くような感じにす
ることができる。
あり、152図には同上の縦断面図が示してあり、第3
図には横断面図が示しである。浴室ユニット1は床パン
14(実施例では洗い場側床パンと浴槽設置側床パンと
に分割しである)の上に浴槽15を設置してあり、浴槽
15は添付図面の実施例では略円形状(壁パネル16に
沿った部分及び壁パネル16同士のなすコーナ部分はそ
れぞれ円形の一部を切欠して直線となっている)をして
いる。床パン14の外周の立ち上がり部の上端部には壁
部載置片17が設けてあり、壁載置片17には壁パネル
16を載設してあり、壁パン16の上には天井パネル2
が載設しである。このような構成の浴室ユニットは@2
図、第3図に示すように建物の躯体内に設置されるもの
である。天井パネル2には浴槽15の真上に浴槽15と
略同芯でかつ浴槽15よりも少し小さい大きさの照明器
具9が配置しである。実施例においては照明器具9は浴
槽15の形状に対応した円形状をしている。そして、照
明器具9からの光りがちょうど真下に位置する浴槽15
内のほぼ全体を集中的に照らし、このことによりあたか
も浴槽15の上方に天窓を形成して天窓から浴槽15内
に集中的に採光して湯水面が明るく輝くような感じにす
ることができる。
天井パネル2に照明器具9を取り付けるには次のように
して取り付けである。天井パネル2は例えばFRpk!
?合成樹脂により形成してあり、上面にウレタンボード
のような断熱材18を積層し、更にオーバーレイ/1i
l19を形成しである。この天井パネル2の照明器具取
り付け部分に該当する筺所に開口g3を形成し、開口部
3の緑を第6図に示すように全周にわたって上方に突出
させて立ち上がり片20を形成し、立ち上がり片20の
先端部を内側に水平に連出して水平な当たり部4を形成
し、更に当たり部4の先端を上方に向けて突出して上向
き突片21としである。天井パネル2の上面側の開口部
3の緑近傍には合板のような補強材22が固着しである
。補強材22には吊り金具5の脚部23の下端に設けた
固定片24が直接固着具25により固着されたり、ある
いは補強材22に吊金具台22aを固着してこの吊金具
台22aに脚部23を固着具25により固着しである(
第4図、第5図には補強材22に吊金具台22aを固着
した実施例が示してあり、第6図には脚部23を直接補
強材22に固着した実施例が示しである)。吊り金具5
は吊り部6の両端に脚部23を垂設したものであり、2
つの別体の吊り金!4:5をそれぞれ開口部3をまたぐ
ように取り付けるとともに吊り金具5同士を十字状にク
ロスさせたり、あるいは、吊り部6同士をあらかじめあ
るいは後から十字状にクロスするように固着したりした
ものである。@7図には十字状にクロスさせて固着した
状態の一実施例が示しである。いずれにせよ、吊り金具
5は天井パネル2の上面側において固着してあって吊9
部6が開口部3の上方に位置するようになっている。吊
り部6からは複数個のボルト7が垂設しである。照明器
具9は下方が開口した箱状をしたケース10内に灯具8
を設けたものであって、ケース10の下端部外周には外
方に向けて突出する被当たり部13が設けである。ここ
でケース10は塗装鋼板のような金属板により形成しで
ある。ケース10の天板部11にはボルト挿入孔26が
閉孔しである。そして、ケース10を天井パネル2の開
口部3に下方から挿入し、吊り部6がら垂設したボルト
7をケース10の天版部11のボルト挿入孔26に挿入
し、天板部11の下面側に突出したボルト7にナツト1
2を螺合する。このようにナツト12を螺合するとケー
ス10が上方に引き上げられるのでケース10の下端部
外周の被当たり部13が当たり部4に圧接するものであ
る。この場合、被当たり部13と当たり部4との間にE
PTゴムのような弾性を有する気密材27を介在させて
この部分の気密を確保するようにする。ケース10の下
開口には透光性カバー28が着脱自在に取り付けられる
。この透光性カバー28をケース10に取り付けるには
任意の取り付け手段が採用で慇るが、第6図に示す実施
例ではケース10に上下に貫通する孔または横断面略C
字状の切り溝を有するばね受け29を設け、透光性カバ
ー28の縁材に設けた略V字状をした線ばね30を両片
を指で縮めた状態でばね受け29の孔または切り溝に下
方より差し込み、この状態で線ばね30を上方に押し込
むと線ばね30がばね受け29の孔または切り溝の上端
の緑に弾接してカバー28を吊り下げ保持するようにな
っている。もちろん上記以外の方法でカバー28をケー
ス10に取り付けるようにしてもよい。保守、点検、あ
るいは交換等のために照明器具9のケース10を取り外
すにはカバー28を外し、ナツト12を外すことで照明
器具9のケース10を取り外すことができる。こような
照明器具9のケース10の取り付け、取り外しはいずれ
も浴室ユニット1の内部からの作業で行うことができる
。
して取り付けである。天井パネル2は例えばFRpk!
