JPH03112019A - スイッチ - Google Patents
スイッチInfo
- Publication number
- JPH03112019A JPH03112019A JP24917289A JP24917289A JPH03112019A JP H03112019 A JPH03112019 A JP H03112019A JP 24917289 A JP24917289 A JP 24917289A JP 24917289 A JP24917289 A JP 24917289A JP H03112019 A JPH03112019 A JP H03112019A
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- JP
- Japan
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- contacts
- carbon
- printed
- contact
- common
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は可動接点として導電性ゴム接点を使用し、固定
接点としてカーボン等導電体印刷接点を使用したスイッ
チに関するものである。
接点としてカーボン等導電体印刷接点を使用したスイッ
チに関するものである。
従来、導電性ゴム接点を可動接点とし、プリント基板上
のカーボン印刷接点を固定接点としボタンの押圧により
接触させスイッチの機能を得ようとするスイッチは、第
4図に示す様に、固定接点の形状を櫛形状にパターン形
成し、両端より回路を引出す方法であった。
のカーボン印刷接点を固定接点としボタンの押圧により
接触させスイッチの機能を得ようとするスイッチは、第
4図に示す様に、固定接点の形状を櫛形状にパターン形
成し、両端より回路を引出す方法であった。
第2図において、ボタン1はラバー接点2により上方へ
持ち上げられケース3によって抜けがおさえられる。ボ
タン形状が長方形の場合、ボタンの端部を押下したとき
、ラバー接点が中央部に1ケの場合はボタンの傾きが大
きくなり操作性が悪くなる。このためラバー接点は絶縁
部材2aで導電性ゴム接点2bを2ケ一体化成形した構
造とする。固定接点は2ケの導電性ゴム接点の長さに対
向する必要があるため、第4図の通り、導電性印刷パタ
ーンLが長くなってしまう。第3図に示す様にボタンが
傾いて押されたときは第4図の鎖線部5に示す部分が導
電性ゴム接点が押圧され、櫛形状の導電性パターン4a
と4bが短絡し回路が閉成される。
持ち上げられケース3によって抜けがおさえられる。ボ
タン形状が長方形の場合、ボタンの端部を押下したとき
、ラバー接点が中央部に1ケの場合はボタンの傾きが大
きくなり操作性が悪くなる。このためラバー接点は絶縁
部材2aで導電性ゴム接点2bを2ケ一体化成形した構
造とする。固定接点は2ケの導電性ゴム接点の長さに対
向する必要があるため、第4図の通り、導電性印刷パタ
ーンLが長くなってしまう。第3図に示す様にボタンが
傾いて押されたときは第4図の鎖線部5に示す部分が導
電性ゴム接点が押圧され、櫛形状の導電性パターン4a
と4bが短絡し回路が閉成される。
上記従来技術は、固定接点として用いられるカーボン導
体は銅パターンに比較して抵抗値が高いため、ボタン形
状が大きい場合、カーボン導体の距離が長くなり、カー
ボン導体の抵抗が増大するためスイッチの接点接触抵抗
が非常に大きくなり。
体は銅パターンに比較して抵抗値が高いため、ボタン形
状が大きい場合、カーボン導体の距離が長くなり、カー
ボン導体の抵抗が増大するためスイッチの接点接触抵抗
が非常に大きくなり。
低抵抗値を必要とする回路には用いることができなかっ
た。
た。
本発明はボタン形状が大きい場合でも接点接触抵抗が小
さいスイッチを提供することを目的とする。
さいスイッチを提供することを目的とする。
本発明は、絶縁分離された複数個の導電性ゴム接点に対
向し、プリント基板上に形成された複数個の導電性印刷
接点を有するスイッチであって、該各接点の中間に共通
回路を設けたことを特徴とする。
向し、プリント基板上に形成された複数個の導電性印刷
接点を有するスイッチであって、該各接点の中間に共通
回路を設けたことを特徴とする。
固定接点の中間に共通回路を設けることにより、カーボ
ン導体の導電性パターンの長さを短かくすることができ
る。それによって、カーボン導体の抵抗が小さくなり、
低接触抵抗のスイッチを得ることができる。
