JPH03112008A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH03112008A JPH03112008A JP1250136A JP25013689A JPH03112008A JP H03112008 A JPH03112008 A JP H03112008A JP 1250136 A JP1250136 A JP 1250136A JP 25013689 A JP25013689 A JP 25013689A JP H03112008 A JPH03112008 A JP H03112008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition plate
- cover body
- holes
- hole
- lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明は小型化された照明器共に関するものである。
[従来の技術1
従来、照明器共として照明カバー体の内部に灯具を内装
するようにしたものが種々提供されている。そして、こ
れらのものにあっては、灯具の外面全周を覆うように照
明カバー体が配置されたものであった。
するようにしたものが種々提供されている。そして、こ
れらのものにあっては、灯具の外面全周を覆うように照
明カバー体が配置されたものであった。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、これら照明カバー体としては一般的に合成!
I脂等によるプラスチック製であり、熱伝導率が小さく
、灯具や安定器がら発生した熱は照明カバー体内に滞留
することとなり電気部品の温度上昇をもたらすため照明
カバー体は容積を太き(する必要があった。また、通気
孔を設けて放熱することも考えられるが屋外使用を考慮
すると通気孔から雨水が浸入することもあるためむやみ
に通気孔を設けることができず、また、通気孔によって
照明器共の外観を損なうものであり、この結果、容積を
大きくすることによって照明器具自体が大型化されると
いう問題があった。
I脂等によるプラスチック製であり、熱伝導率が小さく
、灯具や安定器がら発生した熱は照明カバー体内に滞留
することとなり電気部品の温度上昇をもたらすため照明
カバー体は容積を太き(する必要があった。また、通気
孔を設けて放熱することも考えられるが屋外使用を考慮
すると通気孔から雨水が浸入することもあるためむやみ
に通気孔を設けることができず、また、通気孔によって
照明器共の外観を損なうものであり、この結果、容積を
大きくすることによって照明器具自体が大型化されると
いう問題があった。
本発明は上記問題点を解決しようとするものであり、そ
の目的とするところは、外観に与える影響を極力抑えた
状態で放熱効果を持たせることができ、小型化を図るこ
とができる照明器共を提供するにある。
の目的とするところは、外観に与える影響を極力抑えた
状態で放熱効果を持たせることができ、小型化を図るこ
とができる照明器共を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明における照明器具A
は、灯具1が内装された照明カバー体2の内部に灯具1
よりも上方に位置するように仕切板3を設け、この仕切
板3と仕切板3の上方に位置する上板4との開に中空部
5を形成し、上記仕切板3に照明カバー体2の内部と中
空部5とに連通する通孔6を穿設し、この通孔6を避け
るようにして上板4に中空部5に連通する放熱孔7を設
けたものである。
は、灯具1が内装された照明カバー体2の内部に灯具1
よりも上方に位置するように仕切板3を設け、この仕切
板3と仕切板3の上方に位置する上板4との開に中空部
5を形成し、上記仕切板3に照明カバー体2の内部と中
空部5とに連通する通孔6を穿設し、この通孔6を避け
るようにして上板4に中空部5に連通する放熱孔7を設
けたものである。
[作用1
灯具1等から発生する熱は仕切板3に設けた通孔6を介
して中空部5内に流れ、次いで中空ffl!5から上板
4に設けた放熱孔7を介して照明カバー体2外に排出さ
れることとなり、照明カバー体2の内部に熱が沸留する
ことがない。また、仕切板3に通孔6を設けて照明カバ
ー体2内の熱が照明カバー体2外に流れるようにしたと
いえども、仕切板3の上方には上板4が設けられている
ことによって通孔6は外観上目立ちにくく照明カバー体
1に放熱効果を持たせたものでありながら外観を損なう
ことがない。
して中空部5内に流れ、次いで中空ffl!5から上板
4に設けた放熱孔7を介して照明カバー体2外に排出さ
れることとなり、照明カバー体2の内部に熱が沸留する
ことがない。また、仕切板3に通孔6を設けて照明カバ
ー体2内の熱が照明カバー体2外に流れるようにしたと
いえども、仕切板3の上方には上板4が設けられている
ことによって通孔6は外観上目立ちにくく照明カバー体
1に放熱効果を持たせたものでありながら外観を損なう
ことがない。
[実施例1
以下、本発明を図示された実施例に基づいて詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示す側断面図である。灯具
1が内装される照明カバー体2は上面が開口する受箱状
に形成された下ケーシング2aと、下面が開口した上ケ
ーシング2bとによりvt成しであり、上ケーシング2
bと下ケーシング2aとはねじ兵8を介して着脱自在に