?合成樹脂により形成してあり、上面にウレタンボード
のような断熱材18を積層し、更にオーバーレイ/1i
l19を形成しである。この天井パネル2の照明器具取
り付け部分に該当する筺所に開口g3を形成し、開口部
3の緑を第6図に示すように全周にわたって上方に突出
させて立ち上がり片20を形成し、立ち上がり片20の
先端部を内側に水平に連出して水平な当たり部4を形成
し、更に当たり部4の先端を上方に向けて突出して上向
き突片21としである。天井パネル2の上面側の開口部
3の緑近傍には合板のような補強材22が固着しである
。補強材22には吊り金具5の脚部23の下端に設けた
固定片24が直接固着具25により固着されたり、ある
いは補強材22に吊金具台22aを固着してこの吊金具
台22aに脚部23を固着具25により固着しである(
第4図、第5図には補強材22に吊金具台22aを固着
した実施例が示してあり、第6図には脚部23を直接補
強材22に固着した実施例が示しである)。吊り金具5
は吊り部6の両端に脚部23を垂設したものであり、2
つの別体の吊り金!4:5をそれぞれ開口部3をまたぐ
ように取り付けるとともに吊り金具5同士を十字状にク
ロスさせたり、あるいは、吊り部6同士をあらかじめあ
るいは後から十字状にクロスするように固着したりした
ものである。@7図には十字状にクロスさせて固着した
状態の一実施例が示しである。いずれにせよ、吊り金具
5は天井パネル2の上面側において固着してあって吊9
部6が開口部3の上方に位置するようになっている。吊
り部6からは複数個のボルト7が垂設しである。照明器
具9は下方が開口した箱状をしたケース10内に灯具8
を設けたものであって、ケース10の下端部外周には外
方に向けて突出する被当たり部13が設けである。ここ
でケース10は塗装鋼板のような金属板により形成しで
ある。ケース10の天板部11にはボルト挿入孔26が
閉孔しである。そして、ケース10を天井パネル2の開
口部3に下方から挿入し、吊り部6がら垂設したボルト
7をケース10の天版部11のボルト挿入孔26に挿入
し、天板部11の下面側に突出したボルト7にナツト1
2を螺合する。このようにナツト12を螺合するとケー
ス10が上方に引き上げられるのでケース10の下端部
外周の被当たり部13が当たり部4に圧接するものであ
る。この場合、被当たり部13と当たり部4との間にE
PTゴムのような弾性を有する気密材27を介在させて
この部分の気密を確保するようにする。ケース10の下
開口には透光性カバー28が着脱自在に取り付けられる
。この透光性カバー28をケース10に取り付けるには
任意の取り付け手段が採用で慇るが、第6図に示す実施
例ではケース10に上下に貫通する孔または横断面略C
字状の切り溝を有するばね受け29を設け、透光性カバ
ー28の縁材に設けた略V字状をした線ばね30を両片
を指で縮めた状態でばね受け29の孔または切り溝に下
方より差し込み、この状態で線ばね30を上方に押し込
むと線ばね30がばね受け29の孔または切り溝の上端
の緑に弾接してカバー28を吊り下げ保持するようにな
っている。もちろん上記以外の方法でカバー28をケー
ス10に取り付けるようにしてもよい。保守、点検、あ
るいは交換等のために照明器具9のケース10を取り外
すにはカバー28を外し、ナツト12を外すことで照明
器具9のケース10を取り外すことができる。こような
照明器具9のケース10の取り付け、取り外しはいずれ
も浴室ユニット1の内部からの作業で行うことができる
。
ところで、添付図面の実施例では、照明器具9のカバー
28は天井パネル2の下面よりも上方に位置していて、
照明器具9のカバー28と天井パネル2の下面との間に
段差ができるようにしである。このようにカバー28を
天井パネル2よりも上方に位置させると、照明器具9が
らの光りが天井パネル2の下面に直接当たらず、このた
め天井パネル2の下面が暗くなり、ちょうど天窓から下
方に光りが差し込んでいるかのような状態とすることが
でき、また、段差が生じている分、天窓が天井パネル2
の上方位置に形成しであるかのような感じを与えること
になり、浴W115の上方の天井パネル2に浴槽15と
略同芯に配置した浴槽15よりも少し小さい大きさの照
明器具3をよりいっそう天窓に類似したような感じにす
ることができるものである。
28は天井パネル2の下面よりも上方に位置していて、
照明器具9のカバー28と天井パネル2の下面との間に
段差ができるようにしである。このようにカバー28を
天井パネル2よりも上方に位置させると、照明器具9が
らの光りが天井パネル2の下面に直接当たらず、このた
め天井パネル2の下面が暗くなり、ちょうど天窓から下
方に光りが差し込んでいるかのような状態とすることが
でき、また、段差が生じている分、天窓が天井パネル2
の上方位置に形成しであるかのような感じを与えること
になり、浴W115の上方の天井パネル2に浴槽15と
略同芯に配置した浴槽15よりも少し小さい大きさの照
明器具3をよりいっそう天窓に類似したような感じにす
ることができるものである。
[発明の効果]
本発明にあっては、叙述のように天井パネルの上面側に
吊り金具を固着すると共に吊り金具の吊り部を天井パネ
ルに設けた開口部の上方に位置させ、開口部内に入れた
内部に灯具を設けた照明器具のケースの天板部に吊り部
から垂設したボルトを通して天板部の下面側に突出した
ボルトにナツトを螺合すると共にケースの下端部外層の
被当たり部を開口部に設けた当たり部に圧接するので、
浴室ユニット内部からの作業により照明器具を天井パネ