ン導体の導電性パターンの長さを短かくすることができ
る。それによって、カーボン導体の抵抗が小さくなり、
低接触抵抗のスイッチを得ることができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第2図は1本発明のラバー接点によるスイッチの構成を
示した図であり、導電性ゴム接点2bを絶縁部材2aと
一体成形したラバー接点2とプリント基板7に施された
固定接点4から成り、ボタン1を操作することによりラ
バー接点2の導電ゴム接点2bが固定された固定接点4
に押圧され、固定接点4の櫛形状回路(詳細は後述する
)が短絡し、導通を得るものである。尚、第2図は、ボ
タン1の形状が大きく、また、長方形であるため、ボタ
ン操作時のボタンの傾きを抑えるため、導電性ゴム接点
2bが中心から左右に2ヶ設けられている。
示した図であり、導電性ゴム接点2bを絶縁部材2aと
一体成形したラバー接点2とプリント基板7に施された
固定接点4から成り、ボタン1を操作することによりラ
バー接点2の導電ゴム接点2bが固定された固定接点4
に押圧され、固定接点4の櫛形状回路(詳細は後述する
)が短絡し、導通を得るものである。尚、第2図は、ボ
タン1の形状が大きく、また、長方形であるため、ボタ
ン操作時のボタンの傾きを抑えるため、導電性ゴム接点
2bが中心から左右に2ヶ設けられている。
第1図は、第2図に示される固定接点4の形状を示す図
である。同図において、4aは共通カーボン印刷接点、
4bはカーボン印刷接点であり、共通カーボン印刷接点
4aを共通回路とし、その共通カーボン印刷接点4aの
左右にぞれぞれ一対のカーボン印刷接点4bが設けられ
ている。この左右に配置されたカーボン印刷接点は第1
図に示される2つの導電ゴム接点2bに対応している。
である。同図において、4aは共通カーボン印刷接点、
4bはカーボン印刷接点であり、共通カーボン印刷接点
4aを共通回路とし、その共通カーボン印刷接点4aの
左右にぞれぞれ一対のカーボン印刷接点4bが設けられ
ている。この左右に配置されたカーボン印刷接点は第1
図に示される2つの導電ゴム接点2bに対応している。
また、左右のカーボン印刷接点4bの両端に配置されて
いる電極6a及び6bによって、カーボン印刷接点4b
と銅パターンを接続し、銅パターン6でその左右のカー
ボン印刷接点を接続し、引出線とする。なお、カーボン
印刷で固定接点が形成される場合、膜厚が15μmで固
有抵抗が40Ω/aJ程度の導体抵抗を有するものであ
る。
いる電極6a及び6bによって、カーボン印刷接点4b
と銅パターンを接続し、銅パターン6でその左右のカー
ボン印刷接点を接続し、引出線とする。なお、カーボン
印刷で固定接点が形成される場合、膜厚が15μmで固
有抵抗が40Ω/aJ程度の導体抵抗を有するものであ
る。
第3図は、第2図に示されるスイッチが操作された状態
を示した図である。ボタン1が傾いて操作された場合、
2ケの導電性ゴム接点2bのうち1ケの導電性ゴム接点
2bのみが固定接点4に接触することになる。導電性ゴ
ム接点2bが固定接点4に接触している部分を第1図の
鎖線部5に示す。この場合、カーボン印刷接点の導体パ
ターンの長さはLlとなる。ここで、従来のカーボン印
刷接点の形状(第4図)である場合は導体パターンの長
さはLとなる。従って、第1図に示す導体パターンの長
さLlは、従来の導体パターンの長さLの約半分とする
ことができ、導体パターンによる抵抗値を半減させるこ
とが可能となる。尚。
を示した図である。ボタン1が傾いて操作された場合、
2ケの導電性ゴム接点2bのうち1ケの導電性ゴム接点
2bのみが固定接点4に接触することになる。導電性ゴ
ム接点2bが固定接点4に接触している部分を第1図の
鎖線部5に示す。この場合、カーボン印刷接点の導体パ
ターンの長さはLlとなる。ここで、従来のカーボン印
刷接点の形状(第4図)である場合は導体パターンの長
さはLとなる。従って、第1図に示す導体パターンの長
さLlは、従来の導体パターンの長さLの約半分とする
ことができ、導体パターンによる抵抗値を半減させるこ
とが可能となる。尚。
銅パターンは固有抵抗値が小さいため、カーボン印刷パ
ターンに比較し無視することができる。
ターンに比較し無視することができる。
以上、本発明の実施例を2ケのカーボン印刷接点を共通
カーボン印刷接点(共通回路)に対し左右に構成した場
合について説明したが、第5図に示す様にこの構成を複
数個組合せた構成にし、それに対応しラバー接点を複数