連結しである。照明カバー体2の内部には内装された灯
具1よりら」二方に位置するように仕切板3を設けであ
る。つまり、上ケーシング2b内に仕切板3を設けであ
る。
1が内装される照明カバー体2は上面が開口する受箱状
に形成された下ケーシング2aと、下面が開口した上ケ
ーシング2bとによりvt成しであり、上ケーシング2
bと下ケーシング2aとはねじ兵8を介して着脱自在に
連結しである。照明カバー体2の内部には内装された灯
具1よりら」二方に位置するように仕切板3を設けであ
る。つまり、上ケーシング2b内に仕切板3を設けであ
る。
仕切板3の上方には上ケーシング2bの外殻である上板
4を配置してあり、仕切板3によって上板4と仕切板3
との開に中空部5を形成しである。
4を配置してあり、仕切板3によって上板4と仕切板3
との開に中空部5を形成しである。
このとき、上板4は別体のものを仕切板3上に配置する
ようにしてあってもよい。仕切板3の中央部にはtjS
2図に示されるように仕切板3を上方に向けて突出させ
て一段高くなった盛り上がり部分3aを形成してあり、
盛り上がり部分3aの周囲には排水溝部分9を形成しで
ある。この盛り上がり部分3aには照明カバー体2の内
部と中空ffl55とに連通する通孔6を設けである。
ようにしてあってもよい。仕切板3の中央部にはtjS
2図に示されるように仕切板3を上方に向けて突出させ
て一段高くなった盛り上がり部分3aを形成してあり、
盛り上がり部分3aの周囲には排水溝部分9を形成しで
ある。この盛り上がり部分3aには照明カバー体2の内
部と中空ffl55とに連通する通孔6を設けである。
このとき、通孔6は盛り上がり部分3aの長手方向に沿
って一定間隔毎に?設してあり、照明カバー体2内に配
置される灯具1の長手方向に沿った位置で配置しである
。上板4の一端には上記仕切板3の盛り上がり部分3a
に設けた通孔6を避けるようにして中空部5に連通する
スリット状の放熱孔7を設けてあり、上板4の他端には
水抜き孔10を設けである。このように通孔6を設けで
あることによって照明カバー体2内の灯具1等から発生
する熱は通孔6を介して中空部5に流れ、次いで放熱孔
7より照明カバー体2外へと流れて排気されるものであ
り、照明カバー体2内に熱が沸留するということがなく
、灯具1の表面温度上昇防止のために照明カバー体2の
容積を大きくとる必要がないものであり、放熱効果を確
保しながら照明カバー体2を小型化することができるよ
うにしである。また、通孔6の上方には上板4が存在し
ているため、仕切板3に複数の通孔6を設けたといえど
も上板4の存在によって通孔6が隠されることとなり、
外観上通孔6が照明カバー体2の外面に露出せず、照明
カバー体2の外観を損なうということがないようにしで
ある。そして、屋外にて使用する場合に降雨時に放熱孔
7より中空部5内に雨水が浸入することとなるが、雨水
はf52図に示されるように仕切板3に設けた排水溝部
分9によって下方に流れ、水抜き孔10より照明カバー
体2外へと排水される。このとき、通孔6は仕切板3の
盛り上がり部分3aに形成しであるため、通孔6を介し
て照明カバー体2内に雨水が侵入するということがない
ものである。
って一定間隔毎に?設してあり、照明カバー体2内に配
置される灯具1の長手方向に沿った位置で配置しである
。上板4の一端には上記仕切板3の盛り上がり部分3a
に設けた通孔6を避けるようにして中空部5に連通する
スリット状の放熱孔7を設けてあり、上板4の他端には
水抜き孔10を設けである。このように通孔6を設けで
あることによって照明カバー体2内の灯具1等から発生
する熱は通孔6を介して中空部5に流れ、次いで放熱孔
7より照明カバー体2外へと流れて排気されるものであ
り、照明カバー体2内に熱が沸留するということがなく
、灯具1の表面温度上昇防止のために照明カバー体2の
容積を大きくとる必要がないものであり、放熱効果を確
保しながら照明カバー体2を小型化することができるよ
うにしである。また、通孔6の上方には上板4が存在し
ているため、仕切板3に複数の通孔6を設けたといえど
も上板4の存在によって通孔6が隠されることとなり、
外観上通孔6が照明カバー体2の外面に露出せず、照明
カバー体2の外観を損なうということがないようにしで
ある。そして、屋外にて使用する場合に降雨時に放熱孔
7より中空部5内に雨水が浸入することとなるが、雨水
はf52図に示されるように仕切板3に設けた排水溝部
分9によって下方に流れ、水抜き孔10より照明カバー
体2外へと排水される。このとき、通孔6は仕切板3の
盛り上がり部分3aに形成しであるため、通孔6を介し
て照明カバー体2内に雨水が侵入するということがない
ものである。
第3図は他の実施例を示すものであり、このものにあっ
ては、仕切板3の端部を上板4と直交するように上板4
の裏面に固着したものであり、このように構成した場合
であっても、排水溝部分9よ形成されることとなり、上
述した実施例と同様の効果が得られるものである。
ては、仕切板3の端部を上板4と直交するように上板4
の裏面に固着したものであり、このように構成した場合
であっても、排水溝部分9よ形成されることとなり、上
述した実施例と同様の効果が得られるものである。
図示された実施例にあっては、通孔6は一列に並べた状
態で仕切板3の盛り上がり部分3aに設けたものを示し
であるが、盛り上がり部分3aに複数個ランダムに設け
るようにしてあってもよい。
態で仕切板3の盛り上がり部分3aに設けたものを示し
であるが、盛り上がり部分3aに複数個ランダムに設け