ルの開口部に差し込んで取り付けができ、しかも、照明
器具は天井パネルの上面側に吊り金具を介して荷重をか
けるように取り付けるものであって、天井パネルの下面
側に荷重をかけるもののように天井パネルの下面側を傷
付けたり、破損したりすることなく安定して重量の重い
照明器具を支持できるものであり、また、浴室ユニット
の内部からナツトを取り外すことで照明器具を浴室ユニ
ットの内部から簡単に取り外すことができるものである
。
吊り金具を固着すると共に吊り金具の吊り部を天井パネ
ルに設けた開口部の上方に位置させ、開口部内に入れた
内部に灯具を設けた照明器具のケースの天板部に吊り部
から垂設したボルトを通して天板部の下面側に突出した
ボルトにナツトを螺合すると共にケースの下端部外層の
被当たり部を開口部に設けた当たり部に圧接するので、
浴室ユニット内部からの作業により照明器具を天井パネ
ルの開口部に差し込んで取り付けができ、しかも、照明
器具は天井パネルの上面側に吊り金具を介して荷重をか
けるように取り付けるものであって、天井パネルの下面
側に荷重をかけるもののように天井パネルの下面側を傷
付けたり、破損したりすることなく安定して重量の重い
照明器具を支持できるものであり、また、浴室ユニット
の内部からナツトを取り外すことで照明器具を浴室ユニ
ットの内部から簡単に取り外すことができるものである
。
第1図は本発明の斜視図、第2図は同上の縦断面図、第
3図は同上の横断面図、第4図は同上の天井パネルの下
面図、第5図は同上の天井パネルの側面図、第6図は同
上の天井パネルへの照明器具の取り付けを示す断面図、
第7図は吊り金具を十字状にりaスさせた実施例を示す
斜視図であって、1は浴室ユニット、2は天井パネル、
3は開口部、4は当たり部、5は吊り金具、6は吊り部
、7はボルト、8は灯具、9は照明器具、10はケース
、11は天板部、12はナツト、13は被当たり部であ
る。
3図は同上の横断面図、第4図は同上の天井パネルの下
面図、第5図は同上の天井パネルの側面図、第6図は同
上の天井パネルへの照明器具の取り付けを示す断面図、
第7図は吊り金具を十字状にりaスさせた実施例を示す
斜視図であって、1は浴室ユニット、2は天井パネル、
3は開口部、4は当たり部、5は吊り金具、6は吊り部
、7はボルト、8は灯具、9は照明器具、10はケース
、11は天板部、12はナツト、13は被当たり部であ
る。
Claims (1)
- (1)浴室ユニットの天井パネルに開口部を形成し、こ
の開口部に当たり部を設け、天井パネルの上面側に吊り
金具を固着すると共に吊り金具の吊り部を開口部の上方
に位置させ、吊り部からボルトを垂設し、開口部内に入
れた内部に灯具を設けた照明器具のケースの天板部にボ
ルトを通して天板部の下面側に突出したボルトにナット
を螺合すると共にケースの下端部外周の被当たり部を当
たり部に圧接して成ることを特徴とする浴室ユニットの
照明器具の取り付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250127A JP2708910B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 浴室ユニットへの照明器具の取り付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250127A JP2708910B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 浴室ユニットへの照明器具の取り付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112006A true JPH03112006A (ja) | 1991-05-13 |
| JP2708910B2 JP2708910B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=17203228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1250127A Expired - Fee Related JP2708910B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 浴室ユニットへの照明器具の取り付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708910B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0671641U (ja) * | 1993-03-12 | 1994-10-07 | 株式会社創建 | 天井照明器具取付パネル |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP1250127A patent/JP2708910B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0671641U (ja) * | 1993-03-12 | 1994-10-07 | 株式会社創建 | 天井照明器具取付パネル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708910B2 (ja) | 1998-02-04 |
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