個設けることにより、より長いスイッチに適応させるこ
ともできる。さらに、本実施例ではカーボン印刷接点を
左右方向に設けた構成であるが、上下方向に設けても同
様のことが可能である。
カーボン印刷接点(共通回路)に対し左右に構成した場
合について説明したが、第5図に示す様にこの構成を複
数個組合せた構成にし、それに対応しラバー接点を複数
個設けることにより、より長いスイッチに適応させるこ
ともできる。さらに、本実施例ではカーボン印刷接点を
左右方向に設けた構成であるが、上下方向に設けても同
様のことが可能である。
本発明によれば、固定接点の共通回路(共通カーボン印
刷接点)を中間に設け、その共通回路の左右にカーボン
印刷接点を設けることにより、固定接点を形成している
カーボンのパターン長を短くすることができ、カーボン
の導体抵抗を小さくすることが可能となるため、スイッ
チの接点信頼性が向上する。
刷接点)を中間に設け、その共通回路の左右にカーボン
印刷接点を設けることにより、固定接点を形成している
カーボンのパターン長を短くすることができ、カーボン
の導体抵抗を小さくすることが可能となるため、スイッ
チの接点信頼性が向上する。
第1図は本発明の固定接点の形状を示す図、第2図は本
発明のスイッチ構造を示す図、第3図はボタンを斜めに
押下した時の状態を示す図、第4図は従来の固定接点を
示す図、第5図は本発明の固定接点の他の形状を示す図
である。 1・・・ボタン、2・・・ラバー接点、2a2b・・・
導電ゴム接点、3・・・ケース、4a・・・共通カーボ
ン印刷接点、4b刷接点、5・・・導電接点の接触部分
、ン、6a・6b・・・電極 ・・・絶縁部材、 4・・・固定接点、 ・カーボン印 6・・・銅パター 第 図 第2g 第3図 第4図 第5図
発明のスイッチ構造を示す図、第3図はボタンを斜めに
押下した時の状態を示す図、第4図は従来の固定接点を
示す図、第5図は本発明の固定接点の他の形状を示す図
である。 1・・・ボタン、2・・・ラバー接点、2a2b・・・
導電ゴム接点、3・・・ケース、4a・・・共通カーボ
ン印刷接点、4b刷接点、5・・・導電接点の接触部分
、ン、6a・6b・・・電極 ・・・絶縁部材、 4・・・固定接点、 ・カーボン印 6・・・銅パター 第 図 第2g 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1、絶縁分離された複数個の導電性ゴム接点に対向し、
プリント基板上に形成された複数個の導電性印刷接点を
有するスイッチであって、該各接点の中間に共通回路を
設けたことを特徴とするスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24917289A JPH03112019A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24917289A JPH03112019A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112019A true JPH03112019A (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=17188980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24917289A Pending JPH03112019A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03112019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5952629A (en) * | 1994-12-28 | 1999-09-14 | Yamaha Corporation | Switch apparatus |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP24917289A patent/JPH03112019A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5952629A (en) * | 1994-12-28 | 1999-09-14 | Yamaha Corporation | Switch apparatus |
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