るようにしてあってもよい。
また、放熱孔7はスリット状のものを示しであるが他の
形状であってもよい。
形状であってもよい。
[発明の効果]
本発明の照明器共は叙述のように灯具が内装された照明
カバー体の内部に灯具よりも上方に位置するように仕切
板を設け、この仕切板と仕切板の上方に位置する上板と
の間に中空部を形成し、上記仕切板に照明カバー体の内
部と中空部とに連通する通孔を穿設し、この通孔を避け
るようにして上板に中空部に連通する放熱孔を設けであ
るので、灯具等から発生する熱は仕切板に設けた通孔を
介して中空部内に流れ、次いで中空部から上板に設けた
放熱孔を介して照明カバー体外に排出されることとなり
、照明カバー体の内部に熱が滞留することがないもので
あり、この結果、放熱効果を確保した状態で照明カバー
体の容積を小さくすることができ、小型化を図ることが
できるものである。
カバー体の内部に灯具よりも上方に位置するように仕切
板を設け、この仕切板と仕切板の上方に位置する上板と
の間に中空部を形成し、上記仕切板に照明カバー体の内
部と中空部とに連通する通孔を穿設し、この通孔を避け
るようにして上板に中空部に連通する放熱孔を設けであ
るので、灯具等から発生する熱は仕切板に設けた通孔を
介して中空部内に流れ、次いで中空部から上板に設けた
放熱孔を介して照明カバー体外に排出されることとなり
、照明カバー体の内部に熱が滞留することがないもので
あり、この結果、放熱効果を確保した状態で照明カバー
体の容積を小さくすることができ、小型化を図ることが
できるものである。
また、仕切板に通孔を設けて照明カバー体内の熱が照明
カバー体外に流れるようにしたといえども、仕切板の上
方には上板が設けられていることによって通孔は上板の
存在によって外観上目立ちにくく照明カバー体に放熱効
果を持たせたものでありながら通孔が外観上露出して外
観を損なうということがないものである。
カバー体外に流れるようにしたといえども、仕切板の上
方には上板が設けられていることによって通孔は上板の
存在によって外観上目立ちにくく照明カバー体に放熱効
果を持たせたものでありながら通孔が外観上露出して外
観を損なうということがないものである。
第1図は本発明の一実施例の側断面図、tJS2図は上
ケーシングの一部破断した斜視図、第3図は他の実施例
の上ケーシングの正断面図であって、Aは照明器共、1
は灯具、2は照明カバー体、3は仕切板、4は上板、5
は中空部、6は通孔、7は放熱孔である。
ケーシングの一部破断した斜視図、第3図は他の実施例
の上ケーシングの正断面図であって、Aは照明器共、1
は灯具、2は照明カバー体、3は仕切板、4は上板、5
は中空部、6は通孔、7は放熱孔である。
Claims (1)
- [1]灯具が内装された照明カバー体の内部に灯具より
も上方に位置するように仕切板を設け、この仕切板と仕
切板の上方に位置する上板との間に中空部を形成し、上
記仕切板に照明カバー体の内部と中空部とに連通する通
孔を穿設し、この通孔を避けるようにして上板に中空部
に連通する放熱孔を設けて成ることを特徴とする照明器
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250136A JPH03112008A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250136A JPH03112008A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112008A true JPH03112008A (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=17203363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1250136A Pending JPH03112008A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03112008A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007291628A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Miki Seisakusho:Kk | 仮囲い板の採光用パネル |
| JP2011060583A (ja) * | 2009-09-10 | 2011-03-24 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明器具 |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP1250136A patent/JPH03112008A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007291628A (ja) * | 2006-04-21 | 2007-11-08 | Miki Seisakusho:Kk | 仮囲い板の採光用パネル |
| JP2011060583A (ja) * | 2009-09-10 | 2011-03-24 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明器具 |
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